住 信 sbi ネット 銀行 法人 口座。 住信SBIネット銀行の法人口座

住信SBIネット銀行の法人口座

住 信 sbi ネット 銀行 法人 口座

新規法人の口座開設は難しい さて、法人を設立したことある方ならご存知かもしれませんが、今の日本では 新規の法人の銀行口座開設は非常に厳しいようです。 犯罪収益移転防止法などの改正(2016年10月など)に伴い、年々厳しくなっています。 ビジネスを始めるのに銀行口座は必要なのに、口座開設が難しいって本当に意味不明です。 こんなんで海外に勝てるのでしょうか、と思ってしまいます。 特にメガバンクは難しいようで、設立1年目で開設するのは、しないと難しいようです。 (設立間もなくに開設できた、という記事がちらほらあるようなので、意外とイケるのかもしれませんが・・) メガバンクは難しいですし、口座維持手数料がかかりますので、新規法人はゆうちょ銀行か、あるいはこのようにネットバンクを利用するのが一般的になっています。 今回はこの中からを選びました。 住信SBIネット銀行は難しい? 「ネットバンク3行の中でも、最近は開設が難しい」というのを2016年くらいから耳にします。 ネット上の記事を見てみると、2012年くらいまでは簡単に開設できたようなのですが、2016年以降は「審査落ち」の記事をよく見かけます。 他の銀行との取引がなかったり、法人としての業務実態をきちんと証明できないと難しいようです。 今回申請した法人について さて、今回口座開設に落ちてしまった私の法人は、こんな感じの属性です。 2016年設立、1年目• 本店は自宅住所(賃貸)• 資本金は50万円• 事業内容は手広く書いてある• 法人のWebサイトなし• 実店舗なし• 固定電話回線なし バーチャルオフィスではないですし、大丈夫だろうと安易に思っていましたが、落ちてしまいました。 後から思いましたが、冷静に考えると、この内容では落ちて当然なのかもしれません。 せめて法人のWebサイトを作ってから申し込めばよかったかなと反省しています。 住信SBIネット銀行法人口座の開設方法 住信SBIネット銀行の法人口座開設方法を説明してみます。 必要書類 必要な書類はこちらの通りです。 履歴事項全部証明書(登記簿謄本)原本• 法人の印鑑証明書 原本• 代表者の本人確認書類(担当者を届ける場合は担当者も)• 法人番号確認書類(法人番号指定通知書またはの情報を印刷) 以前は「他の銀行の通帳のコピー」が必要だったとのことですが、 現在は不要のようです。 また、設立後半年以内であれば、以下のいずれかが必要になります。 私は半年たっていたため提出しませんでした。 所轄税務署あての法人設立届出書(控)• 所轄税務署あての青色申告承認申請書(控)• 主たる事務所の建物登記簿謄本(現在事項証明書)• 主たる事務所の建物賃貸借契約書 また注意点として、 固定電話回線が必要になります。 (後述) まずは開設ページにアクセス の法人向けページにアクセスし、口座開設をクリックします。 もろもろ同意 長々と記載のある規定などに同意します。 もちろん同意しないと先に進めません。 電話は固定回線で! ここで大事な注意事項が出てきます。 まず、「郵便物はすべて登記簿謄本の住所に送られる」ということです。 これはまぁ問題ないでしょう。 問題は「固定電話番号が必要」ということです。 投資であったりITビジネスをしている新規法人は、固定回線がない方が多いのではないでしょうか。 080や090から始まる番号では登録できないのですが、 050から始まるIP電話ならOKです。 私はを使用して無料で050番号を入手し申し込んでみました。 無駄な出費ですが・・ もろもろの情報入力 次に、法人として当たり前の情報を入力していきます。 法人名称、住所、電話番号、上場区分、設立年月日、決算月、資本金などです。 担当者名や連絡メールアドレスも記載します。 キャッシュカードの発行に必要な情報も入力します。 法人マイナンバーと実質的支配者など 次の画面では法人マイナンバーや、実質的支配者などの申告を行います。 投資について 何故かわかりませんが、任意項目ですが投資についても質問があります。 Web申し込み完了 これでWeb上での申込みは完了です。 ここから「申込書類」をダウンロードして印刷し届出印を押して、郵送することになります。 郵送した 印刷した申込書に押印し、必要書類を添えて郵送しました。 電話は取ることができず、折り返して担当者と話しました。 電話は7分程度で、話した内容はこんな感じです。 結果は後日連絡するとのことでした。 3営業日後、簡易書留が・・ 3営業日後、自宅に簡易書留がやってきました。 しっかりした封筒でしたし、簡易書留だったので「お、これは審査に通ったかな」と思いきや・・ はい、残念な通知でした。 反省点 今回審査落ちした反省点を書いてみます。 せめて法人のWebサイトは作成すべきだった 落ちてから反省しましたが、やはり法人のWebサイトは作成すべきでした。 「多分大丈夫だろう」と考えていたのが甘かったようです。 法人のWebサイトなんて数時間もあれば作成できますので、次は作成してから臨みます。 定款の業務内容を手広く書いてあるのがまずかった? 私の法人は定款の業務内容が30個ほど記載してあります。 「業務内容は手広く書くとマズい」というのは知っていたのですがあえてやりました。 まさか本当に落ちるとは。 私個人の意地として業務内容の数は減らしたくないので、このマイナス点を跳ね除けるよう頑張ります。 投資のことは言うべきでなかった? 業務内容で金融のことや投資のことを説明したことはやはりマズかったのでしょう。 やはり銀行からは投資業務は嫌われるようです。 とはいっても定款に記載してあるので説明せざるを得ないので仕方ないですが。 にしても、投資以外の業務もきちんと行っていますし、バーチャルオフィスでもありませんし、 何故落とされたのか未だに意味不明です。 次はもう少ししっかりしてから再申請します。 (後日談)紆余曲折ありましたが、最終的にある銀行様の法人口座を開設することができました!.

