君が僕らを悪魔と呼んだ頃 最新話。 君が僕らを悪魔と呼んだ頃132話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

君が僕らを悪魔と呼んだ頃【10巻ネタバレ】元本物の悪魔vs悪魔の模倣犯…最終対決へ!?

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 最新話

67話 アカネが襲われてから1週間、悠介も戻り再び平穏な日々が戻ってきます。 しかし蒼志はユースケに対する態度がかなり雑なモノになっていました。 というのも前回悠介が弱みを見せたことで自分の方が偉くて強いと心のどこかで思ったらしくそれが態度に出ているのです。 ユースケに居てもらっているという考えのアカネと対立することもしばしばで中の良かった兄妹には徐々に溝が出来ていくのでした・・・ 68話 反対に悠介とアカネはドンドンと仲を深めていきます。 悠介が熱を出した時も付きっ切りで看病していました。 そんなころ、悠介が関わったとされる事件を捜査している刑事は恐るべき結論に至ります。 夫を殴り殺したハンマーに付着していたのは妻の指紋でした。 仲睦まじい夫婦と評判だったのに何故そんなことになったのか? 「2人の心を巧みに操り妻に夫を殺させたとしたら?考えうる限り最も残酷な殺し方じゃねぇか?」 69話 刑事が見つけたのは夫婦が付けていた飼育日記でした。 元々拾ってきた子犬の成長を記録していた日記ですがある日、そのワンコ、勇ちゃんが居なくなってしまいます。 特別可愛がっていた奥さんは落ち込みますがある日、夫が悠介を連れてきます。 ホームレスのような身なりの彼の手には勇ちゃんの首輪が握られていました。 勇ちゃんはすでに亡くなっていて悠介は自分が作った墓に夫婦を連れて行きます。 せめてものお礼にと夫婦は悠介を食事に誘うのですがそこから歯車は狂いだしたのでし・・・ 70話 それからしばらくして奥さんが毎日欠かさなかったが犬の墓参りに行ったとき。 数人の不良が気になる話をしていました。 「あのホームレス謝れの一点張り!頭いってんなありゃ!!」 まさかと思い奥さんが墓の前に行くとボコボコにされた悠介が居ました。 「ごめんなさい。 俺のせいでせっかく作った犬の墓が・・・」 謝ると立ち去ろうとする悠介を奥さんが呼び止め家に連れ帰ります。 そこで帰ってきた夫から真実を聞くのでした。 「これは黙ってようと思ったんだが、勇は不良たちに玩具にされてたらしいんだ・・・」 たまたま出くわした悠介が止めに入るがすでに犬は死んでしまっていたのだとか。 自分には何の関係も無い犬のためにそこまでしてくれる悠介に何か恩返しをしたいと思った奥さんはついに禁断の言葉を口にします。 「ねぇこの子の怪我が治るまで私たちでお世話しませんか?」 そこから二人の生活は坂を転げ落ちるように変わり、旦那は妻に殴り殺され、妻は水死体として見つかる事となります。 全ては悠介の目論見どうりだったのか?刑事は頭を悩ませます。 そんな悪魔が今、一緒に住んでいる兄妹にも徐々に異変が起こりつつありました。 ある日、緑を迎えに行った悠介が帰ると家はグチャグチャになっておりアカネは泣いていました。 果たして何があったのか!? 71話 異常な事態に悠介はすぐにまた義父が来て暴れたのだろうと思います。 しかし部屋を荒らしたのは兄の蒼志だと知ると悠介が取り乱します。 「へへへ、なんでだ!?なんでまたこうなっちまうんだ!?教えてくれよ!!俺が何をした!!」 「俺はただ生きてるだけだ!!なのにみんないい人だったのにあんなに優しかったのに!!なのに・・・俺のせいだ・・・」 取り乱す悠介を止めたのは緑でした。 「違うよ!!だってユースケは助けてくれたもん!!」 精いっぱい悠介を肯定すると手を差し出します。 「いこう。 みんなでアオニィをむかえに」 72話 夜の街でやけ酒を飲む蒼志。 最近は酔いつぶれることも多く、今日は特に羽目を外し過ぎてしまい病院に運ばれてしまいます。 丁度、目を覚ますと悠介たちも病院にやってきました。 