サイコパス3 登場人物。 【サイコパス3】登場人物・キャラクター一覧!事件に関与しているキャラも

デッドライジング3

サイコパス3 登場人物

サイコパス3期にあかね(常守朱)は登場するのか サイコパスの「1」と「2」では、「あかね」こと常守朱が主人公でしたが、サイコパス3期では、新しい2人のキャラクターが主人公となることが公表されています。 サイコパス3期で主人公となるのは、• 慎導 灼(しんどう あらた)・・・【声】梶 裕貴• 炯(けい)・ミハイル・イグナトフ・・・【声】中村 悠一 この男性キャラクター2人です。 豪華な声優陣が発表されたことで期待が高まる反面、今までサイコパスの主人公として登場していたあかねは3期に登場するのかどうか、疑問の声が上がっています。 しかし、主人公としてではなく、新しいカタチで登場するので、今回3期であかねはどんな役柄なのか、気になるところです。 「Anime Japan 2019」というスペシャルステージでは、サイコパスの塩谷直義監督は、「サイコパス 3の物語の中で、狡噛、常守、宜野座らメインキャラクターが、どのように登場するのかにも注目してほしい」というメッセージを残しています。 つまり、あかねは3期に登場するけれど、主人公として「1」や「2」のように登場するのではなくて、今までと違ったカタチで登場するということですね。 しかし、あかねは今は監視官ではなく、どこかに 幽閉されている様子です。 潜在犯隔離施設である可能性が高いでしょう。 表向きは、あかねは事件の犯人として逮捕されているようです。 でも、あかねが逮捕されるようなことをするとは信じがたいですよね。 第1話では、常守あかねが関与していると思われる事件がラジオで語られていました。 「〇〇 が殺害された事件で、厚生省は現行犯逮捕された常守朱・元監視官のサイコパスを非公表とする・・・」 のように聴こえます。 また、サイコパスSSのCase. 3の事件が関係している可能性もあるようです。 犯人として扱われる あかねのサイコパスを非公表にする理由は、あかねのサイコパスは悪化していないからではないかと考察しています。 常守朱のサイコパスが悪化して捕まったなら、悪化したサイコパスを公開しない理由はおそらくないですよね。 あかねは、幽閉されていると思われる部屋の中で、パソコンに向かっていました。 私達の社会は、人の心理や精神状態の計測に成功した魂の数値…サイコパスに基づき、人々は罪を犯す前に裁かれる。 審判を下すのは、厚生省の巨大監視ネットワーク、シビュラ・システム。 このシステムと長い鎖国政策により、日本は世界紛争の悲劇を免れ、ゆいいつ平和な国となった。 だがそのために私達は何を犠牲にし、そして忘れ去ったのだろうか。 答えは深い闇の中にある。 この社会にひそむ本当の罪とともに。 例え平和な社会の代償であっても正義を失わせてはならない。 同じ真実を追うもの達が現れた時、私は彼らに指名を託す決意をした。 彼らが猟犬となり見えざる敵に辿り着くことを信じている。 サイコパス3期では、あかねは監視官ではなくなっていますが、事件の真相を知っていて、何者かによって行動を制御されているようなのでした。 第2話では、常守朱は、「 いつ始まるか分からない裁きを待つ身」であると言っていました。 霜月課長ももちろん事情を知っているようで、花城フレデリカが「 事件の突破口が開けたのは、常守朱の導きのおかげだ」と言った時、「その話は止めましょう。 彼女もやがて正統な裁きを受ける。 それが彼女の望みよ」と言っていました。 どうやら、常守朱は、何らかの殺害事件に関与し、裁かれるために収容されているようです。 さらに、霜月課長が外務省に委嘱した宜野座伸元に、「先輩にはもう会ったの?」と聞いた時、宜野座は「 その必要はない。 俺はあの人のために何を成すべきか知っている」と答えています。 外務省特別行動課に所属している狡噛慎也と宜野座伸元は、常守朱を助けるためにも、事件の解明に挑んでいるようでした。 そして常守朱は、「やがて社会の真実が判明した時、人々は何を信じるのだろうか」とつぶやいています。 ちなみに、公安局の雛河翔 執行官とは連絡を取っていて、雛河は、慎導灼とイグナトフが解決した事件の報告を常守にし、常守は、「2人を助けてあげて」と言っていました。 さすがの常守朱、何かすごいことをやってのけたようです。 第3話には常守朱は登場しませんでしたが、常守の話が出てきました。 雛河翔 執行官は、他の執行官たちと、慎導灼、イグナトフ監視官の キャリアデータをチェックしているシーンが登場します。 そこで、執行官たちは、 慎導灼が、常守朱に推薦されて監視官になったことを知ります。 その際、廿六木天馬 執行官は、常守という名前を聞いて「人殺しの元監視官じゃないか!」と発言しました。 このことにより、常守朱は、 誰かを殺した罪でどこかに収容されていることが分かりました。 これはあくまでも私の推測ですが、常守朱は、 シビュラシステムの穴を突いたのではないかと思っています。 具体的には、 誰かを殺害して収容されている。 といったところなのではないでしょうか。 