フェイジョア 剪定。 フェイジョアの剪定方法と時期 剪定価格

【フェイジョアのまとめ!】実の味や花言葉など8個のポイント!

フェイジョア 剪定

目次~もくじ~• 『フェイジョア』とは [名前の由来] 人名から転じて。 (スペインの植物学者フェイホアorポルトガルの学者フェイジョ) [科名属名] フトモモ科アッカ属 [別名] パイナップルグアバ [常緑落葉] 常緑 [開花期] 6月~7月 [収穫期] 10月~11月 [花色] 薄いピンク(真っ赤なおしべ) [特徴、メモ] 数少ない常緑樹のひとつ。 最近チラホラと見かけるようになりました。 ややシルバーリーフ寄りの葉っぱは、洋風の樹木と合わせやすいです。 新芽は産毛のようなものが纏われていて白っぽく、生長にしたがってツルツルになっていきます。 葉裏は白です。 出回っているものは、ほとんどが1本立ちで株立ちは稀少で高価。 実は食べられます。 シンボルツリーで植えるのであれば、株立ちがオススメ。 剪定では、通常の植木のように枝透かししすぎないように注意。 南国な雰囲気をもつ赤い花は、独特な色合いをしています。 花自体は小さいですが、結構目立ちます。 [注意点、メモ] 雌雄同花(しゆうどうか)で、1つの花に雄しべと雌しべの両方が備わっています。 複数本植えたり他品種を混植すると、より実付きが良くなります。 人工授粉する場合は、要らない部分の花を摘んで、他の花の雌しべに雄しべをチョイチョイと当てましょう。 ある程度の耐寒性はありますが、マルチング推奨です。 内側の枝がスカスカになりやすく、樹形の維持が難しいので、管理の仕方は気をつけましょう。 古い植木屋さんに頼むと失敗するかもしれません。 樹高は3mくらいになると落ち着きます。 [病害虫] ハマキムシ、カイガラムシ フェイジョアの植え方 実際に『フェイジョア』を植えていきたいと思います。 もし写真のようにヒモで縛ってあれば、それはほどかずにそのままにしておいてください。 植える位置を決める 植える位置を決めます。 今回植えるフェイジョアは小さめなのでパッと見で掘り進めていってしまいますが、大きめな場合やイメージが沸かない場合は、決めた位置に仮置きしてみましょう。 寄せ植えで植えていきますが、後ろに植わっている高木と高木の間のあたりに植えていこうと思います。 完全に真ん中ではなく、落葉樹のヒメシャラに少し寄せました。 植え穴を掘る 穴を掘っていきます。 出した土は写真のように山にして盛っていってください。 写真のように、垂直に掘っていきます。 底は平らに。 ひと回り大きいくらいの穴が理想ですが、良く分かれなければ、根鉢の大きさから、20cmずつ大きい穴を掘りましょう。 土壌改良する 果樹用の培養土を既存の土に混ぜてから埋め戻していきます。 培養土の量は、既存土の大体2~3割くらいの量を目安にしてください。 残土の上に培養土をかぶせたら、ひっくり返しながら混ぜていきましょう。 草花用の培養土だと土が軽くなってしまうため、植木用の培養土がオススメです。 改良材を混ぜ込みました。 一工夫するのであれば、植木用の培養土のほかに、硬質赤玉土中粒、お馬のたい肥、ゼオライト、炭などを入れて整えましょう。 穴底もきちんと土壌改良します。 耐根ポットを外す 写真のような不織布のポットに入っている場合は、ハサミで切り取ります。 プラスチックやビニールのポットに入っている場合も外して、麻布で巻いてある場合だけそのまま植えます。 あまり乱暴にやりすぎると、根鉢がボロボロになってしまいますので、ギュッと根鉢を抑えて動かないように注意しながら布を剥がしていきます。 剥がせそうも無い状態だった場合は、少しずつ切り取っていきましょう。 植え穴に根鉢を置く 植えた穴に、そっと根鉢をおろします。 植える高さは、地面とまったく同じか、少し浅いくらいにしましょう。 深植えにしてしまうと、根の張りが弱くなります。 もしヒモで縛ってある場合は、この根鉢を下ろした段階でヒモを切っていきます。 ギリギリまでしおった状態で作業することによって、作業中の枝折れを防ぐことができます。 切る順番に注意してください。 上のヒモから切っていきます。 先端は細い枝で支えがありませんので、弱い部分から外していきましょう。 ヒモを外したら、植木の向きを決めます。 どちらを正面にするかを決めて、軽く剪定しておきましょう。 こっちですかね?かなりモジャっているのでいったん枝を飛ばします。 バッチリですね。 下枝や中の枝も残しながら剪定しましょう。 主要な枝はできるだけ切り戻しをしてあげたほうが、生長したときの樹形が良くなります。 フェイジョアは内側の枝吹きがあまり良くありませんので、下手に切るとスカスカな樹形になってしまいます。 植える 少しずつ土を埋め戻していきます。 足で踏み固めながら、土の中に空間ができないようにします。 強めに踏み踏みしましょう。 地面と全く同じ高さで植えました。 根鉢の根が見えるかどうかぐらいスレスレで大丈夫です。 完成です! 水たまりができるくらい、たっぷり水やりをしたら完成です! 水が流れていってしまって、水やりがしにくい場合は、水鉢をつくりましょう。 今回は、この後もまだまだ植えるのでこんな感じです。 生長すると、普通の濃い緑色のツルツルな葉になります。 お花はこんな感じです。 3センチか4センチくらいで、エキゾチックな雰囲気です。 複数本植えると実付きが良くなります。 他品種にすると更にベター。 実はこんな感じです。 味は、人それぞれ感じ方が違うので、実際に食べてみてください。 熟し具合にもよって味が変化するかもしれませんが、写真の状態でも充分美味しかったです。 基本的にスーパーで出回っていない果物というのは、素朴な味のものが多いので期待のしすぎは厳禁です。 記事のシェアやトップページへ戻る方は、この記事の最下部からどうぞ。 誤字報告、ご質問、ご意見、ご感想などは記事最下部のコメント欄か、こちらのからお願いします。

