大原 宅建。 資格の大原 名古屋校 行政書士講座

2020年宅建業従業者対象 宅建登録講習

大原 宅建

Contents• 大原の宅建講座の特徴やポイント 大原では社会人向けの資格講座として、公認会計士・税理士・社会保険労務士・行政書士など様々な講座が用意されています。 大原の宅建講座は通学と通信の2つのスタイルから選べますので、「講師の生の声を聞いて学習したい」「自分のペースで自宅で受講したい」など、様々なニーズに応えてくれます。 大原の宅建講座について、スクールの特徴やポイントを、以下のとおりまとめてみました。 2016年度 大原の受講生 宅建試験の合格者702名 大原では、受講生の合格率などは公開していません。 その代わり、大原の宅建士講座 受講生の合格実績累計数を発表しています。 その数、2016年度では、なんと 702名。 このあたりは、さすが大手資格スクール、といったところですね。 受講生の高い満足度 ~「講義が良かった」が87. 4% 大原の経験豊富な講師陣が、法律の用語から説明する親切・丁寧な講義を行います。 受講生アンケートでは、講師による講義が「大変分かりやすい」「分かりやすい」と答えた割合が 87. 4%を占めています。 初めて法律を学ぶ方でも、十分に学習できる講義内容といえるでしょう。 合格に必要な内容に絞った、毎年改定する教材 大原では、すべての教材を毎年改訂していますので、狙われやすい法改正なども十分対応できています。 また、経験豊富な講師陣が分析を行ったうえでの改訂ですので、本試験の出題範囲も十分にカバーできています。 なお、公式サイトから教材のサンプルを確認することができるので、気になる方はチェックしてみてください。 また、近隣の校舎に来校して講師に直接質問することもできます。 以上のような形式で、回数無制限の質問が可能となっています。 その他、各校舎の自習室も無制限に利用可能など、さすが大手資格スクールならではの手厚いサポートを実現しています。 大原の宅建講座の価格や値段 大原の宅建講座は、初学者向けのコースやカリキュラムがたくさんあります。 選ぶ講座によって価格にどのような違いがあるのか見ていきましょう。 完全合格週2コース・入門パック:Web通信講座156,800円、教室通学172,100円• 完全合格週1コース:Web通信講座156,800円、教室通学172,100円• 完全合格週2コース:Web通信講座102,800円、教室通学122,200円• 速修合格コース:教室通学122,200円• 教材で学ぶ宅建士:資料通信講座39,700円 講義のない「教材で学ぶ宅建士」以外は、いずれも10万円以上と高価格になっています。 どちからと言えば「通学で本気で取り組みたい」という方に向くコースでしょう。 通信講座を希望される場合は、他社も含めて検討されることをおすすめします。 大原の宅建講座のテキストや問題集 資格の大原では、下記のようにオリジナルのテキストや問題集が数多く用意されています。 ・合格に必要な知識を効率良くインプットできるように工夫された 「テキスト」 ・本試験問題を項目別に分類して復習に役立てられる 「トレーニング問題集」 ・主要3科目のインプット学習後に実施される実力チェックの 「定例試験」 ・試験の直前に理解しきれていない内容を整理・暗記できる 「分野別縦断まとめ」 ・各科目における基礎力を固めて試験の対策ができる 「基礎演習問題」 ・厳選された問題を数多く解いて得点力のアップを図る 「総まとめ問題・直前模試試験」 ・本試験と同一の形式で行われる全国規模の模試試験の 「全国統一公開模試試験」 わかりやすい解説のテキストで宅建合格に必要な知識をインプットし、トレーニング問題集で演習を積み重ねて合格できる力を養成します。 さすが大手資格スクールだけあり、教材のラインナップは充実しています。 大原の宅建講座の口コミや評判はどう? 以下では、大原の宅建講座がどのような評判を獲得しているのか、良い口コミと悪い口コミの両方を紹介していきます。 大原の良い口コミや評判 ・不動産業界や金融業界でキャリアアップを図る目的で、宅地建物取引士の資格を取得しようと考えました。 