青山学院 箱根駅伝 2020 メンバー。 箱根駅伝2020吉田祐也(青山学院大)の出身高校や就職先は?

箱根駅伝2020の展望!東海大1強となるのか、青山学院大の逆襲となるのか、はてまた。。

青山学院 箱根駅伝 2020 メンバー

今年の箱根駅伝2019では惜しくも二位でしたが、箱根駅伝2020は優勝出来るでしょうか? 青山学院大学の強さはわかっていますが、とても気になります。 青山学院大学の箱根駅伝出場回数や年 青山学院大学が箱根駅伝2020に出場しますが、 今までの箱根駅伝での出場回数や年数も知りたいですよね。 早速調べていきましょう。 学校名 青山学院大学 出場回数 24回 連続出場回数 12回連続(11回連続) 最新出場 第95回 初出場 第22回 シード回数 12回 連続シード(継続中) 10回連続(10回連続) 総合最高位 優勝 優勝回数(総合) 4回 優勝回数(往路) 3回 優勝回数(復路) 5回 箱根駅伝に関しては2015年に悲願の総合初優勝を成し遂げています。 2016・2017・2018も箱根駅伝で総合優勝を果たし四連覇を達成。 箱根駅伝2019では往路六位の大きな出遅れが響き、総合では2位でした。 2020年はシード校? 青山学院大学は箱根駅伝2020でシード校なのでしょうか? 昨年の箱根駅伝2019で2位だった青山学院大学はもちろんシード校になっています。 最近はシード校になっていますよね。 それだけ駅伝の強い大学と言えるでしょう。 今年の箱根駅伝2019からメンバーはどれくらい残っていて、新戦力は何人ぐらいいるのでしょうか? 気になりますね。 箱根駅伝2020年のエントリーメンバー 箱根駅伝2020に出場する青山学院大学のエントリーメンバーはこのようになっています。 選手名 学年 宮坂大器 一年 岸本大紀 一年 鈴木累人 四年 市川唯人 三年 飯田貴之 二年 谷野航平 四年 中村友哉 四年 岩見秀哉 三年 神林勇太 三年 新号健志 三年 吉田裕也 四年 吉田圭太 三年 早田祥也 二年 湯原慶吾 二年 近藤幸太郎 一年 中倉啓敦 一年 一年生のエントリーが多いなっていうのが正直な感想です。 注目選手 青山学院大学の箱根駅伝2020のメンバーの中で注目される選手はだれでしょう? 注目される選手を勝手に4名ピックアップしました! 【鈴木塁人選手】• 生年月日:1997年7月23日• 出身地:千葉県• 出身校:流通経済大柏高等学校(千葉)• 5000m自己ベスト:13分53秒20• 10000m自己ベスト:28分31秒66• 進路予定:SGホールディングス(佐川急便) 今日の一言は鈴木塁人です この言葉は、「秋は夜が長いので、明かりの下で本を読むべき」という意味です。 今年度は主将として望む箱根駅伝ですね。 11月23日に横縄で行われた陸上10000m記録挑戦競技会で28分台を記録し、確実に調子を上げています。 ラストイヤーですし悔いの無い走りをして欲しいですね。 【吉田圭太選手】• 生年月日:1998年8月31日• 出身地:広島• 出身校:世羅高校(広島)• 5000m自己ベスト:13分43秒54• 10000m自己ベスト:28分27秒40 今日の一言は吉田圭太です。 この言葉は「現状に満足するな、常識に囚われるな」という意味です。 今年の日本インカレでは5000mで13分43秒54の自己ベストを叩きだし、日本人トップの三位! 好調を維持しているようですし、箱根駅伝2020も期待です。 【湯元慶悟選手】• 生年月日:2000年2月6日• 出身地:茨城県• 出身校:水戸工業高校(茨城)• 5000m自己ベスト:14分00秒71• 10000m自己ベスト:28分53秒57 【第51回全日本大学駅伝】 1区を走るのは湯原慶吾(2年)です。 165センチと小柄ですが、魂の走りを感じます。 【岸本大起選手】• 生年月日:2000年10月7日• 出身地:新潟県• 出身校:三条高校(新潟)• 5000m自己ベスト:14分06秒97• 10000m自己ベスト:28分32分33 今日の一言は岸本大紀です。 