オキュラス 映画。 【最新版】「Oculus Quest」「Oculus Rift S」「Oculus Go」おすすめは?VRヘッドセットを徹底比較

映画『オキュラス/怨霊鏡』のネタバレなし感想

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映画『オキュラス 怨霊鏡』を無料でフル視聴できる動画配信サービスの一覧です。 各サービスには 2週間~31日間の無料お試し期間があり、期間内の解約であれば料金は発生しません。 配信状況により無料ではない場合があります。 オキュラス 怨霊鏡 評価• 点数: 65点/100点• 子供時代に父親が母親を殺害し、その父親を拳銃で撃ってしまったティムは精神病院で長年治療を受けてきた。 ティムの姉ケイリーは施設で育ち、現在は恋人と暮らしながらオークションに携わる仕事をしていた。 21歳の誕生日、ティムは退院して数年ぶりにケイリーと再会。 時を同じくして、父親を殺人鬼に変えてしまった元凶である呪われた鏡をケイリーが発見する。 幼い頃の約束通り、幸せだった生活を悪夢に変えた鏡を壊そうとする姉弟。 ケイリーは大きなアンティークの鏡を修復すると偽って、遺産を使って買い取ったかつての自宅へ運び込む。 ラッサー鏡の持ち主や家族たちは全員不可解な死を遂げていて、側には枯れた植物と行方不明になった持ち主のペットという共通点があり、ケイリーとティムの家族も同じだった。 やがてケイリーとティムは、その家で起こった惨劇を思い出し始めていた。 現実的に考えようとケイリーを諭すティムだったが、ケイリーの暴走は止まらない。 恋人からの定期連絡が途絶え、何台もあった電話が繋がらなくなり、逃げようとしても家から脱出できなくなる。 さらには現実と幻覚の区別がつかなくなり、鏡の力に支配されていくケイリーとティム。 そして過去と現実が入り混じった恐怖の一夜が始まろうとしていた。 オキュラス 怨霊鏡 感想・レビュー(ネタバレ) 映画『オキュラス 怨霊鏡』について、 感想・レビュー・解説・考察です。 そして現在、鏡のせいで幸せな子供時代を失った姉が弟を巻き込み、鏡の魔力を証明しようとさまざまな仕掛けやカメラをセットしたものの、いつしか鏡に操られるようになっていき、昔の自分たちが目の前に現れ始めて過去と現在の区別がつかなくなっていく様子が上手く描かれている。 ポルターガイストのように勝手にものが動いていると思ったら、カメラに映っていたのは無意識に物を動かしている自分たちの姿だったという、とんでもない展開が恐ろしい。 カメラを通せば現実と鏡の見せる幻覚の区別がつくと信じたケイリーが、恋人を殺害しても鏡の幻覚だと信じる部分はホラーであり、サイコスリラーのような不気味さもある。 クライマックスに過去と現在が重なり、ティムが鏡の前で父の幻を射殺したはずが、鏡の中に両親の幻想を見たケイリーが自分が仕掛けた罠によって絶命してしまうという最悪な現実に戻ってしまう驚きの展開もある。 だが複雑すぎるストーリーで、ついていくのが難しいために万人受けはしないだろう。 だがアンティークの鏡には不気味な話がつき物で、日本にも鏡にまつわる不吉な話は多い。 リンゴをかじりながら同じくらいの大きさの電球を取り替え、リンゴを再び口にしたはずが電球だった。 と認識したがよく見ればリンゴだったという演出は上手いが、残酷描写が苦手な場合は耐えられないだろう。 弟が理不尽にも再び逮捕されてしまうエンディングは後味が悪すぎる。 オキュラス 怨霊鏡 まとめ ミステリー映画によくある大どんでん返しをホラー流にアレンジしたような作品になっていて、過去と現在と鏡の見せる幻の区別が次第につかなくなっていくという捻られたストーリーになっています。 ホラー映画はそんなに見ないという方よりも、ホラー映画を多く見る方や捻られたストーリーに耐性がある方のほうが恐怖感を感じるストーリーだと思います。 幽霊が出てきて襲われることはなく見えるだけなのですが、そういったものに振り回されていく姉弟、そして過去の姉弟の両親の、まるで歯車がかみ合わなくなるかのような様子が怖いです。 ケイティがリンゴと間違えて電球をかじってしまう幻覚を体感するシーンを見た後は、自分の行動を確認せずにはいられなくなってしまうでしょう。

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www.digitaleskimo.net: Oculus Rift S (オキュラス リフト エス) (VR) [並行輸入品]: 家電・カメラ

