アポ を 取る。 大学の先生にアポを取りたい!メール文面は?アポイントの取り方

住宅営業のアポの取り方はコレだ!次アポに繋げる営業のコツ|経営のヒント

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こんにちは! 北野です。 営業マンにとって何よりも大切なのは、アポを取ること。 仕事もプライベートもバタバタと予定が入る、でもお客さまとのアポイントだけは真っ白... なんて、スケジュール帳を眺めて嘆いている営業マンもいるかもしれませんね。 住宅営業マンなら見学会に参加したお客さまとの次回のアポイント「次アポ」を確実に取る方法が知りたい!と切実に思っていることでしょう。 今回は「次アポの取れない理由」から「次アポを取るカギ」を考えて、それに則った3つの原則をご紹介します。 住宅営業のアポが取れない3つの理由 まずはどうしてアポが取れないのか、その理由を考えてみましょう。 アポが取れない原因として、次の3つの理由を挙げます。 次アポの取れない理由の一つが、この「お誘いの目的、会うべき理由がはっきりしないこと」なのです。 そもそも、あなたはどうして次アポを取りたいのでしょうか。 商談を進めたいからですよね。 悪いことではありません。 でも、それだけで次アポを取るのは難しいと思います。 だって、商談を進めたいというのは、営業マンのエゴですから。 お客さまに伝わっているアポの目的が「商談を進めたい」では、相手にしてもらえません。 お客さまに伝えたいのは、お客さまの メリットとなるアポの目的 です。 営業マンに会うことで得られるメリットをお客さまが感じなければ、会ってもらえるはずがありません。 「会えばこんな話が聞けるから」「会えばこれが体験できるから」など、お客さまにアポの目的をしっかり伝えることが必要です。 ファーストアプローチの感触は悪くないのに、次アポに結びつかない人は、少しアポの取り方を振り返ってみてください。 2、お客さまの滞在時間を伸ばそうとしていない お客様がご来店・ご来場された際の「滞在時間を伸ばす工夫がないこと」。 これは営業マンだけの責任ではないのですが、接触時間を増やす仕掛けをしなければ話になりません。 例えば、見学会に参加したお客さまがあっという間に帰ってしまい、次アポを取り付けるどころではなかったというパターン。 アポの取り方うんぬんではなく、そもそもアポを取るきっかけがなかったということですね。 3、お客さまがあなたに会いたくなる理由をつくれていない 営業マンからお誘いしなくても、お見積もりや土地探しのお願いをされるなど、お客さまからご連絡をいただくこともたまにあります。 でもそれは本当に稀なこと。 棚ぼたを待つだけではダメですよ。 確実に次アポを取るために、お客さまが営業マンに会うべき理由をつくっちゃいましょう。 そこがカギになります。 ポイントは、 理由を目に見えるに形にして提示することです。 自分に当てはまる... とがっかりしている営業の方も大丈夫! 逆に言えば、この3つの問題点をクリアできれば、次アポの取れる確率は高くなるわけですから。 住宅営業で次アポの取るための3原則 それでは、営業マンが次アポを取るためにやるべきことを具体的に見ていきましょう。 原則1:イベントはゴールを明確にする 集客のために、住宅見学会をやりますね。 とにかく次のアポを取り付けねばと、ひたすら「じゃあ、来週また会いましょう」と押しまくる、お客さまが求めてもいないのに「来週、資金計画を立ててみましょうか」などと言って怯えさせる... なんてことを起こしがち。 そんな営業マンは、住宅見学会でのゴールが明確ではないことが多いんです。 できる営業マンはお客さまのニーズをしっかり把握して次アポを取っていますが、営業初心者はうまくできません。 ですが、ゴールを設定するだけなら誰でも簡単にできます。 一番わかりやすいのは、「翌週のイベントに来てもらう」というゴール。 