シャックス リード。 魔入りました!入間くん【第127話】リードの苦悩のネタバレ!リードがピンチ!|漫画市民

魔入りました!入間くん【第127話】リードの苦悩のネタバレ!リードがピンチ!|漫画市民

シャックス リード

魔入りました!入間くん【第147話】のネタバレ 音楽祭に向けて 寒さ対策で、多少過保護気味のイルマ君。 ドテラやマフラーでガチガチになった自宅にいるイルマ君を外から呼ぶ声が…… 悪魔学校の友だちとまた学校にでかける。 イルマとアスデモウスはランク4。 クララは3。 イルマはアスデモウスから怪しい眼鏡を渡される。 それは「認識阻害メガネ」 このメガネをかけると、いても認識されなくなるのだ。 若王であるイルマは見つかってしまうと囲まれてしまう。 しかし、シャックス・リードは全く学習していないアホとして、 下級生にもみくちゃにされてしまった。 シャックスはもみくちゃになってボロボロになっていました。 アブノーマルクラでは全員4レベルに上がらなければ、王の教室を没収されることになっていた。 そんな問題児に残された昇給チャンスは1年生の最終表現だった。 それは「音楽祭」だった。 合唱・バンド・舞台音を楽しめれば何でもあり! ! 最も優れた表現をすれば優勝! 組別対抗音合戦である。 現在のランクは 4ランク イルマ アスデモウス リード 3ランク クララ アロケル アガレス その中でも一番低いのはエリザベッタだった。 エリザベッタは一人で足を引っ張って申し訳ないと言うが、 リードはエリザベッタにバッチバッチに目立ってもらい全員4に上がる作戦だった。 エリザベッタを中心にして、ランク3の奴らを中心に 12人でできる出し物を考えた。 イルマは首をかしげる なにか大事なものを忘れているような気がするのだ。 カルエゴに相談 リードはカルエゴに音楽祭の出し物をどう思うが相談した。 カルエゴは 「もう一人はどうするのだ?」 と言う。 みんなはもう一人がわからないでキョロキョロと当たりを見回す。 カルエゴはもう1人、レベル2の人がいると指をさした。 おかっぱ頭に2本の小さな角の男子が横を向いているが……誰も気が付かなった。 プルソンくん? イルマだけは分かっていた。 そしてカルエゴ、クラス分けから飛行試験。 処刑玊砲、王の教室の開放、終末テスト。 リードはそう言えばいたというような認識だけだった。 リードはエリザベッタと一緒に目立ってもらわないといけないというのだが、カルエゴは難しいだろうと言う。 なぜならブルゾン・ソイ家系能力は【認識阻害】 ブルゾン・ソイは絶対に目立たないことを信条にした悪魔だった。 チャンピオンのネタバレ記事 — —.

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魔入りました!入間くん「漫画コミック単行本17巻」のネタバレ&発売日と無料読み放題

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シャッグス(1968年) 基本情報 出身地 ジャンル 、 ()、 活動期間 - 、、 レーベル ()、 ()、 旧メンバー (、) (ギター) () () シャッグス(The Shaggs)は、 ()出身の姉妹によって結成された女性である。 海外ではワイルド・マン・フィッシャーなどと共にの音楽()の最古の部類といわれる。 メンバーであるウィギン三姉妹の父親、オースティン・ウィギン ?〜1975 がなどのファミリーグループに影響され、ほぼ演奏未経験の三姉妹に作曲、作詞、演奏をすべて任せ、結成してすぐにアルバムの録音を敢行する。 むろんほぼ初心者のシャッグスの演奏技術や歌唱技術は いわゆるロック・ポップスとしては ほぼ皆無に等しく、 世界最悪のロックンロールバンドとして悪名? オーソドックスなロック・ポップスをベースとしながら、そのローテクならぬノーテクによってに到達したバンドと位置づけられる。 