だから、常守は、かつて槙島聖護がそうしたように、シビュラシステムの穴を突いて殺人を犯したので、今、とりあえず収容されているといったところなのかなと、推測することができます。 サイコパス3期の第5話を視聴後の常守朱についての考察 第5話では、厚生省内にもキツネのインスペクターがいることが明らかになりました。 ということは、公安局内にもインスペクターがいる可能性があります。 もしかすると、常守朱は、 厚生省内のキツネインスペクターを撃った可能性がでてきました。 普通であれば、ドミネーターで執行するところだと思いますが、キツネインスペクターは、サイコパスが悪化しません。 なので、他の方法で仕留めた可能性がありますね。 サイコパス3期のあかね(常守朱)の思い 3期であかねが主人公ではなくなっている理由は、どうやら殺人を犯して監視官を外れたからのようです。 あかねは、第1話で「例え平和な社会の代償であっても正義を失わせてはならない。 同じ真実を追うもの達が現れた時、私は彼らに指名を託す決意をした。 彼らが猟犬となり見えざる敵に辿り着くことを信じている。 」と語っています。 自分が動けなくても、 他の誰かが自分の追う真実にたどり着くことを願っているようです。 「他の誰か」とは、公安局に残っている仲間や、外務省所属の狡噛慎也や宜野座伸元、また、新しい監視官たちでしょう。 灼とイグナトフは初仕事の際に、「これが最初の一歩だ」とかなり意気込んでおり、課長の霜月に従う様子もありませんでした。 灼とイグナトフは、公安局の規則に従いながら、何か特別な自分たちの仕事を成すために、監視官となったような素振りを見せています。 さらに、灼は、「こんなところで諦めてちゃ、先へ進めない。 俺たちが探す真実は、遥かに深いところにある。 必ず、見つけてみせる。 」と言っていました。 あかねは慎導灼を監視官へ推薦しています。 慎導灼に、自分ができなくなった仕事をやってもらいたいと思っているのでしょう。 また、第1話では、霜月課長が灼たちの独断行動を黙認するということは訳ありだと、分析官の唐之杜志恩は言っていました。 公安局に残って昇格した霜月も、あかねたちと同じ目的の為に動いているのだと思います。 収容され、行動を起こすことができない朱は、仲間の活躍を信じているのでした。 まとめ サイコパス3には、前作でメインキャラクターだった常守朱が登場するものの、主人公としてではなく、犯罪者という扱いになっています。 あかねが囚われている間に、新人監視官の灼やイグナトフ、課長に昇格した霜月、外務省の狡噛と宜野座たちが真実を見つけるために活躍していくようです。

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サイコパス (さいこぱす)とは【ピクシブ百科事典】

サイコパス3 登場人物

【スポンサーリンク】 伊藤純銘の人物像考察、14話に登場した強盗殺人犯! 14話でご用となった伊藤純銘の様子は以下のような感じ。 彼が頭につけているのはシビュラシステムの目を欺く特殊ヘルメットであり、チェ・グソンが関与しているもの。 これを装着していると、近くにいる者の中から犯罪係数が低いものと同じサイコパス値として認識されるトリックがある! このヘルメットがシビュラシステムの根幹にダメージを与える凶悪な兵器となっていた! サイコパスより引用 ヘルメットをつけている伊藤純銘! このヘルメットをつけていると、伊藤純銘のように 「仮に町中で強盗殺人を行っても」シビュラからは異常なしとみなされるというもの。 また一般市民たちもシステムに慣れ過ぎていることもあってか(目の前で起こっていることが殺人だったとしても)何が起こっているかわからない…というカオスな状況が生まれてしまった。 「起こるはずがない」と思っていたことが起こることで、映画の撮影かなにかと錯覚してしまった…みたいなアレもあるのかもしれない…! 【スポンサーリンク】 伊藤純銘の執拗な犯行! 伊藤純銘の犯行は非常に凶悪だった。 白昼堂々、被害者の女性に近づき正面からの凶行。 シビュラシステムによって統治されている特殊な社会だからこそ、こういうことが起こったと考えられる。 彼は狡噛の機転によって 「被害者の女性と関係している人物の中から、長い間外に出ていなかった人物」として検索した結果として突き止められ、最終的には執行・確保されることとなった。 サイコパスより引用 伊藤純銘の部屋に飾られていた被害者の女性の写真! 上記は伊藤純銘の部屋に飾られていた被害者の女性の写真。 狡噛いわく 「このような精神状態であれば外に出られなくて当然」とのことで、納得させられる部屋の有様だったと思う。 まるで通り魔のような凶暴な犯行と、それを目の前で目撃しても何が起こっているのかわからない異様な社会。 今回の一件は槇島&チェ・グソンがこれから起こしていく集団サイコハザードの引き金となったような位置付けでもあり、非常にインパクトのあった怖ろしい事件だったと思う。

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PSYCHO

サイコパス3 登場人物

