転職エージェントとは。 事務職に強い転職エージェント5選と利用する際の注意点まとめ|キャリズム

IT系転職エージェントおすすめ11社を比較解説!

転職エージェントとは

ページコンテンツ• みんなは転職エージェントを何社登録して使ってるの? エージェント利用者の6割が2社以上の登録をしている 転職エージェントには各社それぞれに強みと弱みがあり、取り扱っている求人案件も様々です。 1社だけを利用していると求人案件などの情報に偏りがあることが多いのです。 希望する 条件にマッチした案件を逃さないためにも、複数のエージェントに登録するのがおすすめです。 大手の強みと中小の強み 一般的に 大手のエージェントは求人数が多く、 中小のエージェントは登録が少ない分丁寧にサポートをしてくれるという傾向にあります。 転職活動をするときは、この大手と中小の それぞれの強みの良いとこ取りをしないのは、非常に勿体無いのです。 workport. html) エージェントを利用しているひとの内訳を見てみると、 2社以上の複数利用者が半数以上になっています。 対して、 1社のみを集中して利用する人は半数以下という結果です。 1社利用の理由は、「やり取りの負担を軽減し密なやり取りの方が集中できる」との声がありました。 じゃあ2社登録すれば十分なの? 上の調査結果から、転職エージェントは2社登録すれば十分なの?と思われるかもしれません。 しかし、 答えはNOです。 2社の転職エージェントに登録しても、そこが自分と相性の良いエージェントとは限りません。 2社のみの登録では、 仮にエージェントやキャリアコンサルタントとの相性が悪かった時に、転職活動が思うように進まなくなる可能性があります。 登録数は4社以上がおすすめ 最初は実際に利用するエージェントよりも少し多めの4~5社程度登録しましょう。 それらを利用して行くうちに、自分との相性の良し悪しが見えてきます。 そうして、 自分が使いやすいエージェントや、意思の疎通がしやすいコンサルタントがいるなど、 相性の良いエージェントに絞り込んでいくのが最も有効な使い方です。 併用すべき転職エージェント2社を選ぶ方法 転職エージェントを2社に絞り込むならば、 「大手」と「中堅」の転職エージェントの併用がおすすめです。 大手転職エージェントのメリット 大手転職エージェントの強みは、なんと言っても 取扱求人数の多さと非公開求人の多さです。 全国規模で展開しているため、多種多様な求人案件が揃っています。 サポート体制も充実していて、システム化されていて使いやすいことが多いのが特徴です。 また、日々たくさんの求職者の対応をしているため、経験を積みやすく、 コンサルタントのスキルが高い傾向があります。 求人数が業界最多のリクルートエージェント 取り扱っている案件の75%が非公開求人で、その数は20万件以上と業界最大級です。 IT、MR・メディカル、Uターン・Iターン、第二新卒などの各専門サイトがあり、希望の求人案件にたどり着きやすくなっています。 自分の強みやスキルを活かせる キャリアプランの相談から、非公開求人紹介、応募書類の添削やアドバイス、面接対策も徹底サポートしています。 また内定後にも自分ではしにくい 年収交渉や入社日の調整まで行う万全のサポート体制です。 サポート力が高いパソナキャリア パソナキャリアは サポート力が高いと評判のエージェントです。 67%以上の人が年収アップに成功しているという実績もあり、キャリアアドバイザーや支援サービスの質の高さがうかがえます。 キャリアが浅い人に対しても親身で丁寧にサポートしてくれます。 2019-20年と利用者の満足度は連続No. 1です。 常時全国40,000件以上の幅広い業界・職種の求人には、パソナキャリア独自の高収入・ハイクラスの非公開案件や40代以上のミドル層求人も豊富に保有しています。 履歴書や職務経歴書の添削を始め、面接対策などのサポートも充実しているため時間のない方の転職活動も安心です。 女性向けの転職サポートも手厚く、パソナグループは 「女性が社会で活躍すること」を掲げています。 拠点も全国各地にあり、各地で転職セミナー&転職相談会を毎日多数開催しています。 中小規模の転職エージェントのメリット 中小規模の転職エージェントの強みは、大手エージェントに比べ、登録者が少ない分、 ひとりひとりに丁寧にサポートしてくれるところが多いということです。 気に入った求人があれば、同じ求人で、 ほかの応募者とバッティングする可能性も低くなるので、選考が進みやすいという面も。 また、転職コンサルタントとして優秀であるが故に、独立し起業したというケースがあり大手には無い求人を紹介してくれたり、視点の違うサポートを受けたりする事もできます。 