しかしながら、一説にはをして「よりも重要なバンド」と言わしめたとされ、技術的な制約から生まれた独創的な音楽性は(トリビュート・アルバムが企画されるほど)後年のバンドにも影響を与えている。 メンバー [ ]• ベティ・ウィギン・ポーター(Betty Wiggin Porter) -• ドロシー・ウィギン・センプリーニ(Dorothy Wiggin Semprini) - 、• ヘレン・ウィギン(Helen Wiggin) - 、2006年逝去• レイチェル・ウィギン(Rachel Wiggin) - (後に参加) 評価 [ ] のボーカルのフェイヴァリットに1stアルバムが選ばれている。 日本では元のやの坂本慎太郎などがシャッグスのアルバムを高く評価している。 も「1ミリ演奏が何一つ合ってないがかっこいい。 一時期、聴いていた。 」と自身のラジオで語った。 作品 [ ]• 1969年 - 1stアルバム• Philosophy Of The World• That Little Sports Car• Who Are Parents• My Pal Foot Foot• My Companion• I'm So Happy When You're Near• Things I Wonder• Sweet Thing• It's Halloween• Why Do I Feel? What Should I Do? We Have A Savior• 1975年 - 2ndアルバム• You're Somethin' Special to Me• - 、マリー・オズモンドのカバー• Shagg's Own Thing musical version• Painful Memories• - のカバー• My Pal Foot Foot• I Love• Shagg's Own Thing vocal version• Love at First Sight• The Shaggs - 1stと2ndをカップリングした編集盤• I'm So Happy When You're Near• My Companion• That Little Sports Car• Sweet Thing• Philosophy of the World• What Should I Do? My Pal Foot Foot• Who Are Parents• Things I Wonder• Why Do I Feel? It's Halloween• We Have a Savior• Who Are Parents [Run-Through]• You're Something Special to Me• Wheels• Paper Roses• Shaggs' Own Thing [Musical Version]• Painful Memories• Gimmie Dat Ding [Live]• My Cutie• Yesterday Once More• My Pal Foot Foot• I Love• Shaggs' Own Thing [Vocal Version]• Love at First Sight この項目は、に関連した です。

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魔入りました!入間くん【第127話】リードの苦悩のネタバレ!リードがピンチ!|漫画市民

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148話のネタバレ 「スイーツスイーツクッキング~。 翔くんのために、美味しいクッキーつくるんだ!ファイトよ凜!さぁ!今こそ … っ。 数多の敵をなぎ倒したこの右腕解放の時、クッキーは完成するのか!?続く!!」とイルマくんは禁書「初恋メモリー」と読み上げた。 アメリさんは「今日の朗読は臨場感が凄かったな!」と言って喜ぶ。 そして「菓子か … それもいいな … 」とボソッと言う。 「え?」と言うイルマくんに、アメリは「いやっ … 菓子作りに興味はあるのだがっ!