ポケモン 剣 盾 パッチラゴン。 【剣盾】【対戦】ラプラスとパッチラゴンの並び非常に多いぞ…しかしこいつが一貫しているw

【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論!調整と対策、おすすめの技とは?|ポケモニット

ポケモン 剣 盾 パッチラゴン

Contents• はじめに 2回目の記事寄稿になります、SF(親玉)と申します。 少し前にマスター到達し、その後もちらほらと使っていたPTを8世代初PT&無事にマスター到達の記念に寄稿させていただきました。 海外育ちなので変な日本語があると思うけどそこは目をつむってほしい。 優秀な特性と優秀な種族値で戦った方が環境初期は強いだろう、という勝手な憶測のせいです。 具体的なPT案は存在せず、ただバンドリ使おう雪崩種族値ゲーeasy win ggwpするんじゃ~と考えていた時に、とある有名強者が眼鏡ドラパルトを使っている動画を見かけました。 これだ~~~! その瞬間、『バンドリマンダ』ならぬ『バンドリドラパ』もいける!と思い結果このPTが産まれました。 そこに水ポケに強いウォッシュロトムを加えて、更にすばやさの仕様変更を活かした追い風持ちエルフーンを採用しました。 最後の1枠が中々決まらず、草案ではスカーフヒヒダルマのごりむちゅうで優勝しようかと考えていました。 そんな時にTwitter上のダイレクトマーケティングで化石ポケモンの可愛さと強さに気づいてしまったのです。 そのポケモンとは勿論 ウオノラゴンパッチラゴンの事です。 ウオノラゴンというポケモンが拘りスカーフを巻いて専用技で暴れているのならば、同じく専用技を持ってるパッチラゴンも強い!そんな思考の元、高耐久水ポケモンやサポート役の飛行ポケモンに対して上から殴って倒せるはずのスカーフパッチラゴンが脳内会議満場一致で採用となりました。 またバタフリーという岩4倍弱点のトリル起動サポート役にねむりごなで眠らされると困るので他のアイテムには変えられませんでした。 ダイマックスをした時に、ウォーグルなど本来岩技で倒せる相手に4倍弱点を突かれて何もできずに倒されないようにHPにある程度努力値を振りました。 具体的には陽気A252振りウォーグルの球インファイトをダイマックス時のバンギラス(H378-B131)が確定耐えします。 すばやさに関しては、私自信が現環境において素早さ実数値90~110あたりのポケモンより先に動くことが重要だと考え、またこのPTが常に追い風を意識して動かしていく為に追い風下で最速ドラパルト(S213)より先に動かせるように素早さ努力値252振りです。 またSを振ることで雪崩の追加効果に期待できるようになります。 ばかぢからは、ナットレイに対して後述のドラパルトの負担が大きいため、ダイナックルの攻撃UP効果も踏まえて採用しました。 一度もナットレイに対して打ちませんでしたが。 性格が意地っ張りなのは陽気を入手できる環境がなかったからです。 技構成はタイプ一致の単体地面技の10まんばりき、命中100%の鋼技アイアンヘッドとまもるを確定として、残りの1枠はダイマックス時に天候を砂にできるいわなだれを採用しました。 バンドリの仮想敵であるリザードンへの打点にもなるので個人的に岩技は採用したいです。 ちなみに地面技の選択肢ですが、10まんばりきだとH振りジュラルドンが乱数で倒せるぐらいの威力があります。 他の候補がじしんとじだんだなのですが、前者は巻き込みじしんができないPTなので没、後者は技の威力が足りないので採用できませんでした。 たとえ外す可能性があったとしても10まんばりきを採用したいと思ってます。 ダイマックスをした時に、鋼技でぼうぎょUP、地面技でとくぼうUP、岩技で砂嵐を起こして実質すばやさUPとダイマックスを気軽に切れるバフ持ちのポケモンだと意識して使いましょう。 ちなみに最速ドラパルトはS213でスカーフウオノラゴンはS208。 だから、ドラパルトは最速にする必要があったんですね。 僕は火力厨なのでひかえめで使います。 眼鏡持って相手を殴る!としたかったのですが、結果的にダイマックスして動かすことが多かった。 なので持ち物を変えるべきだったのではと反省点が多いポケモンです。 眼鏡りゅうせいぐんは耐久に振っていないロトムなどを一撃で倒せるのですが、実際は9割のロトムがりゅうせいぐんを耐えてきたので有効であったとはとても言えません。 倒せなかった場合、交換しなければ置物になりかねないので一転不利になりました。 また、予想してないダイマックスをされても眼鏡りゅうせいぐんを耐えられて不利対面を作ってしまいます(数敗)。 その為、りゅうのはどうを10まんボルトに変えても良かった気がします。 バンドリの補完で採用しているのに、パワーウィップのせいで対ギャラドスの役割が不安であった為に水か草どちらのフォルムで採用するか最後まで悩んだポケモンです。 最終的に、追い風役のエルフーンの採用や後述のパッチラゴン採用でギャラドスへの不安が消えたので水ロトムになりました。 