大原では専任の宅建講師が講義を行ってくれますので、とてもわかりやすかったですね。 個別の質問や学習指導も徹底してくれますので、安心して勉強を継続できます。 ・資格を取得するために、大原のようなスクールに通うのは初めてでした。 通学する前はサバサバとした感じなのかな~と思っていましたが、いざ受講してみると講師の熱意が凄いです。 ここならモチベーションを維持して宅建合格まで目指せる気がします。 ・大原の宅建講座の問題集は、優先順位や重要度が明確なのが良いと思いました。 「これは絶対に覚える」「ここは深入りしなくて良い」と把握できます。 大原の問題集や模試を反復練習するだけで、私は宅建士に合格できました。 大原の悪い口コミや評判 ・スマホに対応した他の宅建の通信講座と比較してみると、やっぱり大原は大手だけあって費用が高いですね。 費用の割にはテキストもサポートも完璧とは言えませんので、大原の宅建講座のコスパは少し悪い気がします。 ・私は初学者なので、大原の完全合格週2コース・入門パックを利用しました。 正直なところ、大原のテキストは6万円のユーキャンと同程度のクオリティです。 スクールの知名度だけで選んで失敗してしまいました。 大原の宅建講座の評価やレビューをまとめてみた 時間とお金のある方でスクールに通学して宅建士合格を目指したい方には、大原の宅建講座が向いています。 通学であれば、専門の講師陣による質の高い講義を生で受けられるからです。 一方、コスト面から考えると、大原の宅建の通信講座はあまりおすすめできません。 「再受講割引」「再受験割引」「宅建業従業者割引」「簿記ネクスト割引」などの割引制度はあるものの、大原の宅建講座は費用が高いからです。 前述のとおり、完全合格週2コース・入門パックや完全合格週1コース・入門パックは、10万円以上の費用を支払う必要があります。 大原よりも費用の安いスマホ対応の通信講座はありますので、かかるコストを抑えて宅建合格を目指している方は、他のサービスも検討してみてください。 まとめ 以上のように、大原の宅建講座の特徴やポイント、実際に受講した人の口コミや評判の情報をまとめました。 名のあるスクールで確かな合格実績を持っていますので、初めて宅建試験にチャレンジする初学者で、「しっかり通学して宅建試験に集中ししたい」という方には大原の講座はおすすめできます。 一方で、大原の通信講座は費用が高めに設定されているため、特に通信講座の場合などは、他のサービスとも比較し、自分に向いているところを探してみてください。

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2020年宅建業従業者対象 宅建登録講習

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振込先 受講校へお振込みください。 振込先の詳細は宅建登録講習リーフレットをご覧ください。 インターネットバンキング ご利用の方へ インターネットバンキングをご利用の場合には、振込終了画面等(大原への送金が確認できる画面)をプリントアウトし、受講申込書に添えてご提出ください。 ご了承ください。 各締切日必着でお願い致します。 ・お申込受付は受付先着順となります。 お問い合わせいただいた時点で定員に達していなくても受付した時点でご希望の期が定員に達している場合は、締め切らせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ・書類の不備等で申込書等の再提出が必要となった場合は、再提出いただいた時点で受付 となります。 従業者証明書について 登録講習をお申込の際、「従業者証明書」(宅地建物取引業法第48条に基づく)の写しが必要となります。 「従業者証明書」は宅建業に従事していることを証明するもので、宅建業者が従業者に携帯することを義務付けているものです。 したがって登録講習では、「従業者証明書」の写しをご提出いただくことを義務付けており、スクーリング出席時においては、「従業者証明書」を提示していただき、本人確認をさせていただいております。 以下の事項に該当する場合、無効と判断させていただきます。 ・顔写真が貼付されていない場合および撮影年月が未記入の場合 ・従業者証明書番号、生年月日、証明書有効期間、勤務先企業の宅建業者免許証番号等の記載漏れや不備がある場合 ・代表者印の押印がない場合、なお私印は不可です。 ・登録講習受講期間中に証明書の有効期間が満了となる場合、新たに従業者証明書の写しをご提出いただく必要があります。

