ウガンダ 共和国。 【ウガンダ共和国】歴史・文化・料理・旅費・治安・おすすめ観光スポットなどを紹介

ウガンダ地図

ウガンダ 共和国

Contents• 首都はカンパラで、首都カンパラ以外にもジンジャ、ムバレ、リラなどは大きな都市なので覚えておくと良いでしょう。 日本だと米か麺類ですが、ウガンダでは選択肢がいくつかあります。 どのレストランに行っても大体同じですが、マトケ(バナナ)、ポショ(トウモロコシ)、キャッサバ(芋の一種)、じゃが芋といったもの、それからインゲン、アボガドもたまに見ることがあります。 それではこれらの食べ物を一つずつご紹介させていただきます。 ウガンダの食べ物その1:マトケ 料理用バナナを蒸してその後マッシュしているのがこのまとけ。 厳密には、青バナナ(プランテーン)に野菜、肉を加えた調理した日常食とされます。 このマトケの消費量がウガンダでは他国と比べて圧倒的に多く、マトケの材料である調理用バナナ(プランテーン)も世界1位の生産量を誇ります。 このマトケで使われているバナナはプランテーンと呼ばれるものです。 マトケのレシピはこちら: ウガンダの食べ物その2:ポショ 奥にある白い塊がポショ。 けっこうぱさぱさしていて食べると口の中に水が欲しくなったりします。 基本的にはポショ(主食)に豆(副食)をあえて食べます。 このポショは空腹を満たし、必要なカロリーを摂取するのに適していることからという団体が継続的にウガンダにポショを食べる給食費を送る活動の一助を担っております。 ウガンダの食べ物その3:キャッサバ キャッサバはよく露店でキャッサバフライとして売られています。 そもそも、キャッサバとは何でしょうか。 キャッサバはみなさんの馴染みが深いタピオカの原料。 その招待は世界中の熱帯にて栽培され、茎の根元に同心円を描いた数本の芋(根)をキャッサバといいます。 ウガンダの食べ物その4:パイナップル ウガンダのパイナップルはとにかく甘い!芯まで食べれることが特徴です。 ちなみに値段は田舎にいけば1個50円で買えますよ(但し都会は高いです)。 ウガンダの食べ物その5:チャパティー チャパティーは個人的によく食べていたウガンダの中で美味しい一品。 ウガンダの屋台でよく売られています。 1枚500シリングなので日本円に換算すると25円位でしょうか。 ウガンダの食べ物その6:サモサ サモサはウガンダの屋台はよく売られています。 店主からはビーフか豆か聞かれることが多いです。 サモサの起源は中央アジアまたはペルシアなのだそう。 それが、ここウガンダにも。 作り方としては、ゆでてつぶしたジャガイモとグリーンピースなどの具をクミンやコリアンダーシード、ターメリックなど各種の香辛料で味付けし、小麦粉と食塩と水で作った薄い皮で三角形(三角錐が多い)に包み、食用油でさっくりと揚げて作られます。 ウガンダの交通事情 次に、 ウガンダの交通事情についても以下でご説明させていただきます。 ウガンダの交通手段で 最も普及しているのは乗り合いタクシーであるマタツとボタボタと呼ばれるもの。 マタツ マタツは大体12人乗り。 日本のハイエースが使われています。 筆者も初めてウガンダに行った時に驚いたのは、ウガンダには日本の中古車が多数散見される点。 というのも、日本の中古車が日本では使われないため、発展途上国であるウガンダに輸出し、商売にした方がいたのだとか。 とにかくウガンダの車はほとんどが日本車。 しかし内装はボロボロ。 スピードメーターは壊れてる。 乗り心地も最悪。 とにかく日本の車に順応している人は「ひどい!」の一言につきます。 マタツは基本的にドライバー1人と、コンダクター1人の計2人で構成されており、料金は降りる際に支払う仕組み。 基本的にぼったくられて徴収された経験は一度としてありません。 なので基本的には安心して良いと思います。 ただ ウガンダ人の運転は基本的に荒いので注意が必要です。 これは発展途上国全てに当てはまるでしょう。 すごいスピードで追い抜きを繰り返すということが多々あり非常に怖い思いをします。 付随して、マタツにはシートベルトといったようなものがなく、事故にあった時はまさにお陀仏。 カンパラのバスの発着所は以下の写真の通り。 車が多すぎてカオスな光景を目の当たりにすることでしょう。 ボタボタ 次にボタボタという乗り物をご紹介。 ボタボタはウガンダのバイクタクシーのこと。 通常ボタと言われます。 だから現地にいったら「bota」と言えば通じます。 ボタボタはマタツと比べてちょっと割高。 マタツは一度に複数人運べるのに対して、ボタボタは1人、もしくは2人しか運べないのですから妥当と言えましょう。 ボタボタもあまりメンテナンスされていなく途中でバイクの破片がこぼれて止まる。 エンジンの残量のメータ、スピードメータが停止しているのがザラにあります。 我々が座るところはクッション状になっていて、あまりがたがたが響くことはありません。 が、ウガンダの道路にはイギリスの植民地時代に作られたと思われるバンプ(凸)が多数。 その際は「うっ!!」と歯を食いしばることになるでしょう。 大型バス マタツ、ボタボタの他にも大型バス、スペシャルタクシーと呼ばれるものがあります。 