トク する サポート 解約。 誰でも購入可!ソフトバンク『トクするサポート』でSIMロックを即日解除せよ!

ソフトバンクが「トクするサポート+」、2020年3月中旬以降から

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ソフトバンクについては「+」という文字がついているのですが、今までの半額サポートは違い、プログラム利用料390円が別途かかるようになりました。 理由は「半額にならないから」という指摘ですね。 さっそく有識者会議で批判されているようですが、そもそも半額でスマホが買えるならユーザーにはメリットじゃないかと思う人もいるようです。 今回は、今さら聞けない総務省が「半額サポート」や「アップグレードプログラム」を問題視している理由について解説します。 Contents• 【疑問】端末割引(値引き)が駄目なのか? そもそもの話、総務省の指針の1つに過剰な端末の値引きの抑制があります。 おかげで「一括0円」や「実質0円」という販売方法がなくなってしまいました。 これってユーザー側からしたら大きなデメリットに感じるかもしれません。 しかし、端末値引きの問題は、その原資がどこからきているのかという所にあります。 値引き分の料金は、通信料金から都合をつけているため、3大キャリアの料金プランが高止まりしているというのが総務省の見解です。 ユーザーとしても、端末値引きが廃止になる代わりにその分だけ料金プランが下がれば、支払総額は変わらないはずです。 むしろ、長期で同じスマホを使うユーザー、中古や型落ち機種で妥協できるユーザーにとっては、スマホにかかる料金を大幅に節約できることになるはずです。 そこで総務省はガイドラインで、1つの要望を挙げています。 料金プランの契約を条件とした値引きは上限2万円までとすること。 単純に端末の値引きをしてはいけないとは言っていません。 料金プランの契約を条件としていなければ、端末値引き分の原資と言われている料金プランがかからずにスマホを購入できるからです。 【抜け穴】4年縛りがまかり通った理由 ソフトバンクとauが、9月に半額サポート及びアップグレードプログラムEXの新規受付を終了するとした理由は、端末値引の2万円上限にひっかかってしまうためでした。 内容は元の4年縛りとほぼ同じですが、違う点が1つあります。 他社ユーザーであっても端末購入が可能だという点。 これによって料金プランの契約を条件としていないので、総務省の上限2万円という値引きの制限を回避できます。 実際のところ、2万円を超える端末の値引きを行うとしても、料金プランの契約を条件としていないのであれば、総務省としても問題なしという認識のようです。 キャリアが端末を大幅に値引きしたとしても、それを他社のSIMで使えるのであればキャリア間の競争は起こります。 全体的な通信料の値下げへの動きが期待できる点には変わりがないので、キャリアに縛らないのであれば端末の値引きを戒める理由はないわけです。 【問題点】SIMロック解除が100日間できない 新しい4年縛りの問題点は、購入した端末に100日間のSIMロックがかかっているという点です。 (ただし、クレジットカードで購入した場合は即日対応が可能です。 ) これは新しいプログラムで新たについた制限ではなく、そもそも分割で購入した端末の場合には、SIMロック解除に制限がかけられています。 SIMロックをかけずに分割販売を行うと、端末を持ち逃げして他社のSIMで使われてしまう可能性があるという理由で、100日間のSIMロックは黙認されていました。 これでは実質的にキャリアで縛っているのと同じことではないかと、すぐに問題になりました。 これについてはSIMロックの即時解除を求めるなど、すぐに総務省が動き出しています。 その結果、こちらも急遽変更になりました。 公式: しかし、本当にこれで問題は解決するのでしょうか? SIMロック解除が不要な格安SIM! ソフトバンク回線が利用できる「LINEモバイル」であれば、SIMロック解除は不要。 最新のiPhoneをソフトバンクで購入して、SIMカードはLINEモバイルで運用すれば維持費を安くすることができますね。 参考: 【4年縛り】次回も端末購入しなければならない 今回の新プログラムのSIMロック解除の問題についてですが、なんかSIMロックさえ何とかなれば問題が解決しているような風潮にちょっと違和感があります。 つまり、一度端末を半額で購入してしまうと、次も同じソフトバンクまたはauでスマホを購入しなければいけないため、長期の縛りになってしまうという問題点が解決されていません。 個人的にはこちらの問題の方が深刻な気がするのですが、何故こっちはスルーなのでしょうか? ドコモのおかえしプログラムの場合、次回の端末購入の条件はなく、長期でユーザーを縛るものではないので、ソフトバンクやauとは施策が根本的に違います。 4年縛りについては消費者庁からも注意喚起がされていますが、ユーザーは目先の安さに捉われず、冷静に判断する必要があると思います。

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【相談】ソフトバンクの「4年縛り(トクするサポート)」を解約する方法を教えてほしい。|iLaboo