業界ごとに専任コンサルタントが対応するJACリクルートメント 転職支援サービスのみに特化している転職エージェントで、 30代から40代の上昇志向の高い層を対象としています。 そのため、 外資系企業や日系企業のグローバルポジションに強みを持っています。 約500名のコンサルタントが在籍していますが、 登録者と求人企業を1人のコンサルタントが両方担当しているので、双方の情報がスムーズに伝えられ、 マッチングの精度が高いのが特徴です。 さらに、面接対応なども行っていてサポートが丁寧です。 関東以外や海外にも拠点があるので、利用しやすいです。 ビズリーチ 管理職や専門職、次世代リーダー、グローバル人材などの 即戦力・ハイクラス人材に特化した、国内最大級のエグゼクティブ専用、会員制の転職エージェントです。 生保損保・外資系の非公開求人も揃っています。 最初から役職つきの求人や、管理職限定などのハイクラス求人を専門に扱っています。 会員登録し職務経歴書を登録するとヘッドハンターや企業からスカウトを受けることができ、会員はヘッドハンターを自分で指名することもできます。 会員の利用料が一部有料となっていますが、 会員制だからこそ紹介できる非公開案件に 有料会員は自分から応募も可能 よって、年収・キャリアアップの両方を実現できます。 転職活動を始めて3週間で内定を獲得&年収アップ転職に成功した著者が、実際に使った転職エージェントと転職サイトを紹介します。 最速で内定を獲得するための転職エージェントの活用方法も解説しますので、これから転職活動を始める人は参考にしてください。 転職エージェントは何社も利用してよいのか? 利用してOK 転職エージェント職の良し悪しはコンサルタントとの相性に依存する面がとても大きくなります。 転職活動の初めに出会う転職コンサルタントが、自分にとって十分な能力を持っているという可能性は必ずしも高くはないので、 まずは複数のエージェントに登録することをおすすめします。 いくつかのエージェントを利用して、 比べた上で利用するエージェントを絞っていけば良いのです。 例えば、求人総数10万件の転職エージェントと求人総数8万件転職エージェントに登録しても、重複している案件もあるため、18万件の求人情報から探せるわけではありません。 しかし、難しく考えなくても、 転職エージェントには数多く登録しておけば、その分だけ数多く求人を紹介してもらえると理解しておけば十分です。 転職エージェントの掛け持ちは失礼にはあたらない エージェント側も求職者を掛け持ちしていますので、 転職エージェントを掛け持ちしていることは失礼にはあたりません。 転職エージェントを複数利用することは、前述の割合の通り、当たり前なので、むしろ スケジュールの管理の為にも複数利用していることを伝えるべきです。 複数利用は失礼にあたりませんが、同じ求人案件に複数のエージェントから応募をすることは混乱を招きますのでやめましょう。 担当者によって仕事の質には歴然とした差があることは確か 一言で、コンサルタントと言っても、そのスキルや仕事の質は一人一人異なります。 企業とのコネの強さや求職者に対するメール返信の早さに至るまで、本当に千差万別です。 また、同じ案件を持っていても、それぞれの案件について得意不得意もあるのが現状です。 満足のいく転職をするためにも 何人かのコンサルタントを比べてより相性が合う人と転職活動をしましょう。 まとめ 転職活動にあたり、転職エージェントを何社くらい利用したらいいかは一つの悩むポイントです。 1社に絞って活動している人も少なくはありませんが、 必ずしも最初に出会うエージェントが自分に合うエージェントとは限りません。 転職エージェントを上手く利用するためには、 最初にいくつかの転職エージェントに登録してから、 自分との相性を見極め、利用するエージェントを2つに絞り込んでいくことがおすすめです。

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【例文あり】転職エージェントからのメールに返信【5つのマナー】

転職エージェントとは

