かぐや様 176。 「かぐや様は告らせたい:176話」最新話ネタバレと感想!早坂愛の友達⑤

「かぐや様は告らせたい:176話」最新話ネタバレと感想!早坂愛の友達⑤

かぐや様 176

かぐや様は告らせたい 最新176話 ネタバレ! 雲鷹の部下を撃退する白銀 雲鷹の部下に襲われていた白銀。 しかし白銀は、京都名物の七味を振りかけることで相手を無力化。 いまいち格好のつかない決着を迎えていた。 そしてかぐやと早坂。 「許したいけどどう許したらいいかわからない」、というかぐやに対し…。 「毎日馬鹿みたいな恋愛相談をして楽しかった」、と早坂。 早坂は早坂で、自分の願いを口にすることが苦手なため、上手くまとめられないでいた。 雲鷹と部下たちを退けるかぐやと早坂 かぐやと早坂の会話を遮り、雲鷹の部下二人が、それぞれかぐやと早坂に後ろから襲い掛かる。 早坂は髪をつかまれるが、ナイフを取り出して自らの髪を切って部下の手を振りほどく。 早坂はかぐやを襲っていた部下を、かぐやは早坂を襲っていた部下をそれぞれ撃退し、動きを封じる。 雲鷹は部下たちに 「もういい」と撤退を指示。 雲鷹「早坂愛にはもう手出しをしない、それでいいな?かぐや」 かぐやもそれ以上は何もせず、雲鷹たちはそのまま退いていく。 戸惑う側近に対して雲鷹が解説。 雲鷹「今回の計画は早坂の引き込みをかぐやが黙認する前提の上に成り立っていた。 許したいとか言い出した時点で破綻だ」 雲鷹は自分が知っているかぐやと、今目の前で見たかぐやのギャップに戸惑う。 「私達にもこういう未来があったのでしょうか」、と早坂母が現れて声をかけてくる。 「おぞましい話をするな、裏切り者のネズミが」と雲鷹は答えるのだった。 白銀は藤原にスマホで連絡。 白銀・かぐや・早坂の不在について、学校側には藤原が上手く言い繕って、なんとか通してくれている様だった。 詳しいことはおいおい説明する、と通話を終える白銀。 そんな白銀に遠くで見守られながら、かぐやと早坂は森の中の湖に向かいながら、二人で座り込んで話し合う。 かぐやと早坂の思い出の場所 ここで待っているとは思わなかった、とかぐや。 幼い頃、かぐやはこの場所で、 「仕事として側にいてほしい」と早坂に頼み、早坂もそれを引き受けていたのだった。 善意で尽くされるより、仕事として尽くされる方が信じられた、と心情を吐露するかぐや。 かぐやは正式に、 「自分たちの主従関係を、今この時をもって終わりにする」と宣言。 今までごめんなさい、と謝罪するかぐや。 これまでかぐやを裏切り続けてきた早坂は、謝るのは自分の方なのに、と、なぜかぐやが謝っているかわからない。 かぐや「私の怒りなんてきっと今だけ。 だけどあなたは、ずっとつらかったのでしょう?気づいてあげられなくてごめんね」 早坂に謝りながら、泣き出してしまうかぐや。 悪いのは私、と言おうとする早坂だったが…。 早坂もまた泣き出してしまう。 早坂「つらかった。 わかってくれるの?かぐや様に嫌われると思ったら、怖くてつらかった」 かぐやはそんな早坂の肩をそっと抱くのだった。 かぐや様は告らせたい 最新176話 感想と考察レビュー! なんという感動回…。 上から目線で早坂を許すのではなく、つらかった気持ちに気づいてあげて、寄り添ってあげるという展開がすごく良かったです。 かぐやが「がんばって早坂を許す」、という形だったら、今回のラストのように、早坂が素の表情や感情を出すことはきっとできなかっただろうと思います。 あまり感情を出すことがなかった早坂でしたが、今回ラストの泣き顔は、これまで一度も見せたことがなかったような年頃の女の子そのもの、という感じで、とても胸に来るものがありました。 その裏で七味で追っ手を撃退していた白銀会長…。 まあ、白銀が真っ向からの肉弾戦で「四宮家の部下に勝つ」という展開はちょっとご都合主義が過ぎる気もしますし、かといってここで白銀がやられて人質にとられるなんて展開もどうかと思うので… 「京都名物七味で撃退した」というのは、あり得なくはなく、かつギャグとしても成立する、秀逸な決着のつけ方だったと感じました。 描きたいのはそこじゃないけど描かないといけないとこはきちんと、しかしスムーズに面白く描くって、すごい技量がいることだと思います。 雲鷹も思ったより小物でなく、引く理由も情でなく理屈があって引いたのも良かったです。 雲鷹と早坂母も、かぐやと早坂と同じような関係で、でもこの二人はきっと、許し合えずに終わってしまったのでしょうね。 契約は終了したわけですが、早坂がこれからかぐやとどんな関係になっていくのかがすごく気になります。 普通の友達?になるのか、それともかぐや個人と契約して、早坂もまさかのスタンフォード行き…? (入学は無理だったり間に合わなくても、アメリカについて行くことはできますし、ありそうな展開かも…?).