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そこで、25か月目以降に機種変更する時には、今使っているスマホをソフトバンクが回収する代わりに、最大24カ月分の残債は免除するということにしました。 おかげで、ユーザーは高額なiPhoneを安く購入することができるようになりましたが、しかし、ここで「4年縛り」という問題が発生します。 もし、2年後にソフトバンクで機種変更するのであれば、24か月分の残債を免除して新しいスマホを購入できます。 しかし、2年後に機種変更しなかった場合はどうなるでしょうか? 残債免除の条件は、スマホの返却とソフトバンクでの機種変更です。 これらの条件を満たせない場合、残債は免除になりません。 例えば、2年後にワイモバイルの方が自分に合った料金プランで月額料金も抑えられることがわかったとします。 だからと言って、ワイモバイルに乗り換えるならば、残り24カ月分の残債は丸々残ってしまいます。 ソフトバンクで機種変更しないのであれば、4年間の分割の縛りと向き合わなければいけません。 また、他社に乗り換えではなく、紛失などの理由でスマホの返却が出来ない場合、これも残り24か月分の残債が丸々残ってしまいます。 2年間支払えば残り2年は免除、ただし、4年の分割契約を結んでいるため、条件を満たさなければ4年間縛られるわけです。 参考: 4年縛りの解約方法 相談者は「4年縛りから抜け出したい」というのが望みですが、実際4年縛りから抜け出すのは簡単ではありません。 それでも4年縛りを抜けたいのであれば、動き出すタイミングは25カ月目となります。 25か月目で端末を返却して機種変更をして、トクするサポートを終わりにしてしまいましょう。 ただし、機種変更時には「トクするサポート」に加入してはいけません。 またトクするサポートを利用してしまうと、また4年縛りで抜け出せなくなるためです。 そのため、機種変更では新しいスマホの分割を割引なしで購入する必要があります。 その際、できれば機種は一括購入がお勧めです。 今のソフトバンクは2年縛りがないので、解約に違約金はかかりません。 2年後に新しい機種をソフトバンクで一括購入してしまえば、そのスマホを使って他社に乗り換えられます。 SIMロックも一括購入した機種に関してはすぐに解除ができるので、解約後もスムーズに他社へ乗り換えられます。 ソフトバンクで購入した端末を格安SIMで運用するなら、「LINEモバイル」がオススメです。 ソフトバンク回線を選択することで、SIMロック解除も不要です。 公式サイト: 2年後にもっとスムーズに抜け出せる可能性も 4年縛りの抜け出し方として、25か月目で「トクするサポート」を引き継がずに機種変更すること、その際出来れば一括購入がお勧めです。 2年後に機種変更する理由は、それが残債免除の条件の1つだからです。 理想は、2年後にソフトバンクに端末を返却して、それで綺麗さっぱり整理できる状況だと思います。 返却に関しては割引も受けているし、契約上仕方がないとしても、次の機種変更まで強制なのはいかがなものかと思いませんか? 実はこの件に関して、総務省や有識者会議でも問題視されています。 次もソフトバンクで機種変更が条件というのは、利用者の過度な囲い込みになるのではないかという話が実際に出ています。 もしかしたら、2年後には次回機種変更という条件が緩和されている可能性もあります。 (現にドコモは返却のみで次回端末購入は条件ではありません。 )もしそうなれば、25か月目に端末を返却してしまえば、それで4年縛りを抜け出せるようになります。

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ソフトバンクのトクするサポートは誰得?利用するメリットとデメリット

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48回払いで契約した場合のみ利用可能 (一括購入などでは利用できない)• 特典の受け方は大きく2つある( 特典Aと特典Bから選ぶ)• 特典A:13ヶ月目以降に購入した端末をソフトバンクに返却し、次のソフトバンクの機種を購入すると最大24回分の端末代金支払いの残金が免除される。 (支払い済の金額は戻ってこない)• 特典B:13ヶ月目以降に購入した端末をソフトバンクに返却のみした場合は、下取り時点で設定されている下取り価格分のPayPayポイントなどで還元される。 (特典Aのような残債免除にはならない)• 別途 プログラム料はかからない• ソフトバンク以外の人も利用可能 (ただし、ソフトバンク系回線以外・ワイモバイルの人は要注意) トクするサポート+でソフトバンク側が推している方の 特典Aは、 購入してから13ヶ月目以降に購入した端末を ソフトバンクに返却し、 次のソフトバンクの機種を購入することで受けられる特典です。 特典内容としては、分割払いの支払いが終わっていない残金のうち最大24回分までの支払いが免除になります。 25ヶ月目のタイミングで端末を返却&次の端末購入をすると実質的な端末負担額が半額になり、この特典のメリットを一番受けることができます。 13ヶ月目から24ヶ月目のタイミングで端末を返却&次の端末購入をした場合、1年買い替えオプションが適用され、特典を受けることができますが、免除される端末代は24回分までなので、25ヶ月目のタイミングと免除額は変わりません。 26ヶ月目以降も返却することで残金を免除できますが、支払い済の分は戻ってこないため、月を経るにつれ免除額が減り、特典利用のメリットが減っていきます。 ガラス・筐体が破損している (ヒビ割れやカメラ・ボタン部分に破損や欠陥がある)• 筐体が変形している• (減額ではなく、返却自体できなくなる条件があります。

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