蒼志に付き添ってくれていた加地に緑とアカネを任せると蒼志と二人きりにしてもらいます。 すると悠介は蒼志に問いかけます。 「今どんな気分だ?」 「必至に守ってきた居場所を俺に取られてどんな気分かって聞いてんだ。 」 73話 聞き間違いか?と思った蒼志ですがその後も悠介は挑発的な言葉を続けます。 突然、現れたホームレスに自分が何年も守り通してきた頼れるお兄ちゃんをあっさり奪われ挙句、家の金に手を付けて酒に逃げた。 「惨めだねぇ」 「くくくっ・・・ハハハハハハ!!悠介さんホンット嘘つくの下手っすね!!」 悠介が煽っていたのは蒼志に 「出ていけ」と言わせる為でした。 でもそんなことは言わない。 とはっきりと言い切る蒼志。 すると席を外していた筈のアカネたちも話を聞いていたようで、戻るなり。 「ヤダ!!ユースケでてっちゃヤダ!!」 と緑が抱きついてきます。 「私だってまだあなたと離れたくない!!」 アカネも悠介に縋るかのように抱きつきそう言います。 その姿がいつかの一ノ瀬の姿と重なります。 それがきっかけとなり思い出したのはとある日の記憶。 誰かの頭を何度もハンマーで殴りその遺体をボートの上に乗せた。 そんな記憶でした。 ドンドンと顔色が悪くなる悠介をアカネが心配します。 「大丈夫、本当に何でもないんだ。 」 そんな言葉とは裏腹に悠介は気を失ってしまうのでした。 74話 その日をきっかけに蒼志は心を入れ替え、元の兄妹思いの兄に戻ります。 悠介は丁度タイミングよく空いていた隣の部屋を借りて一人暮らしを始めました。 度々、ミドリが泊りに来たりして関係は良好のようです。 そんな時、とある女性が訪ねてきます。 「やっと見つけた。 この人殺し。 」 75話 その女性は玄関を開けた悠介に掴みかかります。 たまたま部屋に来ていた蒼志が止めますが女はお構いなしです。 それどころか兄妹に忠告します。 悠介と関わった人がいままでどんな末路を迎えたのか。 洗いざらい話そうとします。 彼女はフリージャーナリストの恩田夏樹という女性でずっと悠介のことを追っているのです。 しかし兄妹が効く耳を持たないでいると流石に諦めてその場を去ります。 「ユースケさんはやっぱユースケさんっすから。 」 そう思っていた蒼志でしたが数日後、目の前には動かなくなった父親の姿があったのでした。 76話 「しんでる・・・のか??」 目の前で息絶える父の姿に動揺を隠せない蒼志。 蒼志がこの場所に来たのは父に呼び出されたからでした。 記者から悠介の事を聞いたらしく過去の犯罪の証拠も手元に有りいつでも警察に突き出されたくなければ10万用意しろと言われたのです。 自分たちを守ってくれた悠介を今度は自分が守る番だ!!蒼志は護身用のナイフを懐に入れ家を出ました。 77話 場所は蒼志が働く解体現場。 10万で引かなければそのときは・・・そう覚悟を決めて向かいます。 しかし現場に着いた時、すでに父は誰かに殺されていたのでした。 そのまま家に帰り眠ったものの機能の後継が目に焼き付いて気が気じゃありません。 こんな時に限って来客が何度もインターホンを鳴らしイラつく蒼志が玄関を開けると。 2人の私服警官が居たのでした・・・ 感想 今回の悠介はかなりいい人な感じがしますが今後どんな展開になっていくのでしょうか?? これが全て計算で行われていたのだとすると鳥肌ものです。 続きはすでにネタバレ紹介を随時更新してるので良ければ読んでみて下さい。 君が僕らを悪魔と呼んだ頃はマンガ版を無料で読むことも出来ます。 詳しくはリンク先にまとめているので参考にしてみて下さい。

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『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』あらすじとネタバレ感想!胸糞なイジメに絶句する…

