エデニック シェルト v3。 エデニック シェルト(外部式フィルター) (全文) [熱帯魚] All About

【小型アクアリウム】30センチキューブ水槽のフィルターをエデニックシェルトV3からエーハイム2211へ変更しました。

エデニック シェルト v3

水槽の水質管理には欠かせないフィルター。 フィルターには種類がたくさん。 ・外部フィルター ・スポンジフィルター ・底面フィルター ・外かけ式フィルター ・上部フィルター スポンジフィルターや外かけ式フィルターの掃除は簡単ですが、 外部フィルターはホースを外して濾過材を取り出して・・・と手順が多く手間がかかります。 特にアクアリウムを始めたばかりだと、どうやって掃除すれば良いかよく分からないこともあるでしょう。 外部フィルターの中で一番人気があるエーハイム2213などエーハイム製品は、ユーザーがその掃除手順などを公開していることも多く、情報が豊富だと思います。 しかし、 私はマイナーな外部フィルターである スドーのエデニックシェルトV3を使っているため、情報量が少なく取り扱いに苦労しました。 スポンサーリンク そもそも何故マイナーなエデニックシェルトという外部フィルターを選んだのか? まずは、スドーのエデニックシェルトV3のメリットとデメリットについて解説します。 エデニックシェルトV3のメリット• 水量が少ないので容量の小さい水槽でも使用できる• 特に強い水流が苦手な熱帯魚に最適(外部フィルターは水流が強いものが多い)• 水槽の真横に置くことができる(通常、外部フィルターは横置き不可)• コンパクトで扱いやすい• 排水口と給水口は別メーカーのものに変えることができる エデニックシェルトV3のデメリット• 小さいが故にろ過材がたくさんは入らない• レビューが少なくて使い勝手が不明• 容量の大きい水槽には不向き 2.フィルターのフタを外す ホース類を外したら、 すぐにフタを開けようと横のロックを外しても固くて開かないと思います。 爪を引っ掛ける場所もなくつるつる滑るので、力の弱い方は開けられないでしょう。 簡単にフタを開けるには、まず 呼び水キャップを開けます。 矢印の部分です。 つまみをOPENと書いてある方へ回します。 その後、下の画像の矢印の方向に、左右のロックを外します。 そして、 最初に開けた 呼び水キャップの穴から指を入れて蓋を開けると簡単にフタを開けることが出来ます。 それでも少し力が要りますが、 呼び水キャップを開けずにフタを外そうとするよりはずっと簡単です。 3.インペラーの汚れをとる 中はかなり汚れていました。 このスポンジは、飼育水でもみ洗いします。 水道水で洗ってしまうと、 バクテリアに影響を与えてしまって掃除後の水質悪化の原因となりますので、 絶対に飼育水を使用して下さい。 その他の濾過材も同様です。 蓋の裏についているインペラーのカバーを外して、 いらない歯ブラシなどで汚れをとります。 次にフタを裏返して、インペラーのカバーを外します。 こちらもかなり汚れています。 このカバーはスポンジなどを使って洗ってもよいのですが、細かい場所はいらなくなった歯ブラシを使用して汚れを落とすとより綺麗になります。 次にインペラーを取り外して、これも汚れを落とします。 このインペラーはかなり外しにくいので、爪や爪楊枝などで引っ掛けて外すしかないかと思います。 インペラーが汚れていると 、 フィルターの回転が落ちる原因になったり、異音がすることもあるそうなので細かい部分まで汚れを落としておきましょう。 汚れが酷かったり、破損している場合は別売りもあります。 かなり繊細な作りなので、 歯ブラシの他に、綿棒なども併用して綺麗にします。 それから、忘れずにインペラーのはまっていた部分も掃除しましょう。 金属の芯があるので、曲げてしまったりしないように綿棒で優しく汚れをとります。 4.濾過材を取り出して洗う 次は、濾過槽部分に取り掛かりましょう。 濾過材は取り出して、入っている水ごと別の容器に移します。 なんと、濾過材の隙間から稚エビが10匹ほど出てきました。 ミナミヌマエビを飼っている場合は、 稚エビが排水口に吸いこまれてフィルター内に入り込むことがあるので忘れず回収してあげましょう。 入り込ませないようにしたい場合は、吸水口に目の細かいスポンジフィルターを付けることをおすすめします。 稚エビは非常に小さいため、少しでも目が粗いと目の間を通ってしまいますので注意して下さい。 濾過材は、 フィルターに入っていた水で軽くすすぎましょう。 濾過槽は水道水で綺麗に洗います。 このフィルターは真ん中の仕切りが取り外せるので、仕切りをとって洗うときちんと置くまで洗うことが出来ます。 そして、洗った濾過材を入れなおしていきます。 もう1種類の濾材も入れて。 ちなみに、使用しているのは付属の濾材ではなくWバイオという濾過材です。 黒ひげ苔対策のために入れるようにしています。 一度黒ひげ苔が大発生したことがあったのですが、このリン酸除去剤を入れるようになってからはほとんど見なくなりました。 効果があったのか、 水槽内のバランスが整ったのかは不明ではありますが、それ以降はおまじない的に入れるようにしています。 中身はこんな感じです。 個包装になったリン酸除去剤とネット、ネット止めです。 リン酸除去剤1袋をネットに入れ、口を止めます。 このネットとネット止めは1セットしか入っていないため、間違えて捨てないようにしてください。 私は捨ててしまって、 仕方なく キッチンシンク用ゴミネットを使ったこともありましたが、少しネットが荒いので間から出てきてしまいました。 出てきても、フィルターを使用する上で支障はないので、付属のネットをなくした場合は代替えとして使えます。 もしくは、 洗濯ネットを切って使うのも良いかもしれません。 リン酸除去剤は軽く水ですすいでから、濾過槽に入れます。 最後に、スポンジフィルターを付けた蓋を閉め、ホース類を取り付けたら完了です。