うちの厨房は使用厳禁と言われていてな!」と言って慌てる。 するとイルマくんは「じゃあアメリさん、うちに来ますか!?」と尋ねる。 二人はエプロン姿になって「レッツクッキング~!!」と言って拳をあげる。 アメリさんは「イルマの家にあがってしまった」と思って焦る。 イルマは「ご用意ありがとうございます!オペラさん!」と言って頭を下げる。 オペラさんは「なんのなんの」と言って「では私は向こうにおりますので」と言ってその場を立ち去る。 アメリさんはイルマに「すまないな … 色々借りてしまって … 」と言うが、イルマは「誘ったのは僕ですし」と言って「それにっ、お菓子作りって初めてなので!一緒にできてうれしいです!」と笑顔をアメリさんに向ける。 オペラさんはこっそりと二人の様子を眺めている。 イルマくんはオペラ式レシピを見ながら「まずはバターをねって砂糖を加えるとのことで」と言って「えいっ」とバターをべちこぉんと殴りつける。 そんなイルマにアメリさんは「砂糖足りなくないか」と言ってバターに砂糖をザーッと入れ続ける。 その二人の様子を見てオペラさんは「ハッまさかっこの2人、料理についてあんまりよく分かってない!?」と言うことに気づく。 イルマは幼少期からサバイバルをしていたため食材は全部煮て食え精神の持ち主で、アメリは昔ケーキを作って父に食べさせたがしばらく作るなと言われたほど根本的に料理ベタだったのだ。 続いてイルマは卵の殻を割らずに「えいっ」と大きなボールにべちいんとぶち込む。 するとアメリは生地をさっくり混ぜるのに調理台ごとさっくり混ぜようとする。 そしてついにとんでもない物が仕上がったのを見て二人は「できた」と言うが、後ろからオペラさんが「できてない」と言ってついに出てくるのだった。 オペラさんは「いいですか、貴方がたは料理を根本から理解していないのです」と話す。 しかし二人は首をかしげてきょとんとしている。 オペラさんは腕まくりをして「料理とは正確な手順、丁寧な作業、それと気持ちです」と言って「手順と作業なら私が指導します。 なのでしっかり聞いて美味しい物を作りましょう」と二人に話して「気持ちを込めて作るのですよ」と付け加えると、二人は「はっ、はい!」と返事をする。 二人は包丁や泡だて器を使ってみたり、イルマくんは食材の切れっぱしを捨てるのを嫌がったりする中、ようやくクッキーが出来上がった。 二人は「凄く美味しそうです!!」と喜ぶが、オペラさんは疲れ切っている。 そしてオペラさんは「ちょっと外の空気を吸ってきます。 ラッピング用品はそちらにあるので」と言って外に出ていく。 イルマくんはラッピング用品を見ながら「迷うなぁ~いつもお世話になってるおじいちゃんとオペラさんとバチコ師匠 … あとはアズくんとクララと … 」と腕を組んで悩んでいる。 ゴソゴソしているアメリさんに気づいてイルマくんは「そういえばアメリさんは誰にあげるんですか?」と聞くと、アメリさんは一瞬動きが止まる。 そしてイルマくんを抱えてとすっと座らせて「こういうのはっ、上から渡すものではないのでな!!」と言って「ちゃんとお祝いをしていなかったから、その … 改めて … 収穫祭優勝おめでとうイルマ!!」と言ってアメリさんはイルマくんにお菓子を手渡す。 イルマくんは受け取って「わぁあ~僕にですか!?すごいすごいっ!!嬉しいです!!」と言って笑顔になる。 そのイルマくんの笑顔を見てアメリさんも嬉しそうに笑う。 そこに「片づけしますよ」と言ってオペラさんが帰ってきた。 かくしてクッキングは無事終了し2人は料理にハマった。 そして 2 人はオペラさんに「次はハンバーグが作りたいです!!」と頼むが、オペラさんは「勘弁してください」と丁重に断るのだった。 「そんなっ」と照れるバチコ先生に、サリバンは「バチコちゃんは13冠に匹敵する実力者だしね!」と言う。 バチコ先生は「13冠の方々のほうがもっと強…」と言いかけてメラメラなりながら「あの服のシュミのわっっっるい女は別ですが…」とフォークを手にしながら返事をする。 