セルフカット 後ろ 女 セミロング。 髪の毛の基本のすき方はこれ!自分で髪の毛をすく5つの方法

【セルフカット】女性のロングからミディアムレイヤーにする方法は?髪のすき方もご紹介

セルフカット 後ろ 女 セミロング

「お金がなくて美容院に行けない」「美容院が苦手」「忙しくて美容院に行く暇がない」「美容院で希望通りの髪型にならない」など、髪は伸びても美容院に行けない、行きたくないという女性も多いのではないでしょうか。 最近では新型コロナウイルスの影響もあり、行くタイミングが難しかったり、行ってもいいのか分からないという方も増えています。 そんな昨今、セルフカットができればいいなと思ったことはありませんか? セルフカットで失敗したら…と思うとなかなか怖くて切れないという方も多いです。 しかし、きちんと切り方を覚えれば意外と簡単にできますよ。 ショートヘアだと失敗が目立ってしまいますが、ロングヘアだと多少失敗しても、髪が多いので案外目立ちません。 髪の量が多いからちょっとすくだけ、髪が傷んできたから毛先だけ切りたい、レイヤーを入れたいなど様々な要望に合わせて簡単にできるセルフカット方法をご紹介します。 コツをマスターしたら、後ろの髪も案外簡単にセルフカット可能なので、ロングヘアの女性は、ぜひセルフカットにチャレンジしてみましょう。 セルフカットする際に一番大事なのがハサミです。 本格的にセルフカットするのであればなるべくセルフカット用のハサミを使ってください。 普通のハサミでも切れないことはないですが、非常に髪が切りにくいですし、髪が傷む原因にもなってしまいます。 だからといって切れ味のいいプロ用のハサミを使うのはおすすめできません。 プロ用のハサミはとても鋭く、自分でセルフカットするときに、指を切ってしまう可能性もあります。 そのため初心者なら適度に切れ味がよく、コンパクトで使いやすいセルフカット用のハサミがおすすめ。 セルフカット用のハサミなら簡単で楽に髪を切ることができます。 最近ではセルフカットをする人が増えているため種類も豊富。 カットバサミやすきバサミ、コームなどが入ったセルフカット用のセットも売られています。 髪をすくために使うすきバサミは1度切っただけではあまり切れないので、慎重に切りたいときや長さを変えたくないとき、髪の量を調節したいときなどに役立ちます。 初めてのセルフカットですきバサミの使い方が分からないという方も、慣れれば簡単に髪がすけるので便利な道具です。 ただすきバサミによっては想像以上に髪が切れてしまうものもあり、あまり安いすきバサミだと髪が傷んでしまうので、慎重に選ぶ必要があります。 すきバサミを選ぶときに重要なのがスキ率です。 スキ率は高ければ高いほど髪が切れやすくなり、スキ率が低ければ、1回切っただけではほとんど切れません。 美容師さんは様々なスキ率のすきバサミを使い分けていますが、素人は使い分ける必要ありません。 セルフカットの時に調節しやすく簡単で使いやすいといわれている、スキ率20~30%程度のすきバサミがおすすめです。 切りたい長さが決まったら、その部分をもう一つのゴムでとめて印をつけます。 この時切りたい長さより余裕をもたせて印をつけると、調節するときにちょうどいい長さにしやすくなります。 そのゴムの部分にそってハサミを入れ、思い切ってスパっと切りましょう。 次に毛先を調節するため、再びゴムでブロッキングしていきます。 