突然ですが、皆さんは転職を決意した時、どのように転職活動をスタートさせますか? 転職活動の方法には、転職サイトや転職エージェントの利用など、様々な手段がありますよね。 この記事を読んでいらっしゃる方の中には、 「転職エージェントを使いたくない... 」 「エージェントは使いたくないんだけど、使わないのはおかしい... ?」 とお思いの方もいらっしゃると思います。 実際、 転職エージェントの利用は、必ずしも転職活動を良い方向に導いてくれるものではありません。 それどころか、 転職エージェントを利用することで、かえって転職活動に無駄が生じてしまうこともあるのです。 そこで今回は、実際に転職エージェントを利用してあまり良くない思いをされた方の声を紹介し、それを踏まえて転職エージェントを使うべきでない理由をご紹介していきます。 より効率的な転職活動のために 転職エージェントは ご自分で選ぶことをおすすめします 事務を希望していたのにも関わらず、営業職を受けるように誘導されました。 親身な対応ならまだ許せたものの、 高飛車な態度だったため、嫌気がさしました。 これらの声を踏まえて、転職エージェントを使わないほうがいい理由を詳しく解説していきます。 転職エージェントを使わないほうがいい理由 1 スキルにばらつきがある 実は、ひとくちに「転職エージェント」とは言っても、各々のスキルには大きな差があるのです。 ひとくちにエージェントと言っても、スキルにばらつきがある 「転職エージェント」と聞くと、何か特別な資格を持った専門家のように聞こえますが、実際はそうではありません。 人材紹介会社に就職し、エージェントとして配属されたらその時点で「転職エージェント」を名乗ることができます。 ですから、 大学卒業したての新米エージェントであっても、経験年数20年超えのベテランエージェントであっても、どちらも「転職エージェント」であることに変わりはないのです。 ほとんどの場合、求職者が担当エージェントを選ぶことはできませんから、 どのようなエージェントがご自身の担当になるかは、運次第なのです。 もちろん、経験年数だけがスキルに影響を及ぼすというわけではありませんが、転職エージェントのスキルにかなりばらつきがあることは否定しがたい事実なのです。 実際、スキルの乏しいエージェントが担当になってしまうと、転職活動に大きな無駄が生じてしまいます。 スキルの乏しいエージェントが担当になった場合に起こる3つのこと スキルの乏しい転職エージェントが担当になった場合に起こることを、時系列に紹介していきます。 スキルの乏しいエージェントが担当になった場合に起こる3つのこと• その1 事務的な対応をされる• その2 的外れば求人を紹介される• その3 最終的に選考に通らない その1 事務的な対応をされる 事務的で親身さに欠ける対応をされた、という声はよく聞きます。 具体的には、 「しっかりと話を聞いてもらえない(30代男性)」 「プロフィールをきちんと読まずに、学歴だけをみて求人を提案してくる(20代女性)」などです。 人生の大事な分岐点を相談しにきているのですから、親身に対応してほしいものですよね。 その2 的外れな求人を紹介される そして、 スキルの乏しいエージェントは、求人紹介では希望条件に沿わない求人を出してくることが多いです。 「希望職種を伝えているのに違う職種を紹介してきた(20代男性)」 「残業・休日手当について条件を出したが、全く意に沿わない求人を紹介された(30代男性)」なども、数多く聞く声です。 希望に沿わない求人を出されてしまうようでは、自分で求人サイトを見た方が効率よく転職活動できてしまいますよね。 その3 最終的に選考に通らない そして最終的には、 「受けても受けても受からない... 」ということになってしまうのです。 もちろん選考に通らないのは応募者本人の責任でもあります。 しかし、エージェントの選考対策スキルが不足しているがために落ち続けてしまうということもあるのです。 実際、 「エージェントに履歴書・職務経歴書の添削をしてもらい『これで絶対通る!』と言われたが、受けた会社すべてに落ちた(30代男性)」というような方もいらっしゃいました。 しかし、「エージェントが優秀であればいい」というわけではありません。 なぜなら、 エージェントが優秀であっても相性が合わなければ良い転職サポートを受けることができないからです。 転職エージェントを使わないほうがいい理由 2 エージェントの得意分野は限られている 転職エージェントは万能ではありません。 なぜなら、 あなたの志望業界・職種を得意サポート領域としている転職エージェントが担当にならなければ、そもそも十分なサポートを受けることができないからです。 例を挙げれば、事務職を志望している求職者が、IT企業への転職サポートを得意とする転職エージェントに申し込んだところで、満足な求人紹介・書類選考対策・面接対策が受けられる可能性は非常に低いということです。 しかし、 多くの大手転職エージェントでは、求職者が自ら担当エージェントを指名することはできません。 そのため、ミスマッチが起こってしまう可能性が非常に高くなってしまうのです。 もちろん、エージェントと会ったあとに「このエージェントは自分の希望領域のサポートを得意としていない」と感じたら、その時点で担当エージェントの変更を申し込むことは可能です。 