いんでこうわい 意味。 愛媛県松山市に移住や引越しは不安 嫌な所・嫌いな所を33個

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いんでこうわい 意味

伊予弁と聞くと、多くの人が「優しい」というイメージを持っているようです。 伊予弁は語尾に強さがないのです。 例えば関西弁で「なんやねん」という言葉を聞くと萎縮してしまう人もいます。 それは言葉が強い印象があるからです。 伊予弁はそういった強さがない分、優しいと言われがちなのでしょう。 伊予弁とは こちらでは、伊予弁について紹介します。 伊予弁はどこで使われる言葉なのか、ルーツはどこなのかなどを調べて見たので参考にしてみてください。 愛媛県周辺で使う方言 伊予という言葉が表す通り、愛媛県周辺で使われる方言です。 愛媛県の名産で有名な「伊予柑」というものがあるため、伊予という言葉にも聞き馴染みがある人が多いのではないでしょうか。 土佐弁や広島弁に似ているが伊予弁の方がマイルド 言葉の雰囲気としては、土佐弁や広島弁に似ていると言われるのが伊予弁です。 しかし、土佐弁も広島弁もどちらかと言えば言葉が強いイメージの方言です。 伊予弁は土佐弁や広島弁から強さを抜いたマイルドな方言と言ってもいいかもしれません。 全国的に見てかわいい方言が人気 伊予弁の特徴として、全国の方言の中でも可愛い方言が多いのが特徴的です。 この後で紹介する定番の伊予弁などを見れば可愛いと言われる理由も分かるのではないでしょうか。 「~わい」や「~んよ」が語尾に付きやすい 伊予弁の特徴として「~わい」や「~んよ」が多いようです。 特に「~んよ」は伊予弁が可愛いと言われる理由のひとつでもあります。 やんわりとした優しい言い方だからこそ、そう見られるのでしょう。 とても古い京言葉がルーツ 伊予弁のルーツとして、古い京言葉がルーツだと言われています。 しかし、京言葉と言っても現在のものではありません。 今はもう使われなくなった古い京言葉です。 古い京言葉と比較してみると、伊予弁は共通するところがいくつか出てくるためそう言われるのでしょう。 伊予弁の基本 こちらでは、伊予弁の基本を集めました。 イントネーションやアクセントなど知っていそうで知らなかったこともあるのでぜひ見てみてください。 伊予弁のイントネーション 伊予弁のイントネーションは、土佐弁や広島弁をソフトにしたものと考えてもいいでしょう。 土佐弁には特有のイントネーションがあるため、やや強気な雰囲気が感じられます。 伊予弁にはそういったものがないため、優しく感じられるのです。 伊予弁のアクセント 伊予弁のアクセントは全国的に見ても複雑な分布をしているようです。 東予方言は讃岐式、中予方言は京阪式、大洲方言は型のない一型式アクセント、宇和島方言は東京式アクセントと、同じ愛媛県内でこれだけアクセントが変わるのも全国的に見て珍しいです。 関西弁に似ているがテンポはゆっくり 方言としては、関西弁に似ているところもあります。 しかし、関西弁程テンポがはやくないのが伊予弁です。 スローとまではいきませんがおだやかな雰囲気を持っているため、似たような言葉でもキツさを感じさせないのでしょう。 定番の伊予弁20選 こちらでは、定番の伊予弁を集めてみました。 すべて伊予弁ではあるのですが、意外と全国的に使っている人が多い言葉もあるので見てみてください。 定番伊予弁1:かまんかまん 伊予弁の「かまんかまん」は「おいで」ではありません。 言葉だけを見ると、そう見えなくもないのですが実は「かまわないよ」という意味なのです。 【伊予弁】かまんかまん 【標準語】かまわないよ• 「そんくらいかまんかまん」(そのくらいかまわないよ) 定番伊予弁2:こまい 「こまい」は「来ない」という意味になります。 