仙台 天道 白衣 大 観音。 【仙台大観音】仙台市内を一望もできる!気になる見どころまとめ

諸仏を生ずる観音の母と言われるパワースポット【仙台大観音】

仙台 天道 白衣 大 観音

もくじ• 天気は雪! いつもは遠くからでも見える観音様ですが、雪のためなかなか見えません。 仙台大観音の歴史 正式名称は「仙台天道白衣大観音」と言います。 1991年(平成3年)に事業家によって建立されました。 エレベーターで最上階まで行け、小窓から見渡すことができます。 観音様の高さは100メートル(海抜281メートル)、最上階の高さは68メートルです。 いざ!観音様の内部へ! 入口~1階エレベーター 観音様の足元は広場になっていて、狛犬や鐘がありました。 龍の口のような入口です。 拝観料は大人500円。 1階は十二神将と三十三観音が祀られています。 三十三観音 ぐるっと1周すると登竜門とエレベーターがあります。 最上階 最上階に健康で気になる部分を磨る「お触り布袋さん」がありました。 通路には4つの小窓があり、晴れていれば蔵王連峰や太平洋を一望できます。 この日は残念ながら雪で曇ってました。 屋上のこちらを辿って降りていくと龍神池へと繋がっていました。 108の仏様で煩悩を打ち払う 最上階から下を除くと吹き抜けで圧巻! 百八胎内仏として各階に祀られています。 このあたりは子供たちが怖がるかと思っていたのですが、楽しく遊びながら降りていきました。 大観密寺 観音様の背中側に「大観密寺」があります。 併せてお参りしてみてください。 その他設備など 外のトイレは冬季は使用禁止です。 開運ストーンショップ・中国工芸館の看板の先には何もありませんでした。 空きスペースに駐車してよい旨の看板がありました。

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仙台大観音/|大観密寺・仙台大観音/ご供養/縁結び大黒天/各種法要

