オーズ メズール。 仮面ライダーオーズ/OOO 第5話 「追いかけっこと巣とセレブ 」|東映[テレビ]

メズールとは (メズールとは) [単語記事]

オーズ メズール

ウヴァとカザリ、メズールの3人はセル1枚でヤミーを作れる。 ウヴァのヤミーは宿主とは別に行動する、 カザリのヤミーは宿主を取り込んで行動する…という差はありますが グリードによって短時間で回収されたとしても、 グリードに損はありません。 1枚消費して1時間待つと10枚ゲット、って感じです メズールは1枚消費ですが、ヤミーが完成するまでには時間がかかる。 その代り時間をかける事が出来れば、多くのセルが手に入る。 1枚消費して10時間待つと100枚ゲット、って感じです ガメルは少し違います。 ガメルはセルを大量に消費してヤミーを作り出し、 ヤミーが暴れるとガメルの体内でセルが増えます。 その代りヤミーの持つセルはどんどん減る。 最初の3人は、生まれたばかりのヤミーを倒されても損害は1枚だけ。 でもガメルは大量に失う事になります。 最初の3人は、「体内のセルが残り10枚!」な状態でもヤミーを作れます。 でもガメルは出来ません。 つまり、ガメルは常に大量のセルを持っていないとダメなのです。 このため、「大量のセルを作りやすい」メズールのそばにいる事が 望ましいのです。 ガメルがヤミーを作り、暴れさせている間に ガメルのヤミーはセルを多く持って生まれるため、最初から強い! メズールが時間をかけてヤミーを育てる。 どっさり生まれたメズールのヤミーを回収すれば、 メズールとガメルは大儲けという訳です。 ガメルから見ればメズールはとてもありがたい存在ですし、 メズールから見ればガメルは良い用心棒、という訳です。 ウヴァやカザリのヤミーは完成に時間がかかるので、 メズールのヤミーが育つ前に倒されかねない もうひとつ。 ウヴァはともかく、カザリは露骨に他者のコアを狙っています。 ウヴァは他のグリードが完全体にならないように、他者のコアを狙いますが カザリは「他者の妨害」にプラスして 「他者のコアを使い自分が新しく進化するために」他者のコアを狙います。 カザリが一番信用出来ないのです。 ガメルはこういう他者のコアを狙う考えが無いので、信頼出来るという訳です。

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【感想】仮面ライダーOOO(オーズ)第46話 『映司グリードとWバースとアンクの欲望』: 仮面ライダー情報局

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800年前に錬金術師が人工の命を作ろうとしました。 その時に様々な動物の力を10枚のメダルに凝縮して作りましたが、そのメダルからは命はできませんでした。 しかし、そのメダルを9枚にすると、1枚欠けたことにより欲望という力が生み出され、生命体が誕生しました。 それがグリードでした。 グリードは封印されたのですが、この物語の第1話でその封印が解かれたことで、5体のグリードが目覚めました。 それぞれのグリードは自分の属性のコアメダルを9枚集めて完全体になることを目指します。 そして、800年前の王であったオーズも封印から解かれましたが、仮面ライダーオーズとなった火野映司はグリードから人々を守るために戦います。 グリードはコアメダルとセルメダルからできています。 コアメダルは自分の核となります。 すでに作られているものだけが存在し、増やすことはできません。 セルメダルは体を作るものです。 セルメダルは行動したり、ケガをしたりすると消費されます。 私たち人間の食料みたいなものです。 グリードはセルメダルを食べ(吸収し)続ける必要があります。 <セルメダルの増やし方> グリードは1枚のセルメダルを人に埋め込みヤミーを作り出します。 ヤミーはその人の欲望により成長します。 成長したヤミーを倒すと、セルメダルに代わります。 ヤミーの属性によって得られるセルメダルの数は変わりますが、グリードはそのセルメダルを自分の体に吸収し体を維持します。 属性によっては1枚のセルメダルが何十倍にもなります。 でも、ガメルのヤミーだけは効率が悪く1枚にしかならないんですけどね。 名前 属性 主なコアメダル 性格 アンク 鳥系 タカ、孔雀、コンドル 右手だけの復活だったため、泉慎吾の体を使っている カザリ 猫系 ライオン、トラ、チーター ずる賢くて、平気で仲間を裏切る。 アンクとはライバル的な存在 ウヴァ 昆虫系 クワガタ、カマキリ、バッタ 孤独な性格 メズール 水棲系 シャチ、ウナギ、タコ 唯一、女性的な性格 ガメル 重量系 サイ、ゴリラ、ゾウ 無邪気で、単純で、素直。 子供のような性格 ギル 恐竜系 プテラノドン、トリケラトプス、ティラノザウルス 物語の途中から登場し、10枚のメダルが存在し、人をグリードにするメダル。 性格は人次第、ドクター真木と火野映司が持つ。 ガメルの純粋で無邪気な行動(その1) オーズの配信が毎週楽しみ メズールとガメルのコンビが可愛くて好きだなぁ。 <ガメルとズメールの会話> メズール「あるのね、そこに私のコア」 ガメル 「メズール、どこに行ってた?俺、探してたのに」 メズール「いい子ね、あなたが全部ほしいのよ」 ガメル 「うん」 ガメルの最後(その1) 第16話でメズールと一体化したガメルは、ドクター真木による大量のセルメダルと2枚のコアメダルの追加もあって、巨大モンスターとなまりました。 巨大モンスターは圧倒時な強さで仮面ライダーオーズと戦いました。 しかし、突然現れた仮面ライダーバーズのブレストキャノンの攻撃をきっかけに仮面ライダーオーズにやられました。 巨大モンスターから放出されたコアメダルはアンク、ウヴァ、カザリが奪い合いました。 こうして、ガメルはメズールとともに倒されてしまいました。 そうそう、このヤミーを倒した時にはすごい数のセルメダルが落ちてきたよ。 「じゃらじゃらじゃらー」どころではなく。 倒した階段下にメダルの池が出来てたよ。 メズールがドクター真木になれなれしくすると、ガメルは焼きもちを焼きました。 ガメルが大好きなおやつをメズールにあげることもありました。 復活してからも、とことんメズールの事が好きなガメルでした。 しかし、残念ながらメズールはガメルを利用しているだけにすぎませんでした。 メズールは母性を手に入れたいグリードでしたので、ガメルを子供の様に扱っていました。 その後、コアメダル9枚を手に入れて完全体になったメズールは、ガメルに「ごっこ遊びじゃダメなの、もうダメ、あなたじゃ私は満たされない」と言って、ガメルのもとを去りました。 