他の地域では「小さい」という意味にもなり、同じ言葉であっても地域によって意味が異なるようです。 【伊予弁】こまい 【標準語】来ない• 「今日はこまい」(今日は来ないだろう) 定番伊予弁3:しんから 「しんから」と聞くとなんとなく穏やかなイメージに聞こえますよね。 でも「本当に」という意味を持ちます。 そのため、比較的使用頻度も高いので聞く機会も多いのではないでしょうか。 【伊予弁】しんから 【標準語】本当に• 「しんからありがとう」(本当にありがとう) 定番伊予弁4:じゅうるたんぼ 「じゅうるたんぼ」と聞いても、何を表すのか分からない人も多いかと思います。 実は「ぬかるみ」を表すのですが、元の言葉よりも長くなっていて逆に分かりづらいのは方言にありがちなことですよね。 【伊予弁】じゅうるたんぼ 【標準語】ぬかるみ• 「じゅうるたんぼに気をつけろ」(ぬかるみに気をつけろ) 定番伊予弁5:そくる 「そくる」は「おくる」と勘違いする人もいますが違います。 【伊予弁】そくる 【標準語】失敗する• 「すぐそくるね」(すぐ失敗するね) 定番伊予弁6:てんご 「てんご」は別の地域でも言うところがあるので知っている人もいるかもしれません。 知らない人は「点呼」などと勘違いするようですが、それも違うんです。 【伊予弁】てんご 【標準語】いい加減な事• 「てんごするな」(いい加減なことをするな) 定番伊予弁7:とーから 「とーから」は食べ物のように聞こえますが、残念ながら違います。 【伊予弁】とーか 【標準語】ずっと前から• 「とーからいる」(ずっと前からいる) 定番伊予弁8:なんしよん 「なんしよん?」は伊予弁だけではなく、九州などでも使われている方言です。 それだけではなく、言葉からもその意味を想像しやすい方言ではないでしょうか。 【伊予弁】なんしよん? 【標準語】何してるの?• 「今日はなんしよん?」(今日は何してるの?) 定番伊予弁9:~とん 伊予弁の特徴として、語尾に「~とん」とつくことが多いようです。 言葉だけでは何を指すかは分かりませんが、さまざまな言葉と一緒に使われています。 【伊予弁】しっとん 【標準語】知ってる?• 「あれしっとん?」(あれ知ってる?) 定番伊予弁10:ほーかな? 「ほーかな?」は方言ではありますが、意味が分からない人は少数派ではないでしょうか。 【伊予弁】ほーかな? 【標準語】そーかな?• 「ほーかな? にーに聞いてみるわ」(そーかな? 兄さんに聞いてみるよ) 定番伊予弁11:ほたら 「ほたら」も言葉のイントネーションなどで分かる人も多いかもしれません。 関西でも「ほなら」「ほんなら」などで使われています。 【伊予弁】ほたら 【標準語】そしたら• 「ほたらやかしーこと言いよんな」(そしたら喧しいことを言うな) 定番伊予弁12:ほて 「ほて」と聞くと、何を指すか分からない人もいるかもしれませんね。 先述した「ほたら」と似ているのですが、ちょっと言葉を換えるだけでも分からなくなるのは方言の特徴です。 【伊予弁】ほて 【標準語】それで• 「ほてよーたんぼ飲みよん」(それで酔っぱらうほど飲んでいたのか) 定番伊予弁13:にー 「にー」はそのまま「兄」を指します。 幼い子供などが「にー」と言ってお兄さんを呼ぶこともあるので、伊予弁だけではないかもしれませんね。 【伊予弁】にー 【標準語】兄さん• 「にーといいやいこした」(兄さんと言いあいをした) 定番伊予弁14:ほんなら 「ほんなら」は伊予弁だけではなく多くの地域で使われています。 そのため、伊予弁だけというわけではないので、意味を知っている人も多いのではないでしょうか。 【伊予弁】ほんなら 【標準語】それでは• 「ほんなら、いんでこうわい!」(それでは、帰ります!) 定番伊予弁15:ひっしこ 「ひっしこ」は少しだけ言いづらい雰囲気がありますが、意味は「一生懸命」というものです。 