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宮城県仙台市泉区にある仙台大観音は、市内どこからでも見える圧倒的存在感が凄いと話題になりますが、実は仙台市外からでも見えているようです。 例えば、仙台大観音がある泉区実沢から10km以上離れた、宮城県富谷市の大亀山森林公園にある展望台からでも姿を見る事ができます。 5km以上離れた泉パークタウンの仙台ロイヤルパークホテルからも観音様の後ろ姿が・・。 さすがに30kmぐらい離れた仙台空港なら、姿が見えないだろうと思いますが、少し見えています・・・ 仙台市近郊の都市からも姿を見る事ができる存在感を放つ仙台大観音ですが、誰が何の目的で建立したのか調べてみました。 仙台大観音とは? 仙台大観音は宮城県仙台市泉区実沢にある真言宗智山派の大観密寺(だいかんみつじ)に建立した高さ100mの大観音で、正式名称は仙臺天道白衣大觀音と呼ばれ、現在では茨城県牛久市の牛久大仏に次ぐ日本で2番目に大きい立像として知られています。 この観音像は元々あったものではなく、中山と名の付くレジャー施設や住宅地等を開発した双葉綜合開発を核とする双葉グループを率いた実業家が、日ごろから観音様を信仰していたおかげで事業が成功したとして1991年に完成させました。 建立後は仙台大観音が周辺地域に電波障害を引き起こしたり、バブルがはじけて建立者の会社が倒産したりなど波乱万丈な人生になってしまったようですが・・。 仙台大観音の胎内 観音様の内部は胎内と言われていますが、1階部分には十二神将と三十三観音が置かれています。 十二神将 十二神将とは十二薬叉大将とも呼ばれる薬師如来および薬師経を信仰する者を守護するとされる十二体の武神で、元々は夜叉であったが、仏と仏法の真理に降伏して善神となって仏と信者を守護しているそうです。 十二神将は、薬師如来の十二の大願に応じて、それぞれが昼夜の十二の時、十二の月、または十二の方角を守っていると言われ、それぞれ十二支が当てられています。 亥|宮毘羅大将 こんぴら ・戌|伐折羅大将 ばさら ・酉|迷企羅大将 めきら ・申|安底羅大将 あんちら ・未|頞儞羅大将 あにら ・午|珊底羅大将 さんちら ・巳|因達羅大将 いんだら ・辰|波夷羅大将 はいら ・卯|摩虎羅大将 まこら ・寅|真達羅大将 しんだら ・丑|招杜羅大将 しょうとら ・子|毘羯羅大将 ぴから 三十三観音 三十三観音は日本・インド・中国に起源があり、詳しい事は定かにはなっていませんが、観音様がその姿を変えて人々を救済するという三十三応現身にちなんで選定されています。 楊柳観音・龍頭観音・持経観音・円光観音・遊戯観音・白衣観音(ご本尊)・蓮臥観音・滝見観音・施薬観音・魚籃観音・徳王観音・水月観音・一葉観音・青頸観音・威徳観音・延命観音・衆宝観音・岩戸観音・能静観音・阿耨観音・阿摩堤観音・葉衣観音・瑠璃観音・多羅尊観音・蛤蜊観音・六時観音・普悲観音・馬郎婦観音・合掌観音・一如観音・不二観音・持蓮観音・灑水観音 胎内を巡るらせん状の通路 仙台大観音の胎内は12層に分けられていて、らせん状になっている通路を下から見上げると仙台のシンボルにもなっている観音像の高さがよくわかります。 中心部分はエレベーターにもなっているので、ここを登らなくても一気に最上階まで行く事ができます。 最上階から見下ろす仙台市の景色 仙台大観音の高層階には小さな窓があり、そこから仙台市内の景色を眺める事ができます。 大きな窓ではないので、360度を一望できるような視界を楽しめるわけではないのですが、ここから夜景を見れたら楽しそうだなぁ・・と私的には思います。 御心殿とお触り布袋さん 観音様の心臓部となっている御心殿中央で金色に輝いている宝塔の中には、観音様が右手に持っている如意宝珠(にょいほうじゅ)の珠と大日如来が秘仏として安置されているそうです。 お触り布袋さんに目が行ってしまって気付かなかったのですが、如意宝珠を安置する台座に直観力と創造力を高めるパワーストーンとして知られる「ラピスラズリ」が納められていました。 多分、ラピスラズリの原石なのでしょうけど、これだけの大きさの物など滅多に見る事が出来ません・・。 ただでさえ試練を与えると言われるとても力が強い天然石なので、これがパワースポットとも言われる理由なのかもしれません。 百八胎内仏 仙台大観音の中には、人間が生きている限り付き纏うと言われる煩悩の数と同じ百八体の観音像が安置されています。 その百八体全てが胎内中心部を囲うように上から下まで並べられていて、その光景を見ているだけでも神々しさを感じられますが、FFとかドラクエでラスボスが出てくるダンジョンみたいにも感じます・・。 百八体の仏を拝し煩悩を一つ一つ打ち払いながら仏の教えである悟りに近づいて行くのが、百八胎内仏の理想的な参拝方法なのだとか・・。 それぞれ説明書きもされているので、全部読みながら参拝するのはすごく大変そう・・。 大観密寺 大観音を建立した双葉綜合開発が倒産した時にここが閉鎖も売却もされなかったのは、既に真言宗 智山派の大観密寺が所有する物となっていたからなのだそうです。 敷地内には油掛け大黒天があり、仙台大観音が建てられる以前からこの場所に鎮座していました。 日本では地蔵様などに水をかけて拝むという風習がありますが、油掛大黒天は大黒様に油をかけて参拝するという珍しい参拝手法が行われているそうです。 この風習が始まったと言われる伝説は沢山ありますが、いずれも油をかけた事で良縁や商売繁盛などのご利益に恵まれた事が由来となっていて、大観密寺にある油掛大黒天も、若い男女の間で良縁成就の神仏としても有名な縁結びのスポットとしても知られています。 あまりの大きさで最近はネタ扱いされてしまっている仙台大観音ですが、中に入ってみると意外としっかり作っているのだと感じました。 宮城県内に住んでいると、この大きさが当たり前のように感じてしまいますが、他県から旅行で訪れた人などは実際に中に入って拝観してみるのも良いかもしれませんよ。

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圧倒的存在感を感じる仙台大観音の内部を潜入してみた!|宮城県の観光情報

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もくじ• 天気は雪! いつもは遠くからでも見える観音様ですが、雪のためなかなか見えません。 仙台大観音の歴史 正式名称は「仙台天道白衣大観音」と言います。 1991年(平成3年)に事業家によって建立されました。 エレベーターで最上階まで行け、小窓から見渡すことができます。 観音様の高さは100メートル(海抜281メートル)、最上階の高さは68メートルです。 いざ!観音様の内部へ! 入口~1階エレベーター 観音様の足元は広場になっていて、狛犬や鐘がありました。 龍の口のような入口です。 拝観料は大人500円。 1階は十二神将と三十三観音が祀られています。 三十三観音 ぐるっと1周すると登竜門とエレベーターがあります。 最上階 最上階に健康で気になる部分を磨る「お触り布袋さん」がありました。 通路には4つの小窓があり、晴れていれば蔵王連峰や太平洋を一望できます。 この日は残念ながら雪で曇ってました。 屋上のこちらを辿って降りていくと龍神池へと繋がっていました。 108の仏様で煩悩を打ち払う 最上階から下を除くと吹き抜けで圧巻! 百八胎内仏として各階に祀られています。 このあたりは子供たちが怖がるかと思っていたのですが、楽しく遊びながら降りていきました。 大観密寺 観音様の背中側に「大観密寺」があります。 併せてお参りしてみてください。 その他設備など 外のトイレは冬季は使用禁止です。 開運ストーンショップ・中国工芸館の看板の先には何もありませんでした。 空きスペースに駐車してよい旨の看板がありました。

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