スチーム シンクロン。 【ジャンクスピーダー】で出せるシンクロンチューナー15枚まとめ【Junk Speeder 】

【スチーム・シンクロンの高騰理由は何?】シンクロ型「ジェネレイド」デッキに採用されています!相手ターンシンクロは面白いですからねぇ

スチーム シンクロン

遊戯王ライターの11番です。 【シンクロン】デッキ のカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。 「シンクロン」は、「スターダスト・オーバードライブ」でカテゴリ化し、 「」で強化されるテーマの1つです。 また、アニメ5D'sにおいて遊星が使用するテーマでもあります。 シンクロ召喚を軸としていて、上手く回った場合は爆発力の高いテーマです。 このページでは、「シンクロン」のカード効果、デッキレシピを紹介し、【シンクロン】デッキの動かし方・回し方や、 相性の良いカードをまとめて解説しました。 このページを読めば、【シンクロン】デッキをどんなデッキで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。 【シンクロン】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。 「シンクロン」は、「デュエリストパック レジェンドデュエリスト編6」で登場する機械族・戦士族混合のシンクロ軸のテーマデッキです。 手札・墓地からレベル2~3のモンスターを次々に展開し、高レベルのシンクロモンスターに繋げます。 最終的には、《サテライト・ウォリアー》や《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》などの大型モンスターのシンクロ召喚を狙います。 「シンクロン」に関連するモンスター・魔法・罠カードの効果を以下にまとめました。 自分の墓地からレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、 「スターダスト」Sモンスターを3体まで選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。 このカードを手札から特殊召喚する。 このカードのレベルはターン終了時まで4になる。 デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 1 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。 《くず鉄のシグナル》 カウンター罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 その発動を無効にする。 発動後、このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。 《クイック・シンクロン》2• 《ジャンク・シンクロン》3• 《ドッペル・ウォリアー》3• 《ジャンク・コンバーター》3• 《サテライト・シンクロン》2• 《ジェット・シンクロン》2• 《サイバース・ガジェット》2• 《デブリ・ドラゴン》1• 《ボルト・ヘッジホッグ》2• 《アンノウン・シンクロン》1• 《ドット・スケーパー》1• 《幻獣機オライオン》1• 《シンクロ・チェイス》3• 《調律》3• 《墓穴の指名者》2• 《貪欲な壺》2• 《おろかな埋葬》1• 《死者蘇生》1• 《ワン・フォー・ワン》2• 《ハーピィの羽根箒》1• 《くず鉄のシグナル》1 【エクストラデッキ】(15枚)• 《水晶機巧ーハリファイバー》1• 《フォーミュラ・シンクロン》2• 《アクセル・シンクロン》2• 《TG ハイパーライブラリアン》1• 《 星杯の神子イヴ》1• 《ジェット・ウォリアー》1• 《ジャンク・ウォリアー》1• 《ジャンク・スピーダー》1• 《スターダスト・ドラゴン》1• 《スターダスト・ウォリアー》1• 《 シューティング・スター・ドラゴン》1• 《サテライト・ウォーリアー》1• デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合、 自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 このカードをS素材とする場合、「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。 1 :このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、 手札から特殊召喚できる。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 《ジャンク・コンバーター》は、自身とチューナーを手札から捨てることで「シンクロン」モンスターをサーチできるモンスターです。 序盤のサーチからの展開札としても優秀で、次のターン以降にシンクロ素材とした場合も更なる展開が可能です。 《ジャンク・シンクロン》との噛み合いも強く、新たな初動カードとして期待が高まります。 このカードをS素材とする場合、 「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。 1 :このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、 手札から特殊召喚できる。 《クイック・シンクロン》は、手札のモンスターを墓地へ送ることで手札から特殊召喚が可能です。 「シンクロン」デッキでは、墓地から効果を発揮するモンスターが多いため、手札を捨てる効果が役に立つ場面は少なくないはずです。 1 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 《ジェット・シンクロン》は、手札を1枚墓地へ送ることで墓地から特殊召喚ができるモンスターです。 《ジェット・シンクロン》を《リンクリボー》に変換して効果で墓地から特殊召喚することで《水晶機巧-ハリファイバー》に簡単に繋げることが可能です。 墓地からの特殊召喚になるので、《ドッペル・ウォリアー》の効果起動も狙えます。