サリバンが「君は人付き合いが苦手だから講師を引き受けるか心配だったけど」と言うと、バチコ先生は「そうですね、最初は顔だけみて帰ろうと思ってました…でも、でも今はちゃんとあッチの一番弟子だと思ってます」と笑顔で答える。 それを聞いてサリバンは嬉しそうに微笑み「そっか!」と答える。 そして「さて!じゃあ大体お話も済んだし、ここは片づけ!て」と言って執事のオペラさんがテーブルの上や周りを片付ける。 そしてサリバンは「次の話といこう」と言って椅子にかけて、急にまとう雰囲気が変わる。 バチコ先生はそのことに気づいてザッと膝をつく。 膝をついたバチコ先生は「バルバトス・バチコ承ります」と言う。 その言葉にバチコ先生は驚く。 サリバンは続けて「理由はここ数日頻発している有力悪魔の失踪だ。 貴族会、戦場、あらゆる場から高位階の悪魔が消えている。 原因は不明…だが元凶の目処はついてる」と言う。 バチコ先生は「めど?」と聞き返す。 するとバチコ先生はバチっと鳴らしながら「なるほどつまり、このバルバトスが誇る最強の弓の出番、そういうわけですね…!!」と言ってサリバンの前で弓を構えてすごんで見せる。 しかしサリバンは手を振って「あっ、ごめんちがうちがう!!」と否定する。 「ちがうんですか…」と消沈するバチコ先生に、サリバンは「うん、大丈夫おろしていいよ」と言ってバチコ先生の弓をおろすように言う。 そしてサリバンは「魔界が不穏に揺れている時こそ、教育者は教育に専念すべきだよ。 生徒たちにより良い知識を与え、育て、守る。 我々大人が彼らを導くことこそ魔界の平穏につながるんだから」と静かな迫力を秘めつつ、最後は「ねっ」とバチコ先生に微笑んで見せる。 バチコ先生は「~はっ」と返事をしながら、そのサリバンの話す様子を見て「これが次期魔王候補三傑サリバン公!!やっぱり言葉の重みがちがうぜ!!」と感じてドキドキする。 サリバンは「だからバチコちゃん。 このまま僕の孫の特別講師は継続してね」と言うとバチコ先生は「はい」と返事をし、サリバンが「イルマくん人間だし」と言うとバチコ先生は「はい」と勢いのまま返事をする。 そこで「ん?」と気付き、「えぇぇぇぇ」と叫び声を上げる。 するとオペラさんが「この事実を知っているのは理事長と私…それとバラム教諭のみです」と言う。 そしてサリバンは座りこんでいるバチコ先生の頭をなでて「キミの意志は尊重するよ。 今の会話の記憶を消すか…僕らと一緒に入間くんを守るか…」と話しかける。 その時、ガチャとドアが開いて入間くんが「おはようございます~オペラさぁん、今日の朝食…」と言いながらフラ~と部屋に入ってくる。 そして入間くんは「って師匠!!?」と言ってバチコ先生がそこにいることに気づく。 サリバンはご機嫌に「イルマく~ん、おはよ~」と話し、飛び跳ねて喜んでいる。 バチコ先生は入間くんとサリバン、オペラさんの話している様子を見つめながら「…人間、なんだか…妙にしっくりきちまったんだよな。 だって…だって悪魔じゃねぇってことはよ…やっぱりあッチの弟子は…こいつしかいねぇってことじゃねーか」と思って笑顔で近づいてくるイルマを見つめる。 そして「ったく、しょうがねぇな。 人間だろうが、なんだろうが、これからもあッチが…しっかり面倒みてやるぜ!」と思いながら頭の中では自分が椅子に座り、入間くんが給仕をしている様子を思い浮かべる。 するとサリバンに後ろから「バチコちゃん?」と冷ややかに声をかけられ、バチコ先生はハッと驚く。 そしてサリバンに「イルマくん、使いっぱしりにしてるの?」と聞いてくる。 オペラさんは「聞き捨てなりませんね」と口をはさむ。 するとバチコ先生は慌てて「いえっこれっちがうんです!これも修業の一環で…」と必死で否定するが、入間くんは「洗濯も掃除もします!」と答える。 入間くんはベッドにポスっと寝ころび「ふ~」とため息をつく。 そして「何かよく分からないけどまた師匠に怒られた」と言って考え込む。 入間くんは右手の中指の指輪を見て「アリさーん?は…寝てるのか。 あとで魔力の残り確認しておこう」と言う。 そして入間くんは悪魔学校の冬服を手に持ちながら「さあ、次は音楽祭!!」