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃【10巻ネタバレ】 100話ネタバレ 柴崎の葬式からスタートしていく。 9巻を読んでいる人はおわかりだが殺したのは相棒の刑事である米村。 シレッと柴崎の葬式に参列していく。 柴崎の遺体を見るなり号泣。 全てが演技である。 そして柴崎の妻である由美に彼が死んだのは自分のせいだと土下座して謝罪。 由美とお腹にいる子供に対して犯人を必ず捕まえると約束をしていく。 外道である。 柴崎殺しの犯人を捕まえる為、通夜も途中で捜査をすると意気込んでいく米村。 彼の気迫に乗せられた同僚や部下も『柴崎の弔い合戦』と称して犯人探しへ駆り出す事へ。 刑事の顔を覗かせる下で悪魔のようにニィッと笑う米村。 101話ネタバレ 日付は12月30日。 蒼志は帰路につく途中で米村と邂逅。 相棒の柴崎が死んだこと。 死んだ日の最後に会っていたのが悠介であった事を聞かされる。 米村に揺さぶられていく蒼志。 自宅に戻ると茜に悠介に対して疑惑を持っている事を伝えていく。 悠介の疑惑が完全に晴れるまで今後は悠介と関わらないで欲しいと懇願していく。 切迫した空気の中、蒼志宅のチャイムが何度も鳴り響いていく。 102話ネタバレ 蒼志宅のチャイムを鳴らしていた人間は米村であった。 部下と共に訪れた米村。 用件は柴崎が死んだ日の悠介のアリバイ聞き込みであった。 ここでも蒼志の中にある悠介への疑念をわざと膨らませていく米村。 同時に悠介に対するアリバイがない事が判明しそうになると茜が口を開いていく。 柴崎が死んだ日の夜9時頃。 茜は悠介の部屋に苺の差し入れを持っていっていた。 その時の様子を米村に伝えていく茜。 同時に警察にも蒼志にも言えない悠介から言われた一言が脳裏に蘇っていく茜。 聞き込みを終えて一先ず退散する米村達。 停車した警察車両まで行くと米村は目を疑う。 そこには車両のボンネットに腰掛けて肉まんを食べる斎藤悠介の姿があった。 103話ネタバレ 米村の前に姿を出した悠介。 任意で同行させようとする米村の部下。 拒否して立ち去ろうとする悠介を引き止める米村はある質問を投げかけていく。 『柴崎とどんな話をしたんだ?』 『お前が怪しいって話だよ』 動揺を狙った悠介であったが揺さぶられなかった米村。 ボロを出さなかった事に舌打ちをしていく。 そのまま立ち去る悠介は蒼志宅に肉まんをお裾分け。 悠介に対する疑念が広がっている蒼志。 貰った肉まんに手を付けようとする茜に対して辛抱して欲しいと苦しい胸の内を明かし、手を付けないように制止していく。 蒼志の様子のおかしさを感じ取った悠介。 会澤に連絡して米村の事を徹底的に調べて欲しい事を告げていく。 一方、悠介に面を食らった米村。 早く悠介を逮捕する材料を欲しがっていく。 そして米村は恩田夏樹を再び利用する事を企んでいく。 104話ネタバレ 会澤と公園にて対面する悠介。 会澤からある事を聞かされる。 過去に悠介が殺して廃校舎の花壇に埋めた、もう一人の悪魔。 彼の白骨化した死体が発見された事を伝えていく。 会澤は悠介を心配する。 『君が今向き合わなきゃいけないのは過去の事件なんじゃないの?』 そっちは本当に自分が殺ったからジタバタしてもしょうがないと明かす悠介。 すると会澤は悠介ではなく、背後にいた女性に話しかけていく。 会澤が誰と会話しているのか不審がる悠介。 背中に目を向けると一ノ瀬明里がそこに居た。 105話ネタバレ 10年ぶりに一ノ瀬と対面を果たした悠介。 困惑の表情を浮かべていく。 しかし、次の瞬間、会澤に掴みかかり、会澤を顔が変形するほどボコボコにしていく。 『よりによって一番会いたくねぇのを連れてきやがって…お前完全にアウトだよ』 会澤を殺しかねない程の怒りを見せていく悠介。 一ノ瀬が暴走する悠介を止めていく。 そして話を聞いて欲しいと涙を浮かべる一ノ瀬。 一方、米村と部下は夏樹の自宅に訪れていた。 悠介になりきった米村に精神を壊されていた夏樹。 最初は応答しなかったが、米村の語りに耳を傾けていく。 ジャーナリストとしての本質を思い出した夏樹。 身支度をして米村へ協力する意志を見せていく。 106話ネタバレ 精神不安定状態から自分を取り戻した夏樹。 自宅に米村と部下を招き入れて悠介に関する取材資料を提供していく。 夏樹の前で優秀な刑事を演じつつ、心の中で嘲笑っていく米村。 