女叩き。 【議論】最近のなんJの女叩き異常じゃね??

【議論】最近のなんJの女叩き異常じゃね??

女叩き

トメ、ウト、コトメ、コウト 姑、舅、小姑、小舅。 ウトメは「姑舅」の意味。 ロミオ、ジュリ 別れたのに未練がましい元旦那、元彼がロミオ。 同じ意味の元妻、元彼女がジュリエット。 ロミオメールは未練がましい復縁要請メールの事。 緑の紙、神 離婚届の意味。 おそらく印刷が緑色であるのでこう言われる。 DQN(ドキュン) ヤンキー、不良。 非常識で知識や知能が乏しい者を指す時もある。 DQN返しは「暴力、嫌がらせ等良識から外れているような方法での仕返し」的な意味。 FO、CO 徐々に縁を切るフェードアウト、すっぱり縁を切るカットアウト。 子梨、子蟻 子供なし、子供あり ボッシー 母子家庭の意味。 プリン 不倫相手の意味。 マヤる 演技するの意味。 「ガラスの仮面」で有名な北島マヤから。 デモデモダッテ 「でも」だの「だって」だの言い訳を並べてだだをこねる事。 エネ エネミー(敵)の意味。 エネ夫はまさに「妻である自分の敵の味方をする夫」 エネmeは「自分が自分の敵になって自身を追い込んでいる」状態。

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女だけどお前らって女叩きしすぎじゃない?

女叩き

は許せないですよね。 ネット上での女性への誹謗中傷はなぜ止まらないのか? ネットという環境が作り上げた女叩きの理由とは? 詳しく探ることによってネット上での叩きの標的にならにようにしましょう! 女叩きとは? ネット上で女性を軽視した発言を繰り返しているのが女叩きです。 ネット上は匿名性の高い世界です。 顔もばれなければ素性もばれないということで、心の中に秘めてある鬱屈した思いを爆発させる人間は多く、一種の無法地帯と化しています。 ある特定の人物を叩いて炎上させるというケースはよく見られますが、女性を対象にした叩きも蔓延しているのが現状です。 最近は誰もがスマホを持ち、ネット環境にあるということで女叩きの被害も拡大しています。 ツイッターなどSNSの発達によって、誰でも気軽に自分の意見を言えて、それが多くの人へと拡散できる時代です。 そんな状況を利用して女叩きをして、多くの女性に不快な思いをさせている人間がいるということです。 女性を発言や文章によって批判する事 女叩きは基本的には男性が女性の上に立っているという考えの人間が、女性なんてしょせんこんなものだという具合に上から見下ろした発言をしています。 その批判はあまりにも酷い言葉で罵っていることも多く見るに絶えません。 芸能人などが不祥事をかした時でも男性より女性のほうが叩かれ方が大きい場合が多く、徹底的に誹謗中傷されます。 特に不倫報道などがでると、相手男性のほうにはそこまで叩きにいかないのに、女性のほうは徹底的に叩かれるというのは象徴的な事例だと思います。 ネット上で女叩きが起こる理由8個 なぜネット上においてこれだけ激しく女叩きが起こるのでしょうか?現実世界ではなくネット上だから起こるという理由がいくつも存在します。 その理由を8つの項目にわけて見ていきましょう。 1.ネットはオタクが多いことから 今でこそ老若男女誰もがネットを利用する時代になりました。 しかし、その昔インターネットを使っている人といえばパソコンなどに強い人やいわゆる「オタク」と呼ばれる人が使っていた印象があります。 当然オタクと呼ばれる人々は今もネットを利用しているわけです。 オタクの人たちにとってネット上は自分の庭のような感覚があるのでしょうか。 現実社会では何も意見できないのにネット上だと急に獰猛な人間に変貌する人が後をたちません。 意味もなく人を攻撃し始めるのです。 その攻撃の対象は女性に向かうことが多いような気がします。 相手にされなかったりすることから女性に悪感情を抱く傾向が オタクの人達の現実世界というのは、こと女性に関することで言うと、いままでの人生であまりいい思いはしたことがないと思います。 そもそも今まで全く女性と付き合った経験がないという人もかなり多いでしょう。 学生のころから女性に相手にされないという悔しさを味わっていますから、積もりに積もった女性への悪感情、憎悪があるのだろうと思います。 