耐久が欲しいポケモンだったのでH252振りのオボン持ち。 エレキネットはとあるフォロワーさんが使っていた水ロトムを参考にして採用したのですが、実際に使ったのが数回な上に重要な場面で外してしまい活かすことは全くできませんでした。 更に相手に勝ち気や負けん気のポケモン、アーマーガアがいるだけでエレキネットは打ち辛く他の技に変更すべきだと思いました。 実際の対戦ではロトムでダイマックスをすることが多かったので、技範囲が広がるシャドーボールかあくのはどうに変更すべきだったと思います。 僕にはおにびをばらまくか攻撃技で相手を削るかの判断が難しく、それで1,2試合を落としてしまったのが反省点。 おにびは外れる技ですが、外しをためらって甘い行動をすると負けるので外してもしゃーなしの気持ちでガンガン打ちましょう。 ポケモン剣盾からはS変化がそのターン中に即時に反映される仕様に変わったので、単純に悪戯心でのおいかぜが強いんじゃね?という発想で採用。 一番採用理由が薄かったのに、間違いなくこの構築のMVPなポケモンです。 怒りの粉無視でうてる挑発が強いので採用。 オーロンゲ以外のサポート役やトリル起動役、鬼火をうってきそうなロトムに対してガンガン気軽に打てるこの技はとても役立ちました。 その為にエナジーボールを採用しました。 ちなみに相手のトリトドンは218-121以下の耐久ライン(H252振り、性格とくぼう補正でD60振り)の場合のみ落とせます。 水ロトムは157-128(H252振りB4振り)のオボンの実持ちなら、オボンでの回復込みでエナジーボール2発で倒せます。 エルフーンミラーで初手おいかぜミラーじゃなくて同速勝ちのちょうはつしてくる奴はマジでやめてくれ(2敗)。 はりきらない。 ウオノラゴンと似たような種族値、同じ素早さを持ちながら、特性が違うためにかのポケモンより一致170技の威力が出ないポケモンです。 はりきりをすれば火力出るじゃん!とか言う人も多いはずですが、外して負ける可能性が常にあり、その負け方をしても一切文句は言えないのが辛いです。 僕は精神の安定を求めて命中を取りました。 シングルと違い、はりきりダイジェットよりもスカーフの方が強いだろうという考えで採用してるのでダイマックスは選択肢に入ってきませんでした。 技構成はでんげきくちばし確定で残りはドリュウズ意識での10まんばりき、ドラパルト意識のドラゴンクロー、そして相手のHPが1ミリ残ってた時に外して負けないようにつばめがえしです。 99%でんげきくちばしのみ打ちます。 つばめがえしは一度も打ちませんでした。 蓄電パッチラゴンの良い所は、フロスト以外のロトムに対して裏から投げやすく、オーロンゲ等の電磁波で機能が停止しない事です。 ちなみに蓄電が発動したのは1回だけです。 ウオノラゴンと比較して、僕が感じた違いは以下の通りです• 初手で投げれない• パッチラゴンの方が威力170技が無効にされるポケモンが環境に多い(エラがみはトリトドンぐらい、パッチラゴンは地面全般)• 他ポケモンのダイマックスからの恩恵が消え辛い(エレキフィールドが天候程は書き換えられない) 火力に関してはH振り水ロトムが1発じゃ倒せない程度の火力なので、初手で投げてもほぼアドバンテージをとれません。 実際の対戦では後ろに置いて削れたポケモンをスカーフでんげきくちばしで倒していました。 水ロトムを出してダイマックスした時に、ダイサンダーを打つと後続のパッチラゴンの火力強化になってシナジーがある。 この時のでんげきくちばしでH157-B128水ロトムが7割ぐらいの確率で1発で沈むようになります。 パッチラゴンを選出するときは、電気技は無効にされるポケモンが常に環境にいるので立ち回りには気を付けましょう。 また、トリパ相手には非トリル展開でも一切活躍が難しいので選出しないようにしましょう(1敗)。 こいつワンチャンあるんじゃね?という机上の産物ではあったのですが、実際に使ってみたら予想より強かったです。 また公開されているレンタルPTの数も多く、それによりレンタル機能でのPTを借りて潜る人がちらほらと。 そういう構築に関して大体は初手エルフーン選出で追い風をするとプランが狂うのか、結構楽に勝てました。 エルフーンの追い風が安定行動でドリュウズが動かしやすくなったので、バンドリなのに基本バンドリを投げない構築に。 バンドリとはいったい・・・。 対バンドリミラー 先発:エルフーン ドラパルト 後発:水ロトム ドリュウズ バンドリミラーではお互いにバンギ投げたくないけどドリュウズは出したい、そして同時に相手のドリュウズが何かしら面倒になる可能性があります。 バンドリの取り巻きには特殊ドラパルトが刺さる事が多いのでドラパルト先発。 もし相手が初手バンドリを投げてきたとしても、追い風でドラパルトが相手のドリュより先に動けるようになるのでダイバーンを打って天候を変えればOK。 対雨パ 先発:エルフーン ドラパルト 後発:パッチラゴン バンギラスorウォッシュロトム とりあえず追い風。 