京 急 ウイング シート。 【京急の2100形に乗る方法!】2つドアを見分けるコツはこの3つ!

京急の列車種別

京 急 ウイング シート

主力車両。 赤色?何それ?• メインカラーは黄色。 ドシラソインバーター。 他社を凌駕するほど遅い。 E231にはいつも負けている。 京浜東北線にすら追い越される始末、• 京浜遅行電鉄だ。 通称、路地裏のローカル線。 どの車両も実に非力。 優等列車は急行のみ。 それも隔駅停車であってより遅い。 京成千葉線と同じ状態に陥っている。 線形はよく、ほぼ直線なのに遅い。 ただしラッシュ時にはJRを完敗させるほど速い。 空港線にはあまり力を入れていない。 今でも終点は羽田(天空橋)。 羽田からはバスを頻繁に走らせる。 それどころか海老取川を渡っていない。 大師線に遥かに力を入れている。 空港線ではなく穴守線である。 がから絶賛されている。 鉄道ファンに限らず、そうでない沿線住人からも「京急らしさがある」との声が多い。 製造費が半端じゃないので追加増備断念• もちろん、モータにはドレミファインバーターを採用。 ファンの間では「京急が国産のVVVFを採用することは永遠にないだろう」というのが常識。 車両の大半がオールステンレスに青ライン。 赤で鋼鉄製はごく一部。 昭和の時代からステンレスカーを導入していた。 ラインすら廃止して銀一色にする。 地元の住民からも銀色の車両として親しまれている。 2100形は2ドアながらオールロングシート。 各駅停車中心の運用。 今後4ドアに改造される予定だ。 都営浅草線からのラブコールを断って自社線のみの運営に徹している。 ウイング号は500円のクセに着席保証がない。 ぼったくり。 しかも横浜に停車するせいで余計に混雑する。 上大岡からは京急久里浜までノンストップ。 使う車両は• もちろん使う車両には羽が生えている。 しかも、羽田空港行き。 羽田空港駅を通過、そのまま滑走路へ直行(以下ry• 行き先は京急モスクワ• 車両がツポレフ特製で、担当操縦士はロシア軍ベテランパイロット。 ちなみに「ウイング」は単なる通称で、正式名称は「KQライナー」だ。 停車駅は快特・特急・急行停車駅以外の各駅。 たまに、気まぐれで逗子線に寄り道する。 ターミナル駅は横浜。 横浜~羽田空港間が「空港線」。 ホームの数は京急の中で一番多い。 しかし利用者数は最多ではない。 品川・京急川崎・京急鶴見に負けている。 当然横浜駅周辺の地主で、東口改札をでるとそのまま京急百貨店に入れるようになっている。 他社乗り入れには興味がないため未だに1372mm。 自社の車両しか来ない。 都電荒川線に乗り入れ• 本線の終点は三崎口。 本線の起点は品川。 品川以北は都営浅草線。 ただ京急直通ルートはサブの感が強く、浅草線は殆ど西馬込行きである。 横須賀市内では横須賀線に完敗している。 堀ノ内~浦賀間は「浦賀線」である。 堀ノ内~三崎口間が「本線」だ。 ブルースカイトレインが成功したので、全車両のカラーを青くすることを発表した。 ついにくるりから「青い電車」発売。 スーパーベルズからは「渚のブルートレイン」が発売された。 「青い電車」の第2弾として'Blue Sea Train'を走らせることになった。 もちろん主要駅の他、海水浴場が近くにある駅は必ず停車する「海特」として運行される。 と「赤い電車」及び「対・東海道線」同盟を結ぶ。 ついでに直通運転することを発表。 というわけで、2100形等にも あのミュージックホーンを装備することになった。 名古屋駅では、ドレミファインバーターとミュージックホーンが同時に鳴り響いている。 上記の理由から、京急と名鉄はいつ乗っても音大生と ヲタクであふれ返っている。 2100形の先頭車両、最前部の4席は鉄道ファンにとって最も忌避される場所である。 と言うか、この会社自体が鉄道ファンから見向きもされていない。 イベント開催も臨時電車運転もなにもしないため。 「首都圏のJR東海」とまで言われるほど。 特急・快特はすべて特別料金が必要。 なのに10分おきに来るため、いつもガラガラ。 東急車輛からの新車回送で、JR東日本には絶対に自社の路線を走らせない。 京浜急行の由来は、「東京と浜松 静岡県 を急行する」という意味。 あるいは「京都と浜松を急行する」という意味。 京浜急行の由来は、「東京と舞浜を急行する」という意味。 これには諸説あり、「東京浜松町急行」の略ともいわれている。 実はダウンタウン浜田かハマコーが所有していて「東京駅と浜田家を急行する」という説もある。 由来は「京都と小浜を急行する」ということである。 あるいは「京都と白浜を急行する」ということである。 または「京都と浜大津を急行する」ということである。 もしくは「京都と高松を急行する」ということである。 しかしこれだと「浜」の意味がなくなる。 または「と北浜を急行する」ということ。 途中駅は天満橋のみ。 どちらかといえば「京丹後と浜田を急行する」ということだ。 山陰本線と並走。 汐入駅は潮の匂いがする。 荒天や事故であっけなく運休になるので、いつもJRに振替輸送を依頼している• 1時間以上現場で立ち往生し、後続も終日運休する• において、いつもJRから振り替え返しを食らっている。 特急は色が赤なので、緑色の快特よりも速度が3倍速い。 