ヘブンズ ドアー 能力。 ヘブンズ・ドアー(ジョジョの奇妙な冒険)

ヘブンズ・ドアーのスタンド能力!最強と思いきや全然ダメな能力の理由! | お願い!プッチ神父

ヘブンズ ドアー 能力

ヘブンズドアとは、がしている『』に登場する架の宙域である。 概要 ヘブンズドア (Henoor) 直径 不明 人口 7人 不明 知 極めて高い 登場作品 、、、ウォーズ のどこかに存在する不思議な宙域。 この間のはのどこかと繋がっているらしく、さながらに通ずるのようである。 の侵攻の対外となった場所であったが、ここに住むが意図的にを呼び寄せた為、間の防衛合戦に巻き込まれていくこととなる・・・ ヘブンズドア星人 領域の核であるヘブンズドアに生息する7人の生命体。 通称「七賢」さん。 個々が強大なを有するであり、の種族として噂されているが、彼ら自身は非常に気まぐれな性格をしている。 彼らはでを引き寄せ、再びでへ送り返すという他のが行う防衛を、娯楽感覚で愉しみ始めるのであった。 「」という設定からか、からはおもしろ作品などで底的に弄られ、最終的には人に次ぐの高いとなった。 ヘブンズドア人が7体集結しているは中々圧巻で、においても7人並んで登場する場面は多い(の柄になった事もある)。 惑星性能 初代(DS) 出現 列幅 楽曲 火炎 大地 鋼 11 時間??? 闇とを除く全てのが出現する贅沢な性。 列幅も最大級の広さになっている。 点火したを第一次点火のみで消し去ってしまうという凄まじい性を持つ。 しかしカリの重量が一定値をえた途端全く打ち上がらなくなってしまい、時間経過とともにその基準はどんどんシビアになっていく。 大きなカリも作れない為も稼ぎづらく、強なを持つとは裏に欠点の多いである。 ちなみに一度に送れるの量が少ない代わりに、相手に攻撃は大幅に増量されるを持っている。 全に対戦向きの性のようだ。 ではにてこのが使用されるが、通常とは性が異なっている。 出現 列幅 大地 鋼 10 モバイル オンライン(PC) ウォーズ(XBLA) 出現 列幅 ワザ 火炎 大地 鋼 11 打ち上げ重視 がくなり、は7種類に。 カリの重量に影されないという大強化が施されたが、本作は制限時間による得点稼ぎがとなった為、に乏しいヘブンズドアは結局が狭いままなのであった。 自前の攻撃性の高さを活かして、なんとしてでも時間切れまでに相手のをさせたいところ。 のには二重になったい輪のような物体が確認できる。 関連動画 関連項目•

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岸辺露伴/ヘブンズ・ドアー

ヘブンズ ドアー 能力

突然ですがこんにちは、オレの名前は【 天国への扉 ヘブンズ・ドアー 】。 そうだな、意味が分からないと思う。 オレだって分からない。 でも目が覚めたらヘブンズ・ドアーだったのだ。 とは言えオレが人間だったというふわっとした記憶はあるが、個人としての記憶やそこに付随するべき感情が全く思い出せないので多少混乱こそしているものの特に困っていない。 この身には本体を助けねばという意思だけがしっかりと根付いている、これがスタンドという存在特有のものなのかオレの特性であるのかはわからないが。 あとなんでか露伴以外の何人かのスタンド使いや杜王町ついては知っている、これはきっと人間だった頃の記憶なんだろう、どれもこれも露伴に関係のある記憶だからヘブンズ・ドアーになってからも残っているのではないかと睨んでいる。 さて、そんなオレの傍にはたったいま矢で射られてブッ倒れているオレの本体こと岸辺露伴がいる、背後からブッスリいかれ無防備にも顔面から地面に突っ込んでしまった可哀想な本体、あ、鼻血。 