グラグラ メゾン 東京 最終 回。 【グランメゾン東京】最終回の視聴率とネタバレ!木村拓哉の涙に視聴者感涙 続編希望も殺到!

グラグラメゾン東京11話最終回ネタバレ感想口コミ!祥平と美優2人の結末は⁈

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グランメゾン東京最終話11話のネタバレあらすじ! 尾花 木村拓哉 はマグロの一品を作り上げるため、試行錯誤していました。 そんな尾花に、フランスでシェフをしないかというお誘いの電話がかかってきます。 ミシュラン審査開始まであと10日。 グランメゾン東京は、続々と新しいメニューを完成させていました。 残りは3品。 尾花はマグロに集中するため、祥平 玉森裕太 にスーシェフを任せます。 尾花を見かねた倫子 鈴木京香 はマグロ料理に代わる魚料理を作ることを決意します。 しかし、尾花、倫子ともに苦戦していました。 審査開始まで残り4日。 松井 吉谷彩子 がデザートを完成させます。 おいしいとみんなが評価する中、尾花だけが「甘すぎる」といい、祥平の元恋人の蛯名 朝倉あき に味見してもらおうと言い出します。 尾花の狙いは人間関係のわだかまりをなくすためでした。 その後、松井はデザートを完璧に完成させます。 初めに魚料理を完成させたのは倫子でした。 みんなが絶賛する中尾花だけは「マグロで行く」と言い張っていました。 その後、尾花もマグロ料理を完成させます。 審査が始まるのに審査員の予約が入っていないと知った尾花は、リンダ 富永愛 の元を訪ねます。 リンダを納得させるためお店に来るように言う尾花ですが、断られてしまいます。 しかし、リンダはお店に来店します。 怖い表情で来店したリンダでしたが、コース料理を食べ勧めるとすこしずつ笑みがこぼれるようになります。 そして最後のデザートを食べると涙を流します。 リンダに「旅をしてでも食べる価値のある料理か」と倫子が尋ねると「ある」とはっきり答えます。 さらに「これだからやめられないのよね、この世界は」といっています。 その後、ミシュランの審査員の予約が入ります。 一方江藤 手塚とおる ひきいるgakuは、新しくシェフになった柚木についていけない人たちがボイコットをします。 そして柚木も契約が違うと江藤の元を去っていきます。 崩れ落ちた江藤の前に現れたのは丹後 尾上菊之助 でした。 江藤に手を差し伸べ再び丹後シェフがgakuを率いてミシュランを目指します。 三ツ星の審査当日。 食材を持ってきてくれていた峰岸が渋滞で間に合わないというトラブルが起きます。 あたふたしているグランメゾン東京に食材を持ってきたのは丹後でした。 ようやく準備に取り掛かることができます。 魚料理直前になり倫子が「やっぱり私が作ったはたの料理で行く」と言い出します。 「好きにしろ」といいお店を出ていく尾花。 いよいよミシュラン結果発表の当日。 グランメゾン東京の名もgakuの名も一つ星、二つ星では発表されませんでした。 新しく三ツ星をとったお店は1軒だけ。 驚きと感動に包まれます。 番組の最後、尾花は倫子に「あのハタの料理死ぬほどうまかった」と伝えています。 その後、尾花はグランメゾン東京を去り師匠のろまん亭で働いています。 11話の伏線が分かるグラグラメゾン東京の内容はこちら ドラマ「グランメゾン東京」最終話11話の主な登場人物• 尾花 夏樹(木村拓哉)• 早見 倫子(鈴木京香)• 平古 祥平(玉森裕太)• 丹後 学(尾上菊之助)• 相沢 瓶人(及川光博)• 京野 陸太郎(沢村一樹)• 芹田 公一(寛一郎)• 蛯名 美優(朝倉あき)• 松井 萌絵(吉谷彩子)• 久住 栞奈(中村アン)• 江藤 不三男(手塚とおる)• 峰岸 剛志(石丸幹二)• 柿谷 光(大貫勇輔) グランメゾン東京最終話11話の評判・感想・口コミは? とても楽しみにしていた最終回。 