第45話でメズールは人間の母と子をさらい、自分のものにしました。 しかし、結局は仮面ライダーたちに倒されて今しました。 ガメルの最後(その2) 仮面ライダーオーズの敵役、グリードのガメルが最期に大好きなメズールの幻を見ながら「メズール、これ、あげる」とお菓子を手渡すシーンで涙腺が崩壊した視聴者はたくさんいる筈。 コアのメダルが割れた時点でメズールは消滅しているけど、受け取ってくれたのは本当だと信じたい。 — キコ 恥ずかしい人 kikohaizaki 第45話の最後、ガメルはメズールが仮面ライダーオーズに倒されて、消滅する間際に現れました。 ガメルは消滅するメズールのコアメダルを1枚手にとって、大きな悲しみと怒りを感じました。 すでにガメルもコアメダルを9枚持っていたので完全体となったガメルの気迫が凄すぎて、気迫だけで仮面ライダーオーズとバースは吹き飛ばされ海に落ちました。 その後、ガメルはセルメダルを集めてメズールを復活させようとします。 メズールのコアメダルを1枚持っているガメルは大量のセルメダルを手に入れるため、人々を襲いますがメズールが復活することはありませんでした。 子供の思い出の為に今すべきこと 子供が大好きなキャラクターショー!子供にとってキャラクターとのふれあいは一生の宝。 僕も昔にデパートの屋上であったキャラクターショーにつれていってもらった思い出は今でも覚えています。 子供ながらに感動しっぱなしだったなぁ。 スマホやPSP,任天堂DS、switchなど今はたくさん遊ぶものがありますが、キャラクターショーには心の中に一生残る魅力があります。 子供の為にも親として一度は連れていってあげて欲しい。 面倒臭いあなたの為にキャラクターショーの全てを調べました。

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仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX

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は「 2011年冬、MOVIE大戦が〈進化〉する。 」、「 この冬、最大の興奮、キターッ!! 」、「 大地で、大海原で、大宇宙で!時空も超える〈メガ盛り〉スーパーバトル!」。 概要 [ ] 仮面ライダー生誕40周年記念作品。 放送中の仮面ライダー・前作の仮面ライダーが共演する「」の第3弾。 『フォーゼ』としては1本目、『オーズ』としては4本目にあたる劇場版作品であると同時に、仮面ライダーシリーズ生誕40周年記念の最後を締めくくる作品でもある。 これに伴い、本編前に流れる東映の企業ロゴも冒頭の1回のみとなり、本作の正式タイトルロゴも表示されるようになった。 また、シリーズ前2作のディレクターズカット版では各ライダーのパートが入れ替わっていたが、本作では時系列順で物語が進行することから、ストーリー構成の変更は無い。 従来の劇場版と同様に、上映期間放送中の番組の主役ライダーの新フォーム(仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ)と、新たな仮面ライダー(仮面ライダーメテオ)が先行登場するほか、劇場版限定・初登場ライダー(仮面ライダーアクア、仮面ライダーポセイドン、仮面ライダーなでしこ)や、劇場版限定・初登場フォーム(仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ、ガタトラドル、ガタゴリーター)が登場する。 特に上映当時の現役アイドルである演じる美咲撫子が変身する仮面ライダーなでしこは、名前の由来がであることからマスメディアに取り上げられた。 『オーズ』より過去の作品からの客演として、番組開始時期が1月から9月に変更になり、『MOVIE大戦シリーズ』が始まった第2期平成仮面ライダーの「1号ライダー」的存在 としてWに加え、 レジェンドセブン または 伝説の7人ライダーと称される1号からストロンガーまでが共演を果たしている。 敵側では『仮面ライダーW』に登場した敵組織の が登場するほか、宇宙を題材にしたつながりとして『』に登場するサドンダス・銀河王がリファインされる形で財団X側の怪人として登場する。 監督のがディレクターズカット版に際して述べたところによれば、オーズについてはプトティラコンボを出したかったもののテレビシリーズ最終回で恐竜系コアがすべて失われたことから変身不可能になったため、登場は見送られたという。 テレビシリーズとの関係 [ ] 『』 WとはVシネマ『』までを含めた『W』本編に準じた存在とされており、劇場版2作目『』でのオーズとの共闘を踏まえた台詞が存在する。 また、『W』本編でフィリップが最終的に復活したのは2011年8月とされているため、本作では復活から半年も経っていないことになる。 その一方、テレビシリーズではあまり使用されなかった「仮面ライダー」という言葉が多く使用されている。 『仮面ライダーフォーゼ』 具体的な時期系列こそ不明 だが、テレビシリーズに組み込まれた作りになっており、本作の上映開始後に放送された第33話と、同じく本作の後に公開された映画『』には財団Xが、テレビシリーズ第41話・第48話(最終話)・『』にはフォーゼ ロケットステイツとロケットスイッチスーパーワンが登場している。 また、第41話では弦太朗がロケットスイッチスーパーワンを取り出した際、撫子の名前を呟いている。 しかし、『オーズ』と『フォーゼ』双方のテレビシリーズとの矛盾点を抱える『オーズ』の劇場版3作目『』における、オーズとフォーゼの共闘を踏まえた台詞も存在する。 『幕開け 戦え!伝説の七人ライダー』 宇宙から群が飛来し、落下地域では異常事態が次々と発生する。 隕石の一つに付着していた宇宙生命の種・ SOLUをめぐり、1号・2号・V3・ライダーマン・X・アマゾン・ストロンガーら 伝説の7人ライダーと 財団Xは世界各国で激闘を繰り広げるが、SOLUは財団Xの手に渡ってしまう。 財団Xは次なる目的を、 メダルと スイッチに向ける。 『仮面ライダーオーズ アンク復活と未来のメダルとつながる希望』 劇中での題名は、『 仮面ライダーオーズ』である。 夢見町の港に落ちた隕石によって時空が歪み、40年後の未来につながるが発生し、そこを通じて 未来のコアメダルを使用して変身した悪の仮面ライダー・ 仮面ライダーポセイドンが現代に現れる。 「戦い」の欲望に突き動かされるポセイドンは、この時代の仮面ライダーであるオーズ・バース・プロトバースとの交戦を望み、暴れ回る。 