というかこのクソ寒いのに外で寝ると風邪をひいてしまうのでは? それは良くない、風邪で休載は露伴も嫌がるだろう。 それはさておき、ちょっと離れた位置には弓と矢を持った虹村形兆。 矢で射られた瞬間露伴の体から飛び出るように現れたオレに対して驚愕の表情を見せたがすぐに持ち直してスタンドを出した、させませんとも! 目が合った瞬間に本にしてやりましたとも! オレってば有能なスタンドだナァ! 嘘です。 いや、目が合った瞬間本にはしたんだが出来るとは思わなかったし今も滅茶苦茶ビビってる。 本になっても睨んでくる虹村形兆こえーよ。 怖いので真っ先に『岸辺露伴に危害を及ぼすことは出来ない』と書き込んでからついでにブッ倒れている露伴を家まで運んでもらうことにした。 とっても嫌そうな顔をしていたけれど先手さえ取ってしまえば大抵の相手はヘブンズ・ドアーには逆らえない、ほらオレの本体が風邪ひいちゃう前に早く運ぶんだよぉ! あ、ムリ怖いこっち睨まないでごめんなさい。 その後、命令通り虹村形兆に露伴を運ばせてソファに寝かせたのでこれで風邪をひくことは無いだろう、あとで毛布も持って来よう。 血も止まって大人しく寝ている露伴はきっと虹村形兆にもその父親にも興味を示すだろうけれどオレとしては危うきに飛び込んで欲しくはないので虹村形兆に書き込んだ命令は消さずにおいておくことにした。 虹村形兆の本を読んで父親の問題については大体把握したが恐らくオレの能力では大した事は出来ないだろう。 そもそもその為に弓と矢を使い危険を冒している虹村形兆には敵が多いはずだ、そんな奴の所にこの好奇心旺盛なマッチポンプピンチ野郎……もとい大事なオレの本体である露伴は送り込めない。 そのうち状況が落ち着くなりすれば何か出来ることがないか試行錯誤するのも良いとは思うが、今は露伴だってヘブンズ・ドアーを使いこなせないだろうし奇人なりに大人しくしておいてもらわないと。 一応未成年相手なので困ったことがあれば力になっても良いという旨のメモを渡し、露伴が食べないお菓子をお駄賃代わりのお土産にと押し付け、虹村形兆を見送った。 とっても微妙な表情でお菓子を受け取る虹村形兆、露伴が起きていればスケッチしたことだろう。 そしてオレは何となく露伴を観察したり奇行 の結果のアクシデント に対してフォローを入れてみたり、度々執筆に熱中しすぎて色々疎かになる露伴にフォローを入れてみたり、時折個人的に行く末の心配な虹村形兆の様子を見に行ったり、主に陰から露伴の面倒を見ながらのスタンド生活を満喫するようになった。 露伴を観察していく内に、気付いたことがいくつかある。 中々の奇人でトラブルを自発、誘発、吸引、悪化させるとかそういう困ったパーソナリティについても短い期間で散々思い知ったが、まず、露伴本人はヘブンズ・ドアーの能力については何となく分かっているがオレを出すことは出来ず、オレがタイミングを見ているのもあるがスタンドを視認もしていない。 能力の使用についてもまだ漫画を描いて見せ波長の合った相手しか本に出来ない。 これについては露伴がスタンドについて知り経験を積めばその内解決するだろう。 そしてオレ、なんかもうメチャクチャ自由に動ける。 露伴が自由過ぎる影響がオレにも現れているんだろうか、勝手に外に出れるし、波長とか気にせず誰でも何でも本にしてしまえる、ついでに言うなら射程距離? なにそれ? である。 能力をフル活用出来る原理は分からないがオレが出来ると思っているから出来てしまうのかもしれない。 とはいえ基本的に露伴の意志と行動が最優先されるしオレの行動も大抵まずは露伴の身の安全を守ったり露伴の起こしたトラブルを回避することから始まるのでオレが何かして露伴が困るようなことは起きないだろうと思う。 逆は多々ある。 