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 自分フィールドに「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :元々のカード名に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、 いずれかを含むSモンスターが自分のフィールド・墓地に存在する場合に発動できる。 このカードのレベルはターン終了時まで4になる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 《ジャンク・シンクロン》は、召喚成功時に墓地のレベル2以下のモンスターを守備表示で特殊召喚できるモンスターです。 特殊召喚したモンスターは効果が無効化されますが、墓地効果を持つモンスターが多いため、デメリットも特に気になりません。 「不動遊星」がメインで使う1枚でもあるので、ぜひ採用したいカードです。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 自分フィールドに「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。 《ドッペル・ウォリアー》は、自分の墓地のモンスターが特殊召喚に成功した時に、手札から特殊召喚できるモンスターです。 手札から特殊召喚できる効果は貴重で、かつシンクロ素材にするとトークンを2体生めるため、連続でシンクロ召喚を行う上で非常に優秀なモンスターです。 1 :自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :元々のカード名に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、 いずれかを含むSモンスターが自分のフィールド・墓地に存在する場合に発動できる。 このカードのレベルはターン終了時まで4になる。 《サテライト・シンクロン》は、自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に手札から特殊沿召喚できるモンスターです。 「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、いずれかを含むシンクロモンスターがいると、レベルが4になるため、トークンと合わせて5シンクロを狙うと更なる展開に繋げやすくなります。 2 :S召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。 自分の墓地からレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、 「スターダスト」Sモンスターを3体まで選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 その発動を無効にし破壊する。 それを無効にし、そのモンスターを破壊する。 その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。 1 :このカードがS召喚に成功した場合、 自分の墓地のSモンスターの数まで相手フィールドのカードを対象として発動できる。 2 :S召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。 自分の墓地からレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、 「スターダスト」Sモンスターを3体まで選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。 シンクロモンスターが3~4体墓地にいれば一気に勝負を決めることも可能です。 さらに破壊された場合は、墓地のレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」シンクロモンスターの中から3体まで特殊召喚できます。 それら3体をうまく組み合わせることで《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》のシンクロ召喚も狙えます。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 《水晶機巧ーハリファイバー》は、チューナーとチューナー以外のモンスターでリンク召喚できるモンスターです。 シンクロモンスターを複数展開するためにリンクモンスターを展開が必要になりますが、効果でチューナーを展開できる《水晶機巧ーハリファイバー》は抜群に相性が良いです。 相手メインフェイズに《フォーミュラ・シンクロン》を展開することで、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》や《シューティング・クェーサー・ドラゴン》のシンクロ召喚も狙いやすくなります。 1 :フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して 以下の効果から1つを選択して発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 それを無効にし、そのモンスターを破壊する。 その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》は、あらゆる効果や攻撃宣言を無効にできる大型のシンクロモンスターです。 シンクロ召喚の条件はシンクロモンスター2体以上とシンクロチューナーを揃える必要があり、難易度は高くなりますが、シンクロモンスターが墓地に溜まると強くなる《サテライト・シンクロン》も登場したため、狙う価値はより高くなります。 