わるだくみ サザンドラ。 【ゲンガー育成論】抜きエース:わるだくみ×きあいのタスキ/対策と弱点も解説|ポケモット

【ゲンガー育成論】抜きエース:わるだくみ×きあいのタスキ/対策と弱点も解説|ポケモット

わるだくみ サザンドラ

そして今回は、ちょうはつわるだくみサザンドラの対戦考察です。 受けループを狩れるポケモン 「ちょくはつ」「わるだくみ」を搭載したサザンドラ。 このパーティの受けループ刈り取り枠です 私はサンムーンの頃からドヒドイデを使ってきたので、いかに受けポケモン通しの戦いが長く、苦しいものか、 30分近くにも及ぶ攻防の末のTOK 時間切れ による終戦が、たとえ勝ったとしてもどれだけ虚しく感じるのか。 見に染みて理解しているつもりです。 何もやることがなくなってPP節約の為に交代を繰り返したり、鋼タイプに状況的に要らなくなった「どくどく」を連打したり… もうそんな戦いは嫌だ… そんな私の思いを背負って誕生したのが、 「ちょうはつ」「わるだくみ」サザンドラです! 性格・努力値 ミミッキュが上から叩けるので、このポケモンは最速採用が定石だと思っています。 その他に、オノノクス・ウインディ・タチフサグマ・ ネイティオ など対戦環境でよく顔を見るポケモン達を抜き去ることができる絶妙な素早さ種族値です。 努力値はCS振り 努力値はC とくこう S すばやさ にぶっぱです。 残りはHPか防御方面にどうぞ。 最初は「わるだくみ」積むから耐久あったほうが良いかなと思って、HPに努力値を多めに振っていましたが、 いくらわるだくみを積むとは言え「ダイマックス」になったポケモンをこちらの渾身の「ダイアーク」で倒せないことも多々ありました。 かといって、とくこうに全振りした所で、倒せないことも多々ありますが、できるだけダメージ入った方が良いので「とくこう」に全振りです。 持ち物 「いのちのたま」 火力が1. 3倍になるが、攻撃のたびにHPが最大HPの10分の1減る。 ダイマックスして体力が2倍になるポケモンに対して、火力が1. 3倍になる「いのちのたま」は前作以上に有用なアイテムです。 「ラムのみ」or「オボンのみ」 もだっちのサザンドラは「ゲップ」持ちで採用していたので、何かしらで食ってくれるきのみの採用はチョットありでした。 確定数ずらしの「オボンのみ」 不意の「でんじは」などを対策できる「ラムのみ」も結構強かったです。 サザンドラと言えばこの技という印象があるが、レベルアップでは覚えない。 スカーフ運用の場合、この効果が絶大に発揮されるが、今回の型はそうでもない。 でもこの技は必須。 効果が切れても上から当てれば、変化技は一切打てない。 遅い受けポケモン相手に何もさせない強い技です。 この技で動きを止めて「わるだくみ」を積みましょう。 「身代わり」ととても悩みますが、今回ダイマックスするとみがわりが消える為、こちらを採用しています。 うまく決めることができれば、全抜き体制が整います。 サザンドラを見てから出てきた。 オーロンゲやブリムオンにダイマックスしてから「ダイアシッド」を打ち込む用。 とくこうも上がる。 交代側に「わるだくみ」を成功させれば、相手がダイマックスしない限りは一撃で落とせるが、相手がダイマックスしたら、返しのフェアリー技で落とされる。 不意をつくために入れたが、きのみを食べないと通常では打てないし、刺さる場面が少ない。 使い方が難しいと思った。 サブウェポン候補 ドラゴン技「りゅうせいぐん」 最大打点。 タイプ一致。 つよい。 ばつぐんで入るポケモンがすくない。 この技で対面で勝てても、とくこうが2段階さがると、誰にも勝てないし、起点にされちゃうしで、えらいことになる。 でもつよい。 すごい威力。 ダイマックスでうったらとくこうダウンしない。 つよい。 この技を警戒してフェアリーポケモンを後出ししてくる。 炎技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」 其々アーマーガア、ナットレイ、アイアントなどの鋼ポケモンへの打点。 あったら良いこともあるし、わりとサザンドラの炎打点は有名なため、警戒もされる。 地面技「だいちのちから」 ドヒドイデ、ドリュウズ辺りへの打点。 格闘技「きあいだま」 バンギラス、ドリュウズ、ナットレイ、ルカリオ辺りをみれる。 外れやすい。 バンギラスは砂でとくぼうがあがってて4倍なのに落ちないことがあるし、じゃくてんほけんもってるしでむちゃくちゃにされることもあるので注意。 サザンドラと相性補完が良いポケモン ドヒドイデ軸の「じめん」効かない枠 サザンドラの採用理由は、ドヒドイデ軸の「じめん」透かし枠です。 アーマーガアとサザンドラとドヒドイデの相性補完がほぼ全ての属性受けれるのでとっても良いです。 特性「かたやぶり」ドリュウズもアーマーガアでみれるようにしました。 ちなみにこの並びで50戦位やりましたが、ドリュウズは全く選出されませんでした。 残りの3匹はどうするの?? この3匹の並びは、割と「でんき」タイプを呼ぶので、でんきに対抗できる地面タイプを入れるとバランスが良くなりました。 あとは環境にゴーストが多いので、「でんき」「ゴースト」双方に対応できるポケモンを考える必要がありました。 そこでその双方に対応できる、最高のエースを見つけることができました!! 次回はこのチームの新エース!について書いていきます。

次の

【剣盾】【対戦】受けループ使ってるとみがわり悪巧みサザンドラがくっそ辛いんだけど何で対策すりゃいいの?