ドラパルトはダイマックスを切れば相手の雨エースにワンパンされることがなく、ダイドラグーンなどの通りが良いため素直に初手から切っても強い。 エルフーンも水ポケモンにはガン刺さりなのでOK。 対雨のパッチラゴンは、ルンパッパあたりの低めの耐久なポケモンがでんげきくちばしで1発で倒せるために非常に強いポケモンでした。 残りの1匹は相手のポケモンにトリトドンがいるかどうかで水ロトムを連れていくか決めます。 ナットレイやトリトドンがいたら裏にバンギをいれましょう。 対晴れパ 先発:エルフーン ドラパルト 後発:ドリュウズ バンギラス 一度だけ絶対にバンドリ滅ぼすマンみたいな晴れパにあたって処られました、晴れ役3草2の尖ってる構築だけど、このPTは高耐久草ポケモンが倒し辛いので無理。 サンパワーリザ入りの構築に関しては、ドラパルトが早い&ダイマックスすれば相手のダイマックス技耐えるので安定して動けます。 追い風をして後続のドリュが雪崩外す事故起こさなければ問題ないと思います。 対霰パ 初手:ドラパルト ドリュウズorエルフーン 後続:バンギラス 何か 対霰に関しては、『こういった初手じゃないと勝てない!』みたいなPTには当たったことがないので何も言えません。 そもそもマスターランクじゃ当たらなかった。 強いて言うなら、霰は氷軸で攻めると火力不足に陥ることが多いのでダイマックスドリュのダイスチルかダイマックスバンギで圧力かけていきましょう。 もし相手の霰にミロカロスがいるのなら水ロトム選出します。 怒りの粉バタフリーでサポートするトリパに対しては、草タイプが粉技を無効化する仕様を活かしてエルフーンの挑発が通ります。 初手エルフーンを投げて隣のラムバンギラスなどで圧力をかけていきましょう。 事故ればダイマックスバンギでゴリ押せば勝てます。 もしトリルを止められなかったのであれば、ダイマックスドリュウズでBかDを上げつつ守ると鬼火でトリルターンをしのげることを祈りましょう。 コータスはやめて。 じならしサマヨールもやめて。 相手が初手ターン叩いてきてもフェアリー技がなければドラパルトは落ちませんし、水ロトムは何を食らっても落ちません。 次ターンにはエルフーンが相手のエルフーンにちょうはつが打てるために相手のエルフーンのおいかぜを許さず、安心してウインディを倒すことができます。 もし相手のウインディがこちらのダイマックスを倒した、または叩かれ役がルカリオ等だったとしても、後続のドリュ等が削れた正義の心マンを縛れるので問題はないです。 もし電気の通りが悪くなければ、最後の1匹にパッチラゴンを選出するのが安定します。 対滅び 先発:ドラパルト ウォッシュロトム 後発:ドリュウズ パッチラゴンorバンギラス 何故かこの環境でも滅びパに当たったことがあります。 その為通りの良い水ロトムを筆頭に、猫だまし無効で火力の出せるドラパルトを選出するのが吉。 対セキタンザン 先発:ドリュウズ エルフーン 後発:バンギラス パッチラゴンorドラパルト おいかぜ砂嵐ドリュ>すばやさ6段階アップ最速セキタンザンなので、初手からダイウォールおいかぜして次ターン裏からバンギ投げましょう。 もし相手が甘えてS全然振ってないセキタンザンだとおいかぜのみで抜けますので、波乗り弱点保険コンボ使う人はちゃんと準速以上にはしておきましょう。 戦績 40勝14敗 (ビギナー級~マスター到達時29勝12敗、マスターで11勝2敗) 勝率は約75%、個人的には満足できない勝率になってしまいました。 最高順位は800位弱。 順位3桁到達後、別のPTを回してランクを6000位まで溶かしてしまった後にまたこのバンドリで3桁に順位を戻せたのでちゃんとまだ戦えるPTのはず。 スパボ級で9敗もして発狂しましたが、このポケモン剣盾はレンタルチームのおかげでビギナー級からでも強い相手と当たります。 対戦時は気を引き締めて、尚且つ負けても自分を責め過ぎないようにしましょう。 メンタルコントロールは大事です。 運負けや自分のひどいプレミを除く、主な敗因は• 特殊軸で攻める且つロトムで最初におにびいれて相手すべきだった。 こいつもロトムでおにびを迅速に入れるべき。 更にねむりごなまであってとてもつらい。 ドラパルトくんに頑張ってもらうしかないが、正直お手上げ。 特に鬼火いたみわけ型だとサマヨール自体も倒し辛く、裏から出てくるダイマックス弱点保険ドサイドンにじならしして無双が始まると降参ボタン押す。 最後に このPTを組むにあたって先にポケモンを始めていた身内達に個体調達で助けて頂きました、本当にありがとうございました。 また調整を兼ねたフレ戦に付き合っていただいた身内数名に圧倒的感謝。 余談 Lio「君の唯一のアプデ寄稿記事N〇GUSOなんだけどそれでいいの?」 僕「この間のフレ戦で使ったバンドリ、あれマスターランクに一応行った構築だしワンチャン寄稿したい。 寄稿におけるアレコレなどをご説明しておりますのでご覧ください。

