ジェダイ ルーク スキル 5 と 6 の 違い。 【ツムツム 解説】ジェダイルークの6回斬り!手元動画で解説!タイミングとやり方で非常に簡単にできる方法!

スキル2で5000コイン!「ジェダイルーク」の攻略のコツ!

ジェダイ ルーク スキル 5 と 6 の 違い

育てやすさと対応力の「野獣」 まずは野獣の評価から、野獣は個人的にはかなり評価したいツム、私が多くのツムを育成できた影には野獣の存在が大きい。 そんな野獣に対する評価は大きく3つ。 育てやすい• 対応力の高さ• ツムスコアの低さ 育てやすい「スキル5にすれば使える」 野獣の良さは育てやすいという点にあります。 野獣はプレミアムガチャの常駐ツムなので、常にガチャで引くチャンスがあります、これはよく比較に出てくる「ジェダイルーク」「ガストン」を見れば分かりやすいかと。 スキル5で戦力になる野獣の魅力 野獣はとりあえずスキル5を目標に育てればコイン稼ぎに使えます、逆にガストンはスキル5だと常用するにはちょっと厳しい。 その理由については後述します() 野獣はスキル5でもコイン4500以上を安定して稼げます、ガチャとスキルチケットをうまく使えばすぐに戦力の仲間入り。 純粋な消去タイプは対応力抜群 野獣はイベントやビンゴなどミッションの対応力が高いのも魅力の一つです。 スキル消去範囲が広い、スキル発動ツム数が少ない(消去範囲に対して)のでスキル回転率も高く通常プレイの時間効率を上げてくれます。 私自身イベントでは野獣を中心に攻略することが多いです、その理由はコインを稼ぎつつ効率よく攻略できるからです。 野獣ってコインを稼げるけどツムスコア低いから高スコア出せないよね、つまり雑魚だよね。 こんな評価をもらう事がある野獣ですが、これも考え一つだと思います。 「コイン稼ぎとスコア稼ぎは別で考えるべし」 私はコイン稼ぎツムとスコア稼ぎツムは別で考えた方が効率的だと考えているので、野獣のツムスコアの低さは問題じゃないと思います。 もちろんコインを稼げてスコアも稼げるに越したことはありませんが、野獣には必要ないでしょう。 「スコアを稼げる = 1プレイの時間が長くなる = 回転率が悪い」 ジェダイルークやシンデレラが良い例ですね、スコアを稼げる分1プレイの時間が長いです。 繰り返します、野獣の魅力はスコア稼ぎにあらず。 参考: コイン稼ぎ能力は野獣以上「ガストン」 コイン稼ぎツム最強クラスの中でもちょっと異色なガストンの評価。 育てにくい• コイン稼ぎ能力は1位2位を争う• 効率プレイには欠かせないツム 育てにくい「スキル6じゃないと厳しい」 ガストンは育てにくい、手に入りにくいのもそうですが、スキル6にしないと使えないってのが厳しい(上記参考:スキル5だと引っかかる) ぶっちゃけこれは致命的、スキル5でも使えないことはありませんが数プレイが限界、数をこなすことが絶対条件のコイン稼ぎでは本当に致命的。 その代わりサブツムが一切育ちません サブツムが育たないってのは有名ですよね、そりゃそうだマイツムしか降ってこないんだから、これは結構キツイ。 ツムツム歴が長い人であればある程度サブツム育成が進んでいるのでいいですが、半年未満のツムツムプレイヤーだとこれはかなりしんどいかと。 スコア出しが楽+チェーン系ミッション最強 上記を見てわかるようにガストンであればチェーン系ミッションに困る事は一生ありません、コインを稼いでいるうちにクリア可能です。 普通は攻略に専念するところをガストンであれば「攻略+コイン稼ぎ」なので、鬼効率が良いですね、この差はデカいですよ。 スコア出しも超簡単になる ガストンのスコアは大きくぶれることはありません、完全にプレイヤーレベル(以下:PLV)とサブツムスコアに依存します。 PLV100だと1000万以上は余裕ですね、PLV200だと2000万も射程圏内です、 誰でも簡単に4桁スコアを出せるようになるのもガストンの魅力ではないかと。 まとめ:野獣とガストン育てるならどっち? 結局野獣とガストンどっちを育成すればいいのか、私は以下に当てはめて考えればいいと思います。 最初からガストンを狙いに行くと育成もしんどい、スキル6に出来たかと思えばサブツムが育たない、この負担は致命的、結局別ツムを使って育成することになり効率は最悪。 なので、最初は野獣を育てるのがオススメ、スコア出しはともかくそれ以外全ての効率を押し上げてくれますよ。 ツムツム歴が長い:ガストン ツムツム歴が長い、つまり、サブツムもある程度育っていてコインを稼げるツムも何体かいる、であるならばガストンを育てましょう。 手持ちのコイン稼ぎツム+ガストンを使い分ける事でコイン稼ぎ効率を上げれます、チェーン系ミッションも単なるコイン稼ぎと化しますので無駄なプレイが減ります。 なので、ある程度ツムが育っているならガストン一択、効率を爆上げしちゃいましょう。 関連記事 関連記事 みんなが読んでいる記事.

