感染 列島。 映画『感染列島』あらすじとネタバレ感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

映画『感染列島』のネタバレあらすじ

感染 列島

そのウィルスの感染源を突き止め、拡大を抑えようと奮闘するのが松岡医師(妻夫木聡)とWHOから派遣されたオフィサー小林栄子(檀れい)。 二人は感染源を突き止めることができるのか?また全国に拡大した謎のウィルス感染を止めることができるのか? 上映時間 138分 映画『感染列島』のラスト結末はウィルスの感染源を突き止めた妻夫木聡演じる救命救急医の松岡剛らが、医療関係者の協力を得てワクチンを完成させて、沈静化するというものでした。 ただ、WHOからの派遣されてきた檀れいさん演じる小林栄子は新型ウィルス『ブレイム』に感染し、ワクチン完成を見ずに亡くなってしまいました。 この小林栄子は、松岡医師とは大学時代男女の仲だった。 元カノの小林栄子が長野の新しい赴任先で倒れた時、松岡医師は東京の現場で、1人の患者を救おうと悪戦苦闘中。 瀕死の状態ではありながら最期の気力を振り絞って小林栄子はパソコンを通じて、東京の松岡医師とビデオ通話をする。 「以前に経験した別の感染症の治療で治癒した患者の血清を使って治した方法がある。 8人中5人助かった方法。 」 まだ確証されてないからやめろという松岡医師に対して、小林栄子は数パーセントでも可能性があるなら、それに賭けたいと。 松岡医師もいま救おうとしている女子中学生の患者に、治癒した人(池脇千鶴)の血清を使うことを決断。 その子の命はつながった。 それを見届けた松岡医師は、小林栄子がいる長野に向かった。 途中、車がエンストを起こし、止まってしまい、走って病院に行く松岡医師。 着いたときには、小林栄子は心臓マッサージを受けていた。 代わりに松岡医師が心臓マッサージをすると、一瞬だが意識が戻った。 松岡医師が防護マスクを取ろうとした時、 小林栄子は 「取ったら許さないからね。 その顔が好きだった」 と言って命を引き取った。 絶望した松岡医師は、病院から駆け出し、道で嗚咽する。 その時、松岡医師の目に入ったのが一本の木。 ふと大学時代、初めて小林栄子と出会った時の思い出が蘇る。 「なんで小林先生は医師になったのか?」 と質問した松岡に対して、小林栄子は 高校の頃、脳腫瘍だった弟が亡くなる前に、 お姉ちゃん、医者になって。 」 と言われた話をした。 そして、 「たとえ明日地球が滅びようとも、今日君はリンゴの木を植える」 が弟の好きな言葉だったと。 松岡医師は目の前の木を見ながら、そのことを思い出し、 「なんで忘れてたんだよ、俺。 栄子、君はリンゴの木を植えたよ」 半年後ワクチンが完成。 沈静化していき、最終的に スポンサードリンク 映画『感染列島』を無料で見た感想は? 映画『感染列島』を無料で見た感想ですが、2009年公開時にはあまりに現実的でないと酷評されていた映画ですが、コロナウィルスの感染拡大が止まらない今みると、非常にリアリティーある映画に思えます。 確かに銀座がこうなるとは思えませんが、感染力が強く致死率が高いウィルスが蔓延したら、十分に可能性があると感じました。 画像出典U-NEXT: 感染者が増えているなか、マスクをしない医者や看護婦がいたり、感染者で血を吐いている女子中学生の患者の治療にあたっているそばに感染してないボーイフレンドを呼んだり、とツッコミどころは多い映画です。 2009年にこのような映画を通して、危機感を持つように訴えていたわけですが、それが果たして、伝わっていたのか非常に疑問に思えます。 『感染列島』の最初の感染者は、インフルエンザも陰性で、新型インフルエンザの可能性があるというだけでした。 最初に診察した松岡医師もただの風邪だから安静にしていれば治ると言っていました。 当初は鳥インフルエンザと思われていましたが、それがあっという間に全国に拡大してしまったわけです。 2011年1月5日 感染者 6人 死亡者 1人 だったのが 2週間で感染は日本全国に拡大、 世界各国は日本からの避難勧告を発令するまでに広がりました。 1月21日 感染者 4127人 死亡者 1989人 ようやく政府は感染地域の封じ込めなどの対策を閣議で決定。 2週間は時間かけ過ぎですよね。 すでにパニックになっているのに。。。 画像出典U-NEXT: この映画は政府への警鐘も鳴らされていたということですが、今の政府はどう対策を取るのか? 今一度この『感染列島』を大げさ、非現実と思わず、現実に起こりうると思って見直したほうが良いと思います。 U-NEXTは無料トライアル期間が31日間設定されています。 この期間に解約すれば料金は一切かかりません。 また、U-NEXTは、 無料登録時に600ポイントをもらえます。 U-NEXTの作品は 見放題作品 と ポイントレンタル作品 の2種類あります。 映画『感染列島』は、 見放題作品です。 ということは、U-NEXTに無料登録しただけで視聴できます。 U-NEXTは今なら無料登録時に600ポイントもらえます。 このポイントを使えば、見放題作品以外の最新作も無料で視聴できます。 さらに今なら特典で無料トライアル終了後に 1200ポイントを付与してくれます。 U-NEXTは『感染列島』だけでなく、アニメ、映画、国内ドラマ、韓流ドラマ、さらには漫画や雑誌も観ることができます。 U-NEXTに登録し31日無料体験してみて、 「お金払ってまでも観る価値ないな」 とか 「『感染列島』以外観るものないな」 とか 「どうも使いづらいな」 とか感じられた場合は、解約すればいいのでは。。。 と思います。 ただ、お金をかけずに『感染列島』の動画を見せてくれたU-NEXTに感謝をして継続契約することをオススメいたします。 映画、ドラマ好きな私からすれば、ありがとう!U-NEXTさんって感じで、結局3年以上もずっとU-NEXTを見続けていますよ。 ですが、あなたのライフスタイルに合えば継続、合わなければ解約で良いと思いますよ。 もちろん 無料トライアル期間に解約すれば、月額使用料はかかりません。 その点はご安心くださいね。 「解約がしづらいんじゃないの?」 なんて気になっている方もいるかと思いますが、非常に簡単に解約できますので、詳しくはこちらをご覧ください。 U-NEXTってなに?って方も読んでくださいね。 もちろん、スマホ iPhoneやAndroid でも視聴できますので、電車のなかだったり、車の中だったり、お風呂の中だったり、で映画『感染列島』を観れます。 なお、本ページの情報は2020年2月時点のものです。 最新の配信状況はにてご確認ください。 U-NEXTは 今なら31日間無料キャンペーン中です。 なので、とにかくこの機会に無料登録しておくことをオススメいたします。