新規集客イベントを開催するときは、翌週に誘導イベントを必ず設定してください。 翌週のイベントに誘うという明確なゴールがあれば、動きやすくなります。 「来週の家づくりセミナーに来てみませんか」とお誘いすればいいわけですから。 次 のイベントへの誘導をゴールとする場合、別のパターンをいくつか用意 するのがコツ。 来場者みんなが、翌週のイベントに参加できるとは限らないからです。 個別にアポイントを取る理由が必要になります。 たとえば、「家づくり体験コースのご案内」といった資料を作成しておく。 家づくりの方法を説明したり、予算に応じた参考プランをご紹介しているんですよ... と口頭で案内だけするよりは、資料を見せながら説明して、「参加してみませんか」とお誘いすると成功率がアップします。 ゴールを明確にしたら、接客の流れも工夫してください。 帰り際に突然、次のイベントやセミナーを案内するのではなく、お客さまの目に入る場所に資料やPOPを置くなど、認知して興味を持ってもらう工夫を重ねるのです。 そうすることで、お客さまに検討してもらう時間もきちんと確保しましょう。 原則2:お客さまの滞在時間を伸ばす 次に、お客さまに長く滞在してもらえる工夫をすることが大切。 モデルハウスやオープンハウスには、 家具や雑貨を必ず設置しましょう。 1回分の広告費を削ってでも、家具30万円、雑貨20万円の予算を捻出してほしい。 それくらい掛ければ、それなりのクオリティの家になります。 ここで手を抜いてしまうと、次アポどころか話のきっかけさえつかめません。 ある店舗でインテリアを充実させたら、お客さまの滞在時間が 3〜4倍に伸びたという実例があります。 10〜20分の滞在では厳しくても、40〜60分あればコミュニケーションが取れるはずです。 インテリアを充実させると、その家での暮らしをイメージしやすくなるというメリットも。 お客さまがあれこれ想像をふくらませてくれると、原則1と相乗効果が生まれます。 うちの会社はインテリアショップもやっているので、加盟店さまのオープンハウスのときは、図面に飾り付け事例を描き込んで雑貨と一緒に送っています。 図面と同じように飾ればいいので、ひとまずコーディネートのセンスや知識がなくても大丈夫。 けっこう喜ばれています。 こんなふうに、家具ショップや雑誌などの事例をまるごと真似るところから始めてください。 そうして経験を積めば、自分たちでできるようになりますから。 原則3:声がけする 原則1と2を試しても、次アポを取れない営業の方。 もしそうだとしたら、そもそも声がけをしていないのかもしれません。 まさかと思うかもしれませんが、お客さまに話しかけていない可能性があります。 次アポの取れる取れないは、この声がけが基本の基本。 ほとんどお話していない営業マンに何かを頼みたくなったり、もう一度会って話を聞いてみたくなったりはしませんよね。 まずは、思い切って話しかけてみてくださいね。 お客さまに声がけすることが、お客さまがあなたに会いたいと思う理由をつくる第一歩です。 住宅営業のアポの取り方を変えてアポ取りを成功させよう! アポが取れないと悩んだら、まずはなぜアポが取れないのか考えてみることが必要です。 アポが取れない3つの理由「アポの正しい目的がお客さまに伝わっていない」「滞在時間を伸ばす工夫をしていない」「お客さまが会いたくなる理由を作れていない」に当てはまった営業マンこそチャンスです。 「 ゴールを明確にすること」と「 お客さまの滞在時間を伸ばすこと」で、次アポの取れる可能性は格段に上がります。 この2つをしっかりやっているのに成果が上がらない場合は、 アポを取るための原則3つ目「声がけ」が少ないかも... と疑ってみること。 失敗を恐れずにどんどん話しかけましょう。 話をしないことには何も始まらないのです。 お客さまとのアポイントで、スケジュール帳を真っ黒に埋められるといいですね。 スケジュール管理についてはで詳しくお話していますので、こちらもご参考ください!.

