バーサーカー。 【FGO】水着武蔵(バーサーカー)の評価と再臨素材

【FGO】水着武蔵(バーサーカー)の評価と再臨素材

バーサーカー

1 Lv. 1 Lv. 4 宝具連発周回だけが目当ての場合、スキル2をLv10まで最優先した後でスキル3を伸ばす。 若干のスキルレベル上げであれば、火力に繋がるスキル3を伸ばす。 【Step2】 Lv. 6 Lv. 4 Lv. 4 周回以外でも採用する場合、スキル1をLv6まで伸ばしてスキルCT短縮を目指す。 回避1回をCT5で使えるようになり、自身の打たれ弱さやHP5000減デメリットをある程度補える。 【Step3】 Lv. 10 Lv. 6 Lv. 6 このサーヴァントを周回以外でも採用する際のおすすめレベル。 水着武蔵はArts2枚のArts宝具のため、玉藻のスキルCT短縮の恩恵を受けやすい。 そのため最短CT4の回避1回は実質CT3ほどで使用でき、耐久性が激変する。 それ以外のスキルもCT短縮のためにLv6の区切りを目指す。 【Step4】 Lv. 10 Lv. 10 Lv. 10 このサーヴァントの理想形。 相性をほぼ問わずに全体宝具を連発できるバーサーカーなので、玉藻所持などで防御面さえ補えれば優秀なアタッカー。 Lv10の伝承結晶によるスキルCT短縮の恩恵が大きく、宝具連発や火力を伸ばせるので他に主力アタッカーがいなければ伝承結晶使用もおすすめ。 水着武蔵はNP回収がしやすいArts全体宝具を持ち、宝具連発が狙える。 サポート次第では宝具3連発によるシステム周回も可能で、特にイベントのフリクエ周回で活躍できる性能となっている。 敵のクラスも重要となるので、宝具3連発の難易度は高め。 攻略班 バーサーカーなので汎用性は高いですが、玉藻システムの中でも難易度は高いです。 宝具2連発なら狙いやすいので、手持ちが揃っていない場合は2連発運用もありです。 ヒット数2倍でNPを稼げる スキル2『第五盛B』は、Artsの通常攻撃ヒット数を2倍にすることができる。 高倍率なNP獲得量アップも存在するため、通常攻撃Artsで大きくNPを稼げるだけでなく宝具連発のサポートにもなる。 『第五盛B』にデメリットは存在しない スキル「第五盛B」を使用すると、1ヒットあたりの威力は大きく落ちる。 だがスキルLv1でも合計ダメージは変わらず、 スキルLvを上げることで通常時より高いダメージが出せるようになる。 高難易度でも優秀なアタッカー 水着武蔵の宝具には3ターンのクリティカル発生率ダウン効果があり、敵のクリティカルによる大ダメージを未然に防げる。 またスキルで無敵貫通やガッツ、CTの短い回避を持つので高難易度でも採用しやすい。 攻略班 貴重な3ターン持続する無敵貫通を持つので、ブレイクゲージ持ちや増援系の高難易度にも対応可能です! セイバーへの宝具封印は不安定 宝具効果にはセイバーへ1ターンの宝具封印付与が存在する。 ただしセイバーはクラススキルによる弱体耐性持ちが多く、失敗する可能性もある。 宝具対策として安定はしないので、頼りすぎには注意。 スキルに大きなデメリットがある 前衛 後衛 - - 水着武蔵の打たれ弱さを玉藻とジャンヌで補う編成。 水着武蔵だけでなく玉藻とジャンヌの宝具も連発する必要があるので、Artsチェインを組むことを優先しよう。 Arts強化とNP獲得量アップ付与で、水着武蔵の宝具連発をサポートできる。 自身も高倍率のNPチャージ持ちで、1wave役にもおすすめ。 味方全体へのArtsと攻撃力アップ付与で、水着武蔵の火力を伸ばすことができる。 相性のいいサポーター 高倍率のArts強化と宝具威力アップ付与で水着武蔵の宝具威力を伸ばせる。 また宝具発動でNP付与ができるので水着武蔵の宝具連発をサポート可能。 宝具効果で全体無敵、回復、防御力UP付与ができるので、水着武蔵に不足する敵宝具対策を補える。 高難易度では非常におすすめ。 複数のNP付与で着武蔵の宝具連発をサポートできる。 システム周回でのNP付与役としておすすめ。 