と思うのだった。 しかしプルソンくんはスゥっと消え始める。 みんなは「ああああ待って待って!!ストップストップ!今の無し!!消えないでくれ!!変なこと言ってごめんねー!!」とわあわあ声をかける。 なんとかプルソンくんが姿を消すことを阻止する。 ジャズが「完全に消えたらアウトだぞ!」と言うと、リードは「前回消えた時は全然見つからなかったもんね」と2人はこそこそ話す。 音楽祭で問題児全員が位階「4(ダレス)」に上がるには「2(ベト)」の2人の活躍が必須で、その「2」にいるのがエリザベッタとプルソンくんの2人なのである。 ジャズは「とにかく!音楽祭の出し物でセンターやってくれってプレゼンしよう!!」と話し、みんなは「お~!!」と同意して拳を上げる。 クララが「はい!一緒に音楽祭やろーう!!音楽祭はね~きっとドキドキで~バオ~ンと派手で~た~のしいよ!」などと言って色んな楽器を引っ張り出して「どれにする!?」と聞くが、プルソンは横を向いてしーんとしたままである。 クララは思わず「石?」と言ってしまう。 次にサブノックが「音楽だけでは物足りぬか…ならばここはやはり!魔王活劇であろう!!」と言って前に出てくる。 そして「無論!魔王役はこの己…」と言ったところでリードに「いや魔王役はプルソンだろ」と言われて、すぐさま「じゃあ無し!!」と言って話は振り出しに戻る。 アスモデウスは「まったく!説得すらまともにできんとは…」と呆れて「見ていてください!イルマ様!!このアスモデウス・アリスが音楽祭の重要性をイルマ様の素晴らしさと合わせてじっくり説明…」と語り始めたところでプルソンくんが消え始める。 するとアスモデウスは「どういう了見だ貴様ぁ!!」と言って怒り始める。 次にリードが「というかさやっぱ…音楽ならバンドっしょ!?」と言い出し「姐さんとプルソンのツインボーカルで!派手だしカッコイイよ~。 ねっ、いいよね姐さん!!」と言う。 するとエリザベッタは「ん~そうねぇ~。 お歌は好きだしプルソンくんと歌えたら楽しいかもしれないわねぇ」と笑いながら答える。 するとプルソンくんの首がキュルっとこっちを向く。 その瞬間、みんながプルソンくんの元に詰め寄り「おお~!!ボーカルはモテるぞプルソン!!」「我々もサポートしますし!」「やろう!ねっ!ねっ!!」とたたみかける。 プルソンくんはコクと静かにうなずく。 その反応を見たジャズとリードが「プルソン!!」と名前を呼ぶと、ついにプルソンくんはスゥっと消えてしまった。 みんなは慌てて「完全に消えやがったよ!!」「なんで!?今超いい流れだったじゃん!!」と言う。 ジャズが「なんか俺らもてあそばれてね?」と言う。 リードは「く~っそ!見つけ次第ふんじばってやろう」と言う。 サブノックは「交渉は難しそうだしな」と冷静に答える。 ジャズが「何かしら魔術とか、多少手荒なマネもアリか…?」と言い出したので、イルマくんは「さすがにそれは…っ」と止めようとする。 その時「タタタ…」と何かが出ていく足音がする。 するとみんなは「プルソンだ!!逃げやがったな!!」と言って外に追いかけに行く。 一人残ったイルマくんは柱に視線を送る。 そして「プルソンくん…いる?」と聞くと柱にもたれて座っているプルソンくんが姿をスゥっと現した。 イルマくんは「ほっ、ほ、ほ、本当にいた…!!」とビックリする。 しかしまたプルソンくんは姿をスゥっと消そうとする。 イルマくんは慌てて「わーッちょっと待っ、消えな…っ。 いや…聞きたくないなら…いいや」と言って自分も柱にもたれて座る。 そして「ただ、僕が勝手に喋るだけ…ってことで」と話し始める。 イルマくんは「まずは気づかなくてごめんね。 同じクラスだったのに喋れてなかったよね。 さっきは僕もみんなも話し方がよく分からなくて…だからわーって音楽祭のこととかいっぱいお願いしちゃったんだけどっ。 僕はっ、僕はね。 プルソンくんが嫌だって言うならっ、前に出なくてもいいと思う。 そしてイルマくんは「嫌なら嫌って言ってもいい。 ちょっとくらいならわがままも言っていい。 