箱根駅伝まであと44日となりました。 1年生ながら既に青山学院大学の主力級の活躍を見せる期待のルーキーです。 以上4名のご紹介ですが、他にも有力選手がいますし、みんなでタスキを繋ぐのが駅伝の醍醐味ですからね。 全員の力で勝ち抜いて欲しいと思います。 出場最後の4年生 箱根駅伝2020が最後になる青山学院大学4年生の出場選手をご紹介します。 鈴木累人(すずきたかと) 流通経大柏高校出身(千葉) 中村友哉(なかむらともや) 大阪桐蔭高校出身(大阪) 谷野航平(やのこうへい) 日野台高校(東京) 吉田祐也(よしだゆうや) 東京農大三高校(群馬) 四年生は四人と少ないですよね。 それでもラストイヤーですし負けてられないと言う気持ちは強いでしょう。 応援していきたいですね。 スポンサーリンク 青山学院大学の箱根駅伝2020区間エントリー選手 【2区に1年生 青学監督べた褒め】 第96回箱根駅伝の区間エントリーが発表され、青学大を率いる原晋監督は、2区に抜てきした岸本大紀(1年)をべた褒め。 「28年(ロス五輪)のマラソン代表争いに間違いなく絡んでくる逸材だと思う」。 — Yahoo! ニュース YahooNewsTopics 青山学院大学の箱根駅伝2020区間エントリー選手は決定してるのでしょうか? 早速調べて見ましょう。 箱根駅伝2020区間エントリー 箱根駅伝2020区間エントリーしている青山学院大学の選手ですが、2019年12月29日に発表されました。 区間 名前 学年 一区 宮坂大器 一年 二区 岸本対紀 一年 三区 鈴木累人 四年 四区 市川唯人 三年 五区 飯田貴之 二年 六区 谷野航平 四年 七区 中村友哉 四年 八区 岩見秀哉 三年 九区 神林勇太 三年 十区 新号健志 三年 補欠 吉田祐也 四年 補欠 吉田圭太 三年 補欠 早田祥也 二年 補欠 湯原慶吾 二年 補欠 近藤幸太郎 一年 補欠 中倉啓敦 一年 主将は鈴木累人選手になっています。 それぞれの順位とタイム 青山学院大学で箱根駅伝2020に出場する選手の順位とタイムをまとめました。 まだ箱根駅伝2020は放送されていませんので、結果が出次第追記していきます。 なかなか難しいですが、今までの記録などを振り返り独断で考えてみました。 私の考える青山学院大学の順位は…三位! まあ、根拠は何もないですが、やはり優勝は厳しいかな? それでも箱根駅伝2020に向けて着実に準備を進めていますし、選手も好調のようです。 優勝という可能性もあると思います。 予想:往路と最終順位 青山学院大学の箱根駅伝2020の往路と最終順位を予想していきます。 箱根駅伝2019では往路で苦戦し六位という結果でした。 今年も往路はどうなんでしょうか?復路で挽回するという作戦なのかも気になりますね。 最終順位は先程も書いた様に三位かなと思っています。 1月2日・3日テレビの前で楽しみましょう。 監督は原晋! 青山学院大学の監督はもちろん原晋監督です。 箱根駅伝2020でもそれは変わりません。 メディアの露出も多いですし、有名な監督ですよね。 簡単なプロフィールはこちら! 【原晋(はらすすむ)】• 生年月日:1967年3月8日• 出身:広島県三原市• 出身校:広島県立世羅高等学校• 前職:中国電力 陸上競技部 原さんが36歳の時に青山学院大学・陸上競技部監督に就任。 就任六年目には史上最大のブランクとなる33年ぶりに同陸上部を箱根駅伝出場に導きました。 それから2015年からは箱根駅伝四連覇ですから凄い監督だと思います。 現役時代の成績 中学3年の県総体1500m競争で惜しくも二位、高校では主将として全国駅伝競走で総合二位。 中国電力に入社し、1993年には主張として全日本実業団駅伝初出場に貢献もしています。 しかし故障が原因で27歳で選手生活を引退していますね。 それからは中国電力で一〇年間サラリーマン生活をしていまが、営業での売り上げも良かったということ。 仕事ができる人だからこそスカウトなどもできるのでしょうね。

