ホエイプロテイン。 初心者はここに気をつける!失敗しないプロテインの選び方

ホエイプロテインの効果とデメリット!飲み方や飲むタイミングも徹底紹介

ホエイプロテイン

ホエイプロテインは一般的に売られているプロテインの種類ですね。 例えば「ザバス」は、ソイプロテイン以外は確かほどんどがホエイプロテインで、種類わけは入っているビタミンの種類や、糖質の量などで種類が違っていたかと思います。 それほど、ホエイプロテインは一般的ですが、 飲み方はどんな飲み方があって、 飲むタイミングはいつがおすすめなのか、お伝えしていきます。 ホエイプロテインの飲み方! ホエイプロテインに限らず、プロテインの飲み方にはいろんな飲み方があります。 ベーシックな飲み方から少し変わった飲み方までお伝えしますね。 水 水でホエイプロテインを飲むというのが一番スタンダードです。 筋トレ後や運動後に牛乳やジュースを手に入れるのも時間がなかったり、手元になかったりするので、水で飲むのが一番スタンダードです。 また、水で飲むことでプロテイン以外の栄養が入ってこないので、栄養がどれだけとれているかという計算がしやすいというのも特徴ですね。 あとは、 すっきりしているので、飲みやすいのが特徴です。 牛乳やジュースで割るという方法もありますが、味が変わって飲みづらいという場合もあります。 逆に、水で割っておいしいというホエイプロテインも出ていますので、水で飲むのはお勧めですよ。 牛乳 牛乳で飲む特徴として、 牛乳で飲むプロテインのほうがおいしいことが多いです。 ココア味やチョコ味などは牛乳で飲むとおいしく感じますよ。 また、 牛乳にもタンパク質や脂質が含まれていますので、プロテインの栄養以外にも牛乳の栄養も摂取することができますよ。 例えば、牛乳はタンパク質が含まれていますので、プロテインのタンパク質にプラスアルファのタンパク質を摂ることができますね。 脂質が気になる方は無脂肪牛乳でプロテインを飲まれると良いと思いますよ。 ただ、 牛乳のタンパク質にはホエイに加えカゼインという牛乳由来のタンパク質が入っています。 カゼインは吸収がゆっくりなので、牛乳に入っているタンパク質が純粋なホエイプロテインに対して少し影響があるかもしれません。 ただ、劇的に違うわけではありませんので、あまり気にしなくても良いかと思います。 ご参考程度にされてください。 昔は私も牛乳で飲んでいました、理由は簡単でおいしいからです。 ただ、牛乳を買うためにお金がかかるので。。。 やめました。 オレンジジュースなど 私はやったことがありませんが、 オレンジジュースなどのジュースでプロテインを飲む方もいらっしゃるようですね。 味はどんな味かはわかりませんが、興味がある方は試されてみると良いですよ。 お湯 冬の寒い時にはお湯でプロテインを飲まれる方もいらっしゃるようですね。 温かくしてプロテインを飲まれる理由としては、 冷たくて飲みにくい、お腹を壊してしまうかもしれないというのが気になる方が、よくお湯で飲まれるようですね。 ただ、お湯でプロテインを作るときに、シェイカーから吹きこぼれたり蓋がはじけてしまうことがあります。 そうすると、こぼれたところが汚れてしまいますので掃除が大変です! 作られるときには十分注意してもらえると良いですね。 ホエイプロテインに限らず、どのプロテインでも言えることですのでご注意いただければと思います。 