夏樹に対しても犯人を捕まえる事を約束していく。 米村達は帰りの電車内にて夏樹が提供してくれた取材資料を閲覧。 米村は最も酷い仕打ちを受けていた一ノ瀬明里に興味を示していく。 107話ネタバレ 一ノ瀬とデートっぽい事をしていく悠介。 一ノ瀬との他愛もない会話の中で彼女が『普通の女の子』になった事を嬉しく思っていく。 そして白骨化して発見された死体の件は全て自分の責任であり、一ノ瀬は何も気にしなくて良い、考えなくいいと伝えていく悠介。 しかし、一ノ瀬の考えは違っていた。 『あの時のことは私の罪であるもの』 悠介と共に罪を被ろうとしていた一ノ瀬。 悠介は『やり残している』事があるから自首はまだ出来ない事を伝えていく。 会澤から話を聞いていた一ノ瀬。 悠介を理解していく。 『救ってみせてよ、そしたら私も許す』 現在、悠介が抱えている問題をしっかりと解決できたら、学生時代に受けた悪行・精神的苦痛の数々を許すと伝えていく一ノ瀬。 その言葉に呆気に取られていく悠介。 108話ネタバレ 会澤と和解した悠介。 悠介は自身が米村を疑う根拠を説明していく。 それは柴崎が悠介を殴打した日。 部下と共に頭を下げた米村であったが一瞬見せた表情が過去の自分とそっくりであった事を明かしていく。 それが彼を疑う根拠の一つだと伝える。 もう一つは柴崎であった。 米村と二人一組で常に行動していた柴崎が一人で来た事に意味があると感じていた悠介。 柴崎が米村を疑っているのではないかと物語っている事を明かしていく。 悠介の推測に納得していく会澤。 会澤と共に自宅へ戻ると茜とミドリが泣いて玄関の前に居座っていた。 話を聞くと蒼志が草下部幹也(蒼志の義父)殺しの容疑者として警察に連行された事を知る。 109話ネタバレ 警察から蒼志を連れ戻そうと意気込む悠介。 すると蒼志が平然とした表情で戻ってくる。 警察に連行された経緯、やり取りが回想されていく。 草下部幹也殺しの容疑者としてマークされていた蒼志。 任意で聞き込みをされていた。 刑事の揺さぶる言葉に蒼志は 『隣人の悠介さんなら俺達をあの悪魔から解き放ってくれることだって…』無意識に言葉を漏らしていた。 蒼志の言葉を聞き逃さなかった刑事。 草下部殺しは悠介の仕業である証言だと捉えていく。 脳内にて口走った事を後悔していく蒼志。 悠介に目を送ると彼は 『とにかく良かった、お前が無事で』と笑顔を見せていた。 罪悪感と共に蒼志の中である決心が固まる。 蒼志は悠介を初もうでに誘う。 ここで全てをハッキリさせようと考えていた。 110話ネタバレ 場面はいきなり20年後へ。 ゴツいオッサンになっていた蒼志。 取材を受けているのだろうか。 初もうでの時の記憶を蘇らしていく。 初もうでを終えて悠介と蒼志は2人で話をしていく。 そして切り出していく蒼志。 『あなたが殺したんですか?義父も刑事も…?』返答を濁らしていく悠介。 蒼志に対して 『お前はそれでいい』と伝えていく。 家族を守る為に疑え、惑わされるな…それだけ蒼志に告げていく悠介。 場面は再び20年後の蒼志へ。 再び過去を振り返るオッサン蒼志。 『俺が信じていれば事件の結末は変わっていたかもしれない』 意味深なオッサン蒼志の回想。 今でも後悔と謝罪の念を抱えていると記されて第10巻は幕引きとなります。 君が僕らを悪魔と呼んだ頃【10巻の感想】 20年後の蒼志が出てきて結末を知っていると言うことは、そろそろ佳境だろうか。 20年後の蒼志の回想から察するに今回の事件で悠介は亡き者になるような状況が示唆されている。 悪魔の模倣をする悪徳刑事の所業を明かすため、悠介はどんな手を使っていくのか。 これから何が起こるのかまったくの予測不能。 この漫画の当初のように捲る度に緊張感が漂う状況になってきました。 エグくてグロい…記憶喪失サスペンス。 中学時代に悪徳の限りを尽くした男は一つの家族を救えるのか。 今後の展開もまだまだ期待できる漫画です。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃ネタバレ149話!あらすじ感想!

