まん びき か そぐ 家族 構成 松岡。 気になる歌人/歌

万引き家族 : 作品情報

まん びき か そぐ 家族 構成 松岡

是枝裕和監督最新作『万引き家族』が6月8日より公開となった。 今回リアルサウンド映画部では、万引きを重ねる父・治(リリー・フランキー)の妻・信代を演じた安藤サクラと、信代の妹・亜紀を演じた松岡茉優にインタビューを行った。 ともに是枝組初参加となった2人に、是枝監督の現場で感じたことや、お互いの印象などについて話を聞いた。 【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】 安藤「是枝組の独特の空気感は、産後の私にはとても優しかった」 ーー安藤さんも松岡さんも今回が是枝組初参加となりましたが、最初に役の話を聞いたときの心境を教えてください。 松岡茉優(以下、松岡):今回、私は監督との面接からスタートしたのですが、もともと最初にいただいていたプロットでの役と私自身が全然違う人間だったので、きっと決まることはないだろうなと思っていました。 ただ、他の作品でご挨拶させていただいた是枝監督と久々にお会いできるのはうれしいなと思って、会いに行ったというところがあって。 なので、結果的に私がこの役に決まったと聞いたときは、ものすごく不安になりました。 もちろん是枝組に入るのは夢でしたし、うれしかったのですが、私はあの役をどうすればいいのだろう……と。 ーー亜紀はもともと「とりえのない太った女の子」という設定だったそうですね。 それを是枝監督がキャラクター設定も含め、松岡さんに合わせて脚本を書き直していったと。 松岡:そうですね。 撮影が始まってからも、撮っている途中で台本が次々に変わっていきましたし、前日に「明日のことなんだけど……」という感じでメールが来たりするくらい、日々変わっていくことも多かったです。 安藤サクラ(以下、安藤):私も自分に話がきたのは意外でした。 でも、産後初めての仕事がこういった家族の話で、しかもそれが是枝組というのは、ものすごくありがたい環境だなと思いました。 しかも、是枝組の独特の空気感は、産後の私にはとても優しくて。 この作品を通じて、自分のいろいろな変化に改めて気付くこともできました。 産後のだらしない体をフィルムに焼き付けることもできましたし(笑)。 松岡:(笑)。 安藤:すごいタイミングでこの役柄を演じさせていただけたなと。 ーーリリー・フランキーさんとのラブシーンはとても印象に残りました。 「しょうがねぇや」という気持ちで望みましたね(笑)。 ーー松岡さんが演じた亜紀も、JK見学店で働いているというなかなか挑戦的な役柄でした。 松岡:役作りのために実際にお店にもお邪魔したのですが、働いている女の子たちの表情がすごく明るかったんです。 勝手に暗いイメージを抱いていたのですが、全然そうではなくて。 だからあのシーンは、カラッとした感じを出したいなと思いました。 普通に同世代の女の子たちが集まった、学校のような雰囲気といいますか。 池松(壮亮)さんとのシーンは、他のシーンに比べてカット数も多くて、何度もテイクを重ねたので大変ではありましたが、時間が止まっているような、ゆっくり時間が流れていく感覚がありましたね。 安藤:深夜から朝まで撮影してたんだよね? 松岡:そうでした。 JK見学店のセットと家のセットが近くにあったので、あの家から移動してすぐに池松さんに膝枕するのも恥ずかしかったですし、その後に家のセットに戻るのも恥ずかしかったですね。 安藤:私とリリーさん、2人がテストしている場にいたんだよね。 イヤだろうなと思ったから私は見てはいなかったけど。 松岡:いましたよね? お2人がいるから、「やだ! なんでいるんですか!」って聞いたら、リリーさんに「別に見に来たわけじゃないよ」と言われて。 「ちょっと自意識過剰だったかな」と思っていたんですけど、やっぱり見てたんですよね、リリーさん(笑)。 ーーそんなリリー・フランキーさんと樹木希林さんという是枝組常連の2人と、子役の城桧吏さんと佐々木みゆさんの2人との、現場の雰囲気はどうでしたか? 安藤:超楽しかったです。 すごいくだらない話ばっかりして、ずっと爆笑していた印象しかないですね。 松岡:そうでしたね。 子役の2人も、あんなに樹木さんの近くで騒げる子供は全国であの2人だけだと思えるくらいでした。 作品の内容とはまた別で、本当に楽しい気持ちで毎日撮影に来ているんだなという感じで、それに引きずられて私もすごくハッピーな気持ちになりました。

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ABOUT THE MOVIE|是枝裕和監督 最新作『万引き家族』公式サイト