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ガストンと肩を並べるコイン稼ぎ最強ツム ジェダイルークは 1体持っているだけで別ゲーになるほど強力なコイン稼ぎ最強ツムです。 スキルの扱いが非常に難しいために、プレイヤーによってはの方が効率よくコインが稼げるという場合もありますが、1プレイでの最大獲得コイン数を比べて右に出るツムはいません。 ミッションでも使えるオールマイティなスキル ジェダイルークはコイン稼ぎだけでなくスコアやコンボも稼ぐことができ、日々のコイン稼ぎからビンゴやイベントミッションに至るまで幅広く活躍します。 最も得意なミッションはツム消去ミッションで、1プレイで1000個以上のツムを軽々と消してしまいます。 コツを掴むまで根気よく練習する必要があります。 ランキングでの評価 ジェダイルークのスキルレベル別の強さ スキルレベル別の強さは、同スキルレベル帯の中で比べた時の強さを表しています。 スキルレベル5になると20個で発動できるようになるので、スキル溜めの大変さがある程度緩和されます。 プレイヤーによって個人差がありますので、あくまでも目安程度にご覧ください。 少ない時 多い時 平均 SL. 1 2000コイン 3000コイン 2500コイン SL. 2 3500コイン 4000コイン 3800コイン SL. 3 3500コイン 6500コイン 5000コイン SL. 4 3500コイン 10000コイン 6500コイン SL. 5 5000コイン 10000コイン 7000コイン SL. 画面をなぞると、 なぞった方向にライトセーバーを振ってツムを消します。 縦になぞれば縦に、横になぞれば横にツムを消すようになっています。 軽くなぞるよりも、ゆっくりなぞって消した時の方がラインが太くなり消去数が増えます。 2枚目の画像に注目して見ると、緑の光が指に向かって集まっているのがわかります。 この緑の光が集まった瞬間に指を離すと、太いラインでツムがたくさん消せるのです。 また、 スキル発動中も消したマイツムがスキルゲージにたまってくれるので、スキルの回転がかなり早くなります!これにより、同じスキルを持つよりも高得点もコインも取りやすくなっています。 をONにする• 画面左下から画面右上へスライドして1回斬る• そのまま画面右上から右下に向かって1回ため斬り• 合計6回斬れたら6回斬り成功! ジェダイルークの使い方ですが、現在6回斬りと13回斬りの2つの方法が主流です。 特に、 6回斬りはジェダイルークでコイン稼ぎをするために使う斬り方なので、必ずマスターしましょう。 使い方が非常に難しいので詳しい使い方を別記事で用意しています。 ジェダイルークを使いこなしたい方は以下の記事をご覧ください。 ジェダイルークのツムの特徴と得意ミッション ジェダイルークのツムの特徴 イベントやビンゴのミッションで使える特徴でジェダイルークが当てはまるのは上記の特徴です。

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スター・ウォーズ/最後のジェダイ

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こうした若者に共感を与える場面が多いこともあって、天賦の才能を持って生まれた父親のアナキンよりも親身に感じ、今でもルークに対して尊敬と憧れの念を抱いている人は多いことだろう。 加えて、彼の成長過程を間近で見てきた我々鑑賞者は、彼の歩んできた過酷な運命の証言者でもある。 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017) しかし、これはあくまで我々鑑賞者側の視点だ。 この遠い遥か彼方の銀河に住む人、またはその時ルークと同じ惑星にいて、同じ戦場で戦った1人の兵士からすると、果たして彼はどのような人物なのだろうか? 今回は1人の銀河の兵士、市民の目から「伝説のジェダイマスター ルーク・スカイウォーカー」を見てきたいと思う。 