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感染列島の結末ネタバレとあらすじ!ラスト感染源からの治療法は何?

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こんにちは、リライブル株式会社の鈴木です。 本日2度目のブログ投稿になりますがただの映画鑑賞の内容です。 特殊清掃や家財整理には一切関係ありませんので興味が無い方は飛ばしてください 笑 感染列島 北海道では日常生活を取り戻しているような気がしますが、首都圏や大都市では依然と新型コロナウィルスの感染者が止まりません。 弊社でも東京出張などは避けて、仕事以外の不要不急の外出は控えておりますが皆さんは如何お過ごしでしょうか? 先日、同業他社さんがお奨めする 『感染列島』という2009年に公開された妻夫木聡さん主演の映画を見ました。 現在の日本や世界で起こっている 新型コロナウィルスの感染拡大の状況に似ていることが今から11年前に描かれており、非常に恐ろしさを感じました。 (公開当時はリアリティがないということで酷評だったようですが今見ると見方が変わると思います) 都市封鎖(ロックダウン)で自衛隊が道路封鎖をし移動を制限したり、スーパーへ日用品を求めに無秩序に殺到する人たち、感染源と思われる(結果として冤罪なのだが)人たちへの差別や攻撃・・・。 WHO(世界保健機関)という組織名も最近ではすっかり耳なじみになりましたが、壇ふみさんはWHOの職員役です。 ドキュメンタリー映画ではないので、実際のリアルな医療現場とは違うということは大前提ですし、私も「え?なんで?」と思うことはあったのですが、 人間がパニックに陥り集団ヒステリーになるのは今の世界と似ていると思います。 そして、テレビではわかりにくい 『医療崩壊』の怖さがわかります。 ニュースなど報道番組でも「感染者が多くなり病院で医療崩壊を迎えると・・・」なんてコメンテーターが話しているが一般人にはいまいちその実感がわかない・・・。 しかしこの映画ではそれが起きると「こうなる」ということが ビジュアルで見ることが出来るので非常にわかりやすい。 イタリアやスペインでは人工呼吸器や人工心肺などの医療器具、ベッドが足りずに助かる見込みの薄い人、高齢者は治療をストップし、それで死んでしまう・・・。 人を助けるために医療従事者になったはずなのに、目の前で医療行為が無駄になりどんどん人が死んでいく。 そして感染者以外の救急患者や普段なら助かるはずの人たちに医療行為が行き渡らない状態になるのが「医療崩壊」です。 今現在も実際に最前線で戦っている医療従事者さんたちの無力感やストレス、肉体的疲労はいかがばかりであろう。 医療関係者たちのケアも必要でしょう。 我々が出来ることは何かないのだろうか? この映画を見ることで恐怖をあおるのではなく、自身のウィルスによる考え方を変えなくてはいけないと強く思うのではないでしょうか? 改めて医療に関わる医師、看護士、その他病院スタッフの皆様、そしてその家族&関係者はウィルス感染の恐怖と克服に戦って頂いていることに 「感謝と尊敬の念」を持ち接することが苦労に報いることではないかと考えます。 また、厚生労働省をはじめ政府の中枢にいる方たちへの批判などもSNS上で好き勝手に言っている人も多いですが、みんな状況を悪くしようとしているわけはなく頑張っていることと思います。 国民全員が納得し満足することは難しいでしょうが、みんなが少しずつの我慢や辛抱することで感染拡大を防ぎ、ワクチンや治療法が確立するための時間稼ぎになるのではないでしょうか? 過去のウィルスや病気との闘いの歴史を振り返り、人類は勝ち残ってきました。 決して悲観的にならず、今は生き残ることを最優先に頑張りましょう! 映画の内容をすべて言うとネタバレになるので避けますが、是非時間がある方は見て頂きたいと思います。 テレビで放送した方が良いのではないかと思う今日この頃です。 それでは!.