宝具とスキルで防御力アップを付与できる。 Arts主体の編成で高レアが不足する場合におすすめ。 クラス相性を等倍にできるので、被ダメージを抑えられる。 ただしHPのデメリットは大きいままなので、回復役と組ませて編成がおすすめ。 つまりいつもの武蔵である。 とはいえ、夏の魔力は武蔵にも浸透し、普段より、より 快楽主義になっている。 楽しい事大好き。 ジェットスキー大好き。 強敵と戦うの 大好き! 「今回はかねてから憧れていたウエスタン風の剣士ルッ クで、気ままな用心棒ライフを送るのです!」 と花のような笑顔で言っているが……? 武器は平和的なスポーツチャンバラのぽこぽこ剣だが、 なぜかとても痛い。 霊基第三時には大剣を持ち出す。 こちらは順逆破損刀・ 武蔵拵と名称。 話に聞いた汎人類史の武蔵が使ったとされる『櫂の木 刀』をモチーフにしたものだが、やはりうまく出来ずに 完成した段階で破損してしまった。 しかしそれならそれ で使い途はある、と破損した刀身を大小の刀として用い ている。 絆Lv. 3で開放 『魔剣破り、承る!』 ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:100 最大補足:1人 がんりゅうじま。 武蔵がその長い剣者生涯の中で一度のみ使用したと言わ れる奇想剣法。 見た者は生きてはいない為、それがどのようなものなの か知る者は武蔵のみ。 魔道、邪法、天魔に堕ちた剣士を完膚無きまでに侮辱 し、罵倒し、叩き潰す特殊霊基。 またの名を、対剣士対剣豪大結界・巌流島。 バーサーカーになった事で『島一つを対剣士要塞に作り 替え、相手を中心までおびき寄せてから罠を発動、最終 的には島ごと相手を潰す』という頭のいい外道殺法では なくなった。 地水火風空、五つの豪快な剣風によって打ち上げられた 大量の海水は瀑布となり敵を囲み、その瀑布ごと敵を両 断する天衝剣となった。 絆Lv. 5で開放 〇アクセルターン:B 水着イシュタルのスキルを眼コピしたもの。 パクられたイシュタルはただ一言、「天才め……ッ!」 と苦々しく吐き捨てたという。 〇第五盛:B 第五勢のようで、第五勢ではないスキル。 よく見ると 「いきおい」が「さかり」になっている。 二刀でありながら一刀にもチェンジする自在剣。 〇天魔轟眼:EX 『天眼』が暴走したもの。 自身の霊基を崩壊寸前まで暴走させ、爆発的な攻撃力を 得る。 そのおり、極限まで研ぎ澄まされた『天眼』は敵 のあらゆる防御行動を見抜き。 粉砕する。 視界に入るものすべての防御行動を見抜く為、個人ばか りか敵陣営すべてに影響する。 見参!ラスベガス御前試合〜水着剣豪七色勝負!クリアおよび絆Lv. 5で開放 北米で彷徨っていた武蔵。 西部グランドキャニオンでたまたま聖杯を手に入れ、も のは試しに聖杯でごはんを炊いて食べたところ、修行で 長年培ってきた仏性が聖杯との相性の悪さで霊基から分 離し、天魔となって独自に暴れ出してしまった。 武蔵は天魔を見なかった事にしてその場を離れるも、こ のまま天魔武蔵を放っておいては大災害を巻き起こす ……と責任を感じ、いぜん知り合ったうさんくさい魔術 師(マーリン)に相談したのであった。 ……といった事情を、武蔵ちゃんは語らない。 西部を崩壊に導く『謎の天魔』が自分である事を知られ ないよう、うまく立ち回って事態を収束させられたらい いなっ! と考えている。 自分の失敗を知られないようにしているのは、単純に 「マスターに怒られると思って。 てへ」というもの。 悪い事をした、とか、自分の体面を守ろう、といった考 えではない。 ラスベガスでは一介の水着剣豪として登場。 北斎と戦った後は「宮本伊織」と名乗る。 あくまで自分 は武蔵ではない、と白を切るが、これは実際に「今の私 は武蔵とは呼べない。 半人前なので弟子の伊織君ぐら い」という意味合いである。 再臨画像 最終再臨ネタバレ注意 最終再臨までの画像を掲載しています。 ネタバレが含まれるため、注意してください.