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宅建士講座 Web配信! <資格の大原>

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資格の大原は多くの資格講座を開講しており、宅建士もその一つとしてラインナップしています。 宅建の勉強に際して 「実績のある資格学校で」という方は大原を選択肢に入れている方も多いと思います。 大原の宅建講座は 「万全のサポート・洗練された教材・優れた講師陣」と盤石の学習環境を提供しており、大手資格学校の名に恥じないクオリティだと思います。 そのクオリティの高さの証明の1つとして宅建講座で唯一 「特定一般訓練給付」の指定講座を持っている点で、他の資格講座よりも頭ひとつ抜けていると言えるでしょう。 また、校舎の ロケーションも良いので「やっぱり直接講義を聞きたい!」という方も、通学出来る可能性が高いのも受講生にとって有利に働くと思います。 本記事では、受講生の満足度が非常に高い大原の宅建講座の特徴を総ざらえしてレポート致します。 この記事の目次• 振替出席制度・欠席フォロー・映像補講• 振替視聴制度 要予約 ・転校制度• 教室聴講制度・重複受講制度• 途中入学・随時入学対応• 自習室・教室開放• Web講義標準装備 通学講座はWeb講義が標準装備• メール質問・郵送質問• 合格Webアプリで講義動画をダウンロード• 不定期に期間限定でキャンペーンを実施• 本試験経験者割引• 大原受講生割引• 再受講割引• 登録講習者 5問免除者 割引制度• 完全合格週2コース・入門パック• 完全合格週2コース• 加えて、教材のみで学習できるリーズナブルな「資料通信」も用意されています。 資格講座を受講するにあたって皆さん 時間・場所・好みなど制約や事情があると思いますが、様々な学習スタイルから適切に選んで受講出来るのは 大手資格学校ならではの強みだと思います。 「通学講座」と「通信講座」には更に細かい種類がありますので、特徴を把握しておきましょう。 スケジュールが一定なので勉強する癖がつきやすく、 モチベーションも保ち易いのがメリットです。 Web講義が標準装備で振替出席などのサポートも備わっていますので、欠席時のサポートも万全です。 特段の理由がなければ 優先して採用すべき学習スタイルだと思います。 映像通学 講義を収録した映像を大原校内の 個別視聴ブースにて視聴する学習スタイルです。 独立したブースで集中して勉強する事が出来、予約制なので学習スケジュールの自由度が高いのが特徴です。 「通信」に近い学習スタイルではあるものの、校舎に通う事になるのでモチベーションも維持しやすく、定例試験や直前期の模擬試験は教室で受験する事が出来るので、本番のデモンストレーションも可能です。 時間と場所の制約がないため「通学」に対して何らかのハードルがある方はWEB通信が選択肢に挙がると思います。 PC・スマホ・タブレットのマルチデバイスでの講義視聴に対応しており、再生速度調整などの機能面も充実しているため学習効率にも優れています。 質問対応はメールで可能ですし、教室聴講制度もあるため通学と通信のハイブリッドも可能です。 DVD通信 講義を収録したDVDを視聴しながら学習するスタイルです。 専用のDVDの再生機器が必要ですが、通信環境 ネット・wif-fi が思わしくない方は、ストレスフリーで視聴出来ます。 メディア DVD が手元に残るので講座が終了しても講義を引き続き視聴出来る点がメリットですが、大幅な法改正があった場合には対応しづらいため、安価なWEB通信の受講をおすすめしておきます。 