《サイバース・ガジェット》 …相性の良いポイント• 《亡龍の戦慄-デストルドー》 …相性の良いポイント• 《ドット・スケーパー》 …相性の良いポイント• 《ワン・フォー・ワン》 …相性の良いポイント• 「サイバース族」 …相性の良いポイント:ローレベルで展開に長けた共通点があり、シンクロ展開に活かせるカードが多い• 1 :このカードが召喚に成功した時、 自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 2 :このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 自分フィールドに「ガジェット・トークン」(サイバース族・光・星2・攻/守0)1体を特殊召喚する。 《サイバース・ガジェット》は、召喚成功時に自分の墓地のレベル2以下のモンスターを特殊召喚できるモンスターです。 フィールドから墓地へ送られるとトークンを生み出す効果をもありますが、自身がチューナーでは無いため、注意が必要です。 1 :このカードが手札・墓地に存在する場合、 LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、 フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。 《亡龍の戦慄-デストルドー》は、ライフを半分払うことで手札・墓地から特殊召喚できるモンスターです。 ライフコストは大きいですが、手札を捨てずに墓地から特殊召喚が可能になるメリットがあります。 1 :このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 2 :このカードが除外された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 《ドットスケーパー》は、墓地へ送られた場合と除外された場合にデュエル中1度だけ特殊召喚できまるモンスターです。 手札を捨てるカードを多く採用しておくと使いやすくなるカードです。 《ワン・フォー・ワン》 通常魔法(準制限カード) 1 :手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。 《ワン・フォー・ワン》は、手札を1枚捨てることで手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚できる魔法カードです。 準制限カードになったため、展開に組み込みやすくなりました。 《墓穴の指名者》 速攻魔法 1 :相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを除外する。 次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及び そのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。 《墓穴の指名者》は、相手の墓地のモンスターを除外し、次のターン終了時まで除外したモンスターとその同名モンスターの効果を無効化できる魔法カードです。 【シンクロン】デッキでは手札妨害が非常に厄介になるため、採用しておくと安心してデッキを回せます。 相性の良いおすすめテーマ 「サイバース」 「サイバース」は、10期に入って登場した種族で、展開力に優れたテーマです。 ローレベルのモンスターを多数展開する動きは【シンクロン】と似ており、シンクロ展開に絡ませることも可能です。 《源竜星-ボウテンコウ》の展開効果、サーチ効果が強力で、チューナーも無理なく採用できるため、相性の良いテーマの1つです。

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株式会社シンクロン|真空薄膜・光学薄膜

スチーム シンクロン

アニメであった特殊召喚効果は無くなったが、もう一つの効果、相手ターンでもこのカードを素材としてシンクロ召喚のできる効果は残っている。 この誘発即自効果を使う事で、相手の出方を窺って、自分のターンに出すよりもより状況に相応しいシンクロモンスターをシンクロ召喚したり、 相手の対象の取るモンスター除去効果にチェーン発動して除去を空振りに終わらせる事ができる。 そして何より、 「シンクロ・マテリアル」を使えば、自分の場に他のモンスターがいなくても、相手の出したモンスターをシンクロ素材としてしまえるのである。 シンクロ・マテリアルもアニメで遊星が使ったカードであるので、イメージとしてもピッタリである。 かつてはレベルの高いシンクロモンスターは複数の素材を必要とするものや素材に指定のあるものばかりであったため、 高レベルモンスターに対してはこのコンボが効きづらかったが、最近では 星態龍、 鬼岩城、 天穹覇龍ドラゴアセンションといったカードのおかげで、 高レベルモンスターも素材としやすくなった。 このカードは時代の流れと共に、着実に強化されていたのである。 同様のシンクロ召喚効果は他にも フォーミュラ・シンクロンや TGワンダー・マジシャンも持っているが、 それらはシンクロモンスターであるため、手間を考えると出しやすさではこのカードが大きく勝っている。 しかも、シンクロン初の水属性という事で、 「調律」でサーチする事もできる他、 サルベージで墓地から回収する事もできる。 ひょっとするとスチーム・シンクロンがいる時に、相手は上記の戦略を警戒してスチーム・シンクロンを魔法カード等で除去してくる事もあるだろう。 そうすると(通常魔法による除去だった場合)相手は手札1枚を消費し、こちらはモンスター1体(スチーム・シンクロン)を失い、罠1枚(シンクロ・マテリアル)も実質失ったようなものとなる。 しかし、よく考えてみて欲しい。 罠とモンスターを引換に、相手の手札を1枚潰したのだ。 これは、 水霊術-「葵」と同様のカード交換が成立しているのである。 水属性であるスチーム・シンクロンも対応する水霊術-「葵」を、何とデッキに入れなくても使えているのである。 あちらと違って手札の情報アドバンテージは得られないが、コンボ成功時の結果を考えると決して劣っている訳ではなく、相互互換の関係であると言える。 仮にアニメの特殊召喚効果があった場合は、そちらばかりが注目され、相手ターンのシンクロ召喚効果は注目される事は無かっただろう。 特殊召喚効果が残っていた場合は、魔法・罠を使わずとも、モンスター効果だけで容易にシンクロ召喚が可能となったであろうが、 5D'sのジャック曰く 「デュエルとは、モンスターだけでは勝てない。 