最初に断っておくが、僕もルークが好きだ。 『最後のジェダイ』の年老いて悟りを開いたルークが特に大好きだ。 ただの社会不適合者? 『エピソード4 新たなる希望』で初登場した彼は、砂漠の惑星タトゥイーンで水分抽出農場を営むラーズ夫婦の養子として育てられ、パイロットへの強いあこがれから帝国の士官学校に行きたいとせがんでいた。 一方で、彼の同世代との交流はどのようなものだったのかと言うと、ワーミー(芋虫)と呼ばれるほどのいじられっ子だった(ブルーレイ版特典のカットシーンで判明。 字幕では表記されないので注意深くヒアリングしてほしい)。 ここで少し話が脱線してしまうが、『スター・ウォーズ』は『エピソード1』から『エピソード6』の全編に渡って、ジョージ・ルーカスの生涯を反映し、壮大なスペースオペラに変換した作品であるのはファンにとっては周知の事実。 ルーク(Luke)は、ルーカス(Lucas)から来ており、ルークの序盤の体験はルーカスの若い頃の体験が反映されている。 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977) ルーカスはカリフォルニア州のモデストにある文房具店を営む裕福な夫婦の間に生まれた。 ルーカスの他の兄弟は女性ばかりで、一人息子だったルーカスは大切に育てられ、将来は文房具店を継げるように店の手伝いもしていたそうだが、成長していくに従って自分の進みたい道を志すようになり、自身の将来を無言の圧力で強要する父の存在や、境遇を疎ましく感じていたようだった(参考文献:文藝春秋 ジョージ・ルーカス展)。 こうした少年期の思いがルークやアナキンの生い立ちに込められており、閉塞した環境の中で大きな宇宙に飛び立ちたいというルークが、オーウェンに思いをぶつけている光景がまさにそうだったに違いない。 ストームトルーパーに焼き殺されたラーズ夫婦を目にしたルークは、幸か不幸か、大宇宙に飛び立つきっかけを得て、オビ=ワンにフォースの師事を乞う。 そこから先はみなさんがご存知のように、全銀河を恐怖に陥れかけたデス・スターの破壊に成功。 このことは誰もが認める戦果であり、エンディングではヤヴィンの基地でレイアから勲章のメダルが授与されている。 ここで、めでたしめでたしとして次のエピソードに行ってみたいが、少し巻き戻して今回の目的である「第三者の目線」からデス・スター攻防戦を振り返っていきたい。 問題の箇所は、排熱孔にミサイル(プロトン魚雷)を打ち込む直前のシーンだ。 X-ウィングの自動照準装置を確認していている最中に突如、ルークの心にオビ=ワンの声が聞こえ、あろうことかアドバイス通りに照準装置を外してしまう。 この様子をモニターしていた上官の心配をよそに、「大丈夫 やれるさ」という言葉で振り切って結果的に排熱孔に打ち込むことに成功したが、傍から見ると、とんでもなく無謀な奴だとしか思われかねない。 ましてや根拠のない回答で銀河の命運を左右する作戦を遂行するなんて、デス・スターの溝に行くまでに戦力を削がれた状態の反乱軍からするとたまったものではない。 なぜ社会のルール(軍規)に従うことができないのか、と理解されないのが筋だろう。 さらにルークが「オビ=ワンの声が聞こえたんだ」とか言ってしまうと、一気に「おかしい人」の烙印を押されかねない。 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977) 一応、彼の名誉のために反乱軍入隊からブリーフィングのシーンまで見直してみたが、彼が「ジェダイ」であると紹介されているシーンはなく、それを匂わせるセリフも見当たらない。 ただの辺境惑星からやってきた新人パイロットという扱いだ。 もしかしたら、『エピソード4』で最も人間的でかつ世間的な常識者は、恐れ多くも会議中にダース・ベイダーに対し、フォースという見えない力に懐疑的な声を上げたモッティ提督かもしれない。 集合場所に行く前に寄り道しちゃう、クラスに1人はいる問題児? 他にもルークの社会性のなさは、他のシーンでも見受けられる。 