熱かったですね。 尾花の行動は一見わがままなように見えますが、すべてに意味がありましたね。 そしてすべて尾花の想い通りになっている気がします。 そして三ツ星、こちらまでドキドキしてしまう結果発表。 本当に良かったです。 しかし本当に大変なのは星をとったここからなんだろうなと感じました。 ぜひプレッシャーに負けず頑張ってほしいです。 一方、江藤オーナーにもスッキリしましたね。 星より大切なものを手に入れたのではないでしょうか。 そして何より丹後シェフが良い人過ぎて、仏のようなお方ですね。 きっと丹後シェフがいなければ三ツ星はとれなかったはずです。 尾花はしっかり師匠のお店を守っています。 フレンチのシェフももう一度やってほしいですね。 「料理は人を動かす力がある」本当にそうかもしれないですね。 そう思わせる料理を実際に作られたスタッフがすごい。 なんかリンダの顔がほころぶたびにうれしくなった! — ウエノ jetaimekent1205 最終回。 言葉以上に表情や目で伝わった最終回。 やっぱり、キムタクかっこいいっす。 尾花さんみたいな人個人的に好きです。 いいチーム、いいドラマでした。 見てよかった。 だからやれること全てやり切ってその領域に行く。 Paravi(パラビ)とは、 TBS系・テレビ東京系の新旧ドラマや、バラエティ・アニメ・オリジナル動画を視聴することができる、公式の動画配信サービスです! テレビ局も公認の動画配信サービスなので、個人が違法にアップロードした動画などを観るよりも 安心安全です。 日経ID・Twitter・Yahoo! Paraviは月額1,017円(税込)のサービスですが、 2週間以内に解約すれば実質無料で観ることができます! 解約金などは一切かかりませんので、ご安心ください。 木村拓哉さん主演4作品• 『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』 2000年• 『GOOD LUCK!! 』 2003年• 『MR. BRAIN』 2009年• SCANDAL(鈴木京香さん主演・沢村一樹さん出演)• リバース(玉森裕太さん出演)• 下町ロケット(尾上菊之助さん出演)• 悪貨(及川光博さん主演)• 希望ヶ丘の人びと(沢村一樹さん主演) Paraviは一部「レンタル作品」として別途レンタル料金が必要な作品もありますが、レンタル作品のほとんどは映画・アニメとなり、 ドラマ作品はほぼ無料で視聴できるのでご安心ください。 大人たちの友情や仲間愛には毎回感動させられますよね。 SMAP(木村拓哉さん)とキスマイ(玉森裕太さん)のジャニーズコラボにも話題沸騰中! そして玉森裕太さん主演のスピンオフドラマ も見逃せないですね! ついに最終回を迎えてしまったグランメゾン東京。

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グランメゾン東京「最終回」ネタバレあらすじ・感想【次は世界中の星をかっさらう】|Lyfe8

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Sponsored Link グランメゾン東京【最終回】あらすじ 新メニュー開発も最終段階を迎えようとしていたグランメゾン東京。 いつまでたっても禁断の食材 マグロ料理にこだわり、挑戦し続けている尾花に不安を覚える倫子。 しかも尾花はスーシェフを祥平 玉森裕太 に任せて、自分はマグロ料理に専念したいと言い出すのです。 そこで倫子にも 魚の新メニューを作るように提案。 その言葉にムキになった倫子は、本気でマグロ料理に変わるメニューを考え始めます。 その頃gakuでも問題が起きていました。 新しくシェフで来た結月がスーシェフだった柿谷をサポート役に変更させたことで、次第にgakuに 不穏の空気が漂い始めていたのです。 