片時も目の離せない困った本体だがそれはそれでスタンド的には程よく忙しく充実していると言えるかもしれない。 他のスタンドと話したことないから知らんけど。 季節は過ぎ去り冬から春へ、そして初夏を感じさせる涼やかな風の吹く五月……。 オレの本体、岸辺露伴は今、同じスタンド使いの東方仗助にブッ飛ばされて宙を舞っている。 ほ、本体ーッ!! 無情にも紙の様に宙を舞うオレの本体。 まぁ散々東方仗助の友人を危険な目に遭わせた上で更に東方仗助の地雷原でブレイクダンスかました結果なので擁護は出来ない、プッツンした東方仗助はまだまだ殴り足りないらしくオレの本体は意識を飛ばした後もボコボコにされている。 よ、擁護出来ないとは言ったけどオーバーキルはやめたげてよぉ。 東方仗助はプッツン状態だがスタンドは出していないので壁とか本棚と融合した哀れな肉塊になる危険はない、せいぜい可哀想な岸辺露伴にしかならないだろう、うん、仕方ないね。 戦闘向きではないオレは己の行動理念を無視し自業自得な本体救出を諦めて露伴が意識を失ったことで本化が解除された広瀬康一と虹村億泰を観察する、そういえばオレがいる弊害なのか露伴の書き込んだ命令こそ消えているが広瀬康一の千切られたページはまだ戻っていないみたいだ。 仕方ないな、露伴は頭から壁にめり込んでいるのでオレが何とかしよう。 あ、ちょっと体が重い気がする。 「えっ、ピンクダークの少年!?」 ひょっこり現れふよふよと行動を始めたオレに気付いた広瀬康一が驚いて身構える、隣の虹村億泰もスタンドかと目を見開きザ・ハンドを出してこっちを警戒する。 オレが攻撃を受けると現在九割死んでる露伴が十割死ぬので両手を上げてパタパタと振って敵意がないことをアピールしてみる、まだ警戒は続いているけどすぐに攻撃はされなさそうだ、良かった。 露伴の机に向かって広瀬康一のページを回収する、こちとらこれでもスタンドなのでちょっと指揮者気取りで指を振るだけでページが勝手に飛んできてくれるのだ、それが鍵をかけた引き出しの中にあるページであってもだ。 一応隠しっぱなしのページがないか確認してから広瀬康一の元にページの束を持っていく、露伴は随分欲張ってページを千切ったらしい。 「ぼくのページ!」 紙束が何なのか把握した広瀬康一の叫びに合わせてパラパラとページを飛ばして広瀬康一の体にそれらを戻していく。 自分の変化に慌てている広瀬康一を見ながらもオレに敵意がないと判断したらしい虹村億泰が打って変わって顎に手を当て軽く腰を折り、そこにもう片方の手を当てた探偵チックなポーズでオレを観察し始める、背後のザ・ハンドも似たようなポーズでこちらを見ているのがなんだか面白い。 折角なので露伴の漫画の扉絵をイメージし気取ったポーズを取るとおおっと言って反応してくれた、ふふん格好良いだろう露伴の描いたピンクダークの少年そっくりのオレ! 露伴本人がオレの姿をまだ見ていないのが非常に残念でならない。 「ページが戻った!! 君が戻してくれたんだね、ありがとう!」 笑顔でお礼を言われた。 良い奴だな広瀬康一、露伴が気に入るだけのことはある。 けどそもそもその露伴というかオレの能力のせいなので素直にお礼を受け取っていいものなのか疑問だ。 少し離れた位置では壁にめり込んだ露伴を睨みつけながらふうふうと荒い息を吐く東方仗助が立っている、苛立ちこそ収まっていないが激昂状態からは落ち着いてきた様子だ、オレとしても早めに残念な本体の手当をしてやりたいのでそろそろ終わりにしてもらいたい。 一番話の通じそうな広瀬康一の服の裾を引っ張って注意を引く、想定通りにどうしたのとオレに向き合う広瀬康一とそれに倣い一緒にこちらを見る虹村億泰に対してその辺に転がっていた時計を手に取って見せて時間を主張する。 「あっ! 学校!!」 そうそう、その通り。 