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青山学院大学2020の箱根駅伝メンバーの卒業旅行先はハワイ?過去の行き先も調査

青山学院 箱根駅伝 2020 メンバー

〜もくじ〜• 当時は平凡な選手だったようで、特別な成績は残していません。 中学卒業後は、 豊川高等学校へ進学。 この学校は スポーツ選抜クラスもあり、スポーツに力を入れている学校です。 卒業生には 巨人の 森福允彦選手や 競泳の 冨田尚弥選手などがいます。 小野田選手が入学した年には、陸上人生に影響を与えるような出来事がありました。 これらの選手の活躍により、豊川高校はその年の 全国高等学校駅伝大会で 初出場初優勝を飾りました。 小野田選手は、 1年時は駅伝の 補欠メンバー止まりとなっています。 2年時は 全国大会出場ならず。 高校3年生の時に、自身初となる 全国高等学校駅伝大会に出場し、 4区を走って、 区間16位になりました。 青山学院大 高校卒業後は 青山学院大学・経営学部経済学科に進学。 大学では層の厚さに阻まれ、 1年時の 出雲駅伝、 全日本大学駅伝では 補欠にも入れませんでした。 しかし、 原晋監督に 山下りの適性を見出され、 箱根駅伝では 6区に抜擢されます。 小野田選手は見事起用に応え、 区間2位の好走でチームの 2連覇に貢献しました。 翌年の 箱根駅伝でも 6区を任され、 2年連続で区間2位となり、チームの 3連覇に貢献しています。 人間じゃねぇ!? 特に素晴らしかったのが、昨年、 大学3年生の 箱根駅伝での走りです。 今大会でも 6区を担当しており、 この時、 東洋大学 に 36秒の リードを許す苦しい展開 でした。 しかし小野田選手は、得意の下り坂で一気に加速すると、 東洋大学の 今西選手を あっという間に抜き去り、逆に 52秒差をつけて、タスキを繋いだのです。 追い抜かれてしまった今西選手は、レース直後のテレビ中継で思わず、 「人間じゃねえ、あれ…」 と、小野田選手の走りについてコメントしたことが話題になりました。 なんとなく、 サッカー日本代表の 大迫選手の 「大迫、半端ないって」に通じるものがありますね。 今西選手も十分 大学トップレベルの駅伝選手です。 そんな選手に、こんなコメントを言わせるなんて、小野田選手はどれだけすごいのでしょうか。 彼女は? 彼女がいるのか、気になりますね。 調べましたが、特に 情報は見つかりませんでした。 今は大学最後の駅伝に向かって、一直線かもしれませんね。 ちなみに、 好きな女性のタイプは 木村文乃さんです。 進路 現在4年生の小野田選手ですので、気になるのは卒業後の 進路です。 地元・愛知に帰り、 「愛知製鋼」に就職して、競技を続けることが決まっています。 実は、この愛知製鋼の陸上部には、日本体育大学時代に箱根駅伝で活躍した 秋山清人選手がいます。 小野田選手の2つ年上の秋山選手は、 大学3年、4年生の時の 箱根駅伝で 6区を走り、 区間賞を獲得して、いずれも 小野田選手に勝っています。 もし、秋山選手がいなかったら、小野田選手は 3年連続で区間賞を獲れていたんですよね。 そんな大学時代の最大のライバルともいえる秋山選手と同じチームに入るのは、ちょっと意外でした。 あと、 箱根6区の区間記録も秋山選手が持っています。 小野田選手には大学最後の箱根駅伝では、秋山選手の区間記録を破るような人間じゃない走りを見せて、社会人へと進んでいってほしいですね。

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箱根駅伝2020 青山学院大学(青学)駅伝部メンバーまとめ!三大駅伝成績や注目選手も

青山学院 箱根駅伝 2020 メンバー