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感染列島 再評価です。酷評してすいませんでした

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映像ライブラリーは大量にあるため、今なお増殖している分を含めると10年間費やしても観終わらない可能性大です。 その中から今だから観ておきたい映画2本を雨の休養日に視聴。 「復活の日」 2月下旬ごろ、同僚に「まるで『復活の日』みたいだね」と話すと「何それ? 」という雰囲気だったので40歳以下の人だと知らない人が多いのかも。 小松左京の同名SFを原作に、製作費22億円、構想5年、製作期間3年を費やした超大作。 1982年、東ドイツの研究所から猛毒ウイルスMM-88が盗まれた。 ところが盗み出したスパイの乗った飛行機はアルプス山中で事故に遭い、ウイルスが蔓延した地球は、南極にわずかな人類を残して滅亡する。 その生存者の一人、地震研究者吉住は、さらに大きな危険が近づいていることに気づく。 アメリカ東部に大地震がおきる可能性があり、それは核ミサイルの発射を誘発するものだった……。 allcinema. 対抗するワクチンを作ることができない猛毒の新型ウイルス「MM-88」によって人類はほぼ全滅。 しかし、時代は東西冷戦状態にあったため核ミサイルが全世界を狙っていて南極大陸も標的になっている。 壮大なスケールのSF映画ですが、単なるSF映画ではなく「人類が生き残るための執念」が伝わってくる作品です。 「感染列島」 新型ウイルスによるパンデミック(感染爆発)の脅威が人類に襲いかかるパニック・ヒューマン・ドラマ。 恐るべき致死率の未知のウイルスが日本列島に侵入、瞬く間に全国へと蔓延していく中、極限状況で愛する者を守るために奔走する人々の姿をエモーショナルなタッチで描く。 主演は「ブタがいた教室」の妻夫木聡と「武士の一分」の檀れい。 新年を迎えた、いずみ野市立病院。 救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。 その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。 この症状は新型インフルエンザと想定され、治療が進められる。 しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。 さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう。 やがて、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサーの小林栄子が派遣されることに。 そして彼女は、このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡する、という恐るべき事態を予測する…。 allcinema. 某アジアの小国で発生した未知のウイルスに感染した医者が日本に一時帰国したことでウイルスが広まっていきます。 「復活の日」はSF映画でありヒューマン映画でもありますが、「感染列島」はリアル感あるパニック映画で、特に医療現場のシーンは今実際に起きていることはこういうことなのかと観ていて怖くなります。 10年前と今だと観た人の評価が変わりそうな作品です。

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