『エピソード5 帝国の逆襲』では、冒頭のホスの戦いではルークのあらゆる活躍シーンが見られるが、問題はこの後。 帝国軍の猛攻から逃れるために、輸送船から先にホスから脱出させ、残りの飛行部隊やミレニアム・ファルコンが後を追うように脱出を図るシーンでは、ルークは直前に戦友のウェッジから「合流座標で会おう」と声をかけられ、X-ウィングでホスを後にしている。 その後、あろうことか急にオートパイロットを切って、前日に寒さで朦朧としている中で見た霊体のオビ=ワンの「ダゴバに行け」という言葉の通りに、単身ダゴバに向かってしまう。 ここで、社会生活を送る読者が社会的な立場を踏まえてこの流れを見たら、どう思うだろうか。 社会人に限らず学生でも言えることだが、ルークのやってしまった行為は「集合場所に迅速に向かわず、単独行動を取ってしまった」という社会性の欠落を指摘される最たる例となってしまう。 『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980) しかも、身一つで行くならまだ許されるが、切羽詰まった反乱軍の貴重な軍用機を1台持ち去っているのだから、軍規違反なんて生易しいものじゃない。 なにか別の罰則が与えられても不思議ではない。 もしかしたら、目標座標に迅速に集合して一網打尽にされることを恐れて、敵の目をくらませるための「自由時間」を設けるような作戦があったかもしれない。 しかし、R2-D2との会話で、「いいんだコースを変更する。 合流はしない」と言っているため、そんな作戦はないようなので、問い詰められたら言い逃れはできない。 本来の職務を超えたX-ウィングの私用であり、言い方を変えれば立派な泥棒である。 加えて、朦朧とした中でオビ=ワンの声を聞いてダゴバに行く。 という部分が笑いのツボだ。 ひねくれた見方をすると、オビ=ワンの声が聞こえたこと自体、怪しくなってくる。 どうせなら基地に戻った後など、ルークの意識がはっきりしている時に出てきてほしいものだ。 ここで「ハンとレイアは?」という声が聞こえてきそうなのでお答えすると、彼らはむしろ真っ直ぐに合流地点に向かおうとしたが、運悪く帝国軍のスター・デストロイヤーに追われる身となってしまい、ハイパードライブを直すために四苦八苦してクラウド・シティに立ち寄ることとなる。 ルークとは状況も理由も違う。 この物語の最後でルークは、ヨーダの静止を振り切ってレイアとハンの救出に向かうが、本気を出したベイダーにあえなく惨敗。 結果として右手首から先を失ってしまうが、事情を知らない反乱軍の兵士たちからすると「俺たちより早くホスを後にしているのに遅れてきているし、右手がなくなっているぞ!? 」と驚いたことだろう。 人間的にもジェダイとしても成長した立派なルークを待ち受けた人生最大の悲劇は、「証言者がいないこと」 『エピソー6 ジェダイの帰還』では、自身の運命と境遇を受け入れ、ジェダイとしてだけでなく人間としても成長し、終始落ち着き払って英雄の風格を見せている。 中盤でルークは、レイアに自分たちが兄妹の関係であると告白した後、父親との対決をするために単身でデス・スターに乗り込むと話して、エンドアを後にする。 少しは社会人として上司(レイア)に報告ができた分だけ成長が感じられる。 そして、最後には父親と共に悪の枢軸を倒し、間一髪で爆発する新型デス・スターから脱出できたわけだが、周りの人からすると不可解な点が一つある。 この戦いでの反乱軍の作戦は、「新型デス・スターのスーパーレーザー砲の完成前に、皇帝が視察で訪れる」という好タイミングを逃すことなく、デス・スターそのものを破壊して、みんなまとめてみんなぶっ壊してしまおうぜという内容だ。 一方の帝国軍は、あえて新型デス・スターの設計図を漏らして、総力を上げてかかってくるであろう反乱軍を待ち伏せして、一網打尽にしちまおうという思惑がある。 悪の手先に堕ちた父親が、息子との激しいライトセイバーバトルを繰り広げた末に改心して、親子で皇帝を倒すという胸熱なドラマに目が行きがちだけど、大局的に見たら新型デス・スターを破壊するか、反乱軍を壊滅させるかという戦いであり、そもそも「皇帝の謁見室での出来事を知る人物が誰もいない」という点が肝要だ。 