流れ星 の 正体。 BUMP OF CHICKEN 流れ星の正体

流れ星の正体がわかってしまった

流れ星 の 正体

海や山へ行ったときに、1時間くらい空を見ていれば、必ず流れ星を見ることができるはずです。 ところで、その流れ星の正体は何かというと、それは、宇宙にただよっている星くずなのです。 その大きさは砂粒(すなつぶ)か小石ほどしかなく、とても軽いものです。 そのような星くずが、地球の空気の層(そう)の中にとびこんでくると、空気とこすれあって、温度が高くなり、もえて光を出すのです。 これが、流れ星です。 つまり、流れ星が流れるのは、宇宙をただよっている星くずが地球にぶつかるからなのです。 この星くずは、ハレー彗星(すいせい)のようなほうき星からまきちらされるものが多く、地球が、たまたまそこを通ったとき、流れ星をたくさん見ることができます。 このような流れ星を「流星群(りゅうせいぐん)」といいます。 とくに、毎年11月に見られる「しし座流星群」は、天文ファンにはよく知られています。 おうちの方へ.

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流れ星とは?簡単に分かりやすく解説!流星・流星群との違いは何?

流れ星 の 正体

「流れ星はね、夜のお空にキラキラと光り続ける星とは違うものなんだよ。 普通の星は、太陽みたいに自分自身でピカピカ光っているの。 でもね、流れ星は自分の力だけでは光ることができないんだよ。 実はね、流れ星の本当の姿は、私たちの指よりもずっと小さい石のかけらなんだよ。 そんな小さなものがどうして光るのか、不思議だよね? この小さな塵(ちり)はね、地球のそばまですっごく速いスピードでやってくることがあるんだよ。 その時に、地球の周りにある空気とぶつかってしまうの。 この時にまるでマッチを擦るみたいに、この小さな石が燃えて明るくなるの。 でもすぐに燃え尽きてしまうから、流れ星が見えるのはちょっとの間だけなんだよ。 」 このような感じでぜひ伝えてみてくださいね^^ どうしてお願い事をするのか? それでは、どうして 「流れ星を見たら3回お願い事をする」という言い伝えができたんでしょうか? 実は、日本では昔、流れ星は不吉な前触れを表す象徴でした。 「流れ星がたくさんあると日照りになってしまう」 「人が死ぬときには流れ星が見える」 などと言われていました。 流れ星に願い事をするという風習は、「ウラル・アルタイ語族」というヨーロッパ・アジア地域に住んでいた民族が行っていたとされています。 この民族の間で流れ星は、 「この世界の様子を見るために、神様がほんの少し開いた天の扉から漏れた光」 と信じられていました。 つまり、神様が私たちを見ている瞬間と考えられていたので、そのときに神様にお願い事をすると、それが聞き入れてもらえると思われていたのです。 また、キリスト教でもこのような考え方があり、流れ星に願い事をする由来とされています。 こちらでも、流れ星は神様が下界を覗いた時に漏れ出た天の光が流れ落ちたものと考えられているんですよ。 ですので、お子さんには、.

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☆流れ星を考える☆ 〜伝説はどのようにして生まれたか〜

流れ星 の 正体

流れ星とは? 流れ星の正体は、 「流星物質(りゅうせいぶっしつ)」という宇宙空間にある物体のことです。 流れ星は夜空にキラリと輝くほどの明るいので大きい物体のように思えますが、この 物質は数ミリ~数センチくらいしかいないんです。 流れ星がはっきりと私たちの目にも見える理由は、「流星物質の動くスピード」にあります。 なんと、この物質はスピードが早いものでは40キロメートルもの速度を1秒間で動いているんです。 また、地球が太陽の周りを回る速度(=公転速度)の秒速30キロメートルです。 この流星物質が地球に近づいたとき、スピードはどうなるんでしょうか? 地球側から見ると、流星物質の速度と地球の公転速度を合わせた秒速70キロメートルのスピードでこの物質が大気を突入するように見えます。 そんな猛スピードで地球にやって来る流星物質は、大気中に浮かぶ分子・原子などとぶつかることによって 「プラズマ化」を起こし、発光します。 その現象によって、私たちは流れ星を見ることができます。 ちなみに、私たちが目で見える範囲の流れ星は、大体上空90~110キロメートルの場所でこの現象が起きている時です。 しかし、流れ星の規模やスピードによっては、上空90キロメートル以下の場合もあるんですよ。 流れ星・流星・流星群の違いは何? それでは、 「流れ星」・「流星」・「流星群」の 違いは何なのでしょうか? まず、 「流れ星」と「流星」は、同じ意味の言葉です。 流れ星という言葉が一般的に使われているのに対して、流星というのは専門用語として使われています。 それでは、「流れ星」・「流星」と「流星群」の違いは何なのでしょうか? 「流れ星(流星)」は、夜空に一瞬光が流れ、そして消えていく天体現象のことです。 そして 「流星群」とは、短い時間にその 流れ星がたくさん現れる現象のことを指します。 文字通り「流星の群れ」です。 この流星群が現れるのは、彗星や小惑星が通ったあとにたくさん発生する氷の粒や石が原因となっています。 彗星や小惑星のばら撒いていった塵の中に地球が公転しながら進んでいくことで、流星群が発生します。 ちなみに地球の公転は規則的なので、毎年決まった時期に流星群は起こるんですよ。

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