チアシード そのまま。 チアシードの副作用に注意!チアシードを食べる時の注意点とは

オートミールそのまま生でまずい 豆乳ヨーグルトとグラノーラと混ぜてオーバーナイトオーツ

チアシード そのまま

要注意! チアシードをそのまま 食べるのは危険!? 栄養満点で圧倒的な効果効能が魅力の「チアシード」。 小さな楕円形の種子ではあるが、食物繊維、たんぱく質、心臓に良いオメガ3脂肪酸 n-3系脂肪酸 がたっぷり含まれている。 チアシードの健康効果は『』に詳しく解説しているので、参考にしていただけたら嬉しい。 ただし、チアシードは正しい食べ方で楽しむもので、乾燥した状態で過剰に摂取すれば副作用を起こし危険である。 栄養価だけを考えると、生のまま食べても、水に浸してから食べても、どちらも栄養豊富なことに変わりはないが、絶対に水で戻してから食べることをお勧めする。 特に、嚥下障害や食道狭窄 何かの原因で食道が狭くなり通過障害が生じている状態 の方、ご高齢者、子供がそのまま食べると危ない。 ADVERTISEMENT なぜ、チアシードをそのまま食べたらダメなの!? 最大で重量の27倍の水分を吸収する。 つまり、チアシードを生で食べてしまったら、体内の水分を奪ってすぐに膨んでいき、窒息事故を起こしてしまう。 実際、39歳の男性が、大さじ1杯の チアシードをそのまま食べたところ、食道ですぐに膨んでゲル化し、喉に詰まった事例が報告されている。 この事件は2014年10月の米国消化器病学会でも発表された。 : チアシードを飲み込めくなった男性は、 嚥下障害、喘息、季節性アレルギーの既往歴があった。 そして、生のチアシード大さじ1杯と水と一緒に摂取したら、チアシードが喉に詰まってしまった。 慌てて水を飲み、チアシードを流し込もうとしたが、自力で飲み込むことは出来なかった。 彼は近くの病院に緊急搬送され、直ちに治療を受けた。 お医者さんが診察したところ、チアシードが水分を吸収してゲル状になり、本当に食道に詰まっていたそうだ。 その後、上部消化管内視鏡検査 胃カメラ を駆使し、喉に挟まったチアシードを取り除く治療を受けた。 しかし、失敗続きで他の方法を試してもなかなかうまくいかない。 結局、未熟児用の胃カメラを使い、チアシードを胃の中まで押し込み、無事解決した。 この一連の事件は話題を集め、米国消化器病学会での発表内容や注意喚起は数々の医学雑誌やニース記事に取り上げられた。 ADVERTISEMENT 今回のように、チアシードを喉に詰まらせて病院に駆けつける事態になるのは珍しい。 しかし、嚥下障害、あるいは、食道狭窄の既往歴がある方は副作用を起こす危険が潜んでいる。 同様に、急いで食事をした時に食べ物がのどに詰まったり、飲み物でむせたりした経験がある人も、チアシードを食べる際は要注意だ。 例えば、ステーキ、チキン、ホットドック、お寿司を食べて食道に食べ物がつかえたことのある人は注意しよう。 「最近なぜか食べ物が飲み込みにくくなったな」と不安に感じている人は、念のため病院で診療を受けることをお勧めする。 チアシードに限らず、嚥下障害に起因する病気を発症するリスクあるからだ。 また、ご高齢者や小さい子供が急いで食べたら、チアシードが詰まって飲み込めなくなることも考えられるので注意が必要だと心にとめておこう。 ここ数年で、チアシードが配合された健康食品は急増している。 栄養豊富で食べ応え抜群のチアシードは通販やスーパーで気軽に購入して楽しめるようになった。 私自身も2年前から毎日食べるようになった。 今のところ、副作用が出たことはないし、健康診断の結果は良好だ。 便秘になることはなくなり、チアシードで効率的にダイエットができた。 チアシードダイエットのやり方は『』を読んで実践しよう。 しかしながら、チアシードのような特殊な種子には喉に詰まるリスクがあるのも事実である。 重要なことなので繰り返すが、生のチアシードを食べたら、食道内で膨れ上がり、窒息を起こすリスクがある。 喉に詰まってしまうと、なかなか自力で解決するのは難しい。 同様に、チアシードをそのままヨーグルトにかけて召し上がる際には、前日にチアシードとヨーグルトを混ぜ、冷蔵庫で時間をかけて戻している。 参考にしてもらえると嬉しい。 ひと手間でチアシードが体内で急激に膨れて窒息するのを未然に防げる。 それに、チアシードにミルクやヨーグルトの味がしっかり染み込めば、ぷるぷる食感のチアシードとの相性は抜群で美味しくなる。 まとめ チアシードは最大 27倍量の水を短時間で吸収するため、 チアシードを生で食べてしまったら、体内の水分を取り込んで膨張し、窒息事故を招く危険がある。 本日は、チアシードをそのまま食べて大変な事態になった1人の男性のエピソードをお話ししたが、この先、チアシードがさらに人気になったらこういった問題が頻発するかもしれない。 だから、チアシードは食前に必ず水やミルクに浸し、ゲル状になってから召し上がっていただきたい。 最後に、チアシードは栄養満点でヘルシーな料理を食べたい人には本当にオススメの食材である。 チアシードの特性を理解し、1日の容量を守っていれば安全に楽しんでいただける。 食べ応えがあり、朝食にチアシードスムージーやヨーグルトを贅沢に頬張るのは至福のひと時だ。 ぜひ、安全第一でチアシードの栄養や効果を堪能していただきたい。 適切に使用すれば絶対安全!