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鏡ネタのホラー映画などと聞いて面白そうと思う人はあまりいないと思います。 私も大した期待もせず忘年会後のデザートおやつとして見始めたんですがこれがもう大変なことで、これ傑作じゃありませんか。 おやつとして最高級どころか普通の名作映画並みに歴史に残ってもいい素晴らしい出来映えにひっくり返って大騒ぎでした。 ちょっと前の2013年の映画です。 日本では2015年に公開されていて目ざといホラーファンに揺るぎない高評価を得ていたようですがぼやぼやしている私のような人間は今頃知って驚愕しております。 こんな映画 あらすじはこうです。 子供時代に鏡のせいで酷い目に遭った姉と弟が鏡と対決します。 ストーリー 鏡のホラーと言って思い浮かぶ「ミラーズ」みたいな話では全然なく、意外な展開を見せます。 姉弟は子供の頃ひどい目に遭いましたがそれは鏡の呪いのせいであるからして、復讐を兼ねてこれを壊そうと奮闘するのが骨子ですが、では子供の頃どんなことがあったのかと、その過去のお話がもう一つのメインとなります。 脚本 ストーリーも凝ってるけど何よりいいのは脚本の細部です。 会話とか、ショックシーンも含めた一つ一つの出来事、ディテールが大変良いです。 良いディテールの集合体が全体のストーリーであるわけで、細部に命を与える脚本はもちろんストーリー全体とも常に密接です。 キャラ立て 際立っていることは、登場人物が皆、素晴らしく立っているところです。 この映画はホラー映画ですが、キツくて辛い家族を描いた一級品ホームドラマでもあります。 それを成り立たせるためのキャラがしっかり立っているわけです。 大人の姉弟、子供の姉弟、父も母もです。 ストーリーがよく出来ていても登場人物の優れた造型なしには上手い具合にいきません。 緻密なキャラ設定がストーリーを紡ぐのでありまして、人物、細部、ストーリーの一体化した完成具合が映画全体の質を上げまくります。 演出と編集 さらにこれによい演出が加わりますね。 過去と未来のオーバーラップや細かいショックシーンと幻覚の連続は下手すれば見ていられないアホみたいな仕上がりにもなりかねません。 実に見事な演出とそれから編集のテンポですね、こういうのがあります。 役者 キャラ立てのために最重要な役者の力です。 姉と弟それぞれを演じた四人のなんとぴったりフィットなこと。 中でも抜群なのがお姉ちゃんケイリーですね。 カレン・ギランという女優さんが演じています。 このお姉ちゃんキャラが強気の男前でとてもいいんです。 少女時代を演じたアナリース・バッソという子もキャラ設定にとても合っていて、大人時代と少女時代で実に一貫したお姉ちゃん像をつくりあげています。 弟に足を乗せてふんぞり返ってるところなんかめちゃお姉ちゃんっぽくてお姉ちゃんあるあるですってよ。 解釈 映画の前半、鏡の呪いを確信して戦いを挑むハリキリ姉ちゃんに弟は鏡の呪いなんて気のせいだ子供の妄想だと反論します。 面白いやりとりが続く最高のシーンのひとつでした。 この議論のシーンが実は映画全体を包んでいます。 つまり「オキュラス」という映画がいったい何の映画なのかという肝心要の部分で、この序盤の議論がすべて語っているわけですね。 鏡の呪いの映画であるとも言えますし、鏡の呪いを信じ込んだ哀れな姉弟の悲劇の映画であるとも言えます。 注意深くすべてのシーンがその解釈を成り立たせます。 ホラー映画ではまず怪奇現象があって、その現象をどう料理するのかという基本的な流れがあります。 幽霊に持って行くのか、悪魔に持って行くのか、SFに持って行くのか、精神や心理や狂気に持って行くのか、その持って行き方が映画そのものとなりますね。 もちろん複合技もあります。 「オキュラス」が傑作な理由のひとつは、この流れをすべて断ち切ることに成功したからと考えてます。 まず鏡の怖い現象が起きて「何だろう」となって、やがて「鏡の呪いだ」と判ってクライマックス、またあるいはは思春期の幻覚であった、で済ませるような話と全く違うんです。 まず姉が鏡の呪いと対決しようとして、それは何故かというと子供時代にあんな恐ろしいことがあったからだ、と子供時代を描きますが、その恐ろしい出来事と鏡の関係を始終あやふやにしたままドメスティックに家族の悲劇を描き続けるんです。 挙げ句の果てに、映画の顛末でどのようなことになるかというと、ここでは言いませんがかなりとんでもないことになりまして、その顛末を迎えて自失呆然とエンドクレジットを眺めながら、結局鏡の呪いであったのか、トラウマ姉弟の悲劇であったのか、どっちとも解釈可能な話であったと判る仕掛けです。 どっちとも解釈可能ですが、あやふやに終わらせているわけではありません。 すっとぼけて解釈を客に丸投げして逃げるタイプの映画でもないんです。 きっちり描ききります。 鏡の呪いとしても完結しているし、精神の話としても完結しているんですよ。 ここがすごいところです。 不憫と悲哀 複合的解釈を前提に、子供時代の両親を思い返すと悲哀が押し寄せます。 そうですね、仮に鏡の呪いなどないとしましょう。 そうすると両親に起きたことを先入観なしに理解出来ますね。 浮気の疑いから徐々に精神の均等を失う妻と、妻を病院に掛からせず部屋に閉じ込めて面倒を見るうちに正気を失っていく父親。 子供たちがこの両親の元でどうなっていくのかという、ホラー映画を超越したキツいもう一つのストーリーが浮かび上がります。 そうなると弟君の可哀想感が際立ちますよ。 あるいは、強気のお姉ちゃんが抱える心の闇というものにも気づいて、不憫で不憫で泣きたくなります。 細かなよいシーン あまり書くとネタバレがひどいので大概にしておきますが、最後に凄く気に入った細部のメモなんぞでお茶を濁しましょう。 まーなんつっても爪ですね。 爪の絆創膏のシーンは映画史上に輝く名シーンですよ。 ただの爪の怖いシーンに留まらず、象徴的なシーンでもあります。 まさにこんなの!まさにこれ!と何故か強く思いました。 監督はきっと幻覚と現実のこのような交ざり方を体験したと思います。 じつにリアルな幻覚噺です。 リアルな幻覚ってのも変ですけど。 予告編でも流れるお姉ちゃんのある怖いシーンがあるんですが、幻覚だと気づいて弟の前で気まずく取り繕うシーンが素晴らしいんです。 脚本とキャラ設定と女優さんの三位一体となった名シーンの一つ。 これ以外にもお姉ちゃんの強気部分にはよいシーンがたくさんあります。 傑作と言っていいと思います 言っていいと思います。 「オキュラス」面白かったー。

