腕 を あげ て 寝る。 うつぶせで寝る人必見!|うつぶせの健康効果と危険性

手を上げて寝ると得られる究極の睡眠効果がスゴすぎる

腕 を あげ て 寝る

自分の寝相に悩みのある大人って、 意外と多いと思います。 今日は、そんな寝相の悩みから、 「腕が上がる」悩みについて、 ピックアップして紹介したいと思います。 気付くとバンザイ寝をしていて、腕が痛い、 腕が冷えて痺れた、寒くて目が覚めた、 そんな経験のある方は、 下記を参考にしてみてください。 逆に産まれて間もない赤ちゃんは、バンザイ以外の格好では寝ません。 でも、これにはきちんとした理由があり、大人の寝ている間の 寝相の原因とは、少し違うんです。 大人の私たちは、寝ている間も、無意識に筋肉を使用しています。 でも、赤ちゃんは違って、全く力を抜いただら~んとした状態で寝ます。 その証拠に、赤ちゃんはバンザイ姿で寝ている他、足もがに股ですよね? これが、力を抜けている証拠なんです。 また、赤ちゃんのバンザイ寝は、体温調節の理由もあると言われます。 赤ちゃんは大人よりも、約0. 5度~1度ほど体温が高く、 体温の調節機能がまだ未熟なため、両手を布団から出すことによって、 体温の調節を行っていると言われています。 このような、赤ちゃんのバンザイ寝の理由を聞くと、 『じゃあ、大人がバンザイ寝でもいいんじゃない?』と、思うかも知れませんが… 大人のバンザイ寝の原因は、体が疲れているサインなんです。 今、ぐーっと背伸びのストレッチしたら気持ちいいですか? それは、まさに筋肉に疲れがたまっている証拠です。 そして、普段から肩こりがある人、頭の後ろや首が凝っている人は 寝ている時に自然に腕が上がってしまうことが多いようです。 赤ちゃんのように、体温調節機能も十分に機能していないわけではない、 全身の力を綺麗に抜けているわけではない大人のバンザイ寝は、 かえって健康に悪い要素もあるので対策が必要です。 しかし、このような寝相は、腕や、肩を冷やすことになるため、 さらに疲れが蓄積して行き、悪循環に陥ります。 血行を悪くする寝方になりますので、筋肉はどんどん硬直し、 四十肩や、五十肩の原因にもなるのです。 そうならないためにも、 バンザイ寝は、なるべく辞められるようにしたいところです。 疲れがバンザイ寝の原因になり、冷えることが疲れの原因になるので、 日頃から温めるなど、疲れを溜めない生活を心がけてください。

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腕を上げて寝る「バンザイ寝」!隠された体の不調サインとは?

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朝気づくと布団のなかでバンザイしてたり、仰向けに寝ると腕をあげたくなるとき。 病気や不調が隠れているサインとして『バンザイ寝』なんていうネーミングをみかけます。 思い当たる人もいるでしょうか? 手がしびれて目覚めたり、指の感覚がなくなっていたり、朝から腕が重いという声も聞きます。 よくある原因として• 首こり肩こり・背中やわきの周りがガチガチに硬まっている• 血流・リンパの流れが悪い• 呼吸が浅くなっている があります。 力が入りやすかったり肩こりがひどいとふだんから肩をすくむようにしがちです。 肩が上がっている状態ですね。 すると肩を下げる=肘を下げることがしづらくなるので、布団のなかでも腕をあげているほうがラクだったりすることがあります。 ここで 解剖学の基本的なルールを紹介します。 上・・頭の方向• 下・・足の方向• 前・・顔がある方向• 後・・後頭部の方向 図で見るとこんな感じ。 上といったら頭の方向を指します。 立っていたり座っているときの「上」は天井方向になり、仰向けのときの「上」は壁がある方向。 うつ伏せだと「前」は床方向になり、仰向けの姿勢での「前」は天井方向になります。 呼吸がしづらいときにバンザイ寝になる話に戻ります。 息を吸うときは肋骨が上(頭のほう)に向かって動きます。 腕を上げる=肋骨を上げることになるので、息は入りやすくなるわけです。 