箱根駅伝2019の戦いぶり更新済み 前回大会で史上6校目の4連覇を成し遂げ、 2019年は箱根駅伝5連覇と2度目の大学3冠を 目指した青山学院大学。 2017年の出雲駅伝では下級生に実力者が揃う東海大に敗れました。 東海大は箱根駅伝2018で青山学院に勝って優勝するんじゃないかと予想されていましたが、關颯人選手 2年 の欠場が響いて最終順位は3位。 無敵の青学に陰りが見え始めてるのは確かですが、まだまだ壁は高かったです。 2019年はどんな展開になったんでしょうか? 青山学院ですが、選手層が厚過ぎるため、他の大学ならレギュラーになれたはずの選手が補欠に回ってしまうなど、選手個人的には周囲の期待に応えられなかったという気持ちもあるかもしれません。 そこで今回は青山学院大学の全選手の記録を調べてみました。 それに加えて過去の箱根駅伝の成績についてもお送り致します。 箱根駅伝2019の戦いぶりも更新済み 青学が凄い理由は コレを見ると分かりますね。 原晋監督は営業マン時代の経験を最大限に活かしているということです。 陸上関連の人だけでなく、ビジネスで起業した人やこれから独立したり会社を立ち上げようとする人におすすめです。 また、組織改革や新事業の部署を立ち上げるような会社の管理職等の人にも良いと思いますよ。 関連記事のIDを正しく入力してください 1. 青山学院大学の箱根駅伝2019メンバー 青山学院大学の箱根駅伝2019 エントリーメンバーは 以下の通りです。 区間 距離 選手名 学年 1万Mベスト 1区 21. 3㎞ 橋詰大慧 4年 28. 08 2区 23. 1㎞ 梶谷瑠哉 4年 28. 07 3区 21. 4㎞ 森田歩希 4年 28. 62 4区 20. 9㎞ 岩見秀哉 2年 28. 13 5区 20. 8㎞ 竹石尚人 3年 29. 79 6区 20. 8㎞ 小野田勇次 4年 28. 30 7区 21. 3㎞ 林奎介 4年 28. 11 8区 21. 4㎞ 飯田貴之 1年 ー 9区 23. 1㎞ 吉田圭太 2年 28. 40 10区 23. 0㎞ 鈴木塁人 3年 28. 66 補欠 ー 橋間貴弥 4年 29. 85 補欠 ー 湯原慶吾 1年 28. 57 補欠 ー 生方敦也 3年 29. 39 補欠 ー 吉田祐也 3年 29. 48 補欠 ー 神林勇太 2年 29. 52 補欠 ー 山田滉介 4年 29. 橋詰は序盤先頭集団の後方で 目立たずに走っていましたが 中盤〜後半にかけて中央2列目の テレビで確認できる位置をキープ。 1位東洋大の西山と6秒差の3位で タスキを繋ぎました。 2区はいつも安定した走りを見せる 梶谷瑠哉を抜擢。 しかし梶谷は思うような走りを 見せられず、区間10位と大きく 遅れてしまいます。 チーム順位は8位です。 故障で出場が危ぶまれた キャプテンの 森田歩希が 3区に起用されました。 注目されたその走りは 区間新記録の快走。 (1時間1分26秒) 森田選手は直前の練習メニュー を全く消化できなかったそうですが、 腹監督は直感で森田なら行けると 考えたんでしょう。 青学の森田歩希選手を始め、 箱根駅伝の選手たちは けっこうサングラスかけて走ってますよね。 けっこうしますよね。 オークリーっていうブランドのサングラス。 軽くて高性能らしいです。 やはり1秒を削り出す陸上競技では 軽さとフィット感が何より大事に なってきそうですね! 3区で一気にトップに立った青学は 更にリードを広げて5連覇へ 万全の体制を整えたいところ。 しかし、 4区岩見秀哉が大誤算。 次々と後続に抜かれてしまい、 スピードに乗ることができません。 原監督は車から岩見に、次は竹石 がいるから安心しろと声をかけて いました。 しかし岩見は区間15位と 大ブレーキとなってしまいます。 青学は 5区の山登りで トップとの差を2分以内に詰めたい ところでしたが、原監督期待の 竹石尚人も本来とは程遠い走り。 チーム順位3位でタスキを受け、 一時7位まで順位を落とします。 最後に粘りを見せて6位で フィニッシュしましたが、 往路優勝した東洋大とは 5分30秒の大差が 付いてしまいました。 箱根駅伝5連覇と大学駅伝3冠 の夢は黄色信号から赤信号へ。 