山形 新幹線 新型 車両。 山形新幹線向けに新型「E8系」を2024年導入、時速300キロ運転に対応

【JR東日本】山形新幹線に新型車両「E8系」投入及び福島駅アプローチ線新設工事着手を発表 : 阪和線の沿線から

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ページコンテンツ• 山形新幹線の新型車両は2023年デビュー あらためてニュースの内容を確認すると JR東日本が東北・山形新幹線のスピードアップと時間短縮に向け、駅や車両のリニューアルに乗りだした。 山形新幹線「つばさ」に、2023年春をめどに新型車両の導入を検討。 関係者への取材で16日分かった。 出典元: より 山形新幹線つばさで使われているE3系に代わって新しい車両がデビュー、 それによってスピードアップが見込めるとのことです。 新型車両はどんな車両? 新形式・E8系 2020年3月3日 JR東日本から山形新幹線用の新形式「E8系」をデビューさせることが発表されました。 それがこちら。 出典元:より ニュースではさらに新型車両について、 「新たに導入が検討されるのは秋田新幹線の車両をベースにした新型車両を導入し・・・」 日テレNEWS24 より と報道。 新形式として 秋田新幹線こまちで活躍するこちらの E6系をベースにした車両が検討されていました。 比べて見て見ると 見た目では E8系の方が少し丸みを帯びた感じです。 また座席についてはグリーン車は寒色系・普通車は暖色系で、どちらも山形県をイメージした色合いでその辺りのこだわりの強さを感じます。 E8系は2024年春にデビューし、2026年までに全17編成を落成させる予定です。 B07LB48VPY• E3系より最高時速が45㎞アップし、Wi-Fiのほかに大型荷物置き場を完備したインバウンド需要に応えた設備になります。 コンセントについてはある車両とない車両が混在し、設備面でバラつきがありましたがその問題は解消されるでしょう。 やまびこ・なすの• とれいゆつばさ• 現美新幹線• イースト・アイ の4つで運転中ですが、 これらについては今の時点では公表されていません。 (2020年6月時点) なので ここからはあくまで私の勝手な予想になります。 やまびこ・なすの 現在こちらの車両、元秋田新幹線「こまち」の車両で、R21・22の2編成がこまちから引退後も使用されています。 今は東北新幹線のやまびこ・なすので使われています。 このE3系については公式に発表されていませんが、 間違いなく引退します。 最高速度は275㎞・コンセントやWi-Fiがなく、しかも東北新幹線では「 増結」扱いなので、こまちから引退した今は特別扱いされているわけでもなければスピードアップが出来ません。 2024年までには確実に引退します。

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山形新幹線つばさのE3系引退・新型車両導入でどう変わる?

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E8系は奥山清行氏が代表を務める株式会社KEN OKUYAMA DESIGNの監修のもと、川崎重工業株式会社がデザインを担当。 17編成(119両)新造し、2022年9月以降2026年春までに順次落成の予定です。 車体上部にはおしどりパープル、車体色として蔵王ビアンコ、帯色に紅花イエローをそれぞれ採用しています。 グリーン車のインテリアデザインは「最上川と月山」をカラーテーマに。 中央通路部は最上川の流れをモチーフとし、シートは豊かな針葉樹林の広がる月山の緑色と水面の印象を組み合わせたものに。 グリーン車インテリアイメージ 普通車も中央通路部に最上川の流れをモチーフとした柄を通し、座席には陽に照らされる紅花色を配色。 紅花が抽出されるプロセスをグラデーションで表現しています。 定員は普通車329名、グリーン車26名の355名。 スーツケース対応の大型荷物スペースを全号車に設置する関係もあってか、座席数はE3系より減少しています。 サービス設備として、乗心地向上のために先頭車以外にもフルアクティブサスペンションを採用。 コンセントは普通車グリーン車問わず全席に備わっています。 車いすスペースは1編成につき普通車に2席、グリーン車に1席。 客室とデッキにくわえて通路部にも防犯カメラを搭載します。 鉄道チャンネル編集部 外部サイト.

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山形新幹線に新型車両「E8系」 2024年春より順次投入

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JR東日本は3日、山形新幹線の新型車両E8系を新造すると発表した。 新型車両E8系は2022年9月以降に落成し、2024年春から営業運転を開始する予定。 2026年春までに7両編成 5M2T を17編成、計119両を新造する。 山形新幹線の新型車両E8系の外観イメージ 画像提供 : JR東日本 山形新幹線の新型車両E8系は、奥山清行氏が代表を務める「KEN OKUYAMA DESIGN」の監修の下、川崎重工がデザインを担当。 エクステリアは「山形の風土と、離れた土地にいる人の心の結びつきを感じさせるデザイン」とし、車体カラーは上部に「おしどりパープル」、下部に「蔵王ビアンコ」、帯に「紅花イエロー」の3色を採用。 先頭車はより進化した印象のアローライン形状とし、先頭長は9mとされた。 インテリアは「乗車の始まりから終わりまで山形の風土とお客さまの心を結びつけるデザイン」に。 グリーン車は「最上川と月山」をカラーテーマに、腰掛は豊かな針葉樹林の広がる月山の緑色と最上川の水面の印象を組み合わせ、中央通路部は最上川の流れをモチーフにデザインした。 普通車は「最上川と紅花」をカラーテーマに、腰掛は陽に照らされる紅花色を配色し、紅花が抽出されるプロセスをグラデーションで表現。 中央通路部には最上川の流れをモチーフとした柄を通した。 グリーン車の室内イメージ 画像提供 : JR東日本• 普通車の室内イメージ 画像提供 : JR東日本 編成定員は355名 グリーン車26名、普通車329名。 普通車も含む全席に電源コンセントを設置し、車いすスペースは1編成あたり計3席 グリーン車1席、普通車2席 に。 全車両にスーツケース対応の大型荷物置場を設け、防犯カメラを客室内のデッキと通路部に設置。 フルアクティブサスペンションを採用し、乗り心地の向上も図る。 なお、JR東日本は新型車両E8系の新造に加え、福島駅アプローチ線の新設工事に着手することも発表している。 予めご了承ください。 関連記事•

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