資料通信 テキストや問題集のみで学習するスタイルで、大原の宅建講座の優れた教材で独学したいという方向けとなります、郵送による質問に対応していますので「何らかのサポートも欲しい」という方に適していると思います。 コースを受講するよりも かなり安価で済みますが、講義の手引きが無いためある程度のインプット 基礎力 が終わっている方や経験者向けの学習スタイルだと言えます。 11時間で全科目のインプット「宅建士11」 資格の大原では従来型のコース講座の他に時間の達人シリーズと題して、 たったの11時間で全科目のインプット講義を学習できる「宅建士11」がリリースされています。 宅建士11はオンラインで提供されるe-ラーニング講座で、 圧倒的な時間効率と 印象に残るスライド講義からから人気です。 終始動きのあるスライドと練り込まれた解説から、例えるなら教育テレビを視聴しているような感覚で受講する事が出来ます。 講義だけでなく、対応するテキスト・問題集・暗記集もセットで提供されており、インプット・アウトプット両方をこなす事が出来、受講料は通常のコース講座の 半額以下と安価な点も魅力です。 宅建士11の 特徴• 全科目のインプット講義が11時間で完了• 動きのあるデジタル講義で視覚的・直感的な理解• スマホで視聴出来るe-ラーニング• 受講料が安価な通信講座 講義時間が1回20分程度に区切られているため、通勤・通学の往復で1時間講義を視聴すれば11日でインプットが完了してしまいます。 これを何度も回転させるのが宅建士11の効果的な使い方になろうかと思います。 大原のコース講座を受講している生徒が、復習用に宅建士11を活用するのが公式おすすめの受講スタイルではあるのですが、 独学の方がインプット教材として活用したり、あるいは直前期のまとめに活用するケースが多いです。 「コース講座はちょっと重い・・・もう少し手軽な講座はないの?」というニーズを汲み取ったコンパクトな講座だと思いますので、独学の受験生に支持されているのも納得だと思います。 短時間でインプットをこなすには これほど優れたe-ラーニングは無いと思います。 「宅建士11」は体験講義でサンプルを視聴する事が出来ます。 テキパキと進むスライド講義を実際に視聴して、クオリティの高さをチェックしてみましょう。 充実サポートで安心受講 大原の宅建講座には 教室通学・映像通学・WEB通信・DVD通信の大きく4種類の学習スタイルが存在していますが、それぞれの学習スタイルにはメリット・デメリットがあると思います。 例えば、通学講座の場合はやはり欠席した時のフォローが最も気になると思いますし、通信講座の場合は「生講義の聴講って出来ないの?」と言った要望もあるでしょう。 大原はこれらを補う サポートが完備されているのが魅力です。 各種サポート制度が、 どの学習スタイルで活用出来るのかをわかりやすくするために「記号」を付与しています。 受講予定の学習スタイルがお目当てのサポートを備えているかのチェックに活用してください。 WEB講義はPC・スマホ・タブレットでの視聴に対応しています。 WEB講義ダウンロード AppleStoreまたはGooglePlayから専用アプリ「合格webアプリ」をダウンロードしておけば、 講義動画をダウンロードする事が可能です。 通信速度や容量を気にかける必要がなくなる優れたサポートです。 振替出席制度 申込みクラスに出席できないときでも別のクラス 同一開講月の同一コース ヘ出席可能です。 振替視聴制度 映像通学生は受講校以外の学校でも映像視聴が可能です。 使用する教材は申し込みした時に選択した「受講校」でのみ受け取りが可能なので、この点は注意が必要です。 重複受講制度 「うっかり聞き逃してしまった!」あるいは「もう一度講義を聞きたい!」と言った場合に、同一開講月の同一コースであれば一度出席した講義を無料で受講し直す事が可能です。 予約不要・回数制限なしなので時間の許す限り活用したい制度です。 自習室・教室開放 大原では空き教室の一部を自習室として開放しています。 