6区は前年区間賞の小野田勇次。 小野田は前半を抑えめに入り、 東洋大の今西に離される展開 でした。 しかし冷静に自分のペースを守り 下りに入ってギアを上げます。 終わってみれば区間新記録の 57分57秒と山下りで史上初の 57分台を叩き出しました。 順位も一つ上げ5位とします。 それでもトップ東洋大との差は 4分45秒あり苦しい状況は 変わっていません。 7区は前年に区間新記録を 出している林奎介。 林も期待通りの走りを見せ、 自身の持つ区間記録に迫る走りで 追撃します。 林は国学院・江島と駒大・中村を 抜き、青学は3位に浮上。 トップ東洋大との差を4分12秒 としました。 8区は1年生の飯田貴之を起用。 飯田も期待に応え、 素晴らしい走りを見せました。 前年のエース・下田裕太を 上回る記録1時間4分34秒で 走りきったんです。 来年以降のスター誕生ですね。 しかし・・・ これだけの好タイムを出しながら、 区間2位でした。 8区で区間賞を取ったのは 東海大の小松洋平です。 小松はなんと、20年間破られて いなかった8区の記録を16秒縮める 1時間3分49秒という、 空前絶後の区間新記録を 出してしまいました。 箱根駅伝2019の一大ニュース と言っても過言ではありません。 関連記事のIDを正しく入力してください これでちょっと勝負ありと 言わざるを得ない感じです。 想定以上の勝負をした復路の青学。 しかし、それを上回る内容で 東海大学が躍進したんです。 8区を終わってトップ東海大と 青山学院大の差は4分31秒。 2区間で1. 5kmの差は いくらなんでも大きすぎます。 9区は2年生の吉田圭太。 吉田は成長著しく、 10月の出雲駅伝と11月の 全日本駅伝で区間賞を取りました。 箱根駅伝でも好調をキープし、 この9区で区間賞。 東海大と46秒詰め、その差を 3分43秒としました。 アンカーの鈴木塁人 たかと に 望みを託します。 10区は類稀なスピードと勝負強さを 持つ3年生・鈴木塁人。 関連記事のIDを正しく入力してください 鈴木は2018年シーズンは そこそこの成績を残しています。 本来彼への期待は大きく、 圧倒的な実力で大学駅伝を席巻 しているべき存在のはず。 才能を開花させる狙いもあり、 大逆転の責任を背負わせるため 原監督は鈴木をアンカーに 起用したのかもしれません。 鈴木は意地を見せ、 東洋大・大沢を抜き2位に 躍り出ました。 これは鈴木の意地というよりは、 王者・青学の見せたあがきだった と言えるんじゃないでしょうか。 腐っても鯛、というんでしょうか。 往路で精彩を欠きながら、 復路ではまさに王者の走りを 起用された全選手が見せ、 必死にトップを追いました。 その姿に本当に感動させられたと いう人も多いのではないかと 思います。 青山学院、総合2位でフィニッシュ。 まさに 意地の復路優勝でした。 復路の優勝記録 5時間23分49秒は、新記録です。 総合記録の 10時間55分50秒も 優勝した東海大に及びませんが 新記録でした。 とにかく、青山学院大学は 王者として恥ずかしくない十分な 戦いを見せましたし、 来年以降の箱根駅伝でも 優勝を狙い続けられると 予感させてくれました。 ただ、それを上回った 東海大は この3年間で想定したとおり 中心選手が育って青学を順当に 倒したと言えます。 今回出場できなかった關颯人など 選手層も厚く、 1・2年生にも有望なランナーが います。 東海大の優勝は今年だけではなく 来年・再来年と連覇も狙える実力が ありそうです。 要注目ですね! 2. 青山学院大学全選手のベストタイム 青山学院大学の長距離選手を2018年10月時点の 10000mのベストタイムが速い順に並べた表です。 赤い字は1000m28分台の選手です。 名前 学年 5000mベスト 10000mベスト 鈴木塁人 3年 13. 20 28. 66 梶谷瑠哉 4年 13. 69 28. 76 森田歩希 4年 13. 18 28. 62 橋詰大彗 4年 13. 