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃【12巻ネタバレ】 122話ネタバレ 蒼志宅の玄関ドアを夜分遅くに叩いていく刑事の米村。 ドアを開けて見た米村の顔に驚いていく。 米村の顔は誰かに殴られたかのように血だらけとなり赤く腫れていたのだ。 消毒してもらいつつ、米村は事情を説明。 悠介の手の者が襲ってきたんだろうと蒼志に告げていく。 何故、悠介が米村にそんな事をするのか見当がつかない蒼志。 米村は隠し撮りしていた音声データを蒼志に聞かせていく。 『俺はお前の存在を許さない…必ず消し去ってやる』 蒼志に悠介が「悪」であることを上書きしようとしていく米村。 その後、蒼志宅を去る米村。 顔に怪我をしたのもすべて自演である事が明かされていく。 蒼志は茜と家族会議。 悠介の事について2人で相談をしていく。 茜は悠介に以前言われた一言を蒼志に告げていく。 『誰に何を言われても警察を信用するな』 初耳だった蒼志。 同時に茜自身も悠介、警察のどちらを信じれば良いのかわからなくなっていた。 そして蒼志が決めた方に従う意思を見せていく。 『わかった…兄ちゃん決めたから…もう泣くな茜…な?』 123話ネタバレ 場面は1月8日の朝6時。 悠介は緑に起こされて雪が積もる庭で一緒に雪だるまを作っていく。 遅れて蒼志と茜も参加。 4人が笑顔となって4人分の雪だるまを作成。 『嬉しかったよ蒼志…こんな俺を家族だって言ってくれて…たとえ言葉だけでも…』 そして悠介は告げていく。 今夜、この街を出ていくと…最後の蒼志にだけしっかりと伝えておきたい事があると語る悠介。 街外れにある潰れたボウリング場に蒼志とサシで話したいと告げていく。 承諾する。 部屋に戻った蒼志。 米村へ連絡。 『ユースケさん…いえ…斎藤が動きました。 今夜俺とサシで話がしたいと…』 124話ネタバレ 蒼志が信じたのは刑事・米村の方であった。 今夜の待ち合わせ場所を確認して感謝を伝えていく米村。 その顔は悪魔の笑顔であった。 これが正しい判断だと自問自答する蒼志。 その後、一人で葛藤する蒼志。 彼の悲痛な叫びは仕掛けられた盗聴器を伝って米村が聞いていた。 自分への追い風が吹いていると確信していく米村。 そして今夜の段取りを一人、ぶつぶつと語っていく。 米村の思惑は悠介と蒼志が相討ちになる計画を立てていた。 そして米村の悪魔へ成きるのに疲れた心情が明かされていく。 125話ネタバレ 20年前の出来事を語る茜が描かれていく。 当時、帰ってきた蒼志が語った言葉を思い出してく茜。 『本当の悪魔は米村の方だった…俺が信じるべきはユースケさんだった』 悠介の事を思い出して涙を流す茜。 米村の計画は失敗に終わったが、あの夜は最善の結末とは言えないと語っていく茜。 場面は再び過去へ戻っていく。 ボウリング場に10時。 約束の時間となる。 蒼志の待機する近くで身を隠す米村。 126話ネタバレ 米村と連絡を取り合って場所の把握をしていく蒼志。 そして米村と相談して決めた自身の役割を再確認していく。 蒼志の役割は近づいてきた悠介に飛びかかり、彼の行動を制限する事であった。 『待たせちまったか…蒼志』 悠介がボウリング場に訪れる。 彼に「答え」が何なのか問いかけていく。 悠介は義父殺しから始まった一連の事件の黒幕について語りだしていく。 