ですが、次に担当になるエージェントが自分に合っているという保証はどこにもありません。 そうなると、 転職活動に大きな無駄が生じてしまうことは避けられません。 一見メリットしかないように思える転職エージェントの利用は、こうしたデメリットの可能性があるのです。 では、どのように転職活動を進めていくのがベストなのでしょうか? 解決策:自分で転職エージェントの要望を出そう 当サイトがおすすめする解決策は、 どのような転職エージェントがいいか要望を出すことです。 前章で「多くの大手転職エージェントでは、求職者は担当エージェントを選ぶことはできない」と申し上げました。 しかし、それでは求職差と転職エージェントのミスマッチが発生し、求職者が十分なサポートを受けられない可能性があります。 だからこそ登録の際に「女性で営業職の転職に強い人が良い」「自分より年上の男性が良い」など具体的な要望を出すと相性のいい転職エージェントに出会えるかもしれません。

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事務職に強い転職エージェント5選と利用する際の注意点まとめ|キャリズム

転職エージェントとは

転職エージェントを使いこなす上で必要なのは、一般論的な使い方や知識ではなく、もっと各論でマニアックな知識です。 転職エージェントとして10年以上のキャリアをもつ筆者が、他のサイトでは語られることのない、「リアル」で「使える」知識を本音でじっくり説明していきます。 目次 どのサイトでも「転職エージェントは良いもの」「転職エージェントは使ったほうが良い!」と言われていますが、本当にそうでしょうか? 結論、転職エージェントを利用しなくても転職をすることは可能です。 「なんとなく良さそうだから転職エージェントを使ってみよう」という考えでは、残念ながら転職エージェントを使っても満足のいく転職はできません。 ただ転職エージェントを使うだけではなく、転職エージェントを使い倒すことができてこそ、あなたの転職が成功する可能性が上がるのです。 転職のプロ・専門家として情報の質を重視し、濃い情報を提供できていると自負しております。 超大作になっていますが、「 転職エージェントを徹底的に使い倒す方法を身につけて、本気で転職を成功させたい!」と思う人は、ぜひ最後まで目を通してください! 転職エージェントを使うべき3つの理由 冒頭で「転職エージェントを利用しなくても転職をすることは可能」と述べましたが、「転職活動において転職エージェントは必要ないのか?」というと、そんなことはありません。 むしろ、" 利用したほうが良い"です。 理由を以下で詳しく解説していきますね。 転職後の活躍を見据えた企業の目利き 転職活動のゴールは「内定を獲得することだ」と思っていませんか? 内定獲得をするだけならば、転職エージェントを利用せずとも十分に可能です。 しかし実際は、内定獲得は単なる通過点に過ぎません。 転職先の企業で、 前職のときに感じていた不満が解消されたり、楽しく自分らしく働けたり、活躍できるということが本当のゴールのはずです。 転職先を決めるときに、「この企業で間違いない!」と自信を持って断言できる人は少ないのではないでしょうか? 転職エージェントでは、多くの転職者をサポートしてきた知見から、企業側の採用要件を深く熟知した上で、あなたが入社後に定着して活躍できる企業を目利きしてくれます。 初めての転職なら転職エージェントを利用するべき 初めて転職活動をするという人は、現職を退職する理由が明確でも、次に転職したい業界・職種・会社については漠然としている場合がとても多いです。 「今の職場・仕事での不満を払拭・解消できれば、それで良い!」と、その不満の裏返しである真逆の環境に極端に振り切った結果、上手くいかずキャリアダウンしてしまう人があとを絶ちません。 転職エージェントを利用することで、自分自身が長期的に本当に何をしていきたいのかの壁打ちもしてもらえます。 その結果、 同じ過ちを繰り返す事なく、志望理由も明確になるため内定獲得率も高めることができます。 初めて転職活動をする際のポイントや基本的な進め方について、以下の記事で詳しく説明しているので、気になる人はぜひ読んでみてください! 2. ゴールから逆算した長期的なキャリア設計 「安定したい」という人は多い割に、長期的なキャリアを考えている人は、正直ほとんどいません。 キャリアは、逆算して戦略的に作り上げることが可能なのです。 逆に、後になって希望の企業・職種に転職したいと思っても厳しいケースがほとんどです。 転職エージェントでは、今までの転職成功者の実績データや知見をもとに、最終ゴールから逆算して、今どのようなキャリアや経験を積んでおくべきかといった長期的な視点でアドバイスをすることが可能です。 