崖っぷち 妃 として 生き残る。 よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る15話ネタバレ・感想!

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崖っぷち 妃 として 生き残る

よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のあらすじ・ネタバレ・感想 ネット上の広告でも見かけるので気になった方はご覧になって見てください。 よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のあらすじ・ネタバレを紹介しますのでご注意ください! よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のあらすじ 時はミヤが幼少期の頃に遡ります・・・。 べアンヒルト伯爵家には3人の息子がおり、ミヤはその中の末っ子として生まれました。 幼少期のミヤは何でもできる優秀な1番上の兄であるカインにとても懐いており、本人もいつかはカインのような人間になりたいと思い始めます。 しかし、その思いが大人になってから起きる仲違いのきっかけとなってしまいます。 ある日、父親の書斎に入っているミヤを発見したカインが声をかけますが、彼は自分でもまだ解くことのできない幾何学の本に記載されている問題をスラスラと解けるようになってしまいました! そんな弟をその時はカインも褒めたのですが、数年が経過して少年期に成長したミヤは勉学だけでなく弓矢などを始め、全てにおいてカインを上回ってしまったのです。 そんな弟を父親は褒めますが、そんな光景を目の当たりにしたカインは危機感を抱き始めます。 カイン「このままでは、ラヤに伯爵の地位を奪われるかもしれない・・・」 そう、伯爵になれるのはあくまでも1人だけであり、長男であるカインが絶対に伯爵になれるという完全な保障はありません。 そして数日後に、2人の仲を決裂させてしまう次元が起きてしまいます! カインと一緒に屋敷の屋根の上で寝転んでくつろいでいる中、ミヤはたまたま同じ屋根の上に登っていた黒猫に触れようとしますが・・・ カイン「ラヤ!危ない!!」 ラヤ「助かった!ありがとう、兄さん」 落ちそうになったラヤの腕を間一髪のところで掴んで落下を防いだカインですが・・・!? スポンサードリンク よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のネタバレ 屋根から落ちそうになったミヤの手を掴んで、ひとまず落下を防いだカインですが・・・ ミヤ「兄さん!?」 カインは何も言わぬまま、ミヤの手を離してしまい、そのまま地面へと落とされてしまいました! それでも命まで落とすことはなく、左手の骨折などによる大怪我だけで済んだミヤですが、これまでのように弓矢などを出来る体調でないため、ベッド上で安静に休んでいます。 その時にあった思いとは、助けてくれなかった兄に対しての憎しみなどでなく、自分という存在への罪悪感が襲います。 ミヤ「僕のせいだ、僕の存在が兄さんを・・・」 部屋の窓越しから弓矢で父親から褒められているカインの姿を見た彼は悟ります。 そして、この時から仲の良い兄弟の姿を見ることはなくなってしまいます・・・。 それから7年後に南部戦争が勃発します。 べオンヒルト伯爵家からも兵士を出さなければならなくなり、父親と仲間による会話を盗み聞きするラヤですか、その会話中にカインに家門を継がせる話を聞いてしまいます。 カイン「あの、ラヤ・・・」 そんな弟に声をかける兄ですが、ラヤの方は完全にカインを無視して去ってしまいます。 そう、自身が南部戦争に出征する決意を固めたのです! ラヤ「やはり兄は見送りにも来ないのか・・・」 颯爽と馬に乗って出征しますが、それは彼がべオンヒルト家の「捨て駒」として利用されたことに変わりありません。 両親から見送られる形で出発する時にも兄の姿はありませんでした・・・。 時は現代に戻ります。 ラヤの過去に関する過去に遡っていたのは、カナリアが自分たちの目標のためにラヤにも協力してもらおうという案に対してセザールが話し始めたためだったのです。 カナリア「べオンヒルト伯爵の説得は私に任せて!」 ラヤの悲しい過去を聞かされても全く退こうしないカナリアですが、これは彼自身のためでもあると言います。 今ではお互いに愛し合っている夫婦ですが、カナリアもラヤと同じく家門に売られた身であるため、ラヤの辛い気持ちは痛いほど分かっているのです。 そんな話を聞いたセザールもまた、自分たちが結婚したばかりの頃を思い出して衝撃を受けると同時に深く頭を下げながら謝罪してきます。 セザール「すまない・・・」 カナリア「なんで、あなたが謝るのよ!?」 いきなりの謝罪に対して驚くカナリアですが、優しく呼びかけてくれます。 カナリア「寂しくないよ!あなたは、いつも私の味方だから・・・」 グレイシー「お二方、私のことはお忘れのようですね!」 そう、今は秘密の部屋の中で3人だけによる打ち合わせの最中であり、完全に忘れられているグレイシーが良い雰囲気の2人に口をはさんできます! カナリア「ごめんなさい!」 すぐ我に返って謝罪しますが、グレイシーはそんなカナリアに対して、べオンヒルト伯爵の説得を任せてくれます。 彼女に続き、セザールもまた同じような言い方で任せてくれました。 カナリア「定例議会が開かれる前に・・・必ず2人の葛藤を解決し、べオンヒルトを味方につけるわよ!」 カナリアが決意を改めて固めた時も、その本人たちによるすれ違いが続いておりました・・・。 よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る【第51話】のみんなの感想 カインに対して「酷い兄貴だ!」という印象を真っ先に持った読者も多いかと思いますが・・・それはあまりにも優秀すぎる弟 ラヤ を持ってしまったことによる悲運でもあり、彼ばかりを責めることはできませんよね・・・。 グレイシーとセザールが任せてくれたことにより、決意を新たに固めたカナリアですが・・・騎士としては優秀なラヤも兄への確執を解決させるとなると、これ以上にない手強い相手となってしまいそうですね。 まとめ 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」のネタバレを紹介しました。 漫画は実際に絵も含めて読んだ方が間違いなく面白いです。 無料でインストールできるピッコマで1日1話を無料で読むことができますので、気になった方は是非ご覧になってみてください。