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知らないと恥をかく!? ビジネス英語の極意〜「アポイントを取る」

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この記事の内容• アポイントとは? 「アポイント」とはアポイントメントのことで、面会や会合の約束を指します。 「アポ」と略されることもありますね。 顧客や取引先を会う場合、事前にアポイントを取って面会する日程や場所を調整します。 このことをアポイントと言います。 自分の都合だけで飛び込みで訪問しては相手の迷惑にもなりますので、ビジネスの基本マナーとしてアポイントは必ず取るようにしましょう。 アポイントの取り方には、一般的に2つのパターンがあります。 電話でアポイントを取る際には、以下のような流れが多いでしょう。 ・丁寧な挨拶 初めての相手には「突然のご連絡、失礼いたします」、会ったことのある相手なら「いつもお世話になっております」など ・会社名と自分の名前を名乗る ・電話した経緯やアポイントの理由を伝える 「なぜ電話したのか」「なぜアポイントを取りたいのか」を簡潔に ・紹介者がいる場合は、誰の紹介なのかも伝える ・相手が調整しやすいよう、面会の時間がどの程度かかるのかを具体的に提示 ・相手の都合と自分の都合を照らし合わせながら、アポイントの日時と場所を決める ・間違いがないように復唱して確認する ・お礼を言って電話を切る ただ、この流れが多いからといって最適ではない場合もあります。 電話の流れは相手や事情に合わせて変更することをおすすめします。 特にテレアポの場合は上記の流れですと相手がいきなり知らない人にアポをお願いされているとネガティブに思ってしまうこともありますので、順番や具体的な内容は常に新しいことを試しながら、PDCAを回すようにしましょう。 電話は相手の顔や表情が見えないため、声色で明るさを出すことが大事です。 また、正しい敬語や言葉遣いをしましょう。 ぼそぼそと話していては、時間や場所を間違えて伝えてしまって、当日慌ててしまう…なんてことも。 しっかりと聞き取りやすく話すこともポイントです。 テレアポに集中するインサイドセールス部門を設ける企業も多くなっている昨今、テレアポの重要性は大きくうなっています。 メールでアポイントを取る場合 担当者が外出していてなかなか電話が繋がらないときなどは、メールにてアポイントを取ることもできます。 メールでのアポイントの際には、以下のことに注意しましょう。 ・件名はアポイント希望の件だと分かりやすくする ・電話と同様、「なぜメールを送ったのか」「なぜアポイントを取りたいのか」を分かりやすく簡潔に記載する ・自分からアポイントの候補日を提示する際には、複数日程を記載し、幅広い選択肢を用意しておく ・「〇月〇日〇曜日」と曜日まで入れる ・時間は午前か午後か分かりにくくなるため、正午以降は「14時~17時」というように記載 電話と同様、メールでアポイントを撮る際にもPDCAを回すことが大切です。 例えば、「突然のご連絡失礼致します。 」で始まるアポ取りメールが多いと思いますが、こちらの文言を読むとアポ取りメールだとわかって、続きを読まない人もいるでしょう。 そのため上記の流れは最適な流れではなく、あくまでよくある流れだと思っていただければ幸いです。 メールはデータとして残ってしまうので、特に正しい敬語や表記に気を付けましょう。 また、候補日を提示する場合は、月末・期末・年度末などの相手にとって忙しいであろう日程は避ける心遣いも必要です。 アポイントの取り方は相手との関係性によって違う はじめての相手とは、自分の「面会したい」という気持ちだけでは、当然ながらアポイントには繋がりません。 相手も「会ってみてもいい」と思ってもらえることで、初めてアポイント成立になるのです。 アポイントを取る時は、相手との関係性や相手のモチベーションを考慮することで、効率的にアポイントを取ることができます。 また、相手との関係性によって、相手が自分のために割いてくれる時間も異なります。 具体的に説明していきましょう。 まず、初めての相手に電話でアポイントを取る際には、相手との関係性がないため、短い時間で相手に興味を持ってもらう必要があります。 