意味を聞くと何となく分かる人もいるのではないでしょうか。 地域によっては「一生懸命やる」を「ひっしこいてやる」というところもあるようです。 【伊予弁】ひっしこ 【標準語】一生懸命• 「ひっしこいとるけどたいぎぃなぁ」(一生懸命しているけどしんどいなぁ) 定番伊予弁16:みといでや 「みといでや」は言葉の雰囲気から意味を理解しやすい方言です。 伊予弁だけではなく、他の地域でも使われているので知っている人も少なくはないはずです。 【伊予弁】みといでや 【標準語】見ておいでなさい• 「どばんこおるからみといでや」(蛙がいるから見ておいでなさい) 定番伊予弁17:ほじゃけんど 「ほじゃけんど」も方言の明確な意味は知っていなくても雰囲気で分かる人も多いかもしれません。 【伊予弁】ほじゃけんど 【標準語】そうだけど• 「ほじゃけんど、ぎょうさんきよるわ」(そうだけど、たくさん来ておられる) 定番伊予弁18:めげる 「めげる」と聞くと「落ち込む」という意味に受け取る人が多いようです。 実際に「めげるな」とか励ましの言葉であるので、どうしてもそちらの方を先に考えてしまうのでしょう。 【伊予弁】めげる 【標準語】壊れる• 「めげてしもうた」(壊れてしまいました) 定番伊予弁19:がい 「がい」と聞いても、いまいちピンと来ない人もいるかもしれません。 でも誰でも一度は頭をよぎったことがある言葉を指しているんです。 【伊予弁】がい 【標準語】頑固• 「彼氏はがい」(彼氏は頑固) 定番伊予弁20:さし 「さし」は言葉だけ見ると、何を指しているか分からないのですが難しく考える必要はありません。 大人になってからも使いますが、学生が使用する機会が多いものを指しています。 【伊予弁】さし 【標準語】定規• 「そのさしとって」(その定規とって) かわいいとネットで評判の伊予弁 こちらでは、可愛いとネットで評判の伊予弁を集めてみました。 伊予弁が可愛いと言われる理由も紹介する伊予弁を見れば分かるかもしれません。 みとん 「みとん」は女性が言うととても可愛い方言です。 関西でも使われている言葉なので分からない人も少ないのではないかと思われます。 【伊予弁】みとん 【標準語】見て• 「かやさんようこれ見とって」(ひっくり返して零さないようにこれ見ておいて) あんな 「あんな」は人の名前でも「あのね」でもありません。 方言の不思議として、同じ言葉なのに別の地域ではまったく違う意味を持つところではないでしょうか。 【伊予弁】あんな 【標準語】あの人• 「あんな、今日家におる?」(あの人、今日家にいますか?) いけん 「いけん」も比較的分かりやすい言葉です。 伊予弁は比較的関西弁とも共通するところがあるので、分かりやすい言葉と分かりにくい言葉が極端なイメージがあります。 【伊予弁】いけん 【標準語】ダメ• 「浮気はいけん」(浮気はダメ) いっち 「いっち」も比較的分かりやすい表現ですが、地域で似た言葉がある人だけかもしれません。 【伊予弁】いっち 【標準語】一番• 「クラスでいっち」(クラスで一番) うち 「うち」は伊予弁ですが、全国的に使っている人は多い言葉です。 そのため、方言という認識を持っている人も少ないかもしれません。 【伊予弁】うち 【標準語】私• 「うちだよ」(私だよ) あのねや 「あのねや」は語尾に「ね」がついただけのものです。 つまり「あのね」という意味になります。 方言にありがちなこととして、本来の言葉に何らかの語尾がついているというものがあります。 【伊予弁】あのねや 【標準語】あのね• 「あのねや、これもろうてかまん?」(あのね、これもらっていいですか?) もんた 「もんた」と聞くと、ペットの名前か何かに聞こえますが挨拶の一種です。 【伊予弁】もんたよ~ 【標準語】帰ったよ~• 「もんたよ~」(帰ったよ~).