スポーツ選手が試合中に腕をあげて(肘は曲げて)呼吸を整えているシーンもみかけられます。 ただ息を吐くのは肋骨が下がる必要がでてくるので、腕を上げたままだと不便です。 ふだんは布団のなかで腕をおろしている人でも日によってバンザイしたくなるときもあります。 姿勢を考えるときに1ついえるのは、 今のあなたのカラダに必要があるからそうしているということ。 カラダは優秀なので誰にいわれなくても自分に具合がいいように働きかけてくれてます。 デスクワークや車の運転で縮まってしまったカラダの前側にある胸の筋肉やワキの下・お腹まわり。 バンザイ寝はそのあたりを伸ばしてくださいというサインを受け取っている場合もあります。 布団のなかに腕があると暑いから外に出していたり、必要に合わせてカラダは動きます。 なんとなくこの姿勢がラクというのがあれば、おそらくそれは今必要なこと。 足を組むと骨盤が歪むとかいわれても、足を組みたくなっているのが現状です。 そんなときにムリに組まないようにしていても疲れますので、組んだほうがラクだったりしますよね。 バンザイ寝はカラダの現状を知る手がかりになります。 日常生活のなかでは決まった動きが中心になり、デスクワークでは腕を上げておく時間は少ないというかほぼ ないです。 できれば会社にいるあいだに上をみるようにしながらバンザイをしたまま10秒程キープするのを何回かやって おくと夜布団のなかでバンザイするのが減っていくかもしれません。 胸郭出口症候群の方はつり革つかんだり腕を上げるとしびれや痛みが出たりするので、ムリはしないように気をつけてくださいね。 ほかには仰向けで前方向(天井)に持ち上げた腕や脚をぶらぶらと30秒ほど揺らしてみる。 これも2~3回やると寝返りがしやすくなるようになるのでおすすめです。 それでは今日も良い1日でありますように 東京都豊島区東池袋1-36-3 陽光ハイツ901号 JR埼京線・山手線 池袋駅東口から4分 肩こり・腰痛・ぎっくり腰・坐骨神経痛など辛い症状でお悩みの方 、お気軽にお問い合わせくださいませ。 【受付時間】 10時~20時(日曜は12時まで) 【料金】 ・ゆっくり整体 6000円(税込) ・じっくり整体 12000円(税込) ・じりつ整体 5400円(税込) 【定休日】 毎週水曜・祝日 (ほかに整体研修などでお休みをいただくことがあります) 東京都豊島区池袋にある整体 池袋整体ゆっくりは池袋駅東口から4分で通いやすく、自然の光がさしこむ明るい場所にあります。 女性の方でも安心できるように整理整頓、きれいで爽やかな空間を心がけてます。

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腕を上げて寝る「バンザイ寝」!隠された体の不調サインとは?

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腕を上げると肋骨の位置が上に戻り、肺が広がるので一瞬息はたくさん吸えるのですが、実際にはその姿勢のままだとむしろ呼吸はしづらくなります。 もっと酸素が必要で無意識にやることが、さらに息苦しく、質の悪い睡眠を作り出しているということです。 呼吸の浅さは姿勢のほかにも肥満やストレス、鼻炎などのアレルギーが原因となって引き起こされる場合も多くあります。 のちほど呼吸のトレーニング方法もご紹介しますので、たかが呼吸と思わずに、体の健康にも心の健康にもためになる「深い呼吸」をぜひ大事にしてください! 首や肩がこっていて腕を上げると楽だから また、呼吸の問題ではなく首や肩がこっていたり四十肩や五十肩で痛みを感じているため、「腕を上げると楽」だからと意識的・無意識的にバンザイのポーズをとる場合があります。 確かに楽に感じるのですが、実際にはバンザイ寝は首肩に負担をかけるどころか、なかった四十肩や五十肩を発生させる原因にもなるので注意が必要です。 背中がガチガチに硬いから 背中の筋肉が硬直していることも原因の1つとなります。 それは呼吸に背骨の位置や肋骨の可動域が深く関係しているからです。 