シンエヴァンゲリオン 冒頭。 「シン・エヴァンゲリオン劇場版」冒頭映像を見る方法――公式アプリから視聴可能

【新劇場版】シン・エヴァンゲリオン劇場版:

シンエヴァンゲリオン 冒頭

この記事にはに関する記述があります。 記述内容は映画の公開によって変更されることがあります。 ( 2018年7月) 本来の表記は「 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇」です。 この記事に付けられた題名はまたはにより不正確なものとなっています。 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 EVANGELION:3. 0 Thrice Upon A Time)は、に公開予定のの。 『』全4部作の第4作目にあたる。 略称は「 シン・エヴァ」。 タイトルの『𝄇』の部分は、()におけると同じ形で、シリーズ共通の「:」を除くと楽譜の終止線の形となるが、現時点ではこれが何を意味するものか明らかにはされておらず、広報などでもこの部分は発音されていない。 概要 [ ] 大災害「」後の世界を舞台に、人型兵器「」のパイロットとなった少年少女たちと、に襲来する謎の敵「」との戦いを描いたテレビアニメ『』(1995年 - 1996年)を、新たな設定とストーリーで「リビルド」(再構築)したものが『』(新エヴァ)シリーズである。 本作は2007年公開の『』、2009年公開の『』、2012年公開の『』に続く第4作目にあたるが、さまざまな事象によって当初の予定から何度も公開時期が延期されており、現時点では約8年ぶりに公開される作品となる予定である(これまでの制作にまつわる事象については、後述する「経緯」を参照)。 これまでのシリーズで製作を担当していたは、2016年2月1日付けでと統合してに組織変更したため、これまでのシリーズを除いて本作のみ関わっていない。 なお、英字ロゴは総監督を務めるの手書きによるものである。 経緯 [ ] 2006年• 9月9日発売の『』2006年10月号にて、『エヴァンゲリオン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION(仮題)』の制作が発表された。 この時点では後編()および完結編(本作)は2008年初夏の公開、同時上映で各45分とされた。 2007年• 2月17日、後編と完結編が「公開日未定」と改められた。 4月11日、前編・中編・後編とともに完結編のタイトルが『 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:? 』と発表された。 9月1日、第1作『』が公開。 2009年• 6月27日、第2作『』が公開。 後編『Q』と同時上映される予定の完結編『? 』への言及はされなかった。 2012年• 1月1日、完結編『? 』が2013年公開と発表された。 11月17日、『』が公開。 次回予告にてタイトルが『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:? 』から『 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』に変更され、公開時期も未定になった。 2014年• 9月5日、『』にて『Q TV版』 3. 03' が放映。 本編終了後には「 NEXT EVANGELION:3. 0」と表記され、公式ページの英題が「FINAL」から「3. 0」に変更された。 2015年• 4月1日、株式会社公式サイトほかにて、「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』及び新作映画(後に題名を『』と発表)に関する庵野秀明のコメント」 と題し、『シン・エヴァ』の制作状況が庵野の記名で簡単に述べられた。 2016年• 7月19日、 『シン・ゴジラ』の完成報告会見に庵野が出席。 『シン・エヴァ』の遅れを謝罪した (この時点でも公開時期は公表されず)。 9月15日、『シン・ゴジラ』の発声可能上映会に庵野が出席。 観客席から質問された『シン・エヴァ』の制作状況について、「頑張ります。 ていうか、もう頑張ってます」と返答した。 2017年• 4月5日、カラー公式Twitterにて打ち合わせが開始されたことが掲載される。 7月29日、エヴァ公式サイトTOPほかにて、「 続、そして終。 非、そして反。 シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇 鋭意制作中」との説明とともに が描いたイメージボードイラストが掲載された。 2018年• 7月20日 - 8月31日、映画館の上映前の予告映像として事前告知なしで特報が公開。 庵野の長年の夢であったという との2社に加えて カラーによる3社共同配給で、「2020年公開」と発表された。 7月26日、劇場公開特報をインターネット上にて公開。 