すぐ に お腹 が 空く。 朝ごはんを食べたすぐ後にお腹が空く人の理由

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すぐ に お腹 が 空く

食べても食べてもお腹がすくのはなぜ?その原因 普通、食事をしてから次の食事までは5~6時間くらい。 でもその間に「小腹がすいた」と思うことは多いですよね。 これ、本当にお腹がすいているわけではなくて、胃に出来たわずかなスペースを「お腹がすいた」と勘違いしてしまっているだけなんです。 胃に食べ物が入ってくれば消化が始まりますから、ずっと胃の中がパンパンになっているわけではありません。 消化が進むにつれてスペースが増えていくわけですが、食べ物がまだ残っているのにこのスペースを感じ取って「お腹がすいた」と思ってしまっているだけなのです。 それに加えて、以下のような理由があると空腹を強く感じ、「さっき食べたばかりなのにもうお腹がすいてる!」と感じてしまうのです。 水分が足りていない 人の身体は70%が水分で出来ているといわれるほど、私たちの身体には水分が欠かせません。 生きていくために必要なものなので、水分が足りていないと身体が危機感を感じて空腹のサインを送ってしまうのです。 栄養不足 食事をしていれば栄養がしっかり取れているかというとそうではありませんね。 カロリーが高い=栄養もたっぷり、ではないので、カロリーは摂っていても栄養が摂れていない可能性があります。 大人になったら食事は量より質。 身体を維持するために必要な栄養が足りていないと、脳が「身体を維持していくための栄養が足りていない」と判断して、「もっと栄養を摂りなさい!」と信号を出すために、空腹を感じてしまうのです。 朝食を食べていない 朝食はしっかり食べていますか?朝食は活動のスイッチを入れるための重要なもの。 夕食後から考えると10時間くらい何も食べていませんから、かなり血糖値が下がった状態になっています。 私たちの身体は血糖値が下がると空腹を感じるようになっています。 そこで朝食をしっかり食べてある程度血糖値を上げておくことで、1日の血糖値の変動が緩やかになるため、空腹を感じにくくなるのです。 しかし朝食を抜いていると次の食事までの時間がかなり空くために、お昼を食べると血糖値が急上昇します。 すると血糖値が下がるのも急激になるために、「さっきお昼を食べたばかりなのにもうお腹がすいた」と感じやすくなります。 炭水化物中心の食生活をしている 血糖値の乱高下は食べるものによっても引き起こされます。 炭水化物はエネルギーに変わりやすい代わりに腹持ちも悪い。 これは血糖値と関係があります。 炭水化物=糖質ですから、血糖値を急激に上げます。 だから下がるのも急激なのです。 朝:菓子パン、食パンなど• 昼:おにぎり、サンドイッチなど• 夜:パスタ こんな食生活をしていたら、糖質ばっかり摂っていることになり、食事のたびに血糖値が急上昇してしまいます。 ご飯やパンが大好き、という人は要注意です。 急に上がった血糖値は下がるのも早いために、すぐにお腹がすいてしまいます。 血糖値は上がりすぎると、余った糖がすべて脂肪に変わります。 ダイエットの面から考えても糖類の摂り過ぎはよくないですね。 よく噛まない、早食いをしている 早食いも空腹の原因になります。 菓子パンなど柔らかい食べ物はよく噛まなくても食べやすいですね。 会社で食べるコンビニランチにどのくらいの時間がかかるでしょうか。 早食いをしていると満腹中枢を刺激しづらく、そもそも満腹感を感じにくいので、お腹がすくのも早いのです。 ストレス、睡眠不足 ストレスや睡眠不足はホルモンバランスに影響を与えます。 睡眠時間が少ないとレプチンという満腹ホルモンの分泌が減り、逆にグレリンという空腹ホルモンが増えてしまうことがわかっています。 グレリンには食欲を増進させる働きがあるため、すぐにお腹がすいたと感じてしまうのです。 夜更かしをしているとやたらとお腹がすいたような感じがしてしまうのは、このホルモンのせいなのです。 ストレスが続いている時にもホルモンバランスが乱れ、グレリンが増えてしまうために空腹を感じやすくなります。 