自宅でなかなか勉強が捗らない方や、講義を受けたままのテンションでそのまま復習したい時に便利です。 北海道・首都圏・関西圏では自習室の空き状況は、オンラインで確認できます。 質問対応 質問対応は、通学講座・通信講座ともに メールでの対応となっています。 回数制限が付いていますが、1通1質問30回までなので十分な回数だと思います。 独学向けの資料通信講座も郵送による質問が可能となっています。 教室聴講制度 映像通学・WEB通信・DVD通信の受講生が教室通学に無料で参加出来る、いわゆる スクーリング制度です。 他の受講生と一緒に講義を聞く時間は モチベーションUPに大変有効なので、是非活用したい制度です。 途中入学・随時入学対応 教室通学は、開講日が過ぎていても既に経過した分の講義を映像補講及びWeb講義で受講出来るので途中入学が可能です。 映像通学は視聴開始日以降、通信講座は教材発送以降なら随時入学可能です。 欠席フォロー 講義を欠席してしまった時に、他のクラスにも振り替えられない場合の最終手段として有料・予約制での映像補講が用意されています。 歩行は、教室講義を収録した映像を個別視聴ブースで視聴する形式となります。 転校制度 宅建は半年間位の学習期間がありますので、その間の転勤・転居の可能性は少なくありません。 全国の大原各校に転校が可能ですし通信講座への変更も可能です。 全国に拠点を持つ大手ならではのサポートです。 サポート制度は講座によっては利用出来ないケースもあります。 また、教育訓練給付制度を活用している場合はケースバイケースになりますので、詳細は資料請求や各校に問い合わせて確認しておきましょう。 ツワモノ揃い!大原の講師陣による講義 大原の宅建講座の担当講師は通学・通信含めるとかなりの人数になりますが、大原の社会人向け講座は中途半端な知識レベルの講師はまずいませんし、経験豊富な講師陣が丁寧な解説を行ってくれます。 解説のわかりやすさはもちろんの事、インプット 解説 に対応するアウトプット 問題を解く を行うため、講義のなかでしっかり知識の定着を行う事が出来ます。 試験の最新の傾向分析の情報や間違えやすいポイントなどをバンバン解説してくれるので、 一言一句逃したくない濃密な講義です。 公式ホームページでサンプル講義を視聴する事が出来ますので、他の資格講座の講義と見比べてみましょう。 「大原の講師陣の講義で分からなければ、諦めましょう」と申し上げて良い程クオリティが高いと思いますので、受講生の満足度が高いのも納得できます。 オリジナル教材 テキスト・問題集 テキスト・問題集はオリジナルとなっており、豊富な受験指導経験を持つ大手資格学校ならではの分析力が凝縮された優れた教材だと思います。 図表・イラストも用いられているので理解しやすいですし、重要度表記など教材に必要なギミックも掲載されていますので使い勝手も良いと思います。 書店で買える独学用の教材に比べると見た目は結構あっさりしていますが、 「講義」とセットである点が最大の違いであり、 講義を聞いて情報を咀嚼して「書く」事で記憶に定着させる事を狙ったシンプルさです。 講師は逐一「チェックを付けてください」「アンダーラインを引いてください」と手引してくれますので、どんどん書き込んで自分だけのテキストを仕上げる感覚で学習を進めれば、自然と実力が付いてゆくと思います。 教育訓練給付制度には 「一般」と 「特定」の2種類があり、講座が教育訓練給付の指定を受けるには 一定の基準を満たしている必要があり、一般と特定で大まかに以下のような差があります。 合格率が全国平均以上のもの• 」というわけではないので、指定を受けている講座は 端的に優秀とみなす事が出来る訳ですね、より条件の厳しい特定ならなおさらです。 このような分かりやすい合格率等の指標以外にも、安定運営・適正な費用設定・設備や組織など、資格学校運営の本質を問われる基準もありますので、指定講座は 総合的に優れている事を示すトレードマークとして機能します。 