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【最新版】「Oculus Quest」「Oculus Rift S」「Oculus Go」おすすめは?VRヘッドセットを徹底比較

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そもそもVRとは? VRは「バーチャル・リアリティー(Virtual Reality)」の略で、日本語では「仮想現実」と言います。 コンピューターが創り出した仮想現実の世界を、私たち人間の視覚や聴覚など五感を使って、まるで「現実の世界」であるかのように体感できるという、技術・概念を指す言葉です。 たとえばロールプレイングゲーム(RPG)なら「ゲームの世界に入り込み、武器や防具を身につけて仲間と一緒にモンスターと戦うことができる」と考えると分かりやすいですね。 2016年は「VR元年」とも言われており、ハイエンドなヘッドセットやゴーグルなどが次々と発売されました。 似たような言葉でARやMRがあります。 混乱してしまうといけないので、ポイントだけ簡単に押さえておきましょう。 ARは「オーグメンテッド・リアリティー(Augmented Reality=拡張現実)」の略で、現実世界をベースに仮想現実を創り出す技術や概念を言います。 見慣れた街の風景の中に、突然モンスターが現れる…そんなイメージです。 MRは「ミクスト・リアリティー(Mixed Reality=複合現実)」の略です。 VRやARがさらに進化した技術で、現実世界と仮想現実をより複雑にミックスさせた世界を創り出す技術や概念です。 VRヘッドセットとは? VRヘッドセットは、VRの世界を体験するのに欠かせないデバイスです。 「HMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)」「VRビューワ」「VRゴーグル」などのさまざまな呼び名がありますが、定義はなく、いずれもヘッドセットと同義で使われます。 VRヘッドセットを装着することで、正面はもちろん上下左右など360度、VRの世界に没入する(入り込む)ことができます。 たとえば3D映画を観ているとき、スクリーンから少しでも目を離せば、すぐに現実世界に連れ戻されてしまいます。 ところがVRヘッドセットを装着していると、上下左右前後どこを向いてもVRの世界が維持されます。 これにより、私たちは驚くほどの「没入感」を味わうことができるのです。 この記事ではそうした概念に基づいて、ヘッドセットとして紹介しています。 oculus. 機種ごとにおすすめのゲームにも触れていますので、ヘッドセットを購入したらすぐに遊べます。 ぜひ参考にしてくださいね。 シリーズ最新のオールインワン型VRヘッドセット『Oculus Quest(オキュラス クエスト)』 Oculus Questとは? Oculus Questはまさに「新次元」のVRヘッドセットです。 オールインワン型なので、パソコンもスマホもケーブルも何もかも不要、ヘッドセットを装着してコントローラーを手にすれば、文字通り世界中があなたの「ゲームセンター」となるのです。 Questの特徴と機能 オールインワン型でPC接続も不要なので、ヘッドセットとコントローラーを装着すれば「いつでも」「どこでも」ゲームをプレイすることができます。 広い空間、狭い室内、立ったまま、イスに座ったまま…どんな環境でもプレイできるのが魅力です。 加えて、ユーザーの体の向きに関係なく、動きをそのままVRに反映しますので、自分が常に中心となり、周囲を見渡したり、しゃがんで攻撃を避けたりして形勢逆転を狙うことも簡単にできてしまいます。 コントローラーを握ると、ゲーム内にプレイヤー(自分)の手が出現します。 掴む、投げる、なぎ払うなど、あらゆる動きがまるで現実世界のように正確かつリアルに反映されます。 なお、Oculus Questにはヘッドホンはついていませんが、ヘッドセットに位置オーディオが組み込まれています。 これにより、ヘッドホンを装着しなくても仲間の声や、背後に忍び寄るモンスターの足音などをリアルに聞き取ることができます。 Questのセット内容 気になるOculus Questのセット内容はこちら!ヘッドセットのほか、タッチコントローラー2機(左右)、充電用の電源アダプター(15W)、コントローラーに使用する単三電池2本、眼鏡スペーサーが含まれています。 眼鏡スペーサーは人間工学に基づいて開発されたもので「ほぼ全ての眼鏡」にフィットするとされています。 oculus. 注目はQualcommのプロセッサー「Snapdragon 835」です。 