業界・職種未経験者にとって有益な情報の提供 未経験業界への転職を考えている人は、 業界へのイメージだけで興味を持っている場合が多く、実態とイメージの乖離が大きいことがあります。 いざ入社してみて、「あれ、思ってたのと違った…」とミスマッチを繰り返してしまう人は非常に多いです。 業界にしっかりと強みを持つ転職エージェントを活用すれば、業界の人でないと知らないような業界の構造や将来性、具体的な仕事内容、メインとなるプレイヤーの関係図などの基礎的な情報を提供してくれるので、具体的なイメージを持った上で転職しやすくなります。 未経験の業界・業種への転職を成功させるためのポイントについて、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も読んでみてください! 転職エージェントの仕組み・利用の流れ まずは基本的な転職エージェントとは何か、どんな仕組みで、どう利用するのかを説明しますね。 転職エージェントとは、「企業と転職者をマッチングさせる」ことを目的とした転職支援サービスです。 転職エージェントを分かりやすく言うと「企業と転職者の間に入って、お見合いを設定するおばちゃんみたいなもの」です。 転職は結婚と言われているぐらい、企業と転職者の相性がマッチしてはじめて成立するものです。 そんな転職エージェントは大まかに、大手転職エージェントと、中小領域特化エージェントの2つに分かれています。 大手転職エージェント 大手転職エージェントは、いわゆる総合デパート型ですべての業界・職種を取り扱っています。 大手の転職エージェントに登録しておくメリットは大きく2つあります。 1つ目は、特に大手メーカーなどにその傾向が強いですが、特定の大手エージェント1社のみに求人を依頼しているという企業もあり、大手エージェントに登録をしていないと紹介を受けられない求人が存在するという点です。 そのため、 大手メーカーや上場企業などへの転職を検討されている人は、大手エージェントは押さえておくと良いでしょう。 2つ目は、全業界・職種の求人を網羅しているので、幅広いキャリアの提案が可能という点です。 「自分の進むべき業界・職種が定まっていない」という人は、・・といった大手転職エージェントにまずは登録してみて、キャリアアドバイザーと壁打ちしながらキャリア相談すると良いですよ。 業界No1!転職者の8割が利用する定番エージェント• 20代・第二新卒の転職サポートに強み• 10万件の求人からプロが厳選して仕事を紹介してくれる 中小領域特化エージェント 中小規模の転職エージェントは、特定の業界や職種へ特化した転職サポートをしています。 求人の数については大手転職エージェントには敵わないものの、特定の業界・職種や領域については、かなり深い知識やコネクションを持っています。 当たりハズレは正直多いのですが、当たりのエージェントに出会えれば、そのレベルの高さに驚かれる事も多いと思います。 実際にエージェントの転職サポートを受けた友人・知人の口コミや評判を聞いて紹介してもらったり、ネット上の口コミなどで見極めると良いでしょう。 中小特化のエージェントの特徴やエージェントの選び方について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。 管理職、高収入、外資系企業への転職に強み 経験者のみ対象• 第二新卒・フリーターの転職・就職支援に特化• 高卒・既卒・フリーターからの正社員転職に強み• 女性に人気の事務職やバックオフィス求人が多数!• 業界トップクラスの求人数!エンジニア・デザイナー専門の転職エージェント 利益を優先する転職エージェントには注意! 転職エージェントは、求人企業と転職希望者をマッチングし、入社に至った場合に成果報酬で、企業側からフィーをいただくというビジネスモデルです。 企業側からフィーをもらっているため、転職者側は「無料」で様々なサービスを利用することが可能ですが、成功報酬を確保したいがために、 転職者の幸せを考えずに内定が出やすい企業を提案してきたり、内定承諾を強引にプッシュしてくるようなキャリアアドバイザーも少なからず存在します。 すべての転職エージェントやキャリアアドバイザーがそうではないのですが、もし劣悪な担当者に当たってしまった場合は、「サポートの終了」を連絡しましょう。 転職は自分のためにするものです。 転職エージェントにすべて任せず、主体的な姿勢で転職活動を進めていくことが大切です。 転職エージェントを使う際の注意点や裏事情、ブラックな転職エージェントを見極めるコツを以下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ読んでみてください! 