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【ゾッとする都市伝説】Siriに聞いてはいけない怖い質問を集めました。

いんでこうわい 意味

伊予弁と聞くと、多くの人が「優しい」というイメージを持っているようです。 伊予弁は語尾に強さがないのです。 例えば関西弁で「なんやねん」という言葉を聞くと萎縮してしまう人もいます。 それは言葉が強い印象があるからです。 伊予弁はそういった強さがない分、優しいと言われがちなのでしょう。 伊予弁とは こちらでは、伊予弁について紹介します。 伊予弁はどこで使われる言葉なのか、ルーツはどこなのかなどを調べて見たので参考にしてみてください。 愛媛県周辺で使う方言 伊予という言葉が表す通り、愛媛県周辺で使われる方言です。 愛媛県の名産で有名な「伊予柑」というものがあるため、伊予という言葉にも聞き馴染みがある人が多いのではないでしょうか。 土佐弁や広島弁に似ているが伊予弁の方がマイルド 言葉の雰囲気としては、土佐弁や広島弁に似ていると言われるのが伊予弁です。 しかし、土佐弁も広島弁もどちらかと言えば言葉が強いイメージの方言です。 伊予弁は土佐弁や広島弁から強さを抜いたマイルドな方言と言ってもいいかもしれません。 全国的に見てかわいい方言が人気 伊予弁の特徴として、全国の方言の中でも可愛い方言が多いのが特徴的です。 この後で紹介する定番の伊予弁などを見れば可愛いと言われる理由も分かるのではないでしょうか。 「~わい」や「~んよ」が語尾に付きやすい 伊予弁の特徴として「~わい」や「~んよ」が多いようです。 特に「~んよ」は伊予弁が可愛いと言われる理由のひとつでもあります。 やんわりとした優しい言い方だからこそ、そう見られるのでしょう。 とても古い京言葉がルーツ 伊予弁のルーツとして、古い京言葉がルーツだと言われています。 しかし、京言葉と言っても現在のものではありません。 今はもう使われなくなった古い京言葉です。 古い京言葉と比較してみると、伊予弁は共通するところがいくつか出てくるためそう言われるのでしょう。 伊予弁の基本 こちらでは、伊予弁の基本を集めました。 イントネーションやアクセントなど知っていそうで知らなかったこともあるのでぜひ見てみてください。 伊予弁のイントネーション 伊予弁のイントネーションは、土佐弁や広島弁をソフトにしたものと考えてもいいでしょう。 土佐弁には特有のイントネーションがあるため、やや強気な雰囲気が感じられます。 伊予弁にはそういったものがないため、優しく感じられるのです。 伊予弁のアクセント 伊予弁のアクセントは全国的に見ても複雑な分布をしているようです。 東予方言は讃岐式、中予方言は京阪式、大洲方言は型のない一型式アクセント、宇和島方言は東京式アクセントと、同じ愛媛県内でこれだけアクセントが変わるのも全国的に見て珍しいです。 関西弁に似ているがテンポはゆっくり 方言としては、関西弁に似ているところもあります。 しかし、関西弁程テンポがはやくないのが伊予弁です。 スローとまではいきませんがおだやかな雰囲気を持っているため、似たような言葉でもキツさを感じさせないのでしょう。 定番の伊予弁20選 こちらでは、定番の伊予弁を集めてみました。 すべて伊予弁ではあるのですが、意外と全国的に使っている人が多い言葉もあるので見てみてください。 定番伊予弁1:かまんかまん 伊予弁の「かまんかまん」は「おいで」ではありません。 言葉だけを見ると、そう見えなくもないのですが実は「かまわないよ」という意味なのです。 【伊予弁】かまんかまん 【標準語】かまわないよ• 「そんくらいかまんかまん」(そのくらいかまわないよ) 定番伊予弁2:こまい 「こまい」は「来ない」という意味になります。 他の地域では「小さい」という意味にもなり、同じ言葉であっても地域によって意味が異なるようです。 【伊予弁】こまい 【標準語】来ない• 「今日はこまい」(今日は来ないだろう) 定番伊予弁3:しんから 「しんから」と聞くとなんとなく穏やかなイメージに聞こえますよね。 でも「本当に」という意味を持ちます。 そのため、比較的使用頻度も高いので聞く機会も多いのではないでしょうか。 【伊予弁】しんから 【標準語】本当に• 「しんからありがとう」(本当にありがとう) 定番伊予弁4:じゅうるたんぼ 「じゅうるたんぼ」と聞いても、何を表すのか分からない人も多いかと思います。 