また、特報の盗撮映像をインターネット上で公開する行為に対して厳しく対処していく方針を発表した。 7月29日、2018夏のブース内に「特設 エヴァンゲリオンブース」が開設され 、各種展示物と共に特報が上映された。 10月19日、役の公式Twitterにて収録についての事前打ち合わせを行ったことが掲載される。 2019年• 1月31日、公式Twitterにて打ち入り を行ったことが掲載される。 3月20日、アフレコの開始が台本の画像と共に公式Twitterにて公開され、反響を呼んだことが報じられる。 7月1日、過去作では公式が配布していたフリーペーパー「EVA-EXTRA」がスマートフォン向けアプリとしてリリース。 7月6日、「 0706作戦」 と称されたイベントにて、「 シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」( EVANGELION: 3. その後、がモチーフとなった最新のイメージビジュアルが公開された。 7月19日、劇場にて特報2が解禁され、公開時期が2020年6月であることが発表された。 8月9日、特報2. 8月28日、「シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」の劇伴曲4曲を収録した「『シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版』使用劇伴音楽(BGM)集」のハイレゾ音源が配信。 9月12日、「エヴァ愛No. 1選手権〜わたしとエヴァンゲリオン〜」が開始。 ファン歴を記載した履歴書と400字詰原稿用紙2枚以内に直筆でエヴァ愛をつづった作文で応募し、優勝者には公開に先駆けて鑑賞できる権利『シン・エヴァンゲリオン劇場版を一般公開日前に「なる早で鑑賞できる権」』が授与される。 11月22日、『』とのコラボアートやコラボ映像第1弾がにて公開。 12月27日にはコラボ映像第弐弾が同映画の上映劇場にて公開予定。 12月25日、アプリ「EVA-EXTRA」内に「AR機能」が追加され、販売中のメッセージ枠を購入して投稿することにより、跡地の工事現場の仮囲いに描かれたアートを伝言板として見られる「シン・エヴァンゲリオン劇場伝言板 AR出現計画」が開始。 12月27日、公開時期が2020年6月27日であることが発表された。 同日14時からグッズ付きの予約を開始した。 2020年• 2月25日、役の公式Twitterにて本編の収録がほとんど終了したことが掲載される。 4月17日、の影響により公開延期が発表された。 また、同時にスタッフの情報と「 さらば、全てのエヴァンゲリオン。 」とのキャッチコピー が記載された最新のイメージビジュアル が公開され、英語サブタイトルが「 Thrice Upon A Time」 であることが公表された。 未定 - 『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』 3. 0 が公開予定。 スタッフ [ ]• 総監督・企画・原作・脚本:• 監督:、• 副監督:、• 総作画監督:• 作画監督:、、、、• デザインワークス:、、、、、• エグゼクティブ・プロデューサー:• コンセプトアートディレクター:• CGIアートディレクター:• CGI監督:• 3Dアニメーションディレクター:• 3Dモデリングディレクター:• 3Dテクニカルディレクター:• 3Dルックデヴディレクター:• 2DCGディレクター:• 動画検査:• 色彩設計:(Wish)• 美術監督:(でほぎゃらりー)• 撮影監督:(T2studio)• 特技監督:• 編集:• 音楽:• 音響効果:• 録音:• 台詞演出:(サウンドチーム・ドンファン)• 総監督助手:• 制作統括プロデューサー:• アニメーションプロデューサー:• 設定制作:• プリヴィズ統括制作:• 制作:• 配給:東宝、東映、• 作中でリツコが「16年ぶりのパリ」と発言しているが、いつから16年後かは不明。 アバンタイトル1(冒頭10分) [ ] 赤く荒廃した市街地に、上空のWILLEの旗艦AAA ヴンダーから「パリカチコミ艦隊」とマリの乗るEVA8号機、そしてリツコとマヤが率いる作業員たちが降下し、「ユーロNERV第1号封印柱」の復元作業を始める。 そこにNERVの航空特化型「EVA 44A」の軍団や、陽電子砲装備陸戦型「EVA 4444C」、そしてそのための電力供給特化型「EVA 44B」の軍団が襲来するが、EVA8号機によってすべて撃破される。 復元作業を終えたパリ市街地は元の美しい姿を取り戻し、WILLEは旧ユーロNERVの設備やEVAの修理パーツを手中に収めることができた。 (以降の本編は2020年公開) 商品・タイアップなど [ ] BD・DVD [ ] サウンドトラック [ ] 前売券 [ ] コラボレーション [ ]• 2019年12月27日から庵野秀明総監督サイン入り「ヴィレの青いバンダナ」付『シン・エヴァンゲリオン劇場版』ムビチケカード予約が開始された。 