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漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」13話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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漫画アプリ・ピッコマで連載中の「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」 どこにでもありそうなファンタジー小説内の悪役で脇役、悪妻のあまり皇帝になった夫に処刑される設定の妃として、生まれ変わってしまった主人公が、生き残っていくために奮闘する、異世界恋愛ファンタジー漫画です。 毎週金曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、セザールからカナリア宛に、彼女によく似ているらしい木が3本届く。 届けてくれた彼の側近ラヤに、ブラームス・スミアが皇后のスパイだと教え、必ず彼に伝えるようお願いする。 また木のおかげで、皇子宮の予算を、セピア準男爵が大胆に横領していることがわかり、ノアの指示によって権利を剥奪し、代わりにカナリアが予算の管理をすることになるのだった。 詳しくはにてまとめてあります 目次• 漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」13話のネタバレ ノアに管理を提案され、やったことないと困惑するカナリア。 ざっと目を通しただけで数字が空いているのに気づいたのだから、十分だというノア。 それでもノアの方がしっかり管理できると思うと、断ろうとする彼女に、俺がいつも姉さんと遊ぶから暇人だと思ってるのかもしれないけど、間違いだからねと指摘する彼。 結局、皇子宮の予算管理は、一番暇なカナリアが引き受けることになった。 面倒だが、税金が横領され続けるのを放っておくわけにはいかない。 帳簿と違う所を指摘していくカナリアに、見苦しい言い訳をする侍女長。 帳簿通りに、傷がついた窓ガラスはベテチア産に全て変え、庭の枯れた植物は処理し、枯れかけの鑑賞樹はなんとか生かすよう指示。 そして1週間後に確認しにくるから、屋根裏部屋の隅までホコリ一つないよう掃除しておくように、主がいなくても皇宮である皇子宮らしくと、カナリアは厳しく言い渡す。 管理をすることになったので、皇宮でのんびり過ごすのも終わりになってしまった。 しばらくして、カナリアはエブゲニアに、予算管理をし始めたことを聞かれる。 恐怖でティーカップを持つ手が震えるカナリアだが、いずれ皇后に問い詰められることは予想していた。 調べてみたところ、横領をしていたセピア準男爵はエブゲニアの手先だったので、お上の人らは彼の不正を見逃してやっていたのだった。 カナリアが予算管理を始めると、皇后が見逃していた不正を暴くことになるので、不愉快に思われて当然である。 カナリアは、出過ぎた真似をして申し訳ありませんと言うと、彼らは適度を理解しないままだったので、このまま皇子宮が荒れている噂が広まったら、宮を管理する皇后陛下のお顔に泥を塗ることになるのではと、心配になったためだと弁明する。 この言い訳は、何日もかけて考えていたものだ。 エブゲニアは、確かにセピア準男爵は、強欲で身の程知らずだったのは間違いないと言う。 セピア準男爵が、エブゲニアに憎まれているという噂は本当だったようだ。 これで普段から快く思っていなかった者を切り捨てるいい名分ができたから、カナリアの予算管理を嫌とは言えないだろう。 エブゲニアは、彼女に予算管理を任せると言ってくれたので、なんとか一山越えるカナリアなのだった。 サバイバルな皇宮の日常に、早くここから抜け出したいと思うカナリアは、セザールの早い帰還を願うのだった。 一方、セザールがいる南部戦線では、小鳥の足に手紙をつけ、何者かが空へ放った。 それを突如飛んできた一本の矢が、撃ち落とす。 ミラー、足に結ばれた手紙をもってこい、と言う声。 セザールやミラー、ラヤがその場に現れた。 どうしてここにと、手紙を飛ばした本人がたじろぐ。 手紙には、極秘であるセザールの肩の負傷について書かれていた。 お許しくださいと土下座するその騎士。 セザールは、その騎士の故郷に病気の娘がいると聞いたが、いつ裏切るかわからない者をそのままにしておけないと考え、苦しまずに逝かせてやると言い、剣を抜き処刑した。 密告者は、カナリアが教えてくれた、ブラームス・スミアだった。 その者の首を、見せしめとして吊るすよう指示するセザール。 そして彼はラヤに、これでも皇子妃が皇后の手先として、嘘の情報を流したと思うのかと聞く。 それでもラヤは、まだ安心するのは早い、ブラームスを囮にしたのかもしれない、皇子に信頼されるために捨て駒にしたのかもしれないと、訴える。 セザールは静かに、俺はカナリアと5年一緒に過ごした、彼女は信じてもいいと言う。 でも、ずっと演技していただけかもと口ににするラヤに、もう一度俺の妻を侮辱するならタダじゃおかないと、セザールは凄むのだった。 セザールはひとり林の中を歩き、彼女の全てが演技だったはずがないと、自分に言い聞かせていた。 その不安に押しつぶされそうなセザールなのだった。 漫画「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」13話の感想 税金が変な所に使われるのは困りますよね。 カナリアが管理することになって、国民は良かったと思います。 そして横領を働いた強欲すぎるセピア準男爵は、エブゲニアにとっても目障りだったようで、いい機会だと切り捨てられました。 セピア準男爵が無能なおかげで、カナリアがうまく切り抜けることができましたね。 一方セザールは、カナリアの情報のおかげで、ブラームス・スミアの密告に気づくことができました。 飛ぶ鳥を矢で撃ち落とすとは、さすがセザールの側近達。 昔から付き合いのある騎士であっても、自分を裏切る。 それは誰しもが、セザールが戦死すると考えているから。 至る所に皇后の息がかかり、セザールは安らぐときがないでしょうね。 ずっと味方だと言ってくれたカナリアが彼の希望ですが、それも演技だと言われてしまい、疑心暗鬼になってしまいました。 早く戦争が終わって、彼女のもとに帰れるといいのですが。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る