1分以内で、どのような要件で電話したのか/なぜ会って話したいのかを伝えられるよう、相手の興味を惹きつけるセールストークを用意しておきましょう。 限られた短い時間でアポイントを取ることはなかなか難しいですが、事前に電話先の情報を調べておくことで、興味を持ってもらえそうな内容を用意しておくこともできます。 WEB問い合わせで相手から問い合わせが来た際には、テレアポよりもアポイントの成立率が上がります。 相手が自社に興味を持ってくれたためにファーストステップであるWEB問い合わせをしてくれたわけなので、相手の課題を解決できるような内容をうまく伝えられれば、「会って聞いてみよう」という気持ちになてくれるでしょう。 また、だれか紹介者がいる場合は、仲介してくれている相手との関係性がお互いに築かれているため、アポイントの成立率が更にアップします。 紹介者から、相手の課題や悩みを具体的に聞いておくことで、話もスムーズに進みます。 アポイント率を上げる3つのコツと方法 営業活動を成功させて受注率を上げるためにはアポイントが必要なことは分かりましたが、実際に初めての相手に連絡をするのは緊張してしまって苦手だという方も多いかもしれません。 「うまく話せなくて、アポイントに結び付かない」とお悩みの方や、「新規開拓したいからこれからどんどんアポイントを取る必要がある」という方に向けて、話し方・話す内容・進め方に絞って、アポイント獲得率がアップするコツを説明します。 既に話していると思いますが、相手や事情によって話すべき文言などが変わるので、以下の3つのコツは必ずアポに繋がる事実ではなく、場合によって役に立つと思っていただければ幸いです。 話し方:声色で感情を伝える 電話は離れた場所にいても話ができる便利な道具ですが、相手の顔や表情が見えないというデメリットがあります。 自分にはそのつもりがなくても、相手には「ぶすっとしている」「暗い」という印象を与えてしまう場合も。 特にテレアポでは、早口になったり機械的になったりしてしまいがちです。 一方的に機械的な声色で話されては、相手にとって魅力的な商材であっても、内容が頭に入ってこずに断られてしまいますよね。 テレアポでは、声色で自分の感情を表現することを意識して話すと、相手も耳を傾けてくれるはずですよ。 相手には見えていなくても笑顔で話すことで、自然と声も明るくなり、相手への印象も良くなります。 話す内容:自社の商材について興味を持ってもらう 先述の通り、自社の商材に興味を持ってもらい相手にとってメリットのある話だと感じた場合、アポイントに繋がりやすくなります。 そのため、自社の商材がどのようなものなのかをわかってもらうことが大事。 この際、簡潔に分かりやすく伝えるということもポイントとなります。 例えば「営業活動の効率化のお手伝いができます」と「当社の〇〇という製品を導入することで、営業活動が一元管理でき自社の課題や進捗状況も把握しやすくなり、業務が効率化します」だったら、後者のほうが分かりやすく興味も惹かれます。 事前に、セールストークを用意しておくと、担当者と電話口で話す際にも焦らずに済みますよ。 また、相手がオフィスにいる状況であれば、電話をしながら自社商材のページを見てもらうことも一つの手です。 「お手数をおかけしますが、〇〇と検索していただければ、当社の商材について詳しい説明が掲載されたページをご覧いただくことができます」と伝えてみてもらうことで、ダラダラと説明するよりも効率的に自社商材をアピールすることができます。 そのような時のために、商材説明と実績などを簡潔にまとめたランディングページをつくっておいても良いですね。 電話をかける前・かけたあと、記録に残しておく テレアポを始める前に、電話をかける先の情報をリストアップしておきましょう。 企業名・住所・電話番号・業種・会社ホームページのURLは、最低限記録しておくべきです。 電話をかけたあとは、いつかけたのか・担当者名のほか、どのような内容を話したのかを記録します。 担当者が不在でもう一度かける必要のある場合や、「いま忙しいのでまた今度かけてください」という返答があった場合など、完全に断られた場合以外はまだチャンスがあります。 電話の内容をきちんと記録に残しておくことで、再度の電話でアポイントに繋がる場合もあります。 電話の記録をエクセルで管理している場合、ツールでの管理に切り替えることで、顧客に紐づいた管理が可能になり、引き継ぎの際の情報共有なども容易です。 おわりに アポイントを取らなければ、自社の商材を売ることはできません。 相手の立場になって考えることで、どのような声・話し方・内容で電話をかければいいのかが自然とわかるはず。 自分が不快に感じることは相手にとっても不快に感じることなので、相手に寄り添った気持ちでアポイントの電話やメールをしてみてくださいね。