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法人のお客さま

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運転免許証、運転経歴証明書• パスポート• 在留カード、特別永住者証明書• 住民基本台帳カード(写真付き)• 官公庁が発行した身分証明書(写真付き)• 公の機関が発行した資格証明書(写真付き)(療育手帳、身体障がい者手帳など) 上記の本人確認書類を持っていない場合は、郵送で手続きをすることになります。 3.居住国の確認をする 現在の住まいが日本か、日本以外かを選択します。 4.確認事項に同意する 住信SBIネット銀行を利用するにあたっての確認事項を読みます。 よく確認してから「同意する」を押します。 5.口座開設に必要な事項を記入する 氏名・年齢・性別・住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報を入力していきます。 ATMを使うならVisaデビット付きキャッシュカードは絶対必要 「カードの選択」という項目で、• Visaデビット付キャッシュカード+認証番号カード• 認証番号カードのみ が選べます。 口座開設後にゆうちょ銀行やセブン銀行などのATMを利用をする方は、必ず「 VISAデビット付きキャッシュカード+認証番号カード」を選んでください。 認証番号カードのみの場合、ATMで現金を預け入れしたり・現金を引き出したりすることができません。 後日キャッシュカードを発行すると1週間ほど時間がかかるため、ATMを使用される方は「Visaデビット付きキャッシュカード+認証番号カード」を選択してください。 6.申し込み内容を確認する 申し込み内容を確認して、初回ログインパスワードを入力します。 7.初期設定をおこなう 申し込みが終わったら、初期設定をおこないます。 にアクセスして、申込み時に設定したユーザーネーム・ 初回ログインパスワードを入力してログインします。 8.認証番号カード(Visaデビット付キャッシュカード)が届く 申し込みから約1週間ほどで「本人限定受取郵便」でカードが届きます。 日本郵便から郵便物を受取るための通知書が届くので はじめてのネット銀行口座開設でしたが、思ったよりも簡単でした。 銀行で口座開設をするときは待ち時間が長かったりするので面倒くさいイメージですが、オンラインでの口座開設の場合は無駄な時間がありません。 口座開設申し込みをしたあとは、登録したメールアドレスに「次にやること」や「カード配送のお知らせ」が送られてくるので、丁寧でわかりやすく安心して登録できました。 利用可能なサービスが多かったり、多機能であるというメリットの反面、はじめての方は選択肢が多くて少し迷うことがあるかもしれません。 わたしの場合は「VISAデビット付きキャッシュカードを選択し忘れる」という痛恨のミスで、口座開設から2週間ほどATMからの入金ができませんでした… これから住信SBI銀行の口座開設をされる方は、わたしと同じ失敗をしませんように!.