転職エージェントの上手な活用法〜求人選び・応募編〜 転職エージェントを使うべき理由や転職エージェントの概要を踏まえて、ここからは「じゃあ実際にどうやって使いこなしたらいいの?」という点についてご説明します。 最初はあえて企業選定の幅を広げてみる 転職エージェントで求人の紹介をしてもらうメリットの1つは、 自分では探さないような、でも自分にぴったりの求人に出会える可能性があるということです。 などの転職サイトで自分で求人を探す場合には、自分の希望する条件を入力し、求人の絞り込みを行います。 あくまで「主観」で、自分の見たい求人だけを絞り込んでいる状態といえます。 一方で、転職エージェントを利用する場合には、キャリアアドバイザーが、あなたの志向性やこれまでの経験、なりたい姿をリアリングした上で、「客観的な立場から」求人を提案してもらうことができます。 そのためまずは、細かい条件を決めすぎずに、キャリアアドバイザーに求人提案を委ねるのも手です。 非公開求人は特性を理解して使い倒せ! もう1つのメリットは非公開求人を紹介してもらえることです。 転職エージェント各社が取り扱っている求人の約8割ほどが、転職サイト等に掲載されていない非公開求人です。 「非公開求人を見られるから、転職エージェントを利用しよう」と謳っているサイトは多いですが、そもそも非公開求人とは、どのような求人なのでしょうか? 企業が非公開求人として転職エージェントに紹介しているのは以下のような求人です。 条件に合致した人だけにアプローチしたい求人 とくに人気企業となると、転職サイトや自社HPで公募すると大量のエントリーがきてしまいます。 ターゲットとならない人を選別したり、お断りの連絡を入れるだけでも、非常に手間やコストがかかるものなのです。 そこで、未経験OKの大量採用求人は、転職サイトや自社HPでも募集を行いますが、特定のポジションでぴったりのスキルや経験を持つ人だけにアプローチをしたい場合には、非公開求人として転職エージェントに紹介を依頼しているというケースがあります。 競合や自社社員にはまだ知られたくない求人 新規事業に関する求人の募集や、役員ポストの募集など、競合や自社社員にはまだ知られたくないけれど、経営課題上重要であるために、転職エージェントに非公開求人として依頼をおこなう、というケースもしばしばです。 転職エージェント側が求人を企業に逆提案する場合も 転職エージェントは、企業のキーマンから直接ニーズを掘り起こせる立場にあります。 そのため、転職者の適性に応じて、求人募集されていないポジションや存在していなかった職種などを新たに提案・打診してもらえるケースもあります。 この点が、求人選定において転職エージェントを活用する1番のメリットと言えると思います。 非公開求人について以下の記事でも詳しく解説しています。 紹介された求人にその場でエントリーしてはダメ! 転職先を早く決めるために、たくさんの転職エージェントに登録し、紹介されるがままにすべての求人にエントリーをしてしまう人がたまにいます。 例えば、10社に登録し、10人のエージェントから紹介された求人50件にすべてエントリーしてしまうケースです。 エントリーする求人が増えれば、その分転職の成功率は高まりますが、多過ぎると逆効果になるので注意が必要です。 1つ1つの求人への理解や思い入れが浅くなってしまい、面接通過率が下がってしまうことはよくあります。 面談当日にその場で求人紹介を受ける場合もあれば、面談後、面談時に伝えた希望などをもとに、後からメールなどで求人票を送付される場合があります。 現役で転職をサポートし続ける筆者としては、その場ですぐに求人エントリーはせず、1度求人を持ち帰り、 自分の希望を再度整理した上で、5社〜10社程度エントリーをする事をオススメします。 転職エージェントの対応にあれ?っと思ったり、提案を保留したい場合の上手なポイントについて、こちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。 現職の不満・課題を払拭・解決できるか?• 自分のやりがいや適性と合致しているか• 社風は合いそうか• 企業として将来性がありそうか• 自分の将来ありたい姿や方向性と大まかにでも合致しているか• 経験やスキルを活かせそうか まずは自分で考えをまとめてみて、それが実現できるのか否か、というのはエージェントに質問をしてみると良いですね。 また、 すべての項目が満たされる求人はないため、自分の中での各項目の優先順位は?といった点を常に考えておくべきです。 転職エージェント経由だと書類選考通過率は高まる 書類選考の通過率を高めたい人は、転職エージェントを利用するのがオススメです。 