ストレスからの過食なんてのはまさにホルモンのせいで、気が弱いからではないんですね。 ホルモンの分泌を正常にしないと、いつまでたっても空腹感から逃れられなくなります。 糖分の摂り過ぎによるホルモンバランスの乱れ 糖質の摂り過ぎは血糖値の乱高下を招くためにお腹がすいたと感じやすくなるのですが、それ以外にも理由があります。 糖質の摂り過ぎもレプチンを減らし、グレリンを増やしてしまうのです。 私はケーキなんて食べない!という人もいるかもしれませんが、身の回りに糖質はたくさんありますよ。 コンビニで買うペットボトル飲料にもたっぷりの砂糖が入っていますし、ちょこちょこつまむおやつも毎日食べていたらそれなりの糖質の量になります。 生理前になるとお腹がすく 生理前になるとやたらとお腹がすいてドカ食いしてしまう、という人も少なくないのではないかと思います。 これは女性特有の症状ですが、ホルモンのせいなので仕方ないことなのです。 まだ若いから更年期障害なんて関係ないと思っている人も多いと思うのですが、最近では30代でも更年期障害の症状を感じる人が増えてきています。 ホルモンバランスを乱すような生活をしていないかどうか、普段の生活習慣を見直して見る必要があるでしょう。 すぐにお腹がすかないようにするための7つの対策方法 上記でお話しした空腹感はすべて「ニセの空腹感」です。 胃の中にはまだ食べ物が残っており、本当にお腹がすいているわけではありません。 胃の中が本当に空になったら「グーッ」っとお腹が鳴るはず。 お腹が鳴ってもいないのにお腹がすいたと感じるなら「これはニセの空腹感だ!」と思って、何とかやり過ごす対策をしましょう。 お腹がすくこと自体は病気ではないので、原因にあわせて対策をしていけば大丈夫です。 献立は栄養バランスを考えて 身体が栄養不足になっていると空腹を感じやすいもの。 ですから、量は少なくてもいいから栄養のバランスを考えた食事を摂ることが大事です。 「一汁三菜」をベースに考えると献立を立てやすいです。 主食、汁物、主菜に小さなおかず。 和の定食が理想ですね。 主菜には肉や魚などのタンパク質を、副菜に野菜を加えるとバランスが良くなります。 パスタやカレーなど炭水化物中心のものを食べたい時はスープやサラダをつけるなど、バランスを考えましょう。 糖質中心の食生活は肌の糖化を招きますから、美容的にもよくありません。 タンパク質• ビタミン• ミネラル を中心に、まんべんなく栄養が摂れるように、色々な食材を食べるように心がけましょう。 朝食はしっかり食べよう 朝は時間がありませんね。 だからつい、抜いたり菓子パンで済ませてしまう人もいると思うんです。 でも、コンビニの材料でも栄養のある朝食を摂ることは出来ます。 おにぎり• ゆで卵• ヨーグルト• フルーツ• カップスープ、味噌汁• 納豆 など、コンビニでも売っているものを組み合わせれば、忙しい朝でも栄養バランスの良い食事をすることは出来ます。 朝から魚を焼いて、なんて手の込んだことをしようとしなくて大丈夫。 今すぐにできることから変えていきましょう。 水分をこまめに摂る 水分というのは摂っているつもりで意外と摂れていないものです。 こまめに水分補給をすれば身体の水分が十分になり、空腹を感じにくくなります。 目安は1日1. 5リットルくらいといわれますが、会社についてから帰るまで、1~2時間に1回、コップ1杯分くらいの水を飲んでみてください。 あとは、トイレに行ったら水を飲むなど、タイミングを決めておくと忘れずに飲むことが出来ますよ。 水では飽きてしまう場合は、ハーブティーなどでも構いません。 生活のリズムを整える 生活のリズムを整えることはすべての健康の基本だと思ってください。 美容のためにも早寝早起きは必須です。 身体のリズムが整ってくれば、自然とホルモンバランスも整います。 なるべく早く就寝し、遅くともその日のうちには寝るようにしたいですね。 どうしても夜更かししてしまう、という人は、どこかで1度、生活のリズムをリセットする必要があります。 1度でいいので4時とか5時に思い切って早起きしてみてください。 そうすると夜は自然に眠くなり、早寝早起きが出来るようになりますよ。 ストレスはためない ストレスを感じないで生きていくことは無理です。 