毛量に合わせてゴムで2つか3つくらいに分けて縛ってください。 分けた髪の毛先にハサミを入れていきます。 長さを調節したいならセルフカット用のハサミを斜めに入れて少しずつ調節しましょう。 毛先を軽くしたいならすきバサミを使います。 すきたい量にもよりますが、ハサミの根本までザックリハサミを縦に入れると、かなり毛先が軽くなりますよ。 あとは左右のバランスを見て、長さや量の調節をすれば完成です。 まずは同じ箇所をすかないようにゴムでブロッキングすることが大切です。 ブロッキングの数はすきたい量によって個人差があります。 細かくブロッキングした方がすきやすいですし、少しずつすくことができるので、バランスを見ながら調節しやすくなります。 後ろの髪やサイドの髪など自分がすきたい部分が決まっている方は、その部分をブロッキングし、髪全体をすきたい場合は、なるべく細かくブロッキングしましょう。 髪の量が多くてブロッキングが大変という女性やクセ毛の女性は、髪を一度霧吹きなどで軽く濡らしておくと髪の広がりを抑えましょう。 ただしその場合は髪のボリュームが分かりづらくなるので、切りすぎないように注意してください。 髪をすくときのポイントは、髪の量を減らしたいだけなら髪の毛の中間から毛先に向かってすくようにすること。 髪の表面を切るとヘアスタイルが崩れてしまう可能性があるので、内側をすきましょう。 ただ頭頂部付近を短く切ると、短い毛がピンと跳ねて不自然な仕上がりになってしまうので、注意してください。 髪のボリュームがなくなるのが嫌な方は、髪の内側を短めにすくと表面の長い髪が短い髪に支えられてふわっと見せることができます。 この場合も内側の髪を短くしすぎると短い毛が表面に出てきてしまうので、最低でも根元から3㎝以上は残すようにしてください。 髪の後ろをすくときはブロッキングして、しっかり鏡をチェックしながら切ります。 後ろの髪は見えづらいのですきすぎて不自然になっていても、分かりづらい部分です。 あくまで慎重に後ろの髪のボリュームを確認しながら、切っていきましょう。 すきバサミは、セルフカットで簡単に髪をすくことができる便利なハサミですが、使い方によっては髪が傷んでしまいます。 どんな使い方が傷みやすいのか、髪が傷まないように使うにはどうすればいいのかについて確認しておきましょう。 すきバサミを使う時にやりがちなのが、すきバサミを髪の毛にザクザク何度も入れてしまうこと。 これは切れ毛の原因になってします。 毛先をすくときもそうですが、必要以上にハサミを入れるのではなく、入れる回数を減らすようにすると、髪の傷みを軽減することができます。 またすきバサミを入れた時、そのまま髪をスライドさせて切れた髪を払う行為もNG。 髪にすきバサミをスライドさせると髪が削れてしまうので、当然髪が傷んでしまいます。 対策法としてはきちんと1回1回ハサミを閉じて切り、開けて移動させること。 そのため髪の束を作ってそれをねじり、数回すきバサミを入れる方法が効果的です。 また切れた髪の毛を落とすときはクシなどを髪に通して払いましょう。 髪が傷むことを防ぐにはある程度高いすきバサミを使うのが一番です。 100均や市販の安いすきバサミはどうしても傷みやすくなります。 ただ安いすきバサミを使う場合も、注意点に気をつけるだけで多少髪の傷みを軽減することができるので、意識してみてください。

