今 だから 新作 ドラマ 作っ て み まし た 自宅。 森下佳子、坂元裕二、岡田惠和はコロナ禍をどう描いた? 名脚本家たちが描く短編ドラマの心地よさ|Real Sound|リアルサウンド 映画部

『今だから新作ドラマ作ってみました』撮影場所は本人の自宅なの?柴咲コウ・高橋一生・ムロツヨシ

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食事のシーンだったら食べ物の注ぎ足しも。 これがテレビ電話越しだと、 「コウさんスタンバイお願いしまーす!あ、場所は、キッチンから2歩ご自身の右後ろに下がった位置から出てくるところですね!」 と、ここ・そこ・あっち・さっきが通じない世界。 如何に端的にわかりやすく指示をするかがこのテレワークドラマのキーポイントでした。 これは私のおまけのつぶやきです。 1.事前にスタッフでどういう撮影方法が演技をしやすいかなどのシミュレーションをしました! 実際に入れ替わったお芝居をしながら(部屋でひとり・・・)監督とテレビ電話をして、映像を試し撮りしてみたり、この役だったらどう動くだろう、演技がしやすいだろうと監督と同じく考えるのも重要な役割です。 慣れない撮影だからこそ、いつもよりいっそう役者の気持ちになって先回りして考えることの大切さ改めて実感しました! 2.打合せ中に誰かの家の掃除機の音が聞こえたり、本番中に誰かのインターホンがなったり。 Javascriptを有効にしてください。 新着ブログ• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 放送終了番組 開く•

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新型コロナウイルス感染症による国難で、テレビ各局、ひいてはエンターテインメント業界全体が有史以来の危機を迎えている。 春期ドラマが軒並み放送延期・放送中断を余儀なくされ、とにかく「スタジオ・ロケで新たな撮影ができない」という致命的な状況下、『今だから、新作ドラマ作ってみました』『ホーム・ノット・アローン』『Living』という3作のリモート・ドラマをNHKが先陣を切って制作したことは、大きな転換点となったのではないだろうか。 第1弾として5月4日、5月5日、5月8日に放送されたのが、3本のオムニバスによる『今だから、新作ドラマ作ってみました』だ。 4月7日の緊急事態宣言を受けて企画が発足、打合わせ・制作をすべてテレワークで進行、企画立ち上げから2週間で撮影開始、1カ月以内に放送というスケジュールは、ネットと違い「採択の時間」を要するテレビ局としては最速のスピードといえるだろう。 第1夜「心はホノルル、彼にはピーナツバター」では『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日)の矢島弘一を脚本に迎え、満島真之介と前田亜季がコロナでハワイ挙式が中止になった遠距離恋愛カップルを瑞々しく演じた。 『転・コウ・生』写真提供=NHK 第2夜「さよならMyWay!!! 」の脚本は『お葬式で会いましょう』『大江戸ロボコン』(ともにNHK)の池谷雅夫が執筆。 幽霊となって現れる亡き妻と残された夫の対話を竹下景子、小日向文世のベテランコンビが熱演。 トリを飾る第3夜『転・コウ・生』は、脚本を大河ドラマ『おんな城主直虎』(NHK)の森下佳子が手がけ、柴咲コウ、ムロツヨシ、高橋一生が主演。 第2弾『ホーム・ノット・アローン』は5月18日〜22日に関西地区で放送され、このたび5月31日(5月30日深夜)に全国でも放送される。 連続テレビ小説『スカーレット』でブレイクした松下洸平と桜庭ななみが主演を務め、脚本を『心の傷を癒すということ』(NHK)の桑原亮子が担当。 制作統括はNHKスペシャル『世界ゲーム革命』をはじめテクノロジー分野のドキュメンタリー番組を数多く手がけてきた小川徹、そして『カーネーション』『みをつくし料理帖』『心の傷を癒すということ』など、骨太な人間ドラマの立役者として知られる城谷厚司。 『ホーム・ノット・アローン』写真提供=NHK 物語は、アパレルメーカー企画部で働き、目下ステイホーム中の田中くみ子(桜庭ななみ)が、見ず知らずの居酒屋経営者・常林浩也(松下洸平)のスマホに間違い電話をかけることから始まる。 ハプニングがきっかけでビデオ通話をし合うようになった2人が、少しずつ自分のことを語り出していく。 設定としては至極シンプルなのだが、この非常時ならではのイレギュラーな心理状態が、2人の心が動いていく過程にリアリティをもたらしている。