分かりやすく例えると「Xbox」や「PS3」レベルの処理能力を備えています。 スマホでもよく採用されているチップですが、スマホのような狭い基盤に組み込まれているわけではないので、発熱などは大幅に抑えられます。 消費税増税にともない、価格が変動する可能性があります。 Questの専用アクセサリ・パーツ 持ち運び用のアクセサリや交換パーツなども気になりますよね。 公式サイトではこんなアイテムがラインナップされています。 oculus. oculus. oculus. oculus. oculus. Questの設定方法 Oculus Questのセットアップには、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスを使用します。 「Oculus」アプリをインストールして起動しましょう。 まずはアカウント作成が必要になります。 すでに持っている人はそのアカウントで、またはFacebookアカウントでもログインできます。 ログイン後、プロダクトのラインナップから「Oculus Quest」を選択しましょう。 もし表示されない場合、アプリのバージョンを確認してみましょう。 アップデートが必要であれば、先にアップデートしておくことをおすすめします。 いよいよ、セッティングの準備が整いました。 続いて、Oculus Questの電源を2秒以上、白く光るまで長押ししてペアリングします。 ディスプレイを覗き込むと、見えているVR世界の右下に5桁のコードが表示されているはずですので、そのコードをアプリ上に入力します。 次にコントローラーに電池を入れます。 電池はセットに含まれていますが、市販の単三電池でもOKです。 言語選択の画面に遷移しますので、日本語を選択しましょう。 ここまでセットアップが済むと、自動でソフトウェアのアップデートが始まります。 完了後は再起動しますので、それまでしばらく(4〜5分程度)待ちます。 再起動後、アプリ上にチュートリアルが流れます。 Oculus Questをプレイするにあたって重要な項目ばかりですので、必ず目を通しましょう。 最後にプレイする範囲を設定して完了です。 エリアの設定はヘッドセットを装着したまま、ディスプレイに映る現実世界を見ながら行えますが、狭すぎると自由度が低くなります。 最後にチュートリアルを見終えたら、あとは何をするも自由です。 ぜひ、おすすめのゲームで遊んでみましょう! Questのおすすめアプリ・ゲーム5選 Oculus Questが手元に届いたら、すぐに遊びたいですよね。 続いては初心者〜中級者まで楽しめる、Oculus公式サイトでも高評価のゲームを5つご紹介します。 ゲーム選びに迷ったら、ぜひ参考にしてください。 Oculus Questの大人気ゲームと言えば、こちらのBEAT SABERです。 あらゆる方向から自分に向かってくるキューブを、リズムに乗りながらライトセーバーさながらのソードで斬っていく、爽快リズムゲームです。 ケーブルレスの快適さを存分に味わえるコンテンツです。 開発:Beat Games 日本語対応:なし ジャンル:カジュアル、スポーツ、音楽 価格:2,990円(Oculus Store) 評価:星4. 6(2,342件) 圧倒的なスピード感とアクションを体感できるのがThumperです。 障害物を乗り越え、ボスを倒しながら、ひたすら超高速ジェットコースターを突き進むリズム&アクションゲームです。 思わず声を上げてしまうはずなので、夜中のプレイは控えましょう! 開発:Drool LLC 日本語対応:あり ジャンル:アーケード、アクション、音楽 価格:1,990円(Oculus Store) 評価:星4. 5(35件) Rift Sの特徴と機能 Oculusストアにラインナップされている数百タイトルにも及ぶVRゲームや限定コンテンツなどをプレイしまくれるのが魅力です。 タイトルは随時追加されて行きますので、遊び飽きるといったこともありません。 また、Oculus Rift Sは優れた光学技術を採用しているのも特徴です。 色がより明るく鮮やかに映し出されるだけでなく、VRヘッドセットのディスプレイでしばしば問題となる「スクリーンドア効果(ディスプレイに網目模様が見えてしまう現象)」も大きく軽減されています。 ヘッドバンドはヘイロ(汗が目に入らない)タイプで、人間工学に基づいて開発されています。 速度を考慮した改良が加えられており、ダイヤルを回すだけでフィット感が調整できるため、素早く&激しく動くシーンにおいても抜群の安定感や快適さを実感できます。 もちろん、Oculusインサイトトラッキングが搭載されていますので、ユーザーの体の向きに関係なく、体そのものの動きをそのままVRに反映してくれます。 Rift Sのセット内容 Oculus Rift Sのセット内容はこちらです。 Oculus史上最高のPC対応VRゲーミングシステムであるヘッドセット、Questと互換性があるタッチコントローラー2機、PCとヘッドセットをつなぐ5mのケーブル、コントローラーに使う単三電池、そしてビデオ出力用のアダプターが含まれています。 oculus. 日本への標準配送料と税金も含まれていますが、消費税増税にともなって価格が変動する可能性があります。 