尾花のマグロ料理よりも早く魚の新メニューを完成させた倫子。 その完成ぶりの高さに皆が驚くなか、なぜか尾花だけは認めようとしません。 尾花のマグロ料理以外新しいコース料理をほぼ完成させたグランメゾン東京。 峯岸 石丸幹二 が届ける予定でしたが、渋滞にハマって時間内に届けられなかったのです。 絶体絶命の大ピンチに襲われるグランメゾン東京。 そんなときに突然店に現れた 丹後。 そして店にミシュランの審査員がやってきます。 今までやってきたことを全てこの瞬間に出し切ろうとするグランメゾン東京。 しかし、またしても トラブル発生! 三つ星の審査の魚料理では尾花の マグロ料理を出すハズでしたが、 突然倫子が自分の魚料理を出すと言い出したことで尾花と衝突! 尾花はこのまま店を立ち去ってしまうのか? そしてグランメゾン東京は無事に三つ星を獲得することができるのか? ある そして 今まででベストだとも付け加えるのです。 リンダは改めてこんな体験ができたことに喜びを感じ、だからこそこの世界は魅力的なんだと口にします。 グランメゾン東京を認めたということは、すなわちボスに背くこと。 自分のキャリアを潔く捨てて、もう一度 本物のフーディーとして生きることを決意したリンダ。 マリ・クレールダイニングの編集長という肩書きにしがみつくよりも、 自分の舌に嘘をつく方が酷なことだったのです。 しかし、リンダは諦めていません。 再びこの世界に戻ってくると言い残し、カッコよく日本を去っていくのです。 グランメゾン東京【最終回ネタバレ】三つ星獲得で最高の結末? この物語は全てを失った主人公が 再び全力で夢に立ち向かっていくストーリー! 2つ星には満足できず、なかなか三つ星に届かなかったエスコフィユ時代。 3つ星を獲らない限りこの物語はハッピーエンドとは言えないでしょう。 店を立ち上げるまでに様々な試練を乗り越え、店を立ち上げたあとも次々に トラブルに見舞われてきたグランメゾン東京。 仲間集め、融資問題、ライバル店からの妨害、裏切り者、風評被害、スパイ、食中毒……。 それでもなんとか今の地位までのぼりつめ、ミシュラン三つ星獲得まであと一歩。 しかし、 3 年前のナッツアレルギー事件を起こした犯人である祥平 玉森裕太 を引き込んだことで事態は深刻! リンダは 祥平がいる限り星はつけさせないと言い出したのです。 しかし、尾花はそんなリンダでも今の自分たちが作り出した最高の料理なら、三つ星に届くことも可能だと言い切ります。 リンダがグランメゾン東京の料理を認めたことで、後日店にミシュラン調査員がやってくることに。 尾花はギリギリでマグロ料理を完成させ皆を驚かせます。 三つ星の審査にも当然そのマグロ料理を出すはずでしたが、 直前になって倫子が自分のハタのロッティで勝負すると言い出したため事態は急変! 納得のいかない尾花は身を引き、 自分はもうこの店の人間じゃないと言い出しその場を後にします。 翌朝新しい店に行くというメモを残し、 尾花は倫子のガレージから姿を消していたのです。 そしていよいよ ミシュラン掲載店の発表が行われることに。 ーつ星にも二つ星にも入らなかったグランメゾン東京に緊張が走ります。 その頃尾花も遅れて会場に足を運んでいました。 今年の新たな三つ星店はたった1軒。 そして会場のモニターに映し出されたのは 「グランメゾン東京 早見倫子」の文字!! こうしてついに グランメゾン東京は念願の三つ星を獲得することができたのです! グランメゾン東京【最終回ネタバレ】尾花は店を辞める? 気になるのは 尾花が本当に店を去ってしまったかどうかという点です。 ガレージからいなくなった尾花は店に朝早く 祥平を呼び出していました。 尾花は祥平にこれから倫子が立ち向かうべき問題について助言します。 