全形式オールロングシート• よく見ると「京品急行電鉄」だった。 「京品ホテル」はここの系列会社だ。 よって倒産騒動とは無縁。 実はの親会社である。 とは犬猿の仲。 発車時、車掌は「ドアを閉めさせて頂きます」とアナウンスする。 「ダァ、閉めます」などとは言わない。 接近メロディは東方projectの音楽の曲である。 作曲はZUN(上海アリス幻樂団)• 京急久里浜からそのまま久里浜港に延伸、にそのまま乗り込み、京急館山、京急鴨川まで行く。 特定種別を停める・停めないで沿線自治体と揉めた事は創立以来一度も無い。 とは一切無縁。 「歌う電車」?電車が歌うなんてご冗談を。 Chakuwikiで一番悪く言われている鉄道会社だ。 高架線を地上に移設して踏切を復活させる「平面交差化工事」を実施している。 2010年5月16日には京急蒲田付近の上り線が地上に切り替えられた。 の車内中吊り広告に掲載されている私立中学入試問題が、他社線と比べて一番難しい。 全線1067mm軌間だ。 正式社名は「京浜電気鉄道」。 球団を持っている。 京急蒲田・梅屋敷から「京浜とうきょう線」が伸び、東京駅で東武鉄道と直通している。 神奈川新町から上大岡までは「横浜高速鉄道」の持ち物。 上大岡から先は「湘南電気鉄道」の持ち物。 車両が赤銅車と青銅車に分かれている。 駅名標や駅入口の看板は全て古めかしい毛筆体で書かれている。 渋谷・新宿・池袋の全てに乗り入れている。 京浜間ではJRに圧勝している。 「赤い電車」は、食事どきに成田空港ー三崎口間で、全席指定で各国の海鮮料理を提供する列車としてのみ運行されている。 品川駅を名乗っているのは隣の駅できちんと品川区北品川にあるため誰も不思議に思わない。 むしろJRまで高輪駅に改称させた。 種別は「急行」しかない。 快特は全てクロスシート車。 普通も全てクロスシート車。 ラッシュ時のドア付近は混まない。 遅いのでみんな乗らないから。 実は品川~三崎口間の路線である。 泉岳寺~品川は都営浅草線で堀ノ内~浦賀間は「浦賀線」。 浦賀へはほぼ全ての列車が直通するので、浦賀支線なんて呼ばれない。 呼ばせない。 久里浜線?何それうまいの?• 泉岳寺は起点ではないため泉岳寺支線が正式名称である。 偽空港線の特徴 [ ]• 「羽田空港線」に改名される。 普通と特急しか来ない。 羽田空港まで途中駅がない。 途中駅はあるが人は全く住んでいない。 ここから品川駅方面へ通勤するなんてあり得ない。 12両が入れる。 よって朝ラッシュは横浜駅から来る品川駅方面は全廃された。 偽逗子線の特徴 [ ]• 実はこちらが本線である。 日中でも快特がバンバン走っている。 羽田線直通の急行のみ本線乗り入れだ。 現在でも京浜逗子駅と逗子海岸駅がある。 京浜逗子駅はもちろん「京急逗子」に駅名が変更されている。 終点でに直通している。 鎌倉だけでなく葉山にも延伸している。 偽久里浜線の特徴 [ ]• 浦賀には快速特急や特急が走るが、久里浜線には本線の普通列車が直通する。 とっくの昔に油壺まで延伸している。 三崎港まで延伸している。 海底トンネルを経由して安房鴨川へ。 実は鎌倉・藤沢方面への延伸計画がある。 偽大師線の特徴 [ ]• 京急川崎~川崎大師間の路線だ。 当然、途中駅はない。 東武大師線とごちゃ混ぜになることはない。 以前、東武東上線上板橋までの延伸計画があった。 小島新田から延伸、アクアラインを経由して袖ヶ浦まで直通運転を開始。 西新井駅発着。 線内に無人駅がある。 そのため起点駅に中間改札が存在する。 種別別 [ ] エアポート系はエアポートを引いた種別でお願いします。 全般 [ ]• 初見殺しと言われるまでに種別が多い。 上から順に快速特急、特急、準特急、快速急行、急行、区間急行、快速、準急、区間準急…etc。 そのうえ、エアポート系もあるのですごい多い。 しかも千鳥足運転なども尋常じゃないくらい多い。 最近を見習って通勤快特、通勤特急、通勤急行を入れた。 何故か特急が最高種別だ。 特急券が必要。 急行も急行券が必要。 偽快特の特徴 [ ]• 品川から横浜までノンストップだ。 なのに横浜から各駅停車だ。 ほとんどが浦賀に乗り入れる。 エアポート快特も京急蒲田に停まる。 京急蒲田に停車しない。 偽特急の特徴 [ ]• 日中も走る。 朝の上り特急金沢文庫行きは金沢文庫から普通品川行きに。 偽急行の特徴 [ ]• 全ての列車が新逗子始発品川・横浜・羽田空港行きだ。 それ以外ない。 偽普通の特徴 [ ]• 浦賀には乗り入れず、三崎口に乗り入れる。 神奈川駅には止まらない。