次の

【FGO】水着武蔵(バーサーカー)の評価と再臨素材

バーサーカー

概要 元々は 「ベルセルク」と呼ばれる、に登場する異能の達の事を指す。 では、物のの翻訳などで英語表記の「バーサーカー(Berserker)」が定着してしまった為に、この様な誤解が定着している。 北欧神話のベルセルク 軍神の祝福をうけた戦士達。 戦いに際しては正にの如く戦うが、戦いが終わると暫くの間茫然自失となる。 ベルセルク達は自身の中にやの様なが乗り移ったと考え、その状態で戦っている時には味方の区別さえも付かなくなった。 その為、王達もその戦力を大いに期待してはいたが、決して自分達の護衛としては近付けなかった。 の由来は古ノルド語で、• 「熊(ber)」の「上着(serkr)」を着た者• (鎧などを)何も着ない者 ~の2つの説がある。 ウールヴヘジンはなどを一切身に着けずに、狼ののみを羽織って狼その物になり切って、相手に噛み付いて戦ったとも言われている。 また、北欧神話に登場するや英雄は狼に変身して戦ったと言われ、これらの伝承やがのに伝わり、その過程でいわゆる が生まれていった…と言う解釈もある。 イメージの変遷 12~13世紀の歴史家スノッリ・ストゥルルソン(Snorri Sturluson)は、 「ハーラル1世(ノルウェー王)の親衛兵はベルセルクであり、いかなるを使っても傷付けられない」 と述べている。 この記述がに伝わり、本来はやを表していた「berserk(ベルセルク)」という言葉が、やがて英語表現での「(する=我を忘れて怒り狂う)」という表現の語源となった。 ストゥルルソンは出身のでもあり、その言葉には当時の北欧社会では大きな影響力を持っていた。 やがて時代が下がるに連れて、ベルセルクという言葉は「」や「」と言う意味合いが強くなる。 これは中世ヨーロッパ社会の多くがそうであったように、北欧でも兵士は戦時のみにその土地の豪族や農民が武器を取って戦う、あくまでも一時的な者である事が普通であった為。 様々な作品に登場する「バーサーカー」・「ベルセルク」 北欧神話に登場する神々や英雄達の名前をとしたや小説は数多い。 『』 三浦建太郎のコミック作品。 第一話のラストシーンにおいて、の壮絶な戦いぶりを見たが「…狂戦士(ベルセルク)…」という言葉を残しており、作品を通してガッツそのものを指している言葉とも言える。 『』 制作の用で、「バーサーカー」というが登場する。 尚、近年では内で「バーサーカー」という言葉を用いた場合、専らこのゲームキャラクターの事を指す場合が多い。 詳しくは「」へ 『』 フレッド・セイバーヘーゲンの小説シリーズ。 遠いから襲来し、全ての生命体を殲滅する為に活動する、人工知能を搭載した無差別殺戮兵器の事を、側がバーサーカーと呼称する。 本作に限らず、自己複製する殺戮機械といった存在は様々な作品に登場する。 『』 トンキンハウスから用として発売された本作に登場する敵キャラクターの総称。 銀河中心域に生息するであり、戦闘群。 見境無くを仕掛けているように見える事からの乗員が北欧神話からの引用でバーサーカーと命名する。 『』 スクウェア・エニックスのアーケード用カードゲーム。 シリーズ初代から登場するキャラ。 彼女の戦う姿を見た古兵からの加護を受けていると称されたりもする。 詳しくはへ ゲーム内職業としてのバーサーカー RPGや等において、「バーサーカー」という名称が職業名として用いられている事がある。 特に前述の通り、近年の日本国内でので「バーサーカー」という言葉を用いた場合、『Fate』シリーズのバーサーカーを指す場合がほとんどである。 『Fate』シリーズのバーサーカー において召喚されるの分類。 クラス能力は「狂化(バーサーカー化)」。 身体能力が強化される代償として、理性や思考能力、言語能力、技術などが失われる。 クラス名であると同時に、作品内のキャラクター名としても用いられる。 シリーズのバーサーカー 作品によって呼び方は変わるが、山賊や海賊、蛮族といったあらくれの上級職。 使用武器は斧。 力と速さが高く、必殺の一撃を得意とする。 何かしらの形で必殺率に補正が入っており、敵として対峙すると事故が怖い。 