僕も最近覚えたんだけどね…だからっ、僕が聞きたいのはプルソンくんがどうしたいかで…」と言った時、プルソンくんがスゥっとまた姿を現す。 そしてようやく口を開いて「僕は…」と話し始める。 プルソンくんはキュルキュル鳴らしながら無表情なまま「正直何したいかって言われてもまだすごいパニくってるから時間ほしいんだよね。 一緒に音楽祭って言われても急すぎてちょっとちょっとって感じだし。 いや出なきゃなぁとは思ってるんだけどね。 今更?あの輪に入って?真ん中(センター)立つとか想像したらま~ムリムリムリ。 だからちゃんと説明して断りなさいよって自分でも思ってるんだけど。 心の準備ってものがあるじゃん。 緊張しちゃって出たり消えたりしたら弄んだみたいになっちゃうし。 家系の教え的にもNG踏んでるし。 難しい話題だし。 こればっかりは感情が会議してる最中だからごめんねほんと」とまくしたてる。 そのプルソンくんの語りを聞いてイルマくんは「?(ハテナ)」と思いつつ「もしやこの悪魔、めちゃめちゃおしゃべり!?」と感じ取るのだった。 たくさんプレゼンしてくれたけどさ、圧が凄くて逆に静観しちゃったよね。 なんていうか今になって君たちのさ、問題児(アブノーマル)のさ、輪に入るとかハードルたっけぇなって思うのよ。 話したこともないわけじゃん。 モグラってさ、いきなり地表に出ると心がびっくりして死ぬらしいんだわ。 音楽はいいよ?でもそれとこれとは別でさ。 だからもう少しゆっくり接してほしいというか、しゃぼん玉にさわるみたいに扱ってほしいっていうか。 陰と陽の悪魔がいるでしょ?僕は陰でキミらは陽なの。 陽が近づきすぎるとまぶしくなって動けなくなるのよね。 隣に座るイルマくんはまるで置き去り状態である。 そこまで話してプルソンは「じゃっ」と言ってスゥと姿を消してしまう。 イルマくんは「いやいやいや!!」と慌てる。 そこにリードが「もーッ!!プルソンどこにもいねーよ!!」と言いながらみんな一緒に帰って来る。 イルマくんが「おかえり」と言うと、アスモデウスは「申し訳ありません!プルソンを発見できず…」と言ってイルマに謝る。 イルマくんが「いや…実はさっきまで話してて」と言うと、リードとアスモデウスとクララは「プルソンと!?会話できたの!?」と驚く。 イルマが真顔で「すごく…お喋りだったよ」と答えると「うそでしょ!?」と信じてもらえない。 リードが「幻覚でも見たんじゃ」と言うと、アスモデウスは「イルマ様の言葉にケチをつけるのか…」と言って手に炎をやどす。 ジャズが「なって言ってた?」と聞くと、イルマくんは「えーと、やっぱり、目立つのはムリだって…」と伝える。 エリザベッタはそれを聞いて「きっぱりねぇ…」と落胆する。 ジャズは「なんにせよ消えられちゃあ打つ手が無いよな~」と言うと、カープゴエモンは「音楽祭で目立たせるなんて無茶振りでござるなぁ」と言う。 そんなやり取りを聞きながらイルマくんは「でも…プルソンくん…音楽祭には興味ありそうだったけどな…」と思うのだった。 みんなが「もう一回探すか~」と勢いこむのを見ながら、プルソンくんは少し姿をスゥと現しながら、廊下を歩きイルマくんのことを思い出し「めっちゃ会話しちゃった」と思う。 そして姿を現したりスーっと消えたりを繰り返しながらプルソン君は「家族以外と話すのなんて久しぶりすぎてつい…だめだ、ちゃんと抑え込まないと…」と思いながら「我が家系はプルソン。 決して目立ってはならぬ悪魔」と思い、他の生徒の間を気づかれずに歩いていく。 その誇りを決して忘れず行動せねばならぬ」と話す。 プルソンは「父上、どこにいるのですか?」と父が座っているだろう方を見て話しかける。 父は「気にするでない。 表では認識阻害の魔具開発に尽力し、裏では隠密の任をこなすことで魔界に貢献する。 扱いを間違えば魔界の均衡を崩しかねん…。 現にお前の兄はその能力の高さゆえ誰にも見つけられずどこぞへ消えてしまった…兄の分までお前が我が家系を支えるのだ、ソイ」と言い渡される。 ソイは部屋で寝転がり上を向いて「うるつせぇ~」と思っている。 