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電話でアポイントを取るときの基本の言い方は?状況別フレーズを紹介

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電話営業でアポを取るコツ(受付突破編) 電話営業でアポを取るためには、受付から担当者に取り次いでもらうという第一関門があります。 この第一関門を突破するためにはいくつかのコツがあります。 まずは、受付突破するコツから確認してみましょう。 電話営業は明るく「高い」声で話すことから 電話で話すとき、相手の顔は当然見えません。 見えない相手と話すときの印象を決めるもの、それは「 声」や「 トーン」です。 電話営業は顔が見えない分、トーンを「 高く」上げて、明るく大きな声で話すことが大切です。 あなたが出しているつもりの声の倍くらい高く明るい声で大丈夫です。 高い声は電話で聞き取りやすく、明るい声はさわやかで取り次ぎたくなります。 会社には様々な電話がかかってきます。 あなたが最初に電話を受けたとき、営業電話だったこともあるかと思います。 電話の相手の声に覇気がなかったり、小さく聞き取りにくかったらどう思いますか? 取り次ごうとも思わないこともあるはずです。 「明るく大きな声で」電話対応するというのは、社会人の基礎研修でも指導されることで理解されている方も多いと思います。 しかし、「 高いトーンで」というのは、意外と理解されていないものです。 電話営業で聞き取りやすく好印象を与えるために、声のトーンも意識してみてください。 時間を変えて連絡する 電話営業をするとき、担当者にすぐに取り次いでもらえるというのは運が良いほうであるといえます。 なかなか捕まらなくて当たり前、何度もかけるつもりで電話営業は始めましょう。 毎日同じ時間帯に電話をしてもなかな捕まえることはできません。 時間を変えて連絡してみることが大切です。 日中は不在なことが多いのであれば朝早くや、夕方遅く連絡するなど工夫をしてみましょう。 法人であれば、毎日朝夕を電話営業の時間として確保しておきたいところです。 ここで、電話対応で営業電話をシャットアウトする会社も存在しますが、時間を変えて連絡すると攻略できる場合がありますのでご紹介しましょう。 電話対応する事務社員がいる会社では、煩わしい営業電話を全て断るよう指示を受けている会社があります。 私の会社も同様で、求人関係や金融関係の営業電話は全て断るよう事務社員に指示しています。 必要な時にはこちらから主体的に探せばよいと考えているからです。 そのため事務社員が電話対応するときには、原則的には担当者に取りつかず断ります。 しかし、事務社員が帰った後の電話対応は人事・採用責任者が電話対応することもあれば、営業電話は断るということを把握していない社員が電話対応することもあります。 そのときは担当者が直接営業電話に対応することもあるのです。 実際にそこから仕事を依頼した事例も存在します。 つまり、 電話営業段階で断られた会社であっても、最初に電話対応する事務社員が帰った時間はチャンスがあるのです。 一度受付対応で断られてもチャンスはまだあります。 仕事にしたい案件であれば時間を変えて、事務社員が不在であろう時間を狙ってみるのも手段の一つです。 必要な情報を聞き出す 「担当者が外出しておりまして・・」「担当者はまだ決まっておりませんので・・」と、電話で取り次いでもらえないことがあります。 それに対して、「わかりました」とただ引き下がるだけでは何も収穫がありません。 次に電話するときにつながる情報を聞き出すことが大切です。 外出で担当者がなかなか捕まらない会社で確認したいことは• 担当者の名前• 何時頃なら担当者が社内にいるか• 他に詰めている事務所はないか• 担当者の携帯番号• セクション直通電話• 他に案内できそうな人はいないか 担当者未定の場合は下記を確認するとよいでしょう。 