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法人設立後の銀行口座開設は「住信SBIネット銀行」が利用しやすい

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住信SBIネット銀行のWebサイト上でも情報が交錯しているのですが、具体的には「まだ他の銀行で口座開設が完了していない法人」の場合に注意が必要となります。 詳細をご説明します。 住信SBIネット銀行で法人口座を開設するには? 住信SBIネット銀行で法人口座を開設する流れについては、Webサイト上で下図のように記載があります。 口座開設申込の基本情報を入力後、郵送された申込書を返送、または自分で申込書を印刷して返送する流れです。 この際「法人としての法人確認書類」の同封が求められており、リンクで「法人確認書類について(法人のお客さま)」とあり、ここをクリックすると詳細が確認可能です。 クリックした詳細ページが下図となります。 通常は、 ・履歴事項全部証明書(登記簿謄本) ・法人の印鑑登録証明書 の2種類が法人の場合の本人確認書類です。 ただし、設立後半年以内の法人の場合は、この2種類に加え、 ・所管税務署あての法人設立届出書(控) ・所管税務署あての青色申告承認申請書(控) ・主たる事務所の建物登記簿謄本(現在事項証明書) ・主たる事務所の建物賃貸借契約書 の内1点が必要とされています。 ここまでは、普通です。 問題はここからです。 必要書類が違う?! — 他行 実際に法人口座の口座開設手続きを進め「申込書を自分で印刷する」方法を選択すると、申込書のダウンロードが必要になります。 そこで合わせてダウンロードするPDFでは、本人確認書類について下図の記載があります。 「あれ?」という部分が二箇所あります。 1)必要な書類が4点になっている 2)「法人名義の他行口座通帳」もしくは「他行口座取引明細書」が必須書類に加わっている 先ほど確認した際、必須書類は ・履歴事項全部証明書(登記簿謄本) ・法人の印鑑登録証明書 の2点のみでしたが、このPDFでは「4点すべて」と増えています。 さらに、その必須の書類の中に「法人名義の他行口座通帳」もしくは「他行口座取引明細書」が加わっています。 これが最大の問題です。 法人を設立した直後の企業が手数料も安価で便利な 住信SBIネット銀行で「最初に」銀行口座を開設しようと試みると「法人名義の他行口座通帳」がないため、本人確認書類が揃いません! 特に近年は大手都市銀行を中心に法人口座の開設審査が厳しくなっていたり、法人の銀行口座は、口座を持っているだけで維持手数料(管理手数料)がランニングコストとして必要になるため、最初の銀行口座(またはメインの銀行口座)はネット銀行にしたいというニーズがあるのですが、 住信SBIネット銀行では「まずは、他行で口座を開設して下さい」というスタンスです。 矛盾・錯綜する情報 結局、住信SBIネット銀行では、法人の本人確認書類に必要なのは、 ・履歴事項全部証明書(登記簿謄本) ・法人の印鑑登録証明書 の2点だけなのか、はたまた ・「(主要)株主名簿」または「(主要)出資者名簿」 ・「法人名義の他行口座通帳」もしくは「他行口座取引明細書」 を加えた4点なのか、同じ住信SBIネット銀行のWebサイトを見る限り、分からなくなってしまいます。 スポンサードリンク ・ 関連記事: ・ ・ ・ ・ ・.

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