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エデニックシェルトV3。

エデニック シェルト v3

エデニックシェルトの使い心地 どうもこんにちは。 ごん太です。 さて前回は・・・ を紹介しました。 今回はその睡蓮鉢に、エデニックシェルトV3を設置してみたのでそのレビューになります。 しばらく投稿が続いてた、睡蓮鉢におけるフィルター選び&レビューも今回のエデニックシェルトV3で最後です。 ちょっと話が長くなってしまったので、前後の2分割で今回は良い点のみを紹介してみたいと思います。 なお、今回のレビューに利用した睡蓮鉢は、睡蓮鉢といっても、10L程度の室内睡蓮鉢です。 その点を留意し て参考にしてください。 決して「屋外の睡蓮鉢で外部フィルターを利用した」という話ではないのでご注意ください。 それでは、サイト内リンク一覧、あらすじ、小型水槽向け外部フィルターの昔話と現状、導入の経緯と記しましてから、レビューに入っていきたいと思います。 (サイト内リンク:睡蓮鉢にフィルター設置してみた!関連) 本テーマで数回にわたりの記事を投稿しましたので各回のリンクを一覧にしておきました。 よろしければ、これらもあせてご覧ください。 いままでのあらすじ 見た目と水質の安定のどちらを優先するか? 室内で睡蓮鉢をするためには、どんなフィルターがいいのか? そんな話をテーマにして、ここ数回ズラズラと書いてきました。 そして、その続きですが、ごん太が言いたいのは・・・ 両方とるなら外部フィルターでしょ? ということです。 水槽内ではパイプのみ外側に大きな濾過槽を持つという、省スペース&強力なろ過といういいとこどりな特徴を持つのが外部フィルターというわけです。 外部フィルターだからできること 水中フィルターの問題点、それは・・・ 小さく目立たないものを優先すればろ材ケースの容量が少なくなり、逆にろ材ケースの容量を優先すると目立ちやすくなる これははっきり言って水中フィルターの宿命で、その構造上避けられないものです。 当然流木などで隠せば大きめの水中フィルターでも目立たなくなりますが、その分だけ魚や植物を入れるスペースがなくなるので、結果的にレイアウトの難易度が上昇してしまいます。 小型水槽用外部フィルターのいまむかし 昔の小型水槽用外部フィルター もう10年以上前の昔話になるのですが、昔は小型水槽向けの外部フィルターにはエーハイム2211ぐらいしかなく、30cmキューブ水槽以下の水槽でも外部フィルターを利用するとなると2211を使うしかないという時代がありました。 しかし・・・ エーハイム2211って見かけによらず結構水流が強いんですよね。。。。 なので小型水槽で2211を設置しようとすると、、、 2211の強めな水流を様々な手段で無理やり弱めて必要があったわけなんです。 ちょっとしたいばらの道だったのです。 それができないなら、水槽内部を犠牲にして投げ込み式フィルターや水中フィルターを利用したり、、、 もしくはちょっとだけ扱いが難しい底面フィルターを利用するしかなかったわけなんです。 しかし、おりからの小型水槽ブーム。 30cmキューブ水槽を中心としてそれよりも小さい超小型水槽なども流行り始めます。 小型水槽のラインナップは充実しているがそれ対応の外部フィルターがない・・・そんなモヤモヤとした時期もあったわけです。 その後しばらくして、私がアクアリウムを一時の中断をする直前に、水流を弱めなくても小さい水槽に使える、エデニックシェルトがようやく登場したのを記憶しています。 とはいえ、当時は登場したばかりで信頼性についてはまったく未知で、サイズが一回り大きくても信頼性の高いエーハイム2211を推す声も当時は相当数あったと記憶しています。 エデニックシェルト登場当時の外部フィルターたち さて、現在は多くのメーカーから外部フィルターが販売されております。 ごん太が熱帯魚を始めた10年以上前は、外部フィルターの黎明期~隆盛期にあたります。 日動のウィズダムやらニッソーのパワーキャニスターやら、フルーバルの404やら・・・そしてアクア中断直前にはテトラEXパワーやら・・・ 国内外の有名メーカーから実に様々な機種が発売された時代でした。 しかし、その中でもやはり当時からエーハイムに一日の長があると言われていました。 そんな状況下で登場した小型水槽用のエデニックシェルトは、外部フィルターの将来を大いに期待させる出来事でした。 そして現在、、、 多くのメーカーから小型水槽用外部フィルターが登場しているのは、エデニックシェルトの成功のおかげといっても過言ではないと思います。。 