罠だけでも、魔法だけでも勝てはしない。 このカードを使っていた遊星も、単体では弱いカードであっても、他のカードと組み合わせる事で真価を発揮させ、戦いを勝ち抜いてきた。 他カードのサポートがあってこそ輝けるようになったこのカードは、5D'sから効果が変更された事によって、 「より5D'sらしくなった」と言えるのではないだろうか。 このカードが登場したのは、5D'sのラスボスと言えるゾーン戦である。 ゾーン戦で遊星が使った初登場カードは、シンクロモンスターの シューティング・クェーサー・ドラゴンがOCG化されているが、他にOCG化されたのはこのカードのみである。 ダブル・デルタ・ウォリアー、ビッグ・イーター、クリア・エフェクター、リジェネ・ウォリアー、スカウティング・ウォリアー、シンクロ・ビリーバー、シンクロン・キーパー… メインデッキのモンスターはいずれもOCG化されず、タッグフォースにオリジナルカードとして登場すらしていない。 つまりこのカードは、5D'sの最終決戦を現実世界に伝える数少ない生き証人である。 5D'sでゾーンが起こした行動は、警告として人々の胸に刻まれた。 事態を引き起こしたのは、シンクロ召喚を行いすぎた結果によるモーメントの暴走である。 このカードはアニメから特殊召喚効果が削られた事で、自分のモンスター同士でのシンクロ召喚を行いづらくなったが、これは、ゾーンの警告を守ったためではないだろうか。 ゾーンの意志を継いだこのカードがある限り、シンクロ召喚による暴走、破滅が起こる事はないだろう。 7スレ目 207 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 46 ID:h0q3cf5I0• 泣いた• 感動した• どうりで調律が高いわけだ• スチームはヴァルカン3積みでリミリバ+星3で相手ターン中の潰しに使ってるな 星3立たせてエンドで毎ターンアクセルヴァルカンの構えがとれるのは強い• それやられたことあるけど凄い鬱陶しかったわ ブラロもこっちのターンに出してくるし• この文章力の高さ 素晴らしい• 素直に感心しながら呼んでたら最後のライディングデュエルアクセラレーションでお茶吹いた• スチーム持ってて良かった!!• 悪くないがスチーム・シンクロンは別に弱くないよなって言う…• いやいや、まともに使うのは難しいだろ 遊星スレでもチラっと話が出たけど大した使い道はなかったし.

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スチーム・シンクロン

スチーム シンクロン

遊戯王ライターの11番です。 【シンクロン】デッキ のカード効果・デッキレシピ・回し方・相性の良いカードなどをまとめていきます。 「シンクロン」は、「スターダスト・オーバードライブ」でカテゴリ化し、 「」で強化されるテーマの1つです。 また、アニメ5D'sにおいて遊星が使用するテーマでもあります。 シンクロ召喚を軸としていて、上手く回った場合は爆発力の高いテーマです。 このページでは、「シンクロン」のカード効果、デッキレシピを紹介し、【シンクロン】デッキの動かし方・回し方や、 相性の良いカードをまとめて解説しました。 このページを読めば、【シンクロン】デッキをどんなデッキで、どのようにデッキを組めばいいのか、どのように強化・改造すればいいのかがわかります。 【シンクロン】デッキを作ろうとしている方は、ぜひデッキ構築の参考にしてください。 「シンクロン」は、「デュエリストパック レジェンドデュエリスト編6」で登場する機械族・戦士族混合のシンクロ軸のテーマデッキです。 手札・墓地からレベル2~3のモンスターを次々に展開し、高レベルのシンクロモンスターに繋げます。 最終的には、《サテライト・ウォリアー》や《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》などの大型モンスターのシンクロ召喚を狙います。 「シンクロン」に関連するモンスター・魔法・罠カードの効果を以下にまとめました。 自分の墓地からレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、 「スターダスト」Sモンスターを3体まで選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。 このカードを手札から特殊召喚する。 このカードのレベルはターン終了時まで4になる。 デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 1 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。 《くず鉄のシグナル》 カウンター罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 その発動を無効にする。 発動後、このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。 《クイック・シンクロン》2• 《ジャンク・シンクロン》3• 《ドッペル・ウォリアー》3• 《ジャンク・コンバーター》3• 《サテライト・シンクロン》2• 《ジェット・シンクロン》2• 《サイバース・ガジェット》2• 《デブリ・ドラゴン》1• 《ボルト・ヘッジホッグ》2• 《アンノウン・シンクロン》1• 《ドット・スケーパー》1• 《幻獣機オライオン》1• 《シンクロ・チェイス》3• 《調律》3• 《墓穴の指名者》2• 《貪欲な壺》2• 《おろかな埋葬》1• 《死者蘇生》1• 《ワン・フォー・ワン》2• 《ハーピィの羽根箒》1• 《くず鉄のシグナル》1 【エクストラデッキ】(15枚)• 《水晶機巧ーハリファイバー》1• 《フォーミュラ・シンクロン》2• 《アクセル・シンクロン》2• 《TG ハイパーライブラリアン》1• 《 星杯の神子イヴ》1• 《ジェット・ウォリアー》1• 《ジャンク・ウォリアー》1• 《ジャンク・スピーダー》1• 《スターダスト・ドラゴン》1• 《スターダスト・ウォリアー》1• 《 シューティング・スター・ドラゴン》1• 《サテライト・ウォーリアー》1• デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合、 自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 このカードをS素材とする場合、「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。 