シマノ ツイン パワー 2020。 【2020年シマノ新製品リール】NEWツインパワーは大幅軽量化で高い剛性を狙ってきた……!

【シマノ】期待した20ツインパワーSW

シマノ ツイン パワー 2020

さらに質実剛健の極みへ。 SW5000ほどの防水性や強さはなくとも、とにかく操作性、軽量化を重視ならこのモデルです。 商品の在庫を確認いたしますので、当店からのサンクスメールをご確認後にお振込みください。 We do not accept credit cards issued abroad. 営業時間について インターネットからのご注文は24時間受け付けております。 電話でのお問合せは、下記の時間帯にお願いいたします。 メール便 ヤマト運輸・ネコポス は郵便受けへの投函にて配達完了となりますため、配送業者配達記録にて配達完了となったお荷物につきましては、 紛失が疑われる場合でも一切の補償は出来かねます。 ご了承ください。 海外への発送はできません。 We are sorry. But the international shopping are not available. また、ご連絡無く、商品のみお送り頂いた場合、お客様のご負担にてご返送させて頂くか、破棄させていただく場合があります。 何卒ご了承くださいますようお願いいたします。 詳細はをご覧ください。

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シマノ 2020年新製品 20ツインパワー インプレ│おたまの釣り日誌

シマノ ツイン パワー 2020

歴史も古く、1988年に初代が発売されて、現在の15ツインパワーが10代目。 ボディは高剛性のアルミボディを採用し、 15ツインパワーは樹脂だったローター部分も金属製に変更。 これにより ローターのたわみ・変形は15ツインパワーの半分以下に抑えられています。 ギアについても強度へのこだわりが。 15ツインパワーから2年後に発売されたツインパワーXDは、ギアの強度を高めたモデル。 今までのモデルのワンサイズ大型機種と並ぶギア強度を誇っており、非常に評価が高いリールになっています。 20ツインパワーにはこのツインパワーXDと同等の 高強度ギアを採用! それにより今までのワンサイズ上と同等クラスのギア強度を実現! 20ツインパワーは中身のギアから外側のローターまで、全面的に強度を高めたリールとなっています。 ローターが樹脂から金属になっていたり、ロングストロークスプールでスプールが長くなった分で本当は重くなっているのが自然なんですが、ボディのパーツやハンドルなど各所で軽量化を試みた結果、増えた分を落とすどころか逆に大きな軽量化に繋がっています! 軽さに最もこだわった19ヴァンキッシュの4000XGは何と200gという異常なほどの軽さでしたが、サーフやショアジギングに使うには軽すぎて逆にバランスが悪いような気がしていました。 むしろこれくらいの自重がちょうど良いのかも。 実際に竿にセッティングして試してみたいですね。 強度面も含めて考えれば、絶対にオススメできると思います。 他にも微細なガタツキを徹底排除することで異次元の滑らかな回転を実現する サイレントドライブも搭載! さらに、こういった滑らかな状態が長く続くように、最上級の防水性能を誇る Xプロテクトも搭載。 コアソリッドシリーズとして剛性・耐久性を最大限に高めながら軽量化にもこだわった、まさに死角のないリールになっていると思います。

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2020NEWツインパワー徹底解説!全スペック、機能を紹介!

シマノ ツイン パワー 2020

ひと目で15ツインパワーとの違いを感じるアグレッシブなデザインと色使いが特徴的。 正直、15ツインパワーを通常の範囲で使用していて、我慢ならない点があるのかというと、ほとんどのアングラーが十分満足しているんじゃないでしょうか? 「これ以上、どこを進化させるの?」最近の中・上位クラスのリールのモデルチェンジには、常につきまとう疑問ですよね。 しかし、実際に新しいリールを手にしてみると「ああ、やっぱいいな…」と、なってしまうわけです。 困ったことに。 で、NEWツインパワーは、どこに力点を置いて開発されたのか? これ、重要な部分なので、最初にしっかりと説明しておきます。 実は、筆者は幸運にも、このNEWツインパワーに触れる機会を与えられたので、その上で断言しますが、新しいツインパワーは明確な進化を感じる仕上がりでした。 左が20ツインパワー(2500S)、右が15ツインパワー(2500S)。 新しいツインパワーは、引き締まったデザインと色使いになったのが印象的。 あ、ちなみに、モデルラインナップのスペック表が見たい方、一番下までスクロールしてもらえれば、15ツインパワーのそれと並べて掲載しておりますので、そちらをどうぞ。 「金属ローター+アルミボディ」の組み合わせで達成した圧倒的な剛性感 15ツインパワーではラインナップになかっが、NEWツインパワーではC5000XGも選択可能。 ライトショアジギングにも最適。 15ツインパワーとの大きな変化点の1つとして挙げられるのが、ローターの材質の変更です。 それが、NEWツインパワーでは一転、何と、金属ローターに改められたんですね。 これはちょっと驚きです。 現ラインナップでは、金属ローターとアルミニウムボディの組み合わせは、ステラとこのツインパワーだけということになります。 NEWツインパワーが、いかに剛性感のアップに本気だということがよくわかります。 察しの良い皆さんはお気づきだと思いますが、この変更によりローター重量は重くなってしまうんですよ。 手元の資料では、C3000の場合、前作比で約4g、ローター重量がアップしてしまっている。 20ツインパワーは3月発売! ソルトルアーフィッシングでの使用で恩恵が大きい正常進化 単に、軽量化だけを目指すというのではなく、リール自体の剛性感の向上や、巻きに対するこだわりを全面に押し出したリニューアルは、結果として、ソルトルアーフィッシングでの使用において、恩恵が多いものとなったんじゃないでしょうか? サーフゲームやショアジギング、シーバス、ヒラスズキといった、いずれもリールへの負荷が高いゲームでも、シマノが擁する各インストラクター陣の評価は非常に高いものでした。 もちろん、4万円を超える本体価格なので、求められるスペックはそれなりに高いものとなりますが、それでも、その要求を超えるものを達成しているのではないでしょうか(本体価格も、前作を超えちゃってますが…)。 強度、耐久性、ギヤ(巻き)、軽量化、全方位的に進化しており、突っ込みどころなどないのがNEWツインパワーだと思います。 買って後悔することは、まずありえないでしょう。 ただ、あえて言うなら、ツインパワーXDやSW、ヴァンキッシュ、ストラディックといった、選択肢の多いシマノリールのラインナップの中で、あえてこのツインパワーを選ぶ理由をどこに見出すか、ということでしょうか。 皆さんは、どう思われますか?.

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