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C 2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro. 第71回カンヌ国際映画祭で、最高賞のパルムドールを受賞したニュースでも話題の映画『万引き家族』。 正に映画の公開直前での受賞により、先行公開でも大ヒットを記録!更にそのタイトルや内容からネットではモラル上の問題が論争になるなど、公開前から話題が尽きない本作を、今回は公開二日目の夜の回で鑑賞して来た。 年齢層や男女に偏りなく多くの観客が来場されていた場内からも、観客の関心の高さが伺えた本作だが、果たしてその内容はどの様なものだったのか? ストーリー 高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治 リリー・フランキー と信代 安藤サクラ の夫婦、息子の祥太 城桧吏 、信代の妹の亜紀 松岡茉優 の4人が転がり込んで暮らしている。 彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝 樹木希林 の年金だ。 足りない生活費は、万引きで稼いでいた。 社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。 そんな冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子、ゆり 佐々木みゆ を見かねた治が家に連れ帰る。 体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。 より 予告編 実は万引きで生計を立てる家族の話だけでは無かった本作! その非常に観客の目を引くタイトルや予告編から受けるイメージから、まるで本作が万引きを推奨しているとか、犯罪を肯定的に描いているなどの印象を持って鑑賞に臨むと、少なからず違和感を抱かれるであろう本作。 そう、映画を観れば分かる様に、少なくとも本作には働かずに万引きで生計を立てて、毎日気楽に暮らす家族の姿は出て来ないからだ。 その代わりに本作では、彼らの家族愛に溢れた生活と同時に、一度社会の仕組みからドロップアウトした者に冷たい世の中の現実と、定職を持って働いていてもある日突然働けなくなったりリストラで職を失う危険と恐怖、そして親からの愛情や感心を得ずに育った者が、果たして自身の子や家族を形成し子供の教育や成長に寄与することが出来るのか?という、厳しい社会の現実や問題の数々が描かれることになる。 アメリカと日本の違いはあるが、先日シネマズで紹介した『レディ・バード』の様に、両親がちゃんと働いていて収入がありながら、それでも日々の生活が厳しい中間層の家族の暮らしぶりは、この『万引き家族』でも実にリアルに表現されている。 例えば映画の冒頭で描かれる様に、治たち親子が万引きをするのは大量に物があって個人の顔が見えないスーパーマーケットの売り場であり、その後立ち寄った商店街の肉屋ではちゃんと彼らはコロッケを買っている。 もちろんコロッケは気軽に買える庶民の味であり、近所にあって顔の見える個人との付き合いが出来る肉屋では、さすがに彼らも盗みはしないのだろう。 では、お金を出して物を買える彼ら親子が、何故万引きを繰り返しているのか?実はそこにこそ、本作が描こうとする大きな問題が隠されているのだ。 この家族が万引きや軽犯罪で収入を得て生計を立てている訳ではなく、意外にも両親が仕事に就いて労働で収入を得ていることは、映画の早い段階で観客に明らかにされる。 父親の治は工事現場で日雇いのバイト、母親の信代はクリーニング屋のパートとして働いて収入を得ており、更には祖母の初枝の年金や、妹の亜紀もある仕事で収入を得ていることが語られていく。 もちろん、二人の収入だけでは豊かな生活が出来るわけもなく、祖母の年金を目当てに一家が同居しているらしいことが、観客にも徐々に分かってくることになる。 ところが更に明らかになるのが、実は治にはまともな定職に就けないある理由が存在するという事実。 妻の信代もクリーニング屋でパートとして働いているが、不況でリストラの対象となってしまい、更に不運なことに治も日雇いの現場で足を怪我してしまって働けない状況に・・・。 ここで観客が驚かされるのは、この様な状況においても彼らには自分たち以外に頼るべき存在がいない、という現実だ。 実際日雇いという雇用形態のため、治の足のケガも労災の適用にはならないのだ。 この様に、両親が二人でまともに働いても生活が苦しいというこの現状、そして誰にでもある日突然収入が途絶える危険があるという描写は、観客にも非常にリアルに感じられて実に上手い! こうして生活の補填のため、あるいは終盤で治が自ら語る様に、子供に教えられる唯一の知恵として万引きという行為に手を染めながら、その中で子供を飢えさせることも虐待することもなく、終始笑顔の絶えない親子関係を保っていられる、この家族の複雑さとダメさ加減は、改めて観客に家族の存在理由について考えさせてくれる。 