ゴシェール エアブラシ。 ガンプラエアブラシのおすすめはセット品!低価格から人気商品まとめ

プラモデルの塗装で役立つエアブラシの基本的な使い方を解説!塗装作業から洗浄まで

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こんばんは 新しもの好きのtomoshooです。 とりあえず試したくなっちゃいます。 ということで今回は塗装用ツールのレビュー。 巷で話題のあのツールを購入したので、紹介していきたいと思います。 それがこちら!!!! コンプレッサー一体型 充電式エアブラシ エアブラシとコンプレッサーが一体となっており、 ワイヤレスで塗装ができちゃうという未来感半端ない充電式エアブラシです。 最近色々なところで話題になっており、気になりすぎて購入しました。 写真はメタリックレッドになってますが、中身は黒です。 パッケージは共通みたいですね。 箱の状態は結構悪めでした。 ちなみに注文から到着まで1か月くらいかかってます笑 購入する際は気長に待ちましょう。 中身はスチロールなので、箱が潰れていても問題ない構造にはなっていました。 私のは問題ありませんでしたが、到着時は状態をチェックしたほうがよさそう。 セット内容一覧がこちら。 エアブラシ本体、充電用コード、分解用のスパナとスポイトです。 こちらが充電式エアブラシ本体。 なかなか悪くない見た目です。 手に持ってみるとこんな感じ。 重さは約260gで、片手で軽く持てる大きさです。 エアブラシ部分はマットブラック仕上げ。 割と好みの外見で、驚いてました。 持ち手部分は途中空洞になっていて、中が見えるタイプ。 構造はクレオスのエアブラシと同じで、 同様の手順で分解もできました。 先端は若干広口タイプ。 針も問題なしでした。 トリガー部。 ちゃんと滑り止めっぽいギザギザがあります。 お尻?には、トリガーの引き具合を調節できるネジが。 ここで噴射量を調節できます。 カップ。 真っ黒です。 容量はよくあるエアブラシと同じくらい。 カップは分離式になっていました。 洗浄しやすくていいですね。 こちらはコンプレッサー部。 1時間充電することで30分間の連続使用が可能。 エアブラシとの接続はネジ方式。 がっちり組みあがります。 実際に使うときはこんな感じで持ちます。 コンプレッサー部が思ったよりも邪魔にならなくて、 違和感なく握ることができました。 お次は付属品の紹介。 専用の充電用ケーブルは、USB接続で給電します。 エアブラシ本体との接続は専用の端子。 ここがUSB-Microだったら嬉しかったんですが、そこまでは叶わず。 外で使う際はケーブルも忘れず持っていく必要があります。 駆動音を撮影したものや、 ラッカー塗料の溶剤を試し吹きした動画を撮影してみました。 45秒あたりから駆動音の紹介、 57秒あたりから試し吹きをしています。 思った以上に出力すごくて、全然問題なく吹くことができました。 それもそのはず。 最高出力は0. 12MPaで、クレオスのL5と同じ圧力なんです!! 定価30000円以上するコンプレッサーと同等の圧力を このサイズで得ることができるんです。 これさえあれば、 どこでもL5並の出力でエアブラシが吹けるってことです。 今までは、 コンプレッサーを電源に繋いで、 コンプレッサーとエアブラシをホースで繋いで、 やっとエアブラシ塗装できていたのが。。。 これだと充電するだけです。 これ、結構すごいことだと思います。 今の塗装環境をよりシンプルにすることも可能ですし、 外出先で使うこともできます。 マジで、塗装の未来を感じました。 もっともっと塗装が楽しくなりそうな無限の可能性を秘めている、 そんなアイテムです。 Amazonで調べると同じようなものが色々出てきますが、 おそらくどれも同じようなものです笑 あなたの直感でお好きなものをお選びください。 国産メーカーのアオシマからも発売されました。 少しお値段は高めですが、信頼のあるメーカーから買いたいというかたはこちらがおすすめです。 エアブラシとコンプレッサーは一体型になってますが、 塗装ブースは必要になってくるので注意です!!! エアブラシ、コンプレッサーそれぞれの解説もしているので是非そちらもご覧ください! 充電式エアブラシで、 「未来」感じてみませんか? ということで今回は以上です。 それでは~ノシ Archive• 7 Category• カテゴリー• 114• 888• 156• 205• 174• 135• 107• 121• 590• 121•

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プラモデルの塗装で使うエアブラシのコンプレッサーの購入を考え...

