大阪 府立 高校 休校。 大阪府、5月末まで休校延長 「長期遅れ挽回できない」危機感募る教育現場

大阪府立校、5月6日まで休校延長 市町村立校にも要請 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

大阪 府立 高校 休校

2020年5月14日 新型コロナウイルス対策で休校措置が続く中、大阪府立高校では13日、生徒数や通学時間を分けて登校機会を設ける分散登校が始まった。 クラスメートと初対面が実現した新入生からは、交流を喜ぶ声が上がっていた。 新型コロナウイルス対策で、生徒間の距離を空けられるように設定して実施した分散登校=13日、大阪市天王寺区の夕陽丘高校(代表撮影) 府立高は月末まで臨時休校が延長されているが、心身のケアや学習状況の把握などを目的に分散登校を実施。 今週は1人1回登校できるようにし、来週以降は状況を見ながら段階的に増やしたりする。 このうち大阪市天王寺区の夕陽丘高は、13〜15日の3日間で1日ごとに学年を分け、さらに各クラスを3班に分けてそれぞれの通学時間を設定。 各教室で一度に集まるのは13、14人程度に抑え、生徒間の距離を空けられるようにした。 1年2組では、田渕正之教諭が「今は不安な気持ちがあると思うが、楽しい学校生活が待っている」と呼び掛け、プリントを配ったり、家庭学習の方法を説明。 入学後、初顔合わせとなった生徒らは、マスク越しではあるものの、クラスメートとの対面での交流を楽しんだ。 池田佳映さん(15)は「短い時間だったけれど、会えてとてもうれしかった。 休校期間が終わったら、思い出深い学校生活を送りたい」と期待を寄せていた。 同校は、休校期間中に情報通信技術(ICT)の活用に注力。 生徒らのスマートフォンなどを活用し、健康状態や学習状況の把握に努めているといい、網代典子校長は「双方向の授業の準備も進めている。 生徒に不安を与えないようにサポートしていきたい」と話した。