そしてゴロゴロしながら「あの話何回するの。 もう覚えたわ。 兄さんとか顔も見たことないし…超重いんですけどプレッシャーが…もっと優しくプレスしてほしい…布団最高…もう布団と結婚したい。 いや可愛い彼女がほしい、羽根とか金色にしたろかな」とぶつぶつ話す。 背後から「それを父様に言ってはダメよ、ソイ」と声をかけられる。 ソイはビクッとして起き上がり「母様、いたんですか」と言う。 母は「いたわ。 お前には苦労をかけてしまうわね。 おしゃべりを抑えるのは辛いでしょう…でも父様もお前のためを思っているのよ」とフォローしようとする。 ソイは横を向いて「分かってます。 大丈夫ですよ、別に」と答えるのだった。 プルソンくんは階段を上がり広いところにやって来た。 そしてボフンと音をたてながら何かのケースを下に置く。 「いいわね、ソイ。 言葉があふれてどうしてもおしゃべりがしたくなったなら、その時はこれに全てをぶつけなさい」と言われて与えられたものである。 プルソンくんはトランペットを口にあてる。 そして「パーパパパパパパ」と吹き始める。 みんなはその音に気づく。 「五時か、よし練習上がりだな」とその音を合図にしている生徒もいるようだ。 誰が吹いてるのか分からないから「妖精(ピクシー)」と呼ばれているらしい。 その音にカルエゴ先生まで指先でノリノリに反応している。 ジャズは「プルソン探してます」と言う札を手に持って「何者なんだろうなピクシーって」と言う。 後ろでエリザベッタも「プルソン探してます」と言う紙を両手で持って「ステキよねえ!」と言う。 リードは「パパパーパー」と鳴る音を聞きながら「あ~もういっそピクシーが一緒に音楽祭に出てくれりゃあ…絶対優勝できるのになー」と悔しそうに話す。 プルソン・ソイは誰にも知られず、屋上で一生懸命トランペットを吹いているのだった。 149話の感想(ネタバレ含む) 「魔入りました!入間くん」149話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 151話のネタバレ 問題児クラスのみんなが階段をコソコソ昇りながら「珍しいね~イルマくんがこんな企画たてんの」「夜の学校!ワクワクするでござるなぁ!」と話をしている。 ジャズが「お~お花見会場。 ここで何すんの?」とイルマくんに聞く。 するとイルマくんは「フフフ見てて」と笑う。 すると突然「パーパパパー」と音が鳴り始める。 カイム・カムイが「こっ、この音…っ」と最初に反応する。 エリザベッタは「妖精(ピクシー)…!!?」と驚く。 リードは「えっ、こんな時間に!?てか居んの!?この辺に!?」と言う。 するとイルマくんが「アズくん!明かりつけてもらっていい!?」と頼むと、アスモデウスが「はっ、お任せを!!」と言って周囲に明かりをパッとつける。 するとそこにいたのはプルソンくんだった。 みんなは「ええええええ」と驚く。 イルマくんは「というわけで、こちらプルソンくんです」と紹介する。 しかし、プルソンくんはイルマくんの後ろに隠れるように立って視線をそらしている。 リードが「すっごい後ろにいるけど…」と聞くと、イルマくんは「それは…みんなが一斉にかまい倒したからです。 怖がっています」と説明する。 みんなは「すみません」と謝る。 アスモデウスとクララはそのようなことはお構い無しにイルマくんの隣に立っている。 エリザベッタは「もう触ったりしないわよ~」と微笑みかける。 その時、プルソンくんがイルマくんに耳打ちを始める。 イルマくんは「わかった!」と言って「緊張するって」とみんなに代弁する。 しかし「いやおかしいでしょ!!」と、プルソンくんが話した時間の長さとイルマくんの説明の短さに突っ込みを入れる。 カープゴエモンが「ちゃんと聞くでござるよ!」と言うが、リードは「いや緊張するなら…任せて」と言って前に出てきて「僕が話を聞くよ、一対一で!言いたいことがあったら何でも言っていいから」と言う。 するとプルソンくんは「じゃあ」と言って前に出てきて「シャックスリードくん。 キミはとにかく距離が近い、すごく近い。 