暑くても寒くてもストレスは感じますから、ストレスと無縁の生活は送れないもの。 でも、少しでも楽しんでい暮らしていくことは出来るはずです。 日々の生活の中にも、自分なりの小さな幸せを見つけましょう。 幸せのハードルを低くしておくと、小さなことでも楽しいことが増えてきて、ストレスをためにくくなりますよ。 間食の中身を変える 口寂しいと思った時につい甘いものを食べていませんか。 間食にお菓子が多い人はそれを見直してみましょう。 それだけでもお腹がすきにくくなるはずです。 砂糖や油脂を多く使った洋菓子を控え、• ナッツ類• 無糖のドライフルーツ• ハイカカオチョコレート• さつまいも など、腹持ちがよく、かつ、糖質の少ないおやつを選びます。 お肌にもいいですし、ダイエットにも役立ちますよ。 ニセモノの空腹を感じたら炭酸水でごまかす お腹がすいた!と思ったら炭酸水を飲んでみましょう。 炭酸でお腹がふくれますし、水分補給も出来て一石二鳥です。 原因にあった対策でお腹がすくのを防ごう お腹がすく原因はたくさんありました。 ひとつだけでなく、いくつか組み合わさってる場合もあります。 自分に当てはまる原因は何か考えてみて、それに対応する対策をとってみてください。 そうすれば、段々と空腹を感じにくくなり、つまみ食いも減っていくと思います。 特に血糖値の乱高下は糖尿病にもつながり、とても危険です。 ダラダラ食べるのはダイエットにもよくないので、上手に食欲をコントロールしていきましょう!.

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痩せ型はすぐに空腹感にみまわれる 痩せ型の人は頻繁に食事を取らないと疲労感で耐えれないのに対し、太れる型は朝食を食べない人が多く、また多忙で昼食を抜いても平気です。 簡単に体型で分類すると、頻繁に食べないと駄目な体型は「痩せ型」、空腹でも耐えれるのは「太れる型」となります。 果たして何が違うのでしょうか? 痩せ型は消化力が弱いことで、多くの食事を食べても体に必要な栄養素に効率よく変換できません。 また、皮下に脂肪を溜める貯蔵庫も少ないです。 一方、太れるタイプは消化力・吸収力が強いので食事から栄養素を効率よく獲得します。 そして運ばれてきた栄養を 脂肪という形に変え、皮下に備蓄する能力にたけています。 痩せ型は脂肪が付きにくい 痩せ型は消化力がないことで、タンパク質や脂肪の分解が苦手と思い込んでいます。 したがって炭水化物に手が伸びます。 炭水化物は糖質に変化しエネルギー源になりますが、体に多くは備蓄することは出来ません。 例えば、100メートルの選手は筋肉の糖(グリコーゲン)を燃やし速く走ることができます。 しかし、糖をエネルギーとして使うと乳酸などの疲労物質が多く発生してすぐに疲労します。 一方、マラソン選手は42キロ以上走りきった後でも手を振りながら陸上トラックをウイニングランしている光景を目にします。 100メートルで倒れこむ短距離選手、42キロを走っても大丈夫なマラソン選手の違いは「 糖を利用しているか、脂肪を利用しているか」の差にあります。 脂肪は1kgで9000kcalのエネルギーを生みます。 例えば、体重50kgの人で体脂肪率が10%であるなら5kgの脂肪を保有していることになります。 過酷といわれているトライアスロンの競技でさえ、約7000〜9000kcalの消費量です。 したがって、上記した45000kcalの脂肪を燃やせば、トライアスロンを約5回完走できる計算になります。 一方糖質は、1kgで4000kcalのエネルギーを生みます。 しかし、成人男性が体に貯蔵できるグリコーゲン量は、肝臓に100g、筋肉に300g程度でしか備蓄できません。 これをエネルギー量に換算すると約1600 kcalにしかなりません。 上記したように、体に多く備蓄され多くのエネルギーを生み、さらに乳酸などの疲労物質が出にくい脂肪を使うことが理想です。 太れるタイプは脂肪を使うのが得意である 太れるタイプは消化・分解力が強いことで、食べた食事を脂肪として体に多く備蓄できる能力が高いです。 したがって、食事を抜いたとしても備蓄した脂肪を分解しエネルギーとして使えるために空腹感があってもそれほど疲労感を感じることはありません。 