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大阪府立校、5月6日まで休校延長 市町村立校にも要請 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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国立高等学校 [ ]• 該当校なし。 公立高等学校 [ ] 大阪市 [ ]• - 2019年3月閉校。 (と統合。 北淀高校の跡地にを設置)• 大阪府立西淀川高等学校 - 2019年3月閉校。 (大阪府立北淀高等学校と統合。 北淀高校の跡地に大阪府立淀川清流高等学校を設置)• - 2018年3月閉校。 - 2014年3月閉校。 (に統合)• - 2014年3月閉校。 (大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校に統合)• - 2014年3月閉校。 (大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校に統合)• - 2010年3月閉校。 (に統合)• - 2010年3月閉校。 (大阪市立咲くやこの花中学校・高等学校に統合)• (定時制校) - 2004年3月閉校。 (定時制校) - 2004年3月閉校。 (定時制校) - 1995年3月閉校。 (に統合)• 大阪市立新船場高等学校(定時制校) - 1995年3月閉校。 (大阪市立中央高等学校に統合)• (定時制校) - 1995年3月閉校。 (大阪市立中央高等学校に統合)• 大阪市立西第二商業高等学校(定時制校) - 1995年3月閉校。 (大阪市立中央高等学校に統合)• 大阪市立東第二高等学校(定時制校) - 1981年3月閉校。 (大阪市立新船場高等学校に統合)• 大阪市立東第二商業高等学校(定時制校) - 1981年3月閉校。 (大阪市立新船場高等学校に統合)• 大阪市立南第二高等学校(定時制校) - 1986年3月閉校。 堺市 [ ]• (定時制校) - 2011年3月閉校。 (に統合)• (定時制校) - 2011年3月閉校。 (堺市立堺高等学校に統合)• - 2010年3月閉校。 (堺市立堺高等学校に統合)• - 2010年3月閉校。 (堺市立堺高等学校に統合)• - 2004年3月閉校。 大阪府立上神谷(にわだに)高等学校 - 2005年3月閉校。 (美木多高校と統合し、美木多高校跡地にを設置)• 大阪府立美木多高等学校 - 2005年3月閉校。 (上神谷高校と統合し、美木多高校跡地に成美高校を設置)• - 1950年閉校。 (農業科へ移行) 豊中市 [ ]• 大阪府立東豊中高等学校 - 2009年3月閉校。 (少路高校と統合し、東豊中高校跡地にを設置)• 大阪府立少路高等学校 - 2009年3月閉校。 (東豊中高校と統合し、東豊中高校跡地に千里青雲高校を設置)• 庄内分校 - 1956年廃止。 池田市 [ ]• - 2018年3月閉校。 吹田市 [ ]• 吹田市立千里山高等学校 - 1950年閉校。 (校舎・校地はに転用され、代わりとしてが開校) 高槻市 [ ]• - 2005年3月閉校。 (高槻南高校と統合し、島上高校跡地に、単位制普通科のを設置)• - 2005年3月閉校。 (島上高校と統合し、島上高校跡地に、単位制普通科の槻の木高校を設置) 守口市 [ ]• 大阪府立守口高等学校 - 2004年3月閉校。 (守口北高校と統合し、守口北高校跡地にを設置)• 大阪府立守口北高等学校 - 2004年3月閉校。 (守口高校と統合し、守口北高校跡地に芦間高校を設置) 枚方市 [ ]• 大阪府立磯島高等学校 - 2006年3月閉校。 (枚方西高校と統合し、磯島高校跡地にを設置)• 大阪府立枚方西高等学校 - 2006年3月閉校。 (磯島高校と統合し、磯島高校跡地に枚方なぎさ高校を設置) 茨木市 [ ]• 大阪府立茨木東高等学校 - 2009年3月閉校。 (鳥飼高校と統合し、茨木東高校跡地にを設置)• 清溪分校・忍頂寺分校 - 1965年3月閉校。 (春日丘高校泉原分校に統合)• 大阪府立春日丘高等学校豊川分校 - 1968年3月閉校。 大阪府立春日丘高等学校泉原分校 - 1994年3月閉校。 八尾市 [ ]• - 2010年3月閉校。 (池島高校と統合し、池島高校跡地にを設置)• 大阪府立八尾東高等学校 - 2004年3月閉校。 (八尾南高校と統合し、八尾東高校跡地にを設置)• 大阪府立八尾南高等学校 - 2004年3月閉校。 (八尾東高校と統合し、八尾東高校跡地に八尾翠翔高校を設置) 寝屋川市 [ ]• 大阪府立東寝屋川高等学校 - 2010年3月閉校。 (四條畷北高校と統合し、東寝屋川高校跡地にを設置)• 大阪府立南寝屋川高等学校 - 2008年3月閉校。 (大東高校と統合し、大東高校跡地にを設置) 河内長野市 [ ]• - 1964年3月閉校。 松原市 [ ]• 松原分校 - 1966年3月閉校。 大東市 [ ]• 大阪府立大東高等学校 - 2008年3月閉校。 (南寝屋川高校と統合し、大東高校跡地にを設置) 和泉市 [ ]• - 2008年3月閉校。 箕面市 [ ]• 大阪府立桜塚高等学校萱野分校 - 1956年3月閉校。 大阪府立桜塚高等学校止々呂美分校 - 1950年3月閉校。 羽曳野市 [ ]• 大阪府立西浦高等学校 - 2011年3月閉校。 (羽曳野高校と統合し、羽曳野高校跡地にを設置)• 大阪府立羽曳野高等学校 - 2011年3月閉校。 (西浦高校と統合し、羽曳野高校跡地に懐風館高校を設置) 門真市 [ ]• 大阪府立門真高等学校 - 2003年3月閉校。 (門真南高校と統合し、門真高校跡地にを設置)• 大阪府立門真南高等学校 - 2003年3月閉校。 (門真高校と統合し、門真高校跡地に門真なみはや高校を設置) 摂津市 [ ]• 大阪府立鳥飼高等学校 - 2009年3月閉校。 (茨木東高校と統合し、茨木東高校跡地にを設置) 東大阪市 [ ]• - 2010年3月閉校。 (清友高校と統合し、池島高校跡地にを設置)• 大阪府立加納高等学校 - 2006年3月閉校。 (盾津高校と統合し、盾津高校跡地にを設置)• 大阪府立盾津高等学校 - 2006年3月閉校。 (加納高校と統合し、盾津高校跡地にかわち野高校を設置)• 大阪府立食品産業高等学校 - 2003年3月閉校。 (玉川高校と統合し、食品産業高校跡地にを設置)• 大阪府立玉川高等学校 - 2003年3月閉校。 (食品産業高校と統合し、食品産業高校跡地に枚岡樟風高校を設置) 泉南市 [ ]• 大阪府立泉南高等学校 - 2011年3月閉校。 (砂川高校と統合し、泉南高校跡地にを設置)• 大阪府立砂川高等学校 - 2011年3月閉校。 (泉南高校と統合し、泉南高校跡地にりんくう翔南高校を設置) 四條畷市 [ ]• 大阪府立四條畷北高等学校 - 2010年3月閉校。 (東寝屋川高校と統合し、東寝屋川高校跡地にを設置) 交野市 [ ]• - 1966年3月閉校。 (家政科へ移行) 豊能郡 [ ]• - 2008年3月閉校。 大阪府立桜塚高等学校吉川分校 - 1954年閉校。 能勢分校 - 1954年閉校。 (分校統合の上でを新設)• 大阪府立園芸高等学校田尻分校 - 1954年閉校。 分校統合の上で大阪府立能勢高等学校を新設)• 大阪府立園芸高等学校西能勢分校 - 1954年閉校。 (分校統合の上で大阪府立能勢高等学校を新設)• 大阪府立能勢高等学校 - 2020年閉校。 (に能勢分校を新設) 南河内郡 [ ]• ・ - 1959年3月閉校。 (に統合)• 大阪府立富田林高等学校千早赤阪分校 - 1999年3月閉校。 - 1956年3月閉校。 同校長野分校(現・河内長野市)に統合。 私立高等学校 [ ] 大阪市 [ ]• 大阪工業高等学校 - 1974年廃校(の姉妹校、夜間)• 大阪錦城高等学校 - 1953年廃校• - 1950年廃校(として現存)• 住之江高等学校(私立) - 1950年廃校• 玉川学園高等学校 - 1951年廃校• 燈影女学院高等学校 - 1950年廃校(に吸収)• 文化女子高等学校 - 1954年廃校• 万代高等学校 - 1952年廃校 堺市 [ ]• 大阪水産高等学校 - 1952年廃校 豊中市 [ ]• - 1981年廃校• 香梅女子高等学校 - 1952年休校、のち廃校 高槻市 [ ]• 湯浅学園高等学校 - 1992年休校(の) 八尾市 [ ]• 高安高等学校 - 1949年廃校(の姉妹校) 羽曳野市 [ ]• - 2019年廃校 摂津市 [ ]• 千里丘学園高等学校 - 1950年廃校(附置のはとして現存) 藤井寺市 [ ]• 菊水高等学校 - 1952年廃校 東大阪市 [ ]• 朝陽ヶ丘女子高等学校 - 1969年廃校• 近畿大学附属高等学校女子校舎 - 1992年廃校 関連項目 [ ]•