『そいつの正体は…』 犯人の名前を出そうとした悠介であったが積雪の足跡を見て蒼志以外に誰か居ることに気がついていく。 足跡を辿っていく悠介。 『隠れてんじゃねぇ…出てこいよ』 127話ネタバレ 足跡の方へ向かう悠介。 しかし、米村の罠であった。 斎藤が足跡に気づく事は織り込み済み。 背後から悠介を奇襲しようとする米村。 『ハイ、残念…お見通しだ』 隠れていた会澤がバットで米村を殴打。 蒼志を味方につけようと必死で助けを求める米村。 しかし、何が起きているのか理解が追いつかない蒼志。 『騙されないで…アイツが真犯人よ』 恩田が登場。 蒼志に告げていく。 そして悠介は蒼志に声をかけていく。 大丈夫…全部わかっているからと…。 蒼志が米村に騙された事…騙されるしかなかった事も…全て織り込み済みだと語る悠介。 『でも、そんなことはどうだっていい…お前が無事ならそれだけで』 本性を現していく米村。 見破られた原因は盗聴かと悠介に尋ねていく。 『俺は悪魔でお前はただのタヌキだったってことさ』 昔のような悪魔の顔で米村と対峙する悠介。 128話ネタバレ 悠介にビビりつつ、負けを認めて大笑いをする米村。 そんな彼を見て詰め寄っていく蒼志。 自身の思惑を語っていく米村。 その話を聞いて一気に怒りが沸点へ到達する蒼志。 米村に殴る、蹴るの暴力を加えていく。 『どんな気持ちでユースケさんを裏切ったかテメェにわかるか!?刑事さんよぉ!!!』 加えて会澤が応戦しようとバットを握りしめていく。 しかし、その矛先は米村ではなく蒼志に向かっていく。 『嫌いなんだよね〜人のせいにして八つ当たりするダサい奴』 会澤は最後に悠介を裏切る決断をしたのは蒼志自身だろと核心を突いていく。 米村の後押しはあったにしろ、自身の意思で裏切ったことを自覚しろと伝えていく。 その間に割って入って会澤を蹴り飛ばしていく悠介。 『わかってたって言ったろ…お前はいつか俺を裏切る、そんなこと…俺はわかってた』 129話ネタバレ 蒼志は悠介に問いかけていく。 いつから自分が裏切ると思っていたのかと…。 『最初からお前と出会ったその日からだ…蒼志』 悠介の答えに納得ができない蒼志。 説明を求めていく。 会澤や恩田も説明はした方が良いと悠介を後押ししていく。 そして悠介は最初から蒼志が裏切ると思っていた理由を明かしていく。 話は10年前に遡っていく。 記憶喪失後、自身の罪の記憶を思い出した悠介は 「実感の伴わない罪の記憶」に苦しんでいた事を明かしていく。 同時に自分は悪魔だと言い聞かせてきた10年間。 彼は最初から人を救う。 支える。 信じてもらえる…そんな事は甘い夢であると考えて生きてきたと説明。 だからこそ、最初から蒼志もどこかで裏切ると覚悟をしていたのだ。 それでも何故、自分達を助けてくれたのか疑問が残る蒼志。 その理由を問いかけていく。 『お前に信じるって言われて結構嬉しかった』 2人が当初出会った頃の蒼志の言葉。 それが嬉しかったと語る悠介。 蒼志は 「たったそれだけのこと」で自分達を守ってくれていた事に衝撃を受けていく。 130話ネタバレ 初対面の人間の 『信じる』といった言葉だけで自分達の事を守ってくれていた悠介が信じられなかった蒼志。 『その一言だけで俺はまだ自分が人間だって思えたんだから』 そして当初はすぐに街を出ていくつもりであったが蒼志の義父と接見、さらに米村が義父を殺した事で悠介は蒼志達を「守る」といったスイッチが入った事を明かしていく。 