一般の指定講座は大原以外でも様々な資格学校が持っているのですが、特定の場合は2019年10月~2020年4月指定分で言いますと、宅建資格については 大原しか指定講座を持っていません。 厳しい指定基準をクリア出来る講座を持っているという点で、大原は他の資格学校よりも優れているとみなす事が出来ると思います。 割引・キャンペーンの傾向分析 期間限定の割引・キャンペーン 資格の大原は限定モノの割引・キャンペーンの 開催頻度は低めの傾向がありますが、早期学習開始時期に相当する「宅建試験開催~年始」あたりが最も狙い目かと思いますので、時期を狙って集中的にチェックすると良いと思います。 何かしらの割引・キャンペーンが開催されている場合は、 請求資料に冊子が同梱されていると思いますので、受講開始時期の目処が付いた頃に資料請求しておけばお得に受講出来る可能性がグッと上がると思います。 割引制度 条件を満たせば適用できる 「割引制度」をまとめておきます。 過去に大原の資格講座を受講していた方を優遇する傾向はあるのですが、宅建業従業者割引や再受験割引制度などは、過去の受講歴は関係ないので適用出来る方が多いと思います。 割引制度は対象講座や対象年度等に 条件があります。 また、割引率は変更になる可能性もありますので、最新の情報は資料請求等で事前にチェックするようにしましょう。 講座・コースと受講料の情報 大原は講座の種類が資格学校の中でも最大規模を誇っていると思いますので、学習レベル別・学習開始時期を問わずあらゆるパターンに対応出来るのが嬉しいですね。 直前期に対応した単科講座もしっかり用意されているので、独学の方がスポット的に受講する事も可能です。 コース講座 初学者の方は 「完全合格コース」から選ぶのがベターだと思います。 完全合格コースは 週1と週2のコースから選択が可能となっていますが、時間が許すならば週2回のほうが消化不良になりにくいかと思います。 また、「入門パック」付きのコースでは立ち上がりにに主要科目をこなす事で、 続く基礎講義のインプットがスムーズになります。 宅建の知識が全く無い方は受講を検討しても良いでしょう。 カリキュラム的には「完全合格週2コース・入門パック」が1月スタートと最も早く立ち上がります。 最も期間設定が短い「速修合格コース」でも5月スタートなのでそれなりの学習期間がありますから、学習計画を練っておく事が重要です。 講座名 教材・学習スタイル 通常受講料 税込 完全合格週2コース 教室通学 149,700円 完全合格週2コース 映像通学 149,700円 完全合格週2コース WEB通信 136,400円 完全合格週2コース DVD通信 136,400円 完全合格週2コース・入門パック 教室通学 172,100円 完全合格週2コース・入門パック 映像通学 172,100円 完全合格週2コース・入門パック WEB通信 156,800円 完全合格週2コース・入門パック DVD通信 172,100円 完全合格週1コース 教室通学 122,200円 完全合格週1コース 映像通学 122,200円 完全合格週1コース WEB通信 102,800円 完全合格週1コース DVD通信 122,200円 完全合格週1コース・入門パック 教室通学 142,500円 完全合格週1コース・入門パック 映像通学 142,500円 速修合格コース 教室通学 122,200円 速修合格コース 映像通学 122,200円 教材で学ぶ宅建士 資料通信 39,700円 宅建士11 WEB通信 66,000円 宅建士11合格コース WEB通信 77,000円 宅建士11 大原宅建士対象コース申込済の方 WEB通信 33,000円 直前対策講座・模試 学習経験者のある方や、独学の方が最後の追い込みに活用できる直前対策講座です。 コース講座の受講料と比べてもかなり安価なので、独学の方は 資格講座の質の高い直前期の過ごし方を取り入れておく事をおすすめしておきます。 「直前対策パック」は「基礎演習・直前演習・総まとめ・全国統一公開模試・直前模擬試験・最終講義」が含まれたオールインワン講座です。 「模擬試験」は会場・自宅受験を選ぶ事が出来ますが、本番の予行演習を兼ねて出来れば会場受験しておいたほうが、本番で本来の実力を発揮しやすいと思います。 