その後、スキルが実装される作品になると、命中率が下がる代わりに必殺率が上がる「一発屋」、HPが半分以下になった際に必殺率が大幅に上昇する「怒り」などがバーサーカーのスキルとなり、より複雑な戦略が求められるようになった。 基本的には男ユニットだが、最近では女バーサーカーも出現した。 一般的なバーサーカー 共通してみられる特徴は肉弾戦において無類の強さを誇り、常人の数十倍の身体能力を有する。 また、やを感じず、理性を失い、敵味方関係なく周囲の敵性存在を殲滅するまで暴れ回る事が多い。 するのようなもので、バーサーカーである状態と常人に近い状態を切り替える事が出来る者もいる。 また、凶暴性や狂気性の強調として、戦闘時以外は物静かだったり、極端に優しそうだったりする。 その他のバーサーカー• 『』シリーズのモンスター。 『』のジョブ名。 高い攻撃力とHPを持つがコマンド入力出来ず、戦闘が終了するか自身がとなるまでひたすら戦う。 『』シリーズのクラス名。 『』シリーズに登場する(妖鬼ベルセルク)。 原典である北欧神話からの出典。 『』に登場する職業(ベルセルク・狂戦士)。 固有武器に 「竜殺し」があり、先に挙げた三浦建太郎のコミックのと思われる。 『』シリーズに登場する無属性。 敵に与えたダメージが一部自分に返ってくる。 『』における種族の一つ。 『』の『SPLATTERHOUSE』のバーサーカーモード。 主人公が変身し、一定時間状態で暴れまわる。 『』に登場するの一種。 通称晩餐会。 前述のセイバーヘーゲンの小説に登場するバーサーカーのパロディ。 『』シリーズの「」、「」、「」の上級クラス( 「狂戦士」と表記される事もある)。 シリーズによっては必殺率に補正がある場合もある。 『 』でが習得できるのひとつ。 一定時間攻撃力が大幅に上がる代わりにその間は下記の状態異常の「バーサク状態」と同様に攻撃しかできなくなる。 使いどころに困る魔法だが、非常に有用なを得るために必要。 (そのアイテムを得る条件に「すべての魔法を習得する」というものがある為)• 『』に登場する装甲機兵(ロボット)の一種。 そのとカラーリングからの間では と呼ばれる事もある。 所謂であり、"I can not be harmed! "(俺を倒す事はできないぜ!)のと共に現れる。 常にで防御態勢をとっており、この間はを与える事が出来ないが、接近時にしながらで斬りかかる瞬間が唯一の攻撃のチャンスとなる。 ただし、不用意に近づくとによる攻撃を行ってくる。 によっては、との2機のバーサーカーによる挟撃を受ける事もある。 『』の登場人物の上位クラスとして「ベルセルク」がある。 『』の職業の一つ。 状態異常としての導入 昨今のRPGなどでも の一種として導入されるケースが増えている。 老舗としては『 』シリーズが、コントロール不能になって通常攻撃しかしなくなる状態異常 「」を導入したあたりであろうか 勘違いされがちだが、このバーサクが初めて登場したでは操作不能になる事はなく、単純に物理攻撃力を上げるだけのバフ系魔法だった。 以降、他のRPG作品でも" コントロール不能になってひたすら攻撃ばかり繰り返す状態異常"として「バーサク状態」や「状態」「状態」というステータス異常が導入されるようになっている。 ネタとしてのバーサーカー pixivision• 2020-07-21 18:00:00• 2020-07-21 17:00:00• 2020-07-21 13:00:00• 2020-07-20 18:00:00• 2020-07-20 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-21 22:30:00• 2020-07-21 22:29:40• 2020-07-21 22:27:45• 2020-07-21 22:27:45• 2020-07-21 22:26:47 新しく作成された記事• 2020-07-21 22:07:33• 2020-07-21 22:04:30• 2020-07-21 22:08:25• 2020-07-21 22:07:35• 2020-07-21 21:33:14•

次の

サプリメント|コラム|【バーサーカー】

バーサーカー