75 28. 06 小野田勇次 4年 13. 93 28. 30 林奎介 4年 13. 41 29. 97 橋間貴弥 4年 14. 68 29. 85 富田浩之 4年 13. 17 29. 75 吉田祐也 3年 14. 18 29. 48 山田滉介 4年 14. 81 29. 74 竹石尚人 3年 14. 40 29. 79 生方敦也 3年 13. 61 29. 73 吉田圭太 2年 13. 67 29. 80 岩見秀哉 2年 14. 09 29. 78 植村拓未 3年 14. 75 29. 88 田辺浩司 3年 14. 90 29. 65 中村友哉 3年 13. 81 29. 51 森川弘康 2年 14. 74 29. 76 新号健志 2年 14. 60 29. 28 永井拓真 3年 14. 35 30. 58 松田岳大 4年 14. 32 30. 67 湯原慶吾 1年 14. 71 30. 31 花輪瑞貴 3年 14. 05 30. 86 松葉慶太 2年 14. 75 30. 32 中山大樹 2年 14. 15 30. 51 鶴貝彪雅 2年 14. 29 30. 21 飯田貴之 1年 14. 55 30. 45 大藏洋人 2年 14. 02 30. 57 市川唯人 2年 14. 89 30. 38 花田凌一 3年 14. 57 30. 45 中根滉稀 3年 14. 10 31. 07 谷野航平 3年 14. 72 31. 66 野川寛太 1年 14. 10 31. 39 宮内明人 1年 14. 99 31. 40 神林勇太 2年 13. 70 記録なし 長嶺龍之介 2年 14. 21 記録なし 石鍋颯一 1年 14. 64 記録なし 清原康平 1年 14. 71 記録なし 久留戸黛良 1年 14. 25 記録なし 近藤海太 1年 14. 14 記録なし 髙橋勇輝 1年 14. 78 記録なし 能島翼 1年 14. 03 記録なし 早田祥也 1年 14. 90 記録なし 渡辺大地 1年 14. 45 記録なし 10000mのタイム上位5人は28分台を出していますね。 この5人に関しては故障などなければ箱根駅伝のメンバー入りする可能性はかなり高いです。 10月の出雲駅伝の結果は下に掲載していますが、既にある程度メンバーは絞られていると言えますね。 出雲駅伝、全日本駅伝、箱根駅伝を大学三大駅伝と言います。 大学三大駅伝の日程は以下のとおりです。 青山学院大学の出雲駅伝2018の結果・成績 青山学院大学は10月8日に行われた出雲駅伝2018で2年ぶりの優勝飾りました。 前回の2017年は下級生にタレントを多数揃える東海大に敗れ2位でした。 出場選手は以下の画像のとおり。 非常に粘り強かったですね。 しかし、箱根駅伝は安泰という感じではありません。 東洋大かなり来てます。 3位に入った東海大も侮れないです。 2016年は大会の作戦名として「神ってるぞ青山大作戦」という言葉を使いました。 広島カープの25年ぶりリーグ優勝を果たした広島カープにちなんたキャッチフレーズだったんです。 原監督は広島出身ですからカープの優勝も自分たちの力に変えて頑張れるイメージが有るんでしょう。 しかし2017年は広島カープは日本シリーズ本戦に出られませんでしたね。 なんだか連鎖反応みたいで不思議でした。 2018年は出雲で優勝して広島カープも日本一、ということになるんでしょうか!? 4. 秩父宮賜杯・全日本大学駅伝対校選手権大会2018の結果・成績 青学は11月4日 日 に開催された全日本大学駅伝で2年ぶり2度目の優勝を飾りました。 結果は以下の通りです。 区間 選手名 区間順位 タイム 1区 小野田勇次 3位 27分29秒 2区 橋詰大慧 5位 32分21秒 3区 鈴木塁人 3位 34分42秒 4区 林奎介 2位 34分27秒 5区 吉田祐也 1位 36分23秒 6区 吉田圭太 1位 37分29秒 7区 森田歩希 2位 51分36秒 8区 梶谷瑠哉 3位 58分44秒 1区の小野田勇次がトップと4秒差の3位で2区の橋詰大彗にタスキを渡しました。 