講座名 教材・学習スタイル 通常受講料 税込 直前対策パック 教室通学 29,500円 直前対策パック WEB通信 28,500円 直前対策パック DVD通信 29,500円 直前模試パック 会場受験 12,200円 直前模試パック 自宅受験 12,200円 時間の達人シリーズ 直前模試パック WEB通信 12,200円 全国統一公開模擬試験 会場受験 2,000円 全国統一公開模擬試験 自宅受験 2,000円 直前対策 基礎演習 映像通学 8,100円 資宅建講座のメイン資料 宅建講座の資料ですね、特徴や強みがコンパクトに纏まっていますので、これ一冊で大原宅建講座のチェックが可能です。 試験の傾向分析など、宅建資格のガイダンスもしっかり入ってますので、初学者が読んでおくとためになる資料だと思います。 大原の宅建講座はコース設定はそれほど多くはないのですが、細かいカリキュラムの違いがいまいち分かりづらいかと思います。 コース一覧では立ち上がりの時期や受講料なんかがスッキリまとまっています。 こちらは日程表ですね、振替出席制度などサポート制度がありますが、出来ればスケジュール通り受講したいと思いますので、通学タイプの受講を考えている方はチェック必須の資料です。 これ一冊でOK、教育訓練給付制度 ついでに注文しておいた教育訓練給付制度の冊子です。 かなり詳しく記載されている良い資料だと思いますので、制度活用をご検討の方は必見の資料だと思います。 この冊子があれば、教育訓練給付制度知識がパーフェクトに揃う程良い資料です。 資料請求してみた感想 大手資格学校らしく厳格な資料です、情報がよく整理されているので一通り目を通せば全容がわかる編集だと思います。 1点、欲を言えばテキストのサンプルが欲しかったかなと言ったところです。 余分なチラシがほとんど入っていないのが特徴ですが、唯一入っていた割引情報は公式ホームページには掲載されていない内容だったので、資料請求しておくと良いかと思います。 コースの細かい解説や日程表は資料でしか確認出来ませんので、受講を検討中の方は受講前の資料請求必須と言ってもよいでしょう。 大原の宅建講座の総合評価 総合評価:80点/100点 評価カテゴリ 判定 得点 各20点満点 教材・講義 20点 カリキュラム 20点 費用 5点 サポート 20点 運営実績 15点 講座で使用するテキスト・問題集は、膨大な傾向分析を毎年やった結果今の姿がありますので、洗練された良い教材だと判断出来ます。 講師陣については資格指導の生粋のプロを揃えているため、文句の付けようが無いと思います。 口コミにもある通り、 親身になってくれる講師を揃えているのが大原の特徴だと思いますので、受講生の信頼は厚いという事が見て取れます。 また、初学者向けには「入門講義」の選択肢があり、スムーズな知識定着を促すための導入講義をしっかり用意している点が評価出来ます。 コース講座も豊富なので適切な講座を選びやすい点も高評価です。 ネックになりそうなのが受講料になるかと思いますが、他の資格講座に比べて受講料はどうしても高額です。 優れた講座は値が張るという事になろうかと思いますが、安価で受講するには割引制度や教育訓練給付制度を活用して受講料を下げる努力が必要です。 学習スタイルも選べますし、弱点をきっちり補う制度も完備されていますから、サポートは 文句なく満点評価で良いでしょう。 サポート重視の方は大原を選択肢の筆頭にしても良いかと思います。 専用のアプリケーションから講義のダウンロードも出来、通学講座には WEB講義が標準装備されていますので、通学・通信のハイブリッドも可能なので学習方法はかなり柔軟性があると思います。 大原の宅建講座は「どの講座を受講すればベストなのか?」「どの割引制度を適用できるのか?」「使えるサポート制度はどれなのか?」など、 受講前に吟味しておくべき情報が多いので、資料請求して整理しておきましょう。

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