概要 DQ2から登場しているモンスター。 片手で斧を軽々と振り回す亜人の狂戦士で、服装のセンスがDQ3勇者に似ている。 色違いに、亜種にとがいる。 は似ているが関係無い。 DQ2に登場して以来、長らく本編での出番が無く、そのDQ2にしても作品内での立ち位置は微妙であった。 しかしマイナーなモンスターかといえばそうでもなく、むしろファンの間では割と知名度が高い。 恐らくは彼を「誰彼構わず滅多矢鱈と暴れまわる」という強烈な個性でもってで愛用したによる功績が大きいと思われる。 御多分に洩れず、本番での扱いがイマイチなモンスターが暴れまわる不思議のダンジョンシリーズでは超凶暴化されている。 元ネタは北欧神話に登場する、主神オーディンの神通力を受けて野獣の如く忘我となって戦う戦士達。 「ベルセルク」という発音もあり、日本では「狂戦士」と訳されることもある。 他のファンタジー作品にも同名のモンスターやジョブ(職業)が登場することも多い。 スーパーライトでは、亜種としてのコスプレをした「勇者バーサー」が味方限定で登場している。 モンスターズにも参戦しているが、やとは共演できていない。 DQ2 の3F以降や3Fに出現。 通常攻撃オンリーという、実に分かりやすい特攻野郎。 ただし、首刈り族と違ってを行い、最高でも一度に2体までしか出現しない。 また、新たに盾を装備した上に服のデザインも違って凝っている。 しかし、リメイク版では… 攻撃力自体は高いのだが、悲しい事に同フロアのやに数値で負けている。 よりは僅かに攻撃力は上だが、あちらはをしてくるので、トータルでのダメージでは当然負ける。 何よりすら無いので、出現数も考慮すると、それ程恐れる敵ではなかったりもする。 というか、他のモンスターが軒並み強過ぎるだけなのだが。 とはいえ、高威力の集中攻撃はさすがに危険なので、一応狙われた仲間は防御かを使ってやりすごそう。 それでも素早さまで高く、力の盾で回復する前に殺されかねない。 への耐性がそこそこあるので即死は狙いにくいが、攻撃呪文は確実に効くので、総合的な耐久力は(ロンダルキアへの洞窟後半の敵の中では)低く、倒しやすい部類に入る。 他の敵と一緒に現れた場合はやを使って真っ先に倒そう。 火力が高めで耐久面が脆い敵は、先に倒すのが鉄則。 また、さえ取れれば、の一撃でもほぼ倒せる様になる。 も効きやすいが、FC版では効いても欠陥品なので他の行動を取った方が無難。 出現場所が悪かったのか、強豪揃いのロンダルキアの洞窟においては微妙な存在。 悪夢の無限ループフロアではと同様、出てくるとむしろホッとするくらいの類である。 ハーゴンの神殿3Fにも出てくるが、どちらかと言うと2Fにいるキラーマシーンやドラゴンの方が強いであろう。 ただし、と同時出現した時は危険。 なお、結構な確率でを落とす。 その手に持っているのは斧じゃなかったのかと思いきや、システム上DQ2の武器には斧が存在しないのであった。 使い道は無いので単なるお荷物でしかない。 持てる余裕があるなら金策に役立てよう。 アイテム欄の圧迫が気になる時期や場所ではあるので、換金するまでもなく捨ててしまっても問題ない。 とりあえず同じくお荷物でしかない(キラーマシーンが落とす)よりは高く売れる。 DQ7 何人ものを惨殺して(後述)その凶悪さを十二分に知らしめたのち、満を持して本編に久々の登場。 過去とに出現する。 を修得して狂戦士らしさを出してはいるのだが、打たれ弱いのは相変わらず。 最大2匹のDQ2と違い、くびかりぞくと同様に4匹まで登場出来るようになった…とはいうものの、実際はバーサーカーが13年もトルネコ狩りに勤しんでいる間に、上がりに上がった主人公サイドの火力の前に散る運命。 マヌーサが強耐性、メダパニに完全耐性があるが攻撃呪文とブレスが素通しなので補助呪文など使う必要はなく、先手を取られた場合の皆殺ししか危険要素はない。 バッタモンのの方が活躍する始末である。 ドロップアイテムは。 鉄の斧ではない。 持っている斧ではなく隠し持っていた鎌を宝箱に入れていたのだろう。 几帳面な狂戦士である。 モンスター職にはが存在し、中級職への足がかりとしてそれなりに重要。 の入手率は低いのだが、宝箱やで出るために、バーサーカー狩りの話はあまり聞かない。 DQ8 怪人系。 に頻繁に出現。 