次の

セルフカット女性のショートヘア、後ろやサイドの切り方と失敗しないコツ

セルフカット 後ろ 女 セミロング

バリカンはメンズやショートヘアの人が更に短くしたり、刈り上げの時に使うイメージがありますが、セルフカット初心者にとって向いているのがバリカンです。 セルフカットでハサミを使って切る時、まっすぐに切るのは初心者にとって難しい事です。 バリカンには、長さ調節をするアタッチメントという部品が備わっている為、均一の長さに髪を切る事が出来ます。 襟足など見づらい後ろ髪を刈る時に使います。 特に切りっぱなしボブを作る時に最適です。 切りっぱなしボブはブラントボブと言って、真横にまっすぐ切ったスタイルです。 ハサミでまっすぐ切るのが難しくても、バリカンなら当てるだけで簡単に切りっぱなしボブが完成します。 バリカンには、眉毛用やヒゲ用がありますが、ヘア用のセルフカットに特化したものを選んで下さい。 アタッチメントの種類が多く、充電式で水洗いが出来るものがおすすめです。 カチューシャやバリカンを使って、簡単、綺麗に仕上げる事が出来ます。 カチューシャを頭の上にヘアアクセサリーとしてつけるように、いつも通りに付けます。 そのままカチューシャを自分が切りたい長さまで後ろ髪に下ろします。 下ろしたら、合わせ鏡や三面鏡で左右が平行になっているか確認します。 大丈夫なら、カチューシャをしっかり固定して、バリカンで刈ります。 カチューシャを外して、刈り残し部分はハサミで切り、全体のバランスを整えます。 カチューシャの代わりにゴムを使ってもセルフカットは出来ます。 後ろ髪を一つにまとめて、ゴムできつめに縛ります。 ゆっくり自分のしたい長さまでゴムをずらし、バリカンで切ります。 切った後は、ハサミで綺麗に整えていきます。 ゴムを使ったやり方はある程度髪の長さがあるとやりやすいので、メンズやショートヘアの人には不向きです。 カチューシャを活用したセルフカットの方が向いています。 レイヤーとは段をつける事で、上の髪が下の髪より短く、または同じくらいの長さにする事です。 髪に動きがつき、ヘアセットを色々と試したい人やメンズの方にピッタリです。 ウルフスタイルや外ハネスタイルの襟足を作る時レイヤーを入れることが多いです。 まず、髪のクセを取る為、霧吹きで髪を湿らせてまっすぐにします。 癖が取れたら一度乾かして、髪を切ります。 髪を濡らしたままでもカットは出来ますが、癖がついている状態だど、特にショートヘアの人は切ったあとに乾かした時、イメージしてたよりも短くなったなど失敗につながりやすいです。 乾いている方が最終的なイメージが作りやすいです。 合わせ鏡や三面鏡を使って、後ろ髪を確認しながら、コームとハサミで後ろ髪を少しずつ切っていきます。 襟足は、四角に切るより少し丸みのある方が自然な仕上がりになります。 そして、セルフカットで襟足をカットする時に見過ごしてしまうのが、襟足の一番端の部分のみつ襟です。 ここを切りすぎたり、切り落としてしまうとせっかくの襟足が失敗に終わります。 慎重にカットしていきます。 最後に襟足は、頭の形に対して、平行に髪を引っ張って切っていきます。 下が長くなるように髪をしっかりと持ち上げるのがポイントです。 その後毛の量を調整する為、スキバサミに持ち替えてバランスを整えます。 失敗した時に便利なのが、ヘアアレンジです。 ショートヘアやボブは、ロングヘアやミディアムヘアのように、失敗をしても分け目を変えるだけでは対処が出来ません。 アイロンを使って、失敗した部分をごまかしていきましょう。 アイロンを使い、全体を内巻きと外巻きを交互に作ります。 毛先を外ハネにしたオシャレなスタイルなど、巻く事で失敗した部分が分からなくなります。 メンズやショートヘアの人はなるべく細いアイロンかストレートアイロンで少量の髪を持ち、ひと捻りだけの内巻きと外巻きを交互に作るのがいいでしょう。 オシャレな感じが出ます。 ボブの人は内巻きだけでも巻く位置を少し変えるだけで高低差が出て、ふんわりと柔らかい印象のアレンジが出来ます。

次の

セルフカット初心者さんへ。【すきバサミ】の1から100までご紹介

セルフカット 後ろ 女 セミロング

髪の毛をブロック分けをすることができたらセルフカットをしていきます。 切る髪の毛の部分を霧吹きなどを使ってしっとりとさせます。 必要以上に水がついてしまった時にはタオルで水を吸ってから切っていきましょう。 女性のロングヘアをボブなど短く切る場合には、これくらいの長さにしたいと思っている長さの10cmほど長めに切ります。 水に濡らしているので髪の毛が伸びています。 乾いたら短くなることも考慮して少し長めに切るようにしましょう。 ロングヘアで長さを調整するだけという場合には、思い切って髪の毛を切るのではなく少しずつ長さを揃えていきます。 まずは見える部分からカットをして、その長さに合わせるように切っていきましょう。 ロングヘアにレイヤーを入れる時にも、髪の毛をブロックに分けて切っていきます。 レイヤーを入れる部分はサイドの髪の毛になります。 後ろ髪は1つに束ねておいて、サイドを3つずつくらいにブロック分けしておきます。 まずは一番手前のブロックを床と水平になるように前に出して、その状態で真っ直ぐになるように切ります。 あまり短くならないように、気持ち長めになるようにカットします。 一番短いところから徐々に長くなるように、同じ要領でブロックごとにセルフカットをしていきます。 最後にバランスを見ながら長さを調節すれば完成です。 毛先をすきバサミで軽くしてあげると、さらに顔周りがすっきりとするレイヤーにすることができます。

次の