ウサヒ。 無個性で、町をおこすぜ、桃色ウサヒ :: デイリーポータルZ

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ウサヒ

2008年6月、東北芸術工科大学の大学院生の持ち込み研究企画「無個性な着ぐるみキャラクターを使って地域を内的に盛り上げる研究」としてスタート。 市販のウサギ着ぐるみ(通販で3万円程度)を使って、町のおすすめスポットをを紹介する朝日町役場ホームページの1コーナーだった。 2010年10月から町の情報発信の企画として予算がつき本格的に始動。 総務省の地域おこし協力隊制度を利用し、中の人を神奈川県から呼び戻し、キャッチコピー「朝日が育んだ圧倒的無個性」の通り、あえて「無個性なデザインの着ぐるみ」で、住民のアイデア(つっこみ)を取り入れやすくしながら、みんなで育成するキャラという運営スタイルを実施。 桃色ウサヒプロジェクトがスタートする。 ちなみに2011年夏からは現行の着ぐるみデザインに変更。 あわせてツイッターとフェイスブックページが開設された。 突然の出演依頼にも決済なしで対応できるようにと、あえて「非公式PRキャラ」という肩書きになっているが、運営は役場政策推進課と地域振興サポート会社まよひが企画が協働で行なっている。 商品化などのウサヒのキャラクター利用は営利・非営利問わず無料となっており、営利目的の利用に限り、申請書類の提出(無料)が必要。 王道のキャラクター運営とはちょっと外れながらも、多くの人との協働を生み出す情報発信企画として、平成27年度のふるさとづくり大賞にて総務大臣表彰受賞。

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「桃色ウサヒ」のワッペン販売 朝日の文房具店、布マスクなどに|山形新聞

ウサヒ

2008年6月、東北芸術工科大学の大学院生の持ち込み研究企画「無個性な着ぐるみキャラクターを使って地域を内的に盛り上げる研究」としてスタート。 市販のウサギ着ぐるみ(通販で3万円程度)を使って、町のおすすめスポットをを紹介する朝日町役場ホームページの1コーナーだった。 2010年10月から町の情報発信の企画として予算がつき本格的に始動。 総務省の地域おこし協力隊制度を利用し、中の人を神奈川県から呼び戻し、キャッチコピー「朝日が育んだ圧倒的無個性」の通り、あえて「無個性なデザインの着ぐるみ」で、住民のアイデア(つっこみ)を取り入れやすくしながら、みんなで育成するキャラという運営スタイルを実施。 桃色ウサヒプロジェクトがスタートする。 ちなみに2011年夏からは現行の着ぐるみデザインに変更。 あわせてツイッターとフェイスブックページが開設された。 突然の出演依頼にも決済なしで対応できるようにと、あえて「非公式PRキャラ」という肩書きになっているが、運営は役場政策推進課と地域振興サポート会社まよひが企画が協働で行なっている。 商品化などのウサヒのキャラクター利用は営利・非営利問わず無料となっており、営利目的の利用に限り、申請書類の提出(無料)が必要。 王道のキャラクター運営とはちょっと外れながらも、多くの人との協働を生み出す情報発信企画として、平成27年度のふるさとづくり大賞にて総務大臣表彰受賞。

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リンゴ「秋陽」の故郷、朝日町の「桃色ウサヒ」

ウサヒ

桃色ウサヒが描かれたワッペン=朝日町・近江屋 朝日町宮宿の文房具店「近江屋」(鈴木聡社長)は、同町のPRキャラクター「桃色ウサヒ」のワッペンの販売を始めた。 マスクなどに貼り付けることが可能で、鈴木社長は「おしゃれを楽しんでほしい」とコメントしている。 ワッペンは同町の浅岡刺繍(ししゅう)の協力で開発し、5種類のウサヒの絵柄を6色用意した。 アイロンでマスクなどに手軽に付けることができ、ウサヒのファンからも好評を集めているという。 鈴木社長は「町のPRにつながればうれしい」と話している。 ワッペンは1個350円、3個だと千円。 町内の道の駅あさひまち「りんごの森」でも販売している。 近江屋で6個購入した人は、特典でウサヒの指がデザインされたワッペンがもらえる。 問い合わせは同社0237(67)2047。 山形新聞からお知らせ• 【2020年8大事業】 山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。 詳しくは、• 山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。 公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。 アドレスは、• 読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。 詳しくは、から。 検索機能も備えています。 アクセス方法は• 他社DB横断検索が便利な、、•

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