対応可能なPCも必要になりますので、持っていない人はさらにその分も考えなければなりません。 PCを購入する場合、100,000円程度は見ておいた方が良いでしょう。 Rift S専用アクセサリ・パーツ 公式サイト上にラインナップされている、Oculus Rift S専用のアクセサリやパーツをご紹介します。 パーツは消耗品なので、できればワンセットずつ、ストックしておけると安心ですね。 oculus. oculus. フィット感、通気性、快適性などを考慮したデザインです。 oculus. ぜひストックしておきましょう。 Rift Sの設定方法 続いて、Oculus Rift Sの設定方法をご紹介します。 USBハブや延長コードなどを使っている場合、正常に認識されないケースもあるようですので、そのときはPCに直接、接続するようにしましょう。 Oculus Rift Sヘッドセットから延びているケーブルを、それぞれ「USB3. 0ポート」と「ディスプレイポート」に差し込みます。 USB2. 0は使用できませんので、ご注意ください。 接続が済んだら、公式サイトからアプリをインストールしましょう。 利用規約の確認など、モニターの表示に従って操作すれば迷うことはありません。 インストールは少々時間がかかる傾向にあるようです。 余裕を持って30分程度、見ておくことをおすすめします。 インストールが完了したら、いよいよアプリを立ち上げてログインします。 Questと同様に、OculusアカウントまたはFacebookアカウントでログインできます。 アプリ上に表示される指示に従って「ヘッドセットの接続」、ヘッドセット側の「ファームウェアアップデート」、タッチコントローラーの「ペアリング」を済ませましょう。 続いてチュートリアルが流れます。 安全に使用するための注意点など重要な内容ですので、必ず目を通しておいてください。 チュートリアルを見終えたら、タッチコントローラーとヘッドセットを装着して、プレイエリアを設定します。 設定したいエリアの中央に立ち、「正面」「床の高さ」「プレイ範囲」などを設定すれば完了です! Questでも少し触れましたが、プレイ範囲が狭いと自由度が低くなるため、2m四方を確保しましょう。 正方形ではないいびつな形状でもOKです。 Rift Sのおすすめアプリ・ゲーム5選 続いては、Oculus Rift Sを手に入れたらぜひ試してみたいゲームを5選、ご紹介します。 若干、Questと比べると価格は高い傾向にありますが。 その分Questよりも高画質のゲームがほとんどです。 ほぼ満点に近い高評価を得ているのが、Airtoneです。 ルーム内では、ネオンと触れ合うこともできるのでアニメやアイドル好きな人はハマるかもしれません。 開発:AMUSEMENT MEDIA ACADEMY INC. 日本語対応:あり ジャンル:アクション、アドベンチャー、音楽 価格:2,990円(Oculus Store) 評価:星4. dancecentral. トータル64曲分、踊り倒すことができるダンスゲームです。 オンラインマルチプレイヤー同期モードが搭載されているため、友達と待ち合わせてダンスしたり、チャットしたりすることも可能です。 アバターのカスタマイズもできます! 開発:Harmonix Music Systems, Inc. 日本語対応:あり ジャンル:スポーツ、ソーシャル、音楽 価格:2,990円(Oculus Store) 評価:星4. 8(84件) Goの特徴と機能 PCが要らないだけでなく、ヘッドセットにスマホなどのデバイスをはめ込んだりする必要もありません。 Oculus Goがあれば、あとはOculusのモバイルアプリで設定するだけで、いつでもどこでもエンタメが楽しめるのが最大の特徴です。 コンパクトな設計のため、手軽に携帯できます。 大画面のディスプレイには、透明度が高く、鮮やかな色の再現やディテールの表現が豊かになるなど、業界最高水準を誇るレンズが採用されています。 また、コントローラーは1機しかないため、番組を観たいとき、ゲームの世界に入り込みたいときなどの操作も楽々おこなうことができます。 ユーザーの手がVR内に映し出され、その動きは直感的かつ高い正確性を誇るとされています。 さらに、高精度のVRに欠かすことのできないサウンドに関しても、Oculus Goは優れた性能を持ち合わせています。 「スペーシャルオーディオドライバー」がヘッドセットに内蔵されており、ヘッドホンをせずしてシネマさながら、臨場感にあふれた極上のサウンドを体感することができます。 このように、あらゆる高度な技術がふんだんに組み込まれたOculus Go。 まさにエンタメを楽しむための最高品質のVRヘッドセットが、ここに完成したというわけです。 なお、Oculus GoではVR内を自由に動き回ることはできません。 Goのセット内容 Oculus Goのセット内容をご紹介します。 PC接続不要、複雑な設定なども特に必要なく、届いたその日からすぐにエンタメを楽しめるVRヘッドセットです。 そのほか同梱されているのはコントローラー1機、10W電源アダプター(USB充電器)、コントローラーで使用する単三アルカリ電池、そして眼鏡スペーサーです。 