2体のバースはポセイドンに敗北して戦闘不能となるが、グリードとの戦いの末に消滅したはずの アンクが出現し、持ち前の策略でポセイドンが所持していた コアメダルを奪取したため、映司はオーズとしての復帰を果たし、ポセイドンと対決する。 翔太郎はジョーカーに変身し、財団Xやそれに使役される ヤミーを蹴散らすも、その戦いの最中にSOLUが行方不明となってしまう。 一方、7人ライダーは財団Xの保有する秘密空港・空港Xに到着し、財団Xの幹部 レム・カンナギと対峙するが、彼の罠に遭ってコアメダルやアストロスイッチに変換されてしまう。 『仮面ライダーフォーゼ 撫・子・降・臨』 劇中での題名は、『 仮面ライダーフォーゼ』である。 天ノ川学園高等学校は学園祭の時期を迎え、 仮面ライダー部の面々も伝説の7人ライダーに関する調査結果を発表し、学園祭を楽しんでいた。 仮面ライダー部が撫子に事情を聞く中、 ホロスコープス配下のダスタードが多数襲来する。 狙われた撫子を守るために弦太朗はフォーゼに変身して交戦するが、撫子も 仮面ライダーなでしこに変身し、フォーゼとの共闘を開始する。 『MOVIE大戦MEGA MAX 集結せよ!栄光の戦士たち』 劇中での題名は『 MOVIE大戦MEGA MAX』である。 隕石群によって起こった一連の事件がつながると共に、カンナギが財団Xを離反し、未来のコアメダル・SOLUをアストロスイッチに変換した SOLUスイッチの2つを独占する。 同じくカンナギを追うW・オーズ・フォーゼの3大ライダーは一堂に会して決戦に臨み、カンナギの差し向けた怪人大軍団と交戦する。 オーズとフォーゼの活躍で復帰できた7人ライダーや、40年後の未来から現れたオーズの仲間・ 仮面ライダーアクアも加わり、オーズとフォーゼは共に戦いを終局させるため、カンナギが未来のコアメダル・SOLUスイッチの力で変身した 超銀河王との大気圏上での最終決戦に赴く。 本作オリジナルの登場人物のみ記述。 『仮面ライダーフォーゼ』の登場キャラクターは、を参照。 『仮面ライダーオーズ』の登場キャラクターは、を参照。 『仮面ライダーW』の登場キャラクターは、を参照。 戦闘能力は高いが、消極的で弱々しい性格で勇気が無い。 当初は仮面ライダーアクアに変身することが決まったが、その性格に加えて水が苦手であったせいで、アクアシステムとの相性が悪く葛藤に苛まれる。 そんな中、年老いた鴻上からポセイドンドライバーと未来のコアメダルを受け取ったことで、仮面ライダーポセイドンとして戦うことになった。 だが、ポセイドンの力を上手く使いこなせずにモンスターとの戦闘に苦戦していたところ、40年前から飛ばされてきた無数のオーメダルが体内に侵入。 ポセイドンの真の力が解放されるも、同時にコアメダルに自我が芽生えてしまい、身体の主導権を奪われ暴走、時空の歪みから生まれたワームホールを通じて強者を求めて現代に現れた。 戦いの中、映司の呼びかけに応え、ポセイドンの意思を跳ね除け意識を取り戻す。 その後は単独でも存在が確立できる程に成長してしまったポセイドンから弾き出される形で解放された。 仮面ライダーとして躊躇なく戦地に向かう映司の姿や助言から勇気を受け取り、アクアに変身してオーズと共闘の末、ポセイドンを共に打ち倒した。 その後は本来の時代へ帰還する。 『MOVIE大戦MEGA MAX編』ではフォーゼと共にカンナギの下に向かうオーズの前に現れ、オーズのための未来のコアメダル3枚を託し、7人ライダーに加勢してダミー怪人軍団と戦った。 『仮面ライダージオウ』 第44話から第46話まで登場。 高い所を気に入っているほか、食べ物を噛まずに吸い込んだり自身の一部を別物に作り変えたりできる。 本来のSOLUには知能がなく周囲の言動を模倣するのみだったが、弦太朗との交流で感情を得るまでに急速進化した。 カンナギに捕えられて肉体を失うも、最終的に「意思を持った高エネルギー体」となって宇宙に帰っていった。 エンディングでは本物の美咲撫子も登場しており、SOLUが擬態した撫子のには生まれと記載されている。 他の作品での登場については、を参照。 自身が「銀河の王」となるために財団Xへの裏切りを画策し、未来のコアメダルの回収・SOLUを使ったアストロスイッチの作成を狙う。 本作ではすべてのエピソードに登場している。 人間を強制的な突然変異に促した超進化生命体・ミュータミットと呼ばれる技術を研究しており、側近にその能力を与えている。 自身にもその処置を施しており、口から強烈な振動波を放つ。 最終決戦では後述の超銀河王に変身し、驚異的な戦闘力と能力でフォーゼとオーズを圧倒するが、新たに変身したオーズのスーパータトバコンボが持つ同じ能力で無効化される。 ドラゴンのような姿をした怪人態・サドンダスへの変身能力を持つ。 無口でほとんどしゃべらない。 『フォーゼ編』でサドンダスに変身し、フォーゼの足止めとして立ち上がるが、新たに変身したフォーゼ ロケットステイツによって宇宙空間へ飛ばされ、最後はライダーきりもみクラッシャーを受けて爆死した。 常人離れした身体に格闘能力を持つ。 本作ではすべてのエピソードに登場している。 最終決戦ではゾディアーツスイッチを使用してユニコーン・ゾディアーツ(進化形態)に変身し、部下が変身したゾディアーツ3人を率いてWと対決するが、ビッカーチャージブレイクを受けて敗北した。 カンナギの裏切りを見抜けず、力を蓄えた彼が財団を離反する際に殺害される。 登場仮面ライダー [ ] 『仮面ライダーフォーゼ』の仮面ライダーについては、を参照。 『仮面ライダーW』の仮面ライダーについては、を参照。 栄光の7人ライダーについては、それぞれ・・・・・・を参照。 ここでは、本作オリジナルおよび初登場のライダー・フォームについて記述する。 仮面ライダーアクア [ ]• 身長:198 cm• 体重:80 kg• パンチ力:5. キック力:18t• ジャンプ力:ひと跳び80m• 走力:100mを5. 8秒 湊ミハルが アクアドライバーを使用して変身する、水を力の源とする未来の仮面ライダー。 マナスアクアと呼ばれる生体強化リキッドを循環させることで身体能力を向上させ、周囲の水分を吸収することでさらに能力を上昇させる。 徒手空拳での流水のような動きの格闘戦を得意とし、を模した専用マシン・ アクアミライダーに搭乗する。 変身プロセスは、アクアミライダーで水上を疾走するミハルが、水流を受けてアクアドライバー中央の「ヴォルトタービン 」を回転させることにより、全身にスーツが形成されるというもの。 