一方、痩せ型タイプは炭水化物(糖質)を好んで食べます。 上記したように糖は筋肉や肝臓に少量蓄えているだけです。 また糖から生みだされるエネルギーも脂肪ほど多くはありません。 したがって、糖はすぐに枯渇してしまいます。 そのことで脳はエネルギーが不足していることを、「空腹感を感じさせること」で食事を促します。 空腹とは血糖値が下がった時に強く感じる 上述してきたように、痩せ型タイプの食事は炭水化物が中心に構成されています。 そこで、糖質を摂ると血糖値が急上昇し、約2時間後に血糖値が逆に下がり過ぎて「低血糖」になります。 人は低血糖に陥った際にお腹がすいたと感じます。 そのことで、また炭水化物や甘い物を食べてしまいます。 ここで痩せ型タイプの食事パターンをまとめます。 また炭水化物(糖質)を食べ過ぎることで膵臓が疲弊し、さらにタンパク質や脂質の消化力が落ちます。 空腹時に炭水化物は食べない 空腹感を感じるのは、胃がからっぽになったときではなく、血糖値が低下したときです。 ようするに、炭水化物を食べることで高血糖状態になり、その血糖値が低下する際に空腹感を感じます。 したがって、すぐお腹がすく人は、炭水化物中心の食事をしている場合が多いです。 しかし、太れるタイプは同じように炭水化物を食べても空腹感を感じることはありません。 その理由は肝臓がグリコーゲンを分解して糖を作り出す能力が強く、低血糖に陥る前にホルモンの作用でそれを防ぐ能力も高いことがあります。 痩せ型タイプは残念なことに、それらの能力が低いので低血糖に陥り空腹感を感じます。 それを防ぐためには、空腹時に炭水化物を食べないことから始めます。 参考になる食べ方は日本料理の懐石料理です。 懐石料理は多種な「おかず」が出てきます。 そして最後に少量の穀物や麺類がでてきます。 そのことを参考に自宅でもいわゆる「おかず」から食べてください。 炭水化物はできれば食べなくても良いのですが、どうしても止められない場合は少量を食べて下さい。 空腹とは胃の中が「からっぽ」になったことで感じるのではなく、「炭水化物や菓子類を食べた後に、低血糖状態に陥ることで空腹を感じる」ということを認識してください。 川本療法の神髄を伝授:無料メルマガ登録.

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食べてるのにすぐお腹がすく人必見!意外な原因と小腹を抑えるコツ

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この記事をザッとまとめると• なぜ空腹を感じるのか? 人はなぜ空腹を感じるでしょうか。 実はこれ、「血糖値」が大きく関係しています。 血糖値とは血液に含まれているブドウ糖の濃度を表す数値です。 血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上がれば、それが脳の視床下部にある「満腹中枢」を刺激することになり食欲が収まります。 反対に血液中のブドウ糖の量が少なくなってきて血糖値が下がれば、同じく脳の視床下部にある「空腹中枢」が刺激されて食欲が増進します。 ブドウ糖は脳や体中の細胞にとっての重要なエネルギー源ですから、血糖値が下がることで、脳が「エネルギー源が足りなから補給するために食事をしなさい」と空腹感を出して命令するわけです。 この仕組から考えると、血糖値を必要以上に下げてしまうことと、「食後すぐにお腹が空く原因」のつながりが見えてきます。 では、なぜ血糖値が必要以上に下がってしまうのでしょうか。 血糖値を急激に上げる食べ物が血糖値を下げすぎてしまう原因になる エネルギー源として利用される「ブドウ糖」の原料になるのは、砂糖やご飯やパン、麺類などの炭水化物。 体のエネルギー源となる重要な食べ物ですから、ある程度これら穀物を食べることは大事です。 ただし、砂糖や小麦粉、白米などは食物繊維やビタミン・ミネラルなどの栄養素を削ぎ落とされた「糖質が極端に多くなってしまった食べ物」です。 こういった食品は消化は非常に速いのですが、しかしその速さゆえ血液中にブドウ糖が素早く入り込み、血糖値を急激に上げやすいんです。 