実は「ぬかるみ」を表すのですが、元の言葉よりも長くなっていて逆に分かりづらいのは方言にありがちなことですよね。 【伊予弁】じゅうるたんぼ 【標準語】ぬかるみ• 「じゅうるたんぼに気をつけろ」(ぬかるみに気をつけろ) 定番伊予弁5:そくる 「そくる」は「おくる」と勘違いする人もいますが違います。 【伊予弁】そくる 【標準語】失敗する• 「すぐそくるね」(すぐ失敗するね) 定番伊予弁6:てんご 「てんご」は別の地域でも言うところがあるので知っている人もいるかもしれません。 知らない人は「点呼」などと勘違いするようですが、それも違うんです。 【伊予弁】てんご 【標準語】いい加減な事• 「てんごするな」(いい加減なことをするな) 定番伊予弁7:とーから 「とーから」は食べ物のように聞こえますが、残念ながら違います。 【伊予弁】とーか 【標準語】ずっと前から• 「とーからいる」(ずっと前からいる) 定番伊予弁8:なんしよん 「なんしよん?」は伊予弁だけではなく、九州などでも使われている方言です。 それだけではなく、言葉からもその意味を想像しやすい方言ではないでしょうか。 【伊予弁】なんしよん? 【標準語】何してるの?• 「今日はなんしよん?」(今日は何してるの?) 定番伊予弁9:~とん 伊予弁の特徴として、語尾に「~とん」とつくことが多いようです。 言葉だけでは何を指すかは分かりませんが、さまざまな言葉と一緒に使われています。 【伊予弁】しっとん 【標準語】知ってる?• 「あれしっとん?」(あれ知ってる?) 定番伊予弁10:ほーかな? 「ほーかな?」は方言ではありますが、意味が分からない人は少数派ではないでしょうか。 【伊予弁】ほーかな? 【標準語】そーかな?• 「ほーかな? にーに聞いてみるわ」(そーかな? 兄さんに聞いてみるよ) 定番伊予弁11:ほたら 「ほたら」も言葉のイントネーションなどで分かる人も多いかもしれません。 関西でも「ほなら」「ほんなら」などで使われています。 【伊予弁】ほたら 【標準語】そしたら• 「ほたらやかしーこと言いよんな」(そしたら喧しいことを言うな) 定番伊予弁12:ほて 「ほて」と聞くと、何を指すか分からない人もいるかもしれませんね。 先述した「ほたら」と似ているのですが、ちょっと言葉を換えるだけでも分からなくなるのは方言の特徴です。 【伊予弁】ほて 【標準語】それで• 「ほてよーたんぼ飲みよん」(それで酔っぱらうほど飲んでいたのか) 定番伊予弁13:にー 「にー」はそのまま「兄」を指します。 幼い子供などが「にー」と言ってお兄さんを呼ぶこともあるので、伊予弁だけではないかもしれませんね。 【伊予弁】にー 【標準語】兄さん• 「にーといいやいこした」(兄さんと言いあいをした) 定番伊予弁14:ほんなら 「ほんなら」は伊予弁だけではなく多くの地域で使われています。 そのため、伊予弁だけというわけではないので、意味を知っている人も多いのではないでしょうか。 【伊予弁】ほんなら 【標準語】それでは• 「ほんなら、いんでこうわい!」(それでは、帰ります!) 定番伊予弁15:ひっしこ 「ひっしこ」は少しだけ言いづらい雰囲気がありますが、意味は「一生懸命」というものです。 意味を聞くと何となく分かる人もいるのではないでしょうか。 地域によっては「一生懸命やる」を「ひっしこいてやる」というところもあるようです。 【伊予弁】ひっしこ 【標準語】一生懸命• 「ひっしこいとるけどたいぎぃなぁ」(一生懸命しているけどしんどいなぁ) 定番伊予弁16:みといでや 「みといでや」は言葉の雰囲気から意味を理解しやすい方言です。 伊予弁だけではなく、他の地域でも使われているので知っている人も少なくはないはずです。 【伊予弁】みといでや 【標準語】見ておいでなさい• 「どばんこおるからみといでや」(蛙がいるから見ておいでなさい) 定番伊予弁17:ほじゃけんど 「ほじゃけんど」も方言の明確な意味は知っていなくても雰囲気で分かる人も多いかもしれません。 【伊予弁】ほじゃけんど 【標準語】そうだけど• 「ほじゃけんど、ぎょうさんきよるわ」(そうだけど、たくさん来ておられる) 定番伊予弁18:めげる 「めげる」と聞くと「落ち込む」という意味に受け取る人が多いようです。 