公認会計士 予備校 ランキング。 公認会計士予備校の費用と特徴を元受験生が徹底比較!オススメはココだ!

公認会計士専門学校の口コミ&ランキング

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必見!おすすめ通信講座スクールBEST5 代表的な公認会計士の予備校の中からおすすめの通信講座をピックアップ。 学習方法や受講料金などで比較ランキング形式で紹介しています。 公認会計士の最短合格:オススメ通信講座BEST5 仕事を持つ社会人やダブルスクールで忙しい学生が難関の公認会計士試験合格を目指す場合は通信講座が最適です。 時間に縛られることなく自分のペースで学習を進められるので両立がしやすいからです。 そこで当サイトで紹介しているスクールの通信講座のコースを学習方法や講師、料金などで比較表にまとめました。 ここでは初学者でも学べる代表的なコースをピックアップして受講料金の安い順に掲載しています。 内容はインタビュー動画を文字に起こしたもので、元の動画を見ることも可能。 これらの リアルで臨場感あふれる力強いアドバイスは、今後、公認会計士試験の合格を「通信講座」で目指す人たちにとって、 必ず参考になるはずです。 総評 クレアールの象徴と言える非常識合格法は公認会計士試験合格のために必要のない部分を排除した勉強法です。 忙しくて学習時間が限られる受験生にとっては無駄がなく効率的な勉強ができるので合格への近道と言えます。 特に新試験制度に合わせた短答式と論文式に分けたカリキュラムは要チェックです。 またコースの案内も初級者向けと学習向けが明確に分けられており、 担当講師による実際の講座を動画で視聴できるので、雰囲気や講義内容が自分と合っているのかどうかがわかり選択に迷わないように工夫されています。 総評 現行の公認会計士試験制度に即した短答式と論文式を分けたカリキュラムは合理性を重視している受験生には最適です。 公認会計士試験は出題範囲が広いことが知られていますが、この方式に従うとやるべきことが明確になります。 3位 東京CPA 理解重視の圧縮講義とテキストで得点力アップを目指しマンツーマンサポートで安心 比較項目 概要 受講料金 【通信】1年速習コース 短答2回対応 WEB通信 588,000円 学習方法 ・短答式対策として圧縮講義で得点力アップ ・論文式対策は理解重視で得点力アップ ・通信講座でもマンツーマンサポートあり 講師 ・40年以上の超ベテランから短期合格した若手まで幅広い人材 ・個別に策定された学習スケジュールで専任講師が答練を添削 ・すべての講師が公認会計士合格者で常に受講生と向き合う指導 公式サイトの見どころ 東京CPAは昭和43年に開校し、公認会計士資格を専門に指導してきただけあって一般の4. 4倍となる合格率の高さが目を引きます。 公式サイトでは初学者向け、経験者向けにカリキュラムや各種制度が詳細に説明されています。 また 合格者の声のコーナーでは在学中合格、女性合格者、男性合格者、 社会人で合格、通信で合格など体験談が細かく分類されているため 自分と同じ環境の人がどのように合格達成したのかがわかり大変参考になります。 総評 長年ずっと公認会計士資格のための指導のみ行ってきたという安心感があります。 マンモススクールにあるような画一的なカリキュラムではなく受講生に向けた個別フォローがあるので無理なく合格まで導いてもらえるでしょう。 4位 TAC 短答式と論文式を同時進行するカリキュラムで、通信メディア活用で通学生との差がない 比較項目 概要 受講料金 【2年S本科生】<簿記A(初学者)レベル> 770,000円(Web通信講座) 学習方法 ・短答式と論文式を同時進行で一括合格を狙う ・通信メディア活用で質問を受け通学生と変わらない対応 ・学習フォロー制度が充実し合格後の就職までサポート 講師 ・合格者講師主義を採用し会計のプロが講師を担当 ・経験豊富な講師が揃っており実務に即した出題にも対応 ・悩みや不安など知識以外のこともしっかりサポート 公式サイトの見どころ TACでの受講を検討中の一般向けサイトと、すでに受講生となっている人専用のサイトを明確に分けており、受講生専用サイトでは成績表や学習スケジュール管理表、教室情報検索などはログインが必要になります。 一般向けサイトは受講コースの案内の他に、 在学中や社会人などタイプ別合格者の声を多数紹介。 