星を獲った後のプレッシャーに押しつぶされないためにどうしたらいいのか? そのとき必要になってくるものが2つ。 自分を信じる力• 自分の料理で星を獲ったという揺るぎない手応え そうなると倫子にとって尾花の存在は邪魔になるわけで、彼女のためにも自分は店を立ち去るべきだと考えたのです。 自分はまぐろ料理に没頭しているようにみせかけて、 本当は倫子に三つ星シェフとしての自信をつけさせるために敢えて料理を作らせるように仕向けたのでした。 しかし、予想以上に倫子の作った魚料理がおいしくて驚き、感動して涙があふれてしまう尾花。 会場でスピーチを終えた倫子に見つけられた尾花は、三つ星のサインで合図します。 そのまま立ち去ろうとしますが倫子は追いかけてきて、 ハイタッチするかと思いきや固く抱きしめ合う二人。 泣きながら喜ぶ倫子に、尾花は倫子の 魚料理が死ぬほどうまかったと言ってさらに倫子を喜ばせるのでした。 それからしばらく時間が過ぎ、グランメゾン東京に尾花の姿はありません。 グランメゾン東京を去る前、パリ時代の修行店ランブロワジーから東京に出す姉妹店に誘われていた尾花。 てっきりその店に行ったのかと思いきや、尾花がいたのは 自分の日本の師匠の店だったのです。 師匠の潮が世界一周旅行に行ってしまったため、その間しばらく店番をすることに。 久々に再会した倫子は尾花にこれからどうするのか尋ねます。 俺たちでさ、世界中の星かっさらうのってどぉ? どうやら尾花は日本のグランメゾンだけでは物足りず、海外に グランメゾン東京の姉妹店をいずれ出したいと考えている模様。 この会話や最後にグランメゾン東京の集合写真が映し出されている様子からも、 尾花はまだグランメゾン東京の一員のままであることが伺えます。 そもそも江藤とはもともと価値観が合わず、店の方針について色々食い違っていました。 お金で全てを解決する江藤のやり方に満足できず、辞めるときも丹後は潔く身を引きます。 丹後がいなくなった後のgakuは、新しく来たシェフ 結月 馬場徹 と 柿谷 大貫勇輔 が引き継ぐことに。 しかし、結月の無茶なやり方に不満を持った柿谷率いるgakuのメンバーは営業をボイコットします! 結月はそのまま退職金を持ってトンズラ。 誰もいなくなった空っぽの店に愕然とする江藤。 全てが終わったかに思えたその瞬間、店に ある人物がやってくるのです。 それは店を立ち去ったハズの 丹後。 丹後は柿谷から連絡をもらい店の状況を把握。 昔パリで自分がどん底に陥ったとき江藤に救われた恩を返すため、店に舞い戻ってきたのです。 そんな丹後を見てやっと心を改める江藤。 やっと心が通じ合い、 柿谷も今までのことを丹後に謝ります。 そしてgakuは一丸となって、本気でもう一度三つ星を目指し協力し合うことに! 結局三つ星を獲得できないばかりか、店についていた星まで失ってしまったgaku。 しかし、 以前のようなギスギスした雰囲気はなくなり、こんな状況でも明るく前向きに受け入れる丹後と江藤の姿があったのです。 グランメゾン東京【最終回ネタバレ】祥平は美優と復縁? 3年前のナッツアレルギー事件のことがきっかけで、 色んなことから逃げてきた祥平。 婚約者だった美優 朝倉あき とのこともそのひとつ。 美優とはしばらく距離を置くことになりますが、彼女の祥平に対する気持ちは全く変わりませんでした。 しかし、祥平ははっきりとした答えを出せずにいたのです。 事件の犯人が自分だとバレたことで、ますます美優の父親から目の敵にされてしまい、さらに美優から距離を置こうとする祥平。 祥平を心配した美優は、グランメゾン東京に来たときに ある伝言を尾花に託します。 もう私や父のことなんてどうでもいい。 とにかく祥平君はグランメゾン東京で働くべきだよって。 その言葉を聞いて、 やっと自分にとって美優がいかに大事な存在だったかに気づくのです。 美優が店を帰るとき祥平は美優に自分の思いをぶつけますが、そこでそこであっけなく振られます。 