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5 mm パンタグラフ搭載車 4,050 mm 1TB2010-0GC02形 機器更新後はTDK6163-A形かご形三相誘導電動機 主電動機出力 更新前 190 (連続定格値、機器更新後は1時間定格) 駆動方式 83:14 5. 概要 [ ] 主に京急本線・を運行する快特で使用されていたの後継車として製造され、8両編成10本(80両)が在籍する。 京浜急行電鉄の創立100周年を記念し、をかけて「2100」の形式称号が与えられた。 本形式の導入により2000形は3ドア化への格下げ改造を受けてやを置き換えたので、事実上これらの車両の置き換え用として製造されたとも言える。 本形式では車内居住性の向上を重視し、コストダウンとメンテナンス低減・車両性能の向上のため、主制御器・主電動機、座席や座席表地に日本国外製品を数多く導入した車両である。 車体は製で中間車は基本の連結面間距離18,000 だが、先頭車はこれより170 mm長い18,170 mmとした。 側面の出入口は片側2扉構造で、両開き1,200 mmドア幅である。 主として京急線内の快特に使用され、有料のにも使用されることから、に分類される場合もある。 しかし、は設置されていない。 外観 [ ] 車体外板は、窓回りをにしている。 前面はをベースとし 、「都会」・「洗練」・「知的」と「スピード感」をイメージした流線型形状とし 、に向かう京急のイメージリーダーにふさわしい車両を目指した。 先頭車正面窓下アイボリー塗装のカバーには、形式名(2100)が状の打ち抜き文字で表現されている。 これは時にスリットを通してを見通せるようにしたためである。 詳細については後述のを参照のこと。 アルミ車と600形で採用した表示灯は経年変化による照度低下が著しく、またの寿命も延びたことから・およびが2灯の電球となった。 尾灯と急行灯の位置は4次車で逆転し、それ以前の編成も変更した。 は字幕式で、当初は黒地に白文字表記であったが、その後全車両が併記の白地に黒文字表記式に変更し、さらに2015年1月 - 3月にかけて全先頭車の前面のみがLED式に変更された。 車両間には新たにが設置された。 正面のスカートは600形のものと類似した形状であるが、600形のものと比較して横幅が狭くなっている。 からは、2157編成が600形606編成と同様に車体の塗装をに変更し、「 KEIKYU BLUE SKY TRAIN」(京急ブルースカイトレイン)として営業運転を開始した。 その後、更新工事に伴いをもって2157編成は「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」を退役し、標準塗装に戻された。 代わりに同年に更新工事から出場した2133編成が青色に変更され、2代目「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」として就役した。 車内は淡い琥珀色の模様張りとし、連結面の妻壁は淡いパープル系の化粧シート仕上げとした。 は先頭車の次位の扉直後に設置をしている。 天井部は製の曲面天井構成で、補助送風機はなく、空調吹き出し口を設置するのみである。 車内には製のカバー付蛍光灯を使用している。 床材は新造車としては初めての塗り床構造とし、ベージュとレッド系の柄としている。 電動車の床面には600形と同様に駆動装置点検蓋が設置されているが、点検ブタは縁取りをなくし、床面のフラット化を図った。 2100形の運転台 側窓・扉類 [ ] 側窓はすべて濃色グレーの熱線吸収・構成とし、防止と空調の効率化のために全てが固定窓である。 側窓は天地寸法を950 mmと大きくとり、さらに外板とフラット化を図り、側面見付けを向上させている。 にはパープル系色のの横引き式プリーツカーテンを設置する。 なお、全ての窓が固定式のため、非常時ののため、各車2台を設置している。 側扉と連結面は軽量化のためにペーパーを採用した。 貫通扉は各連結面に設置しており、側扉については室内側は化粧板仕上げ、ドアガラスは側窓同様のグレーの複層ガラスである。 各扉上部には京急初採用となるLED文字表示によるを設置している。 座席について [ ] 料金不要の特急車両として上質なサービスを提供している。 室内はオールで、ドア間は京急で初採用となる転換クロスシート、車端部は4人掛けボックスシート(固定座席)である。 先頭車の運転席背面は前向きの固定座席としており、運転席背後以外のドア前には補助腰掛を設置している。 空港連絡列車に使用することを考慮し、一部の固定座席は座面を上げて荷物置場にできる構造となっている。 ドア間の座席は・エクネス社 Georg Eknes 製 、座席表地は・ボーゲサンズ社 Bogesunds 製である。 座席はいずれも(紺色系)に(赤色)の水玉模様入りジャカード織(模様入り)で、枕カバーは一般席が赤色、は灰色系で区別している が、のダイヤ改正より土休日の一部の快特に設定される指定席「ウィング・シート」に該当する2号車の枕カバーは一般席・優先席とも緑色のものに変更された。 転換クロスシート部は座席を向かい合わせで用いないことを前提に間隔を詰めており、は850 mmである。 営業運転中は一方に向きが固定され、乗客による座席の転換はできない。 座席の転換は空気圧による一括転換式を採用しており、始発駅でのスイッチ操作により進行方向へ座席の向きを合わせる。 終着駅に到着した際は、到着でそのまま折り返す場合も降車扱いの後ドアを閉め、座席転換後に乗車扱いをする措置がとられている。 導入直後、座席の向きを無理やり変えようとした乗客が座席を破損させる事例が生じたため、その後座席の枕カバーに「イスの向きは変えられません」と表示されるようになった。 転換クロスシートはのでは唯一のものである。 しかし、座席に掴み手がつけられているもののはドア周辺のみの設置 で、通路も狭くなっている。 なお肘掛と掴み手の形状は2次車増備時に改良され、その後1次車も仕様を統一した。 