クエチアピン 25mg。 クエチアピン錠25mg「EE」の添付文書

クエチアピン

クエチアピン 25mg

人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 通常、成人にはクエチアピンとして1回25mg、1日2又は3回より投与を開始し、患者の状態に応じて徐々に増量する• 通常、1日投与量は150~600mgとし、2又は3回に分けて経口投与する• なお、投与量は年齢・症状により適宜増減する• ただし、1日量として750mgを超えないこと• (用法及び用量に関連する注意)7. 1. 肝機能障害患者には、少量(例えば1回25mg1日1回)から投与を開始し、1日増量幅を25~50mgにするなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること〔9. 3肝機能障害患者の項、16. 6.1参照〕• 2. 高齢者には、少量(例えば1回25mg1日1回)から投与を開始し、1日増量幅を25~50mgにするなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること〔9. 8高齢者の項、16. 6.2参照〕 セロクエル25mg錠の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 昏睡状態• 糖尿病• 中枢神経抑制剤の強い影響下• アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>• 肝機能障害• 痙攣性疾患• 高血糖• 自殺企図• 自殺念慮• 脱水状態• 低血圧• てんかん• 脳血管障害• 不整脈• 先天性QT延長症候群• 心・血管疾患• 長期臥床• 糖尿病の危険因子を有する• 不動状態 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 高齢者• 授乳婦• 新生児 低出生体重児を含む• 幼児・小児 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 認知症に関連した精神病症状<承認外効能・効果>を有する高齢 65歳〜• 小児等 0歳〜14歳• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 高齢者 65歳〜 セロクエル25mg錠の注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 アドレナリン<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く> 作用を逆転させ重篤な血圧降下 中枢抑制剤 中枢神経抑制作用が増強 エタノール摂取 中枢神経抑制作用が増強 肝薬物代謝酵素<CYP3A4>を誘導する薬剤 本剤の作用が減弱 フェニトイン 本剤の作用が減弱 カルバマゼピン 本剤の作用が減弱 バルビツール酸誘導体 本剤の作用が減弱 リファンピシン類 本剤の作用が減弱 CYP3A4活性を強力に阻害する薬剤 本剤の作用を増強、本剤の血漿中濃度が高値となりQT間隔が延長 イトラコナゾール 本剤の作用を増強、本剤の血漿中濃度が高値となりQT間隔が延長 薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 本剤の作用を増強 エリスロマイシン 本剤の作用を増強 QTを延長する薬剤 QT延長 飲食物との組み合わせ注意• アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>.

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クエチアピン錠25mg「サワイ」の添付文書

クエチアピン 25mg

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 中枢神経抑制剤 アルコール 中枢神経抑制作用が増強することがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、慎重に投与すること。 薬力学的相互作用を起こすことがある。 CYP3A4誘導作用を有する薬剤 注 フェニトイン カルバマゼピン バルビツール酸誘導体 リファンピシン 等 本剤の作用が減弱することがある。 本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4の誘導により、本剤のクリアランスが増加することがある。 外国人におけるフェニトイン併用投与例において、本剤の経口クリアランスが約5倍に増加し、Cmax及びAUCはそれぞれ66%及び80%低下した。 強いCYP3A4阻害作用を有する薬剤 イトラコナゾール等 本剤の作用を増強するおそれがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、本剤を減量するなどして慎重に投与すること。 併用により本剤の血漿中濃度が高値となり、QT間隔が延長するおそれがある。 本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を強く阻害するため、血漿中濃度が上昇する可能性がある。 外国人に強いCYP3A4阻害剤であるケトコナゾール 経口剤:国内未発売 を併用投与したとき、クエチアピンのCmax及びAUCはそれぞれ単独投与の3. 35倍及び6. 22倍であった。 CYP3A4阻害作用を有する薬剤 エリスロマイシン等 本剤の作用を増強するおそれがあるので、個々の患者の症状及び忍容性に注意し、慎重に投与すること。 本剤の主要代謝酵素であるCYP3A4を阻害するため、血漿中濃度が上昇する可能性がある。

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クエチアピン錠25mg「アメル」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

クエチアピン 25mg

人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 クエチアピンとして1回25mg、1日2又は3回より投与を開始し、患者の状態に応じて徐々に増量する• 1日投与量は150~600mgとし、2又は3回に分けて経口投与する• なお、投与量は年齢・症状により適宜増減する• 但し、1日量として750mgを超えない クエチアピン錠25mg「アメル」の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 昏睡状態• 糖尿病• 中枢神経抑制剤の強い影響下• アドレナリン投与中<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く>• 肝機能障害• 痙攣性疾患• 高血糖• 自殺企図• 自殺念慮• 低血圧• てんかん• 脳血管障害• 不整脈• 先天性QT延長症候群• 心・血管疾患• QT延長を起こすことが知られている薬剤投与中• 糖尿病の危険因子を有する• 脱水状態• 長期臥床• 不動状態 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 高齢者 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。 高齢者 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 認知症に関連した精神病症状<承認外効能・効果>を有する高齢 65歳〜• 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。 高齢者 65歳〜 クエチアピン錠25mg「アメル」の注意が必要な飲み合わせ 薬剤名 影響 QTを延長する薬剤 QT間隔延長 アドレナリン<アナフィラキシーの救急治療に使用する場合を除く> 作用を逆転させ重篤な血圧降下 中枢抑制剤 中枢神経抑制作用が増強 エタノール摂取 中枢神経抑制作用が増強 肝薬物代謝酵素<CYP3A4>を誘導する薬剤 本剤の作用が減弱 フェニトイン 本剤の作用が減弱 カルバマゼピン 本剤の作用が減弱 バルビツール酸誘導体 本剤の作用が減弱 リファンピシン類 本剤の作用が減弱 CYP3A4活性を強力に阻害する薬剤 本剤の作用を増強、本剤の血漿中濃度が高値となりQT間隔が延長 イトラコナゾール 本剤の作用を増強、本剤の血漿中濃度が高値となりQT間隔が延長 薬物代謝酵素<CYP3A4>を阻害する薬剤 本剤の作用を増強 エリスロマイシン 本剤の作用を増強 飲食物との組み合わせ注意• アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>.

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