現在時刻は朝の九時前、遅刻確定ではあるが早く学校に行くんだ学生よ。 慌て始めた広瀬康一に部屋の隅に放り投げられていた鞄を持たせ、虹村億泰の背を押して玄関に向かわせる。 東方仗助は広瀬康一がなんとか宥めすかして背を押している。 すると怪訝な表情の虹村億泰が、わあわあと騒ぐ二人には聞こえなさそうな大きさの声で話しかけてきた。 「ナァ、あいつ大丈夫かよ? ボロボロだし、救急車とか呼んだ方がいいんじゃあねぇのか?」 ……露伴、露伴、こいつめっちゃ良い奴だぞ? しかしこれでも人間と同程度の力はあるので露伴を運ぶくらいは問題ない、外部への連絡もとりあえず編集部に緊急事態だとFAXを送るなりすればすぐに対応してもらえるだろう、スタンド使いな不良高校生の地雷原で踊り狂う人格破綻者でもあれで社会からの需要はがっつりある人間なのだオレの本体は。 むしろ彼らが救急車を呼ぶなりしてしまうと、恐らくは事情を聞かれる事になるだろう。 明らかに暴行の跡が見える訳だし、かと言ってバレないように東方仗助のスタンドで露伴を治すっていうのもどうかと思う、本人も気持ち的に嫌だろうし。 というか露伴はここらで一度大怪我して反省した方が良い。 反省……しなさそうだなぁ。 そういう訳なので、その辺の紙に『ろはん が わるい』と書いて虹村億泰に見せて、それから露伴をとりあえず無事だった椅子の上に運んでやると虹村億泰もオレが対処するという事に納得がいったのだろう、ヨロシクなぁ、とオレに声をかけてから玄関に向かう広瀬康一に追いつき一緒になって東方仗助を宥める作業に入りながら家を後にした。 彼らを窓から見送り、露伴という名のボロ雑巾をとりあえず使い古した雑巾レベルに見える程度まで応急処置を施し、編集部に『緊急事態。 至急救急車呼ばれたし。 』と若干怪文書なFAXを送信。 それから散らかり切った部屋を……一応露伴の為に写真に収めてから片付け始める。 壊れた棚なんかはどうしようもないのでそのままだが、本やスケッチブックや画材等の必要そうなものをそれぞれまとめておく……これってスタンドの仕事なのか? 甚だ疑問ではあるが文句は特にないので黙々と作業する。 「う、うぅ……」 片付けの最中、意識が朦朧としてる露伴が呻いた。 ……ふむ、全身が痛くて重くて動けない、呼吸をするのにも痛みがあって辛い、腕が少しも動かない、指先ですら持ち上げられない、瞼を持ち上げることも出来ない、鋭く刺す痛みに染み込むような鈍痛、熱を持った激痛と感覚を殺す重圧のような痛み、思考ははっきりしないのに色んな種類の痛みだけは明確に感じる。 とな、スタンドと本体の痛覚のフィードバックが双方向じゃなくて良かったとこれ程までに感じたことはないな! とりあえずその感想だけはメモにとっておいてやるけど無理せず早く寝ろ? と言うか、心配なので妙ちきりんなこと仕出かす前に大人しく意識を飛ばして欲しい。 飛ばせ。 遠くに聞こえ始めた救急車のサイレンを耳に入れながら片付けを続ける、第三者がいたと分かるような痕跡だけは消しておかないと不味い、あとはもう露伴を多少知る人達ならちょっと興味があったから発狂してみたとかそんな感じで適当に誤魔化しても岸辺露伴ならそんな事もあるかと流してくれるだろう。 全く、目が離せないと言うか、世話のやける本体だ。 まぁ、東方仗助達というスタンド使いに会ったのだからスタンドについての理解も進んだ事だろう。 残念ながら休載は免れないわけだし、気が紛れるよう次に露伴が病室で目を覚ました時にはドアップで顔を見せてやるのも悪くない。 あ、救急隊員がすぐ来れるように鍵開けとこう。

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【ディアボロの大冒険】最強のDISC装備はこれ!!