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NHKのリモートドラマ3作が伝えるもの コロナ以降のテレビドラマを示す作品に?|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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NHK総合で4日と5日に放送されたテレワークドラマ『今だから、新作ドラマ作ってみました』(第3夜は8日に放送)。 初めてづくしの制作過程は、出演者頼みな点が多く、NHKのスタッフは恐縮しきりだったよう。 オンラインで取材に応じた編成局編成センターの岡本幸江副部長は「貢献度120%の出演者に感謝、感謝です」と舞台裏を明かした。 今回の収録は、出演者が一人でやらなければならないことだらけ。 それでもオファーを受けたのは、第1夜(4日放送)の、、第2夜(5日放送)の、、第3夜の、、。 「やってみないとわからないことが多い中で、皆さん快諾してくださって。 シンプルに『面白いからやりたい!』という方、『どんどん撮影がなくなっていく中で、何かやりたい、できないかと思っていた』という方など、反応はさまざまでしたが、俳優陣に『やりましょう』と後押ししてもらえなくては成立しなかった企画。 準備万端とは言えない状態でしたが、私たちの思いに応えてもらえたのがありがたかったです」。 機材の操作も出演者がするため、操作が簡単で、最小限のセッティングですむ方法を検討した結果、スマートフォン(カメラ)とぽんぽんのついたマイク、スマートフォンを固定する三脚のセットを用意して、出演者のもとに送った。 演出担当が「可能であれば、少し右向きで、高さもちょっとあげていただけないでしょうか」などとパソコン越しに伝えながら、出演者がカメラ位置を調整していく。 しかもカメラは固定で、ズームもパンもできないため、人間のほうが動くしかない。 どのタイミングで画面に顔を近づけ、どんな動きをすれば効果的か、リモートドラマならではの面白さを創り上げるため、出演者と監督がギリギリまで知恵を振り絞って映像を作り上げていった。 衣裳・メイク・小道具・食事なども出演者がほぼすべて用意。 もう一度違うアングルから同じシーンを撮る際に、小道具をもとの位置に戻すといったことも、出演者にやってもらわなければならず、「スタッフはパソコンの前で見守るしかなくて。 とにかく出演者の負担が大きくて、恐縮しきりでした」と岡本氏。 「外出自粛で場所を選べない状況でしたので、出演者が『ここならいいですよ』と、言ってくれた場所で撮影してもらいました。 できることの中で精いっぱいやっていくしかなかったので、お互い正直に意見をぶつけ合って、できないことは潔くあきらめて、できることを探っていきました。 すべてパソコン越しでしたが、真摯(しんし)に向き合ってコミュニケーションとっていった不思議な熱さがありました」と、振り返る。 30分の脚本は、2人ないし3人のせりふで埋め尽くされており、せりふ量がものすごいことになっていた。 スケジュールもタイトで、第1夜「心はホノルル、彼にはピーナツバター」に出演した満島と前田は、わずか1週間足らずでせりふを覚えなくてはならなかったそう。 また、不安定な通信環境との戦いもあった。 第2夜「さよならMy Way!!! 」の収録では、土日に行ったリハーサルでは、ビデオ通話の映像は安定していたが、月曜日の本番では、日本中が一斉にリモートワークを始めて回線が混雑したのか、ビデオ通話の映像が何度もフリーズしてしまったのだ。 そのたびに収録がストップし、やり直す羽目に。 そこで、演技をモニターしながら録画する監督側のパソコンだけでなく、出演者それぞれのパソコンでも演技を録画してもらい、一方の映像がダメでも別の録画データでカバーする、という作戦で乗り切ったという。 「どこにいても参加できるWEB会議で打ち合わせができるのはすごく便利だと思いました。 撮影手法としても、これを足がかりに新たな表現を追求していける可能性は十分にあると思いますし、試みとして継続していきたいです。 今後の状況がわからない中でどう発展させていけばいいのか難しいところもありますが、ノウハウをためて新たな作品をお届けしたいと思っていますし、実際いろいろな提案が寄せられています」。 テレワークドラマのトリを飾る第3夜「転・コウ・生」は8日(後11:40〜深0:10)に放送。 大河ドラマ『おんな城主 直虎』の森下佳子氏の脚本を、柴咲、ムロ、高橋が演じる。 内容は、外出を控えて家に閉じこもっているシバサキコウ、むろつよし、タカハシイッセイ。 「会いたい」と思っていた3人の魂が入れ替わる珍事が発生し大混乱! 会いたいってこういうことじゃないんだ! 果たして3人は元の体に戻れるのか。 抱腹絶倒のファンタジー・コメディー。

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