しかし、美優を諦めきれない祥平は三つ星を獲った後に リベンジしようと考えていたのです。 そんな祥平の思いを知って複雑な心境の萌絵。 そして萌絵が新しく作ったデザートの味に納得がいかない尾花。 尾花は気を利かせて後日萌絵と美優の話し合いの場を設けることに。 そこで萌絵と尾花は祥平に美優が必要なことを話し背中を押します。 その言葉で自信を取り戻した美優は、 再び祥平とやり直すことを決めるのでした。 江藤があまりにも良い人になりすぎて逆に違和感ありまくりですが、gakuも上手くまとまって良かったです。 柿谷もやっと心を入れ替えて、最終回が 一番良い顔つきをしていました。 相沢もやっとアメリとエリーゼの元に行けて、これでやっと家族3人仲良く暮らせそうです^^ 祥平と美優は一時は破局説も囁かれていましたが、 最終回で2人は再びよりを戻すことになりましたね。 萌絵の失恋がなんだか切なかったですが、最後に 画鋲ネタを放り込んできたところはさすがです 笑。 一番驚いたのはリンダが涙したところ。 あんなに怖い人だったのに、とても表情が柔らかくなってグランメゾン東京の料理を認めてくれたシーンは本当に素敵でした。 そして何と言ってもこの物語で 一番成長したのは倫子。 いつも尾花に頼っていた頃の彼女とは別人で、最終回は 何ともたくましい姿に生まれ変わっていましたね。 尾花と倫子は恋愛関係に発展しないと思っていましが、なんとなく最後は 2人とも良い雰囲気! とにかく皆がハッピーエンドで、見終わった後は 最高に幸せな気持ちになりました^^.

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『グランメゾン東京』木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太らクランクアップ 最終回は30分拡大SP|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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マグロ料理に専念する。 倫子はハタの魚料理を考える。 デザートに行き詰まっていた松井(吉谷彩子)は平古と一緒に完成させた。 評判は上々だが、尾花は甘すぎると、美優(朝倉あき)を呼び出し試食して貰うことに。 「松井と祥平が仲良く作ったデザート」 と松井を美優の前に座らせた。 美優は美味しいと良い、松井に嫉妬していたともいう。 「料理人が努力していたことなんてお客様とは関係無い。 でもアンタは平古シェフの努力を知っている。 平古シェフと一緒にいたんでしょ? だったらさ応援しなよ?」 美優は画鋲の件を謝罪する。 倫子はハタ料理を完成させた。 コチラも尾花以外の評判は上々。 「これでは三つ星は取れない。 」 ハッキリ断言する尾花。 そんなことよりミシュランの調査員が来ないと京野(沢村一樹)がみんなに報告。 尾花はリンダ(冨永愛)に直談判! なんとか「グランメゾン東京」に食べにくるように頼み込み、やってきたぜリンダ!! 「グランメゾン東京の料理は度をしてでも食べる価値があるでしょうか?」 「ある。 もう一度こういう体験ができるとは思わなかったわ。 これだから辞められないのよね。 この世界は。 」 リンダは今の地位を捨て、グランメゾン東京にミシュランの調査員がやってくることに。 尾花のマグロ料理が完成。 「俺のマグロ料理、完璧じゃない?」 こんなマグロ料理は初めてだとみんなが評価するが倫子の表情は暗い。 あるとき、和セリが手に入らない事態に。 峰岸剛志(石丸幹二)が渋滞に巻き込まれたのだ。 すると丹後(尾上菊之助)が和セリをもってやってきた。 峰岸に丹後が信頼できるシェフだと口添えし、取引ができるようにしてくれたのが尾花だった。 