次の

最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』176

かぐや様 176

178話:井伊野ミコは聞き出せない ミコちんの闇ぇ… 修学旅行中は仲良く話してる姿があったのに、デート後には昭和の喧嘩をしてるじゃありませんか!一体何があったかといえば、どっちがバカだアホだと小学生レベルのことが原因でした。 ならばどっちが頭が良いか「しりとりカードゲーム」で決着を付けよう!そんな強引な流れで(褒めてます)はじまったのが今回の話です。 『デート』 なんで背景真っ黒なんですかねぇ…(すっとぼけ)。 まるでつばめ先輩とのデートを聞き出したいみたいじゃないですか(聞き出したいのです)。 それにしても、ミコちんのの無の表情が怖い。 これまで随所に闇っぷりを見せてきましたけど、今回の件は特大のドス黒いものが出ております。 そこからも次々とカードを出していきます。 言動で読むしかないけどさ。 これじゃまるで、石上とつばめ先輩がデートして心が痛かったと主張しているかのよう(な気がする)。 闇色に染まるという、なんだかとてもめんどくさい女に見える。 「チョロいミコちん」から 「重いミコちん」に変貌を遂げているというか。 「フラッとなミコちん」から 「イラっとなミコちん」になってるというか。 怖い…。 恥じらいのあるミコちん 出せませんそんなの! 恥じらうミコちゃん可愛い! いやはやそれにしてもね。 本当に藤原さんはちんちんが大好きなんですねぇ(しみじみと)。 このワードにかけては右に出るものがいない。 かぐや様に続いてミコちんもちんちんでいじめる女です。 <関連記事> もうこの時点で本日の勝敗は「藤原の勝利」ち ゃんち ゃんですよ! まあ、実際は 藤原さんのひとり負けみたいなものでしたけどね。 心の中では「藤原」と呼び捨てにしてる石上や、「うんこ」「ちんこ」は問題ないのに、「ま」から始まるものはミコちん同様に言えない倫理観を持ってる(?)藤原さんなど見どころ満載のしりとりカードゲームでした。 おそらく、ラストは「ま」だったのではと思ってしまう。 んで、やっぱり今回のキモはミコちんの乙女心でしょう。 ミコちんの複雑な乙女心 …やだ、石上バカだもん 私、謝らない… 頑なに石上が「バカ」であることを謝らず訂正したくないミコちんであった。 なぜバカ呼ばわりしたのかといえば、つばめ先輩とのデートがどうだったのか聞いたからなり。 この辺は現時点だと無限の解釈ができますね。 「どうだったの?」は単純に興味本位として聞いたと見ることもできるし、実は石上に恋してて内心ソワソワモードで聞いたと見ることもできる。 一方の石上は石上で、つばめ先輩とのデートがうまくいかなかったようにも見える。 まだ詳細が不明なんで何ともですが、ミコちんは石上に世話されてメス顔していたので、かなりの確率病気にかかってるはず。 「恋の病」である。 もちろん本人はまだ自覚症状がない。 <関連記事> ただ、もうトリガーは引かれてるよね。 コミック70話 このシリーズ「修学旅行編」と「終わる秘密編」と銘打ってはじまったわけで。 後者については、石上の中学時代の事件の潔白が晴れるというのは絶対にミスリード。 終わる秘密は、影でミコちんを勇気づけてたステラの人が石上だってバレることと思われ。 すでに、骨折してたミコちんのノートを取ってあげてる「仕込み」もあるので、筆跡をみて「お前だったのか石上…」になるのは時間の問題でしょう。 既に気づいてる可能性すらある。 含みがあるミコちん …何よバカ… ミコちんが「バカ」と言ったのは売り言葉に買い言葉というよりも、 複雑怪奇なメスモノローグが多分に含まれている(ようにも見える)。 これ無限の解釈ができますよね。 ヒロインの心情を全部見せるのが近年のラブコメの主流ですし(ニセコイ後と人はそれを呼ぶ)、そういう描かれ方すると読者もヒロインを応援して読むものです。 この漫画だとかぐや様がまさにコレだけど、ミコちんは心の声ゼロですからね。 ミコちんのようなケースは何重にも深読みも外し読みも可能なり。 今回のバカに至るやり取りはどういうことだってばよ!となるって。 ミコ「私には関係ない話なんだ…?」 石上「そうだろ。 人の恋愛にいちいち首を突っ込むと痛い目見る」 ミコ「…」「何よバカ…」 めちゃくちゃ意味深だ…。 この「関係ない」は生徒会メンバーとして関心があって当たり前が、本当に額面通りの言葉かといえばノーでしょう(少なくとも自分はそう思う)。 むしろバカと言ってしまったのは、「人の恋愛」と部外者扱いされた部分なのではと思ったり思わなかったり。 「私には関係ない」ではなく石上に陥落ちてたら、それはもう当事者以外の何者でもないからね。 「人の恋愛」ではなく「自分の恋愛」になってしまう。 もちろん、まだミコちんは自覚症状が無いでしょう…。 自覚症状無いのに、なぜかカチンときてしまったと。 そうも読める。 これはもう自覚症状なしで、 新型コイウイルスに感染している可能性が高い。 わいはつばめ先輩とのデートそのものを教えてくれなかった事よりも、 「人の恋愛に~」と部外者扱いされたことで「バカ」と言ったようにしか見えんかったでござる。 だって当事者だもん。 無自覚に恋してるから。 知らんけど。