歴代の主人公に比べて気が弱く優しい性格をしているためにサイコパスであるハリーを自殺から救えなかったことに落胆したり、間接的とはいえハンターを殺害した時には酷い後悔の念を吐露する描写も見られた。 ロス・ペルディドスにある自動車整備工場で働いていたが、ゾンビアウトブレイクに巻き込まれて街に取り残される。 その後、街を脱出するための方法を探し求めていた際にゾンビに噛まれたためにゾンブレックスを探していたところにゾンビ化抑制剤であるゾンブレックスを必要としない特異体質であることが判明し、脱出のために必要な飛行機の修理部品を求めて街を駆け巡る。 物語中盤ではキーズ兄妹と同じ村の出身だが、アメリカ人とのハーフであることやカリートの復讐に送り込まれた50人の一人で、首元のタトゥーはそれを示していること、更にはゾンビに噛まれてもゾンビにならないのはゾンビ化に対する耐性を持たせて送り込んだことなどが判明し、彼自身がゾンビ化を治療する特効薬という事実が明らかになる。 その後、ゾンビの特異個体であるキングゾンビを捕獲し、それを大量破壊兵器に仕立て上げようとするヘムロック将軍の野望を打ち砕いて街からの脱出に成功する。 ディック・ベイカー Dick Baker たまたま最悪の日にダイナーに居合わせてしまったトラック運転手。 Coopプレイでは2Pプレイヤーとして操作出来る。 序盤はダイナーのジュークボックスを誤作動させてゾンビを呼んだことでロンダの工場に逃亡するが、その際に街から脱出する為にニックに協力するようになる。 ニックと出会って以降は脱出のために協力関係を築いていく。 その後、レッドが裏切った際はイザベラと共に彼に捕らえられるが、ニックに助けられる。 その後はロス・ペルディトスに駆け付けた父親のチャックと再会を果たす。 ロンダ・クレスク Rhonda Kreske ニックと行動を共にしている修理工で、離婚歴がある中年女性。 ニックと出会って以降は様々な場面で協力し、後に特殊部隊の拷問により片腕を失うが、火炎放射器付きの義手を手に入れる。 その後は飛行機で脱出する際に全員は乗れないため、ゲイリーと共に他の生存者と一緒に脱出するためニック達と別れた。 尚、火炎放射器付きの義手を製作する際に材料を集めるのだが、集めている最中もロンダの体力が減っていき、無くなると失敗となり死亡する。 ダウンロードコンテンツの一つである『真の捜査官』では、ゲイリーらと共にZDCの車両に乗り、脱出に成功した。 ジェイミー・フリント Jamie Flynt ロンダの工場にいるニックに携帯電話越しに話しかけてきた男性。 ゾンビ民営防衛組織『ZDC』に所属しており、ZDCオフィスの管理室に逃げ込んでいる。 ニックと直接対面することはないが、管理室のモニター越しにニックの姿を見かけたことで彼に生存者などの情報を報告する。 ゲイリー・フィンケル Gary Finkel 元レスラーであるギャングで、ロンダの元夫。 意地が悪く、傲慢な性格だが、例え気に入らない人間からであっても受けた借りはキチンと返したり、交わした約束は守るなどの義理堅い一面も見せる。 序盤からアニー(ケイティー)を付け狙っている素振りを見せていたが、これは彼女の父親であるチャックから依頼を受けていた為であった。 ニックと出会って以降は時に対立しながらも街から脱出する為にニックに協力していき、その過程でロンダともヨリを戻す。 その後は飛行機で脱出する際に全員は乗れないため、ロンダと共に他の生存者と一緒に脱出するためニック達と別れた。 ダウンロードコンテンツの一つである『真の捜査官』では、ロンダらと共にZDCの車両に乗り、脱出に成功した。 戦闘中はジェットパックの炎を浴びせたり、展示物を投げつけたりと空中からの攻撃を行う。 また、一定数の遠距離攻撃を当てると墜落し、再び飛び上がろうとするところを捕まえてボタン連打を成功させれば追撃が可能だが、逆に押し負けると反撃を受けてしまう。 自分の出生やタトゥーの秘密を知って正気を失い、ジェットパックが付いた宇宙服に身を包んでニックに襲い掛かる。 ニックに敗れると正気を取り戻し、自分達が置かれた境遇をニックに話す。 その後はニックと共に捕らえられ、拘束後に照射されたことで体内に巣食っていた虫が孵化したことで息絶える。 イザベラ・キーズ Isabela Keyes 『1』『2』に登場したカリートの実妹で、マリアン・マローンに雇われている薬学者だが、実はアウトブレイクの発案者で、いわば今回の黒幕である。 『2』から10年経っているためか、白髪が混じって左頬にマリアンと同じ痣が出ている。 兄の無念を晴らすという目的で特効薬の製作者として歴史に名を刻む為にアウトブレイクを使って抗体保持者(ニック)を誘き出す。 その後、ニックがマリアンに襲われている時に遭遇し、彼と共に危機を乗り越えた後に全ての真実を話す。 その後はレッドの裏切りによってアニーと共に捕らえられるが、ニックに助けられる。 チャック・グリーン Chuck Greene 前作の主人公。 ストーリー終盤においてケイティーを救出するためにロス・ペルディトスに駆け付ける。 その後、ヘムロックの野望を阻止する為にニックに協力する。 ゲイリーを送り込み、ケイティーを探させていた。 アニーの仲間で、元恋人。 現実主義者を称し、アニーと同様にチップを拒んでゾンブレックスを使用している。 