CD 「EVANGELION FINALLY」 ムビチケカード付き数量限定・期間限定盤が2020年5月27日発売予定であったが、新型コロナの影響でCD作成の延期、映画公開の延期となった。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 英語版では「After that, and THE END. NOT and ANTI. EVANGELION:3. 0 in production by studio khara」と表記された。 庵野と配給会社の関係は、東宝が『シン・ゴジラ』以来で『エヴァ』の配給は初めてとなり、東映が『』以来23年ぶりの配給となる。 この場合の「打ち入り」は、作品の製作開始を記念して行う催しを意味する。 「『エヴァ』は知っているが、観たことがないという若い世代にも、観てもらいたい」という制作サイドの思いから子供の視聴が意識され、『特報2』の最後では「西暦2020年6月公開」と表示されていたテロップが『特報2. 5』では「来年 6月公開 お楽しみに!」と柔らかい表現になり、ルビが振られている。 英語版では「Bye-bye, all of EVANGELION. 」と表記された。 「市街地を走る単線線路の向こう側の踏切に人が佇む」という構図であるが、線路の分岐や踏切の表示から、庵野の出身地であるのJR構内から上り方面(側)を向いた構図とほぼ一致しているとネット上や宇部市関係者の間で言及されている。 の長編SF小説『 ()』の原題と同名。 出典 [ ]• エヴァンゲリオン公式サイト 2020年4月17日. 2020年4月17日閲覧。 電撃オンライン KADOKAWA Game Linkage. 2020年4月22日. 2020年4月24日閲覧。 新作映画に関する庵野秀明のコメント 株式会社カラー。 なお、『ゴジラ』新作映画の詳細については『』の記事を参照。 シネマトゥデイ 2016年7月19日• シネマトゥデイ 2016年9月16日• ツイート. より 2018年7月21日閲覧。 ねとらぼ 2017年7月29日• ねとらぼ 2018年7月20日• ツイート. より 2018年7月21日閲覧。 ねとらぼ 2018年7月20日• エヴァンゲリオン公式サイト 2018年7月20日• エヴァンゲリオン公式サイト 2018年7月26日• 株式会社カラー公式サイト 2018年7月26日• エヴァインフォ公式サイト 2018年7月29日• ツイート. より 2020年4月17日閲覧。 ツイート. より 2018年11月2日閲覧。 ツイート. より 2019年6月24日閲覧。 ガジェット通信. 2019年3月20日. 2020年4月17日閲覧。 エヴァ・インフォメーション 2019年6月21日. 2019年6月21日閲覧。 コミックナタリー 2019年6月21日. 2019年6月21日閲覧。 エヴァンゲリオン公式サイト 2019年7月1日. 2019年7月1日閲覧。 エヴァンゲリオン公式サイト 2019年7月11日. 2020年4月17日閲覧。 エヴァ・インフォメーション 2019年7月1日. 2019年7月6日閲覧。 エヴァンゲリオン公式サイト 2019年7月6日. 2019年7月6日閲覧。 電撃オンライン KADOKAWA. 2019年7月8日. 2019年7月8日閲覧。 エヴァンゲリオン公式サイト 2019年7月19日. 2019年7月19日閲覧。 ファミ通. com 2019年7月19日. 2019年7月19日閲覧。 エヴァンゲリオン公式サイト 2019年8月9日. 2019年8月10日閲覧。 コミックナタリー 2019年8月9日. 2019年8月10日閲覧。 エヴァンゲリオン公式サイト 2019年8月28日. 2019年9月16日閲覧。 音楽ナタリー 2019年8月28日. 2019年9月16日閲覧。 エヴァ・インフォメーション 2019年9月13日. 2019年9月16日閲覧。 映画ナタリー 2019年9月13日. 2019年9月16日閲覧。 KAI-YOU カイユウ. 2019年11月22日. 2019年12月26日閲覧。 KAI-YOU カイユウ. 2019年12月23日. 2019年12月26日閲覧。 エヴァ・インフォメーション 2019年12月20日. 2019年12月29日閲覧。 エヴァンゲリオン公式サイト 2019年12月25日. 2019年12月29日閲覧。 映画ナタリー 2019年12月25日. 2019年12月29日閲覧。 映画ナタリー ナターシャ. 2019年12月27日. 2020年4月17日閲覧。 エヴァ・インフォメーション 2019年12月27日. 2019年12月29日閲覧。 ITmedia NEWS 2019年12月25日. 2019年12月29日閲覧。 ツイート. より 2020年3月17日閲覧。 2020年5月11日. 2020年5月19日閲覧。 シネマトゥデイ 株式会社シネマトゥデイ. 2020年4月17日. 2020年4月17日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2020年4月17日. 2020年4月18日閲覧。 外部リンク [ ]•