次の

『かぐや様は告らせたい』第175話 早坂愛の友達④ 感想 : かぐや様は許したい

かぐや様 176

さてと。 かぐや様は告らせたい 173話 の感想(かぐ活)です。 早坂愛にとって 「友達」とは何なのか。 「誰」が早坂愛の友達なのか。 そんな友達とはなにかといったことが一つのテーマとなっている今シリーズ。 今回も掘り下げてまいりました。 そんな本編の感想に先立ち,最初に アニメの話から。 様々な電子書籍サイトで無料公開期間を設けたり。 電子の時代,漫画・アニメは比較的変わりなく提供できるコンテンツです。 そうしたコンテンツを支えているクリエイターの皆様には日々感謝感謝ですね。 さてそんな中, 4月11日(土)から 「かぐや様は告らせたい」の第2期もスタートします。 益々盛り上がるかぐや様世界,楽しみですね。 キャラソンPV「答え合わせ」公開される中,先日ED主題歌は福原遥さんの「風に吹かれて」に決まったことも明らかになりました。 僕の中では「まいんちゃん」なんですけれど,まさかの 子安つばめ役です。 こちらも楽しみですね。 最新コミックス 早坂愛に「友達」はいるのか? さて本編です。 サブタイトルに「早坂愛の友達」とあるとおり,今回の一連のシリーズのテーマは友達です。 現状,早坂愛は友達がいないと思っている。 少なくとも白銀御行に言われるまで,御行を友達とは思っていなかった。 それは御行に限ったことではなく,いつも周囲にいた陽キャグループの2人もそう。 いつもかき回してくる藤原千花もそう。 そして四宮かぐやもそうです。 四宮雲鷹側近であるところの天野八雲の「事前調査」とおり, 早坂愛の認識では友達なんていないのである。 しかし周囲は違います。 御行は言います。 一人で対処できない問題遭遇した時 互いに協力を仰げる関係... それが 友人関係だと俺は思う (中略)お前が誰かに協力するだけじゃ成立しない 「お前からも助けを求める」 それができなきゃ友達ではないという事だ 白銀御行が早坂を助けるのは友達と思っているから。 相手が困っているとき,手を差し伸べて助けてあげたいと思う。 当然の行動である。 と同時に, 友人関係とは双方向的なものである。 早坂もまた相手を友達と思っていなければ,友情は成立しない。 早坂もまた「助けてほしい」と思っていなければ友達ではないのである。 白銀御行の「友達」の定義 そして今回早坂は御行に助けを求めた。 それに御行は応えた。 白銀の定義でいけば二人はやはり「友人」なのである。 早坂がどう思っていようとも...。 また,早坂の周囲にいる 2人の「友達」。 今回も一緒のグループとなった陽キャの2人組ですけれど,やはり早坂は友達だと思っていない。 自らが噂の種を提供する見返りとして情報を得ようとする,そんな情報収集源。 そんな認識である。 しかし,やはりその二人はそうは思っていないのである。 早坂を「友達」と思っている。 だから早坂の噂を勝手に広めたりしない。 早坂愛の秘密を漏らしたりしない。 かぐやの「友達」の定義とも合致 それは四宮かぐやが友人として信頼できるか判別する時のルールと合致する。 勝手に自分の秘密を漏らしたりしない人は信用できる。 