Questと同じく、眼鏡スペーサーは人間工学に基づいて設計されたインターフェースで、普段から眼鏡をかけている人でもそのままVRの世界に没入することができます。 oculus. 5mオーディオジャックも使用可) Goの価格 Oculus Goはストレージ容量によって価格が異なります。 32GBモデルは23,800円、64GBモデルは29,800円となっています。 いずれも日本への標準的な配送料金と税金が含まれた価格ですが、消費税増税などにともなって変動することがあります。 今回ご紹介したOculusのヘッドセットの中ではもっともリーズナブルな機種です。 エンタメ向けなので、QuestやRift Sとは若干主旨が異なりますが、Oculusを初めて購入するという人はGoから始めてみるのもおすすめです。 Go専用アクセサリ・パーツ 公式サイトで販売されているアクセサリやパーツをご紹介します。 oculus. oculus. 素材は標準パーツと同じものが使われています。 oculus. oculus. ストックとして持っておきたいデバイスです。 ただし、Oculus Goに同時に接続できるコントローラーは1機のみです。 oculus. 高透湿性素材が用いられており、快適な装着感が得られます。 Goの設定方法 Oculus Goの設定はスマホを使います。 まずはスマホにOculusアプリをインストールし、起動させましょう。 これまでと同様、アカウントが必要になりますので、Oculusアカウントがある人はそのアカウントで、ない人は新規作成するか、Facebookアカウントを使ってログインしましょう。 あとは、アプリ画面の表示に従います。 デバイス(Oculus Go)を選択したらOculus Go本体をアダプターに接続して電源をオン、スマホとペアリングさせます。 Oculus Goのペアリングが済んだらコントローラーに電池を入れ、右手と左手、どちらで使用するかといった情報や、言語の選択、支払い情報の入力、眼鏡使用の有無などの情報を入力していきます。 ひと通り終わるとチュートリアルが流れますので、最後までしっかり確認しておきましょう。 これでセットアップはほぼ完了です。 さっそく、Oculus Goを装着してコントローラーを手にしてみましょう。 操作説明や、コントローラーのキャリブレーション(調整)を行えば、遊べる状態になります。 Goのおすすめアプリ・ゲーム5選 続いて、Oculus Goでぜひ遊んでほしいアプリやゲームをご紹介します。 基本的には動画を視聴するのみなので、Netflixなどは最初に入れておきたいアプリですが、Oculus Goでも十分、楽しめるゲームも多数ラインナップされています。 価格も1,000円未満のものが多いため、手軽に購入できるでしょう。 netflix. Oculus Goを手に入れたらぜひアプリをダウンロードしておきましょう! 開発:Netflix 日本語対応:あり ジャンル:エンターテイメント 価格:無料(Oculus Store) 評価:星4. もはや何がバーチャルの世界なのか、分からなくなってしまうかも!? 開発:Tender Claws 日本語対応:あり ジャンル:アドベンチャー、探検、物語 価格:690円(Oculus Store) 評価:星4. 9(1,646件) 『Oculus Quest』『Oculus Rift S』『Oculus Go』を比較 ここまで、Oculusが誇る人気のVRヘッドセットを3機種、ご紹介してきました。 それぞれに特徴があり、どれもこれも欲しくなってしまいそうな魅力あふれるデバイスですが、ここで一度、3機種を並べて比較してみようと思います。 迷っている人はぜひ、参考にしてください! Oculus製品比較表 それでは、3機種の主要スペックや主な特徴などをまとめて見てみましょう。 6DoF 頭の前後・左右の動き、回転、体の前後・左右・上下をトラッキングします。 ポジショントラッキングとも言われ、VR内で標的に近づくことができます。 3DoF 頭の前後・左右の動き、回転をトラッキングします。 ただし、体の前後左右といった動きはトラッキングされないため、VR内で標的に近づくことはできません。 価格をおさらいしてみると 『Oculus Quest』49,800円〜62,800円 『Oculus Rift S』49,800円 『Oculus Go』23,800円〜29,800円 ということなので、価格だけを見れば、圧倒的に『Oculus Go』ですね。 ただ、お伝えしたようにQuestやRift Sとは主旨が異なり、なおかつ3DoFなのでVR内での自由度はあまりありません。 Goは完全にエンタメを楽しみたい人向けのデバイスと言えます。 では、『Oculus Quest』『Oculus Rift S』を比較してみるとどうでしょうか?PC接続が不要な分、Questの方が持ち運びなどの自由度は高く、屋内外問わずあらゆるエリアがゲームの世界になるので、その点ではかなりポイントが高いと言えるでしょう。 また、数値だけ見るとQuestは Rift Sよりも「解像度が高い」「画質が良い」と思うかもしれません。 ところが、実際には有機ELと液晶の違いや、使用するPCのプロセッサーといったスペックの違いなどによって、一概にそうとは言えません。 