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エアブラシの使い方 出典: エアブラシの本体はハンドピースと呼ばれています。 このハンドピースの塗料カップに塗料を注ぎ、押しボタンやトリガーと言った引き金を引き、塗料を吹き付けることによって塗装対象物に色を付ける仕組みです。 しかし、ハンドピースだけでは吹き付け作業はできませんので、エアコンプレッサーやエア缶といった空気の圧力を生み出す道具やハンドピースと繋ぐエアーホースの用意も必要です。 エアブラシの選び方 ここからはエアブラシの選び方をご紹介していきます。 エアブラシの特性や仕組みを理解し、選ぶようにしましょう。 ハンドピースの種類で選ぶ エアブラシのハンドピースには様々な種類の商品があります。 どういった形のハンドピースが握りやすいか、想像しながら選んでみて下さい。 初心者におすすめなシングルアクションタイプ 出典: 吐出量調整が細かく出来ないのがシングルアクションタイプです。 押しボタンを引かないため、常に同じ量の塗料を吹きつけることが出来ます。 ボタンを押すだけと簡単な操作で作業が進み、疲れにくいのが特徴といえるでしょう。 初めてエアブラシを使う方に最適なハンドピースと言えます。 細かい作業にはダブルアクションタイプ 出典: ハンドピースの中で、エアーの吐出量と塗料の吐出量を別々に調整しながら塗装出来るのがダブルアクションタイプです。 押しボタンを押すとエアーが出て、押したままボタンを引くと塗料が出ます。 細いラインから太いラインや広い範囲を塗る事が出来る為、幅広い用途で使用されているタイプです。 ネイルアートやルアー製作などの 細かい作業を必要とする時に便利なハンドピースと言えるでしょう。 長時間の作業ならトリガーアクションタイプ 出典: トリガーアクションタイプは、引き金のトリガーを引く事でエアーと塗料を吐出します。 その 引き具合でエアーの量、塗料の量を調整することが可能です。 ダブルアクションタイプやシングルアクションタイプは、ペンを持つような持ち方をするものが多いですが、トリガータイプはガンを握るような持ち方となっています。 そのため、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。 内部構造的にはダブルアクションと変わらないので、持ち方と操作性を比べて選ぶとよいでしょう。 重力式と吸い上げ式の違いで選ぶ エアブラシには重力式と吸い上げ式の2種類があり、作業に適した方を選ぶことで、作業効率もアップします。 重力式(ドロップ式) 出典: 重力式(ドロップ式)は、塗料カップがハンドピースの上部や横に付いているタイプです。 重力を使ってハンドピース内部に塗料を送る構造になっているため、重力式と呼ばれ人気が高く、また塗料の補充やハンドピース内の洗浄が容易にできます。 取り回しはしやすいですが塗料カップが小さめなので、広い面積に塗料する場合は不憫に感じてしまうかもしれません。 吸い上げ式 出典: 吸い上げ式は、塗料を注ぐビンがハンドピースの下側に付いているエアブラシです。 塗料ビンは脱着できる為、塗料ビンをいくつか用意し交換することで簡単に塗料色を変えることが出来ます。 塗料ビンが下部に付いているため、取り回しに少し難がありますが、同じ色を大量に吹き付ける場合は最適なタイプと言えるでしょう。 ご自身の用途に合わせて、重力式か吸上式かで選ぶのも良いかもしれません。 ノズル口径で選ぶ ノズル口径とは、ハンドピースの先端のキャップ・ニードルを通す穴の大きさを表します。 穴の大きさが小さくなると吐出幅は細くなり、穴の大きさが大きくなれば吐出幅は太く(広く)なるのが一般的です。 ノズルの口径ごとに、それぞれの特長を見ていきましょう。 ノズル口径0. また、ノズル口径が狭くなるほど細いラインを描く事が出来るため、より細かい作業やスポット塗装する場合は、0. ノズル口径0. また、細かい塗装が苦手としていますが、 ベタ塗りや艶有り塗装の他、広範囲の塗装には最適と言えます。 ノズルの形状で選ぶ ハンドピースの先端にはノズルキャップが付いており、その形には3つのタイプがあります。 