友人と思うことができる。 そんな かぐやの基準からみてみても,二人からみて早坂は「友達」なのである。 関連記事 そして追いかけられた早坂がトイレで運用の追手に追い詰められた時もそうです。 会長の指示だと思いますが,咄嗟に 藤原千花が乱入して早坂を救います。 なぜか。 それは藤原さんは 早坂を友達と思っているからですよ。 友達と思っているからこそ,困っている相手を助ける。 そんな相手の思い遣りに早坂は乗っかったわけじゃないですか。 救いの手を伸ばしたわけじゃないですか。 藤原千花も「友達」 早坂愛は知らず知らずの間に「友達」を作っている。 片務的ではなく走法的な関係としての友達を作っているのである。 あとは早坂自身が相手を「友達と認識」すればOKです。 そんな土壌が早坂の周りに出来上がっているのが今回のお話から見えてきますね。 四宮かぐやの「友達」 そこで問題です。 四宮かぐやと早坂愛は「友達」でしょうか? 公式の関係は「主従関係」です。 そこには契約と打算があり,かぐやの言うところの 「きれいな関係ではない」。 四宮家が早坂家と抗争し,その結果従うことになった。 家レベルとして見た場合強制的な服従関係にある。 その関係を用いることで,幼少のころから世話役として,また本家のスパイとして早坂はかぐやに仕えてきたのである。 とはいえ,人間関係とはそんな単純なものでないことも事実である。 何故かぐやは早坂愛との関係性について張り合ったのか。 なぜ早坂愛の一番であることを言外に主張したのか。 もちろん側付きの人間として一番付き合いが長いのも分かるし,あらゆる身の回りから愚痴の相手までこなしてきた早坂愛は「よく知っている」でしょう。 四宮かぐやにとって早坂は「友達」なのか? しかし。 「どちらが早坂をよく知っているか」と張り合ったその姿は,客観的に見れば「一番の友達は誰か」争いと変わらない。 傍から見れば二人の関係は「友達」なのである。 それは御行の基準に合わせてもそうである。 かぐやが困った時,早坂はいつも助けてくれる。 かぐやが助けを求め,早坂が助ける。 そんな出来事は何度も繰り返し描かれてきました。 もちろんそれは主従関係があるからであって,友人関係に起因するものではないかもしれない。 でも,かぐやが寝る前に寝室で会長とのことを語る時,会長をはめようとして逆に窮地に陥った時,そうした四宮かぐやのプライベートにおいても 早坂はかぐやを助けてきたじゃないですか。 かぐやもまた早坂に助けを求めてきたじゃないですか。 白銀の視点で見れば,やはり二人は友達なのである。 では 「かぐやの基準」に照らし合わせたときはどうなのか。 自分の秘密をかってに漏らさない。 かぐやの友達としてのルールはそこにあります。 そして早坂愛は本家のスパイとして情報提供しています。 アウトです。 でも実際のところはといえば,早坂は四宮かぐやが最も秘密にしなくてはいけない会長との関係は本家に報告しなかった。 四宮かぐやの最もプライベートな部分,秘めておかなければならない秘密は 「守っていた」。 守られている秘密(第172話より) かぐやも馬鹿ではない。 早坂の仕事に本家への報告が入っていることは折込済であろう。 