わるだくみ サザンドラ

初期環境と比較すると対面寄りの構築が減少し、ドヒドサニーゴなどの受け回し系の構築が増加してきていると感じます。 そこで今回は、サイクル破壊に特化したポケモンとしてサザンドラを紹介します。 今作のサイクル型バンギはまだ型が固まっていない印象なので、型次第では打ち負ける可能性も十分ありますが、大きく削ることで後続を通しやすくすることを狙っています。 サザンドラ1体で受け回し系の構築を対策するのであれば、ドヒドイデの黒い霧やヌオーを意識して挑発が欲しい所なのですが、汎用性を高めるために採用を見送っています。 今作の身代わりはダイマターンを枯らすことができる上、有利対面時の安定択、ミミッキュのじゃれ外し待ち兼珠ダメ稼ぎとして使えるため予想以上に優秀でした。 より殺意の高い構成を好むのであれば火力アップアイテムやラムの実を持たせて、挑発を採用することが望ましいです。 そのため、初手に物理ポケモンを選出することで、相手の物理受けへの交代を誘導することが可能です。 初手に物理受けが出てきた場合は、状態異常を撒かれないタイミングを見計らってサザンドラを着地させます そこにサザンドラ交代を合わせ、安定して悪巧みを積む展開を作ります。 挑発が無いため、安定してドヒドイデを倒すためにはダイマックスがほぼ必須ですが 黒い霧などでこちらのPPを枯らされるため 相手に相当な圧力をかけられることは魅力です。 挑発ではなく身代わりを持たせることで、純正の受け回し系構築に対しては少し薄くなっていますが、その分汎用性が高くなっているため、スタンダードな構築に対しても選出しやすくなっています。

次の

光の粉サザンドラ考察

わるだくみ サザンドラ

性格補正が何もない場合には特に表記しません。 ダイマックスしている場合にはポケモンの名前の前にGを表記します。 また、火力面は珠と「わるだくみ」で補います。 特性 サザンドラの特性は、「ふゆう」しかありません。 ですので、相手に特性を考えさせるようなことはできません。 その点はサザンドラの弱いところですが、型の多さがそこをカバーしています。 持ち物 型のコンセプト上「いのちのたま」一択です。 珠の利点として、サザンドラはスカーフやメガネを警戒されやすく、 あまり読まれにくい持ち物である点です。 努力値 全抜き性能を高めるため、csぶっぱにしました。 わるだくみサザンドラの別の型は、ラム持ちや耐久調整をして、「みがわり」を採用する型があります。 その型との差別化点は後述しますが、簡単に言えば 抜き性能が段違いということです。 残りの努力値をbに振ったのは、ニャヒートとの兼ね合いです。 hに振っても問題ありません。 技構成 確定枠 わるだくみ 選択枠 次の4つから3つを選択。 上から順におすすめ。 環境に刺さるポケモンが多い。 しかし、アイアントに素早さで負けているため、個人的に採用率は落ちた。 また、サザンドラの炎技は読まれやすい。 ほのお技がパーティ的にどうしても欲しいという場合は、採用の余地あり。 個人的には、ラスターカノンは外せないと考えています。 かえんほうしゃが必要な時は、「りゅうのはどう」か、「あくのはどう」と交換推奨です。 運用・役割 役割は、全抜きを狙う特殊アタッカーです。 基本的には、相手の交換のタイミングでわるだくみを積んで、全抜きを狙っていきます。 ダメージ計算にも載せておきますが、 「わるだくみ」を積めばカビゴンでさえ1撃で倒せるほどの火力が出ます。 ただし、積んだポケモンを流そうと、相手はあくびを打ってくるかもしれません。 そこで、ちょうはつ持ちのポケモンと組むと、相性がよくとても強く使えます。 ちょうはつを入れた相手にサザンドラを後出しします。 そうすることで、相手は高確率で交換してきます。 ここが、積みポイントです。 もし、ちょうはつターンが終わるまで居座ろうとする相手がいても、「わるだくみ」後であれば、ほとんどのポケモンを1撃で倒せるので問題ありません。 1番厄介なのは、サザンドラよりも速く、フェアリー技を打てる相手です。 裏には、必ずフェアリー技に強いポケモンを控えさせましょう。 ここだけの話、その相性のいいポケモンがニャヒートなんです! ニャヒートの育成論も貼っておくので、よければご覧ください。 0~141. 2~74. 0~114. 1~101. 7~127. 4~101. 3~123. 0~84. 8~4. 7~129. 7~55. ニャヒート軸のエースとして採用したのが、かなり強かったので紹介しましたが、ぜひ、ニャヒートと一緒に使ってほしいです。 ニャヒートには地面タイプが出てきやすいのですが、サザンドラの特性:ふゆうと相性がよく使いやすかったです。 関係ないですが、サザンドラを見るとブルーアイズアルティメットドラゴンに見えて仕方ありません。 ブルーアイズといえば、あのセリフですよね。 では、みなさん、あのセリフを一緒に言ってお別れしましょう。 せーのっ! 滅びのバーストストリーム!!! お付き合いありがとうございました。 ニャヒートの育成論はこちら.

次の