1 :このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、 手札から特殊召喚できる。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 《ジャンク・コンバーター》は、自身とチューナーを手札から捨てることで「シンクロン」モンスターをサーチできるモンスターです。 序盤のサーチからの展開札としても優秀で、次のターン以降にシンクロ素材とした場合も更なる展開が可能です。 《ジャンク・シンクロン》との噛み合いも強く、新たな初動カードとして期待が高まります。 このカードをS素材とする場合、 「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。 1 :このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、 手札から特殊召喚できる。 《クイック・シンクロン》は、手札のモンスターを墓地へ送ることで手札から特殊召喚が可能です。 「シンクロン」デッキでは、墓地から効果を発揮するモンスターが多いため、手札を捨てる効果が役に立つ場面は少なくないはずです。 1 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。 2 :このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 《ジェット・シンクロン》は、手札を1枚墓地へ送ることで墓地から特殊召喚ができるモンスターです。 《ジェット・シンクロン》を《リンクリボー》に変換して効果で墓地から特殊召喚することで《水晶機巧-ハリファイバー》に簡単に繋げることが可能です。 墓地からの特殊召喚になるので、《ドッペル・ウォリアー》の効果起動も狙えます。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 自分フィールドに「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :元々のカード名に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、 いずれかを含むSモンスターが自分のフィールド・墓地に存在する場合に発動できる。 このカードのレベルはターン終了時まで4になる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 《ジャンク・シンクロン》は、召喚成功時に墓地のレベル2以下のモンスターを守備表示で特殊召喚できるモンスターです。 特殊召喚したモンスターは効果が無効化されますが、墓地効果を持つモンスターが多いため、デメリットも特に気になりません。 「不動遊星」がメインで使う1枚でもあるので、ぜひ採用したいカードです。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。 自分フィールドに「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。 《ドッペル・ウォリアー》は、自分の墓地のモンスターが特殊召喚に成功した時に、手札から特殊召喚できるモンスターです。 手札から特殊召喚できる効果は貴重で、かつシンクロ素材にするとトークンを2体生めるため、連続でシンクロ召喚を行う上で非常に優秀なモンスターです。 1 :自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :元々のカード名に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、 いずれかを含むSモンスターが自分のフィールド・墓地に存在する場合に発動できる。 このカードのレベルはターン終了時まで4になる。 《サテライト・シンクロン》は、自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に手札から特殊沿召喚できるモンスターです。 「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、いずれかを含むシンクロモンスターがいると、レベルが4になるため、トークンと合わせて5シンクロを狙うと更なる展開に繋げやすくなります。 2 :S召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。 自分の墓地からレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、 「スターダスト」Sモンスターを3体まで選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 その発動を無効にし破壊する。 それを無効にし、そのモンスターを破壊する。 その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。 1 :このカードがS召喚に成功した場合、 自分の墓地のSモンスターの数まで相手フィールドのカードを対象として発動できる。 2 :S召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。 自分の墓地からレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、 「スターダスト」Sモンスターを3体まで選んで特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。 シンクロモンスターが3~4体墓地にいれば一気に勝負を決めることも可能です。 