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【ポケモン剣盾】最強パーティ構築とおすすめコンビ【ソードシールド】

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オーロンゲの壁張りでサポートからのトゲキッスのわるだくみダイマックスで、ポットデスのからやぶバトンからのダイマックスパッチラゴンで全抜きを狙いに行けます。 ブラッキーはあくびで相手を流したり、相手のダイマックスターンを消費させる起点作りとして活躍が可能です。 オーロンゲ特性「いたずらこころ」で 先制して壁を張れるのが優秀ですが、読まれることが多いため、相手の先制攻撃封じも可能なイエッサンなどもおすすめです。 単体で強力な2体が組んで弱い訳がなく、攻撃的なテンプレ構成での 対面構築から、ドラパルトが おにびで起点を作り、ミミッキュの剣舞から全抜きを狙う 積み構築など、コンビながら型は様々です。 パーティに入れ得の最強タッグ 前提として対策が必須になるこの2体は、パーティに入れるだけで 相手の選出を強烈に誘導できます。 そこからある程度投げられるポケモンを読みやすく、そこに対してカウンターになるポケモンを用意しておけば、選出段階から有利を取れるパーティに入れ得のコンビと言えます。 バンギラスの《すなおこし》でドリュウズの《すなかき》を発動させ、あらゆるポケモンを上から殴ります。 通称:バンドリ 性質上「アーマーガア」を投げられる可能性が非常に高いため、対策となるロトム、高火力の炎技を打てるポケモンなどを残りの1枠として選出したいところです。 単体性能が高く、偽装でも使われる バンギラスがドリュウズのサポーターとしてだけでなく、単体としての性能が凄まじいため、「さらさらいわ」を持たせて砂役になるだけでなく、「 弱点保険」で自身が抜きエースとして機能することもできます。 また、ドリュウズも、環境上ミミッキュ、ロトムが非常に多いため、特性をすなかきではなく「かたやぶり」を採用する型も多いです。 バンギドリュウズの並びだからとはいえ、 一概に戦法が読めないのも強力な部分になります。 そこで物理耐久振り 鬼火祟り目ドラパルトを投げ、ミミッキュの機能停止&祟り目でそのまま仕留めます。 また、同じく環境トップメタのドラパルトはブラッキーでほぼ完封することができ、 ドラパミミッキュの並びに強いタッグともいえます。 また、環境にいる多くの物理アタッカーも見ることができます。 ブラッキーの苦手なかくとう技をドラパルトで空かせる点や、ドラパルトでは受けが効かない対象は、ブラッキーで受けやすい点なども高相性です。 通称:ロンゲキッス 後ろの抜きエースが積み技 剣舞、悪だくみなど を使用できるタイミングを作り、ダイマックス技の能力上昇も合わせて全抜きを狙う積み構築です。 抜きエースは高耐久で高火力のポケモンが望ましい オーロンゲは、起点作成次第倒れる前提で立ち回るため、数的不利な状況で積みエースに繋ぐことになります。 残っている相手のポケモン3体を全抜きができるエースは、壁込で耐久力が高く、且つ 《火力》《素早さ》《技範囲》が優秀なポケモンである必要があります。