戦闘は二回あり、一回目はクレーンを操って攻撃してくるが、二回目はナイフを片手に持って俊敏な動きも加えて攻撃を仕掛けてくる。 最初はアニーやニック達に協力していたが、手配書を見てニックが軍に50万ドルの懸賞金をかけられていることを知ると終盤にはヘムロックと手を組んでニック達を裏切り、アニーやイザベラを捕らえてコンテナに閉じ込める。 その後、彼女らを救出する為にやって来たニックに違反者と言われる人生にうんざりしていることを告白し、チャンスをつかむんだと叫びながら襲い掛かる。 ニックに敗れると直後にアニーがクレーンを作動させたことで落ちてきたコンテナの下敷きとなって息絶える。 アダム・ケイン(Adam Kane) 特殊部隊の司令官。 手にしたアサルトライフルで射撃または殴りつけたり、キックや手榴弾を投げてくる。 敷地に侵入したニックと戦うも敗れてカードキーを奪われる。 ダウンロードコンテンツの一つである『傷ついた鷲作戦』では、輸送ヘリ内でヘムロックが下した大統領捕縛作戦を部下に伝えていたが、バイカーギャングが放ったRPGがヘリに被弾したため脱出。 その後は死亡またはゾンビ化した部下のドッグタグの回収を行いながら生存した部下を見つけ出し共に任務を遂行する。 大統領を捕らえた後はブラックボックスの破壊を命じられる中、ゾンビ化した大統領が部下を襲ったため射殺し、その後命令に背きブラックボックスを破壊せずにブラックボックスの破壊を伝えた直後に進入してきたニックと交戦する。 ダウンロードコンテンツの一つである『真の捜査官』では、ゾンビに襲われた事で感染しており、現れたブラッドにブラックボックスを渡し、ハンドガンで自殺した。 ハンター・ティボドー(Hunter Thibodeaux) バイカーギャング『キングス・オブ・カオス』のリーダー。 の世界を夢見ていたためにアウトブレイクで都市機能がマヒしたこの状態をあっさりと受け入れ、尚且つ楽しんでいる。 また、前輪に蒸気ローラーを合体させた特殊なバイクを自在に操り、ヘルブラストを投げつけて攻撃してくるが、こちらがやなどで攻撃すると衣服に付いた炎を消そうとするために一定時間無防備となる。 ニックが手下達と乱闘になっている最中に忽然と現れ、そのまま手下達を轢き殺した後に襲い掛かる。 ニックに敗れると怒りに任せてバイクで突撃を仕掛けてくるが、ニックによって火炎瓶を投げつけられて火達磨となり、そのままタンクローリーに突っ込んで爆死した。 ダウンロードコンテンツの一つである『反逆の狼煙』では仲間に嵌められて刑務所に収監されていたが、後にゾンビアウトブレイクに乗じて刑務所から脱走し、行動を開始する。 その後は様々な困難を乗り越えていき、遂には自身を嵌めた仲間を倒してギャングリーダーの地位を取り戻す。 ブラッド・パク Brad Park ダウンロードコンテンツの一つである『真の捜査官』の主人公で、ZDCの捜査官。 ニックに助けられた際にZDCが人殺しをしていると聞かされ、その疑いを晴らすべく行動する。 『4』では、ZDCの長官となっている。 ヒルデ・シュミッテンドルフ Hilde Schmittendorf ヘムロックの側近である露出度の高い服装をした女性警官で、冷酷非情な性格のサディスト。 事あるごとにエロティックな仕草で迫っており、遠目で見ると若く見えるが、実は化粧や衣装で若作りをしているだけで、実際はかなり老けている。 また、接近戦ではSgt. ピストルという金色のオートマチック拳銃二丁と格闘技を使用し、距離が離れるとを発射してくる。 助けを求めて迷い込んできた生存者を殺し、アウトブレイクに関する証拠を奪うために警察署に乗り込んできたニックを嘲笑しつつも大勢の部下を率いて攻撃を仕掛ける。 ニックに敗れると最後の悪あがきとしてロケットランチャーを打ち込もうとしたところを飛び掛かって来たニックと共に警察署の最上階から転落し、ニックは助かったものの、自身はその下敷きにされて死亡する。 左頬に痣があり、ゾンブレックスを服用している。 また、イザベラとの会話から今回のアウトブレイクを起こす事は半ば反対していた。 ニックを散々付け狙い、最終的には施設にある特殊なクレーンで彼を捕らえようとするも失敗した。 その後、ヘムロックと行動を共にするが、最終的には意見の食い違いから彼に見限られてそのまま屋上から落とされ、転落死を遂げた。 ジョン・ヘムロック John Hemlock で、本作のラスボス。 遠距離からではやで攻撃を仕掛け、近距離になると肉弾戦を仕掛けてくるが、搭乗していたヘリが墜落した際に背中と後頭部を負傷しており、背後から攻撃すると一定時間無防備となる。 マリアンと手を組んでゾンビアウトブレイクを発生させ、更には大統領をも利用するが、後に用済みとしてゾンビ化させた。 その後、キングゾンビを捕獲して大量破壊兵器に仕立て上げようとし、更には手を組んでいたマリアンを意見の食い違いから用済みにして殺したが、直後に搭乗していたヘリコプターに乗り込んできたニックに全てを阻止されたことで激怒し、戦いを挑む。 ニックに敗れると直後にニックに蹴り飛ばされ、墜落してもそのまま旋回し続けていたヘリのプロペラに巻き込まれて死亡する。 サイコパス 今作のサイコパスはがモチーフとなっており、テーマ曲の題名にもそれぞれ当てはめられている。 