さらに破壊された場合は、墓地のレベル8以下の「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」シンクロモンスターの中から3体まで特殊召喚できます。 それら3体をうまく組み合わせることで《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》のシンクロ召喚も狙えます。 1 :このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。 手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。 2 :相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。 EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。 《水晶機巧ーハリファイバー》は、チューナーとチューナー以外のモンスターでリンク召喚できるモンスターです。 シンクロモンスターを複数展開するためにリンクモンスターを展開が必要になりますが、効果でチューナーを展開できる《水晶機巧ーハリファイバー》は抜群に相性が良いです。 相手メインフェイズに《フォーミュラ・シンクロン》を展開することで、《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》や《シューティング・クェーサー・ドラゴン》のシンクロ召喚も狙いやすくなります。 1 :フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して 以下の効果から1つを選択して発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 それを無効にし、そのモンスターを破壊する。 その攻撃を無効にし、その後バトルフェイズを終了する。 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》は、あらゆる効果や攻撃宣言を無効にできる大型のシンクロモンスターです。 シンクロ召喚の条件はシンクロモンスター2体以上とシンクロチューナーを揃える必要があり、難易度は高くなりますが、シンクロモンスターが墓地に溜まると強くなる《サテライト・シンクロン》も登場したため、狙う価値はより高くなります。 《サイバース・ガジェット》 …相性の良いポイント• 《亡龍の戦慄-デストルドー》 …相性の良いポイント• 《ドット・スケーパー》 …相性の良いポイント• 《ワン・フォー・ワン》 …相性の良いポイント• 「サイバース族」 …相性の良いポイント:ローレベルで展開に長けた共通点があり、シンクロ展開に活かせるカードが多い• 1 :このカードが召喚に成功した時、 自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。 2 :このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 自分フィールドに「ガジェット・トークン」(サイバース族・光・星2・攻/守0)1体を特殊召喚する。 《サイバース・ガジェット》は、召喚成功時に自分の墓地のレベル2以下のモンスターを特殊召喚できるモンスターです。 フィールドから墓地へ送られるとトークンを生み出す効果をもありますが、自身がチューナーでは無いため、注意が必要です。 1 :このカードが手札・墓地に存在する場合、 LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、 フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。 《亡龍の戦慄-デストルドー》は、ライフを半分払うことで手札・墓地から特殊召喚できるモンスターです。 ライフコストは大きいですが、手札を捨てずに墓地から特殊召喚が可能になるメリットがあります。 1 :このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 2 :このカードが除外された場合に発動できる。 このカードを特殊召喚する。 《ドットスケーパー》は、墓地へ送られた場合と除外された場合にデュエル中1度だけ特殊召喚できまるモンスターです。 手札を捨てるカードを多く採用しておくと使いやすくなるカードです。 《ワン・フォー・ワン》 通常魔法(準制限カード) 1 :手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。 《ワン・フォー・ワン》は、手札を1枚捨てることで手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚できる魔法カードです。 準制限カードになったため、展開に組み込みやすくなりました。 《墓穴の指名者》 速攻魔法 1 :相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを除外する。 次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及び そのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。 《墓穴の指名者》は、相手の墓地のモンスターを除外し、次のターン終了時まで除外したモンスターとその同名モンスターの効果を無効化できる魔法カードです。 【シンクロン】デッキでは手札妨害が非常に厄介になるため、採用しておくと安心してデッキを回せます。 相性の良いおすすめテーマ 「サイバース」 「サイバース」は、10期に入って登場した種族で、展開力に優れたテーマです。 ローレベルのモンスターを多数展開する動きは【シンクロン】と似ており、シンクロ展開に絡ませることも可能です。 《源竜星-ボウテンコウ》の展開効果、サーチ効果が強力で、チューナーも無理なく採用できるため、相性の良いテーマの1つです。

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