崖っぷち 妃 として 生き残る

「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」のあらすじ ピッコマで色々な漫画を読んできましたが、ありそうでなかった設定ですね。 処刑されるところは「捨てられた皇妃」、結婚相手と別れようとするのは「冷血公爵の心変わり」、転生したのが悪役ってのは「悪女の定義」といったように、要素要素は他の漫画を彷彿とさせます。 本作は主人公の女性が、なぜかファンタジー小説の悪役カナリア・イースターになってしまうことから始まる。 カナリアは第一皇子の妃として迎えられるが、数々の悪行を繰り返した末、死刑となってしまうキャラクター。 主人公はどうにか首が跳ねられる事態を避け、皇子と平和に離婚することを目指して立ち上がる。 「よくあるファンタジー小説で崖っぷち妃として生き残る」15話ネタバレ・感想 狩猟大会に見学に来ていたカナリア。 来て早々、小説のヒロインであるグレイシーと出くわします。 相変わらず遠回しに嫌みを言ってくるグレイシーですが、グレイシーに付きまとう男の愚痴を言うグレイシーと意気投合。 身分が違えば仲良くなれたかもしれないと思うカナリア。 罰ゲームを受けることになったカナリア 狩猟大会の楽しみかた、他の令嬢とのゲームを楽しんでいたカナリアですが、ゲームに負けて罰ゲームを受けることとなってしまいます。 その罰ゲームというのは、狩猟場から花を摘んでくるというものでした。 付き人がついてこようとしますが、罰ゲームだからと、カナリアは一人でいこうとします。 しかし、いざ出発すると虫を踏んだり、木の根っこにつま付いて足をくじいたりと散々です。 こんなときにセザールがいてくれたらと、昔迷子になった自分を探し出してくれたことを思い出します。 グレイシーに助けられる?! 足をくじいてしまい座り込んでいたカナリアを見つけ出したのは、なんとグレイシーでした。 狩猟大会中にも関わらず、カナリアの叫び声を聞いて助けに来たとのことでした。 どうせ誰かが遭難でもしたんだろうと。 グレイシーは動けないカナリアをひょいっと持ち上げてお姫様だっこで馬にのせてしまいました。 いくらヒロインとは言え、自分とのスペックの違いをまざまざと見せつけられたカナリアは少し面食らってしまいます。 相変わらず口はきついグレイシーですが、カナリアは狩猟大会の邪魔をしてしまったと詫びます。 グレイシーの地雷を踏むカナリア カナリアはグレイシーに、何でもできてスペックの高いことから、グレイシーですが男ならば爵位も継げただろうと言われていると言うことを話しました。 しかし、グレイシーは女なんだから何も得られないと言います。 その言葉にカチンときたカナリアは、グレイシーは素晴らしい才能を持っているではないかと反論しますが、それがさらにグレイシーに火をつけてしまいます。 グレイシーはそれになんの意味があるのかと言い出します。 ここで、自分がグレイシーの地雷を踏んでしまったのだと気づくカナリア。 ネタバレ・感想まとめ 更新中です。

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