『HAPPY GOOD MART』という店のマネージャーとして家族の為に低賃金の仕事をこなしていたが、当の家族には尊敬されておらず(本人曰く「子供達は恩知らずな大人になった」)、仕事がクビになった後は妻が不倫した挙句に相手の営業マンの男と駆け落ちをしてしまう。 その後は「ツィー」と名乗って心の安らぎを『禅の庭』に求め、アウトブレイク発生後は庭を維持しつつも入り込んできた者を片っ端から殺し続けていた。 そんな中でたまたまニックが庭の中へ入り込んでしまったところにゾンビがを鳴らしてしまったため、激怒して襲い掛かる。 や煙幕を主な武器にしている他、俊敏な動きで接近戦を挑んでくるが、庭の各所に設置されている銅鑼を鳴らすと(自分が鳴らした場合でも)激怒し、その場で地団太を踏んで一定時間無防備となる。 また、柱や屋根の上で座禅を組みだして体力を回復するが、銃火器などの遠距離武器で撃ち落とすことが可能。 ニックに敗れると今まで抱え込んできた家族への不満を一気にまくし立てた後に持っていた偃月刀で自らの首を断ち、自殺した(日本語版ではカメラワークが修正されている)。 中国系のキャラクターでありながら戦闘前のデモで「怒りがわしの正義だ!」(字幕では「Ikari koso, washi no seigida! 」=「怒りこそわしの正義だ」となっているが、音声の方が正しい)と日本語で話しているが、これは撮影時(ボイス収録、モーションキャプチャー)の段階では明確に中国系に定まってはおらず、「アジアの言葉を混ぜて欲しい」「日本語でもいい」という開発からの要望に演者の尾崎氏が応えたためである。 ストーリー上必ず戦うことになる。 生存者を薬物で捕獲し、臓器を摘出しては売りさばくという悪行を繰り返しているが、その事に関して少しも良心の呵責を感じておらず、むしろビジネスだと開き直っている。 臓器を摘出する目的で忍び込んだニックを入りの注射器を打って捕縛するが、逃げられそうになったためにエンジンカッターや前述の注射器を武器として襲い掛かる。 体力は全サイコパスの中で一番低いが、戦闘前に武器や装備品を全て奪い取られているために丸腰で挑まなければならず、打たれた薬物のせいで生存者(アレハンドラ・ガルシア)がアルベルトの姿に見えてしまい、攻撃動作も遅くなり一定時間経つと気絶してしまうという異常な状況下で戦うことになる。 本物のアルベルトは、注射器を取り出したり生存者を攻撃するほか、摘出した臓器の保管ケースを目の前で破壊すると、アルベルト本人はパニックに陥って暴れ出す為に判別が可能である アレハンドラは無反応 上に、一定時間無防備となる。 ニックに敗れると戦闘時にニックが打ち込んだ薬物の影響で自分がゾンビに襲われるという幻覚を見てしまい、「(臓器の)価値がなくなる」や「俺のものを奪うな」と叫びながらパニック状態に陥って自らの腹部をエンジンカッターで切り裂き、腸を抉り出して自殺した アルベルト本人は幻覚でゾンビが食い散らかしているように見えている。 このシーンは日本語版では腸が描かれていない。 に乗らなければ移動できない程に肥えており、アウトブレイク発生前はダイエットに励んでいた(彼女曰く「セロリはもう嫌だ」)ようであるが、ゾンビの大量発生という異常事態に陥った事で発狂し、それまで抑えてきた食欲が暴走し、に籠城。 食料を求めて迷い込んできた者を殺害しつつも食べ物を食い漁っていたが、たまたま迷い込んだニックの前で先にいた生存者の男性が食料を拾おうとしたところをディスプレイ用の巨大で滅多刺しにして殺し、直後にニックの言葉を聞き間違えて激昂し、襲い掛かる。 電動カートで移動しつつ体当たりやバック移動で突進したり、巨大フォークや包丁で攻撃したり、店中の食器を投げつけて攻撃したりしてくる上に度々床の上に嘔吐し、滑りやすくする。 また、体力が低下すると店内にある食べ物を食べて回復しようとするが、その際に食べ物(お腹の上に落ちたドーナツ)を無理やり食べさせると回転しながら嘔吐し、一定時間無防備となる。 ニックに敗れると吐き気を催しながらも尚もニックに攻撃を仕掛けようとして電動カートごと突っ込んでくるが、自らが床にばら撒いたによって仰向けに転倒し、そのまま嘔吐した事で嘔吐物で窒息して悶え苦しみながら息絶えた。 続編の『4』の古い新聞にて大食い対決で優勝していたことが判明した。 バイセクシャルで、男女二人を拘束していたぶっていた。 迷い込んできたニックにも卑猥な言葉を浴びせながら襲い掛かる。 ラストキャノンという火炎放射器と冷気放射器の二つの機能を備えたをしたコンボ武器(倒せばニックも使用する事が可能である)を装備しており、蹴り技や卑猥なアクションをしながら攻撃を仕掛け、またコンボ武器も卑猥なアクションの際に使用するだけでなく、普通に手に持って回転しながら周囲に火炎を浴びせる攻撃もする。 また、戦闘中に離れると前述の生存者に攻撃を開始してしまうが、最初の「向こうに行って踊ってもらおうか」といった言葉に従い、を踊ると火炎を放射しながら興奮し、一定時間無防備となる。 ニックに敗れると「散々じらしやがって」と言いつつも恍惚の表情を浮かべて仰向けに倒れ、させながら息絶えた。 