次の

チアシードを半年間で検証。食べ方、栄養素、ダイエット、効能は?

チアシード そのまま

いやいや、そんなのは 根拠のない デマだ! 毒素なんて微々たるもので、少量ならまったく問題ない! こんな論争がくり広げられているのです…。 どっちやねーんっ!!! 調べれば調べるほど、どちらが正しいのか分からなくなってしまいます。 そこで、わたしなりに調べた見解と、 安全で正しいチアシードの食べ方&アレンジ方法についてご紹介したいと思います。 副作用に気をつけろ!? チアシードの「発芽毒」は浸水するだけで解決! 本当に有毒なのか気になりますよね!? 実際にチアシードをそのまま食べ続けた人がどうなったのか…。 体験談を見つけたのでご紹介します。 毒性に関する気になる体験談 玄米など植物の種子に含まれている発芽抑制因子 「アブシジン酸(ABA)」という毒素があります。 これがチアシードにも含まれているという説があるのです。 生のチアシードをそのまま食べてしまうと、この毒素によって細胞内のミトコンドリアが傷つけられて、健康を害するという話です。 でもパッケージの「ご使用方法」には 「スプーン(大さじ)1杯を目安に、水、スムージー、ヨーグルトなど、お好みで色々な飲み物やお食事に入れてお召し上がりください」 と記載されているんです…。 そのまま食べて大丈夫なのか!? ちょっと心配ですよね…。 YouTubeで調べていたら、気になる動画を発見しました。 ファスティングマイスターの迫田和也さんという方が、チアシードの危険性について、自身の体験をもとに詳しく解説されていました。 迫田さんは生のチアシードを2~3週間ほど毎朝そのまま食べ続けていたら、謎の 疲労感・関節痛・眠気など、日常的な体調不良に悩まされるようになったそうです。 そこでチアシードの毒性を知って、正しい方法で無毒化して食べるようにしたら、身体の不調は完全に消えてとても調子がよくなったそうです。 ネット上では他にも同じような経験をされた方のブログがありました。 やっぱり 「塵も積もれば山となる」ってことですね! 生産者側は危険性について否定していても、毎日食べ続ければ悪影響を及ぼします。 これから長い期間食べ続けるのであれば、正しい安全な方法で食べるのが1番安心ですよね! チアシードの無毒化の手順 チアシードを袋から出してみるとこんな感じ。 煎りゴマと比較してみました。 左がチアシードで、右が煎りゴマ。 チアシードの方が粒が小さいですね。 では、無毒化させる手順です。 step 1チアシード大さじ1(約10~12g)に対して、約150㎖の水で浸水させる step 2冷蔵庫で12時間以上置く 以上! これだけでOKです。 チアシードが水分をたっぷり吸収してゲル状のトロトロになりました。 これが 「グルコマンナン」と呼ばれる水溶性食物繊維です。 12時間浸水させることでチアシードが 発芽状態になり、アブシジン酸の悪影響がなくなると言われています。 時間はかかるけど、めっちゃ簡単ですね。 朝食で食べる予定だったら、前日の夜から浸水させておけば大丈夫です。 おすすめのアレンジ方法 チアシードをこのまま食べても美味しくありません! 12時間以上吸水させた状態で、 飲み物や 食べ物に加えると食べやすくなります。 ヨーグルト プレーンヨーグルト100gにチアシードを適量加えて混ぜます。 プロテイン (ちょっと水分が多すぎて失敗しました…。 ) 水分を少なめにプロテインを作って、チアシードを適量加えて混ぜます。 これだけで栄養価がグーンとUP! プロテインだけでは腹持ちが悪い方にもおすすめです。

次の

チアシードの効果的な食べ方は?水で戻さないでそのままでも効果ある?