補助腰掛は出入口と転換腰掛を仕切る壁としての役割がある。 背ずりは固定されており、座面が手前に引き出してくる形状である。 からの操作で鎖錠・解錠が可能で、混雑時には固定され、閑散時は引き出して使用することができる。 2月から順次、座席表地(柄は従来と同様)と、同時に補助椅子使用不可ランプが2173編成と同じタイプに交換された。 その後、8月から行われている更新工事から、従来の物と同等と思われる表地に戻されている。 乗務員室 [ ] 内はベージュ系の配色、運転台計器台は濃い灰色の色調である。 計器盤は600形よりも60 mm低くして、特に連結時における前方下部の視認性向上を図った。 はT字形ワンハンドル式 で、1 - 5・常用ブレーキ1 - 5段・で構成される。 マスコンハンドル右端には非常時に使用する「」を新たに設置した。 電装品 [ ] 1999年7月19日 京急本線 横浜 - 品川 この音声や映像がうまく視聴できない場合は、をご覧ください。 制御装置は・社製の 「SIBAS32(シーバス32)」による を採用した。 これは(JR東日本)やの一部にも採用されている。 車内の製造ステッカーには製造会社の下に「Powered by SIEMENS」の表記がある。 発車時の電動機およびインバータ装置から発するが音階に聞こえることが特徴で、このことからの間では「ドレミファインバータ」や「歌う電車」、「ドレミカー」と呼ぶ者もいる。 主制御器はVVVFインバータ装置、、断流器などを「トラクションコンテナ」と呼ばれる一体箱に収めた構成とした。 また、この制御装置はベクトル制御やスリップ・スライド制御(空転滑走制御)など高い精度での電動機のトルク制御を行い、本系式の高い性能を実現している。 主電動機:1TB2010-0GC02形(出力190 k、端子電圧1,050 V、電流133 A、周波数61 Hz、定格回転数1,800 、最高回転数5,243 rpm、質量550 kg :全て1時間定格ではなく、連続定格値)• 1:1というで高速性能と高加速度を両立するため、高出力のかご形三相誘導電動機が用いられている。 なお、電動機の京急における制式名称は KHM-2100形である。 なお、シーメンス社は日本から撤退した()。 は(枕ばね)を車体に直結させるダイレクトマウント式のボルスタ(枕梁)付き台車であり、軸箱支持方式は高速走行時の乗り心地の観点から乾式ゴム入りの円筒案内式である。 動力台車は「TH-2100M形」、付随台車は「TH-2100T形」と称する。 さらに上下振動を減少させ、乗り心地の向上を図るため、軸ばねの外側に軸ダンパを設置していた が、後年に撤去された。 TH-2100T形付随台車• 本来の機器色は明るい灰色である。 補助電源装置には素子を使用した製の150 kVA出力(NC-WAT150C形)で、本形式より車内の低圧補助回路の電圧を440Vへと向上させた。 は製のPT7117-A形シングアーム式を使用している。 は三菱電機製のCU-71G形を使用し、能力は41. 外観では装置の前後にFRP製の曲面カバーを設置し、丸みを強調したものとした。 次車別解説 [ ] 1998年から2000年にかけ、4次にわたって製造された。 すべて4M4Tの8両編成で、4両 2M2T で1ユニットを組む。 各次車における主な変更点は以下のとおりである。 1次車 [ ] 2 - 3月に落成。 この2編成のみ(白幕化当時は)方向幕の字が細かったが、機器更新の際に他編成と同じく字が太いものに交換されているほか、ドアも他の編成に揃えられた。 落成時にはワイパーカバーのスリットに各先頭車の車両番号を表記していた(例:デハ2101は「2101」とスリット表記)。 その後、2次車の落成時期に2次車と同様の表記方式に変更した。 さらに3次車の落成に合わせて2次車とともに3次車に合わせた表記方法に変更した。 2次車 [ ] 1998年10 - 11月に落成。 ワイパーカバーの車両番号表記を形式名「2100」表示に変更した。 このため、車両番号は正面非常扉の白色部の下に4桁表示で記載された。 は600形などと同様の「スミ丸ゴシック体」であった(1次車も同様の表記に変更)。 先頭車にある車椅子スペース部において、カーテンが省略されていたが、新たに設置した。 さらに乗務員室背面仕切壁を側面と同様の化粧板張りから、妻面と同じパープル系の化粧シート仕上げに変更した。 また、運転席直後の椅子では、立客が寄りかかるため座席の補強をし、器具を隠すカバーを設置し、転換式腰掛の窓側肘掛位置の変更など細かな改良が実施された。 3次車 [ ] 4 - 5月に落成。 非常扉側の車両番号の表記を落成当初から現行表記とした。 正面非常扉にあった4桁の車両番号表記を、白色部への下2桁表示に変更した。 書体はワイパーカバーの表記に合わせたものである。 同時期に1・2次車もこの仕様に変更し、以後の標準となった。 4次車 [ ] 10 - 11月に落成。 急行灯を落成当初から車両の外側とした。 細かな点では、座席の肘掛を灰色から紺色に変更した。 編成表 [ ] 製造メーカー 竣工日 備考 形式・車種 デハ2100形 Muc サハ2100形 T サハ2100形 Tp デハ2100形 Mu デハ2100形 Ms サハ2100形 T サハ2100形 Tp デハ2100形 Msc 機器配置 VVVF・CP BT SIV VVVF VVVF BT SIV VVVF・CP 車両重量 33. 