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作中の人物像 [ ] 杜王町に住む人気漫画家。 1979年生まれの20歳(初登場時、1999年時点)。。。 代表作は16歳の時より『』にて連載しているデビュー作『ピンクダークの少年』。 以前は東京に住んでいたが、東京はゴチャゴチャしていて清々しい気分で仕事ができないという理由により、故郷の杜王町に戻って来たという。 トレードマークはギザギザした形状のヘアバンド。 両耳たぶにのペン先を象った耳飾りを着けている。 性格は非常に強引でかつ我侭であり、「自分が一番」で「オレ様」なところがあると評されている。 作品のリアリティを何より重視し、創作のために自ら様々な体験をしなければならないという信念を持つ。 作品への刺激を探求するあまり、奇矯としか表現しようのない振る舞いを数多く見せ、自分のケガすら作品のネタに活かそうとする。 漫画を描く理由についても、ただ一筋に「読んでもらうため」であり、金や地位や名声には興味が無いと公言して憚らない。 下書き無しで直接を入れ、ペン先からを飛ばしてはみ出さずにを塗り、何本も持ったペンで一気に効果線を描き入れるなど人間離れした描画の技術を持ち、無しで毎週19ページの連載を成立させている。 「編集者から軽く見られる」との理由により、原稿の書き溜めはしない。 人間関係が嫌でアシスタントも雇わない。 デビュー作となる漫画『ピンクダークの少年』は、・的な作品であり、その作風は彼のもとに届くファンレターの内容によるとハッキリと好き嫌いが分かれている。 国外でも台湾やヨーロッパでは出版されているが、英訳版は未刊行。 このことに本人は「アメリカ人はセンスがダサイから自分の漫画を理解できない」からとに対し発言している。 公称プロフィールでは、尊敬している人物は 、大切なものは家族と友人としている。 だがこれらはこれは読者向けの回答であり、本音では相手が誰であろうと見下しており、自分よりもスゴい人間などいないと考えている。 ただし広瀬康一は例外で、彼に対しては友情と尊敬の念を持っている。 癖の強い人物ではあるが、自らの正義に基づく倫理観は持ち合わせており、身内の危機には自分だけ逃げ出すということはせず、敵スタンド使いとも度々戦っている。 「この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは、自分で強いと思ってるやつにNOと断ってやる事だ」と語っており、自身の代わりにの命を差し出すよう取引を持ちかけた敵に対しても「だが断る」と突っぱねている。 このように不遜な性格の持ち主ではあるが、「まるで、みたいな根性の持ち主にグッと来る」と称して大柳賢を再起不能にせぬまま見逃したり、自分が窮地に立たされた時に助けに来た広瀬康一に心を打たれ素直に褒めたりと、人物によっては敬意を持って接することもある。 顔を公表しており、外出先で出会ったファンに度々サインを求められ快く応じている。 Part4劇中ではの腕時計を身につけていた。 愛車は日産・300ZX。 『』や『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』では27歳。 一部エピソード以外では、年齢や年代が明言されない。 作中での活躍 [ ] 詳細は「」を参照• 子供の頃は杜王町に住んでいた。 杉本家に外泊していた(4歳)の夜 、による杉本一家の惨殺事件に遭遇するが、杉本鈴美によって助けられ、事件現場よりただ一人だけ生還する。 その後家族揃って東京に引っ越し、に漫画家としてデビュー。 、上述の理由により、単身で再び杜王町に戻った。 この頃には、杉本家殺人事件については既に忘れてしまっていた。 引越しとほぼ同時期に、虹村形兆によりスタンドの矢で射抜かれ、スタンド使いとなる。 1999年のある日、サインを貰おうと自宅を訪れた広瀬康一の記憶を自身の能力「ヘブンズ・ドアー」で読み、自分以外にも特殊能力を持っている者が存在し、それがスタンドであると知る。 スタンドという格好の題材をつかんだことで創作意欲をきわめて強く刺激され、さらなる創作のために康一から漫画のネタをなりふり構わず搾取しようとする。 康一の異変に気付き自宅に乗り込んだ仗助・億泰と戦うことになる。 「仗助を逃がして援軍を呼ばれたら厄介だ」とまるで漫画のストーリー作りのように思考し、本にした億泰を操った上で殺しかけるなど、もはや歯止めが効かない。 挑発のために仗助の髪型を馬鹿にしたことが仇となり、周りが見えなくなるぐらい激怒した仗助によって半殺しの目に遭い成敗される。 