これは神が与えた償いのチャンスだと…。 ただ、そんな甘い考えは会澤との出会い、母親との再会で全て捨てたと語る悠介。 彼は母親との再会で認識していた…産みの親にさえ憎まれるほどの悪魔だったんだと…。 『悪魔を信じられる人間なんて誰もいないんだって』 人は悪魔を信じない…。 答えは最初から一つだけだったことを明かしていく悠介。 しかし、蒼志は悠介を信じなかった事を後悔していく。 悠介の最後の希望を打ち砕いたのは自分だと…これは俺自身の罪だと認識していく。 131話ネタバレ 自身の背景を明かした悠介。 米村の処遇を考えていく。 悠介は恩田に米村の処分を一任する。 生きている中で米村に受けた一番の被害者は恩田であったからだ。 あっさりと処遇を決定された米村は悠介にぶつかっていく。 『本物の悪魔なら悪魔らしく筋を通してくれよ…なぁ!』 取り乱す米村をバッティングする会澤。 そして米村は過去を思い返していく。 悠介達もガキの頃のくだらない連中と一緒だと…。 子供の頃から 「悪」に憧れ続けていた米村。 その理想として見つけたのが斎藤悠介であった。 しかし、今の斎藤悠介からは悪魔の要素があまりにも少なく期待を裏切られた米村。 そんな中、悠介は自身の処遇について考えていた事を明かしていく。 一方、彼の答えをわかっていた会澤…言葉に出していく。 『もう生きている意味はないもんね…さっさと死ぬだけだよね』 未練は本当にないのかと問いかける会澤。 すると悠介は一つだけ頼みがあることを伝えようとする。 その時であった…。 急に大きな地震が発生。 体勢を崩していく面々…。 すると米村の前に拳銃が運よく落ちてくる。 これを神のお導きだと捉える米村。 ピンチをチャンスに変えて正真正銘の悪魔になろうと考えていく。 132話ネタバレ 寒さを紛らわす為、環に連絡をする一ノ瀬。 彼女は蒼志宅の見張りに付かされていた。 そんな中、2人は悠介の話題で盛り上がっていく。 そして環の言葉に背中を押されていく一ノ瀬。 この事件が終わった後、一ノ瀬はもう一度、悠介と共に生きていきたい事を伝えようと考えていく。 彼と一緒に温泉にいく事を考えながら乙女の表情になっていく一ノ瀬。 一方、ボウリング場…。 拳銃を手にした米村。 銃口は悠介に向けられており発砲。 身を挺して守ろうとする蒼志だったが弾丸は首をかすめて悠介の腹部を貫通していく。 腹部から大量の出血。 そして倒れる悠介。 『ユースケさん…!?』 ここで12巻は終了。 13巻へ続く。 君が僕らを悪魔と呼んだ頃【12巻の感想】 タヌキ悪魔である米村との対峙。 そして物語は終盤に差し掛かっていく『 君が僕らを悪魔と呼んだ頃』12巻のラストで米村の銃弾で倒れることになってしまう悠介。 彼の生死が気になるところ。 また会澤に伝えようとした最後の頼みは一体なんなのでしょうか。 また切ないのが一ノ瀬。 悠介との新しい人生を踏み出そうと考えた矢先…別の場所で悠介が生死を彷徨う事態になっていくなんて…。 やはり悪魔にハッピーエンドはないのか…。 今後の展開も気になる注目の内容だったと思います。 興味が出た人は是非、チェックしてみてください。 濃厚なストーリー漫画なので1巻から読むことを推奨します!.

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