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【特報】シン・エヴァンゲリオン、7月6日に冒頭10分公開「庵野仕事してたんやな」「今度こそアスカは幸せになるんやろな・・・?」「大きな声では言えんがクソ楽しみ」 2chなんJエヴァ劇場版まとめ

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このうち国内でのおもな会場では、冒頭映像の上映前に「Japan Expo2019」のステージの模様をフランスから中継。 高橋洋子がシリーズの名曲を歌い上げるミュージックライブに続いて、碇シンジ役・緒方恵美も登壇し、緒方と高橋による新作への思いが語られた。 後にも述べるが、今回上映された冒頭映像はパリ上空を舞台とした戦闘シーンとなっており、それにちなんでフランスでのイベントがお披露目のメイン会場に選ばれたという趣向だ。 国内のおもな上映場所については「札幌・東京2カ所・名古屋・大阪・博多」とだけ発表されており、具体的な場所については当日正午に公式アプリ「EVA EXTRA」にて発表。 また会場に足を運べない人に対しては「LINE LIVE」でも配信が行われた。 各会場からの状況はツイッターのイベント公式アカウントを通じて逐一投稿され、参加者もハッシュタグ「 0706作戦」などを活用することで、公式情報を得るだけでなく、エヴァファン同士の感想や情報も共有できるなど、SNSやスマートフォンが普及した時代ならではのイベント上映となった。 今回の記事では各会場での上映の様子と庵野秀明監督のコメントをまとめてお伝えしよう。 後日、公開された「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」の内容を紹介し、ここからわかったことや注目ポイントについても伝えていきたい。 高橋洋子ミュージックライブと、碇シンジ役・緒方恵美を招いたスペシャルゲストトークライブに続いて、フランスと日本のファンに向けた庵野秀明総監督のビデオメッセージも上映。 24年前のテレビシリーズからのファンと、6月21日にスタートしたばかりのNetflixで見始めた新しいファンがどちらも多く入り交じる場となり、パリの街を舞台にした冒頭映像の上映ではとくに大きな歓声が上がっていた。 新宿 2014年に閉館した新宿ミラノ座の跡地に大型LEDビジョンを設置。 今回の整理券配布枚数は850枚。 12時の発表から整理券配布開始の14時までに早々と待機列は850人に到達し、日比谷会場に向かうファンも見受けられた。 今回の整理券配布枚数は1300枚。 新宿で整理券を獲得できなかったファンも多く駆けつけ、当初予定していた1000枚から追加席の300枚分を追加して対応。 札幌 札幌の象徴となるさっぽろテレビ塔にスクリーンを設置して実施する史上初の試み。 またさっぽろテレビ塔にもこの日限定でエヴァンゲリオン初号機をイメージした紫と緑のライトアップが行われた。 名古屋 金山駅直結の商業施設、アスナル金山の「明日なる!ステージ」に大型LEDビジョンを設置しての実施。 大阪 大阪駅直結のグランフロント大阪内・うめきた広場に大型LEDビジョンを2台設置しての実施。 1000人以上の参加者が集まった。 博多 JR博多駅前広場にて、大型スクリーンを設置しての実施。 この場所にスクリーンを設置してのイベントは史上初。 この季節の博多駅前広場の象徴と言える巨大な飾り山笠のすぐ隣に、ほぼ同じ高さの縦12メートル、横16メートルの巨大スクリーンが当日立ち上げられたことも話題となった。 このうち新宿・渋谷・池袋・秋葉原の4ヶ所の街頭ビジョン上映はシークレットとされ、『エヴァンゲリオン』シリーズ公式ツイッターから直前に告知された。 上海 現地からの熱烈なオファーによって実現。 上映場所は、2016年に制作された世界最大(高さ25メートル)のエヴァンゲリオン初号機が展示されている上海・静安区の「エヴァ広場」。 500名の募集に対し、5分で4000人強の応募があるほどの人気ぶりを見せた。 同イベントは日本のアニメやゲームなどをテーマにした北米最大級のイベントで、のべ35万人以上の動員が見込まれている。 今回の上映については『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の上映後に実施。 時差の都合などもあり、フランスや日本と同じタイミングではなく現地時間の6日20時(日本時間7日12時)ごろからの上映。 今回はパリに行くことができず、本当に、本当に残念です。 