自分も可愛い女性と付き合ったりしたい気持ちはあるのに、世の女性は誰も自分のことを相手にしてくれない。 それどころか避けられているような感じもします。 ですから女性は憎いという感情が染み付いているのかもしれません。 女性と全く接点がない オタクですから、オタクがとる行動範囲の中で、普通の女子とどこかで出会い交わる接点がありません。 接点がないので生身の女性とコミュニケーションをとるという機会もほぼゼロです。 コンビニに行った時に女性店員とレジ対応の時に女性と向き合うくらいしか、接点がありません。 ですから自分の勝手な思い込みで、ネガティブな女性像というものをつくりあげてしまっているのではないでしょうか。 また、オタクといえばアニメです。 問題にもよくなりますが、卑猥なアニメばかり見て女性に対する歪んだ理想を膨らませているオタクも多いでしょう。 そんな人間が生身の女性と接しても、うまくコミュニケーションがとれるかどうか疑問です。 2.アクセスアップに繋がりやすい 最近はネットを使ってお金を稼ぐ手段も増えました。 パソコン1台あれば会社に属さなくても生活ができるほど稼げる方法もたくさん存在しています。 その一つがアフィリエイトビジネスというもので、ブログや動画にウェブ広告を貼り付けて、それを見に来た人のアクセスによって広告費が入るというシステムです。 ですから自分でブログや動画を投稿して稼ぐ人がたくさんでてきました。 このビジネスで大切なことは、いかに人に注目されるような話題を提供できるかにあります。 ですから良くないことであっても人が群がるならばやってやろうという人がたくさんいるというのが現実です。 特にYouTubeは近年爆発的に発展した動画サイトです。 今や日本の子供の将来なりたい職業の上位にユーチューバーが入っているのですからすごい時代になったものです。 人気のユーチューバーになるためにはとにかく話題になるような、多くの人が見に来てくれるような動画をつくる必用があります。 その中には炎上狙いの過激な内容の動画も多く、その一つとして女叩きを話題とした動画もちらほら見られます。 女性の悪口が気になりのぞきに来る人多数 人間には野次馬根性というものがありますので、人の不幸であったり、誰かが叩かれているのをちょっとのぞいてみたいという欲望があります。 そういう人達にとって女性の悪口というのは持ってこいの話題で、毎回気になって見に来る人は常に一定程度いると思います。 こういった趣向というのは一番たちが悪いと思います。 現実社会で直接女性に何も言えない、そしてネット上でも自分からはきつい言葉で女叩きをする度胸もない、だからそれをしているのを除き見て楽しもうとしているのです。 こういった悪趣味をもっているなら、今すぐにやめたほうがいいでしょう。 サイト運営者にとって稼げる記事 ネット上にはまとめサイトというものが多数存在します。 いろんな話題についてまとめた記事を投稿する形でサイトが成り立っているわけですが、サイト運営者にとってはできるだけたくさんの人に見てもらえるような話題を常に探しています。 中には過激な内容によってサイトを構成しているものもあります。 差別的な表現であるとか、女性軽視な文章によって煽れば、アクセスが稼げるのです。 大きなサイトになると運営者自身は記事を書かずに外部から書いてくれるライターを募って書かせているというケースが多く、テーマと記事の方向性だけ与えてあとはたくさん記事を書かせてアクセスを稼ぐという手法をとっているまとめサイトは多いと思います。 とにかくアクセスが稼げればそれでいいので、より過激なほうへと向かっていくのだと思います。 3.ひどい振られ方をしたことがある 過去の出来事によって女性に対してトラウマを持っている男性もいます。 例えば昔交際していた彼女にひどい振られ方をしたということが考えられます。 自分から別れを切り出すのも辛いですが、やはり向こうからいきなり振られるというのは本当にショックが大きいです。 それも大喧嘩の末に別れたとかならまだ納得ができますが、何の問題もなかったのにある日突然振られるというパターンが一番後をひく振られ方でしょう。 