2011年の現代で変身したのは1回だけなので、アクアミライダーなしでの変身や水上以外での変身については不明だった が、『』では水辺ではない場所で変身したことから、アクアミライダーや水の有無に関係なく変身できることが判明した。 「仮面ライダー40周年の現代」にやって来た「40年後の未来の仮面ライダー」という設定であり、時代が一回りしたことを表すため、マスクのデザインはをモチーフとしている。 スーツは映画『』を意識した未来風デザインで 、随所にカーボンクロスを貼りつけて新しい質感を提示している。 また、変身ベルトは水力発電のタービン部分をイメージしており 、変身時の回転部分には1号のそれと同様の手描き調の発光や効果音が用いられている。 必殺技 どちらも発動時に技名を叫ぶ。 オーシャニックブレイク 水を巻き上げながらスライディングキックを叩き込む。 アクアヴォルテクス 両脚から水を放出しながら跳び回し蹴りを叩き込む。 アクアミライダー• 全長:2210mm• 全幅:700mm• 全高:680mm• 重量:155t• 最高速度(対水速力):108ノット(時速約200km)• 定員:1名 アクア専用の水陸両用で、変身前でも使用する。 黄色い配色が特徴。 未知の未来技術によって開発されているため、陸・海・空すべてのフィールドで走行が可能。 その他の登場作品 ・用ゲーム『』 声 - 仮面ライダールートの第2話に登場。 映画本編とは違い、ポセイドンから解放された時点で仮面ライダーアクアに変身している。 テレビシリーズ『』 第44話 - 第46話に登場。 西暦2059年から2019年の現代へタイムマジーンで現れる。 仮面ライダーポセイドン [ ]• 身長:204 cm• 体重:89 kg• パンチ力:3. キック力:7t• ジャンプ力:ひと跳び45m• 走力:100mを6. 1秒 湊ミハルが ポセイドンドライバーに ・ ・ のコアメダルを装填して変身する仮面ライダー。 体の配色は頭部が、ボディが、脚部がとなっており、タトバコンボのである。 強者との戦闘を求める戦闘狂で、 ディーペストハープーン と呼ばれる紅い槍を使用した荒々しい槍術を得意とし、水色のエネルギー刃を放って攻撃する。 水棲生物のメダルを使用しているだけあって水中戦能力は格段に高く、同じ水棲系コンボのオーズ シャウタコンボを凌駕する。 必殺技は ディープスパウダーとされるが、詳細は不明。 また、グリード同様に屑ヤミーの生成も可能。 ディレクターズカット版の追加シーンでは両腕から放出するエネルギーで相手を苦しめつつ、自律移動させたディーペストハープーンで敵を切り裂いた後、オオカミウオの頭部を模したエネルギーを纏った回し蹴りによる三段攻撃を披露した。 ポセイドンドライバーと3枚のメダルは40年後の未来で新たなコアメダルを作ろうとした鴻上によるもので、ミハルに託される。 ミハルがその力を上手く使いこなせず苦戦していたところ、過去から時間移動してきたコアメダルと大量のセルメダルを吸収したことにより、真の力が解放される。 しかし、同時にドライバー内のコアメダルに自我が芽生えてミハルの意識と彼の身体の主導権を奪い取ったうえ、ミハルの中で成長を続けた果てに媒介とする人間なしでも単独で存在するまでに進化した。 初戦ではバースとプロトバースを圧倒し、最終決戦でもオーズを追い詰めるが、ミハルが新たに変身したアクアには圧倒され、最後はアクアによるオーシャニックブレイクとオーズ タジャドルコンボによるプロミネンスドロップの ダブルライダーキックを受けて爆散した。 その他の登場作品 小説『』 鴻上光生が行う「ポセイドンプロジェクト」により誕生。 20年後の未来で暴れまわる。 大量のセルメダルを取り込み、下半身をオオカミウオそのものへ変貌させる。 この作品では、新たなコアメダルを造ったのはということになっているが、製作したのはサメ・クジラ・ で、ポセイドンの構成するコアメダルとは別物であり、輪島の造ったコアメダルはリバースドライバーに装填されることによってウィザードリングへ変化した。 ゲーム『』 仮面ライダールートの第2話に登場。 本作と同様の状況 で登場するが、オーズより先にフォーゼたちと遭遇。 仮面ライダー電王や仮面ライダーフォーゼなどについても、知っている描写がある。 ウェブドラマ『』 謎の軍団「無」の構成メンバーのライダーとして登場。 仮面ライダーなでしこ [ ]• 身長:180 cm• 体重:66. 5 kg• パンチ力:1. キック力:4. ジャンプ力:ひと跳び14m• 走力:100mを6. 7秒 美咲撫子(SOLU)が なでしこドライバーを使用して変身する仮面ライダーで、フォーゼの不完全コピー。 基本カラーはと。 複眼の色は水色で、シグナルの色は。 戦闘中であっても子供のようにはしゃぎ、驚異的な身軽さ・戦闘センスで敵を圧倒する。 得意技は敵の背後に回って横蹴りを放つ なでしこキック。 その名前の由来は、で優勝した日本女子代表・通称「」のプロサッカー選手。 必殺技 ロケットモジュールで飛行して跳び蹴りを叩き込む。 単独でロケットモジュールでパンチを叩き込む。 ダブルライダーロケットパンチ フォーゼと共にロケットモジュールでパンチを叩き込む。 その他の登場作品 『』 肉体が復活した状態で再登場。 ディープスペースにて弦太朗に助けられた衛星兵器XVIIと出会い、彼から弦太朗のことを聞いたことで再び地球に戻ってきた。 専用バイクを持たないため、他ライダーと並走するシーンではバイクフォームの仮面ライダーアクセルに搭乗した。 『』 フォーゼが飛ばされた先の宇宙で再会。 フォーゼとともに、・・を倒すと、フォーゼに地球に帰還するためのエネルギーを与える。 仮面ライダーフォーゼ ロケットステイツ [ ]• 身長:200 cm• 体重:116 kg• パンチ力:2. 1t(加速時:5. 1t)• キック力:6. ジャンプ力:ひと跳び18m• 走力:100mを7. 3秒 美咲撫子(SOLU)が遺した ロケットスイッチスーパーワンの力でステイツチェンジする形態。 外見はベースステイツに準じており、基本カラーは。 複眼と額のシグナルの色は。 両腕にロケットモジュールを装備したことにより、加速・突進力・攻撃力が格段に向上され、フォーゼ単独での大気圏突破が可能となった。 モジュール単体の出力も1. 5倍に強化され、より変則的な軌道での飛行が可能である。 また、超加速の摩擦熱に耐えられるよう、全身の耐熱コーティングも強化されている。 コズミックエナジーを吸収する特殊能力があることを意識体となった撫子から教わり、超銀河王との戦いの最終局面で活路を開いた。 