いつ頃担当が決まるのか• セクション直通電話• 他に案内できる人はいないか(セクション長の名前など )• 確認すべき点で一番大事なことは 担当者の名前です。 担当者の名前を聞き出すために工夫をしなければなりません。 「また改めてご連絡させていただきます。 差し支えなければご担当者の名前を教えていただけませんでしょうか。 」 「何時頃であれば在社していますでしょうか」 「他にご案内できるセクション長様はいらっしゃいますでしょうか」 と少しでも粘って、必要な情報を聞き取りしてみてください。 次に同じ会社に電話営業することを考えて、事前に確認しておきたいことをリスト化しておいてもよいかもしれませんね。 すでに連絡を取り合っていることを装う 担当者の名前が聞き出せれば、次に電話をするときにはすでに連絡を取り合っているような感じで 「 〇〇様いらっしゃいますか?」 と堂々と電話しましょう。 初期対応する相手も担当者を指名されれば、営業電話であっても取り次いでくれるはずです。 ここで、最初から営業電話だということをアナウンスすると、断られてしまう可能性がありますので、特に営業電話であることを示す必要はありません。 担当者に取り次いでもらったときに、はじめて案内したい内容を説明すればよいのです。 担当者に取り次いでもらうことが大切です。 担当者と話せるまでしつこく連絡する 電話営業において担当者と電話で話すことためには、同じ会社に対して何度も電話するつもりで始めましょう。 担当者と話すことができて始めてスタートラインに立ちます。 なかなか取り次いでもらえないと諦めた営業から脱落していきます。 諦めなかった営業にしかチャンスはないのです。 どの営業マンも毎日他の仕事をたくさん抱えながら、新規顧客への電話営業をしているはずです。 特に力を入れるべき見込み顧客に対しては諦めてはいけません。 必ず担当者と電話で話すまでは継続することが大切ですよ。 電話営業でアポを取るコツ(担当者との会話編) 担当に取り次いでもらえたら、ここからが勝負です。 話し方・話す内容でアポイントが取れるかの分かれ道です。 アポを取るためのコツを最大限活用して話しましょう。 明るく高い声で印象付ける やはり、担当者と話すときでも大切なのは電話での声の印象です。 明るく「 高い」声で話すようにしましょう。 電話では相手の顔や見えません。 その分声の第一印象というのはその後の営業に大きな影響を与えていく可能性があります。 普段よりも「 高いトーン」にこだわってみてください。 電話が担当者との一番最初のコンタクトになります。 電話でよい印象を与えられると受注にぐっと近づくはずです。 必要と思える自社の製品(サービス)を案内する 電話営業で担当者に取り次いでもらったら、自己紹介し自社は何ができる会社なのかを案内することから始まります。 この自己紹介では見込み顧客が必要そうな商品(サービス)を、なるべく具体的に提案することが大切です。 自社で取り扱っている商品(サービス)はいくつかあるはずです。 逆にちょうど探していた商品(サービス)であれば、会って話を聞いてみようという判断につながってきます。 ですから、事前に見込み顧客の企業情報をよく調べて、自社の商品(サービス)で必要としていそうなものは何かをピックアップしておくことをおすすめします。 こんな商品(サービス)を扱っていますと提案するものが、相手方のニーズに合うものであれば、話を聞いてくれるはずです。 事前のリサーチにはしっかりと時間をかけることが、アポイントを取るための近道でもあるのです。 自社の関連実績を紹介する 電話営業において見込み顧客に興味を持ってもらうには、自社の関連実績を紹介することが有効です。 過去の自社実績を整理しておきましょう。 小さい実績が見込み顧客の関連会社であったり、競合会社が自社製品を使っていたりするといった、興味を引く話をすると面会のアポイントを取りやすくなります。 電話営業を受けた担当者は、あなたが紹介する商品(サービス)に対し不安に思っています。 既存業者を使う方が値段が高くても提案内容が良くても楽なのです。 その不安を最初に取り除くことが、会っていてもよいかなと思わせるのに大事なことです。 最初に不安を取り除いてあげること、この会社は安心できそうだなと思わせることが興味を持ってもらうきっかけになります。 短い電話での会話の間にパッと関連実績を紹介できるかは、事前準備と会話イメージをしっかりとしておけるかに尽きます。 