『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983) 戦い当日の反乱軍兵士たちからすると、急にルークがいなくなったようなもので、本来の目的である「新型デス・スターと皇帝をまとめて破壊したのは誰か?」という問いを出したら、エンドアから発せられているシールドを破壊したのはハン・ソロとレイア、チューバッカの3人。 新型デス・スターのコアを破壊したのは、X-ウィングを操縦していたウェッジとミレニアム・ファルコンを操縦していたナイン・ナンとランドの3人でこの6人が真の英雄だと現場にいた多くの兵士が認知するだろう。 ルークが「僕がダース・ベイダーを討って、ジェダイ・ナイトのアナキン・スカイウォーカーと共に皇帝を倒したんだ!」といくら話したとしても、この銀河では誰もその光景を見ていないので、証明のしようがない。 むしろ反乱軍からすると、「上司の言うことは聞かない。 急にX-ウィングを持って離脱する。 挙げ句、作戦から急にいなくなったかと思ったら終わり際に笑顔で帰ってきたあいつ」くらいにしか思われていないかもしれない。 これは少しひねくれた見方だが、ルークからすれば「せっかく頑張ったのに誰も信じてくれない」という気持ちになるかもしれない。 そう考えると『エピソード8』で少しひねくれてしまうのも頷けてしまう。 幸いなことにレイアやハン・ソロが良い口添えをしたのだろう。 『エピソード7』や『エピソード8』では伝説のジェダイとして、尊敬の念を一身に背負っている。 ……いや待てよ、『エピソード8』でも海中に沈んでいるX-ウィングがあったじゃないか! ルークが自腹で買っている私物なら分かるが、そんなことはないだろうから相変わらず社会性は少し欠落しているのかもしれない。 こんなところにX-ウィングが……。 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017) それでもやっぱり最後は「伝説のジェダイ」。 たった一度の過ちで、銀河を再び混乱の渦に陥れるきっかけを作ってしまい、自責の念から誰にも知られることのない離れた惑星で隠遁生活をおくることに。 その様はオビ=ワンの真似をしているようで、憧れからそんなことをしているのかと思いきや、ダース・ベイダーを生み出した人物として名前を挙げずに憎々しく彼を誹る場面もあって、いちファンとして歯がゆい思いをしたものだ。 だけど一度は銀河の命運を変えた人物。 レイから「英雄ルーク・スカイウォーカー」の魂を呼び起こされ、ヨーダから「師の在り方」を教えられて再び銀河のために立ち上がる。 幻影ではあるけれど、カイロ・レンの前に姿を表して、新共和国軍の逃げる時間を命をかけて稼いで、反乱の火花を大きくするきっかけを作り、次の世代に希望を繋ぐ役割を担った彼の姿に多くの人は涙したことだろう。 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017) 『エピソード9』のキャスト発表を見る限りでは、ルークが再び霊体として登場することが予想されるが、果たして彼はレイにどのようなアドバイスをもたらすのか。 はたまたどのような新事実を口にするのかと考えるだけでワクワクしてくる。 ルークに限らず現世を去った英霊が迷える者の前に現れて助言を施し、叱責し、時には生ける者のために危機に立ち向かう。 このような不思議な事象が『スター・ウォーズ』がいまだに世界中で熱狂的な支持を得ている理由のひとつかもしれない。 彼はこの生涯において、何度も社会規範からずれた行動を取ることもあったけど、「英雄」というのはそんな細かいことを気にしないで、命をかけるようなことを躊躇なく行動に移し、結果として良い方向に繋げられるから「英雄」として崇められるわけですよ。 だから、なんだかんだ言ってもルーク・スカイウォーカーは「英雄」なんですよ。

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