骨を守るように覆っている筋肉がガチガチに硬直してしまっていると、中の骨や、骨の中の肺も十分に収縮することができず、呼吸が浅くなるのです。 諸説ありますが、まず一つ目は体温が上昇しやすいので体温調節のために布団から手を出すようにして腕を上げる、という習性があるようです。 また、赤ちゃんの臓器はまだ未熟な状態で、どんどん成長するためにも深く呼吸して酸素をたくさん取り入れなくてはなりません。 そのために手を上げて胸を開き、できるだけ肺でもお腹でも空気を取り入れられるようにしていると言われています。 リラックスしているから腕を上げてお腹を見せている、という説もあります。 どちらにしても、大人の「身体のSOS」的バンザイ寝とはわけがちがいますね。 では、バンザイ寝はいいものなのでしょうか? どうやらその反対のようです。 腕を上げて寝続けると、いったいどんな悪影響が出てくるのかをチェックしていきましょう。 肩から手にかけての動脈が伸びる 動脈は心臓のポンプから送られた血液が全身に流れてゆくための通り道です。 伸縮性があるこの動脈を寝ている間中、上に上げっぱなしにしているとすると、肩から腕にかけての動脈が伸びっぱなしの状態になってしまいます。 これにより血液循環が悪くなり、手の先まで血液が十分にいきわたらず、冷え性の原因になります。 また、起きた時の手や肩の痺れや痛みの原因にもなりますし、長期間続けていると動脈を傷つけてしまう恐れもあります。 起きている間も手を上に上げ続けるなんて不可能なのに、寝ている間に無意識に上げ続けていたら、起きた時疲れ果ててしまうのは当たり前ですよね。 四十肩・五十肩になる 血流が悪くなり、筋肉も傷め、動きが固定されてしまうため骨にも負担が……と、いいことなしのバンザイ寝ですが、なんと、四十肩・五十肩を誘発する原因になるのです! でもちょっと待ってください。 さきほど四十肩・五十肩がバンザイ寝の原因であるとお話ししましたよね。 実は、どちらからも影響し合う負のスパイラルがここにありました。 四十肩や五十肩で肩が痛いからと言って腕を上げて寝てしまうと、さらに悪化させてしまうことになります。 また、ほかの理由でバンザイ寝をしている人も、気づけば五十肩……という事態にならないためにも、肩が痛ければバンザイ寝をしないでいい対策を講じなくてはなりません。 リンパが滞り、むくみやセルライトができやすくなる 血流が悪くなると体が冷えるだけでなくリンパの流れも悪くなります。 老廃物が溜まるとむくみやセルライトの原因にもなり、腕もぐったりと疲れてしまいます。 腕が伸ばれ血管が細くなるばかりか、ずっと同じ体勢でいると血液もリンパも滞ってよくありません。 肩から手の先が冷えて血行が悪くなる 赤ちゃんは布団から手を出すことによって体温調節をしていましたが、大人、特に女性は布団から手を出していると手先の冷え性を悪化させます。 手が冷えると肩こりや頭痛も誘発するのでわざわざ布団から手を出して冷やさない方がよいのです。 もしかして私も、と思っているあなたはすぐにでも腕を上げて寝るのを治す方法が知りたいことでしょう。 次はバンザイ寝の予防方法について詳しくご紹介していきますので、体に悪いバンザイ寝をぜひ睡眠時間から追い出してくださいね! 体の血行をよくしてあげる 血行をよくすることで肩や首のこり・痛みを改善してあげるのに有効なのが体を温めることです。 上半身であれば「耳のうしろのリンパ節」を通って首筋を降り、「鎖骨のリンパ節」へ流すという流れと、指先から「肘の裏のリンパ節」を通って肩、そして「鎖骨のリンパ節」へ流すという二つの流れを意識して優しくなでるようにマッサージをすることでリンパの流れを良くすることができます。 ローションやボディークリームを使って肌が摩擦で傷つかないようにしましょう。 寝返りを打てるようにする 寝具を変えることもバンザイ寝の予防に効果があります。 まず適切な高さの枕を使うことで首や肩のこりが改善され、腕を無意識に上げることがなくなります。 そして腰が沈み込むほど柔らかい寝具を、適度な硬さで安定感のあるものに変えるだけでも自然で快適な寝返りを打てるようになるのでおすすめです。 