また受講前のガイダンスから受講中の相談、年間を通じた就職フォローまできめ細やかなサポート体制がわかりやすく解説されています。 総評 短期コースも用意されていますが全体的には1. 5~2年の比較的長めのコースが主流となっており、短答式と論文式を同時進行させることで一括合格を可能にしています。 学習フォローや就職サポートが充実している点も注目できます。 5位 資格の大原 毎年改訂されるオリジナル教材を採用し試験と就職対策が1つになったカリキュラムを提供 比較項目 概要 受講料金 【1. 5年オータム初学者合格コース】(DVD通信) 774,000円(簿記初心者) 学習方法 ・最新の試験傾向を分析し講師が毎年教材を改訂 ・試験と就職対策がひとつになったカリキュラム ・教室での授業と同時期に視聴できるWeb講座 講師 ・公認会計士講座担当講師のほとんどが常勤体制 ・通信講座でも専任講師が受講生をサポート ・試験委員と同じ視点で受験指導を行いテキストに反映 公式サイトの見どころ 資格の大原という名の通り、公認会計士や税理士を始めとする会計系からビジネス系、情報・クリエイター系、ブライダル・ビューティ系などすべての資格を網羅する勢いの専門学校や講座の案内があります。 公認会計士の通信講座にはDVD講座とWeb講座がありますが、Web講座は公式サイト上から 無料体験することが可能になっています。 また10年間の公認会計士の合格実績を公開しているので実績を重視する人は要チェックです。 総評 毎年最新受験データが反映される講師が作成する教材は他のスクールには見られません。 資格取得のマンモススクールなので設備やシステムが充実し、通信講座でも教室受講でモチベーション維持ができることも注目できます。 公認会計士の通信講座ならクレアールがイチオシ 当サイトは、公認会計士の通信講座なら クレアールをオススメします。 その理由を、3つの特徴から分かりやすく紹介しましょう。 (1)非常識合格法なら短期合格を効率的に目指せる クレアールの非常識合格法は、 合格に必要な点数を取る部分に 学習範囲を絞り込んでいるのが大きな特徴。 これによって、テキストは他スクールよりも遥かに濃密で、 非常に効率的な学習を可能にしています。 さらに、 勉強する単元ごとに専門家が抽出した論点を再編成。 1人の講師が一貫して指導するため、 学習方針にブレがありません。 公認会計士試験は、出題範囲が膨大で網羅的に学習するのは非現実的です。 すべてを勉強しようとすると、 時間も費用も多くかかってしまいます。 学生でも社会人でも、公認会計士の勉強にフルタイム割けない人にとって、この効率的な勉強法はもっとも適していると言えるでしょう。 合格に必要な範囲だけを徹底学習 新試験制度導入によって増えた試験範囲は、学習範囲の特定を難しくしています。 学習範囲が絞れないことで勉強効率が悪くなるため合格から遠ざかるのも当然です。 非常識合格法では満点を取ることを目指す勉強ではなく、全科目で合格ラインをクリアするために、試験に頻出される問題を分析して学習範囲を限定します。 試験範囲というのは、どこまで拡大したとしても公認会計士に絶対に必要とされる知識は変わりません。 合格範囲を明確化して徹底学習することで、公認会計士試験の土台を固めながら、効率よく学習をすすめることが合格への一番の近道です。 膨大な時間をかけてできない問題を解く力をつけるのではなく、 できる問題を増やして差をつける効率的な学習で確実な知識にしていきます。 テキストも合格に必要な範囲だけに絞り超薄を実現 通常、テキストというのは分厚いもので、厚みがあればあるほど知識が詰まっているように感じます。 しかし限られた時間の中で、幅広い出題範囲の論点をマスターするのは厳しいのが実情です。 クレアールでは、あらゆる知識をどんどん詰め込むのではなく、試験において重要な論点となる事項だけを絞ってテキストを作っています。 そのため、公認会計士試験のテキストとしては異例の薄さになりますが、限りなくミニマムにすることで重要論点に対しての理解力を高め、基本論点をマスターすることが可能です。 テキストにない論点が出たらどうするのか、不安を感じる方もいるかもしれません。 しかし問題は基礎に基づいて出題されるので、基本論点をマスターしていれば、知識を応用して解答できます。 記憶のメカニズムに基づいた暗記法で確実な暗記と理解を実現 記憶のメカニズムは暗記力と大きくリンクしています。 