床にこぼしてるよね。 いかがわしい本は学校持ってこない方がいいよ。 洋服は脱ぎっぱなしだしガープくんがいつも畳むのに味しめてるでしょ。 あと授業中、姐さんの方見すぎ…」と言ったところで、リードは「あーッ」と叫んでその話をさえぎろうとする。 キュルと首の向きを変えてプルソンくんは「次にアロケルくん」と呼びかける。 そして「キミこの前、別の学校の娘とサバト(合コン)行ったでしょ」と言う。 みんなから「なにーッ!??」と声があがる。 プルソンくんは「フルカス先生の娘さんの誘いで1人で」とまで言ってしまう。 その次は「アスモデウスくんは…たまにこっそりイルマくんとクララさんの写真撮ってる」とバラされて、アスモデウスは「だっ、なっ、あっ、きさっ…!!」と言って慌てる。 そしてイルマくんが「プルソンくん!もうその辺で…」とお願いしようとする。 するとプルソンくんは「イルマくん…は、授業中にこっそりお菓子食べるのやめた方がいいと思う」とイルマくんがサクサクお菓子を食べる様子を思い浮かべる。 するとイルマくんはアスモデウスとクララに怒られてしまう。 その時ジャズが「もうよせプルソン!!女子が怖がってるから…!!」と言うと、プルソンくんは左手を上げて「いや、女子のプライバシーは侵害しないから」と紳士な態度を見せる。 が、その後もプルソンくんはクラスの男子にスーっと近づいて行っては話を続ける。 男子は、ぜーはー息を吐きながら「おっ、おそるべしプルソン…」と言って床に倒れこんでいる。 ケロリが「本当にずっと同じクラスにいたんですね」と言うと、リードは「みんな今日聞いたことは一旦忘れような」と言う。 ジャズは「しかしさすがピクシー、圧巻の肺活量!」と言う。 サブノックは「悪魔はみかけによらぬな」とうなずく。 その瞬間プルソンくんはハタと固まる。 そしてプルソンくんは「その件だけど、僕が音楽祭に出るには…2つ条件がある…」と言う。 みんなは「えっ、条件?」と聞き返す。 プルソンくんは表情を変えず「協力するのは音だけ。 僕は姿を現さない。 そして演奏してるのが僕だと明かさない。 この条件が呑めるのなら僕は音楽祭に出るよ」と条件を話す。 みんなは固まってしまう。 プルソンくんは遠い目をして「タイミングま~ちがえた~~~」と思う。 プルソンくんは「完全に言うタイミングまちがえた、これはダメでしょ、みんな固まっちゃったもんね。 せっかくみんなと楽しくおしゃべりしてたのに、ここへきてコミュニケーション不足の弊害が出てしまった~」と思う。 音楽祭出るって期待値上げといてこんな絶望への叩きおとしある?言う?普通この空気で」と思い「めっちゃ消えたい。 消えちゃうか?だめかだめだな、ど~しよ~」と思う。 そしてうつむいて「…がっかり…させたかな…やっぱり音楽祭なんて出るべきじゃ…」と思って黙り込む。 イルマくんが「みんなっ、そんな顔しないで!!わくわくするのは分かるけど!!」と言い出す。 その言葉にプルソンくんは驚く。 みんなはニヤニヤ、にまにましている。 するとリードは悪い顔をして「いや~だってさぁ、そんな条件出されると…逆に燃えてきちゃうじゃん?」と言い出す。 なぁプルソン…」と声をかける。 その時、プルソンくんは「そうだった…彼らは…逆境のときこそよく笑う」と言うことを思い出す。 ジャズを先頭に「全員問題児(アブノーマル)…そんな悪魔が集まってるんだ。 その時「コラーッ。 だれだッ、勝手に花見してる奴ら!!」と怒鳴られる。 リードは「わッ」と驚き、「ヤベっ先生だ!逃げろーッ」と叫ぶ。 みんなは、わぁぁぁっと逃げ出す。 プルソンくんはみんなと一緒に逃げながら「なんて非常識なクラスなんだ…だけど…でも…」と感じる。 そしてイルマくんを中心に「音楽祭!暴れるぞ!!13人で!!」と言って盛り上がるのだった。 ですが「魔入りました!入間くん」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

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