コザ モーター スポーツ フェスティバル。 沖縄コザ モータースポーツフェスティバル2018(KOZA MOTOR SPORT FESTIVAL)タイムスケジュールと当日の写真

コザモータースポーツフェスティバル

コザ モーター スポーツ フェスティバル

【イベントレポート】 エクストリームライダー"DAI"の沖縄 「コザ モータースポーツフェスティバル2016」イベントレポート! はいさい! 沖縄出身のエクストリームライダーの屋比久 大(ヤビク ダイ)です! 一昨年に続き、昨年末も沖縄のイベントに行ってきましたので、そのレポートをお届けします! 1年ぶりのレポートなので改めて自己紹介させていただきます。 ボクは"バイクスタント"、"エクストリームバイク"という競技の選手として、国内外の大会に出場しているライダーです。 ボクのおもな活動内容としては、競技者としてこのエクストリームバイクの国際大会に出場したり、エンターテイナーとして全国各地のイベントでパフォーマンスを披露したり...。 ちなみに昨年は超有名某アーティスト軍団とともに、全国ドームツアーに帯同、数万人単位の大観衆の前でパフォーマンスを披露することもできました。 これを機にさらに幅広く活動していきますので、みなさんこれからもチェックして下さいね〜! さて、今回レポートするイベントは「コザモータースポーツフェスティバル2016」! このイベントは、沖縄市が推奨する「沖縄サーキット(仮称)」建設に向けた取り組みとして、モータースポーツへの理解を高め、モータースポーツ振興による地域活性化を広く発信することで、サーキット建設実現に向けた機運を高めることを目的に開催されました。 沖縄はバイク・車に関心を持っている人が多く、行政がモータースポーツイベントを主催するほど注目されています。 このようなビッグイベントにゲストライダーとしてパフォーマンスさせてもらえるのは、嬉しい限りですね。 沖縄サーキットが完成すれば、モータースポーツの発展はもちろんですが、公道で闇雲に飛ばしていた人たちも安全なサーキットで走るようになり交通事故も減るでしょう。 明るく安全な沖縄の未来のためにも実現して欲しいです! 沖縄のモータースポーツファンの味方、桑江市長の挨拶によりイベント開始〜! さあ気になるイベントは、2輪・4輪のさまざまなコンテンツ、各競技のトップ選手らが、沖縄市コザ運動公園に大集結! デモンストレーションや交通安全教室、2輪・4輪メーカーによる車両展示、関連企業だけでなく沖縄県警察やJAFもブース出展、そして特設ステージでは、トークショーにライブなどが始まり、え?これだけの規模とても1日では回りきれないよ〜、うわ〜超楽し〜。 これだけ多くのコンテンツがあるのになんと入場無料!信じられない!素晴らしい〜! 盛りだくさんの内容で開催場所も広いため、会場は大きく6つに分かれている。 「えっ、お目当ての時間に合わせて会場を行ったり来たりするの? もう1日で全部見ることはできないよ〜」とお嘆きのウチナンチューも安心の、2日開催! 客層も地元の子供たちからオジィ、オバァまで、年齢の幅もだけど、アメリカ人やアジア人など海外の人たちの割合も多いね〜。 いつもと違う規模、環境で、県外のゲスト達は盛り上がってましたよ〜! メインステージでは、ゲストとのトークショーや地元パフォーマーが盛り上げる! ボクもちゃっかり出演しましたよ(笑) おーっと、会場を散歩しているとロードレースに参戦する沖縄出身ライダーを発見! 2016年のアジアロードレースAP250でシリーズランキング6位に輝いた アケノスピードの 仲村優佑 選手じゃないですか。 ジャンルは違えど同じバイクで戦うライダーとして、さっそく記念撮影しときました〜。 みなさんと交流の場、琉球エクストリームバイクブースはコチラ! 地元の看板屋さんトータルサインフェイスさんのご協力により、のぼりや看板がド派手になりました! 目立つブースのおかげでたくさんの人が遊びにきてくれました。 Kabutoロゴも目立ってかっこいいですね(笑) 競技車両の説明や写真撮影を通して、多くの人にエクストリームバイクの楽しさや魅力を伝えていると、地元のテレビ取材まできてくれたりして、みなさん興味津々のようでした! イベントでは、メインとなる広場でさまざまなモータースポーツのデモンストレーションが行われました。 コーナーへの進入スピード、角度、走行ラインがどれだけギリギリであるかが評価される競技が「ドリフト」だ。 日本発祥のモータースポーツで、世界的にも人気が白熱中。 イベントにはレースクィーンも登場して華やかだったさー。 こんな姿にあこがれるキッズが増えて、いつか沖縄からF1ドライバーが現れるかも!? バイクもクルマも競技として根強い人気で、ノーマルでも改造車両でも参加できるためモータースポーツの入門に適しているかもね。 絶対速度も低いため、安全に技術向上ができるのがメリットだ。 簡単そうだけど、とても奥が深いんだって!... これらの競技の他にも「ポケバイレース」や「ミニモトレース」も開催された。 子供から大人までオートバイを操る楽しさや、真剣勝負の中で自分自信を磨くことの大切さを学んでいたよ。

