ハウザー チェロ。 2cellos~クロアチアの最新音楽事情 とっておきのヨーロッパ極上旅行ナビ

2CELLOSのチケット、ライブ・コンサート情報

ハウザー チェロ

ネットで爆発的話題を集めた2cellos クロアチアといえば、美しい自然や世界遺産にだけ注目が集まりがちですが、世界から注目される素晴らしい若手アーティストも誕生しているんです。 YouTubeにアップした演奏で、日本国内でも一躍有名人になったクロアチアの二人組チェリスト、2cellos トゥー・チェロズ です。 ロックンロールさながらに首を上下させ、弓を崩壊寸前まで追い込みながらの情熱的な演奏は、世界中のネットユーザーの感心を集め、ネット上で爆発的な話題を呼びました。 2cellosって? 2cellosとは、1987年生まれのルカ・スリックと、1986年生まれのステファン・ハウザーからなる二人組チェリストです。 ・ルカ・スリック 1987年8月25日生まれ 5歳でチェロを始め、18歳でウィーン大学に入学、その後ロンドンの名門であるロイヤル・アカデミー・ミュージック英国王立音楽院に入学します。 ルトスワフスキ国際コンクールでの優勝経験があり、コンセルトヘボウ、ムジークフェライン、ウィグモアホールなど、クラシックの殿堂ホールでの演奏経験を持ちます。 ・ステファン・ハウザー 1986年6月15日生まれ チェロを始めたのは8歳の時。 ロンドンのトリニティ・カレッジ・オブ・ミュージックで5年間、マンチェスターの有名校ロイヤル・ノーザン・カレッジ・オブ・ミュージックで経験を積みます。 ロストロポーヴィチの最後の弟子であるハウザーは、過去21回、コンクールでの優勝経験をもちます。 チャールズ皇太子の前でも二度、演奏をしています。 そんな将来が楽しみな二人が2cellosを組むきっかけとなったのが、スカイプでした。 昔から知り合いだった二人は、ひょんなことからチェロでロックを演奏してみようという話になり、2011年1月某日、マイケル・ジャクソンの「スムーズ・クリミナル」を演奏し、動画サイトへアップ。 スカイプで話し合いながら二時間でアレンジを完成させたと言います。 その動画はまたたく間に広がり、世界中で100万、200万と再生され、ついには560万以上の再生回数を記録しました。 その動画をアップしたたった3日後には、大手レコードレーベルからのオファーが殺到。 熟慮した結果、ソニー・マスタワークスと契約するに至りました。 デビューCD「2CELLOS」には、マイケル・ジャクソン、ガンズ・アンド・ローゼス、コールド・プレイ、ニルヴァーナなど、ヒット作のカヴァーが収録されています。 US輸入盤はアルバムランキングで1位を獲得、オリコン週間洋楽アルバムランキングでも8位にランクインするなど、洋楽の新人としては異例のセールスを叩きだしました。 二人とも親日家であり、クロアチアの首都ザブレグで行われた東日本大震災復興支援チャリティーコンサートには、それぞれソロで出演しています。 ルカは子どもの頃合気道を習っていたし、ステファンは寿司や天ぷらなど、日本の料理と文化が好きとのこと。 ファーストアルバムのプロモーションのために来日した際には、ニコニコ生放送でライブを生中継し、東京国際フォーラム地上広場にて行われた、東日本大震災復興支援チャリティーコンサートにも参加しています。 「スムーズ・クリミナル」が撮影された街、プーラ 始めてYouTubeにアップされたマイケル・ジャクソン「スムーズ・クリミナル」のチェロ演奏は、クロアチアの小さな村、プーラで撮影されたものです。 プーラとは、ステファンの故郷である歴史都市で、世界の避暑地となりつつある注目すべきリゾート地です。 海と丘に囲まれた恵まれた立地で、町の中にはのんびりと過ごせる小さな公園がいくつもあります。 町を歩けば古代の面影を感じる建物がひしめきあっており、その中には、保存状態が非常に良い世界遺産の円形闘技場もあります。 歴史館あふれるプーラの街と「スムーズ・クリミナル」。 まったく相反するようで、意外としっくりくるその組み合わせを思い立った2cellosの感性は、やはりあなどれません。 チェロの演奏を思い描きながら、プーラ探索をしてみるのもいいのではないでしょうか。 海産物が贅沢に並べられた市場、ビーチ、海辺にはお手頃料金で泊まれるホテルも多く、洗練されたリゾート地を満喫できること間違いありません!.