0 24. 5 t 26. 5 t 30. 5 t 30. 5 t 24. 5 t 26. 5 t 33. 0 t 1次車 2101 2102 2103 2104 2105 2106 2107 2108 1998年2月9日 2109 2110 2111 2112 2113 2114 2115 2116 1998年3月4日 2次車 2117 2118 2119 2120 2121 2122 2123 2124 川崎重工 1998年10月27日 2125 2126 2127 2128 2129 2130 2131 2132 東急車輛 1998年10月19日 2133 2134 2135 2136 2137 2138 2139 2140 東急車輛 1998年11月2日 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」第3編成(2015年3月 - ) 3次車 2141 2142 2143 2144 2145 2146 2147 2148 東急車輛 1999年4月19日 2149 2150 2151 2152 2153 2154 2155 2156 東急車輛 1999年5月17日 50年記念 2157 2158 2159 2160 2161 2162 2163 2164 川崎重工 1999年5月21日 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」第2編成(2005年6月 - 2015年3月) 4次車 2165 2166 2167 2168 2169 2170 2171 2172 川崎重工 2000年11月8日 2173 2174 2175 2176 2177 2178 2179 2180 東急車輛 2000年10月30日 凡例• VVVF:主制御器 1C4M• SIV:補助電源装置(静止形インバータ)• CP:空気圧縮機• BT:蓄電池 備考• パンタグラフはTp車に2台搭載する。 更新工事 [ ] 制御機の更新 [ ] 本形式と新1000形アルミ車両(1 - 5次車)で採用したドイツ・シーメンス社製の電機品は、日本製の機器とは仕様が異なる点があり、特に保守面において不利な点があるなど問題があった。 このため、導入から約10年を経て機器の更新時期を迎えた車両より順次、日本製の機器への置き換えが開始された。 2015年までに全編成がリニューアルを施工された。 新しい制御装置は製のを使用した2レベルVVVFインバータ制御装置(PGセンサレスベクトル制御・1C4M制御方式)を採用した。 制御装置は従来の周辺機器一体形から制御装置本体やフィルタリアクトル等などが個別設置されたものとなっている。 主電動機についても東洋電機製造製の1時間定格190 kWのかご形三相誘導電動機に交換された。 主電動機取り付け寸法は交換前の主電動機と同一で、駆動装置や台車の変更はない。 制御装置形式:東洋電機製造製RG6008-A-M形 1C4M制御• 主電動機形式:東洋電機製造製TDK6163-A形かご形三相誘導電動機 1時間定格190 kW• インバータ装置の山側(ゲート制御部) この更新工事は久里浜事業所において定期検査の前に入場させ、約2週間の工期で機器更新を行い、その後定期検査を施工して出場させている。 この際車内掲示の製造ステッカーは「Powered by SIEMENS」表記のないものに変更されている。 施工順序は以下のとおり。 この機器更新は2015年3月の2133編成をもって全編成への施工が完了した。 2008年度:2165編成(2008年12月13日付 )• 2009年度:2101編成(2009年9月)・2109編成(2009年12月)• 2010年度:2125編成(2010年6月)・2117編成(2010年9月)• 2011年度:2149編成(2011年8月)• 2012年度:2157編成(2012年3月)・2173編成(2012年8月)• 2013年度:2141編成(2014年1月)• 2014年度:2133編成(2015年3月、後述の更新工事も同時施工 ) 車体更新 [ ] 2013年 に更新後の試運転を行った2101編成から車体更新工事が施工されている。 工事内容は以下の通り。 2020年6月現在では全編成の更新が完了している。 をCU-71H-G2に交換。 空調装置操作器を浦賀寄り運転台に追加設置。 各ドア上部に1台、17・停車駅案内枠設置。 液晶ディスプレイは600形・新1000形10次車以降とは異なるデザインとなり、などと同様にアニメーション表示がある。 ドアチャイムを設置。 新1000形10次車以降に採用されたドアチャイムが使用されているほか、誘導音も動作する。 ドアの色調をアイボリーからホワイトへ変更• 優先席のモケットの地と柄の配色を反転。 車内照明を蛍光灯からLED灯による間接照明に変更。 車端部窓の開閉可能化。 この部分のみはカーテンが縦引き式(ロールアップカーテン)に変更された。 排気扇を半減。 車両の前面非常口部分にけいきゅんのステッカーを貼り付け。 客室窓枠下の帯など、部品の交換。 