ノズルキャップとはエアーと塗料の流れを整える役割に加えて、ニードル先端の保護の目的もありますのでなくてはならない部品です。 ノズルキャップの形状によってどういう違いがあるか、見ていきましょう。 先細タイプを選ぶ 出典: 先細タイプは、キャップの先が狭くなっているタイプです。 塗料やエアーをキャップ中心にまとめる事で吹き付け幅が細く、吹き付けのスピードも速く吹く事が出来るようになります。 ピンポイントの細かい部分や細いラインを吹き付けたい場合に活躍します。 広口タイプを選ぶ 出典: 広口タイプは先細タイプと逆で先端に近づくにつれて広くなっています。 先端が広くなることによって塗料やエアーを出す吐出速度が遅くなるため、 ある程度の範囲を均等に塗る事が出来ます。 先細タイプと広口タイプは洗浄する時のうがい洗浄が、先端を指でふさぐだけで出来る所も魅力的なポイントです。 クラウンタイプを選ぶ 出典: 先端が凸凹になっているのがクラウンタイプです。 近い距離で塗装する時に、塗料と一緒に出るエアーを逃がす事ができ、 塗料の広がりで失敗する確率を軽減できる構造になっています。 吐出幅や速度に関しては、広口タイプとの誤差はあまり無いでしょう。 洗浄する場合は、先細タイプや広口タイプと違いノズルキャップ全体を包み込みエアーが漏れないようにうがい洗浄を行います。 塗料カップの違いで選ぶ 塗料カップとは、ハンドピースに付いている塗料を補充する部位です。 カップには、ハンドピースと一体化しているタイプと分離が出来るタイプがあります。 一体型と分離型の違いによってカップの大きさまで選ぶ事も可能になり、作業幅も変わってくるので、用途の違いで選んでいきましょう。 塗料カップ一体型を選ぶ 出典: 塗料カップ形状でよく見かける形が、本体と塗料カップが接合している一体型です。 一体型では、作業の途中でも塗料の色を入れ替えし易いうえに、入れ替えの際に行う洗浄も素早くできる点がおすすめと言えます。 ただし、塗料カップを交換する事ができないため、カップ以上の塗料が必要な場合はこまめに補充しながらの吹き付け作業を行うようにしましょう。 塗料カップ分離型を選ぶ 出典: 分離型では、塗料カップを付け替えることで多量の塗料を吹き付ける事が出来ます。 交換用カップでは40ccや30cc入る物もあり、 広範囲の塗装を行うにはおすすめですね。 他色に交換する時には、ハンドピース内の洗浄をしなくてはいけません。 分離型の場合は、カップ取り付け部分ネジ山にも塗料が付着している事もあり、きれいに掃除する必要があります。 エアブラシの機能で選ぶ ここからは、エアブラシの機能で選んでいきましょう。 ノズル口径&塗料カップの交換機能 出典: エアブラシの中には、ノズル口径を3段階、塗料カップの大きさを3段階と交換できるものもあります。 数通りの組み合わせが出来るため、1台で十分な作業が行えるでしょう。 エア缶付き機能 出典: タミヤやエアテックスから販売されているエア缶付きのエアブラシ。 一般的にエアブラシはエアコンプレッサーとハンドピースをつなげての作業となりますが、エア缶付きではコンプレッサーが不要で低コストで始める事が可能です。 充電式エアブラシを選ぶ 出典: 充電式エアブラシは、ハンドピースの下部にコンプレッサーを付けた事により、 持ち運びが便利なうえどこでも塗装ができる優れものです。 ハンドピースは、シングルアクションタイプが多いようですが、従来のシングルアクションとは異なり、コンプレッサーのスイッチを入れるとエアーが吐出します。 使用の際は、 押しボタンを引くと塗料が出る構造になっており、とても便利です。 コンプレッサーでみる連続使用時間・連続使用圧力 出典: エアブラシを使うのに必要な道具の一つに、エアコンプレッサーがあります。 連続使用時間とは、コンプレッサーが休みなく連続で稼働する時間です。 オイルレスコンプレッサーの連続使用時間は、15~60分までのタイプがあります。 一時的に使用する場合では15分~30分程度のタイプを、常時使用される場合では、長い時間稼働するタイプをおすすめします。 連続使用圧力(Mpa)は、コンプレッサーに負荷をかけないで連続で空気を出せる事を表しており、一般塗料を吹き付ける場合は、0. 