借りを返しに来た峰岸。 ミシュラン調査の当日。 倫子は魚料理は自分のハタで行くと宣言。 尾花は 「三つ星を取れなくても良いのか!」 と店を辞めると宣言。 そしてミシュランの星発表日。 店を辞めた尾花は会場の外で発表を聞いていた。 不安になる倫子だが、尾花は倫子に自信を与えるために「グランメゾン東京」を辞めることにしたと聞かされる。 本当は倫子車夫の魚料理を絶賛しているはずだと。 いよいよ三つ星の発表。 「グランメゾン東京が三つ星!!」 倫子の挨拶 涙を流しながら倫子のスピーチを聞いている尾花。 倫子はスピーチが終わると尾花を見つける。 ハイタッチをしようとした尾花が手を挙げるが倫子は抱きつく。 「ハタのロティ、死ぬほど旨かった。 」 gakuは星を失ったが、良い店になりそうな予感? ミッチーはフランスへ。 平古は美優とうまくいっているもよう? 京野の恋の行方は・・・? 尾花はフランスの師匠のランブロワジーの姉妹店へ。 尾花に呼び出された倫子は、日本の尾花の師匠の店に。 「俺たちでさ、世界中の星、かっさらうってのはどう?」 「つまり世界中に店を作るの?」 「お金持っている?」 「貸さないよ?」 最終回はそこはかとなくアクシデントを作りながらも、回想シーンをそこそこ織り交ぜる。 ラストには尾花と倫子の友情(?)戦友(?)ハグ! とってもトレンディ!!! いつまでたってもキムタクは面倒臭くて不器用でちょっとモラハラ気味ででも汚いことはしらないって男を演じるのねぇ。 そしてそれがうまいんだよねぇ、多分。 ワタシは高みの見物というか。 あまりキムタクに感情移入はしないし、ファンでもアンチでも無いけれど、キムタクはこれで良いんだろうなって思うよ。 しかし最終回でいきなりキャラが変わった人の多いこと!! グランメゾン東京のメンバーはさすがにキャラ変は無かった・・・・けど、「gaku」はほぼキャラが変わったな。 最後に三つ星が取れた(三つ星が取れるまでに何年かかったのかしらんけど)のもご都合主義だけど、「gaku」の都合の良さってなんだ? 最初から最後まで当て馬だったな。 みんな良い人にしちゃったから、新しいシェフ・結月(馬場徹)とそのスーシェフがサギ師のようだったぜ。 馬場徹の無駄遣い!!! 祥平(玉森裕太)の周りにはろくな女性がいなかった件。 嫉妬に狂ったからって、人のロッカーを勝手に開けて画鋲を入れるような女が幸せになるなら・・・世の中理不尽だわ(爆) パティシエの松井さんは玉森裕太のことを男として好きだったか否か、知らんけど全力で止めるわ。 ってか、画鋲を入れられた時点で相談するけど。 キムタク、お節介ババァならぬお節介ジジイじゃねーか。 って思っちゃった。 美優(朝倉あき)と松井さんが仲直り・・・ってか、このままいく友達になりそうだけど。 嫌だなぁ。 画鋲女子も嫌だけど、だからとはいえ口の悪い松井さんも苦手です。 エンタメとして面白く無かったわけではない。 だけど最終回・・・コックリしてしまった。 ほんの一瞬だけどさ。 てんこ盛りだったんだけど、この内容。 全体敵に駆け足だったよねぇ。 だけどキムタクの相手役が鈴木京香さんってのが良かった気がする。 すご~~~く、チャーミングで美しい。 こんな女優さんは早々いないよねぇ。 三つ星を取ったときのスピーチの時にしていた星のピアス?イヤーカフ?イヤリング?は素敵だったなぁ。 だけど、三つ星シェフが並んでいた時の倫子さん・・・合成に見えたけど?? ま、だけど、最後、ちゃんと三つ星をとって綺麗に終わったんじゃないかなぁ。 全部、絵空事で、綺麗に終わりぎな気がしないでもないけれど、それはそれで良かったんでしょうね。 年の瀬にモヤモヤしなくて済んだのは、日曜劇場らしいですね。

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