記憶法には、方法記憶と知識記憶、そして経験記憶の3種類がありますが、この中で成人が得意とするのが経験記憶です。 経験記憶とは、名前の通り自分が過去に経験したことに関連付けたり、体験したことを整理したりすることで記憶をしていく方法です。 暗記は頭で覚えることというイメージがありますが、元をたどると、覚えようとして勉強した経験記憶なのです。 非常識合格法では、この経験記憶を最大限に活かせるスピーチを取り入れています。 テキスト内容、重要な専門用語の定義、テキストの解答、論点やテーマなどを勉強してきた経験をスピーチすることで 正確に記憶にインプットし、確実に暗記をしておけば、難題であっても解答できるようになります。 (2)44年の指導実績と著名な講師が在籍 クレアールは、インターネットを活用した通信講座に対して積極的に取り組んでいます。 DVD講座も用意していますが、基本は インターネットのWeb動画がメインです。 必要なテキストもネットから ダウンロードできるようになっています。 映像学習は倍速再生や繰り返し再生も自由自在なので、 通学で受講するよりも時間を効率的に使えるというメリットがあります。 そして、DVDや製本といったパッケージを省くことで、他スクールに比べても 受講料金を安価な設定にしているのが特徴です。 このように、公認会計士試験に合格する仕組みが構築してあるクレアール。 数ある通信講座で勉強するスクールの中で、1位とさせていただきました。 その他の公認会計士講座 Z会 TACとの役割分担で学習段階に合わせた指導を実施 比較項目 概要 受講料金 【入門本科・実戦本科】 725,000円(Z会会員価格652,500円) 学習方法• テキストは出題傾向や試験委員の専門分野に合わせて毎年改訂• TACとの役割分担で学習段階に合わせた指導• 1カ月につき20回まで質問メールが利用可能 講師• 公認会計士講座担当講師のほとんどが実務経験者• 近年の実務に即した出題傾向にも対応 公式サイトの見どころ Z会の公認会計士通信講座は、公認会計士受験指導で定評のある TACとタッグを組み、より強力なプログラムを提供しています。 1人1人に割り当てられる専用マイページはZ会が管理し、計画的に学習を進めるサポートをしてくれます。 合格するための姿勢を整えた後は、TACの講師が実践的な指導を行い合格まで導いてくれるので安心です。 他の教材に手を伸ばさなくても十分合格できるため、余計な費用もかかりません。 また専用マイページでは、プログラムが会員の生活リズムに合わせて学習スケジュールを設定してくれます。 勿論進捗が遅れてしまった場合でも、再スケジュールは可能です。 総評 出題傾向や試験委員の専門分野に合わせて毎年改訂されるテキストは、図や表を豊富に使用して初学者にもわかりやすい内容に仕上がっています。 合格までの学習サポートだけでなく、合格後の就職まで完全バックアップしてくれるでしょう。 FIN 必要な情報が1冊にまとまったAll in ONEテキストでいつでもどこでも勉強できる 比較項目 概要 受講料金 【短答入門コース】 172,000円(短答試験に特化したコース) 学習方法• 講義動画データを記録したSDカードやUSBが届く• 必要な資料が1冊にまとまったフルカラーのAll in ONEテキスト• いつでもどこでもサッと学習できる 講師• 大手専門学校の元ベテラン講師陣のみで運営 公式サイトの見どころ スマホで講義動画や過去問集を閲覧できるので、空いた時間を使って学習できるのが魅力的です。 また、講義動画はSDカードやUSBメモリで自宅に届くため、繰り返し学習したい人も満足できるでしょう。 しかもAll in ONEテキストだから、たくさんの資料を机の上に開く必要がありません。 さらに日商1級コースや税理士簿財コースからの編入では、講座代金がお得になります。 また、メールで質問をした場合、24時間以内で質問に答えるなど、徹底したサポート体制を作ってくれているのも嬉しいポイントです。 総評 学習に必要な資料やデータがコンパクトにまとまっており、手軽に持ち運びできますし、モチベーションアップにも繋がります。 コース料金は、分割購入制度が利用可能です。 ローンとは異なり、少しずつ教材を買い進めるシステムなので、金銭的負担も少なくて済むでしょう。

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公認会計士と結婚したらどのような幸せが待っている!?出会う方法は?