転職者ひとりひとりと面談した所感を推薦文章としてまとめ、企業に推薦してくれるため、書類通過率は高くなるのです。 転職エージェントの上手な活用法〜面接編〜 面接で転職エージェントを上手く活用する方法を以下で詳しく説明します! 上手く使い倒して、内定獲得率をアップさせてくださいね! 企業の内定タイミングを合わせてくれる 面接の日程調整を転職エージェントに任せる1番のメリットは、複数の企業からの内定タイミングを合わせてくれるという点です。 転職エージェントは、転職者の志望度を理解した上で、面接や選考の順番やスケジュール感をうまく調整し、 可能な限りすべての企業の選考が終わってから、相対比較しながら、納得感を持った上で意志決定できるように段取りをしてくれます。 ちなみに、転職エージェントを使わずに、5〜6社の選考を並行して受けていると、内定のタイミングを調整するのは非常に難しいです。 企業側としては「内定を出した応募者に、なんとしてでも入社して欲しい」と思うので、内定の回答期限を1週間以内に設定することが多く、十分に比較検討できない中で意思決定をしなくてはなりません。 また、大阪在住だけど首都圏の企業に転職するなど、遠方からの転職の場合や有給などが自由に取れない中で転職活動をする場合にも、転職エージェントは便利です。 転職者のスケジュールを考慮して、効率的に面接日程を組んでくれますし、平日の夜や休日の時間帯の面接が可能かなどを柔軟に打診してくれますよ。 仕事が忙しくて企業への連絡が遅れてしまい、人事側の印象を悪くしてしまうリスクや、マイペースに転職活動を進めてるうちに募集が終了してしまうリスクなども回避することができるので、その点も安心です。 転職面接における日程調整メールの書き方について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事もおすすめです。 面接対策を活用して内定確率をあげる 「書類は通るのに、面接になると全然うまくいかない」という悩みを抱えている人は非常に多いです。 新卒面接と中途面接では、面接官が見ているポイントは違います。 もっと言うと、企業によっても面接で重視するポイントは違います。 転職エージェントはそれぞれの企業が選考において、どんな視点で求職者を評価するのかを知っています。 そして、それをもとに回答内容や話し方に対してアドバイスをくれたり、模擬面接を行ってくれるため、1人でやるよりも、「効率的に」「確度の高い」面接対策をすることができます。 何十人何百人と転職支援を行ってきた知見をもとに、転職者が面接でつまづきやすいポイントを事前に指摘・改善してくれるのです。 新卒面接と中途面接の違いを詳しく知りたい、企業タイプ別の面接重視ポイントを知りたい人は合わせてご覧ください。 希望の配属先になるように調整をしてもらえることも 企業にもよりますが、配属先の決定は基本的に内定が出た後にすることが多いです。 そのため、選考中の人事は、転職者の希望配属先については参考情報程度にしか受け止めないことがよくあります。 筆者のサポートでは、転職者が配属によっては志望企業の優先順位が変動する可能性がある場合、事前に転職者の許可を得た上で、企業側にも共有しています。 そうすることで、人事は内定者の配属先を、希望の配属先になるように社内で調整してくれることもあるからです。 配属先の調整を上手くやってくれるのも、転職エージェントを利用するメリットの1つのなのです。 転職のプロがおすすめする転職エージェントを厳選! 転職活動のフェーズに沿って使い方のコツを伝授してきましたが、最後に、どこの転職エージェントに相談するのが正解なの?という点についてまとめてみたいと思います。 これまで10年以上、現役の転職エージェント・キャリアアドバイザーとして多くの転職者をサポートしてきた私が「 対象者別にオススメなエージェント」をまとめました。 以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、気になるものがあればぜひ登録してみてください。 大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント 大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。 さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。 幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

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