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佐藤琢磨選手も登場する沖縄市主催の「コザモータースポーツフェスティバル 2018」、11月17日~18日開催

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桑江朝千夫市長が公約に掲げるサーキット場建設に向けて機運を高めるために昨年、初めて開催。 好評だったことから、ことしも開かれた。 県内外の四輪や二輪の競技者が集結しドリフト走行などの運転技術を見せたほか、ジャンプ台から飛んで空中でバイクを1回転させるパフォーマンスもあった。 会場には1周約250メートルのコースを特設。 コースを15周するレーシングカートには先月、イタリアでの世界大会に出場したコザ高校1年の平良響選手(16)も出場し、会場を盛り上げた。 平良選手は「地元で走ることができてとてもうれしい。 沖縄市の人たちにモータースポーツを楽しんでもらいたい」と話した。 家族4人で訪れた沖縄市の翁長伸也さん(44)=会社員=は「迫力ある運転技術に驚いている。 家族みんなで満喫します」と笑顔だった。 交通安全教室や新型の車両やバイクの車両展示会もあり、高級車や最新の車両を見て楽しむ姿もあった。

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沖縄市モータースポーツ振興イベント コザモータースポーツフェスティバル2019

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はじめに このイベントは、沖縄市が推進するモータースポーツ振興事業の一環として取り組んでいるイベントであり、現沖縄市長が選挙の時に公約に掲げていたサーキット建設の実現に向けた第一歩となる行事なので、どうなるのかとても興味深く楽しみにしていました。 選挙時には、またお得意のリップサービスなのかと多少は冷めた目で見ていたが、期待通りに公約を進めていることに安心です。 KOZA MOTOR SPORT FESTIVAL(コザ モーター スポーツ フェスティバル)は、多くの方に、モータースポーツに関する理解を高め、モータースポーツを振興することで、地域を活性化し、沖縄市が推進しているサーキット建設の実現に向けた機運を高めることを目的に開催されるモータースポーツ振興イベントです。 事前にキャッチした情報では、二輪・四輪のオンロード・オフロードなど、各種モータースポーツ団体、県内外のプロやトップ選手によるデモンストレーション走行。 その他にも、プロやトップ選手の車に同乗できる体験走行。 親子二輪体験会(当日抽選)。 自動車メーカーによる展示ブース。 カスタムカーなどの展示。 特設ステージではプロドライバーによるトークショーや音楽ライブ。 など、様々な催しが盛りだくさんの充実した内容です。 最初のうちは、あんな狭い会場でこれだけの内容の事が出来るのかと、全くイメージがわかなかったが、会場に入ってみるとうまく考えられたレイアウトでそれぞれの特設ステージが設置されてあって、なるほどとうなずいてしまいました。 いや~、それにしてもすごかったなぁ~ モータースポーツのプロやトップ選手のドリフトなどのデモンストレーション走行や、2輪によるトライアル・モトクロスの華麗なテクニックには驚かされました。 特にバイクの大ジャンプは迫力満点でした。 さすがですよね~! あんな技を見せられたら、普段の自分らのテクニックってクソだね^^; 特設ステージ 県内外のモータースポーツチームによるプロやトップ選手のデモ走行! カート 国内のトップ選手によるカートのデモンストレーション走行です。 カート選手権大会などで、上位入賞の選手たちばかりで、中には世界進出目前の選手もおり、下は中学生〜大人までの選手たちが素晴らしい走行テクニックを披露してくれました。 残念ながら、時間がなくて実際に走っている様子を見ることは出来ませんでした。 おわりに 沖縄市を挙げてのイベントというだけあって、さすがに、そんじょそこらの今までに見てきたイベントとはスケールが違っていました。 ほんと、やっべ~って感じ!! 全てのステージや、会場内の展示物や車両など隅々まで、見てみたかったけど 時間がなくて、ほんの少ししか見ることができなかったのが残念で仕方ありません。 しかし、内容の濃い充実した素晴らしいイベントだったと思います。 沖縄市の今後がとても楽しみになりました。 沖縄市は、エイサーと音楽・芸能の街を宣言していますが もう一つ、スポーツの街が加わると良いですね。

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