実際に「めげるな」とか励ましの言葉であるので、どうしてもそちらの方を先に考えてしまうのでしょう。 【伊予弁】めげる 【標準語】壊れる• 「めげてしもうた」(壊れてしまいました) 定番伊予弁19:がい 「がい」と聞いても、いまいちピンと来ない人もいるかもしれません。 でも誰でも一度は頭をよぎったことがある言葉を指しているんです。 【伊予弁】がい 【標準語】頑固• 「彼氏はがい」(彼氏は頑固) 定番伊予弁20:さし 「さし」は言葉だけ見ると、何を指しているか分からないのですが難しく考える必要はありません。 大人になってからも使いますが、学生が使用する機会が多いものを指しています。 【伊予弁】さし 【標準語】定規• 「そのさしとって」(その定規とって) かわいいとネットで評判の伊予弁 こちらでは、可愛いとネットで評判の伊予弁を集めてみました。 伊予弁が可愛いと言われる理由も紹介する伊予弁を見れば分かるかもしれません。 みとん 「みとん」は女性が言うととても可愛い方言です。 関西でも使われている言葉なので分からない人も少ないのではないかと思われます。 【伊予弁】みとん 【標準語】見て• 「かやさんようこれ見とって」(ひっくり返して零さないようにこれ見ておいて) あんな 「あんな」は人の名前でも「あのね」でもありません。 方言の不思議として、同じ言葉なのに別の地域ではまったく違う意味を持つところではないでしょうか。 【伊予弁】あんな 【標準語】あの人• 「あんな、今日家におる?」(あの人、今日家にいますか?) いけん 「いけん」も比較的分かりやすい言葉です。 伊予弁は比較的関西弁とも共通するところがあるので、分かりやすい言葉と分かりにくい言葉が極端なイメージがあります。 【伊予弁】いけん 【標準語】ダメ• 「浮気はいけん」(浮気はダメ) いっち 「いっち」も比較的分かりやすい表現ですが、地域で似た言葉がある人だけかもしれません。 【伊予弁】いっち 【標準語】一番• 「クラスでいっち」(クラスで一番) うち 「うち」は伊予弁ですが、全国的に使っている人は多い言葉です。 そのため、方言という認識を持っている人も少ないかもしれません。 【伊予弁】うち 【標準語】私• 「うちだよ」(私だよ) あのねや 「あのねや」は語尾に「ね」がついただけのものです。 つまり「あのね」という意味になります。 方言にありがちなこととして、本来の言葉に何らかの語尾がついているというものがあります。 【伊予弁】あのねや 【標準語】あのね• 「あのねや、これもろうてかまん?」(あのね、これもらっていいですか?) もんた 「もんた」と聞くと、ペットの名前か何かに聞こえますが挨拶の一種です。 【伊予弁】もんたよ~ 【標準語】帰ったよ~• 「もんたよ~」(帰ったよ~).

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siriに聞いてはいけない言葉と質問10選!怖い都市伝説とは?

いんでこうわい 意味

先日同窓会のとき米山の話をしたら、「うちのお墓は米山が書いたものだよ」ということで、早速拝見させて頂きました。 お墓の文字だからでしょうか。 印刷文字のような、きっちりとした楷書でした。 石川君の曾祖父さんと米山が飲み友達で、正月にはよく米山が遊びに来て、そのとき書いて貰ったものだそうです。 他にもまだあったのですが、押入れの奥で鼠の糞にまみれていたのを、子供のとき見た記憶があるけど何処へ行ったやら分からないとのことでした。 石川君の言葉によると、「米山が有名になったのは、最近やけんな〜、昔や〜酒飲みたゆう言いよった」そうです。 この辺では、神主さんのことを「おたゆうさん」と言います。 石川君は、近所の温泉で顔を合わすこともあるのですが、アルコールが入ると米山時代そのままの伊予弁丸出しです。 素面でも「いんでこうわい」「いけんねやー」などは、純粋の伊予弁です。 いんでこうわい もう来ぬ人の 風薫る 註 「いんでこうわい」は伊予の方言で(さようなら)。 「いぬる」は「去る」。 「こうわい」には別に意味のない語調だが、知らない人が聞くと、去って又すぐ来るのかと思うらしい。 「いけんねや〜」は、「駄目だな」といったような意味です。

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