チアシード そのまま

チアシードの製品パッケージにはそんなこと一切書かれていないのに… そうなんです。 実は「チアシードの発芽毒が危険」説は、ネットにしか書かれていないのです。 この段階でピンときた人もいると思いますが、 結論をいうと、この説は一切根拠のないものであり、 知識のない人が信憑性を確かめずに無責任に拡散してしまった情報だったのです。 「チアシードは水に戻さないと危険」説が間違いと断言できる理由 ではなぜこの情報が間違いであると断言できるのかについて説明します。 色々と突っ込みどころがある説なのですが、 この説が間違いである根拠は主に以下の3つです。 チアシードの発芽毒の危険性に関するソースが一切ない• チアシードには発芽毒がほとんど入っていないとの発表がある• 発芽毒自体、健康に悪いとは言い切れない 1. チアシードの発芽毒の危険性に関するソースが一切ない 「チアシードの発芽毒が危険」と書かれているサイトを確認したらわかると思いますが、 その情報のソースが示されているものは一切ありません。 こういう情報を提示する場合、 普通は研究論文や、医師の発言、実例などが引用されたりするものです。 しかし、これが書かれているサイトにそんなものは一つもなく、 どれもみな、コピペのように同じ情報が並べられているだけです。 それもそのはず。 チアシードの発芽毒の危険性について一応探せるだけ探してみましたが、 論文や海外の情報などに、このことに言及しているものを見つけることはできませんでした。 そもそも「チアシードを水に戻した方が良い」という情報は 日本でしか広まっていないようなのです。 また、この説が書かれているサイトは決して知識がある人が運営しているものではなく、 個人が運営している信憑性がないブログやコピペばかりのキュレーションサイトだけでしたしね。 恐らくきちんと情報が確かめられずに無責任に拡散されてしまったのだと思います。 チアシードには発芽毒がほとんど入っていないとの発表がある チアシードを商品として扱っている会社「株式会社ファイン」から、 チアシードの発芽毒に関する見解が発表されました。 概要としては以下の通り。 発芽毒と呼ばれるアブシジン酸は一般的にどの種子にも含まれるものである• 製品に含まれるアブシジン酸の量を測定すると極微量(0. 001ppm=0. 000001%)であった• 最低でも1日1. 3Kg以上のチアシードを食べないとアブシジン酸は人体に影響を与えない 詳細: 1日の推奨量が10gなので、130倍ものチアシードを食べない限り問題はないのです。 株式会社ファインの製品だけ特別発芽毒が少ないというのは考えにくいので、 チアシード自体、発芽毒の量は無視できるほど微量であると言えるでしょう。 発芽毒自体、健康に悪いとは言い切れない そして、発芽毒が健康に悪いという情報がある一方、 「アブシジン酸が消費者の健康を害する可能性はない」という報告も 米国環境保護庁(EPA)から出ています。 詳細: 「発芽毒がミトコンドリアを傷つけることで肥満や癌、糖尿病などになりやすい」 と言われていましたが、チアシードの発芽毒の有無以前に、これすらも確かな情報ではなかったのです。 つまり、「チアシードの発芽毒が危険」というのは、 何から何まで根拠のない、いい加減な情報だったということです。 わざわざチアシードを水に戻すのは必要のないことだったのです。 この食感は水に戻さないと味わえないので、 このために水に戻すのもいいでしょう。 他には 「水を吸収してしまうのでそのままだと便秘になる」 「水に戻さないとダイエット効果が見込めない」 などもネット上で少しだけ見かけましたがこれらも気にする必要はありません。 これらも発芽毒と同じくらい根拠のない情報です。 高々100ml程度の水を食べる前に吸収させなかったからと言って、 体内で大きな変化があるはずがないですからね。 水分が吸収されると少し見た目がグロテスクになりますし、 かさが増して食べにくいという人も多いと思うので無理に水に戻す必要はありません。 水の戻し方について ついでに水の戻し方について説明します。 手順としては以下の通りです。 容器にチアシード10g(大さじ1杯弱)を入れる• ただ、2時間も待てないと思うので、 あらかじめ水につけたチアシードを冷蔵庫に放置しておくのをおすすめします。 「熱を通したら栄養が損なわれる」というのも嘘 それとチアシードの食べ方について、 ネット上でもう一つ間違った情報が拡散されています。 それは、 「熱を通したら重要な栄養素が損なわれる」というものです。 しかし、チアシードには関しては別です。 参考: おすすめのチアシードの食べ方 最後にチアシードのおすすめの食べ方をご紹介します。 チアシードは水に戻さないといけないとか、 熱したらいけないというような制限はないことが分かっていただけたと思うので、 通常の食事でも食後のデザートでもドリンクでも、何にでも使うことできます。 中でも人気の食べ方は以下の3つです。 ヨーグルトに加える• 食感を楽しむ場合は水に戻したチアシードを使用したり、ヨーグルトにチアシードを加えてしばらく放置する• 飲み物に加える• カルピスや牛乳、豆乳、スムージーなどが人気• クッキーやパンの生地に混ぜて焼く• 種皮を潰してしまわないように注意 チアシードの食感を活かすために水分が多いものに加えるか、 生地に混ぜて気にならないようにするかというものですね。 他にも色々な食べ方など考えられるので色々お試しください。 ちなみに、チアシードの栄養や効能の詳細、ダイエット効果などもまとめています。

次の