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フェイジョア

フェイジョア 剪定

フェイジョアの結実 フェイジョア(Feijoa sellowiana)は南米原産の果樹ですが、 寒さに比較的強く、カンキツ類の育つ地域なら栽培が可能で、 トロピカルフルーツとしては比較的栽培が容易です。 フェイジョアの果実は緑色で、熟すと果肉がゼリー状になります。 パイナップルのような甘い香りのする、 食べておいしく花も愛らしく美しい果樹です。 特に収穫間際に霜にあたると、果実が腐ってしまいます。 栽培適地は関東地方南部以西の太平洋岸の暖地です。 土壌は、腐食に富んだ耕土の深い場所を好みますが、 土に対する適応性はとても広いのが特徴です。 フェイジョアは低木性なので、樹高を低く保ちながら、 2~3㎡のスペースで栽培できます。 ・品種選び フェイジョアの品種によっては、 多品種の花粉でないと受粉しないものもあります。 自分の花粉で受粉でき、果実の甘味が強い、 「クーリッジ」や「アポロ」が適しているでしょう。 接ぎ木した部分がしっかりとしている苗木を選びます。 直径・深さ共に50cm程度の穴を掘り、 掘り上げた土の半量に、 その土と同量の堆肥や腐葉土を混ぜ、 油かすを加えて埋め戻します。 その上に、何も混ぜない土を戻します。 フェイジョアの苗木は、根を広げるようにして浅植えにします。 50cmほどの高さで剪定し、支柱を立てて固定します。 植え付け後、周囲に溝を作り、 水をたっぷりと回し入れます。 庭植えでは基本的に水やりは必要ないのですが、 フェイジョアは根を浅く張るので、 夏に高温が続き、乾燥する場合には、 早めに水やりをしましょう。 植え付け後に、乾燥防止と霜よけとして、 マルチングをしておけば、なお良いです。 ・ 植え付け 場所 日がよくあたる、風当たりの強くない場所に植え付けます。 日照不足では、実つきが悪くなってしまいます。 さらに紐などで枝を水平近くに誘引します。 2~3年たったら、混み合った枝や徒長枝を間引き、 樹高を2m程度に維持します。 「半円形仕立て」の場合は、 植え付け2年目に主枝を2本とし、枝を誘引します。 ・ 剪定 フェイジョアの剪定は、 2月中旬~3月、11月~12月に行います。 花芽が枝先に出るため、枝先を切り詰めると、 翌年春に伸びた枝には花がつきません。 そのため成木では、切り詰め剪定をせず、 間引き剪定で樹形を維持します。 ・ 施肥 4月上旬、6月上旬、11月の年3回、配合肥料を施します。 ・ 摘蕾と 摘果 植え付け後4~5年で、樹勢も落ち着き、 着果数もかなり多くなってきます。 その頃から、新梢の基部に着いたつぼみを2つ残して、 それより先は摘蕾します。 ・ 収穫 フェイジョアの収穫期は、10月中旬~11月です。 果実は緑色をしているので、 収穫適期を見極めるのが難しいのですが、 熟した果実は手で触るとポロッと取れるので、 それを目安にします。 自然落果したものを収穫しても良いでしょう。