『ピンクダークの少年』はこのときのケガが回復するまで休載となる。 このとき康一が話した仗助の髪型の話を書き留めるなど、転んでもタダでは起きない姿勢を見せる。 杜王町を探索中に、杉本鈴美の幽霊と出会う。 自分が鈴美に守られて生き延びていたという、忘れていた事実を知り、さらには仗助たちの友人だった矢安宮重清(重ちー)が同一犯の吉良吉影に殺害される事件が起きたことから、仗助らと共に吉良を追うことを決意する。 強運と自信だけに頼る賢に対して、露伴は知恵と能力で運を変えて勝利を収める。 露伴から小遣いを巻き上げようと目論む仗助に、での賭け事を挑まれる。 ところが、支倉未起隆の能力を利用したイカサマで勝とうとした仗助の行為がきっかけとなり、露伴の自宅が不注意による火事になり半焼。 賭けはうやむやになった上、自宅の修理費に700万円かかり、仗助への恨みがさらに根深くなる。 自宅が半焼した翌日、同じバスに偶然仗助と乗り合わせる。 気まずい雰囲気の中、トンネル内で噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」と遭遇し、養分を吸われる。 自身が襲われながらも仗助を逃がそうとするも、無視して助けに来た仗助に結果的に救われる。 敵撃退後もこの仗助の行為に怒っており、仗助とは関係改善とはならなかった。 自宅の修理の見積もりを一級建築士の乙雅三に依頼するも、彼が吉良吉廣に送り込まれた無自覚の刺客だったことから、チープ・トリックに取り憑かれる。 背中を誰かに見せると殺されるという危機的状況に陥るが、助けに駆けつけた康一の助力と、鈴美のいる「振り向いてはいけない小道」を利用してチープ・トリックを撃破する。 この時再会した鈴美の助言で、川尻早人の存在に気づく。 その後、川尻早人が何らかの手掛かりを掴んでいることを突き止め、接触を図ったことにより、川尻浩作=吉良の真相にいち早く辿り着くも、吉良が早人に憑かせていたバイツァ・ダストにより爆死し、魂が天に昇って消滅する(死の運命が確定する)。 しかし、4度目に戻された時間の中で、早人の機転によりバイツァ・ダストが解除されたため、死を回避する。 吉良の死亡後、現世を去る鈴美を見送る。 ()には名前のみの登場。 イタリアに行く康一を、「ヘブンズ・ドアー」でイタリア語が喋れるようにした。 ()には名前のみの登場。 時間を加速させるスタンド「メイド・イン・ヘブン」により時間が加速した世界の中でも漫画を描き続けており、唯一締め切りを守る漫画家として言及されている。 『岸辺露伴は動かない』など [ ] 詳細は「」を参照 第四部本編とは設定などが異なる場合がある。 『』の過去回想では、高校時代に出会い別れた藤倉奈々瀬から「この世で最も黒く、最も邪悪な絵」があることを聞いた。 その年に漫画家としてデビューしている。 既にスタンド能力を持っているという点でPart4とは異なる。 『』では、怪我で休載した際にイタリアへ取材旅行に出かけた。 この時、成り行きで懺悔室の中の神父のふりをして、悪霊に取り憑かれた男の人生を取材した(スタンドは使用せず)。 これは1999年、仗助を怒らせ殴られた事件の後の出来事であることが示唆される。 『』では27歳。 取材のために山を買ってし、の画集のみを所持して康一の自宅に転がり込む。 以後の短編でも本作の出来事が引き継がれている。 『』では27歳。 祖父母について言及がある(この時点では両名共に亡くなっている)。 担当編集者は貝森稔と泉京香。 本編以外での登場 [ ]• 『ピンク・ダークの少年』は、小説版『』における康一の説明によると「生理的に気持ち悪い(グロテスクな)シーンもあるが、迫ってくるようなスリルと、個性的で本当に居るような登場人物、特徴的な擬音、コミック表紙に描かれた登場人物のカッコいいポーズが魅力的な漫画」「2000年の時点で3部完、4部開始となった。 露伴の頭の中では9部までのストーリーやセリフが全て完成しており、後は描くだけ」であるという。 Part4後日談にあたる『The Book』にて、の1月頃、『ピンクダークの少年』第3部を完結させた。 第4部の構想を考えている最中、奇妙な殺人事件に遭遇。 「ヘブンズ・ドアー」によりその殺害方法と敵スタンド使いの能力を暴いた。 文庫版の番外編『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』のあとがきは岸辺露伴による論評の形式をとっており、内容を絶賛。 