ストレッチや軽い運動の習慣 体が凝り固まっていたり、冷えていたり、リンパが滞っている場合、ストレッチや軽めの運動がおすすめです。 運動をすることで血行がよくなり、代謝や体温も上昇するため体が「元気」になります。 疲労や老廃物が溜まっていると、姿勢も悪くなりがちで、呼吸もいつの間にか浅くなってしまいます。 入浴中や入浴後、夜寝る前、そして朝起きてからほんの少しでも良いのでストレッチや散歩をすることを習慣にすれば、あなたの体調不良のほとんどは改善されることでしょう。 それほど体を動かすということは人間にとって欠かせないことなのです。 笑顔の習慣をつくる 笑顔にはガンさえ治す効果があると言われていますよね。 毎日パソコンと睨めっこしている現代人は、一日のうちのほとんどの時間を無表情で過ごしています。 首も肩も背中はほぼ動きません。 もちろん表情筋もまったく動きません。 するとどうなるでしょう。 顔を中心に首、肩、こめかみ、頭部のリンパが滞り、むくんだりたるんだりしてきます。 そして老廃物がたまることでこりを誘発したり、くすみや肌荒れの原因にもなります。 頭痛や目の疲れも悪化させるでしょう。 そんなとき、毎日定期的に、無理にでも笑う習慣をつけるとその時ばかりは顔の筋肉と皮膚が大きく動きます。 自然と背筋も伸びるでしょう。 さらに、実際には楽しいことなどなくても、嫌なことがあっても、笑うことで少なからず脳みそが騙されて抗ストレス作用のあるセロトニンというホルモンが分泌されます。 「幸せホルモン」として有名ですね。 しっかり口角を上げることが大切です。 ストレスによって肩や首に常に力が入っている人もバンザイ寝になりやすいと言えるでしょう。 笑うことは心にも体にもよい影響があることを認め、どんなときにも笑顔を薬代わりに使ってみてください。 笑う前よりほんのちょっと元気が出ている自分に気づくことでしょう。 ストレス解消・リラックス習慣をつくる 実は呼吸が浅くなる大きな原因に、ストレスがあります。 ストレスが溜まっていくと自律神経系が乱れ、体のいたるところに体調不良が現れます。 頭痛や冷え性、肩こりなどもその1つです。 筋肉の緊張や血流の悪さもストレスが原因の場合が多くあります。 そこで、普段からストレス解消を積極的に行っていくことが大切です。 もちろん夜寝ることが身体にも心にも一番の休養になりますが、バンザイ寝の場合には寝ることで疲れてしまうというストレスが加わります。 まずは趣味や遊びに打ち込んでみたり、美味しいものを食べに行ってみたり、友達とおしゃべりをしたりしてストレスを発散する機会を定期的に持つようにしましょう。 また、お風呂やアロマ、音楽やマッサージなどでも積極的にリラックス時間をつくり、自分を労わる習慣をつくりましょう。 歳を重ねるにつれ、体力だけでなく精神力も衰えがちです。 歳をとると強くたくましくなる部分ももちろんありますが、ストレスに弱くなったり今まで耐えられていたストレスに体がまず耐えられなくなり、それにつられて心までボロボロになってしまうケースが多々あります。 女性は生理や更年期でのホルモンバランスの変化の激しさに、体力と気力がなかなかついて行かなくなってくるでしょう。 そんな加齢もしっかり受け止めながら、自分の心と体をケアしてあげることが重要です。 バンザイ寝を予防するのもその1つと言えるでしょう。 仕事中にもこまめな休憩を入れる 仕事中に少し手を止めて目の運動をしたり肩や首を回すことも有効な予防策です。 目の疲れや頭のこりがバンザイ寝を誘発する原因でもありましたよね。 目はこまめに休めることで疲労の蓄積をかなり減らすことができます。 遠くを見たり、自然の緑を見たり、こすり合わせて温めた両手を閉じた瞼の上に乗せるなどして目を癒してあげましょう。 呼吸法の実践で深い呼吸をする癖をつける 呼吸の浅い人は、バンザイ寝を予防するために普段から深い呼吸を練習する必要があります。 アメリカの大学教授が提唱し有名になった「4・7・8呼吸」という呼吸法は、心を鎮め、ストレスを解消し、深い眠りにもつかせてくれる魔法のような呼吸法です。 