時透有一郎 夢小説。 時透有一郎 (ときとうゆういちろう)とは【ピクシブ百科事典】

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時透有一郎 夢小説

実の所、時透の兄弟と私は凄く複雑な関係になってきている。 彼等は私の事が好きなようで、未だに婚約者を持たずに時々どっちが好きなんだと訊いてきているのだ。 それでも、彼等を異性として好きになれないのだ。 他の男性の方へと向けば、彼等に肩を掴まれて無理に向かされる。 そして、年頃の男女のせいで一線を越える関係になって私ももうすっかり処女がなくなっている。 この時点でもう嫁にいけるか怪しくなっているが。 「ねえ、ここ、でしょ?」 「っひ、ぁ!」 「やっぱり」 現在、無一郎に着ている浴衣の衿を緩められてに手を突っ込んできている。 皆同じ部屋で眠る様になっていて、それを望んだのは彼等だった。 私が双子の兄弟にはさまれて川の字で眠っていた。 横で眠っていた筈の無一郎は起きていて、私の布団の中に身体を入れてきて彼は私の身体を弄る様に手の平をすらすらと動かしてくる。 「静かにしないと、兄さんが起きちゃうよ?」 「ん、っ……!」 「そう、良い子」 片手で私の頭の上に手を載せていてゆっくりと撫でてきて、もう片方の手は浴衣の衿を大ざっぱに暴いていっている状態でだ。 自分は口に手を添えて、出そうな喘ぎ声を耐え忍んでいた。 「……ん、っぅ!」 「最近大きくなってきている様な気がする……僕と兄さんにめちゃくちゃに揉まれているからかな?」 「っぁ、……んっ!」 「もう身体が熱い、可愛い……」 浴衣の衿が完全に暴かれて、乳房が晒されている。 初めて彼等に裸体を見せた時よりも、自分の胸も身体もかなり大きくなっている。 彼はそんな私を好きだと言って、私の隣にずっといたし彼の兄も同様だった。 「僕の事、考えてくれているの?それとも僕の兄さん———有一郎の事?」 そのまま私を見下ろす体勢を取って、そのまま乳房を大きな手の平に自分の乳房が包まれていっている。 やわやわと揉まれる感触に、そこから伝う微弱な刺激に身体が小さく跳ねていく。 「たくさん善がって、僕にその表情を見せて」 青い目を見開いて、私をじっと見詰めていた。 長い髪が私の身体の上に乗って来て、変にこそばゆかった。