電話の数がたくさん求められる営業職種であっても、それぞれの顧客に合わせた事例を用意しておくようにしましょう。 電話営業のコツは諦めないこと 電話営業は断られて終わりではありません。 そこで諦めない会社にしかチャンスはありません。 断られてもまだできることはありますので確認してみましょう。 断る理由を確認する 担当者と直接話すことができても、どれだけ電話でよい提案をしても、断られてしまうことはよくあることです。 「既存業者から変更するつもりはない。 」 「今、必要としていない。 」 面会する時間が取れないなど断られる理由は様々です。 なるべく断る理由は明確に確認しましょう。 それは、次に営業するときの情報としておきたいからです。 既存業者とのパイプが非常に強い会社であれば、どれだけコンタクトを取っても仕事にはなりにくい場合もあります。 それであればどれだけ時間をかけても、なかなか攻略は難しいので当面の間諦めて保留することも手段の一つです。 どちらにしろ難しい顧客なのであれば、競合となる既存業者の情報をなるべく引き出すようにするのも手です。 会社名、扱っている商品(サービス)、価格帯、仕事量などの競合情報は、今後バッティングしたときのツールとして使えます。 タイミングが悪いだけであれば、タイミングを見直して電話営業すればよいのです。 次に連絡するとよいタイミングをうまく聞き出したいところです。 断る理由を把握するだけで、今後の営業ツールとなることはたくさんあります。 ただ断られるのではなく、なるべく情報を引き出しましょう。 次の機会に向けて名刺交換だけでもお願いする 「 今は」特に必要ない、という理由であれば次のチャンスはまだ存在します。 次の機会に向けて名刺交換だけでもとお願いしてもよいでしょう。 名刺交換をすることで、定期的に連絡することができます。 「 今は」仕事がなくても、将来仕事がもらえるように餌はたくさんまいておくべきです。 今後仕事量が見込める会社であれば、入り込むきっかけにできるかもしれません。 大きい会社ならば小さい人脈から作っていくことが賢明です。 企業情報や今後の見込みを考えながら挨拶営業することは効果があるのです。 自分自身が忙しい状況であったり、先方も忙しい状況であったりするならば、その顧客の会社の近くに寄ったときに挨拶訪問させてもらうというのもよいかもしれません。 即効性の仕事はなくてもたくさん餌をまいていけば、いつかどこかで実に繋がります。 なるべく効率的に回って多くの会社で名刺交換していきましょう。 会社案内をメールや郵送で送る 「今は」仕事がない、今会える時間もない、挨拶もとりあえず必要ないと断られることもあります。 会ってもらうことは無理強いできません。 そんなときには、会社案内だけでもメールや郵送で送らせてもらいましょう。 添付したいのは 会社概要、名刺、自社の実績表、扱っている商品(サービス)一覧、単価見積といったところでしょうか。 電話してダメなら終わり、よりはマシと侮らないでください。 意外と会社案内の送付だけで忘れたころに反響があるものです。 過去電話した覚えがない会社からの見積依頼を受けることもいつか必ずあります。 自分自身よりも相手の方が覚えていたりするものです。 (相手の名刺はありませんが、相手方には自身の名刺があります) また、メールで会社案内を送らせてもらう場合、相手のメールアドレスを教えてもらうことになります。 メールアドレスは貴重な情報です。 今後に生かせる可能性があるのでお伺いを立ててみましょう。 メールアドレスに少しでも難色を示した場合には郵送とします。 この場合も臨機応変に立ち回ることが大切ですよ。 電話営業でアポを取るコツ まとめ 電話営業でアポを取るコツをご紹介させていただきました。 大事なことがいくつかありましたが、 電話営業がうまい人と下手な人の一番の差は、担当者と話せるまで諦めないことにあります。 あくまでも、コツとして紹介したことは担当者と話すための工夫です。 まずは担当者を必ず捕まえるという意気込みを持って電話営業を行いましょう。 そして、担当者と話せたことを想定して、適切な商品(サービス)案内や関連実績など事前準備をしておくことが大切です。 電話営業は絶対量も必要ですが、きちんとしたイメージトレーニングをしたほうが有効な引き合いが取れると思いますよ。

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