終盤でも大して出現率が減らず、西部の昼間では寧ろ出現率がUP。 何たる逞しさか。 彼の趣味に何が起こったのか、盾のデザインが自分の顔を模したピンク色のかわいらしいものに変わった。 攻撃は、通常攻撃と武器を振り回す連続攻撃のみ。 呪文耐性も相変わらず低く、ザキで簡単に死ぬ上に、ラリホーやマヌーサが高確率で効く。 メダパニやおたけびは効かないが。 スカモンとしても居るが、あまり役に立たない。 基本的にあまり本編では活躍できないようである。 においては善良な彼が村の入り口で出迎えてくれるため、そちらの方がよほど印象的なのだが。 なお、北米版では黒人差別への配慮からか顔が黄色に変わった。 その割にDQ4のはそのまんま輸出されており、その辺りあちらの事情はよく分からない。 トルネコシリーズ トルネコ2およびトルネコ3では先述のきりえれいこの4コママンガと同様、バーサーカーという名に恥じぬ凄まじい凶暴化を見せる。 常時バーサーカー状態で、倍速1回攻撃かつ近くの生物を敵味方関係なく攻撃。 また、系統同様に壁を破壊する能力も備えている。 シリーズにおける「キグニ族」や「ミダレウッチー」のポジションに該当するが、そいつらは倍速能力や壁掘り能力までは持っておらず、バーサーカーほどのインパクトはない。 トルネコシリーズに輸入されるにあたって、同じポジションのモンスターが大幅にパワーアップされたのだ。 そりゃあだとみんなから恐れられて遠巻きに言われるのも無理は無い。 こいつの居るフロアは本当に「文字通り」の無法地帯になる。 尚、こいつが出現する階ではバーサーカー同士の殺し合いを見ることも多々ある。 お互いバーサーカー状態なのでシステム上、当然と言えば当然の光景なのだが。 いずれにせよ、バーサーカー同士が戦い、一方が力尽きた場合でも、勝ち残った方が強くなる仕様である為、危険であることに変わりはない。 凶暴なのはトルネコシリーズのみ。 少年ヤンガスでは同士討ちをしなくなり、まともになった。 トルネコ2 の最終層、11~13Fで初登場。 何気無くダンジョンを捜索するのに歩いていると、突然 「は ちからつきた バーサーカーは レベル2に 上がった!」 「は ちからつきた バーサーカーは レベル3に 上がった!!」 「は ちからつきた バーサーカーは レベル4に 上がった!!!」 ………と、同じフロアの別の場所で勝手にをどんどん上げていく。 いきなりレベルアップしたバーサーカーから逃げようとして慌ててへダッシュで向かおうとすると、縦横無尽に物凄いスピードでこちら側に近付いてきて、 「バーサーカー9から 292ポイントのダメージを受けた。 」 ひとつ前のでアイテムの持ち込みが可能になり、まだ合成こそできないもののメイン装備を携えて冒険ができるようになった時期にコレ。 もちろん瞬殺。 当然持ち込んだ装備も消滅。 理不尽といっても過言ではない。 特にと遠く離れた場所にいるバーサーカーが運悪くを発見してしまうと、あっと言う間にレベルを最大値の9まで上げてしまい、トルネコのやステータス次第では全くもって手が付けられなくなる。 また、レベルが上がっていくとそれに比例してが2倍され、が加算する形で上昇する。 つまりレベル2でダメージと経験値は2倍、レベル3で経験値3倍でダメージは4倍、レベル5では経験値5倍でダメージ16倍………と、仮に受けた際のダメージはある程度の予測できる。 レベルアップ前提のモンスターだからか、レベル1の時点では他のモンスターより攻撃力が低く、レベル2でもまだなんとかなる攻撃力だが、レベル3以上のバーサーカーは非常に脅威。 レベル4にもなると盾なしでは70前後のダメージを食らい、殴り合いすらままならなくなる。 では、このレベル4が危険視されている。 一方でとは増えない為、強くなったバーサーカーを上手く倒せれば多大な経験値が得られる。 ただ、レベル9のバーサーカーでも得られる経験値は495ポイント。 数フロア先に登場する他のモンスターと比べても低い。 遠距離攻撃で撃ったや投げた等が外れたりするとやっぱり瞬殺されてしまうので、無理に倒さずとっとと階段を降りるのが賢明。 倒す手段、風や満腹度に余裕があるならば通路を歩いて階段を探すことはせず、今いる部屋で待ち伏せするのも手。 