車上情報管理装置の設置。 また、これとは別に、2017年5月1日からののに伴い、同年4月までに補助席も含む全ての席に座席番号が割り振られた。 これらはイブニング・ウィング号とモーニング・ウィング号の全座席のほか、「ウィング・シート」が設定されている快特の2号車でのみ有効となり、「ウィング・シート」設定のない快特・特急・エアポート急行での運行時は従来通り全席自由席となる。 都営フェスタで並んだ2100形と 原則的に、自社線内の本線・久里浜線折り返しのとして・ - ・間を運転する。 朝にはやにも使用され、平日夜間は「」、平日朝は「」として運用される。 立席定員が少ない上に2ドアで乗降に時間が掛かるため、が設定される平日朝最混雑時間帯の上り列車には「モーニング・ウィング号」を除き使用されない。 また、午前中のみへの乗り入れがあり、平日は3回、土休日は1回へ乗り入れる。 本線の - 間は早朝しか運用されない。 また、は定期運用はないものの、稀に事故や悪天候等による運用変更で代走として充当されることがある。 実際、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響で逗子線に普通として入線している。 なお、は4両固定編成のみしか入線できないため運用できない。 当初は羽田空港とを結ぶへの投入が検討されていたため、先頭車は地下鉄線への乗り入れに必要な非常用を装備するが、2扉・クロスシートという構造から()が定期列車としての乗り入れを認めなかったため、自社線内のみで運転されている。 このため、8両編成12本96両の製造計画に対して10本80両が落成したところで車両の増備はに変更され、2100形の製造は2000年に終了した。 しかし、歴代快特専用車で初めて非常用貫通扉が装備されたことで、やでは不可能だった快特専用車の乗り入れが可能となり、都営浅草線列車との接続改善に繋がった。 ただし10本しかないことから、車両の定期点検や車体更新時には運用可能な編成が足りなくなる場合があり、その場合は3扉の1500形・600形・新1000形が代走する。 また、日中や休日でもやの祭り等で混雑するような際も3扉車による代走になることもある。 京急社内で使用されている列車の車両組成を表す表には「8E」 と表記される。 これまでに運行されたものは以下のとおりである。 おめでた列車「新世紀初日号」。 にあった「 MUSEUM」の開業1周年を記念して、品川からまで「hideミュージアム号」を運行。 同年7月20日 - に開催された「」に合わせて「京急親子デジモントレイン」というを運行。 - 制作の『』との企画「みさき一日フリーきっぷキャンペーン」の実施に合わせて「号」を運行。 - の『』とのタイアップ企画として、「ファインディング・ニモ」を運行。 ラッピングは・ソフト発売のPRで、1号車から8号車へ向かい『ファインディング・ニモ』の物語として読める仕掛けとなっていた。 また、3・5号車ではPR映像も放送した。 6月下旬 - 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」にて事前に募集した新1000形「羽田第2ターミナルPR電車」と600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の写真や絵画を車内で展示。 11月下旬 - 1月 「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」は600形と同様のラッピングを貼付し『レインボートレイン』として運行。 詳細はを参照。 車体に日産の社名や横浜F・マリノス所属選手の写真などがラッピングされた。 「京急線新ホーム完成」「日産本社の地区への移転を中心とする日産神奈川プロジェクト」「での横浜F・マリノスの活躍の祈念」など、のPRを目的としていた。 頃 - 1月中旬 2006年 - 2007年(は除く)に開催された「スタンプラリー」に合わせて側面に『たまごっち』のが描かれたラッピング電車として運行。 2133編成が横須賀市市制100周年記念ラッピング電車となっている。 側面中央の窓下には『横須賀が好き! 』と大書され、客用ドア横には横須賀市の名所をイメージしたラッピングが貼付されている。 8月頃「」ラッピングが施された。 「京急あきたフェア」開催に合わせて、2133編成が「」採用25周年記念ラッピング電車となっている。 から「羽田空港国際ターミナル」ラッピング電車が運行。 当初は3月からの運行予定だったが、同年に「国際ターミナル駅」(当時の仮称、同年にに正式決定)で発生した火災の影響により中止となっていた。 6月18日 - 8月31日 2133編成が京急環境電車として運行、車体に「ノルエコ」のラッピングを行った。 に2141編成がで開催された「都営交通100周年記念フェスタin浅草線」で展示された。 本形式にとってはこれが初走行となった。 4月10日 - 9月 蒲田を舞台としたの『』の放送に合わせ、2141編成に同番組のラッピングを施工。 8月4日 - 9月6日 2157編成に映画「」のラッピングを施した、「オプティマス司令官号」を運行。 10月5日 -11月22日 2165編成に「カワサキ ハロウィン2015」と「かわさきジャズ2015」をPRするラッピングを施した「Kawasaki Autumn号」を運行。 