ごん太のようなエーハイム信者が書くのも変な話ですが、エーハイム2211を無理やり水量弱めて改造して利用しても、現在のような小型水槽を取り巻く環境にはならなかったことでしょう。 時は流れ、最近は・・・ 2211とエデニックシェルトの流量比較 そんなわけで初めてエデニックシェルトの名前を聞いてからずいぶん経ちます。 その間に耐久性を熟成させて、名前もV3となっています。 当初不安視されていた耐久性の問題は、それほど大きな問題ではなかったようで、30cmキューブ水槽で外部フィルターと言ったら「エデニックシェルト」というイメージさえもあります。 そんなわけで、現在はライバル各社からも多種多様な小型水槽用外部フィルターが出るような状況です。 で、、、そんな名手たるエデニックシェルトですが、昔のライバルことエーハイム2211とその流量を比較してみることにしてみました。 流量を比較できるように、下に2211とエデニックシェルトのデータを書いておきます。 5L~3. つまりは、ろ材ケースは外部フィルターなので大きく、水流はまるで水中フィルターのごとく優しく・・・ エデニックシェルトはそんな小型水槽向けな外部フィルターです。 なので45cm規格水槽以上で利用するには少々厳しいということも確なことです。 というわけで、随分前置きが長くなりましたがレビューに入っていきたいと思います。 エデニックシェルトV3の良い点その1:睡蓮鉢の内部がすっきり 睡蓮鉢内部に水中ポンプが無いのでスペースが有効利用できる 外部フィルターですから水中ポンプがないため、とてもすっきりとした景観となります。 これはエデニックシェルトというよりは外部フィルターのメリットですね。 ただし、睡蓮鉢のように壁面が曲面な水槽の場合、すっきりさせるためには給水パイプやストレーナー、排水パイプを自分で用意しで曲げる必要があります。 (なお、通常の平面な水槽の場合は、付属のパイプ類を利用できるので、加工は不要でパイプ類を別途用意しなくて大丈夫です。 ) また、睡蓮鉢にパイプが2本入るわけですからパイプの色には注意したほうがいいと思います。 ごん太はエーハイムパイプを曲げて利用しているのですが、白の壁面に緑色のパイプが結構目立ちます。。。 こうなってしまうと景観目的の人にとっては台無しです。 なるべく、透明のパイプなどをご自身で曲げて利用したほうが良さそうです。 蒸気deアクリルパイプ曲げ(参考) ちなみにごん太は自分でアクリルパイプを曲げるときは蒸気を利用します。 その方法はこんな感じです。 ガスではないですがやけどには十分注意してください。 そしてごん太は給水側のろ材スペースのみにエーハイムサブストラットを詰め込んで使用しています。 もちろん水質について、不安定な感じはまったくもってありません。 一時油膜が出たのでディフューザーを利用したのですが、取り外した後もまた油膜が発生するなんてことはありませんでした。 外部フィルターのろ材容量おそるべし・・・それほど水質は安定しています。 なお、改造すれば排水側のスポンジろ材を取っ払って、セラミックろ材を詰め込むなんて方法もできるかと思います。 ネット上でもそのような改造を施されたエデニックシェルトの画像が上がっていますからね!。 また、ディフューザーを利用できるわけなので、当然エアポンプとエアストーンは不要となります。 ただし、エーハイム製のディフューザーなので結構水流は強いです。 しかしながら、エーハイム製品ってどの店でもある程度取り扱っていますし、種類も豊富でので、なかなか便利だったりします。。。 (なお、改造や他社製品の流用、DIYは自己責任お願いします) 現在はディフューザーではなく、純正の「水流コントローラー」を取り付けています ここからは追記ですが、現在は上の写真のように、ごん太はディフューザーではなく純正付属パーツの 水流コントローラーと呼ばれるパーツ接続しています。 こうするとより穏やかな水流にすることができるのです。 エデニックシェルトV3の良い点その4:静音であること かなり静音です。 メンテ後のエア噛みがなかなか治らず、しばらくうるさいときもあります。 が・・・それが過ぎるとほぼ無音となります。 その他、一度だけですがインペラのプラスチックが1~2mm程度の厚さではく離したことがあって、その時はインペラのパランスが悪くなったのか、昔のHDD読み込むようなカリカリ音がしていました。 しかし、インペラを交換してからはほぼ無音にもどっています。 ですので、静かさはかなりのレベルです。 水流音、気泡音、機種によってはエアポンプの音のほうが目立つことになるかと思います。 というわけで、エデニックシェルトV3の良い点はここまで。 次回は残念な点となります。