今までの人生で女性にフラれた経験のある男性のほうが多いのではないかと思いますが、何度経験してもつらいものです。 悲しさや口惜しさをネットで晴らす 女性に振られた時というのは一日や二日で悔しさや悲しさが晴れるようなことはありません。 なんともやるせない気持ちになるものです。 この怒りや悲しみをどこかにぶつけなくては気が済まないと多くの男性は考えると思います。 そこで街へ出て喧嘩でもしようものなら事件になってしまいますからできない、となると憂さ晴らしに考えられるのはネット上で暴れることです。 匿名のネット上でむしゃくしゃした気分を画面の向こうのだれかにぶつけるのです。 女性は信用できない 女性から酷い振られ方をしてしまうとそれが大きなトラウマとなり、もう女性自体を信じられなくなってしまいます。 優しい言葉で話していてもどうせ心の中では笑っているんだろ?とか、また今度会いましょうって言ってもどうせ口だけだろ?とか常に悪いほうに考えてしまうようになってしまいます。 とにかく女性は信用できないというイメージがいつまでもついて回りますから、恋人や結婚相手を探すのが大変だと思います。 ある時いい出会いに恵まれたとします。 彼女との距離が縮まり少しずつ親密になってきました。 友達からそれ以上の関係へと踏み越えるその時、、、ふと心の奥底にある女性への不信感が自分に問いかけてきます。 これ以上親密になって恋人になったとしてもすぐ裏切られてフラれるのではないだろうか?と。 そうなると熱くなっていた恋心も急激に冷めて、それ以上の関係を遮断してしまうかもしれません。 元カノの悪口を言いたい 好きだった彼女、信じていた彼女にいきなり振られるという経験は辛いものです。 あまりにも突然なショックな出来事は、好きだった彼女から憎い元カノへと変わります。 毎年のように問題になっているストーカー行為に関する事件は、犯人の多くが元カレだということです。 やはり相手から一方的に振られたことを恨んでストーカーへと豹変するのでしょう。 元カノ憎しとなると、ネット上でもいいから元カノの悪口をぶちまけたくなります。 特定の掲示板などに個人名などを晒して悪口を書いてあるのを時折見かけますが、そういった男性たちが書いているのでしょう。 それにしてもネット上はまだまだ無法地帯と言わざるを得ないほど酷い書き込みに溢れています。 最近はようやくネット上の誹謗中傷などが事件化するケースも増えてきましたが、まだまだ整備が足りないと思います。 4.女性に恨みをもっている 女性に無視されて嫌われていたとか、酷い振られ方をしたという経験は恨みへと変わることがあります。 その時は嫌われた相手、振られた相手に対しての恨みだったのがやがて女性そのものに対する恨みへと変わっていくのです。 「恨み」というのは怖いもので、恨まれるほうはもう忘れているようなことでも、恨むほうにとっては一日たりとも忘れないというようなことがあるのです。 例えば男性の誘いに対して、女性は普通に断ったと思っていても、男性にとっては、まるで汚いものを見るかの如く拒否されたと思っているのかもしれません。 異性間の恨みというのは、いつどこで発生するかわからないほどデリケートなものなのです。 女性を敵だと思っている 今まで女性に関することで嫌な思いをしてきた人は、次第に女性を憎むようになり、敵だと考えるようになります。 ですから、ちょっとでも女性がネット上で自分を主張して意見を言おうものなら、徹底的に批判にはしります。 女性は的という考えが最初にあるため、女性に関することは偏見に満ちた考えに支配されています。 ですから、ネット上で女叩きをするときも、ありもしない事実無根なことを自分の妄想だけで書いたりするのです。 こういった考えを持っていると、現実社会でも女性敵視が顔を覗かせる場面がでてくると思います。 ささいなことで女性と対立が起こった時に、その気持ちが爆発して切れてしまう可能性もあるでしょう。 攻撃できない気持ちをぶつけるところがない 女性に恨みを持ってはいますが、現実社会で女性に攻撃するような力や度胸は持っていません。 ですから女性に対する怒りをぶつけるところというとネットしかありません。 女叩きをすることで、リアル社会でできない女性への攻撃の何分の一かでもやった気分になるのではないでしょうか。 