やり方はとっても簡単。 4秒かけて息を吸い、7秒間息を止めます。 そして8秒かけて息を吐き出す。 これを繰り返すだけです。 夜ベッドに横たわって実際にやってみると1~2分で眠りに落ちてしまうほどのリラックス効果です! 日常的に強いストレスを感じた時や、イライラしたとき、不安なときなどにこの呼吸法を試してみてください。 ストレスをうまく処理し、リラックスする習慣がつくでしょう。 では、バンザイ寝以外の寝相をしている人は安心できるのでしょうか?いろんな寝相の意味を紐解いてみましょう。 仰向けで足もまっすぐ 仰向けが一番楽な寝方!という人は、健康体だと言われています。 体にバランスよく体重が乗っかる姿勢のため、寝ている間に体がしっかりと休むことができ、起きた時爽快な気分でしょう。 横を向いて寝る 横を向いて寝ると体のどちらか片方に負担がかかってしまいます。 もし毎日同じ方向を向いて寝ているのであれば、体がゆがむ原因にもなりますので改善が必要です。 体がゆがむと肩こりや腰痛にもつながり、骨盤のゆがみは脂肪がつきやすくなる原因ともなります。 横向きで膝を抱えるようにして寝る さらに膝を折り曲げ縮こまって眠る人は、寝ている間も背中が曲がっている状態なので、肺や内臓が圧迫され、呼吸が浅くなりがちです。 呼吸の浅さはすでにご説明した通り様々な弊害を呼び起こすため、なるべく胸を開いて眠れる方がよいのです。 うつ伏せで寝る うつ伏せねは一番おすすめできない寝方です。 確かに体がぺたんと床についていると安心感がありますし、ストレスが溜まっているとうつ伏せ寝になりやすいですが、健康面ではよくないことの方が多いです。 バンザイのポーズや、頬の下にクッションのように手を挟む場合が多いので肩や首に負担がかかります。 さらに真下を向いて寝ることはできないのでどちらかに首を傾けます。 すると頸椎に負担がかかり、首、肩、背中、腰の方にまで悪影響が及ぶ可能性があります。 うつ伏せ寝は避けた方がよいでしょう。 寝具が柔らかくてバンザイをしてしまっている人は、寝具の見直しをしましょう。 柔らかいフカフカの布団は気持ちのいいものですが、あまり体にはよくありません。 適度な硬さのある寝具に変えましょう。 次に、呼吸を深くできるようにし、首・肩の凝りをとる必要があります。 首・肩の凝りをとるストレッチを紹介しますので、これを続けて、バンザイ寝から卒業しましょう。 肩甲骨回し 肩回りの筋肉を緩めるには、肩甲骨を動かすことが大切です。 背中の筋肉が固まっていると呼吸も浅くなりますし、猫背も治りません。 次のストレッチを、肩甲骨を動かすことをイメージしながらやってみましょう。 仰向けに横になって腕を横に伸ばし、肘を直角になるように上に曲げます。 腕はベッドなどの床につけたまま、直角にします。 顔の横に掌がくる形ですね。 体と腕でサボテンのような形になります。 その手を、肘から上のみ、肘を起点にして動かして、下向きにします。 肘と肩が一直線で、掌だけ腰の横におく形です。 これを何度かパタパタと繰り返します。 首から肩までがほぐされるのを感じるはずです。 凝りのひどい人は肩と肘が一直線になりにくいかと思いますが、あまり無理はせず、徐々にほぐして、余裕ができたら肘を肩より少し高い位置に置いて腕を動かしてみてもよいでしょう。 寝っ転がって腕回し 同じく横になってするストレッチです。 寝る前や、朝起きてからすると気持ちがいいですよ。 仰向けに横になった状態で、腕をまっすぐ上に上げて手の指を組みます。 今度はその組んだ手を離さず、肘も曲げないように注意しながら、手で横に膨らむ楕円を描くように回します。 初めは小さな円になってしまうでしょうが、徐々に大きな円を描けるようにしていきましょう。 反対回りも同じくらいやります。 床に肩が当たってほどよくマッサージしてくれます。 腕を上げて寝る「バンザイ寝」は治した方が吉! 人間が一番楽に休めるのはどうやら「仰向け」で足を伸ばして寝る姿勢のようですね!.

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