ベルトを操作する際などには、左腕のロケットモジュールを自分の意思で一時的に解除できる。 必殺技 ライダーきりもみクラッシャー 両腕のロケットモジュールの噴射で超加速し、錐揉み回転しながらロケットモジュールで貫く、あるいはキックを叩き込む。 ライダーダブルロケットドリルキック 両腕のロケットモジュールの噴射で超加速し、急降下しながらドリルモジュールで敵を貫く。 その他の登場作品 『』 テレビシリーズの第41・42話と最終話にて登場。 『』 最終章『MOVIE大戦アルティメイタム』にて登場。 『』 最終話における特別篇にて登場。 『』 冒頭でスカイライダーを倒し、直後にJ ジャンボフォーメーションと対決。 ライダーダブルロケットドリルキックを放つも、パンチの一撃で敗れ、ロックシードと化した。 仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ [ ]• 身長:198 cm• 体重:87 kg• パンチ力:8t• キック力:25t• ジャンプ力:ひと跳び300m• 走力:100mを3秒• 固有能力: 時間停止 未来で開発された スーパータカ・スーパートラ・スーパーバッタのメダルを使用して変身するタトバコンボの強化形態。 タジャドルコンボと同様にタカヘッドが「タカヘッド・ブレイブ」へと強化され、腕部・脚部も「トラゴラスアーム」「バッタゴラスレッグ」へと強化される。 ボディは上から赤・黄・緑と鮮やかに彩られ、そこに黒いラインが入っている。 配色がタトバコンボと逆転しているのは、エネルギー伝達経路「ラインドライブ」が体表の大部分を覆っているためで、これによりオーラングサークルからより多くの力を引き出すことが可能になっている。 さらに各部位の外骨格が「超硬外骨格」となることで、コアメダルの暴走を押さえ込むことに成功している。 コンボチェンジ時の音声は、通常よりも早口で「スーパー!スーパー!スーパー! スーパータカ!スーパートラ!スーパーバッタ! スーパータトバ、タ・ト・バ! スーパー!」と「スーパー」を連呼する。 変身直後にタトバコンボ同様該当する部位がその色で輝き、オーラ状の4枚の翼が形成される。 ヘッド・ブレイブ タジャドルコンボと同様にブレイブ状態だが、オーラングサークルの上段部位がタトバコンボと同様のレリーフになっている。 ゴラスアーム 肩が鋭利な形状の「トラハイショルダー」へと変化し、より大きく鋭くなった鉤爪・ トラクローソリッドを装備している。 ゴラスレッグ 脚力を増幅させる超硬外骨格「バッタヒールピン」が突き出た鋭角的なデザインになっている。 コンボの中で最も汎用性が高く、身体への負担もほとんどなかったタトバコンボの3枚のコアメダルのパワーを極限まで進化させたことで、暴走の危険もなく従来のコンボを遥かに超越した能力を発揮する。 使用しているメダルはポセイドンの物と同様に時を越えたコアメダルであるため、超銀河王が誇る「時間を超越する力」と同質の能力を持ち、静止時間内でも互角に戦闘可能。 必殺技はバッタ脚に変形したバッタゴラスレッグで跳躍し、背中に紅いオーラ状の翼を形成して飛行しながら空中に発生した赤・黄・緑の3つのオーリングを潜り抜け、強力な両足蹴りを叩き込む「 スーパータトバキック」。 命中するとタトバコンボの「タトバキック」同様に赤・黄・緑の3色の「OOO」の文字が浮かび上がる。 破壊力は150t。 その他の登場作品 『』 最終章『MOVIE大戦アルティメイタム』にて登場。 『』 最終話における特別篇にて登場。 テレビに登場するのは初。 仮面ライダーオーズの亜種形態 [ ] 本作で初登場した亜種形態。 仮面ライダーオーズ ガタトラドル クワガタ・トラ・コンドルのメダルで変身する。 『オーズ編』において、クワガタヘッドの電撃とトラクローとコンドルレッグからの真空刃でポセイドンを攻撃した。 仮面ライダーオーズ ガタゴリーター クワガタ・ゴリラ・チーターのメダルで変身する。 『オーズ編』においてガタトラドルからコンボチェンジし、チーターレッグによる超速移動でポセイドンに近づき、ゴリラアームによるパンチで攻撃した。 怪人 [ ] ホロスコープスについては、を参照。 以下のほか、40年後の世界(西暦2051年)でポセイドンと戦闘した怪物たち(未来世界のモンスター)が登場している。 財団X [ ] 財団Xの構成員が生み出したヤミーや、財団Xの構成員が変身したゾディアーツについては、を参照。 ダミー怪人 カンナギが作り出した複製(ダミー)で、エクソダスを追うフォーゼ・オーズの前に立ち塞がったが、いずれも7人ライダーとアクアに阻まれ、最後は各々の必殺技で倒された(括弧内は戦ったライダー)。 (ストロンガー)• (V3)• (アマゾン)• (1号)• (X)• (アクア)• (2号)• (ライダーマン) 戦闘員 財団Xが各組織との提携により得た技術で生み出した戦闘員。 冒頭では世界中に飛来したSOLUを狙い、7人ライダーと戦った。 戦闘員 原典 登場場所 対戦ライダー 『』 南アメリカC国 仮面ライダーX、仮面ライダーアマゾン 中東北部A国 仮面ライダーストロンガー 日本某所・空港X 仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーオーズ 地中海諸島G国 、 中東北部A国 仮面ライダーストロンガー 日本某所・空港X 仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーオーズ 東ヨーロッパA国 、 中東北部A国 仮面ライダーストロンガー 日本某所・空港X 仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーオーズ ミュータミット [ ] サドンダス• 身長:275cm• 体重:221kg ミュータミットであるカタルが変身した怪人態。 ドラゴンのような姿で、その口から高熱線を吐くなど高い戦闘能力に加え、翼を使った飛行能力やフォーゼ・ファイヤーステイツのライダー爆熱シュートにもびくともしない耐久力を持つ。 彼に施されたミュータミット技術は試作段階のものであったため、この姿にならなければその能力を発揮することはできない。 原典は『』の サドンダス。 詳しくはを参照。 映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊』 地下帝国バダンの怪人として登場。 ゲーム『』 声 - ・用ゲーム。 第3話で超銀河王とともに登場。 この作品では仮面ライダーフォーゼがサジタリウス・ゾディアーツを倒した頃に登場するなど、本作とは登場時期が異なる。 