05~0. 08Mpaの連続使用圧力で吹き付ける事が可能です。 初心者にはエアブラシセットがおすすめ 出典: タミヤやクレオスGSIをはじめ、その他のメーカーにハンドピースとエアーコンプレッサーをセットで販売しているものがあります。 エアーホース等の付属品も含まれていますので、すぐに使えるようになっています。 本格的なものからホビー用までのセットがありますので、初心者の方におすすめです。 エアブラシのおすすめ人気ランキング7選 実際にエアブラシを選んでいきましょう。 多くのタイプから人気順を付けて選定しています。 高価な物から安価な物、便利な商品もありますので、これまでの解説と照らし合わせながらご自身のニーズ合うエアブラシ見つけて下さい。 1位 ゴシェール(Gocheer 充電式エアブラシ用 一体化コンプレッサー ハンドピースの種類:ダブルアクション ノズル口径:0. 3ミリ カップ容量:7cc(一体型) プリセットハンドル、空気調節ツマミを標準装備した高級シリーズ 塗料噴出量の調整が出来るプリセットハンドルや分解洗浄が簡単に出来るボタンオシニードルチェックを標準装備。 また、ニードルキャップはシンナー等の溶剤に耐久性があります。 お値段がちょっと高価なところがネックとなりますが、パフォーマンスは間違いなく上がるでしょう。 おすすめの商品一覧 製品 最安値 評価 リンク 6,888円 4. 4 9,876円 4. 78 40,800円 4. 7 6,999円 4 10,525円 4. 2 7,500円 4. 5 1,880円 4. 34 23,945円 4. 77 まとめ エアブラシを使って塗装することで、仕上げのクオリティーを格段にあげることが出来ます。 安価なものもありますので、初めての方にも取り入れやすいのではないでしょうか。 エアブラシの使用により、作業効率をあげることでさらに充実した毎日にしていってくださいね。

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エアブラシのおすすめ人気ランキング7選【使い方が簡単な充電式も!】

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エアブラシは上級者の使うものと思っていませんか?実際は、筆塗りや缶スプレーの方が、使いこなすのが難しいと言われています。 エアブラシで塗装すると、広い面積も綺麗にムラなく塗ることができます。 筆塗りほど上級者のものと言われ、高度な技術が必要になります。 細かいパーツは熟せても、あまり筆塗りに慣れていないと筆ムラができてしまったりモールが埋まってしまったりと、かなり困難を極めます。 そのような方にも綺麗にムラなく塗装ができるのがエアブラシです。 そのエアブラシの基本的な使用方法を解説いきたいと思います。 基本的な使い方をマスターするだけでもかなり満足できる仕上がりになると思います。 icon-angle-double-right エアブラシの準備 エアブラシを購入したら接続等の準備をします。 エアブラシを使用していてちょっと調子がおかしいと感じたら、この項目をチェックしてみるといいかもしれません。 簡単なことが原因かもしれませんから。 コンプレッサーとホースを接続 最初にコンプレッサーとレギュレーター・ハンドピースを接続します。 各々ホースで繋ぎますが、コンプレッサーとホースを接続する際は、緩まないようしっかりとネジを締めてください。 エアー圧が低いと感じたら、この接続部分を確認してみるといいかもしれません。 レギュレーターを接続 レギュレーターは、コンプレッサーの圧力を調整する機械です。 基本は、運転時ゲージを見て 0. 1~0. 2MPaくらいにセットします。 圧の強さは、塗装する箇所、大きさなどで変更しましょう。 ハンドピースを接続 レギュレーターにつないだホースの反対側にハンドピースを接続します。 これでエアブラシ塗装の準備はOKです。 エアー漏れの確認 電源を入れてエアブラシの確認をします。 ハンドピースのボタンを押してエアーがきちんと出ているか、ホースのジョイントから空気が漏れていないか、確認してください。 