モバイル向けのプロセッサーを搭載しているQuestと、PCのプロセッサーを使用するRift S、と考えると分かりやすいのではないでしょうか? つまり、より高品質のVRゲームや映像を映し出すことができるのは、『Oculus Rift S』というわけです(もちろんQuestでも十分、滑らかでキレイな映像が映し出されます)。 あとは、すでにハイスペックPCを所有しているか、持ち運びを前提としているかなど、ユーザーの利用環境や目的、好みなどによって分かれてくるでしょう。 Oculusシリーズに対して世間の反応は? 実際にOculusシリーズを使っているユーザーの口コミは、購入の判断材料になりますよね。 良い口コミ、悪い口コミをピックアップしてご紹介しますので、参考にしてください。 Oculus Questの口コミ 良い口コミ ・とにかく場所を選ばずにプレイできるのが楽しい!しかもネット接続しなくても遊べるコンテンツもある!旅のお供決定! ・ケーブルレスのオールインワン型なので、例えば銃弾やサーベルなんかを大きなアクションでかわすことができます。 そこから反撃に転じる際も、自分が考案したオリジナルの動きを加えられます(自分で必殺技などを編み出せます)!かなり自由度高いです。 ・これが本当の没入感ですよね!ケーブルがないことでこんなに開放感があるVRを楽しめるとは思っていませんでした〜!Quest優秀すぎ! ・トラッキングの性能が高いですね。 立ったりしゃがんだり、移動したりといった動きがホントに現実世界と変わらないほどリアルでタイムラグなんかも全然ないです。 映像も思っているより全然キレイでドット感もないので問題なく没入できています。 ・ケーブルがないのがこんなに快適だと思わなかった(笑)。 最初に設定したプレイエリアから出ると外(現実空間)を映し出すカメラに切り替わるから、現実とVRが本当につながっている不思議な感じ。 ヘッドセットつけたままちょっと用事を済ますこともできる(笑)。 悪い口コミ ・サイズ感が鼻の高い外国人向けなので、下に隙間が生じて光が差し込んできます。 いったん気になってしまうとゲームに集中できず、没入したいのにできません。 慣れるまでは仕方ないのかもしれませんが…。 ・プラスチック樹脂やらクッションやらのニオイが苦手な私にとっては、ちょっと長時間プレイしようという気にはなれませんでした。 それもあって、あまり遊ばなくなってしまいました。 まとめ 圧倒的な没入感、ケーブル&PC不要という自由度の高さなどは、やはり想像通り大好評のようですね。 しかもネット接続不要で遊べるコンテンツがある、というのもプラスポイントではないでしょうか?ただ、サイズ感が合わないという口コミは意外と多く見かけました。 しっかりフィット&固定させることがVRのキモですから、気になる人は量販店などで事前にお試し装着してみると良いかもしれません。 Oculus Rift Sの口コミ 良い口コミ ・Oculus Rift Sが届いてから毎日オキュラってます!画質もキレイだし、ホントに現実世界との区別がつかなくなっちゃいそう…笑!でも没入感ハンパない!まだまだ遊ぶよ〜〜!! ・Oculus Riftからの買い替えです。 ディスプレイがかなりキレイになって網目状に映る現象も解消されています!トラッキングが変更になって外部センサー不要になった点も大きい!これからVR始める人には絶対おすすめ! ・普段メガネなのですが、Oculus Rift Sにはスペーサーが付属しているので思いっきり遊べるのが、かなり嬉しいです。 Oculus Rift CV1を買わずに我慢した甲斐がありました。 今週末からガンガン、プレイしまくります! ・Oculus Riftからケーブルが増えて2本になった&ゴーグル自体が6DoFトラッキングしてくれるようになったので、動き回れる!もちろんケーブルの長さは考慮しないといけないけど、そこまでじゃない!思っているより動けるよ!楽しい! ・発売前の誰かのレビュー通り、スクリーンドア問題が解消されていました〜(自分的には合格)!!イマイチVRの世界に入り込めなかったんだけど、これで本当の意味で没入できます!Oculus Rift S最高! 悪い口コミ ・もちろんゲームそのものは超面白いのですが、剣を振りかざすとほぼ毎回、ケーブルに触れてしまいます。 自分の問題かもしれませんが、気になります。 Oculus Questにすれば良かったかもしれないです(汗)。 ・PC環境に依存するのかもしれないけど、突然ヘッドセットが真っ暗になって音だけが流れる、という現象にしばしばぶち当たる。 PC再起動しないと直らないから、そこで冷める。 まとめ 概ね好評のOculus Rift S、やはり画質はOculus RiftやOculus Rift CV1、その他のOculusシリーズを含めても最上位と言って良さそうです。 口コミにもあるように「これからVRを始める人」にはぴったりなデバイスです。 ただ、個別のPC環境に依存することもあるようですね。 再起動となると確かに冷めてしまうかもしれませんね。 PCが十分なスペックか、購入前に今一度、確認しておく必要がありそうです。 Oculus Goの口コミ 良い口コミ ・衝撃的過ぎました。 VRってこんなにすごいの?と超感動。 