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【画像つきで解説】エデニックシェルトV3の掃除方法│はちゅらいふ

エデニック シェルト v3

小型外部フィルターとして人気の エデニックシェルトV3の設置から感想までお届けレビューです。 今回30㎝キューブ水槽に取り付けてみました。 エデニックシェルトは手のひらサイズのコンパクト型ですが立派な外部式。 吐出量も弱めでかなり小型の水槽まで対応してくれます。 付属されるろ材だけみるとちょっと不安な内容なんですけど、使ってみると流石は外部式フィルターと思わされます。 ちなみにメーカー希望小売価格は税込み8,996円ですが、ネットでは5,000円程度が相場となってます。 激安とは言えませんが、価値に見合った働きをしてくれるのでおすすめです。 4m 流量も弱めで省エネで経済的でもあります。 組み立てから設置まで 排水パーツは2種類から選択可能です。 もう一方はシャワーパイプ。 30㎝キューブだとギリギリ水槽内に収まります。 給水パイプは約30㎝にプラスしてストレーナーパイプとスポンジがつくので結構長くなるので、水槽の高さによってはカットした方が見栄えは良くなります。 同様にホースもですね。 ちょっと他の製品と異なるパーツ品がフレームサポートでしょうか。 給排水パーツをまとめて水槽ふちに固定する部品ですね。 取り付けるとこんな感じで、真ん中に水槽フレームを挟んで固定できます。 ちなみにこの形はフレームサポート仕様バージョンになり、使わない場合にはエルボーを外して直接パイプに繋げれます。 ホースの向きも変わってしまうので、フィルター本体を置く位置によって変えると良さそうです。 ポンプユニットはロック式で、両面からスライド解除して外します。 濾過槽は真ん中にセパレーターを挟んでの2層式。 カスタマイズは自由ですが、マニュアル通りだとリングろ材と粗目フィルターでろ過します。 ポンプ部はフィルター蓋側なので、水槽内がスッキリして良いですね。 また水槽内にモーターが入ると水温が上昇するので、これも回避できます。 インペラーカバー給水口にストレーナーパイプ、そしてフィルターを取り付けていきます。 給水側に入るのはグラスリングとフィルターマット。 使用前に必ず水ですすぎましょう。 仕組みとしては取り込んだ水はマットで物理ろ過され、次にリングを通り、最後は粗目フィルターを通過して排水されます。 真ん中のセパレーターによってINした水は強制的に底へと向かいます。 水の流れはU字になりますね。 あとは蓋を閉めて給排水のホースを繋いで完成です。 フレームサポートを使用して30㎝キューブに取り付けると、給水パイプが長いのでこの通り。 浮いてフレームに固定できてません。 とはいえ、吸盤がしっかり働いてるのでこのままいきましょうw 呼び水も簡単です 水槽への設置が終われば最後の作業。 呼び水キャップを外して水を満タンに入れ、コンセントに差し込みます。 呼び水が簡単なのは高ポイントですよね。 エデニックシェルトを使ってみて ということで無事になんの問題もなく可動してからひと月程度。 もともとこちらの水槽はテトラの1本のみだったので、落ち着かない状態からのエデニックシェルトへの交換です。 いくつか感想をつらつらと。 静音性が高い エア噛みで音がするのも最初だけで、時間の経過と共に超静穏へと移ります。 シャワーパイプの位置によってはピチャピチャと聞こえてきますが、本体は無音に近くて素晴らしいです。 流量 エデニックシェルトの水流は弱い言う意見もチラホラですけど、環境によりますよね。 今回30㎝キューブに使ったところ自然な流れで丁度良いが適切だと思いました。 濾過力 スポンジフィルターからの交換なので対象があまりにも弱すぎるのですが、白濁りが頻繁で週2の換水が必要だったこの水槽。 設置して一週間後にはキラキラ輝く程の水になりました。 控えめに言っても十分すぎるほどの濾過効果です。 もう最高です。 まとめ 30㎝キューブへのエデニックシェルトV3は大満足の結果となりました。 生体が少ないのでかなり余裕ある状態に間違いないですが、今のところフィルター自体に欠点は感じられないです。 ほんと相性抜群だったみたいです。 生体メインはもちろんですが、水草水槽でも活躍してくれそうですね。

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