レギュレーターのゲージがあるものはゲージも確認して、エアーが漏れている場合はゲージが安定していないはずです。 見た目や音でエアー漏れが確認できなくてもエアー圧が低い場合は、ホースやレギュレーターを水の中に入れて確認してみましょう。 ハンドピースの使い方 ダブルアクションタイプの使い方を簡単に説明します。 人差し指でボタンを押し込むとエアーが出ます。 そのまま引くと塗料が出てエアーと塗料が混ざって霧状の塗料が吹き出します。 ボタンの引き加減で線の太さを調整できますが、これは慣れが必要なので回数をこなし慣れていきましょう。 また引くときの塗料の量は、後ろのダイヤルがストッパーの役割をするものもあります。 これ以上太くしたくないところにダイヤルを合わせれば、引きすぎによる線が太くなり過ぎるのを防ぐことができます。 エアブラシ塗装 エアブラシの準備が整い、ハンドピースの使い方がわかったら実際に塗装をしましょう。 何事も慣れが必要です。 回数をこなし、ハンドピースの使い方のコツを掴みましょう。 塗料の準備 実際に塗料を吹きつけていくのですが、塗料は希釈して使用します。 希釈しないで塗料の濃度が濃いと、エアブラシが詰まってまったく塗料が吹き出なかったり蜘蛛巣状に吹き出してしまいます。 塗料を溶剤で希釈します 塗料1に対して溶剤が1~2の割合で希釈します。 エアー圧や塗料の揮発具合でこの割合は、変わります。 塗料皿に塗料を入れ、溶剤をスポイトで添加しながら濃度を微調整します。 その時、筆に取り少し垂れる位がちょうどいいでしょう。 後は試し吹きしてみて、調整します。 また、エアブラシのカップで希釈する方法もありますが、これは希釈具合等慣れてからがいいと思います。 ハンドピースのカップに直接溶剤を最初に入れ、次に塗料を入れ調整します。 塗料をしっかりとカップ内で混ぜて、ノズルを指で押さえてから、吹きつけるようにします。 カップ内で逆流が起こって、塗料が混ざります。 試し吹き いきなりプラモデルに吹きつけると失敗するかもしれないので、最初に試し吹きをします。 ノズルの先に塗料が詰まっていたものが飛び出る時がありますし、この時に塗料の濃度の確認をしましょう。 エアー圧は、レギュレーターで調整することができますが、塗料の出る量は、ボタンの引き具合で調整します。 濃度の確認 塗料の濃度が薄い場合は、勢いよく出たりビシャビシャになり塗装面が垂れてしまいます。 濃い場合は、粒が飛んだり糸を引き最悪塗料が出てきません。 また濃度以外にも、塗装面の距離やエアー圧も関係するので、自分で一番最適なものを見つけましょう。 エアブラシ塗装方法 エアブラシ塗装は、塗料を霧状にして薄く塗り重ねていくことです。 均等に吹きつけていくことを意識しましょう。 塗装面に対して常に一定のスピードで動かし、距離も一定に保つように心がけます。 途中で止めたりなんども同じ場所で折り返すと、いくら薄く塗っていくエアブラシでも塗装が厚くなります。 奥まって塗りにくいところや、影になる部分の厚く濃くなっても大丈夫な部分を先に塗っておくと綺麗に仕上げやすくなります。 吹きつけ幅の調整 広い範囲を塗装する場合は、10~15cm程度離してエアー圧を上げ塗装してください。 塗装面のざらつきが出たり、光沢塗料なのにツヤが無い状態は、離し過ぎです。 近づけて塗装するか、エアー圧を上げることで調整します。 迷彩や細かく塗装する場合は、近づけエアー圧は弱めにします。 また塗料は少し濃度を薄めてもいいかもしれません。 またダブルアクションのハンドピースは、ボタンを押してエアーを出しそのまま後ろに引くと塗料が出ます。 その時の引き幅で太さを調整します。 少し引くと細い線、大きく引くと太い線になります。 やはりこの太吹きと細吹きの距離感や引き具合・エアー圧は、慣れるまで何度でも練習しましょう。 塗装終了 塗装が終わりましたら電源を切りますが、コンプレッサー内に空気の圧が掛かっている状態です。 ハンドピースで圧を抜きます。 圧が掛かったまま放置すると、故障の原因になります。 また、レギュレーターの水抜きに水が溜まりますのでこちらも毎回抜いて下さい。 使用後の洗浄方法 塗料の色を変えるときや、作業を終了する場合はハンドピースやキャップを綺麗にします。 