鑑賞後絶対に忘れられない風呂場の汚さや、安っぽいが最高に美味そうなカップ麺の食べ方など、妙に観客の心に残る彼らのその生活ぶりは、是非劇場で! C 2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro. 実は祥太の成長が、家族の調和を次第に狂わせて行く! 本作で重要な部分を担うのが祥太の成長と、それに伴う父親の治との関係性の変化だ。 治から教えられるままに万引きを手伝っていた祥太。 だが、ゆりという妹の登場により、彼は次第に外の世界と自分の家族との違いに違和感を覚える様になる。 そして、祥太が万引きという行為と治に対する考えを変えるきっかけとなるのが、映画中盤に登場する柄本明演じる駄菓子屋の店主の存在だ。 万引きを知りながらそれを犯罪として社会に渡すのではなく、あくまでもその地域の問題として子供に諭し導く彼の存在こそ、あまりにダメな父親である治の足らない部分を補うものと言えるだろう。 ところが時代の流れからかその店すら閉店する描写を見て、一度社会の仕組みからこぼれ落ちた者を救ったり犯罪者を予防するシステムが、もはや地域のコミュニティから失われつつあることを観客は知ることになるのだ。 そう考えれば、たとえ社会の常識やルールから外れた人々が形成した家族であっても、それが最悪の状態を避けるセーフティネットの役割を果たしているのであれば、この家族の存在にも確かに意味があると言えるだろう。 祥太の内面の変化も知らず、その後も子どもの様に嬉々として万引きを繰り返す治。 だが、遂に車上荒らしの片棒を担がせようとするに至って、ようやく祥太も父のダメさと違法性を真剣に考えるようになる。 更にこの成長と変化が、ラストで祥太が言う自分が何故捕まったかの答えにも繋がるのだ。 個人的に祥太の成長の描写で何と言っても印象に残ったのは、家族で初めて海水浴に行った際に、松岡茉優演じる亜紀のビキニの谷間に思わず視線が行ってしまうという、男なら思わず納得の描写!既にネットの感想でも「意外な谷間に驚いた!」との声が多く上がっているその谷間は、是非劇場でご確認を! C 2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro. 最後に 思えばその過去の作品群でも、現代における家族の形や、血縁関係を越えて結ばれる絆を描いて来た是枝監督。 本作でも血の繋がらない治たち家族の絆と、世間の常識からは外れているが貧しくも幸福そうな彼らの生活が描かれて行くのだが、本作の終盤ではそれまでの家族を見守る様な視線とは異なり、治たち家族の絆や共に過した濃密な時間が、社会の正義や正論によって否定されていく過程が描かれることになる。 確かに客観的に見れば、この家族の背景や事情を知らない警察にとって彼らは単なる犯罪者であり、子供は誘拐された可愛そうな被害者として映るのも仕方がない。 その結果、社会のルールに従って子供たちは親元に返されたり施設に送られることになる。 だが、それが本当に子どもたちにとって幸せかどうか?そこまで警察は考えてはくれないのだ。 こうしてあくまでも世間の常識で考えた正論が彼らに押しつけられる終盤の展開は、それまでの家族の幸福な生活との対比により、物語の悲劇性を高めていて実に上手いと感じた。 生活スタイルの変化に伴い、夫婦や家族の形態もまた変化し続けている現代において、果たして血縁関係こそが家族の証明なのか?では、一緒に暮らした時間とお互いを思いやる気持ちがあっても、血が繋がらなければ家族ではないのか?そんな想いが次第に観客の中に生まれる本作。 だが、血の繋がらないゆりと家族の平穏のために、迷わず自身の仕事を犠牲にした信代の行動と、ラストで彼女が取った選択こそは、まぎれもなく真の母親のそれではなかったか?我が子と家族のために行動した信代と、再び家に帰ったゆりに対する実の母親の態度と比べれば、もはやどちらが本当に子供のことを思う母親であるかは明らかだ。 一番その複雑な感情を表しているのが、松岡茉優演じる亜紀が再びあの家を訪れる描写だろう。 祖母の真意を知ったその上で、誰もいないあの家を再び訪ねるというあのシーンにこそ、直接の血の繋がりよりも、共に過した幸せな時間こそが家族を結びつけるのだという本作のテーマが色濃く反映されているからだ。 更に本作で観客の心を揺さぶるのは、やはりそのラストシーンだろう。 おそらく観客の数だけ異なった解釈が出来るその描写は、年齢や仕事や性別、その日の精神状態などで全くその受け取り方が違ってくるはずだ。 再び個々の生活に戻ったとしても、一緒に過ごした時間と記憶がある限り彼らの家族としての絆は消え去ることは無いのか? ラストで見せるゆりの表情の中にこそ、実はその答えがあるのだと思わずにはいられなかった本作。 どうかタイトルや、予告編に登場する万引きシーンのみで映画を判断することなく、是非劇場に足を運んで頂いてご自分の目で判断して頂ければと思う。 (文:滝口アキラ) 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・.

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