その中で伝えても構わない情報と伝えてはいけない情報を使い分けること。 早坂が提供する情報が自分が最も秘密にしたい部分が含まれていなければ,かぐやのルールと照らし合わせても 「セーフ」である。 事実,解任を求めている早坂を引き留めんと必死になっているのはその証左である。 であるならば,やはり かぐやにとっても早坂は「友達」なのである。 面白いのはかぐやも早坂もお互いにそれに気が付いていないことである。 今回の物語の着地点が,早坂愛と四宮かぐやの関係の再構築であることは明白である。 主従関係を排し,友達関係だけが残る。 このストーリーの結末では,二人が友情を確認しあうシーンが見られるのでしょうね。 そんなことを期待して。 気弱で無能な空気を漂わせながら,なかなかどうしてよ。 やはり食えない奴であったか。 天野八雲 気弱な姿も無能な空気もあくまでそれは仮初のもの。 能力のある者がその能力を隠すことによって身を守る,そんな有能さを感じなくもないですね。 前回,雲鷹の手法を強引過ぎとみなしていたにもかかわらず,あっさりと事前の策で誘拐を試みる。 四宮家につかえるだけあって,そのあたりは無情であった。 こいつの次なる動向も気になるところですね。 ここで「少しゴタゴタ」という表現になっていますが,早坂家としてみれば早坂愛のお役御免は「解任」という形になっているけれど,その形式で事を進められるかどうかはまだ不明瞭ってことでしょうか。 そもそも 早坂愛をかぐやお側付き「任命」したのは誰なんですかね。 普通に考えれば当主・厳庵ということになるんでしょうが,さて。 そして奈央さんの言葉からも,かぐや自身が四宮本邸に行かざるを得ない状況でもあるようです。 これが早坂解任の件なのか,あるいは白銀御行とのおつきあいやスタンフォード進学の件なのかはまだ不明瞭。 いずれにせよ今回,早坂を助ける形になっていますので,今度は早坂に助けられるシーンもあるのでしょう。 二人の関係の始まった「あの場所」で待つ しかしそれもまず四宮かぐやと早坂愛の関係が清算され,名実ともに友達になれてからのお話。 そんな話をするための 場所とは...? 「私たちの関係が始まったあの場所」かあ。 意味深である。 それは四条眞妃との関係が築かれたような,思い出深い場所のはずである。 すっげぇ意味深にその場所に向かう早坂愛と比べてこの主はよぉ~~~~! これは草まみれですわ これは四条眞妃ちゃんじゃなくても 「く・さ・は・え・る」ですわ。 分からんのかい!その言い方なら普通に二人が初めて出会った場所でしょうが。 なんでしょう... 二人が引き合わされたその場所とは。 そこで何が起きたのか。 なんとなくですが,その時二人は「友達」となったんだけれども,その直後に大人の力によって「主従関係」に変えられたのかもしれませんね。 かぐやがすぐに思い出せないことからも,何かあったのかもしれません。 四宮かぐやにとって早坂愛とは何なのか。 そんなことが試される連想ゲーム。 めっちゃ続きが気になるところで次回は単行本作業のため休載です。 じらしてくれる...。 そんなジリジリ感を抱きつつ, 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

次の