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フェイジョアの生垣と剪定作業

フェイジョア 剪定

フェイジョアの剪定に適した時期とそのコツについて フェイジョアの剪定に適している時期は、3月から4月ごろです。 この時期が剪定に適している理由には、フェイジョアが花の芽をつけるタイミングが関係しています。 フェイジョアは、次の年に咲く花の芽を8月から9月ごろにつけます。 そして、この花の芽がつくのは、同じ年の春に伸びた枝なのです。 そのため、花の芽をつける前の枝を剪定するのに適した時期が、3月から4月ごろになります。 この時期を逃して剪定をおこなってしまうと、花の芽も一緒に切り取ることになり、翌年花を咲かせることができません。 花がつかないと実もならないため、適した時期に剪定をおこなうことは非常に重要です。 また、フェイジョアの剪定は、植え付けからどれくらい経過しているかによって、枝を切る長さが異なります。 植え付けから1年から3年ほどの場合は、枝を3分の1から半分ほどに切ってしまいましょう。 いっぽう、植え付けから5年ほど経過している場合、地面から50センチほどにある短い枝は切り落としてしまいます。 こうすることで、フェイジョア自体の形を整えることができるのです。 フェイジョアの剪定をする際はどのような樹形にすればいいのか フェイジョアの剪定をおこなううえで、今後どのような形にしたいのかを決めておくことは大切です。 フェイジョアは、剪定をおこなわずそのままにしてしまうと強風で折れやすくなることがあります。 そのため、丈夫な樹形に整えていくことが必要となるでしょう。 まず、樹形を整える際は、日当たりや風通しがよい形にすることをおすすめします。 そのためには、主幹となる枝を決める必要があります。 主幹となる枝を決めたら、その枝をまっすぐ伸ばしていきましょう。 必要であれば、支柱などを利用して、枝を巻きつけます。 また、主幹となる枝に生えている、地面から30センチ程度の枝は切ってしまいましょう。 フェイジョアは主幹の下部には枝がなく、上部に枝が集中するような形にするとよいです。 しかし、これ以外にも、折れにくく、全体の日当たりや風通しがよい形であればとくに問題はありません。 フェイジョアの剪定時に使用する道具 剪定をおこなう際は、作業を安全かつスムーズに進めるためにも、必要な道具の準備は欠かせません。 それでは、フェイジョアの剪定には、どのような道具が必要になるのでしょうか。 ・剪定バサミ フェイジョアの剪定をおこなう際は、剪定バサミを使用すると作業がスムーズに進みます。 剪定バサミは、バネがついているため、直径が2センチほどの枝でも切ることができます。 通常の木バサミとは異なり、バネの力が加わるため、弱い力でも簡単に切ることができるという点が特長です。 ・軍手や掃除用の道具 剪定の際は、枝などを扱うため素手でおこなってしまうと、ケガをするおそれがあります。 安全に作業をおこなうためにも、手を保護するための軍手があるとよいでしょう。 滑り止めがついていれば、枝を押さえる際などに役立ちます。 また、剪定をおこなうと枝などのゴミが出てしまいます。 作業後に、簡単に片づけることができるよう、ゴミ袋やホウキを用意しておくとよいでしょう。 ・枝が太い場合はノコギリを フェイジョアの枝が太く、剪定バサミで切ることが難しい場合は、ノコギリを使用することをおすすめします。 太い枝を剪定バサミで無理に切ろうとすると、ケガをしたりハサミが壊れたりする原因となってしまいます。 剪定以外でフェイジョアを育てるうえで抑えておくべきポイント フェイジョアの剪定をおこなうことは、成長を促すうえでも重要です。 しかし、フェイジョアを育てる際には、剪定以外にもいくつか覚えておきたいポイントがあります。 まず一つ目が、フェイジョアは乾燥に弱いという点です。 フェイジョアの成長を促進させるためには、日光が欠かせません。 しかし、日光に当たり続けると、根本が乾燥してしまいます。 とくに夏などの季節は乾燥が進み、根を痛めてしまう原因となるでしょう。 そんな乾燥を防ぐためにも、フェイジョアの根元には、ホームセンターなどで購入した腐葉土をしいておくことをおすすめします。 腐葉土をしくことで、根本の乾燥防止につながるのです。 二つ目のポイントは、実を収穫するためにも、自家受粉をおこなうという点です。 フェイジョアの開花時期は5月から6月ごろと、梅雨の時期に重なってしまいます。 そのため雨で花粉が流れ、なかなか受粉しないことがあるのです。 確実に実を収穫するためには、自家受粉をおこなうことがおすすめです。 筆などを使用して、開花直後の花に受粉するとよいでしょう。 また、実の収穫の際は、じっくりと熟すことが大切になります。 落下した実を冷蔵庫などでさらに寝かせると、甘みが増し美味しくなることもあるようです。 まとめ フェイジョアの剪定は、翌年の花の芽に影響がない3月から4月ごろが適しています。 花の芽は8月から9月ごろにつくため、時期を逃してしまうと、翌年に花が咲かなくなってしまいます。 剪定をおこなう際は、作業をスムーズに進めるためにも、必要となる道具を事前に準備しておきましょう。 また、フェイジョアを育てるうえで、根本の乾燥に気をつけたり、自家受粉をおこなったりすることをおすすめします。 剪定は自分でおこなうこともできますが、作業に不安があるかたは、一度業者に相談してみるとよいでしょう。 業者に任せることで、より適切な剪定ができ、フェイジョアの成長を促すことにつながるかもしれません。 剪定を依頼できる業者や料金 依頼できる業者や料金について、詳しくは「」の「」をご覧ください。

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