ホエイプロテインを飲むタイミング ホエイプロテインは吸収が早いというのが特徴です。 そのホエイプロテインの特徴を生かし、飲むタイミングで良いとされるときはいつなのか、お伝えしていきますね。 筋トレ・運動後 筋トレや運動後は傷ついた筋肉を回復させるために、筋肉の合成が高まっているタイミングです。 そのため、 筋トレや運動後30分以内に飲むことがいわゆるゴールデンタイムとされていて、このタイミングで吸収の早いホエイプロテインを飲むのが良いタイミングです。 この時間を逃したら絶対だめというわけではありませんが、筋トレや運動直後が一番ホエイプロテインを飲むことについてはおすすめのタイミングですよ。 別のプロテインではだめかというと、そこまでダメではありませんが筋肉の合成が高まっている筋トレや運動直後はホエイプロテインがおすすめですよ。 トレーニング後に飲むと「しっかり筋トレした!」感が出ますよ! 私もこのタイミングは欠かさずに飲むように心がけています。 寝る前 寝る前にプロテインを飲むこともお勧めの飲むタイミングの一つです。 就寝中にも筋肉の合成が高まって筋肉肥大が起きるため寝ているときに継続的にタンパク質が筋肉に運ばれるというのは理想です。 ホエイプロテインを飲むタイミングでのおすすめとしましたが、継続的に栄養が筋肉に運ばれるという点で、吸収の遅いカゼインプロテインも就寝前にはおすすめです。 一般的に買うことが多く、市販されているプロテインの多くがホエイプロテインのため寝るときだけカゼインプロテインを使うなど厳密に分けるというのは、経済面で余裕があればよいと思います。 ただ、何個もプロテインを買ってタイミングごとに種類を変えるという事をするほど、本気でボディメイクをする方でなければ、筋トレ後に飲むプロテインを寝る前に飲んでも良いと思いますよ。 私はホエイプロテインを寝る前にも飲んでいます。 理由は先ほどお伝えした経済面で何種類も揃えるというところまでまかなえないからです。 そもそも同じタンパク質だという事もありますし。。。 個人によって、考えは分かれますので貴方がどういう目的でプロテインを飲むかで分けられると良いと思いますよ。 食事と食事の間 食事と食事の間のタイミングというのは、 一日のタンパク質の摂取量を上げるために取り入れると良いですよ。 そのため、どうしても食事だけでそのタンパク質量を確保することが難しいことが多いため、1日に何回かプロテインを飲む必要が出てきます。 回数を増やすために食事と食事の間としましたが、食事の前後などに飲まれるのもタイミングとしてはありだと個人的には思います。 ただ、ホエイプロテインに限った話ではなく、カゼインプロテインやソイプロテインでも良いです。 ホエイプロテインのみという話ではないので、ご注意ください。 タンパク質の摂取量を上げて、筋肥大を狙う方は1日のプロテインを飲む回数を食事と食事の間や前後に飲まれるのもありだと思いますよ。 また、食べ過ぎ防止にもホエイプロテインは役立ちます!満腹感を出してくれるので、食事の間や食前に飲むと本当にすぐに満腹になりますよ。 ダイエットしたい方なんかにはお勧めで、私も食べ過ぎたりしてしまうので良く食前に飲むことが多いです! まとめ ホエイプロテインの飲み方と、飲むタイミングについてお伝えしてきました。 ホエイプロテインならではという飲み方は考えづらいところですが、ホエイプロテインに関係したところもお伝えしてきていますので、おさらいします。