2月1日 - 3月14日 2149編成がバレンタイン列車「KEIKYU LOVE TRAIN」として運行。 車内のシートカバーをバレンタイン仕様に変更するとともに、2155号車の優先席の一部(4席分)を「相合席」に、吊り革の一部をハート型に変更した。 2月22日 - 6月5日 との友好鉄道協定締結1周年を記念し、台鉄で活躍する客車()と「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の車体色が類似していることから、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」色の2133編成を普快車のデザインに近づけるため、車体、排障器にラッピングを施して、台鉄列車の普快車のデザインとしたラッピング列車を運行した。 車両の前後には友好鉄道協定を記念したヘッドマークを掲出していた。 当初は3月26日で運行終了予定だったが、好評だったことから6月4日まで運行を延長することとなった。 なお、何らかの都合で翌5日までこのラッピングで運行を継続している。 11月14日 - 12月17日 並びにシリーズ発売25周年を記念して、近くに事業所があるとのコラボレーションで、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」にソニックシリーズとぷよぷよシリーズのキャラクターをラッピングした「京急セガトレイン」を運行。 5月14日 - 6月23日 2149編成が京急環境電車として運行、車体に「ノルエコ」のラッピングを行った。 2018年 - 2019年• 9月1日 - 3月31日 2149編成が油壺マリンパーク号として期間限定運行• 10月21日 - 1月12日 2133編成がけいきゅんの7歳の誕生日で、けいきゅん号として運行• 最後は京急久里浜駅でマリンパーク号と車両交換。 1月1日 初日1号に充当、都営浅草線内を初めて営業運行。 2019年1月1日の元日に走らせる「初日号」(特急 三崎口行)の「初日1号」については以前から「都心から乗り換えなしでお出かけできるよう、都営浅草線・浅草橋駅始発となります」とのアナウンスがあり、都営浅草線浅草橋駅始発となった。 、2117編成が都営フェスタ2019in浅草線に展示され、馬込車両検修場に2回目の入線を果たした。 車端部ボックスシートと補助座席は日本製。 フィルタリアクトルの質量を含む。 ただし、デハ2172が事故でワイパーカバーを破損した際、デハ2101が「2100」のカバーを貸与し、その後しばらくは落成時の「2101」表示で運用していた。 製のVVVFインバータ装置に更新された新1000形1405編成も同様。 本形式同様にシーメンス製の制御装置を持つJR東日本E501系も、2007年から2012年にかけて全編成が製のIGBT方式の制御装置に更新されている。 なお、でのイベント時のように非営業で浅草線へ入線した実績はある他、2019年1月1日には臨時列車として都営浅草線浅草橋始発特急「初日1号」が当2100形で運転され、都営浅草線内での旅客営業を果たしている。 かつては2000形による代走も見られたが、その後日中の京急線内快特の多くが泉岳寺発着になったため原則として1500形・600形・新1000形に変更された。 品川発着の運用に限れば2000形が入ることもあった。 出典 [ ]• 鉄道ファン640号付録 大手私鉄車両ファイル車両配置表• 、pp. 51-52。 52-53。 、pp. 53-54。 JTBキャンブックス『京急クロスシート車の系譜 - 京濱・湘南電鐵より今日の京急まで歴代の名車を綴る - 』を参照。 鉄道図書刊行会『鉄道ピクトリアル』2010年10月臨時増刊号鉄道車両年鑑記事を参照。 電機品のメーカーについては交通新聞社『私鉄車両編成表 2010』に東洋電機製であることが記載されている。 「大手私鉄車両ファイル 車両データバンク」『』2009年9月号(通巻581号)付録、• 「大手私鉄車両ファイル 車両データバンク」『鉄道ファン』2010年9月号(通巻593号)付録、交友社• 「大手私鉄車両ファイル 車両データバンク」『鉄道ファン』2011年9月号(通巻605号)付録、交友社• 「大手私鉄車両ファイル 車両データバンク」『鉄道ファン』2012年8月号(通巻616号)付録、交友社• 『鉄道ダイヤ情報』2013年3月号特集「京急電車2013」79頁記事• 鉄道ファン railf. 「」ネコ・パブリッシング『RMニュース』、2010年5月17日閲覧• 東京都交通局 2011年10月25日. 2014年10月18日閲覧。 -鉄道ホビダス 2012年4月10日• プレスリリース , 京浜急行電鉄株式会社, 2016年1月19日 , 2016年2月3日閲覧。 プレスリリース , 京浜急行電鉄株式会社, 2016年2月17日 ,• セガ製品情報サイト 2016年11月7日• 参考文献 [ ]• JTBキャンブックス『京急クロスシート車の系譜 - 京濱・湘南電鐵より今日の京急まで歴代の名車を綴る - 』• JTBキャンブックス『京急の車両 - 現役全形式・徹底ガイド - 』• 、『日本の私鉄 京浜急行電鉄』、、2010年7月30日発行• 吉本尚『京急ダイヤ100年史』、1999年。 