ぬいぐるみ 重曹。 ぬいぐるみの汚れ落としは重曹や塩で可能?洗濯方法は?

ぬいぐるみを重曹で洗濯→大失敗!絶対にしてはいけない事とは?

ぬいぐるみ 重曹

この記事の目次• ぬいぐるみの洗濯方法の基本 ぬいぐるみを洗濯する時は事前にぬいぐるみについている付属品を全て取っておきましょう。 (ベルトや帽子、リボンなど取れるもの) そして、 洗える素材かどうかを確認しましょう。 タグを確認して「洗濯OK」のマークや「洗える」という表示があるかどうかを見ればすぐに確認できます。 洗濯機を使って洗う時は、ぬいぐるみをネットに入れて洗う と、生地に優しく洗濯することができます。 しかし、手洗いの方がより優しく洗濯することができますので、ふわふわにしたいなら 手洗いにチャレンジしてみることをおすすめします。 いざ実践!ぬいぐるみをふわふわに洗濯する11の手順 洗い始める前に 1)ぬいぐるみを 軽くブラッシングしておきましょう。 まずは、洗剤できれいに 2)ぬいぐるみが入る程度のバケツや容器に水またはぬるま湯を入れ、洗剤を溶かします。 ) 3)洗剤が溶けたら、ぬいぐるみを入れ、優しく押し洗いします。 4)バケツの中の水を抜き、ぬいぐるみから洗剤が出なくなるまでお水またはぬるま湯ですすぎます。 そして、柔軟剤でふわふわに 5)バケツの中にまた水またはぬるま湯を入れ、今度は柔軟剤を溶かします。 6)柔軟剤が水によく馴染んだら、ぬいぐるみの表と裏をそれぞれ5~10分程度柔軟剤につけます。 7)バケツの中の水を抜き、柔軟剤をよくすすぎます。 最後の仕上げ 8)ぬいぐるみを取り出し、軽く水を切り、ネットに入れます。 9)洗濯機で1~2分前後脱水します。 ) 10)脱水して水が完全に切れていることを確認したら形を整え、 優しくブラッシングをしながら軽くドライヤーをかけます。 11)カビ防止のため、1~2日風通しの良い日陰に干しましょう。 ) 部分洗いだけもおすすめ ぬいぐるみのほこりをブラシで払い、少し薄めたおしゃれ着用中性洗剤をスポンジに含ませ、ポンポンと叩くように汚れを拭き取ります。 頑固な汚れの場合は、スポンジよりも歯ブラシが効果的に汚れを落としてくれます。 洗剤がぬいぐるみに染みこむと シミになる可能性がありますので、時間を置かずに手早く水で拭き取りましょう。 よく拭き取ったら最後に固くしぼったタオルでもう一度拭きます。 ぬいぐるみを軽くブラッシングして、風通しの良い日陰で乾かしてくださいね。 洗剤や柔軟剤を上手に使おう 洗剤を選ぶ時は、敏感肌などの肌がデリケートな子供が触っても安全なように 蛍光剤、 漂白剤、 着色料が 無添加なものがおすすめ です。 また、おしゃれ着洗いの中性洗剤やドライマーク衣料用洗剤も、ぬいぐるみの繊維を傷めないのでおすすめです。 ぬいぐるみの洗濯には柔軟剤が万能 柔軟剤には様々な特徴があります。 ・ふんわりと柔らかく仕上げる。 ・静電気を防ぐ。 ・香りがつく。 ・殺菌効果がある(一部製品) 柔軟剤の持つ主成分が潤滑油の役割を果たし、繊維を滑りよくさせます。 そのため ふわふわの感触になります。 また、そのすべり効果が静電気を逃がす働きもあります。 ぬいぐるみをふわふわの手触りに戻したい時には、柔軟剤はうってつけの万能アイテムですね。 柔軟剤を使うときの注意3点 ・柔軟剤は洗剤と一緒に入れることは NGです。 お互いの主成分が結合し、水に溶けにくい物質に変わるのでそれぞれの効果を消し合うことになります。 洗剤は洗うとき、柔軟剤はすすぎ洗いの時に入れましょう。 ・柔軟剤同士をブレンドして香りを楽しむ方がいますが、元々調和のとれた柔軟剤の成分ブレンドが壊れてしまうので NGです。 ・柔軟剤の効果を高めたいあまりに柔軟剤を入れすぎる方がいますが、吸収性を低下させてしまうので入れ過ぎはやはり NGです。 家で洗えない素材のものはどうする? ウール素材、革素材、アンティークのぬいぐるみなど家でどうしても洗濯できない素材のものは無理をせず、専門家である クリーニング屋さんにお願いしましょう。 他にも水で色落ちしてしまうぬいぐるみやぬいぐるみの中に電池を使っているものなど、一度、お近くのクリーニング屋さんに相談してみてくださいね。 まとめ 私が子供の時にそうだったように、我が家も子供の一番の宝物はぬいぐるみです。 水族館に遊びに行った時に買ったジンベイザメやディズニーシーで買ったダッフィーのぬいぐるみを抱きかかえて眠る子供達の顔は本当に幸せそうです。 そんな大切なぬいぐるみも毎日抱っこしたり、遊んでいる内に汚れていきますが、 11の手順通りに丁寧に洗うことで、ぬいぐるみは新品のようにふわふわに蘇ります。 手順の 1番目と 10番目のブラッシングも、おろそかにしないようにしましょう。 そして、洗剤や柔軟剤の注意点もしっかり守って、洗濯するように気をつけましょうね。 縁あって家にやってきたぬいぐるみですから、いつまでも清潔でふわふわのぬいぐるみを家族みんなで大切にしてあげてください。