超銀河王• 身長:230cm• 体重:206kg レム・カンナギが、SOLUスイッチと未来から来たポセイドンの3枚のコアメダルを装着したギンガオードライバーを用いて変身した姿。 未来のコアメダルから引き出した「時間を超越する力」を利用して僅かな間だが時を停止させる能力を持っており 、それを駆使する事で圧倒的戦闘力を誇る。 コズミックエナジーをその手で凝縮して強烈な破壊光線として放つ能力も持つ。 SOLUの能力を転用してコズミックエナジーで精製した ローブ状の装甲は防具としての役目に留まらず、戦況に応じて適した形状の武器に自在に変形させることが可能。 自分の意思で遠隔操作もできる。 7人ライダーいわく、エクソダスで大気圏を突破してコズミックエナジーをフルチャージすると、全世界のエネルギーを支配下に置いて時間停止能力もさらなる進化を遂げ、誰も手出しできないほどの絶対的な力を得てしまう。 その野望を阻止しようと、フォーゼとオーズが決戦を挑む。 原典は『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』の 銀河王。 その他の登場作品 映画『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊』 地下帝国バダンの幹部怪人として登場。 映画『』 ショッカーの怪人として登場。 ゲーム『スーパーヒーロージェネレーション』 声 - PS3・PS Vita用ゲーム。 第3話でサドンダスとともに登場。 この作品では仮面ライダーポセイドンの一件は第2話で解決しているため、どういった経緯でギンガオードライバーを完成させたかは不明となっている(第3話にて本作同様、仮面ライダーなでしこ(SOLU)がコズミックエナジーに変換されるイベントは存在する)。 『』 の思いを利用した闇の意志の器として登場。 ネオ・ダークネビュラによって復活させた兵(人形同然に意志の無いホロスコープス)とともに、仮面ライダーフォーゼや仮面ライダーメテオと戦う。 用語 [ ] 闇の組織にして。 世界のエネルギーを支配するため、時空を越えた未来のコアメダルとコズミックエナジーを制御できるアストロスイッチを手に入れようと世界各国で暗躍。 本作にて、ホロスコープスに資金援助をしていたことが明かされた。 SOLU(ソル) 細胞核にコズミックエナジーを内包した隕石に付着していた宇宙生命の種。 SOLUとは「Seeds Of Life from the Universe(宇宙から来た生命の種)」の頭文字。 液体金属状の宇宙生命体で、反射的に物質をコピーすることで変化や精製を行うことができる。 その本来の姿から、劇中で弦太朗などにはスライムとも呼ばれる。 知性や感情を持たない生命体と考えられていたが、弦太朗と接触する中で急激な進化を果たし、自我を持つようになった。 SOLUスイッチ カンナギが、生命を物質化する装置で撫子(SOLU)を再構成したアストロスイッチ。 SOLUの能力やエネルギーだけを純粋に変換したものであり、元となったSOLUの意志や記憶は消失するとカンナギが言及している。 メガバガミール 撫子(SOLU)が自身の能力で複製したバガミール。 オリジナルよりも分厚くミートパティのパーツが5層あり、間にチーズのようなパーツも挟まっているが、基本的な変形方式や能力は同じ。 サドンダス戦で心が折れかけた弦太朗を救うため、他のフードロイドと共に立ち向かった。 ミュータミット カンナギが研究していた超進化生命体。 強制的に生物を突然変異させることで、通常の進化ではありえない形や速度で能力を発現させる。 人間のままで特殊能力や高い身体能力を発揮するものから、変身能力を持つものまで様々。 未来のコアメダル 鴻上が真木との戦いで失われた本来のコアメダルに代わって自ら開発を始め、40年後に完成させたもの。 グリード発生を防ぐために不純物を排し、純粋な欲望のみで構成されている。 鴻上の理論図には、後述のポセイドンの3種類(サメ、クジラ、オオカミウオ)以外にもメダルの絵柄が記載されている。 サメ、クジラ、オオカミウオ ポセイドンや超銀河王が使用するコアメダル。 小説『』で開発者が明らかとなる。 スーパータカ、スーパートラ、スーパーバッタ オーズのメダルの発展型と言えるコアメダル。 ロケットスイッチS-1(スーパーワン) 撫子(SOLU)がSOLUスイッチに変換される中でロケットスイッチをコピーして精製したアストロスイッチ。 使用することでフォーゼ ロケットステイツに変身する。 他作品への登場 本作同様のロケットステイツ変身のためのとしての登場はを参照。 『』 ゴーバスターオーにロケットモジュールを装着させるスイッチとして登場。 形状は同様だが、新たに開発されたと思われる発言があるため、本作と設定が異なっている。 7人ライダーのスイッチとメダル カンナギによって、生命体を物質化する特殊な装置で7人ライダーが変換されたもの。 1号、2号、V3、ライダーマンはアストロスイッチに、X、アマゾン、ストロンガーはコアメダルにされた。 それぞれリミットブレイクとスキャニングチャージを行うことにより、物質化されていたライダーたちが解放された。 本作以前にも、かつてのライダーの力を持つ変身アイテムが『』に用いるオリジナル玩具として存在していた(オーメダルやアストロスイッチなど)が、今回この種のアイテムが初めて映像作品へ登場することになった。 エクソダス カンナギが極秘開発させた宇宙船で、彼の拠点。 のような垂直発射ではなく、滑走路からで離陸し順次ブースターを切り離す形式をとる。 ブースターのロケット部分の形状はフォーゼのロケットモジュールと酷似している。 衛星軌道上でコズミックエナジーを得ることを狙っており、大気圏から出てしまうまでがカンナギを止められるタイムリミットとなる。 後の『フォーゼ』の劇場作品『』では、同型機の エクソダス・マークIIが登場する。 ギンガオードライバー カンナギが使用する変身ベルト。 SOLUスイッチとポセイドンのコアメダルを装着し、SOLUスイッチをON状態にすることで超銀河王に変身する。 