富士通 電子 カルテ。 電子カルテ・健診システム開発・販売・保守

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富士通 電子 カルテ

1導入実績 (注1)で培われたノウハウを結集 国内電子カルテシェアNo. 1の経験と実績で培われたノウハウを結集した最新鋭の電子カルテシステムです。 現場の声を反映して成長 医療現場のニーズをタイムリーに反映するために、お客様のコミュニティー活動でのご意見を採り入れて定期的にレベルアップを行う成長型のシステムです。 さらなる使いやすさを追求 シンプルに使いやすいシステムを目指して誰もが親しみやすいデザインを追求し、直感的な操作性を実現しました。 クリティカルパス クリティカルパスをポータルサイトとして位置付け、全ての診療情報を俯瞰しながら、オーダーの発行、実施、削除をはじめ、診療の記録や検査結果の参照を行うことができます。 また、パスの計画から実施、バリアンスの入力と分析・評価まで、パスの一連のワークフローをサポートします。 病棟業務 《看護支援システム》 看護支援システムは、看護過程全般をサポートし、看護業務の効率化と標準化を推進します。 《経過表》 看護師さんのワークフローを経過表中心に考え、指示受け、指示確認、実施入力、日々の記録が可能になりました。 経過表ひとつで実施~記録まで全ての看護プロセスに対応できます。 また、必要な情報をすぐに参照できるように、観察項目などを利用者ごとに設定できます。

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パッケージ型電子カルテシステムの導入|電子カルテ|キヤノンITSメディカル

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NEWS Jun. 23 「富士通 医療事務システム」HOPEシリーズ共通の新薬経過措置等に関する、新薬・経過措置情報を追加しました。 Jun. 16 「富士通 医療事務システム」HOPEシリーズ共通の新薬経過措置等に関する、新薬・経過措置情報を追加しました。 Jun. 10 「富士通 医療事務システム」HOPEシリーズ共通の新薬経過措置等に関する、新薬・経過措置情報を追加しました。 Jun. 04 「富士通 医療事務システム」HOPEシリーズ共通の新薬経過措置等に関する、新薬・経過措置情報を追加しました。 Jun. 01 「富士通 医療事務システム」HOPEシリーズ共通の新薬経過措置等に関する、新薬・経過措置情報を追加しました。

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中堅規模病院向け電子カルテシステム「HOPE LifeMark

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辻元洋典マネージャー(左)と山本健人氏 ヘルスケアビジネスは、これまで病院の電子カルテやレセコン(医事会計)を筆頭に院内の業務システムが中心だった。 富士通では、患者の満足度向上やPHR(生涯における自分自身の医療や健康情報を収集し活用できる仕組み)を重視する病院や医師が増えていることを背景に、患者に焦点をあてたサービス「HOPE LifeMark-コンシェルジュ(ホープライフマークコンシェルジュ)」を開発。 今年6月に大規模私立病院で本稼働したのに続き、「いま10数件の受注確度の高い商談が進行中」(LifeMark-コンシェルジュの開発を担当する辻元洋典・第二ソリューション開発部マネージャー)と、順調な滑り出しだ。 スマートフォンアプリ「HOPE LifeMark-コンシェルジュ」の画面イメージ。 将来的には医療・介護領域における個人向けサービス基盤に育てていく すでにサービスを始めている診察券機能、予約確認、順番待ち通知などは、患者の利便性向上に直結し、病院の業務効率化にもつながる。 アプリを入れたスマートフォンを総合受付に持っていくと、電子カルテの予約情報と連携して自動的に受け付けを行う。 そして、内科や外科といった診療科での待ち状況をアプリにリアルタイムに通知。 患者は診療科の前で待つ必要はなく、「待ち時間が長いようなら近所の喫茶店などで時間をつぶすこともできる」(第一ヘルスケアビジネス推進部の山本健人氏)と話す。 一方で、診療情報の開示や患者へのメッセージ、家族との情報共有機能については、慎重な運用が求められるケースが想定される。 診療情報は、まずは健康診断で開示されているような標準的な検査結果を共有するところからスタート。 血圧やコレステロール値、血糖値など、日常生活で気をつけなければならない項目なら共有しやすい。 また、病院からメッセージを発するケースでは、例えば妊婦の定期健診通知ならわかりやすいし、患者にも受け入れられやすいとみられている。 ヘルスケアは、患者のセンシティブな個人情報に深く関わる機微領域であるため、富士通では病院や患者の意見を採り入れながら、最善の運用方法を模索していく。 そのうえで、LifeMark-コンシェルジュを病院単体のサービスにとどめるのではなく、将来的には地域医療や自治体、介護事業者などと連携した利用者向けサービス基盤に育てていく構想を練っている。 (安藤章司).

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