敗北宣言までするが、その漫画がスタンド「トト神」によると知った途端、手の平を返した様に酷評。 最後には「自分以上の漫画家なんて存在しない」と締めくくっている。 『』の一部のエピソードは、原作(体験)が露伴、作画が荒木飛呂彦という体裁をとっている。 また画集『JOJO-A-GOGO!! 』の(Part6連載中の)『週刊少年ジャンプ』本誌広告ページ「気分はJOJO」において、本画集を露伴は「僕が荒木くんをスタンドで本にしたようなものだ」と宣伝している。 実在の『週刊少年ジャンプ』の月例新人漫画賞である「第103回」で審査員を務めたこともある。 このとき、漫画投稿者からの作品に対して、比較的厳しい採点をつけていた。 また、批評コメントの口調も厳しいものであった。 ただし、これはあくまで設定上のもので、実際には荒木飛呂彦が審査員を務めている。 短編小説集『』は、複数の作者陣によって露伴が描写されている。 コラボノベライズ『』にも登場する。 2012年の杜王町でマンガ家をしており、年齢は30代のはずだが若々しく、『ピンク・ダークの少年』Part8連載中・既刊112巻。 アロークロスハウスという邸宅に記憶喪失の少女「杉本 玲美」と同居しているが、この屋敷が殺人事件の現場になった。 また殺人鬼吉良吉影と敵対している。 名探偵ジョージにスタンドの存在を教え、ヘブンズ・ドアーの能力を駆使して、ジョージがスタンドを視認できるようにしたり、イタリア人と日本人同士で会話できるようにしたり、殺人事件の現場捜査を行ったりと活躍している。 パラレルワールドではあるが、言動などは露伴そのものである。 の漫画『』の主人公、には岸辺露伴のファンという設定がある。 一方露伴も『六壁坂』において『』の単行本を所持していたことを明かしており、ジョジョの大ファンであった『るろうに剣心』の作者のは『』2008年1月号の巻末コメントで、そのことについて「天国の扉が開いた気分」とコメントした。 原作、作画の漫画『』の登場人物、新妻エイジについて、大場が自身の描いたネームに「岸辺露伴入ってるかも」と影響を受けたことを示唆するコメントを付けている。 、JOJOVELLER、Part4テレビアニメ。 単行本ではパラメータ無) 露伴の。 対象を「」にする能力を持つ。 能力を受けた者は、基本的に身体のいずれかの部位が薄く剥がれるような形で、「本」のページとなる。 「本」には対象の記憶している「人生の体験」が記されており、記述を読むことで相手の記憶や相手の知っている情報を知ったり、さらにはページに情報を書き込むことで相手の行動・記憶を露伴の思い通りに制御することもできる。 本にされた者は、ショックで一時的に気を失ったり、身体がスタンドの本状・紙状になり動きづらくなる。 また、ページを破り取ると相手はその部分の記憶を失い、体重が激減する。 ある程度の知能を持った動物や幽霊、また露伴自身にも能力は有効である。 また、相手に文字を書き込むことによって支配する力は絶大で、対象者がどれだけ拒絶しようと逆らうことはできず、「短期間で並みの語学力を身に付けさせる」「後方に時速70の速度で吹き飛ぶ」など、その人物にも本来は実行不可能な事象を実行させることもできる。 スタンド能力の成長性が高く、作中で頻繁にアップデートされている。 初期 - 「波長が合う者に生原稿を見せると、本に変える」という能力のみの状態。 第二段階 - 空中に指で『ピンクダークの少年』の主人公の顔を描いて、相手に見せることで能力を発動する状態。 人型ヴィジョン発現 - 大柳賢とのジャンケン勝負時点から、Part4終了までの状態。 ヴィジョンの接触や飛び技で相手に命令を書き込むなど、器用な芸当ができるようになる。 ロボット状 - 『岸辺露伴は動かない』(エピソード 02:六壁坂以降)や『岸辺露伴ルーヴルへ行く』の状態。 その能力から作中で「無敵」と評されたこともあるが、ヘブンズ・ドアーの一部を吸収した大柳賢のスタンド「ボーイ・II・マン」には書き込んだ命令を書き換えられて取り消されたり、噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」と対峙した際には一度は「本」に変えるも本体である露伴が生命力を吸われたことにより命令を書き込めなくなり、能力は解除された。 また、本体を殺害して露伴に取り憑いたスタンド「チープ・トリック」に使用した際には自身にその効果がはね返るなど、スタンドの相性によっては能力が通用しない場合もある。 パラメータからわかるように、破壊力自体は低く、殴り合いはできない。 露伴自身の遠い過去の記憶や運命は読めない。 