次の

ぬいぐるみの洗い方完全版!初心者でも絶対ふんわり仕上げる方法とは|YOURMYSTAR STYLE by ユアマイスター

ぬいぐるみ 重曹

Contents• 子供がぬいぐるみを肌身離さず持っていたり、長期間飾っているとホコリや、汗などの汚れが付いてしまいます。 毎日洗うのは難しいかもしれませんが、やはり汚れなどがひどくなると洗って綺麗にしてあげたいですよね。 ぬいぐるみを洗濯する方法としてクリーニング店に出す方法がありますが、自宅でも綺麗にすることができるそうです。 よく掃除で活用する重曹でぬいぐるみを綺麗にすることができます。 また塩を使っても汚れを落とすことができるようですね。 どちらも体に害のないものですので、小さな子供がいる家庭だといい方法かもしれませんね。 また、赤ちゃんのぬいぐるみタイプのおもちゃで電池が入っているものなども難しいかもしれませんね。 先ほど書いた重曹や塩を使った汚れ落としは水を使わないため水洗いができないものにも使えて便利かと思います。 ただ、電池タイプの物は特に塩は錆びの原因になってしまいますので避けた方がいいかもしれませんね。 汚れを落とす方法は重曹、塩両方ともにぬいぐるみに振りかけてシェイクするという方法になります。 まずぬいぐるみをゴミ袋などの袋に入れ、重曹または塩を振りかけます。 特に汚れている部分はもみ込むようにして下さい。 大きいぬいぐるみでシェイクするのが疲れてしまったら、下に置いてそのまま転がすのもいいと思います。 数分間シェイクしたら、ぬいぐるみを取り出します。 この時粉が落ちても大丈夫なように下にシートを敷いておくといいですよ。 ぬいぐるみについた重曹または塩をはたき、大体はたき終わったら、後は掃除機で丁寧に残った粉を吸い取ってください。 掃除機で吸い取る時粉が残らないようにくぼみなどは古い歯ブラシなどで落として下さいね。 この他のぬいぐるみの洗濯方法はオシャレ着用洗剤を使って揉み洗いする方法や、石鹸を使って手洗いする方法もあるようですので、自分にあった方法でぬいぐるみを綺麗な姿に戻してあげてくださいね。 まとめ ぬいぐるみは簡単に洗えるものではありませんよね。 ですが汚れが溜まってくると汚いだけでなく、ダニが発生してしまい、アレルギー発症の原因になってしまうことになります。 そうならないように定期的にぬいぐるみの汚れを落とすことが大切です。 重曹や塩は他の方法に比べて簡単にできますので、一度試してみてください。 あまりひどい時は部分洗いなどをして大切なぬいぐるみがいつまでも綺麗なままを保つようにして下さいね。