どう見ても男性にしか見えない程の筋骨隆々の肉体を持つが、一方では女性としてのプライドが高く、男扱いされることを嫌っている。 出場する予定だったの大会がアウトブレイクにより中止になったことに腹を立てていたところ、乱入してきたニックに「おい、 オッサン」「いかにも ミスタージャイアントっすねー」と二度も男扱いされたことで堪忍袋の緒が切れて襲い掛かる。 戦闘ではを軽々と振り回して攻撃を仕掛けてくる他、離れるとやバーベルの錘を投擲してきたり、近付くと殴ってきたりプロレスの技を仕掛けてきたりするが、鏡の近くに来ると自らの姿に見惚れてを始めるために一定時間無防備となる。 ニックに敗れるとトロフィーの陳列棚の前で自らを鼓舞する内容の言葉を呟きながら自信を取り戻そうとするが、直後に倒れてきた陳列棚の下敷きとなって息絶えた。 今作のサイコパスで唯一、他の生存者に危害を加えていない人物である そもそも周りに人がいなかった。 ちなみに彼女の声優であるRobin Colemanもプロの女性ボディビルダーをしている。 セオドア・ラガーフェルドJr. ロス・ペルディドスの市長の息子。 恵まれすぎる家庭環境に甘え、働きもせずに自宅の大豪邸に引きこもっていた、いわゆるだが、アウトブレイクの発生直後に何故か警察署の武器保管庫の鍵を奪い取る。 その後、鍵を取り戻しに来たニックを新しい使用人と勘違いし、早速に用事を言いつけようとするものの、ニックが侵入者であると気付くと家中のセキュリティシステムや爆弾に機関砲などを搭載したラジコンヘリを遠隔操作して襲い掛かる。 セオドア自身との直接戦闘は無く、何処からともなくなだれ込んでくるゾンビの相手をしつつ、家中に仕掛けられたトラップを全て破壊すれば戦闘は終了する。 戦闘終了後は隠れていた自室に乗り込んで来たニックの顔を見た途端にあまりの恐怖で心臓発作(本人曰く「病気」)を起こして失禁してうずくまり、ニックが鍵を取ろうとすると手を出して抵抗するもそのまま息絶えた。 初めて会った時は自分を救ってくれたニックに敬意を払っていたものの、元々のヒーロー願望の強さに加えて鮮やかにコンボ武器を作り、生存者を助けていくニックに歪んだ嫉妬心を抱くようになる。 その後、ニックと同じ格好に着替えた上で「キック」と自称し、生存者の女性のレジーナを拘束してゾンビに襲わせ、そこを自分が助けるというのヒーローショーを執り行おうとする。 体力はサイコパスの中で一番高く、ゴミ箱を組み合わせた自作のコンボ武器である「ジャンクボール」で攻撃してくる。 また、ニックに目の前でコンボ武器を作られると嫉妬に狂ってジャンクボールを床に投げつけて破壊し、新たにジャンクボールを製作しようとするために一定時間無防備となる。 ニックに敗れ、疲弊しながらも自らの敗北を認めようとしなかったが、いつの間にかゾンビに包囲されていることに気付くと掌を返してニックに助けを求める。 その後はゾンビから救助する事も可能で、ニックに救助されるとようやく自分の行いを反省し、生存者としてエスコート出来るようになる。 その他の生存者 セーフハウスに登録される24人 仲間の生存者の能力値と日本語版の問題点:セーフハウスに登録される仲間のサバイバーにはそれぞれ異なった能力値があり数値化されている。 このパラメータは日本語版では「パワー」「強さ」「射撃」「脱出」「走るスピード」となっているが、オリジナルの英語版では「Toughness」「Strength」「Ranged」「Break Out」「Run Speed」であり、数カ所で若干ニュアンスが異なる。 特に本来は「体力」や「防御力」とでも訳されるべきである「Toughness」 粘り強さ、頑丈さ を「パワー」と誤訳して「強さ」 Strength との違いがよく分からなくなったのは日本語版の問題点である アンナ・ホン(Anna Hong) サイドミッションで最初に出会うことになる違反者の女性。 一人でセーフハウスを表す印を描いて回っていたが、スプレーが切れていたところにニックと出会い、スプレーを3個要求するので集めて来て渡すと印を描いて何処かへ行こうとしたが、ニックに「一緒に来ないか? 」と言われて「男には興味ないから変な期待はしないように」と言いつつ仲間になる。 フード付きのパーカーにマスクのために素顔は不明。 口数が多く、"Hey, dude","Wait up, men! "等の男言葉を使いながら、ちょっとした事で助けを求めて絶叫したりする。 ほとんど笑わないがニックが腐った食べ物を食べたりしてアンナの目の前で吐くと嬉しそうに笑う。 最初の仲間でありながら「脱出」パラメータがトップタイの4なので最初から最後まで安定して単体で使える。 クリスティーン・エメリー(Christine Emerie) シャーマンのような黒人の女性。 「サン ヨ プラル コウレ アテ! 」と呪文を唱えている。 墓場でニックに出会い、5つの魔法陣をゾンビの血で満たせと要求し、その5つを満たした後は「我が命を捧げる」と言って手に持ったボウイナイフを自らに刺して自殺しようとしたが、ニックに止められて仲間になる。 尚、彼女は自動的に仲間になる訳ではなく、プレイヤーが自殺を邪魔せずに黙って見ているとそのまま死んでしまう。 