まさにヘッドセット付けただけで世界中を旅できる時代がやってくると確信しました。 画質も予想より良くて、コンテンツもたくさん(1000以上?)あるので、全然飽きないです。 ・ケーブルとかスマホとかが不要で、寝転がっていてもVR体験できるデバイスなんて超欲しい!と思って即購入しました。 週末しか楽しめませんが、また今週もVR体験できると思うと平日の仕事も頑張れます笑 ・3Dアイドル動画、絶対オススメです。 ホントにガチでアイドルが目の前にいるよ〜!大人向けコンテンツなんてどうなるんだろう…?とにかく今後が楽しみすぎるヘッドセットですね! ・いやいや、この価格でこのクオリティなら言うことないでしょ!そもそもVRヘッドセットの前に動画プレイヤーとしてもすごく優秀だと思います。 音質も良いし、スクリーンの中に入り込んでいる感がすごいです。 余分な機器が不要なのもポイント高いです。 ・自分はOculus Rift Sとの2台持ちですが、実際、Oculus Goの方が遊ぶ割合が多いです。 VR=ゲームと思っている人は、ぜひOculus Goを試してほしいです。 コンテンツが多いのと、動画視聴アプリを選べるのも便利ですよ! 悪い口コミ ・んー、基本的には申し分ないんだけど、バッテリーの持ちが悪すぎ。 2時間くらい。 Netflixで映画観たら1本で終わり。 物足りないです。 それ以外はいいんだけど… ・視点が合いません。 いろいろ調べてみましたが、どうしようもないようです。 全くVRを楽しめません。 安いだけが魅力だったのですが、これはちょっと問題です。 まとめ ケーブルやスマホなしのオールインワン型で、なおかつOculus Questのように動き回るのではなく、寝転んでいても動画の世界に入り込めるなど魅力がたっぷりのOculus Go。 動画再生デバイスとしての能力も高いと評判ですね。 ただ、瞳孔間距離調整ができないため、ピントが合わない人は辛いかもしれないということがわかります。 また、ゲームを楽しみたい人や、長時間じっくり遊びたい人には若干、不向きかもしれません。 QuestとRiftSとGo、結局どれがオススメ? 『Oculus Quest』『Oculus Rift S』『Oculus Go』について、基本情報からユーザーの口コミまで詳しくご紹介してきました。 「VRが初めて!」という人も、基礎知識は身についたのではないでしょうか? 最後に「Oculusシリーズの基本的な部分はわかったけど、じゃあ結局どれがオススメなの?」という人に向けて、向いていそうな人をまとめてみました。 どれにするか迷っている人、自分に合う機種がわからない人などは、後悔しないためにもぜひ、参考にしてください。 Oculus Questはこんな人におすすめ ・ゲームの世界に没入したい ・ガンガン動き回る激しいアクションが好み ・ケーブルの煩わしさから解放されたい ・旅先などにも持ち運んで遊びたい など Oculus Questの売りはなんと言ってもケーブルレス&PC不要という自由度の高さです。 アクションゲームやスポーツゲーム、ダンスゲームなど、比較的大きく動き回るゲームをケーブルなどの制限なしに楽しみたい!という人には最適でしょう。 ケーブルも外部機器も要らず、設定なども難しくないので、メカニックに詳しくない人でも候補としておすすめです。 Oculus Rift Sはこんな人におすすめ ・VRがどんなものか体験してみたい ・より高画質のVRを楽しみたい ・ハイスペックPCをすでに持っている ・PCルームに一定以上のスペースを確保できる など Oculus Rift Sの魅力はその画質です。 スクリーンドアが大幅に解消されている点は特筆すべきポイントです。 どんなに優れたVRヘッドセットでも網目状の線が視界に入っては没入しきれないですからね。 ハイスペックPCを所有しているといったハードルはありますが、すでに持っている人ならVRを始める入門編としておすすめします。 Oculus Goはこんな人におすすめ ・とにかくリーズナブルにVRを始めたい ・動き回るようなVRじゃなくて良い ・ケーブルや外部機器などなしにすぐに始めたい ・動画を今までとは違う形で視聴したい など Oculus GoはQuestやRift Sとは趣向が異なりますので、まったく別物のデバイスと考えると良いでしょう。 リーズナブルな価格で購入できるうえ、無料も含めてコンテンツが多いのも魅力です。 「こんな動画の視聴方法があったのか」と感動を覚える人は多いと思います。 口コミにもありましたが、セカンド・ヘッドセットとして購入するのもおすすめです。 まとめ Oculusの大人気ヘッドセット『Oculus Quest』『Oculus Rift S』『Oculus Go』をご紹介してきました。 いずれも一長一短、それぞれに個性があり、ひとつに絞りがたい魅力がありますよね。 ただ、どのデバイスも「VRが初めて」という人でも容易に扱える設定方法や操作性になっていますので、それぞれの特徴さえ把握しておけば「買って失敗した!」ということもほとんどないでしょう。 価格ももちろんですが、持ち運び前提かどうかといった使い方も踏まえたうえで選びましょう。

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