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大阪府、5月末まで休校延長 「長期遅れ挽回できない」危機感募る教育現場

大阪 府立 高校 休校

府の対策会議で、酒井隆行教育長は、新型コロナウイルス感染症対策を検討する政府の専門家会議で大阪が「感染拡大警戒地域」とされ、地域内の一斉臨時休校も検討すべきだと指摘されたことを説明。 「保護者から学校再開への不安も寄せられている」と休校延長への理解を求めた。 吉村洋文知事は「休校継続には賛成だが、10代の感染者は極めて少ない。 学習機会の確保など学校の役割は大きく、メリットとデメリットの検証が必要」と述べた。 生徒や保護者らは、長い休校に疲れをためている。 第1志望の府立高校に合格した、堺市の1年の男子生徒(15)は「早く学校に行きたい」と話す。 外出を控え、合格発表後に高校で渡された宿題をしたり、家の周辺をランニングしたりして過ごしている。 ゲームの時間が増えているといい、「学校を中心に生活していた。 リズムも乱れ、ストレスがたまる」と語った。 障害のある長女(11)が府立支援学校に通っている大阪市の母親(35)は「本当に再開できるのか。 不安に押しつぶされそう」と困惑した。 平日は週3日仕事に出ており、長女は夕方まで福祉施設に預ける。 「急な延長で預かってもらえるだろうか。 2か月は長い。 家族が疲れ切ってしまう」と打ち明けた。 府立高の校長(59)は「若者は重症化のリスクが低いとされているが、ゼロではない。 休校はやむを得ない」と評価。 授業時間を確保するため、学校行事を減らせないか今後、検討する。 「生徒の健康が第一。 休校中は感染しない、させないよう注意して生活してほしい」と話した。

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