死にゆく人間に使用した場合は肉体に存在する「人生の体験」が消えていく様子が見え、それが完全に消えると相手は死亡する(六壁坂の妖怪)。 死人を本にすると、2つの場合がある。 生前の記憶が読めるが死んだ後のことは読めない(幽霊の杉本鈴美)、または「死」という文字だけで埋め尽くされており生前の記憶を読むことも命令を書き込むこともできない(ルーヴルの死者)。 また死者を蘇生させることもできない。 スピンオフ作品 [ ] 諸設定がPart4作中と異なっている場合があり、荒木は「Part4との杜王町は別の町」「ジョジョリオンは一種のパラレルワールド、ジョジョリオンと岸辺露伴は動かないは隣り合わせの世界」と説明している(『ジョジョベラーHISTORY』)。 またルーヴルインタビューでも「よそ行き」「Part4とはあえて変えている」と説明されている。 『岸辺露伴は動かない』 [ ] 岸辺露伴を主人公としたスピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』シリーズ。 一部のエピソードは原作を岸辺露伴が、作画を荒木飛呂彦が手がけたという設定になっている。 詳細は「」を参照 その他 [ ] 現実のコラボ。 架空のキャラクターである露伴が、現実の場所へと出かけたことを漫画にする。 - 2009年に、フランスのと、Futuropolis社が2005年より実施してきたプロジェクトの第5弾として発表された、露伴を主人公とした123ページのフルカラー作品。 - ファッションブランド『』のブランド設立90周年と自身の執筆30周年を記念してファッション雑誌『』に掲載された短編作品。 全16ページ。 なお、これを記念して2011年9月17日から10月6日までの間、東京のグッチ新宿において本作の原画と漫画に描かれたコレクションを展示する『 岸辺露伴 新宿へ行く』展が開催された。 後に単行本『岸辺露伴は動かない』に収録された。 名前の由来と作者との関係 [ ]• 名前の「露伴」は語感から小説家のより拝借したもの、姓の「岸辺」は「地名か何かからとったが深い意味はない」という。 また荒木にとっては、露伴は色々な条件の場所に取材に行かせられるキャラクターなので(=杜王町の外を舞台にすることも可能で)便利であるとコメントしている。 漫画家のキャラクターということもあり、荒木飛呂彦が自身を投影したキャラクターと捉えられがちだが、荒木本人はそのことに関しては否定しており、荒木にとって「漫画家としての理想の姿」であると明言している。 このほかに、キャラクターには映画『』の登場人物、ディーン・コルソも参考にされていることも明かされている。 また荒木は「岸辺露伴とイメージをダブらされているらしく、初めて会う人に身構えられてしまうことが悩み」と語っている。 に開催された原画展『ジョジョ展』で販売された『杜王新報 特別版』には、「荒木飛呂彦と岸辺露伴の対談」という形式の記事が収録されている。 の荒木の著書の「帯」には、露伴のイラストが描き下ろされている。 『』『』『』バージョンが存在する。 特に『ホラー映画論』では吸血鬼露伴となっている。 担当声優 [ ]• テレビアニメ版 脚注 [ ] []• こせきは、荒木が生まれて初めて肉眼で目撃した漫画家である。 作者が計算した設定ではなかったが、後にグッチとのコラボが実現した。 これらの説明はジョジョそのものを模したものである。 9部発言は『青マルジャンプ』、2004年・第7部開始時点での荒木飛呂彦の「ジョジョは9部くらいまで構想がある」というコメントを元にしたもの。 『』2巻、48ページ「大場ネーム」• 『』3ページ• 『集英社ジャンプリミックス ダイヤモンドは砕けないvol. 16 ヘブンズ・ドアー編』 P90「The origin of STANDS! 」Part3 『 2008年1月号掲載インタビュー『『天国への扉』で荒木を読むッ』においても言及されているが、こちらは「ボブ・ディランの名曲より。 」と少しぼかした表現になっている。 『岸辺露伴は動かない』収録の「岸辺露伴グッチへ行く」のコメント。 『』201ページ• 『』15巻• 『2013年6月号』、、2013年5月。 ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン. 2015年10月30日閲覧。 マイナビニュース. 2015年11月19日. 2015年11月19日閲覧。

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