しかし、攻撃の対象であるはずの女性は、ネット上で繰り広げられる酷い女叩きの文章など見ていないでしょう。 虚しさが残るだけだと思います。 最近の若い世代の男性は、もう女性と付き合うことすら面倒臭いと考えて、全く恋人を作らない人も増えているようです。 女性と関わる、コミュニケーションをとるという経験が少ないものだから、いざ女性と相対した時に何も言えないという男性も多いと思います。 それでなくても近頃はちょっとしたことでセクハラやパワハラで訴えられる時代です。 男性が女性に対して工芸的に出ること自体が何かタブーのような風潮さえあります。 こんな雰囲気の中で生きているのですから、気持ちをどこへぶつけていいのかわからないと思うのも当然だと思います。 5.女性に相手にされていない 現実世界で全く女性に相手にされないという男性は、自然とネットに向かうようになります。 自分は異性になど興味がないなどと強がりを言っていたとしても心の中では寂しいものです。 なんとも言えないフラストレーションが溜まり、それを発散するためインターネット上の女叩きをしてしまうという男性がいるということです。 女性に相手にされていない人に限って執拗な女性への執着というものがあります。 ネット上で女叩きを盛んにしている男性を分析してみると、若者よりもどちらかというと30代、40代の中年の男性が多いような気がします。 このあたりの年代の男性になってくると仕事や恋愛で周りの人間との優劣、勝ち負けがはっきりしてくる時期でもあります。 社会の競争に負け始めた落ちこぼれの30代40代の男性というのは、物凄いストレスを抱えています。 会社での立場も悪いしプライベートも充実していない。 同僚は順調に出世しているとなるとフラストレーションもたまっているでしょう。 そんな男性たちが女叩きによって憂さ晴らしをしているというケースが多いようです。 本当は仲良くしたい 女叩きをしている男性たちですが、それほどまでに女性が嫌いなのかというと、むしろ逆で本当はものすごく女性に興味があって仲良くしたいと思っているのですが、相手にされないという腹立たしさをぶつけているにすぎないと見て取れるのではないかと思います。 自分の身近にいる女性に相手にされないので、ネット上でも交際できる女性をSNSなどで貪欲に探します。 でもネット上でも結局相手にされないので、女性に対する怒りが増幅されていくのです。 女性と仲良くしたくない男性なんて基本的にはいないと思います。 どの男性も女性と仲良くしたいのですが思ったようにうまくいきません。 身近にもいない、出会いの場に参加してみても見つけることができない、最後にネット上で探しましたが、それでもみつからないとなると、自分は全ての女性から相手にされていないような気分になるのは当然のことだと思います。 そういったどうしようもない状況を経て、女性への怒りや恨みへとつながっていくのだと思います。 勇気がない 女性に相手にされないと嘆いている男性をよく見てみると、女性から声をかけてくれるのを待っている人が多いような気がします。 基本的には男性のほうから女性に声をかけて誘うことのほうが自然だと思いますが、それをやっていない男性が多くいます。 女性に声をかける勇気がないのでしょうか。 いくら女性が強くなった社会になったからといって、常に女性からアプローチするケースを待っているなんていうのは非効率であると思います。 最近の男性を見ていて特に思うことは強さを感じる男性が減ったという印象です。 女性の男性の好みも、男らしい暑苦しい男性は受けなくなり、どちらかというと爽やかな優しそうな男性のほうがモテるという時代に変わってきたせいでしょうか、何か頼りのない男性ばかりが目立ちます。 外見だけではなく中身のほうも力強さや躍動感を持った若者が少ないように思います。 なにかにチャレンジする勇気がない男性が多いのかもしれません。 そのくせ、ネット上では匿名をいいことに凶暴に豹変するのですから始末が悪いです。 6.プライドが高い プライドの高い男性がというのは女叩きにはしりがちです。 常に自分は女性よりも上に立っているというスタンスで物事を見ていますから、女のくせにという感覚が非常に強くなっています。 