サイモン・マーキン(Simon Merkin) 建物の屋上で、タロットカードを用いた予言をしていた男性。 ニックに風で跳ばされたタロットカードを探すように依頼し、5枚あるタロットカードをニックに渡されると、その場で予言を行い、その結果から仲間になる。 一見クールで強そうに見えなくもないが実際は全パラメータが2で、特にパワー 体力 と脱出が両方2という防御力の低さが致命的。 ちなみに、このサイモンと下の3人ラビィ、アレハンドラ、ジョージは脱出パラメータが最低の2なので、どうしても使いたい場合、単体で使うのは避けて、3,4人で使うと敵の攻撃が集中しにくくサバイバー同士助け合う効果も生まれるので比較的安全である。 ラビィ・アップパール(Ravi Uppal) 死への恐怖から冷蔵庫に隠れていた。 コンボ武器の設計図を持っており、チェーンソーと肉切り包丁を持って来たら新しい武器コンボを見せてやると言い、持って来るとコンボ武器を作るが、本人には扱えなかったため、代わりに仲間になる。 アレハンドラ・ガルシア(Alejandra Garcia) サイコパスの医者、アルベルトに連れ去られて臓器を摘出されそうになった女性。 アルベルトを倒すと仲間になるが、倒すのに手間取っていると彼女は殺されてしまい仲間にならない。 ジョージ・ルイス(Jorge Ruiz) シェフナイフを持っていたホットドッグ店の店長。 ゾンビに屋台を壊されていたが、ニックに出会い、自らの店に戻りたいと言ってニックと共に自らの店に到着すると上機嫌でホットドッグを作った後に、ニックにセーフハウスにいる生存者達にご馳走するように提案され、仲間になる。 ジョージと店の距離は数十メートル離れているだけなので、車やバイクを使って送れば簡単に終わる。 アダム・デイリーのミッションと並んで最も簡単なミッションの一つ。 能力値が低いが、店で特製ホットドッグを食べて回復することができる。 マーカス・ウルフ(Marcus Wolfe) 眼帯をした鉛パイプを持った男性。 10年来の仲間に置き去りにされていたところに現れたニックに、の中の荷物が悪用される事を恐れ、バンの破壊を頼み、ニックが全てのバンを破壊した後は共にバイクに乗るため仲間になる。 射撃のパラメータが全キャラ中トップの5。 キャリー・ルクロワ(Carrie LeCroix) ショットガンを持った女弁護士。 法律事務所の受付が大事な書類を盗んたため取り戻すようにニックに依頼し、ニックから書類を渡されるとここから脱出するため仲間になる。 トロイ・グローバー(Troy Glover) 眼鏡を掛けた男性。 ケントに街から脱出させると騙されて娘の形見のを奪われ、ペンダントを取り戻してほしいとニックに頼む。 ニックからペンダントを渡されると、安全な所に連れて行ってもらうため仲間になる。 ローレン・ステイプルス(Lauren Staples) 違反者に属している女性。 特殊部隊に捕らえられていたが、ニックに助けられ、共に脱出するために仲間になる。 ウィニー・リー(Winnie Lee) 違反者に属している女性。 特殊部隊に追い詰められていたところをニックに助けられ、共に脱出するために仲間になる。 ダグ・トレント(Doug Trent) 違反者に属している男性。 アサルトライフルで特殊部隊と交戦していたが、追い詰められていたところをニックに助けられ、ニックに逃げるように言いながらも仲間になる。 エリック・マルチネス(Eric Martinez)、ジュリア・スレイド(Julia Slyde) ディランに拘束された男女二人。 ディランを倒すと助けることができ、そのまま仲間になる。 ドウェイン・パイク(Dwayne Pike) ロス・ペルディドスの警察署に勤務している警察官。 武器庫に向かったが、武器庫のドアが閉められており、そこに現れたニックに武器を持ってくるように頼み、依頼した物を全て受け取った後は仲間になる。 ケルシー・ルイス(Kelsey Louise) 逃げ遅れた家族を探しているテンガロンハットを被った世間知らずなお嬢様ブロンドガール。 建物の屋上で発煙筒を連射しながら助けを求めていたが逆にゾンビを寄せ集めていた。 「旅行中にゾンビに遭ってしまってどうしようもないので家に帰りたいから助けて欲しい」とニックに依頼する。 離れた彼女の大邸宅に送ると、家族は既にゾンビ化していることに嘆き哀しむが、「次の目標が決まるまで一緒にいてもいい? 」と気を持ち直して仲間になる。 体力が低い。 キャンディー(Kandy) ビッグDに拘束されたセクシーな衣装を着た女性。 ビッグDに外の情報収集に使われた。 捕らわれたところにはいい思い出がないと言っている。 ビッグDを倒して拘束を解放すると同時にニックへのお礼として仲間になる。 パラメータが全て3。 ウォーレン・アンデルセン・ジュニア(Warren Anderssen Jr) 上半身にプロテクターを付け、片手にダンベルを持っている男性。 母親が亡くなったことで遺産を相続するが、義父のフィルに騙されて遺産を奪われそうになった上に自宅のクローゼットに閉じ込められてしまう。 その後、ニックにそのことを話し、最終的にはフィルを倒したと同時に仲間になる。 ジェシー・ミラー(Jesse Miller) 色黒の男性。 