どうしても通路を歩かざるを得ない、があってこのフロアを長居したい場合は、等の攻撃が命中するとレベルも判別できるアイテムを所持しておきたい。 崩れていくマップや壁が壊れるエフェクトにも気を配ること。 また、不思議のダンジョンシリーズのバーサーカーはに分類されており、トルネコ2、トルネコ3ではゾンビ系の共通する特殊能力として倒しても一定確率でを遺す。 そしてそのお墓に他のゾンビ系が隣接すると、次のターンであろう事か復活してしまうのだ。 お墓の上に乗ると「バーサーカーのお墓がある」と、倒したモンスターの名前は一応出るので、復活した場合の後処理が面倒な場合はや等でお墓を破壊してしまうのが得策。 幸いではないので本人や墓を爆風に巻き込めば消滅させることは出来るが、がトルネコ3と比べてレアなのが問題。 のリスクも怖いのでなしで指輪の判別はトルネコでは非推奨である。 お墓から復活した場合は生前のレベルは引き継がないが、復活した次の瞬間、 自身を復活させてくれた恩人にいきなり襲い掛かる。 しかも自身もゾンビ系のくせに、他のゾンビ系のモンスターを復活させようとはしない。 何たる恩知らずだ。 常時バーサーカー状態なので仕方の無いことだが。 トルネコを含めあらゆる生物を見掛けるや否や見つけ次第に斬り殺しに掛かる為、の効果が無かったり、を崩してきたりする。 また、限定だがさんを斬殺したり、の十字架を破壊したりして、事もある。 しかし神父さんは容赦無く斬殺するのにも拘わらず、何故かには一切斬り掛かろうとはしない。 コイツ、分かっていてやっているのだろうか? いざという時逃げるための最終手段として、を故意に出現させてを振りで逃げるという手があるが、高レベルのバーサーカーになるとミミックですら一撃の元に葬ってしまうので時間稼ぎにならない。 以降では、やで、フロアに存在する他のモンスターやトルネコ自身に同じ能力を付加する事ができる。 ならで無理矢理にバーサーカー状態にする事もできる。 ちなみに、レベル5以上のバーサーカーに斬り殺されるとに記録される。 割と簡単に達成できるので、冒険の記録を早埋めしたい場合はわざと狙ってやっても良いだろう。 トルネコ3 HP30、攻守ともに12、経験値50 レベル1のステータス。 特殊能力は。 、、、に出現(GBA版ではとのゾンビハウスにも出現する)。 性質はおおむね変わらず。 ただしシステムの関係上、同士討ちで上がるのはレベルではなく攻撃力のみ。 まぼろしの洞くつにおいては、壁破壊による奇襲や、でトルネコ達が変化させられた挙句、敵を殴って反撃され強制的に冒険失敗など、「理不尽な死に様」を演出する憎い存在である。 なおコイツは少し特殊であり、基本的に魔法や特技は素通しだが、及び系、による封印効果を無効化する。 絶対にバーサーカー状態が解除されることはない。 まぁそれが特殊能力というものなので…… 攻撃力の上昇は前作に比べて緩やかであり、一匹倒した程度ではさほど強くならない(攻撃力1. 3倍)。 その分倒せば倒すほど指数関数的に上がっていき、4匹倒したあたり(5. 1倍)で死が見えるので注意されたし。 最終的な攻撃力は8匹以上倒したところで打ち止め( 40倍)となる。 正確には攻撃力が上がっているのではなく、敵に与えるダメージに倍率をかけている。 よってどれだけ防御力が高くても強くなったバーサーカーからはそれなりのダメージを受ける。 2と違って強くなったバーサーカーを倒しても得られる経験値は変わらないので、無理に倒す価値は無い。 このバーサーカーの攻撃力が指数関数的に上がっていく仕様に関しては発売前は公表されておらず、前作みたいに特定の倍率で乗数的に上がっていくんだろと初見で油断して散ったプレイヤーも少なくないという。 が存在する階とこいつが出現する階が同じである場合、 「モンハウ内の敵を倒してくれるからありがたい」 ……などという甘い考えを抱いたプレイヤーもいただろうが、それは罠。 むしろ、何らかの行動によりバーサーカーが力尽きた場合はただ寝ていたモンスター達が起き、敵が増えるのみ。 だがバーサーカーが生きていれば尚更危険で、通路に出た瞬間に予期せぬ奇襲を受けて 「トルネコは436ダメージ受けた。 」 「トルネコは力尽きた。 」 というあまりに唐突かつ理不尽極まりない終了のお知らせが虚しく表示される事もある。 