次の

ぬいぐるみを重曹で洗濯→大失敗!絶対にしてはいけない事とは?

ぬいぐるみ 重曹

ぬいぐるみを洗濯する方法は? まずは、ぬいぐるみが洗えるかどうか確認してみましょう。 ぬいぐるみにも洗濯表示されているものがあります。 ぬいぐるみのタグに洗濯機マークや手洗いマークが書かれているものは、水に濡らしても大丈夫なので洗うことができますよ。 洗濯表示がない場合は、ぬいぐるみの素材や中に入っている詰め物をチエックしましょう。 詰め物が、ポリエステル、ビーズ、パイプなどなら洗うことができますよ。 でも、ぬいぐるみが人工皮革などの革で作られている場合は洗えません。 一部分でも革が使われていたら、普通に洗うとぬいぐるみの形がおかしくなるかもしれないのでやめておきましょう。 あとは、ぬいぐるみが色落ちしないかもテストしてください。 水で濡らしたタオルで軽く叩いてみて、色が移るようでしたら色落ちする可能性があるので洗わない方が無難です。 ぬいぐるみを洗うときは付属品を取り外し、 エマールやアクロンなどのお洒落着用洗剤を使って洗います。 手洗いの場合は洗面器などに洗剤を溶かしてから、ぬいぐるみを入れて押し洗いしてください。 洗濯機で洗うなら、タオルでぬいぐるみを包んでから洗濯ネットに入れて洗います。 そうすることで、洗濯機で洗っても型崩れを防ぐことができるんですよ。 普通に洗濯機で洗うとぬいぐるみの型崩れの原因になるので、手洗いコースやドライコースで洗濯してくださいね。 仕上げには柔軟剤も忘れないようにしましょう。 柔軟剤を使うことで、ぬいぐるみのふわふわした風合いを保つことができますよ。 洗濯が終わったら洋服ブラシで毛並みを整え、ぬいぐるみの形を整えてから風通しのいい日陰に干してください。 直射日光に当てるとぬいぐるみの生地が傷んでしまうので、注意してくださいね。 表面が乾いていても、中の詰め物が乾いていない場合もあります。 中身が濡れたままだとカビが生える原因になるので、ぬいぐるみの表面が乾いていてもしばらくは干しておくといいでしょう。 袋の口を縛り、重曹がまんべんなくぬいぐるみにいきわたるように振る• 重曹はアルカリ性なんですが、そのアルカリ性によってぬいぐるみがゴワゴワしてしまうんです。 なので、酢やクエン酸などの酸性の物を使って中和させることで、ぬいぐるみのゴワゴワを解消できるんです。 電池で動くぬいぐるみは、電池を入れる部分をテープで覆うなどして重曹が入らないようにしてください。 重曹入り込んでしまうと壊れてしまう可能性があるので気を付けてくださいね。 おわりに ぬいぐるみの汚れの原因は、手垢や埃などなので洗剤や重曹などで簡単に落とすことができます。 でも、洗濯のし過ぎはぬいぐるみが傷んでしまいますよ。 洗濯する頻度としては、子供がよく遊んでいるぬいぐるみなら月1回、インテリアなら2~3ヶ月に1回ぐらいを目安にしてくださいね。 ぬいぐるみの普段のお手入れは、陰干しをしたり、掃除機をかけるだけで十分ですよ。 お気に入りのぬいぐるみが汚れたら定期的に綺麗にして、長く愛用してくださいね。

次の