行きたかったのですが、色々とまだ日本でやることががたくさん残っていまして申し訳ありません。 次回チャンスがありましたら、ぜひとも訪れたいと思います。 パリは昔からの友人の鷺巣詩郎さんが年の半分はお住まいになっていて、その縁もあって何度かお邪魔しています。 パリの街の美しさはいつ行っても素晴らしいと思います。 空の素晴らしさ、街の外観の素晴らしさ、そして河の流れる雰囲気がすごく良いんです。 パリは大好きな街なので、できれば『エヴァ』の舞台にしたいとずっと思っていました。 大変な内容になってしまってますけど、パリの街を舞台にエヴァを描くことができて感無量です。 特にエッフェル塔が大好きで、ずっと憧れていて初めて登った時は感動しました。 昔、自分の作品にもエッフェル塔を舞台にしたこともありましたが、あの頃は取材に行けるような余裕が全然なくて、見よう見まねでしか描けなかったんですけど、今回はなるべくきちんとしたエッフェル塔を描こうと思い、それが叶ってよかったです。 終わったらまた遊びに行きたいです。 このイベントは日本でも、ライブで多くの方が見てくれています。 遅い時間にありがとうございます。 現地の高橋洋子さんと緒方恵美さんもどうもありがとう。 わざわざ本当にありがとうございました。 日本での公開は2020年です。 スタッフ・キャスト一同、全力で制作に臨んでいます。 本当に大変なんですけど、2020年の公開に向けて、本当に頑張っていきます。 今回はありがとうございました。 Merci beaucoup. 庵野秀明総監督コメント(上海会場にて上映) 中国の皆さんニーハオ、庵野秀明です。 いつもエヴァンゲリオンを応援していただいて、ありがとうございます。 上海は何度か遊びに行ったことがあります。 本当にすごい街で、感動しました。 また行きたいんですけど、いまの仕事が終わるまでは動けないので、なかなか行けないんですけど、行く機会があればぜひ訪れたい街です。 いつか上海も自分の映画の舞台にしたいと、本当に思っています。 素晴らしくていい絵になる街なので、実現できればそうしたいです。 今回はアバンタイトル、10分ちょっとの上映でしたけど、いままた続きを本当に一所懸命がんばっていますので、2020年の公開までお待ちください。 よろしくお願いします。 本当に今日はありがとうございました。 ではまた、公開のときによろしくお願いします。 今回上映された「『シン・エヴァンゲリオン劇場版』AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」については7日現在も。 また公式アプリ「EVA EXTRA」では上映中の定点記録映像も公開されているので、そちらもチェックしてみてほしい。 新作映像の内容については、そちらにクローズアップした紹介記事にてあらためてお伝えしたい。

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『「シン・エヴァンゲリオン劇場版」0706作戦』配信&中継、緒方恵美が登壇

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版 『 ヱヴァンゲリヲン新劇場版』( エヴァンゲリオンしんげきじょうばん)は、日本のアニメ映画シリーズであり、『 新世紀エヴァンゲリオン』のリメイク作品[3]である。 全4部作を予定しており、第1作『 序』が2007年に、第2作『 破』が2009年に、第3作『 Q』が2012年にそれぞれ公開されている。 総監督の 庵野秀明をはじめ監督の摩砂雪、鶴巻和哉、キャラクターデザインの 貞本義行、音楽の鷺巣詩郎など、中心的なスタッフはTVシリーズと同じであり、声優も新キャラクター以外は同じである。 全4部作が予定されている。 当初は仮称の「前編、中編、後編、完結編」としていたが、2007年4月に序破急にちなむ「序、破、急、? 」と発表され、さらに2009年6月に『急』が『Q』に、2012年11月に『 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:? 』が『 シン・エヴァンゲリオン劇場版: 』(以下、『 シン・エヴァ』と略記)に改められた。 大災害「 セカンドインパクト」後の世界を舞台に、人型兵器「 エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女たちと、第3新東京市に襲来する謎の敵「 使徒」との戦いを描いたTVアニメ『 新世紀エヴァンゲリオン』(1995年 — 1996年放送)をリメイクしたものである。 2006年に発表された仮称にあった「REBUILD」という語句は後にタイトルから消えたが、2007年の前編『序』までは新劇場版について(リメイクではなく)「リビルド(再構築)」という表現が作品紹介などの広報で多用された。 シンエヴァ早く観たいよ。。。

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