『仮面ライダーオーズ』 [ ]• アンク -• 里中エリカ -• 研究員A - 山上直志• 研究員B - 福田繁• 研究員C - 吉川裕朋• 鴻上光生 - 『仮面ライダーフォーゼ』 [ ]• 園田紗理奈(写真) -• 大杉忠太 - ()• 我望光明 - 『MOVIE大戦MEGA MAX』 [ ]• 財団X部下A -• 財団X部下B -• 財団X部下C - 船越理恵• 仮面ライダーポセイドン -• ヴァルゴ・ゾディアーツ -• その他 - 、丹野宜政、(ダスタード )、津留崎明宏、成澤卓、竹内裕美• 仮面ライダーフォーゼ 、仮面ライダーオーズ 、仮面ライダーW 、仮面ライダーストロンガー -• 仮面ライダーバース 、仮面ライダーアクア 、仮面ライダーメテオ -• 仮面ライダーポセイドン -• ヴァルゴ・ゾディアーツ -• レオ・ゾディアーツ -• サドンダス -• 超銀河王 -• 斉藤幸治• 竹嶌厚• 村井亮• 八島祥平• 徳田忠彦• 水野由香利• 佐川正治• 稲留正樹• 高谷裕己• 石嶌良一• 内ヶ崎敬彦• 伊藤啓太 スタッフ [ ]• 製作 - ()、()、日達長夫()、篠田芳彦()、()、垰義孝()• 企画 - 香月純一(東映)、桑田潔(テレビ朝日)、加藤和夫(東映ビデオ)、(アサツー ディ・ケイ)、坂本建士(木下工務店)、小野口征(バンダイ)• エグゼクティブプロデューサー - (テレビ朝日)• 原作 - ()• 脚本 - (フォーゼ、MOVIE大戦MEGA MAX)、(オーズ)• 音楽 - 、• 撮影 - 倉田幸治• 照明 - 斗沢秀• 美術 -• 録音 - 遠藤和生• 編集 -• 整音 - 曽我薫• スケジュール -• 助監督 -• スクリプター - 森みどり• 制作担当 - 板垣隆弘• プロデューサー補 - 石川啓・髙橋勇樹(東映)、中世古裕美(テレビ朝日)• ラインプロデューサー - 平原大志• 助監督 - 原田拓明、内海光仁• 助監督見習い - 瀨川拓治• 助監督応援 - 吉田尅隻、越知靖• 制作デスク - 青柳夕子• ワイヤーアクションコーディネーター -• アクションコーディネーター補 - 渡辺淳・永徳()• キャラクターデザイン - 田嶋秀樹・(石森プロ)、小林大祐、、國田敏、田野辺尚伯• クリーチャーデザイン - 、、• 製作プロダクション -• スーパーバイザー - 小野寺章(石森プロ)• プロデュース - ・・高橋一浩(東映)、(テレビ朝日)• 特撮監督 -• 監督・アクション監督 -• 本編:劇場公開版本編を収録• 映像特典• 劇場予告• ディスク1:本編ディスク(通常版と共通)• ディスク2:特典DVD• メイキング• 完成披露試写会舞台挨拶• 公開初日舞台挨拶• TV SPOT• DATA FILE• POSTER GALLERY• 初回限定特典• 特製スリーブケース• 本編:未公開シーンやバトルシーンを約20分収録し、本編とエンドロールを独立させるなどの再編集を施した本編を収録• 音声特典• 初回限定特典• 坂本浩一監督直筆イメージボード集(16P) 評価 [ ] 他全国301スクリーンで公開され、2011年12月10・11日の初日2日間で 興収3億7842万2200円・動員33万3133人を記録し、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で 初登場第1位を獲得した。 他映画 [ ] 『』(2012年12月8日公開) 『仮面ライダーウィザード』と『仮面ライダーフォーゼ』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーなでしこ、フォーゼ ロケットステイツ、オーズ スーパータトバコンボが登場。 『』(2014年3月29日公開) とのクロスオーバー作品。 フォーゼ ロケットステイツ、超銀河王が登場。 『』(2017年12月9日公開) 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 本作品より後の映司とアンクが描かれる。 小説 [ ] 『』 『仮面ライダーオーズ』の小説作品。 本作の設定を継承している。 『』 『仮面ライダーフォーゼ』の小説作品。 SOLUと美咲撫子が登場。 『』 『仮面ライダーウィザード』と『仮面ライダーオーズ』のクロスオーバー作品。 仮面ライダーポセイドンが登場。 ゲーム [ ] 『』 仮面ライダールートの第2話と第3話が本作をアレンジしたものとなっている。 舞台 [ ] 『』 超銀河王と仮面ライダーなでしこが登場。 Web配信ドラマ [ ] 『』 『』のスピンオフ作品。 仮面ライダーポセイドンが登場。 超バトルDVD [ ] 『仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD 友情のロケットドリルステイツ』 『MOVIE大戦MEGA MAX』のその後を描いたオリジナルDVD。 制作・発行は小学館。 スイッチを選ぶことで展開が進む方式のDVD。 オリジナル要素として、から託されたクリアドリルスイッチの力で、フォーゼがロケットドリルステイツへと変身する。 DVDの表紙の裏には、本作中でユウキと弦太朗が踊る古代インカの歓迎の踊りが記載されている。 登場仮面ライダー(友情のロケットドリルステイツ) [ ] 仮面ライダーフォーゼについてはを参照。 仮面ライダーアマゾンについてはを参照。 仮面ライダーフォーゼ ロケットドリルステイツ 『てれびくん』限定のステイツ。 クリアドリルスイッチで変身し、右手にロケットとドリルモジュールが融合したロケットドリルを装備する。 必殺技は、ロケットドリルを構えて敵に突撃する ライダーロケットドリルブラスト。 また、続くアマゾン紹介の映像は『仮面ライダーアマゾン』の映像が、クリアドリルスイッチ誕生経緯を描いた場面では『MOVIE大戦MEGA MAX』の映像が、それぞれそのまま使用され、クモ獣人・ワニ獣人・サドンダス(先代)が登場している。 フォーゼと長期戦(本作オリジナルのクリアドリルステイツに変身する前に、エレキステイツやファイヤーステイツやマグネットなどとも12日間にわたって戦闘)を繰り広げるが、アマゾンから新たなスイッチをもらったフォーゼに(もしくは、アマゾンと力を合わせたフォーゼに)倒される。 用語(友情のロケットドリルステイツ) [ ] クリアドリルスイッチ 『MOVIE大戦MEGA MAX』でのフォーゼとサドンダスとの戦いの中で生じたコズミックエネルギーが結晶化したドリルスイッチの分身。 南米のアマゾンにより発見されアマゾンに落ち、仮面ライダーアマゾンに発見された。 ロケットスイッチと合体し、フォーゼをロケットドリルステイツに変化させる。 本作に先駆けてれびくん6月号の付録となり、続くてれびくん7月号付録『仮面ライダーフォーゼ アストロスイッチひみつレポート』でも存在が示唆されている(本作の中で「あのクリアドリルスイッチ」と呼ばれているのは、このため)。 