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弟さんを私に下さい【時透無一郎】

時透有一郎 夢小説

玄弥が黒死牟の髪と刀を喰った事により血鬼術の使用が可能になる。 血鬼術により黒死牟の体から樹を生やし、黒死牟の動きを止めることができたが、黒死牟は体中から刀を生やして斬撃を放つ。 それにより時透は胴から下を切り離される。 拘束から解き放たれた黒死牟は、迫り来る悲鳴嶼と実弥を返り討ちにしようとする。 体を両断されながらも、それを止めようとする時透が日輪等を握ると、刀が赤く染まった。 その時、黒死牟は灼けるような痛みを覚え、体を強張らせていた。 玄弥の助力もあり、黒死牟は技を放つ事が出来ず、悲鳴嶼と実弥により頸を落とされた。 皆と力を合わせる事で黒死牟を倒す事が出来たが、黒死牟が消滅した時には既に時透は息を引き取っていた。 有一郎との邂逅 有一郎と再会した無一郎 黒死牟との戦いで死亡した時透は双子の兄である有一郎と邂逅を果たす。 有一郎は涙を流しながら「こっちに来るな!戻れ!!」と時透を叱りつけた。 時透は涙を流しながら「どうして?僕は頑張ったのに…褒めてくれないの?」と問う。 有一郎はなおも悲しそうな顔で「どうして?こっちが聞きたい。 逃げればよかったんだ。 お前はまだ十四だぞ。 」と話した。 そして「こんな所で死んでどうするんだ?無駄死にだ。 こんなんじゃ何の為にお前が生まれたのかわからないじゃないか。 」と続けた。 そんな有一郎に時透は「僕は幸せになる為に生まれてきたんだ。 兄さんもそうでしょ?違うの?幸せじゃなかった?幸せな瞬間が一度もなかった?僕は幸せだったよ。 家族四人で暮らしていた時も。 」と返した。 時透は「一人ぼっちになってからも、つらいことや苦しいことがたくさんあったけど、仲間ができて僕は楽しかった。 また笑顔になれた。 幸せだと思う瞬間が数え切れない程あったよ。 それでも駄目なの?僕は何からも逃げなかったし、目を逸らさなかったんだ。 仲間の為に命をかけたこと後悔なんてしない。 無駄死になんて言わないで。 他の誰かにならなんて言われてもいい。 でも、兄さんだけはそんなふうに言わないでよ。 」と有一郎に訴えた。 それを聞いた有一郎は、時透を抱きしめながら「ごめん…。 わかってるよ。 だけど俺は、無一郎に死なないで欲しかったんだ…。 無一郎だけは…」といって涙を流した。 そして兄弟は強く抱きしめ合った。 痣が発現すると、寿命を前借りして飛躍的に身体能力を上昇させることが出来る。 時透は上弦の伍である玉壺との戦いで発現させた。 時透は左頬に雲のような紋様の痣が出現する。 一人の剣士が痣を発現させると共鳴するように他の剣士にも痣が現れるとされている。 現代では炭治郎が最初に痣を発現させている。 痣を発現させた者は二十五歳を超えて生きることができないと言われている。 『日の呼吸』の使い手だった継国縁壱だけがその理を超え、二十五歳を超えても生存していた。 透き通る世界 敵の身体を透かして見ることが可能となる。 筋肉の伸縮を見る事が出来るために回避能力が大幅に上昇する。 上弦の壱である黒死牟との戦いで覚醒した。 重傷を負いながらも黒死牟の攻撃を躱して懐に飛び込む事に成功し、黒死牟を驚愕させた。

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時透兄弟と私

時透有一郎 夢小説

あれから三人で、私の家にあったゲームを使って遊んでいた。 三人で遊べるアクションゲームで、かなり時間を潰したと思う。 「ぐ、ぐぐっ!無一郎、強すぎじゃないのっ!」 「なまえもまだまだじゃないの?」 「有一郎も有一郎よ!あんたも初見と言いながらも、私より上手すぎじゃない!!」 「なまえの見よう見まねだけど」 天才肌な一面も持ち合わせている有一郎は、このゲームでもその才能を発揮して私を見事とは言いたくはないが、完膚なきまでに打ちのめされた。 二人共は実はこの対戦型ゲームをするのは、実質的には初めてである。 無一郎はこの前一人で遊びに来た時、一回だけこのゲームをプレイして帰って行った。 何しに来たんだコイツと思いつつ、彼が持って来たお菓子をお母さんと一緒に食べた。 「もう、何であんたたちと何でも一緒にするとこんなに差が付くのよ!」 「知らない」 「俺もー」 しらばっくれている兄弟を見て、一人っ子の私としては強い敗北感に苛 さいな まれる。 何でこんな気分になるんだと思いつつ、ゲーム機のコントローラーをそっと床に置いた。 「……止める」 「え?もう?」 「だって、何度もしても勝てないもんっ」 ぷくっと頬を膨らませ、つまらなそうにする兄弟から離れる。 すると兄の方はテレビの電源を落として、弟の方は私に近付く。 「ねえなまえ……ちょっとした面白いゲームしない?」 「もうしない」 「違う違う、最後まで話を聞けって」 兄の方も私に近寄って、肩にぽんぽんと手を載せてきている。 真ん前には、弟の方の顔が間近に見える。 「———君にも得意な事を、ゲームとして持ち込んであげる。 勝てたら、何かしてあげるよ」 「え?な、何をするの……?」 「それはなまえが決めても良いと思うけど……俺たちだけのペナルティは面白くないよな」 「なまえが負けたら僕たちの言う事を何でも聞いてよ?」 彼等の言葉がとても面白く聞こえて、思わず頷いてしまった。 いつも涼しい顔をしている双子をぎゃふんと言わせられるのなら、それで良いと思ってしまったのだった。

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