血糖値が急激に上がると、それを下げるために膵臓から「インスリン」というホルモンが分泌されます。 ここで一つ知っておきたいのが、食後の血糖値が急激に上がるほどインスリンもドバっと必要以上に大量に分泌されるということ。 必要以上に分泌されるということは、血糖値を標準値よりも下げすぎてしまうということになるんです。 血糖値を急激に上げすぎてしまうと、その反動で「血糖値が下がりすぎてしまう」という自体が起きるわけです。 だから、砂糖や白米、小麦粉を使ったパンなどをたくさん食べてお腹いっぱいになっても、食後数時間で空腹感が出てきてしまう。 お菓子・菓子パンを食べ過ぎない 手軽に空腹感を満たせるお菓子や菓子パンですが、あまりこれらを常食していると、それが「すぐにお腹が空く原因」になります。 血糖値を急激に上げやすい砂糖や小麦粉、白米などが使われている食品も多いですから。 裏面の栄養成分表示を見てみると「炭水化物」や「糖質」の欄の数値が思った以上に多いことに驚くこともあります。 仕事での疲れやストレス解消に甘いモノやお菓子をつまむ習慣を少しでも減らす。 代わりの食べ物としては、アーモンドやクルミなどのナッツ類、チーズ、低糖質チョコなどの血糖値を上げにくい食べ物がおすすめです。 清涼飲料水の飲み過ぎにも気をつける さっぱりした味わいの清涼飲料水。 とても飲みやすくて美味しいのですが、実は結構糖質量が多い商品もあります。 ある清涼飲料水では、内容量500mlあたりで約50gの糖質が含まれていたりします。 液体に溶け込んでいる糖質だけに、より吸収も速くて血糖値を上げやすい。 糖質の多い飲み物はほどほどに。 飲み物も栄養成分表示の「炭水化物」「糖質」の欄をしっかりとチェックして購入する癖をつけましょう。 食べる順番を考える ダイエット法、健康的な食生活としてよく知られている「食べる順番食事法」。 まずは繊維質の多い野菜を食べて、その後お肉などのたんぱく質、そして最後に血糖値を上げやすいご飯やパンなどの炭水化物食品を食べる。 これによって、野菜の繊維質やお肉のたんぱく質などの力を借りながら、炭水化物の消化を緩やかにして血糖値の上昇スピードを抑えるというもの。 「食べる順番」というシンプルな方法ですが、その効果はなかなか侮れません。 すぐにでも実践できる方法ですから、次の食事からでもさっそく取り入れてみましょう。 毎食できなくても、思いついた時に実践するだけでも十分に意味があります。 栄養不足による空腹もある 血糖値と空腹には深い関係があると紹介しましたが、空腹を感じる原因としては他に「栄養不足」もあります。 特に「たんぱく質不足」。 人間の体の土台となっているのは、たんぱく質です。 そのたんぱく質の摂取量が日本人は圧倒的に不足しています。 お肉や卵、魚介類などをしっかり食べているでしょうか。 これら動物性食品はたんぱく質の供給源として非常に優秀です。 「お肉は太りやすい」「卵はコレステロールをあげるから1日1個」と昔からよく言われていましたが、これらはもはや「都市伝説」といってもいいでしょう。 それどころかお肉も卵も「太りにくい」食べ物であり、なおかつ「たんぱく質」をしっかり補給できる食べ物としても非常に優れています。 野菜や大豆食品などに加えて、お肉や卵をしっかり食べる習慣を身につけられれば、「栄養不足によってお腹が空く状態」も解消できるでしょう。 まとめ いかがだったでしょうか。 今まで当たり前にしていた食生活、間食の習慣が、実は「食べた後すぐにお腹が空く」という原因を作っていたのだと気づくことがまずは大事です。 食べ方、食べ物の質を変えていけば、すぐにお腹が空くことも少なくなってきます。 そうすると空腹感に追い立てられるようなこともなくなり、栄養的に質のいい食べ物を余裕を持って選べるようになってくる。 栄養的にバランスのいいものを食べる習慣がついてくれば、それは必然的にダイエットや健康的な体を作るという好循環にもつながってきます。 決して大げさではなく、「空腹」を上手くコントロールできるようになれば、いろいろな面で人生も好転していくはずです。

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