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ホエイプロテインの勘違いポイント!太るためにも痩せるためにも役立つ ホエイプロテインは誤解されることも多く、 「プロテインを飲むだけで太る」なんて噂もその1つです。 特にホエイプロテインはアスリートが愛飲されることから、「飲むだけで筋肉がつく」と勘違いしている方も少なくありません。 ホエイプロテインは栄養サプリメントなので、適量を摂取する分にはプロテインのせいで太ることはありません。 太りたい方が意識して飲み方を工夫して体重を増やすこともできますが、痩せたい時は 痩せるための飲み方をすれば肥満の原因になることはありません。 目的次第で色々な活用法ができる栄養です。 筋肉増強にも役立ちますが、飲むだけで筋力が上がることはありません。 あくまでも 運動と併用することで筋トレを効率良く行うことができるメリットがあります。 ホエイプロテインの性質を正しく理解し、自分の目的に合わせて摂り入れましょう。 痩せるためのホエイプロテイン活用術 体重を落としたい時もホエイプロテインは心強い味方になります。 ただ食事量を減らすダイエットでは身体に必要なタンパク質まで不足してしまい、筋肉から痩せてしまいます。 体内の筋量が落ちると身体を動かしても脂肪を燃焼しにくい体質になってしまいます。 そのため、少ない運動量でも脂肪を燃えやすくするため、タンパク質をしっかり補いながら運動に取り組む方法が理想的です。 食事からタンパク質を摂取するとカロリーが気になりますが、タンパク質を高配合しているホエイプロテインなら必要な栄養をピンポイントで送り込むことができるため、 1日の総カロリーを抑えたい時にも頼りになります。 しかもプロテインは満腹感を感じやすいため、挫折しにくいメリットも。 栄養失調状態のダイエットでは肌荒れもひどく髪もパサパサになりますが、ホエイプロテインで栄養対策も抜かりなく行うことで美しい全身のまま痩せることができます。 寝る前に飲むと太る? ホエイプロテインの効果を最大限引き出すためには、摂取タイミングを意識することが重要です。 ホエイプロテインで痩せるには運動対策と併用することが大切ですが、身体を動かした30分後も摂取タイミングとして狙い目です。 運動後30分は回復のゴールデンタイムと呼ばれる時間帯で、トレーニングによって消耗したエネルギーやダメージを負った筋組織が積極的に回復します。 この時間帯に合わせてホエイプロテインを飲むことで、壊れた筋組織がスムーズに復活し、筋肉が強くなります。 ダイエット中は甘いものを控えるべき、と考えられていますが、回復のゴールデンタイムにプロテインと糖質を一緒に摂り入れると、タンパク質の吸収率が上がり筋肉が分解されにくくなります。 毎日のスイーツが止められない方は、このタイミングで 甘いフレーバーのプロテインを飲むようにすると満足度も高まり筋トレ効果も上がるので一石二鳥です。 また、寝る前に飲むと太るのではないか、と心配する声も少なくありませんが、就寝前にプロテインを補充することで睡眠中に分泌される成長ホルモンを有効活用しやすくなります。 タンパク質を吸収しやすくなり筋肉が増えやすくなるので、寝る30分~1時間前にホエイプロテインを飲みましょう。 安眠効果もあるので、その日の疲れを翌日に持ち越しにくくなり、朝から元気に身体を動かせるメリットもあります。 太るためにホエイプロテインを飲む女性も・・・ ホエイプロテインは活用の幅が広い栄養ですが、太るために飲む女性もいます。 痩せている女性は憧れの的ですが、あまりにもガリガリ体型だと病的な印象を与えてしまいますよね。 ただ、食事量だけ増やすとぜい肉や内臓脂肪が増えて病気になる恐れもあるので、太りたいのに太れない悩みを持つなら運動しながらホエイプロテインを飲むボディメイキング法がおすすめです。 無理のない運動に加え、消費エネルギーの500~1,000カロリー程度の摂取カロリーを目指しましょう。 タンパク質が不足するとメリハリのない体型になりやすいため、食事とホエイプロテインでしっかりタンパク質と他の栄養を補充します。 急に痩せるのが危険なように短期間で太るのも内臓に負担がかかるため、3ヶ月ぐらいのスパンで計画的に体重を増やすのがポイントです。 太るのが怖い方にぴったり!savas(ザバス)やdnsのホエイプロテイン 同じホエイプロテインでも筋肉増強のためのプロテインと減量目的のプロテインは配合成分やタンパク質比率に差があります。 ダイエット目的のためにぴったりの ザバスやdnsのホエイプロテインをピックアップしました。 ・ザバス ホエイプロテイン100 ココア味 1食分にタンパク質15. 0gの他、代謝をサポートする7種類のビタミンB群にビタミンCをブレンド。 カロリーも83カロリーに抑えているので、食事に追加して摂取しても1日の総摂取カロリーが必要以上に増えにくいのが特徴です。 ココア味で甘味もあるため、スィーツを控えている減量中にも満足度が高く、オヤツ感覚で摂取できると評判です。 ・dns ウーマン ホエイフィットプロテイン ダブルベリー風味 デザート感覚で飲みやすいダブルベリー風味で絶大な人気を集めているホエイプロテインです。 タンパク質の他、美容効果抜群のビタミンCや女性に不足しがちな鉄分も入っているので、貧血になりやすい女性にもおすすめ。 さくら風味やミルクティー風味、ショコラ風味など女性好みのフレーバーが多いのも魅力の1つ。