キャスト(友情のロケットドリルステイツ) [ ]• 歌星賢吾 - 高橋龍輝• 城島ユウキ - 清水富美加• 朔田流星 - 吉沢亮 声の出演(友情のロケットドリルステイツ) [ ]• 仮面ライダーアマゾン - スーツアクター(友情のロケットドリルステイツ) [ ]• 高岩成二• 高田将司 スタッフ(友情のロケットドリルステイツ) [ ]• 原作 - 石ノ森章太郎(石森章太郎プロ)• 脚本 -• 監督 -• プロデュース - 塚田英明、高橋一浩• アクション監督 - (ジャパンアクションエンタープライズ)• 音楽 - 鳴瀬シュウヘイ• 撮影 - 倉田幸治• 美術 - 大嶋修一• 照明 - 西田文彦• - 江島公昭• 録音 - 堀江二郎• 編集 - 長田直樹• 『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat. スーパー戦隊』(2014年3月29日公開) 仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズのクロスオーバー作品。 『仮面ライダーフォーゼ アストロスイッチひみつレポート』 『てれびくん』2012年7月号付録。 本作の前日談となっている。 詳しくはを参照。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 東映ロゴが冒頭1回、正式タイトルロゴの表示、3部構成を超えるストーリー展開、ストーリー展開が時系列順でそれに伴うディレクターズカット版でのストーリー構成の変更なしという点は、次作『』も同様である。 このうち、は『X』『ストロンガー』『』『』『』への客演時の黒いマスクで登場する。 また、Wは劇中では7人ライダーとは直接対面していないが、雑誌などのスチール写真などでは全員で一堂に会している。 テレビシリーズ第14話で三浦俊也と山本麻里を見て如月弦太朗が「俺も熱い恋がしたいぜ!」という発言をしていることから、第14話以降とされている。 劇場公開版では7人ライダーと対面する描写はなかったが、ディレクターズカット版では7人ライダーに加勢する描写と7人ライダーと共に超銀河王を倒したフォーゼとオーズを出迎えるシーンが追加された。 演じる真野自身も4月11日生まれ。 この台詞は、『』で銀河王が最期を迎える際に放った台詞と同じである。 『仮面ライダーフォーゼ超全集』では、スペースシャトルの一種と記載している。 劇場公開版のエンドロールクレジットでは「謎の高校生」名義。 出典 [ ]• 140特別付録 宇宙船 YEARBOOK 2013」『』vol. 140(2013. 春号)、、2013年4月1日、 別冊p. 10、。 2011年10月16日閲覧。 『東映ヒーローMAX』vol. 39、辰巳出版。 49頁• 第1弾予告編より。 本作ディレクターズカット版のオーディオコメンタリーより。 , p. ORICON NEWS 2019年7月14日. 2019年7月14日閲覧。 ただし、ガラや恐竜グリードがまだ倒されていなかったりなどの相違点は存在する。 135、ホビージャパン、2011年12月• , p. 本作では従来の黒タキシード(団員護衛)の他、財団Xの白服が初登場。 136特別付録 宇宙船 YEARBOOK 2012」『』vol. 136(2012. 春号)、、2012年3月31日、 別冊p. 12、。 MOVIE大戦MEGA MAX ディレクターズカット版 坂本監督によるオーディオコメンタリーより• シネマトゥデイ. 2011年12月14日閲覧。 株式会社ナターシャ 2019年7月14日. 2019年7月14日閲覧。 東映オフィシャルサイト. 2019年10月11日閲覧。 100. 参考文献 [ ]• 『仮面ライダーオーズ特写写真集 OOO』ホビージャパン〈DETAIL OF HEROES〉、2012年3月30日。 『仮面ライダーフォーゼ超全集』〈デラックス愛蔵版〉、2013年5月。 『週刊 仮面ライダー オフィシャルパーフェクトファイル』デアゴスティーニ・ジャパン• 「サドンダス」『オフィシャルパーフェクトファイル』59号、2015年11月17日、 15 - 16頁。 「仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ」『オフィシャルパーフェクトファイル』65号、2016年1月12日、 5 - 6頁。 「超銀河王」『オフィシャルパーフェクトファイル』128号、2017年3月14日、 17 - 18頁。 「仮面ライダーアクア」『オフィシャルパーフェクトファイル』157号、2017年10月17日、 3 - 4頁。 「仮面ライダーオーズ スーパータトバコンボ」『オフィシャルパーフェクトファイル』162号、2017年11月21日、 1 - 2頁。 「仮面ライダーポセイドン」『オフィシャルパーフェクトファイル』163号、2017年11月28日、 5 - 6頁。 外部リンク [ ]• (2014年10月15日アーカイブ分)• - ・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・(声)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)( ・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・(声)・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)() 第2期 ・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・ (ゲスト)() ・・・・(声)・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・ (ゲスト)・・・・・・・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト) ・(ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)() ・・・・・・・ (ゲスト)() ・・・・・・(声)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)() ・・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)・ (ゲスト)(声)・ (ゲスト)(声)().

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