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学習メディア・教材 WEB通信 抑えておくべきポイント 3~4年間の長期スパンで合格を目指す方から短期合格を目指す方まで幅広く、おすすめできるのがクレアール公認会計士通信講座です。 知名度は大手と比較すると劣りますが、講座の質については高い評価を受けている人気スクールです。 短期コースの場合ですとコスパはそれほど良くはないのですが、4年コースなど長期講座ですと1年間辺りの費用に割安感があります。 インプット講義とアウトプット講座で構成されていますので、着実に知識を付けることができます。 学習メディア・教材 オンライン 抑えておくべきポイント 公認会計士通信講座の口コミ・評判を見るとTACとLEC東京リーガルマインドを徹底比較して決めている方が多いのが印象的ですね。 大手の資格予備校ですのでTACだけではなく大原専門学校とも似ているのが特徴として表れています。 価格帯についてはコースによって幅広いのですが、決して低料金という位置づけではありません。 LECの強味と言えるのは老舗である信頼性、合格実績、カリスマ講師の3点が挙げられます。 大学生、社会人など1人一人のタイプにあった講座選択も可能です。 学習メディア・教材 DVD通信、WEB通信 抑えておくべきポイント 数ある公認会計士通信教育おすすめランキングにて上位に位置する大手予備校です。 合格実績、講師レベル、評判&口コミ評価、サポート体制のどれをとっても業界トップクラスです。 1つ弱点があるとすれば費用・学費の高さですね。 70万円~80万円程度の価格帯であるコースが多いので、大学生・新米社会人にとっては少々キツイと言えるでしょう。 但し、キャンペーン期間中での申込や分割払い制度を活用するなど工夫をすれば資金面に不安がある方でも受講することが可能です。 初学者向けコースだけではなく、短期集中型タイプの受験経験者向けコースも豊富にありますので、再チャレンジされる方も必見です。 学習メディア・教材 WEB通信、DVD通信 抑えておくべきポイント 公認会計士試験における大原の合格実績は社会人講座434名、専門課程48名の合計482名です。 (2017年実績)受講者数に対する合格率については不明ですが、かなりの方が資格の大原に入会して合格を勝ち取っていることが分かります。 人気の理由になっているのが常勤講師体制、最新新作教材、インプット・アウトプット・就職対策の三位一体になっている点です。 初学者向けの入門コース、受験経験者向けの上級合格コース共に豊富なラインナップになりますので、まずは資料請求でジックリと検討してみてくださいませ。 学習メディア・教材 オンライン 抑えておくべきポイント 短答式対策・論文式対策の両方でおすすめ!財務会計論、管理会計論、監査論、企業法、租税法の必須科目に加えて選択科目である経営学を学べるフルコースがあります。 通信講座と言えばボリュームが心配されるケースが多いのですが、資格スクエアの合格パックは550時間で構成されていますので、安心して合格を目指すことができます。 資格スクエアの最大の特徴と言われているのがハイクオリティ且つ圧倒的格安度です。 簡単に言えば優秀な講師・学習メディアですのでコストパフォーマンスで選ばれることが多いのです。 確かに大手に比べると3分の1程度の価格帯で受講することができますので、お得感がありますね。 支払い方法についてもクレジットカードで一括・分割を選ぶことができますので、資金面に不安がある方にとっても嬉しいですね。 総合分析 公認会計士通信講座選びのQ&Aコーナー.