トロイのミッションで向かった先にいる用心棒。 ボスであるケントが倒されると以前からの不満を吐露し、ニックの用心棒になることを条件に仲間になる。 全パラメータ中、パワーと強さがトップの5であり、走るスピード以外の二つも高め。 ホセ・モラルス(Jose Morales) を担当する教授。 お金持ちに格下扱いされていたためにお金持ちがゾンビ化していることに喜んでいた。 ニックに出会うとゾンビの腕肉を5個要求し、渡すとそれを食べる。 それを見たニックが不快に思うものの、要求に応えると仲間になる。 その強烈な人間性に反してパラメータが高い。 レナ・ポリチェフ(Lena Polichev) ブティックで生肉ドレス(本人曰く オートクチュール)を着て2階に立っている女性。 「簡単に美しさを手に入れるには」という自伝がある。 集まっているゾンビのことをファンだと勘違いしている。 ニックに出会うと買い物に付き合ってほしいと言って(その際にニックに「こんな時に買い物!? 」とツッコまれた)色んな店に立ち寄り、最後にはホテルで靴を選びつつ服装をチェンジすることで買い物を終えてニックをアシスタントと称して仲間になる。 アダム・デイリー(Adam Daley) ステージに立っている『』に登場したビビ・ラブの衣装を着た。 ステージで身動きが取れなくなり、3日もスピーカーから流れるビビの音楽を聴いていたこともあってニックにスピーカーを破壊するように頼み、全て破壊した後はニックに一緒に脱出するように言われ仲間になる。 ケニー・ダーモット Kenny Dermot 上記のとおり生存者として仲間となる。 レジーナ・トンプソン(Regina Thompson) ケニーに自作自演のヒーローショーの人質役として拘束された女性。 ニックがケニーを反省させて拘束を解放すると仲間になる。 ミッションクリア後に仲間にならない生存者達 マット(Matt)、エルカ(Elka) 隣同士に住んで喧嘩している、武器を持つハンドガンで武装した男性のマットと食料を持つショットガンで武装した老婆のエルカ。 お互いが持つ物資を奪うためにどちらかの殺害をニックに依頼してくるか、彼に仲裁されて、マットは食料を5個、エルカは銃器を5個渡すと、お互いに争いを止め、ミッションクリア後はランダムで数種類の食料または銃器を取り出せるボックスが出現する。 ジョーイ(Joey) 厳つい体格をした男性。 ゾンビ物のポルノムービー撮影のためにイケメンのゾンビを3人連れて来て欲しいとニックに依頼する(実際に連れてくる男性ゾンビはどれでも良い)。 金儲け以外に興味はないので仲間にはならない。 ハンク(Hank) 太めの男性。 ニックにガスボンベとアセチレンタンク、ガソリンタンクを持ってくるように頼むが、全てを持ってくるとニックの警告通り大爆発し、天国へ「出発」する。 ちなみに依頼品は全て近くにあるが3つとも可燃性のためゾンビ排除の際に誤って燃やしてしまう事があるので注意。 デレク(Derek) ガンショップの店長。 ニックに別のガンショップまでレースするという勝負を挑み、自身が勝利した際はガンショップは開かなくなるが、敗北後は家族や家を失ったと言いながらガンショップに滞在して新しいガンショップが解禁するようになる。 カイラ(Kyla) 政府による陰謀論を語っている女性。 彼女の言う「陰謀の証拠」を付近のゴミ捨て場5ヶ所の中から3つ集めて渡すと更に陰謀論をエスカレートさせてまくしたてるだけで仲間にはならない。 ジェイソン(Jason) 肉切り包丁を持った肥満体の男性。 ゾンビ化した家族の腹を満たすためにニックに新鮮な肉を持ってくるように頼む。 肉を渡すと喜ぶがゾンビ家族から目を離せないので仲間にはならない。 ちなみにニックまたは仲間がゾンビ化した家族を攻撃して倒してしまうと、逆上した彼との戦闘になってしまう。 ミッションクリア後に家族を倒しても戦闘になるがプールに落とすと家族に食べられて死亡する。 で長く生きられないらしい。 思い出の場所に連れて行ってほしいとニックに頼むが、最後には自分の家に辿り着くとそのまま別れるので仲間にはならない。 ちなみに別れて少しすると彼女が死亡したと出るが見に行くと二階の窓の側で死んでいる。 ミッション中に敵対する生存者達 ビッグD(Big D) 橋の上にいた男性。 車が故障したためニックにコンボ車両で家まで送るように依頼し、コンボ車両で迎えに来ると車両に乗り込む。 家に帰ると、ニックに捕らえていたキャンディーを殺すように命令するが、逆に攻撃されて自身のハンドガンであるビッグDの銃で反撃するも倒される。 ケント(Kent) トロイのペンダントを奪ってビジネスで利用しようとしていたスーツの男性。 ペンダントを取り戻しに来たニックをジェシーと共に手にしたボウイナイフで襲い掛かるが逆に倒される。 フィル(Phil) 木製バットを持ったウォーレンの義父で退職を予定していた。 ニックに家の中にある遺言書を取りに行かせたが、閉じ込めていたウォーレンをニックが救出した事で真相を知ったニックに襲い掛かるが、逆に倒される。

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