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【徹底比較】ホエイプロテインのおすすめ人気ランキング18選

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ソイプロテインかホエイプロテインか。 併用はやめておいた方がいい! こんにちは。 今回は「ホエイプロテインとソイプロテインはどっちがいいの?」という声にお応えすべく、それぞれの 「 目的別のおすすめ」 について書きました。 簡単に解説すると、 筋肉を大きくしたいならホエイプロテイン、身体を細くしたいならソイプロテインを摂取するのが理想です。 過剰摂取になって身体を壊してしまう可能性があります・・・。 それでは詳しく見ていきましょう。 ホエイプロテインとは あなたも良く知っている世間一般のプロテインはこの ホエイプロテインのことを指します。 私もこのホエイプロテインを摂取しています。 こちらは 原料が牛乳でできていて、 動物性のたんぱく質を成分としていることと、アミノ酸が含まれていることが特徴です。 なので、 ホエイプロテインは筋肉を大きく成長させたい人に向いています。 また、身体が吸収しやすい製品になっているので、筋トレ後素早く摂取することで効率良くエネルギー補給をすることが可能です。 ホエイプロテインを多く含む食事は? ホエイプロテインのような 動物性のたんぱく質を多く含む食材はその名の通り「動物」から摂取することが出来ます。 鶏肉や豚、牛肉• 鮭やマグロ• チーズなどの乳製品 が代表的な食品となります。 なによりも吸収が早く、筋肉を作るアミノ酸等の成分もしっかり入っていますからね。 私は、少しでも早く体内でエネルギーに変える為に、仕上げの種目を始める前から少しずつ飲み始めます。 ソイプロテインとは ホエイプロテインは原料が牛乳なのに対して、ソイプロテインは 原料が大豆、すなわち 動物性のたんぱく質と違って 植物性のたんぱく質となります。 なので、食物繊維が多く含まれています。 生理不順などのホルモントラブルを解消すると言われています ソイプロテインの代用食材は? 動物性とは打って変わってこちらは植物性です。 代表的なものは・・・• 納豆などの大豆製品• アーモンド• ほうれん草、ブロッコリーなどの野菜 実は野菜にもたんぱく質が含まれています。 ブロッコリーはトレーニングされている方の間で一番人気の野菜ですね。 先ほど書いた通りに吸収が遅いので、腹持ちが良いです。 朝ごはんの代用として摂取したり、間食として摂取するのもいいでしょう。 逆に筋肉を大きくしたい方に対して、ホエイプロテインよりも効果が少ないでしょう。 もちろん、たんぱく質を摂取していることに変わりはないのですが、トレーニング後にすぐエネルギーとして回復に役立てないこと・アミノ酸の含有率が少ないことなどからおススメできません。 いつ摂取すればいいの? 大事なのはタイミング。 何事もそうですね! 薬同様、これらにも効果が高まるタイミングがあります。 ホエイプロテインのタイミング 特徴を思い出してみて下さい。 吸収が早いことでしたね。 なので必ず トレーニング直後に飲んでください。 私のようにトレーニングの終わる少し前、筋肉に傷をつけ始めてから少しずつ摂取する方法もありだと思いますよ。 ソイプロテイン 間食として15時頃に摂取するのがいいでしょう。 15時頃に摂取することで一度下がっていた血糖値を上げます。 そうすることによって、 夕飯を食べたときに急に血糖値が上がらず、夕飯によって太るという事態を避けられます。 これには、腹持ちがいいことも関係していますね。 中には朝食の代わりとして摂取している方もいらっしゃいます。 ホエイとソイの併用はやめておいた方がいい じゃぁ筋トレ後はホエイプロテイン、間食でソイプロテインを摂取すればよくない? もちろん理論上はそれが理想なのですが、我々人間にはいくら言い栄養をたくさん摂取できても、それを処理するの能力に限界があるので、併用は避けるべきでしょう。 ホエイは筋肉大きくしたい方向け• ソイは痩せたい方向け• どちらも摂取するタイミングが大事 今回上げた2つの物はそれぞれ原料が違います。 なので、ホエイプロテインだと大丈夫なんだけど、ソイプロテインだとお腹を壊すという方もいらっしゃいます。 (逆もしかり) それぞれ試してみて、ご自身の身体に合う方を飲むようにしましょう。 ソイプロテインを飲んでいて、筋肉痛がなかなか取れないと悩んでいた方がホエイプロテインに変えたところ、 筋肉痛の期間が短くなったとの報告も受けています。 ホエイプロテインを飲んでいる方が、食事の量を抑えることが出来ずに体重が増えていくという悩みをお持ちの時に、ソイプロテインをおススメすると、腹持ちが良くなったので食事を抑えることが出来た!という声も。 いずれの方も実際に試してみてわかったことです。 それぞれの特徴をしっかりとつかみ、あなたにとって最高のものを摂取してください。 以上「ソイプロテインかホエイプロテインか。 併用はやめておいた方がいい! 」でした。 最後までありがとうございました。

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