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公認会計士試験のおすすめの専門学校・予備校 TAC・大原を徹底比較

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専門学校を選ぶポイント まず専門学校を選ぶポイントを紹介しよう。 講師と授業、テキストの質。 そしてシェア 講義を聞かず、テキストと答練のみで勉強する人を除いて最も重要となるポイントだ。 監査論についてはしっかりと監査法人での実務経験がある講師であることを確認することをおすすめする。 監査論はどうしてもテキストだけだと机上の空論のように聞こえ、実感がわきにくいため、実務で 監査経験を積んでいる会計士の講義がおすすめだ。 原発等の珍しい場所に監査にいった話をしたり、興味やモチベーションにつながる話を聞けるため、監査実務を経験していない大学教授の方等の講義はあまりおすすめできない。 又、同様にテキストと答練の質が重要になるが、大手であればそれほど差はない。 カリキュラムが計算系科目を優先して進めていくか、理論科目も並行して進めていくかの違いはあるが、これは人の好みだろう。 公認会計士試験においては、 傾斜配点が取られているといわれているため、皆が正解できる問題の配点が高くなる傾向にあることを考えれば、大手のテキストをこなしていれば、合格可能性は高まるだろう。 傾斜配点とは、受験生が正答率の高い基本問題などに多くの配点をし、出来の悪い難問奇問には配点を低くする採点方式だ。 従って、受験者に占める割合の高い=シェアの高い専門学校が有利になる傾向にある。 サポート体制 次にサポート体制であるが、 講師に質問しやすい環境にあるかどうかは重要だろう。 講師が校舎に常駐しているのか、それとも学生のチュータの方が対応するのか確認しよう。 質問するのが苦手な方はメールやFAX、電話での質問を受け付けているか確認した方がいいだろう。 加えて、WEB講義をオプションでつけられるか、WEB講義は速度調整ができるかも確認しておいた方がよいだろう。 特にWEB講義で倍速再生するのは、効率化につながるので、必須かと思う。 学習環境 専門の学習室があるか空き教室を開放しているか等 自習できる環境が整備されているかも確認しておきたいポイントだ。 なぜなら通常の自習室や図書館は電卓使用不可であることが多く、電卓を気兼ねなく打てる自習室は貴重だからだ。 家だと誘惑が大きく、勉強が捗らないという方は必ず自習環境についても確認しておこう。 又、自習室が色々な場所で使えるかも考慮した方がいい。 場所を変えて勉強することで気分転換になるし、大学でダブルスクールをしている方や社会人の方は曜日によって便利な場所の校舎が異なってくるからだ。 講義を受ける時間よりも問題を解いたり、自習する時間の方が長くなると思うので、自習環境は重視した方がいいだろう。 こればかりは、校舎をみてみないとわからないので、資料請求をして、アポイントをとり、実際に見学してみることをおすすめする。 受講料 次に費用であるが、10万程度の差であれば会計士試験に合格すれば監査法人での初任給を考えるとすぐにペイできる。 かける時間と労力を考えれば、1年合格が遅れることによる機会損失の方が大きく、あくまでどこが効率よく合格できるかを最優先に考え、参考程度に考えた方がいいだろう。 校舎の立地 校舎の立地も通学で会計士試験の勉強をする場合には非常に重要となる。 なぜなら移動時間は非常に大きい時間になるからだ。 特に試験直前に移動時間で往復2時間近くかけてしまうとかなりのロスとなってしまう。 なるべく大学の近くか自宅の近くの校舎がある専門学校を選択しよう。 そのような観点だと校舎数が多い、大手専門学校が有利になる。 資格の大原 TACと並ぶ公認会計士試験における二大専門学校の一つで 近年はTACを逆転し、シェアトップとなっている。 