橋詰は粘りの走りでトップ差を維持。 3区の注目・鈴木塁人は順位を2位に上げますが、東海大の館澤亨次に33秒差を付けられてしまいます。 しかし4区林が追い上げ26秒差とし、5区吉田祐也が区間トップの走りでさらに差を詰めました。 6区の2年生・吉田圭太も区間賞でトップ東海大との差は11秒。 7区の新エース・森田歩希は日大の留学生・ワンブィには及ばないものの、東海大を逆転。 一気に2分近い差を付けて独走状態となります。 アンカーの梶谷瑠哉が危なげない走りで最後は二位東海大に2分20秒の差をつけ優勝のゴールテープを切りました。 全日本大学駅伝のサブを含めた登録メンバーは以下の通り。 メンバーは以下の通り。 選手名 学年 小野田 勇次 4年 梶谷 瑠哉 4年 橋詰 大慧 4年 橋間 貴弥 4年 林 奎介 4年 森田 歩希 4年 鈴木 塁人 3年 竹石 尚人 3年 吉田 祐也 3年 岩見 秀哉 2年 神林 勇太 2年 吉田 圭太 2年 湯原 慶吾 1年 箱根駅伝はこのメンバーが中心となるかと思いますが、まだ2ヶ月弱あります。 最終決定は12月の29日頃に発表され、直前にエントリーメンバーの中で入れ替えも可能です。 さて、箱根5連覇と同じく青学に期待がかかるのは、2度目の大学駅伝3冠です。 これまで大学駅伝3冠(出雲・全日本・箱根)を達成した大学は以下のとおり。 大東文化大学(1990年)• 順天堂大学(2000年)• 早稲田大学(2010年)• 青山学院(2017年) 2度目の3冠となれば史上初です。 偉業達成に向けて頑張って欲しいですね。 青山学院大学の箱根駅伝での成績や選手の順位・記録 青山学院大学の箱根駅伝での成績や選手の区間順位・記録について見てみましょう。 以下の表は2014年〜2017年の箱根駅伝における青山学院大学の成績の詳細です。 今後まとめて更新します。 2018年箱根駅伝成績 区間 選手 記録 距離 区間順位 1区 鈴木塁人 1時間02分41秒 21. 3km 5位 2区 森田歩希 1時間07分18秒 23. 1km 3位 3区 田村和希 1時間02分41秒 21. 4km 2位 4区 鍛冶屋瑠哉 1時間03分39秒 20. 9km 9位 5区 竹石尚人 1時間14分16秒 20. 8km 5位 往路 5時間29分5秒 107. 5km 2位 6区 小野田勇次 0時間58分3秒 20. 8km 1位 7区 林奎介 1時間02分16秒 21. 3km 1位 8区 下田 裕太 1時間04分46秒 21. 4km 1位 9区 近藤修一郎 1時間11分51秒 23. 1km 9位 10区 橋間貴弥 1時間11分38秒 23. 0km 2位 復路 5時間28分34秒 109. 6km 優勝 総合 10時間57分39秒 217. 1km 優勝 2017年箱根駅伝成績 区間 選手 記録 距離 区間順位 1区 梶谷 瑠哉 1時間04分00秒 21. 3km 4位 2区 一色 恭志 1時間07分56秒 23. 1km 3位 3区 秋山 雄飛 1時間03分03秒 21. 4km 1位 4区 森田 歩希 1時間03分43秒 20. 9km 2位 5区 貞永 隆佑 1時間15分03秒 20. 8km 8位 往路 5時間33分45秒 107. 5km 優勝 6区 小野田勇次 0時間58分48秒 20. 8km 2位 7区 田村 和希 1時間05分40秒 21. 3km 11位 8区 下田 裕太 1時間04分21秒 21. 4km 1位 9区 池田 生成 1時間09分55秒 23. 1km 7位 10区 安藤 悠哉 1時間11分41秒 23. 0km 1位 復路 5時間30分25秒 109. 6km 優勝 総合 11時間04分10秒 217. 1km 優勝 2016年箱根駅伝成績 区間 選手 記録 距離 区間順位 1区 久保田和真 1時間01分23秒 21. 3km 1位 2区 一色恭志 1時間07分35秒 23. 