次使うときに塗料が固まって使えない。 色を変えたら、前の色と混じって変な色がでてしまった、とうの初歩的なトラブルを防ぎます。 うがい 塗料をビンやスペアボトルに戻してカップ内をキレイに拭き取ります。 塗料を拭き取った後に、溶剤や薄め液を入れてノズルの先を抑え逆流させます。 さらに新しい溶剤を入れ吹き出します。 これを『うがい』と言い、綺麗になるまで繰り返します。 私の使用しているクレオスの『リニアコンプレッサー・エアブラシセットPS321』に付属のハンドピースPS274は、ノズルキャップを緩め吹くと逆流します。 エアブラシ内の塗料を吐き出します。 透明になっていればキレイになった証拠で、色が無くなるまでこの作業を繰り返します。 塗装途中に色を変える場合も、このように前の塗料を綺麗にしてから次の新しい塗料を入れます。 このうがい時には、使用した塗料に合わせた薄め液を使用します。 勿体無いと思わず、綺麗な溶剤を使用しましょう。 メンテナンス方法 ハンドピースを定期的に分解洗浄することで、うがいだけでは洗浄しきれない塗料の付着を綺麗にします。 メンテナンスは2〜3ヶ月〜半年にごとか、塗料が出ないときに行いましょう。 モデラーさんの中には、毎回使用後に分解洗浄までしている方も多いようです。 それだけ、道具に愛着を持っているかですね。 ノズル、キャップを洗浄 作業を終了する場合は、ノズルとキャップを洗浄してください。 ノズルとキャップを外す際は、ニードルを後退させて、針のような先端部が曲がらないようにしてください。 取り外したら溶剤やパーツクリーナーに漬け込み10分位放置します。 その間にノズルを外した部分等を、綿棒やティッシュを丸め先を尖らしたものに溶剤を含ませたもので拭き取ります。 ノズルは繊細なので、爪楊枝などの固いものは避けましょう。 ニードルを洗浄 ニードルも塗料が固まりエアーが出ても塗料がでなくなるので、ニードルも定期的に洗浄したほうがいいかもしれません。 私もイザ、エアブラシで塗装しようと思ってキャップに塗料を入れたのですが、エアは出ても塗料が出てこないことがありました。 ここで、ニードルの洗浄の注意点を紹介しておきます。 ハンドピースのテールキャップをはずし、ニードルの固定ネジ(上記画像)を緩め、ニードルを引き抜きます。 先端に塗料が付いていますので、溶剤を含ませたティッシュ等で綺麗に拭き取ります。 塗料が中で固まっているとニードルが外れない場合があります。 この時は無理に取ろうとせず、固定ネジをはずしてら内部に溶剤を入れ塗料を溶かし外します。 ニードルは、外さないでくださいと説明書に書いてある場合がありますが、これはニードルの先端が非常に繊細で曲がりやすいためのようです。 またニードルの固定ネジの締めすぎや、ネジを丸めてしまうのに注意しましょう。 ニードルの洗浄は細心の注意を払うか、あくまでも自己責任で行いましょう。 本体の分解掃除 ニードル以外にも、本体のボタン部分やエアバルブ周辺も定期的に分解して洗浄します。 しかし、自分で分解して組み立てられる方だけ行ってください。 パーツクリーナーはゴムパッキンを痛めるので長くつけないという注意が必要なようです。 またクリーナセットが販売されているようで、金属の当たる部分はグリスをつけ滑りを良くします。 組み立て時のポイントとして、上記画像のパーツの左側の部分。 ここはハンドピースのボタンと当たる部分です。 正面から見て細い部分が上です。 こんな単純なミスで、組み立てに四苦八苦してしまいました。 詳しく知りたい方は、『エアブラシ 洗浄』と検索してみてください。 分解の画像付きで皆さん紹介してくています。 まとめ エアブラシ塗装は、慣れれば誰でもキレイに塗装することができるアイテムだと思います。 とにかく、読んで頭に入れるより、たくさん塗装して回数をこなしてみましょう。 慣れてくると、ムラ無く綺麗に塗ることができるでしょう。 決して一回で塗ろうとせず、薄く何回か重ねて塗るように心がけましょう。 エアブラシを使いこなせるようになると、塗装の幅が広がります。

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