この種のプライドの高さは全くもって非生産的で愚かなものであると思います。 自分の偏見に満ちた女性観によって、全ての女性は身分が低く悪であると決めつけることは危険です。 どちらかというと若い人よりも中年以上の男性のほうが女性を軽視した目で見ていることが多く、それが原因で会社内の女性に対するセクハラやパワハラが横行しているのではないでしょうか。 本当は女性が好き プライドの高い男性も本当は女性が大好きで、自分に従わせたいという気持ちを強く持っています。 しかしリアル社会では自分の思うとうりに女性は従ってくれませんし、醜い部分ばかりが見えてきてしまいます。 自分の理想とする女性は周りに存在せずイライラがつのるのでしょう。 自分に合った女性がいないことへの苛立ちをネットにぶつけて憂さ晴らしをしているのです。 女性が好きなのに相手にされないといって女叩きをする前に、自分は女性といい出会いをするための努力をしているのでしょうか。 多分そういう人は女性のほうから自分を好きになってくれるといううぬぼれがあるのかもしれません。 それも無駄なプライドからくる思い上がりです。 自分から歩み寄ることができない プライドというのは本当にやっかいなものです。 仕事に対するプライドや、自分の生き方についてのプライドはいいですが、くだらない男女のプライドや周りの人間に対するプライドは本当に無意味なものが多いです。 そんなプライドがあるものだから、女性に対して一歩引いて歩み寄ることができないのです。 男性の中には本当に頑固な人がいるもので、女性の意見など全く耳を貸さないというような人もいます。 昔の男性というのはこういった考えの人が多く、完全な亭主関白という家庭が大半を占めていました。 ですが、今は時代が全く違います。 女性の意見も尊重しながらお互いが歩み寄る関係でないと、女性とつまく付き合っていくことなどできないでしょう。 7.盛り上がるから 「バズる」という言葉があります。 これはネット上で話題になってたくさんの人が集まってくるという意味ですが、女叩きをすることでもネット上がある程度盛り上がります。 誰かが過激な女叩きをおこなったことに対しての賛同コメントと、そんなことをするなという反対コメントによって炎上するのです。 とにかく盛り上がればいいと考えている人がネット上には腐るほど存在しています。 そういう人がいる限り女叩きのような炎上する話題を扱う人間は後を絶たないでしょう。 自分がネット上に提供した話題に多くの人間が集まり盛り上がれば、何か自分が英雄になったような気分になるのではないでしょうか。 しかし、やっていることと言えば褒められたようなことではなく、人を傷つける最悪なことをやっているのです。 女性経験が多いことをアピールしたい ネット上での自慢大会というのはよく見られる光景ではありますが、女性経験の多さをアピールする人も多いようです。 しかし本当かどうかは疑わしいものがかなりあります。 経験豊富とか言っておいて、実際に会ってみたら女性と付き合ったことなど一度もないといった男性もいると思います。 匿名ですからちょっとくらい話を盛って自慢したところで誰にも追求されませんからやりたい放題です。 こういったネット上での自慢大会には終わりがなく、どこまでも話を盛ることができます。 しかし、ネットで女性自慢をしているような男性は、ほとんどが現実社会ではモテていないであろうことが想像できます。 オタクの中で女性に慣れているという自慢 最近で言うと秋葉原などを中心にアイドルのファンというオタクの人が多くいるようですが、そういったオタクの人々は「俺は常にアイドルの握手会などに行っているから女の子とのコミュニケーションはばっちりだ」などと自慢している人もいますが、アイドルの女の子からしたら、それは仕事であり、個別なコミュニケーションではありません。 しかし、そういったふれあいを自分は近い距離で付き合っていると勘違いしているのでしょう。 アイドルをプロデュースする仕掛け人たちは、そういったオタクの感情というものを読み切っています。 ですからオタクの自尊心をくすぐるようなイベントなどをどんどん仕掛けているのです。 握手会などで実際にアイドルに触れることで、自分は女性とうまくやっていける人間なんだという錯覚を見せているのだと思います。 