1km 3位 3区 秋山雄飛 1時間02分24秒 21. 4km 1位 4区 田村和希 0時間55分17秒 18. 5km 1位 5区 神野大地 1時間19分17秒 23. 2km 2位 往路 5時間25分55秒 107. 5km 優勝 6区 小野田勇次 0時間58分31秒 20. 8km 2位 7区 小椋裕介 1時間03分08秒 21. 3km 1位 8区 下田裕太 1時間04分21秒 21. 4km 1位 9区 中村裕紀 1時間11分23秒 23. 1km 7位 10区 渡辺利典 1時間10分07秒 23. 0km 1位 復路 5時間27分30秒 109. 6km 優勝 総合 10時間53分25秒 217. 1km 優勝 2015年箱根駅伝成績 区間 選手 記録 距離 区間順位 1区 久保田和真 1時間02分01秒 21. 3km 2位 2区 一色恭志 1時間07分45秒 23. 1km 3位 3区 渡辺利典 1時間03分29秒 21. 4km 5位 4区 田村和希 0時間54分28秒 18. 5km 1位 5区 神野大地 1時間16分15秒 23. 2km 1位 往路 5時間23分58秒 107. 5km 優勝 6区 村井駿 0時間59分11秒 20. 8km 2位 7区 小椋裕介 1時間02分40秒 21. 3km 1位 8区 高橋宗司 1時間05分31秒 21. 4km 1位 9区 藤川拓也 1時間08分04秒 23. 1km 1位 10区 安藤悠哉 1時間10分03秒 23. 0km 2位 復路 5時間23分29秒 109. 6km 優勝 総合 10時間49分27秒 217. 1km 優勝 2014年箱根駅伝成績 区間 選手 記録 距離 区間順位 1区 一色恭志 1時間02分15秒 21. 3km 5位 2区 神野大地 1時間09分44秒 23. 1km 6位 3区 石田駿介 1時間04分47秒 21. 4km 8位 4区 山村隼 0時間55分50秒 18. 5km 7位 5区 高橋宗司 1時間22分28秒 23. 2km 11位 往路 5時間35分04秒 107. 5km 5位 6区 村井駿 1時間01分41秒 20. 8km 18位 7区 小椋裕介 1時間03分37秒 21. 3km 2位 8区 井上尚樹 1時間06分36秒 21. 4km 10位 9区 藤川拓也 1時間09分23秒 23. 1km 3位 10区 竹内一輝 1時間12分32秒 23. 0km 17位 復路 5時間33分49秒 109. 6km 6位 総合 11時間08分53秒 217. 1km 5位 総合タイムでは2015年が一番速いですよね。 2017年の箱根駅伝ではタイムよりも層の厚さを活かした盤石なレース運びが見事でした。 2018年は東海大に敗れるのでは?という予想もありましたが、蓋を開けてみれば盤石なレースで4連覇。 2019年は5連覇の期待がかかりますが、どうなるんでしょうか? 過去の連覇の最高記録は1959年から1964年にかけて連覇した中央大学の6連覇です。 5連覇は1969年から1973年の日体大。 4連覇した大学はこれまで青学を含めて4大学あり、• 日本大学(1935年〜1938年)• 順天堂大学(1986年〜1989年)• 駒沢大学(2002年〜2005年)• 青山学院大学(2015年〜) となっています。 どうせなら7連覇まで行って新記録作って欲しいですね。 関連記事のIDを正しく入力してください 以上、今回は青山学院大学の箱根駅伝2019メンバーや過去の箱根駅伝での成績、選手の区間順位・記録についてお送り致しました。 箱根駅伝2018は見事4連覇という結果となりましたが、今後の青山学院大学の箱根駅伝も楽しみですね。 青山学院を箱根駅伝3連覇に導いた原晋監督については別の記事がありますのでぜひチェックしてみてください。 次の記事もお楽しみに。 では!.

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