シェアという観点では最もおすすめできる専門学校といえるだろう。 直近の合格者シェアトップ 累計合格者数ではTACに負けるものの、直近5年間の推移を見ると TACの合格者数を上回っている。 ここ数年、合格者数が常にトップとなっている。 直近のシェアでは大原が39. 2%と4割近いのに対して、TACは28. 又、東京CPAが急速に合格者数を増やしており、ほぼTACと並んでいる。 大原は、直近の実績でいえばTACよりも上といえるだろう。 この点は上記の傾斜配点という公認会計士試験の特性を考えると大きな強みといえる。 合格者数 合格者占有率 過去累計 8,128 — 2019年 470 35. なお、TACは大原と違って講師は必ずしも公認会計士ではない。 試験に受かっていなくても担当科目の専門性があれば問題なしという方針でそこが大きくTACと異なる。 監査は、実務経験がない学者の方が授業をすると面白くない話になりがちなので、監査論は、監査実務経験がある公認会計士が必須かと思うが、監査論以外は、その分野のスペシャリストであれば合格者に限る必要はないと思うので、問題ないだろう。 租税法は税理士の方の方が詳しいし、企業法も法務の専門家の方が詳しく、公認会計士である必要性はないだろう。 質問対応体制が充実している 大原の特徴として、常駐主義であることが挙げられる。 講師が常駐しているため質問がいつでもできることが大原のメリットの一つである。 わからないことはすぐに質問したいという方には向いているだろう。 大原は、質問対応講師一覧表が用意されており、担当科目ごとに講師名と対応時間がネット上で確認できる。 又、職員室だけでなく、電話・インターネット・FAX等様々な方法で質問ができる。 TACの場合は、時間制限があったり、常駐しているわけではないので、 質問体制という面では大原の方が充実しているだろう。 テキストと講義数 テキストは必要な情報がコンパクトにまとまっているCOMPASSというオリジナルテキスト、問題集、解説集がある。 オリジナルテキストは毎年改訂され、非常にわかりやすくまとまっている。 副教材として、短答合格専用の問題集である肢別チェック、論文合格のための用語、定義をコンパクトにまとめたポケットコンパス等合格に必要なツールがそろっている。 ポケットコンパスは、暗記が必要な重要な情報のみポケットサイズにまとまっており、移動時間にも確認ができ、評判がよい。 答練については、レクチャーの単元、項目ごとにアウトプットのミニテストを実施したり、計算科目について1時間程度のステップ答練、本試験の出題傾向を踏まえた答練等充実している。 講義数は、2020年 合格目標のケースでいうとざっくりと以下のような講義数、答練回数になっている。 講義数はおおむね440回と圧倒的なボリュームになっている。 量が多ければいいわけではないが、これだけこなせば大丈夫という意味で安心だろう。 カリキュラムは、計算をまず1周してから、理論系の学習に入っていく計算科目をまず仕上げていく方式をとっている。 科目名 講義数 答練数 財務会計論 92回 65回 管理会計論 38回 47回 監査論 21回 26回 企業法 36回 26回 租税法 25回 32回 経営学 16回 12回 公開模試(短答・論文) 各2回 合計 440回 228回 212回 受講料 入門1. 5年オータム本コースの場合は以下のようになっている。 以下は完全初学者の場合なので、簿記を事前にもっていればより安くなる。 学習方法 受講料 大学生協等 割引価格 通学(映像・教室) 74万 70. 3万 Web通信講座 74万 70. 3万 DVD通信講座 83万 77. 85万 自習室等のサポート体制 自習室は、専用の自習室があり、東京水道橋校等は席ごとにパーティションで区切られており、集中できる。 又、電卓使用不可の部屋と電卓使用可の部屋に分かれており、周りを気にすることなく、電卓が打てる。 (電卓使用可の部屋の方が多い。 ) 又、大原は専門学校を運営しており、全国に校舎を展開している。 今日は自宅から通うからここ、別の日は大学の後行くからことと使い分けることが可能だ。 自習室情報はパソコン・携帯で随時確認できるようになっており、現地にいってみるとその日は使えない日だったということがない。 又、Web講義は0. 1倍速刻みで2倍速まで速度調整が可能で時間を効率的に使うことが可能だ。 資格の学校 TAC 公認会計士試験ではシェアトップの最大手であり、上場もしている。 講師は、会計士試験合格者が原則となっていることが特徴。 累計のシェアはトップ 最大の強みとしては、2006年~2017年本試験合格者に占めるTAC本科生合格者の割合合格者占有率が41. 0%とシェアトップであることである。 昔は、シェアトップであったが、大原に逆転されてしまい、単に合格者数のシェアではアピールできなくなってきたことから累計の合格者数をアピールしている面があることは否めない。 公認会計士試験においては、傾斜配点が取られているため、皆が正解できる問題の配点が高くなる傾向にある。 そのため、受験者数に占めるシェアが高いTACの答練やテキストをこなしていれば、実力がつけば順当に合格する可能性を高められる。 合格者数 合格者占有率 累計 8,617 — 2019年 360 26. 講師が公認会計士合格者 又、講師が公認会計士試験合格者であることも特徴である。 公認会計士としても実務経験も有しているので、実際の実務の話も聞け、モチベーションが高まる。 監査論等は実際の実務をベースに講義を聞くかどうかで大きく理解度や興味が変わってくるだろう。 但し、他にも本業をもっている方が非常勤で授業をもっているので、大原と違い常駐しているわけではないので、いつでも質問ができるわけではない。 ここは、何を重視するか人によって好みが異なるところだろう。 テキストと講義数 図解などを用いたわかりやすいテキストと問題集であり、王道をいく標準的な内容。 TACの特徴として、各講師が作成した独自のレジュメがわかりやすいことがある。 TACの答練は、網羅性が高く、C論点まで含まれているので、自分で取捨選択できる方が向いているように思う。 すべてに対して同じ労力を投入していたら、消化不良に陥ってしまうからだ。 講義数は約319回程度。 カリキュラムは、大原とは異なり、計算と理論を並行して進めていくやり方をとっている。 学習方法 受講料 入門・基礎マスター講義 140回 上級講義 110回 論文答練 65回 公開模試(短答・論文) 各2回 自習室等サポート体制 大原のように一人一人席が分けられた専門の自習室があるわけではなく、あくまで講義で使用してない教室を開放しておりだけだ。 となりで講義をやっていてうるさいケースもあるので、静かな環境で勉強したい方は注意が必要だろう。 又、音声DLフォローがあり、教室講義の音声を収録した音声ファイルを、インターネットからダウンロードでき、移動中でも講義をすすめることができる。 受講料 簿記のレベルに応じてAコースからCコースまであるが、簿記未学習の場合のAコースの場合以下の通りとなっている。 テキストや様々な拠点に教室を展開している分、高めの受講料になっているが、合格すれば簡単にペイできるはずなので、受講料だけでなく、講師やテキストの質等総合的に判断すべきだろう。 学習方法 受講料 教室 個別DVD 講座 74万 教室 個別DVD +Web講座 82万 Web通信講座 74万 DVD通信講座 82万 東京CPA会計学院 効率的なデジタル対応した教材等、充実した講師陣で急成長している専門学校。 又、合格率が高いのが特徴だ。 但し、この数字にはからくりがあり、ある程度割り引いて考える必要がある。 合格率は、カリキュラムを修了した通学生から算出されており、かなりカリキュラムは厳しいものになっている。 会計士試験は、途中で脱落する方も多く、合格率が高くなる傾向がある。 