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本日アルバムからプッチーニの「誰も寝てはならぬ」 原題:Nessun Dorma がミュージック・ビデオとともに公開された。 「僕にとって、人生の中に音楽の占める割合は大きくかけがえのない重要なものなんだ。 ミュージック・ビデオ撮影のためエル・システマ・オーケストラと共演して、次世代を担う子供たちと音楽への情熱を共有できるこの機会に飛びついたよ。 僕の地元、プーラにある公園で撮影したんだ。 エル・システマ・オーケストラのみんなが喜びと熱意たっぷりにプレイするのを見るのは最高にうれしかったよ。 彼らがこれからの人生で音楽への情熱を持ち続けてくれたらいいよね、自分もそうだったように。 」 映像には子供たちと野外で椅子を運びながら撮影準備をする様子や、生まれ育った土地の自然の中で伸び伸び演奏するハウザーの幸福感溢れるパフォーマンスがたっぷり収録されている。 撮影監督は「スムーズ・クリミナル」から2CELLOSのミュージック・ビデオを多数手がけてきたクロアチア出身映像クリエイター、クリスチャン・ブーロビッチ。 ハウザーは2011年2CELLOSとしてデビューする前にも将来を有望視される若手チェリストとして活動していた。 自らのルーツに戻ったクラシック・アルバムとなる新譜では、バッハやモーツァルト、ショパン、チャイコフスキー等自身がセレクトした究極の不朽のメロディが持前の豊かなチェロの音色とともに綴られている。 人の心を癒し、インスピレーションを与えるこれらの名曲を奏でることについてハウザーは「今世界に必要なのはこれらのメロディ。 魂と心を込めて、チェロで演奏したこの音楽なんだ」とアーティストとしての使命感を語る。 録音は、ロンドン交響楽団との共演により2019年6月、ロンドンのヘンリー・ウッド・ホールで行われた。 日本盤には特別にサン=サーンスの「白鳥」が収録される。 この曲は、ハウザーが幼い頃初めてチェロの音色に魅了されたきっかけとなった作品。 またアルバムの冒頭を飾る「白鳥の湖」と「リヴァー・フロウズ・イン・ユー」はすでに映像とともに公開中。 チャイコフスキー:白鳥の湖 公開中• ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より第2楽章• ダッラ:カルーソー• バッハ:G線上のアリア• チャイコフスキー:くるみ割り人形よりパ・ド・ドゥ• モーツァルト:クラリネット協奏曲より第2楽章• ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調• マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲• イルマ:リヴァー・フロウズ・イン・ユー 公開中• ヘンデル:リナルドより涙の流れるままに• ラスト:孤独な羊飼い• モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番より第2楽章• ボロディン:夜想曲• プッチーニ:トゥーランドットより誰も寝てはならぬ• モーツァルト:レクイエムより涙の日• バーバー:弦楽のためのアダージョ•

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Stjepan Hauser/クラシック

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チャイコフスキー:白鳥の湖• ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番より第2楽章• ダッラ:カルーソー• バッハ:G線上のアリア• チャイコフスキー:くるみ割り人形よりパ・ド・ドゥ• モーツァルト:クラリネット協奏曲より第2楽章• ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調• マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲• イルマ:リヴァー・フロウズ・イン・ユー• ヘンデル:リナルドより涙の流れるままに• ラスト:孤独な羊飼い• モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番より第2楽章• ボロディン:夜想曲• プッチーニ:トゥーランドットより誰も寝てはならぬ• モーツァルト:レクイエムより涙の日• バーバー:弦楽のためのアダージョ•

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