8.身近にいる女性への不満 自分の生活環境の中にも何人かの女性は登場すると思いますが、その中に心ときめくような女性はいますか? そういう人がいるという人は少ないのではないでしょうか。 学生時代ならクラスもたくさんありましたから、何組の誰が好きというのがあったと思います。 しかし、社会人になると小さな集団の中での活動となりますので、そこで好みの女性がいる確率は低いと思います。 ですから身近にいる女性に対しては常に不満を抱いているでしょう。 いい子がいない、いい出会いが全くないということで、職場を変わったりする男性もいるようですが、新しい職場に行ってもいい出会いなど見つからないというのが現実というものです。 それくらい自分の身近で、自分の理想とする女性に出会うことは難しいということです。 そういう現実が受け入れられずに、なぜ自分の周りにはろくな女性がいないのだろうと不満をためています。 日常でストレスを受けている 仕事の上司が女性というような場合、女性に対して軽く見ているような考えがある男性はストレスがたまると思います。 当然上司ですから部下に対して厳しい指摘をすることもあるでしょう。 そういった時に「女のくせに」というような考えが少しでもあると、素直に叱咤激励を受け入れることができないのではないでしょうか。 結婚している人なら一番身近な女性というと、もちろん妻ということになるのですが、普段妻からいろんな愚痴を言われてストレスが溜まっている人も多いと思います。 そういった男性たちのストレス解消としてネット上での女叩きがあるのです。 怖い妻に対しては何も言えないけれど、せめてネットで世の女性に対しての怒りをぶつけさせてくれと考えるのも仕方のないことなのでしょうか。 抱えているフラストレーションのはけ口として 妻からいろいろ愚痴を言われるというのは体にこたえます。 給料が安いとか、帰りが遅い、家族サービスしろだの言いたい放題ですからたまったものじゃありません。 そこで溜まったフラストレーションのはけ口としてネットを使うという人も多いのではないのでしょうか。 人間、どこかでストレスやフラストレーションを解放していかないことには爆発してとりかえしのつかないことになってしまします。 お金をたくさん使って散財などをしてストレス解消という方法もあるかもしれませんが、それができないとなるとネットの中で憂さ晴らしでもするしかありません。 一言で嫌いと言えない心理も ネットという環境は現実世界とは違い、匿名性の高い世界です。 それを利用して様々な暴言、差別発言などがあふれています。 そこは現実社会でのストレスやフラストレーションのはけ口となっていることも多く、とにかく誰かを叩くことで憂さ晴らしでもやりたいという人間が多いことを如実に表しています。 特に女性に対してその矛先が向かうことが多く見られます。 ネット上でさえ弱い者をいじめるという構図は変わらず、女性や失敗した人などに叩きの焦点があたります。 女叩きの特徴は、リアルな社会で女性に対して何らかの怒りや恨みつらみを持っている人間による仕業というケースが多く見られ、最初はある特定の個人への気持ちであってものが、女性全体として捉えるように変わり、最終的には女性が憎いというような思考に行きついているのではないでしょうか。 このような人々も元々、もしくは現在も女性のことに大いに興味があり、本当は女性と関わり合いたいという気持ちがあるので、一言で女性を嫌いとは言えない辛さがあります。 「可愛さ余って憎さ100倍」とはよく言ったものですが、女性が好きがゆえの裏返しの気持ちであると考えることができると思います。 とはいえ、女叩きをして満足しているような男性は今一度考えなおしてもらいたいです。 そんなことをして一時的なフラストレーションの解消になったとしても、後に残るのは虚しさだけだと思うのです。 女性に今まで酷い思いをさせられた、もしくは相手にされず辛いを思いをしたことが、女性に対する恨みとなっているようですが、それはまだ人生の中で自分に合う女性に出会っていないだけなのではないでしょうか。 どこかに必ず自分のことを理解してくれて、自分に合う女性はいるはずです。 そんな女性と出会う努力をしたほうが、女叩きをして喜んでいるより建設的だと思います。 女性は、男性がなぜネット上で女叩きをしているのか理解ができなかった人が多いと思いますが、背景には女性と仲良くしたいのにできないジレンマというものがあるんだということは理解しておいてほしいと思います。