京浜急行電鉄 株 鉄道本部車両部車両課「新車ガイド 京急2100形」『』第38巻第5号、、1998年5月、 51-56頁。 1998年5月号「京浜急行電鉄2100形」• 1998年7月臨時増刊号「特集:京浜急行電鉄」• 2010年10月臨時増刊号鉄道車両年鑑「京浜急行電鉄2100形VVVF制御装置更新工事」(京浜急行電鉄 株 鉄道本部運転車両部車両課 金子芽美 著) ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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京急本線とは (ケイキュウホンセンとは) [単語記事]

京 急 ウイング シート

京急600形 京急600形 ・概要 1994年に登場した、3扉クロスシート車です。 地下鉄に乗り入れる車両で、全席クロスシートというのは国内では極めて異例な存在です。 ラッシュ時対策として「ツイングルシート」なる可動式の座席を採用し、ラッシュ時には一部座席を格納して立席定員を確保するという試みが行われましたが、実際の運用では座席を格納することがなかったために、1996年製の4次車より固定シートに変更されました。 クロスシート自体もラッシュ時の混雑と遅延の原因を起こしていたため、2005年からロングシート化改造が行われ、2013年を持って全編成のロングシート化が完了しました。 車体はアルミ合金製車体で、前面デザインは非常扉を左端に配置し、ワイパーカバーを装備することですっきりとした印象となっています。 デ1形以来、京急の伝統的装備であったアンチクライマーは廃止されており、このデザインは2100形、新1000形に受け継がれています。 主要機器は1500形VVVF車とほぼ共通ですが、台車は軸梁式のものが新規設計されました。 1996年制の4次車のみ、電動機出力を強化したMT比1:1編成となります。 2009より、車体更新工事が施工され、ドア上に液晶ディスプレイが設置され、ワイパーカバー上に「600」のスリットが設けられました。 クロスシートの車両はロングシート化改造が同時に行われ、2013年までに全編成の更新を完了しました。 8両編成は主に都営線直通の快特・特急・エアポート急行・エアポート快特で使用されており、京成線内で必要とされる停車駅接近装置を搭載しているのが600形と1000形8VF車に限られるため、成田スカイアクセス線絡みの運用は基本的に600形が充当されます。 使用種別 普通 急行 特急 快特 ウィング エア快 アク特 600形8両編成 編成表 M1c M2 Tu Ts M1' M2' M1 M2c 製造 製造 改造 更新 更新前・備考 更新後・備考 601-1 601-2 601-3 601-4 601-5 601-6 601-7 601-8 1994 東急 2009 ロングシート・LED 2012 LCD化改造 602-1 602-2 602-3 602-4 602-5 602-6 602-7 602-8 1994 川重 2010 ロングシート 603-1 603-2 603-3 603-4 603-5 603-6 603-7 603-8 1995 東急 2010 ロングシート・LED 604-1 604-2 604-3 604-4 604-5 604-6 604-7 604-8 1995 川重 2012 ロングシート・LED 605-1 605-2 605-3 605-4 605-5 605-6 605-7 605-8 1995 東急・川重 2009 2011 ロングシート・扉上LCD試験車 606-1 606-2 606-3 606-4 606-5 606-6 606-7 606-8 1995 東急 2005 2011 ロングシート・LED KEIKYU BLUE SKY TRAIN(2005. 3〜) KEIKYU BLUE SKY TRAIN 607-1 607-2 607-3 607-4 607-5 607-6 607-7 607-8 1995 川重 2012 ロングシート・LED Muc T Tp1 Mu Ms T Tp1 Msc 製造 製造 改造 更新 更新前・備考 更新後・備考 608-1 608-2 608-3 608-4 608-5 608-6 608-7 608-8 1996 東急 2004 2012 600形4両編成 編成表 Muc T Tp2 Msc 製造 製造 改造 更新 更新前・備考 更新後・備考 651-1 651-2 651-3 651-4 1996 川重 2008 2012 ロングシート・LED 652-1 652-2 652-3 652-4 1996 川重 2011 653-1 653-2 653-3 653-4 1996 川重 2013 654-1 654-2 654-3 654-4 1996 川重 2013 655-1 655-2 655-3 655-4 1996 東急 2013 656-1 656-2 656-3 656-4 1996 東急 2012.

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