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【ポケモン剣盾S2】追い風Wラゴンの可能性【構築記事】

ポケモン 剣 盾 パッチラゴン

より高い火力を実現するために、特性は「はりきり」を採用しています。 非常に扱いやすいポケモンなので、 上を取れるポケモンには突っ張り、取れない場合は交代する立ち回りが安定です。 火力は出ないものの、混乱しないので居座る場合は強い。 相手の素早さを下げられるメリットを持つ。 後続へのサポートもできるのがポイント。 鋼タイプメタとして有能。 ダイバーンなら天候変更ができる。 技「つばめがえし」の採用は、ダイマックス時に素早さを上昇できる攻撃技「ダイジェット」要因として起用しており、技「でんげきくちばし」とのコンボがぴったりとなります。 威力はやや低め。 鋼タイプメタとして有能。 ダイバーンなら天候変更ができる。 パッチラゴンの役割と立ち回り 相手を一気に倒していくエース役 「パッチラゴン」は、特性「はりきり」による火力アップ効果と優秀な攻撃技のラインナップにより、相手のパーティを壊滅させられる力を持ちます。 タイプ相性も電気・ドラゴンと非常に優秀な構成となっており、攻守共に優れたアタッカーとして役立つのです。 パッチラゴンと相性の良いポケモン パッチラゴンと相性補完のよいポケモン 対面性能の高い、ドラゴンやフェアリータイプに強いポケモンが、相性補完としておすすめです。 対面性能の高いポケモンで「パッチラゴン」の苦手な敵を倒し、後続のパッチラゴンでとどめをさしましょう。 地面タイプに強いポケモンも、パッチラゴンと相性がいいです。 「アーマーガア 」は特に相性補完がよく、「とんぼがえり」も覚えるため、パッチラゴンと組みわせてサイクルを回すことができます。 サイクルとは、相手に有利なポケモンに交代して回していくことです ポケモン 説明 ・特性「ばけのかわ」による行動保証がある ・地面タイプに対しても「ウッドハンマー」で打点がある ・ドラゴンタイプに強く出ることができる ・受け出しが可能な耐久性能を持つ、優秀な特殊アタッカー ・技範囲が広く、ドラゴンや地面タイプを始めとした、パッチラゴンの苦手な相手を処理できる ・物理耐久が高く、苦手な炎にはパッチラゴンで対処できる ・地面やフェアリータイプに対面した、パッチラゴンの退き先になる ・「はねやすめ」でHPを回復でき、継戦能力が高い パッチラゴンをサポートするポケモン 起点作りの得意なポケモンは、「あくび」による対面操作や、「こごえるかぜ」の素早さダウンなどで、「パッチラゴン」にとって有利な状況を作り出せます。 有利状況を作った後は、パッチラゴンの強力な攻撃で攻めましょう。 また、「ひかりのかべ」や「リフレクター」などによる、ダメージを軽減する手段もサポートとして有効です。 ポケモン 説明 ・「あくび」「ステルスロック」などでパッチラゴンをサポートできる ・耐久性能が高く、補助技を出す前に倒れにくい ・「こごえるかぜ」「でんじは」によって、相手の素早さを下げられる ・後攻で「とんぼがえり」しやすく、パッチラゴンを有利対面で出しやすい ・特性「いたずらごころ」により、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を先制で貼りやすい ・「ドラパルト」など、ドラゴンタイプの高速アタッカーに強い ・「おいかぜ」でパッチラゴンの素早さを補える ・特性「いたずらごころ」により、補助技を先制で出しやすい ・「あくび」や「ねがいごと」などで、パッチラゴンをサポートできる パッチラゴンの対策 弱点タイプを選出する 「パッチラゴン」は、地面・フェアリータイプが弱点となります。 現環境でも選出率の非常に高い「ドリュウズ」や「ニンフィア」「ミミッキュ」などで、タイプ有利を取ることで対策が可能となります。

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