トルネコからしたら、「 部屋を一歩出ただけなのに死亡」。 マゾゲーと名高い本作だが、これはひどすぎる。 なお、本作においても強くなったバーサーカーに倒されるとに残る。 ただし条件は緩くなっており、一段階でも強くなっていればよい。 仲間版のデフォルトネームは「バース」。 ……殺戮の限りを尽くすコイツが「BIRTH(誕生)」とは皮肉にも程がある。 仲間にするとやっぱり 全力で仲間やポポロを殺しにかかるため、基本的に役に立たない。 というか 仲間にしちゃいけない。 命令も会話もできず、全仲間モンスターの中でコイツだけはポポロから通常攻撃することができる。 うっかり仲間にしてしまったら「冒険から外す」で消してしまおう。 しかし、役に立つシチュエーションが無い訳でもない。 「向こうも殴ってくる上にこちらも殴ることが可能」とは言え、一応仲間には違いない。 なので移動で普通に位置の入れ替わりが可能で、「冒険から外す」でいつでも処分可能。 仲間モンスターの攻撃対象にならず、逆にこいつは特性上、味方を殴り放題。 というわけで、仲間の系を倒させて、合成したアイテムを回収するのにとても都合がいい。 を使うなど他に手段がない訳でもないが、それよりも手頃。 ただし、や等を連れていかないように。 何故かこいつはゾンビ系に分類されるため、『傷ついた仲間を回復するためのベホマ』で間接的に殺されるからだ。 ……それにしても、全モンスター中こいつだけポポロから攻撃できるとはどういう仕様なのだろうか? 一応敵が居れば倒してくれるし、ちゃんとレベルアップもする。 さすがに意味無く殴るのは可哀想である。 というか虐待だ。 扱いにくいのは事実だが、それを理由に殴るくらいなら仲間にしない方がポポロにとってもバーサーカーにとっても良い。 DQMB 第1章から登場。 ステータスはHP:669 ちから:90 かしこさ:12 みのまもり:54 すばやさ:85。 技は「かぶと割り」と「ギガスラッチュ」。 前者は敵単体を攻撃し、守備力を下げる事が出来る。 後者はギガスラッシュを真似た技で、雷属性を持つ全体打撃攻撃である。 また、勇者と組む事で、かぶと割りが「ギガディーン」に変わる。 会心率は高めだが、かぶと割りの方が使える機会は多い。 とは言え、威力は高いので、メンバーに合わせて技を考えよう。 回避や攻撃性能から、なかなか使い勝手の良いモンスターである。 また、属性攻撃全般に耐性がある。 しかし、かしこさの低さ故に弱点ではないものの、呪文によるダメージは覚悟した方がいいだろう。 、と組むと必殺技を使う事が出来る。 これはまるでトルネコシリーズのような狂気そのもののバーサーカーが大暴れする。 モンスターパレード あくま系Bランクモンスターとして実装。 初期とくぎはやはりというべきか。 実装時は、初の初期Bランクモンスターとして実装されたこともあってか注目度が高かった。 ステータスは典型的な戦士型で、HPと攻撃力に優れる。 せわしなく動く見た目からは想像つかないがすばやさはかなり遅い。 行動頻度が異常なまでに高く、遅めのが1回行動するまでに3回以上行動することもあり数値以上のポテンシャルを持っていた。 ステータスだけでは強さを測れない典型というかお手本のようなモンスターであり、モンパレは彼が輝いた作品の一つである。 つままれる際のグラフィックはなんと足を持ち逆さ吊りにするというもの。 バーサーカー本人も不満なのか、つまんでいるハンドに攻撃しようとする有様。 DQB2 に出現するモンスター、およびの強敵として登場。 今作では同じムーンブルク島での戦闘にも登場するため、ちょっとややこしいがイベント戦闘で出現するのがくびかりぞく、平時に雪原に居るのがバーサーカーである。 通常版も強敵版も共通して力を溜めた後、斧を振り回しながら回転移動するという大技を使用してくるほか、力を溜めた後に飛び上がっての攻撃には追加効果としてこちらの守備力を下げてくる効果がある。 なお、強敵版の方は通常版のモーションを使いまわした影響なのか足元の攻撃判定が非常に薄く、ただ密着して殴っているだけでもほとんど攻撃が当たらなかったりと、ちょっと抜けたところもある。 倒した際には一定確率で 【バーサーカーの像】を落とす。

次の