又、CPA学院は日吉と早稲田に校舎があることも関係しているのか慶応生と早稲田生が比較的多い。 母集団の段階から勉強ができる学生が多いので、合格率が高くなっている側面はある。 実際にTACが主要10大学に絞った場合の合格率は49%とCPAと同程度だったようだ。 又、CPA出身者は監査法人でも固まっており、よいか悪いかは別にして他の専門学校出身者より結びつきが強い。 又、LECの看板教師であった池邉先生と渡辺先生が移籍してきたこともあり、受験者数が減少している公認会計士業界においては伸びている専門学校であることは間違いない。 PDFでのデータ提供等利便性が高い オプションではあるが、テキスト等をWEBやPDFデータで提供しており、ipad等でも学習可能な点等もポイントだ。 又、インターネット上でできる短答式用の問題集もあり、デジタル対応は最も進んでいるといえる。 また、自習室は平日は9時から21時まで、日曜は9時から19時まで開放されており、学習環境も整備されている。 かなりコストパフォーマンスがよく、大学生であれば有力な選択肢の一つとして十分に考えられるだろう。 一方で、大学生が多いので、通学の場合は、社会人や既卒の方は雰囲気になじめるかどうかしっかりと確かめよう。 受講料 学習方法 受講料 通学 79万 Web通信講座 65. 8万 通信・通学併用 82万 上記は、2年スタンダードコースの場合の価格だ。 他予備校と比較し、価格は通信と通学の場合で料金に大きな差があることが特徴である。 通信のみ場合は価格が安い分、自習室を利用できなくなっている。 校舎はwifiが整備されており、自習室も完備されていることからその便益に応じて負担を求めるもので価格差にも納得感はある。 LEC東京リーガルマインド 他の専門学校と異なり、短答合格までは短答に特化する珍しいスタイル。 監査法人内にもちらほら出身者がいる。 短答対策と論文対策を合わせたカリキュラムでの受講料設定が一般的だが、カリキュラムを短答合格までと短答後論文までに分割して、まずは短答に特化するカリキュラムが特徴。 その分、コストが大手に比べて安いのが特徴といえるだろう。 ヒアリングによると看板講師の講義とクオリティーの高いテキストが特徴だ。 ただ、看板教師であった管理会計の池邉先生と財務会計の渡辺先生の存在が魅力であったが、CPAへの移籍により魅力が減少してしまった。 受講料 コース 受講料 じっくりプラン【通信】(Web動画・音声DL・スマホ/DVD) 37. 8万 ファストプラン【通信】(Web動画・音声DL・スマホ/DVD) 39. 8万 ビデオ【通学】(Web動画・音声DL・スマホフォロー付/DVDフォロー付) 39. 8万 上記のように短答式試験までだが、40万を切る価格が魅力。 1年間で短答式に合格するとLEC奨学生として来年の論文合格コースを奨学生価格50,000円で受講可能となっている。 まとめ TACか大原を選ぶのが王道 以上を表にまとめると以下のようにやはりTACか大原が会計士試験の傾斜配点の特性を考えると王道だろう。 近年の躍進を考えると東京CPAも、TACとほぼ合格者が変わらないので、おすすめできる。 特に大学生であれば、東京CPAはコストパフォーマンスがよく若い方が多い雰囲気さえあえばおすすめできるだろう。 忙しい社会人であれば非常識合格法を謳うクレアールも選択肢に入るだろう。 どこを選んだとしてもそこのテキストと答練をしっかりと理解してこなせば合格できるのではないだろうか。 一番ダメなのは、次々と手を出して消化不良に陥ることである。 しっかりと与えられたものをこなせば、受からない試験ではないだろう。 気になった予備校にいくつか資料請求してみて、実際に校舎を見学してみて納得いくまで比較検討してみるとよいだろう。

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