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女叩きとは?ネット上で女叩きが起こる理由8個

女叩き

ミサンドリー型の女叩きとは、 「男叩きのつもりが『女は意思が弱く男依存で、男の目ばかり気にしていて、主体性のない弱虫なんでーす!』とぶちかましてしまっているアレ」 のことです。 見たことある人もいると思います。 これだけだとわかりにくいので、例を挙げて説明したいと思います。 例えば日本人男性は「世界一モテない、世界一ダメ、世界一クソ」などと何かとディスられがちですが、私はこれがずっとずっと嫌でした。 もちろん「クソだのとほざく下品な連中」に、不快感を覚えるのは当然かもしれません。 ですが私はもっと複雑な気持ちを抱いていました。 なぜか自分が侮辱されたような気持ちになっていました。 私は女性なのでターゲットではないはずでしたが、それでもすごく嫌でした。 なんでそう思ったのか自分でもわかりませんでしたが、最近やっと理解できました。 この手の発言の裏側には、「日本人女性を弱いもの扱いする考え方」が潜んでいる可能性があると。 私はそこに不快感を覚えていたんだなと。 特に一番嫌いだったのは「日本の男はロリコン」とかいうあれでした。 ここでのロリコンとは「実在児童に加害する犯罪者」じゃない。 (言うまでもないですが、実在児童に加害する奴は許せません) 童顔がタイプの男性や、アイドルオタクの男性、そしてかわいい服を着ている女性や、高い声の女性を見て発せられる偏見の塊みたいな言葉です。 アイドルオタクだろうと、童顔女性がタイプだろうとその男性の自由ですし、悪いことではありません。 実在児童に加害する『チャイルドマレスター』とは全くの別物です。 女性がかわいい服着て高い声で喋ることは、もちろん馬鹿げたことではありません。 そしてそんな女性の振る舞いは、男の目を意識しているとは限りません。 人の趣味をバカにすること(そしてそれを正義コーティングすること)ほど卑劣な行いはないですし、女性の振る舞いに男の評価をくっつけるのは明らかな女性蔑視です。 そういう最低な行いを「男叩き」の裏に隠している。 この発言を聞くたびに「ロリコン日本男にいじめられてる、弱っちくて受け身で男に依存し、男の目ばかり気にしているかわいそうな日本人女性!」と言う偏見が透けて見えて、本当に不愉快でした。 日本の女を舐めやがって、そんなんじゃない、ちっとも弱くねえのにとイライラしていました。 ですがこれが「間接的な女性差別」と知るのに異様に時間がかかってしまいました。 ミソジニー由来の女性差別は非常にわかりやすいですが、ミサンドリー型は表向きは「女性のため」で「男を叩いてる」のでわかりにくい。 ミサンドリー的な意見の背景に「女は弱く、四六時中男の価値観に振り回され、男の目ばかり気にし、男依存で受け身で意思のない気の毒で意思のない生き物」と言う価値観が潜んでいることが多すぎる。 例えばロリコン日本男叩きの裏側には「かわいい服を着て、高い声で喋り、女性同士でつるむ日本人女性は、男の目を意識しているからだ!」というクソ偏見が隠れている。 女性に意思があり、主体性があり、男の視線を気にしなくても生きていけるという事実を無視している。 (趣旨がずれますが、可愛い系・綺麗系男子がモテる風潮も、年上好きや綺麗系女性が好きな男性のことも完全に無視している) こういう「ミサンドリー型の女叩き」は確実に存在して、女性や女の子の自尊心を削ったりイライラさせていることがある。 ですが表向きは「男性批判」「女性差別に反対している」と取られるため、なかなか気づかれない。 これらの発言は「女性差別」という視点で批判されることが少ない。 だから自尊心を削られながらも、なかなか反抗できないという難点がある。 以上が「ミサンドリー型の女叩き」の話でした。

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