大型バスは筆者が乗って感じたのはとにかく狭い。 しかも大型バスに全員乗りこまないと出発しないので、時間がない方にはおすすめしません。 例えば、筆者の経験談でいうと、大型バスに乗ってブギリと呼ばれるウガンダ東部に行く予定でした。 が、ブギリへのバスが出発するまでに要した時間はなんと3時間半。 出発するまでにくたびれる程の時間です。 繰り返しになりますが、大型バスは基本的に狭く、横3人でワンセット。 その中央部に座ると窮屈で大変なことになります。 もともとウガンダの大型バスは日本のトラックを改造してつくられたもの。 そのためか、衝撃がもろにお尻に来ます。 かなり辛いというのは言うまでもありません。 スペシャルタクシー 最後にスペシャルタクシーと呼ぶのは日本のタクシーの劣化版と思ってください。 しかしこれがまた高い。 日本のタクシーと比べてはいけません。 ウガンダの相場からしてみて高いということです。 しかし、他の交通手段よりは安全、快適と言えます。 日本人だとスペシャルタクシーに乗るのが一番すっきりするかもしれません。 ウガンダ旅行記 ウガンダ生活とは如何に? 筆者が約2カ月ステイしていたのはナムロンゲという場所。 ウガンダでは電圧が不安定で筆者が滞在したときも3週間ほど停電でした。 また、貯水タンクは一応ありましたが、基本断水状態。 ウガンダ滞在中は始終蝋燭生活と雨水を貯めた貯水タンクで生き延びた感じです。 筆者の部屋はこんな感じ。 停電なんて考えられない日本はまさに特別だと痛感しました。 このようにウガンダでの生活は日本と比べると不便極まりないの一言ではありますが、 癒されるウガンダの子供達の存在。 またウガンダ人がすごく親切だった点は行ってよかったと思いました。 例えば、ウガンダの子供は我々外国人の存在が珍しく、「ムジュング」といって近寄ってきます。 可愛いですね。 ちなみに、ウガンダの子供達は日本人にとって判別が難しいかもしれません。 そして、女性も丸刈りなので男女見分けるのも一苦労であります。 これはbugiriといってウガンダ東部にいったときにとった写真。 ちなみに風景はこんな感じ。 道路には鶏、牛、ヤギが横断したりと野生と同化した風景です。 これらの家畜、特に鶏は道路に落ちているゴミを食べてたりします。 日本でいうとスラム街で見られる光景でしょうか。 話を戻すと、ウガンダ人はそして優しく、道分からなくて聞くと、わざわざ案内してくれる。 困っていると、話かけてくれる。 そんな至れりつくせりの優しさ。 ウガンダの生活環境 ウガンダの生活環境について、シャワーや睡眠など現地目線でどうなっていたのかご説明いたします。 シャワー まずシャワーですが、そもそもウガンダでは、シャワーという概念すらあまりありません。 要するにベイジングと呼ばれる桶に水をためてその水を使って水浴びをすることが一般的です。 ちょっと裕福になると水シャワーがでます。 日本にあるようなホットシャワーはもちろん出ません。 唯一あるとしたら、カンパラ市内の超高級マンションだけでしょうか。 しかし日本人は比較的ウガンダの立派なマンションに住んでいる方が多いので、もし日本人家庭に訪れたらあるかもしれません。 が、基本的にはないものと思ってください。 睡眠 次に睡眠について説明します。 睡眠は基本的に蚊帳の中で寝ます。 ホテル、ドミトリーなど外国人の宿泊施設には蚊帳がついています。 ウガンダはマラリア大国でもあるので蚊帳の中で泊まることを非常におすすめします。 というのもマラリアにかかると39度以上の高熱が出て放置しておけば死に至る怖い病気だからです。 マラリアには注意を! ちなみにマラリアにも何種類かあり、熱帯熱マラリア、三日熱マラリアなど。 特に怖いのが熱帯熱マラリアなので気をつけましょう。 基本的なマラリア対策は上述したように蚊にさされないことが大事。 長袖長ズボンをおすすめします。 ですがやはり万が一さされるといったことも。 筆者が一番おすすめするのがマラリア予防薬を飲むこと。 マラリア予防薬にもいろいろありますが、メフロキン、ブフラマイシンなど筆者は飲んでいました。 個人的にはメフロキンのほうが週に1回しか飲めばいいので楽です。 皆さんも蚊には細心の注意をはらいましょう。 ウガンダの経済成長が著しい ウガンダと言えばそれどこ?アフリカ?知らないよ、そんな国といったような反応をされるかもしれません。 確かにウガンダは東アフリカに属しており、他のアフリカ諸国と比べればあまり経済力がないように思えるかもしれません。 しかし ウガンダの経済成長は著しくGDP(国民総生産)は年率6%上昇傾向になります。 特にカンパラの土地を持っている地主はこの経済成長を受けてカンパラの地価が上がったことによって大金持ちといったような人も続々と生まれている現状があります。 そのような富裕層、そして観光客のために2014年2月に大型ショッピングモールが建設され、名をアカシアモールといいます。 場所はキセメンテ。 ボタボタ(バイクタクシー)にアカシアモールって言えば大抵連れて行ってくれます。 ウガンダのショッピングセンターはガーデンシティーとよぼれる大きいものがつい最近できたのですがそれを大きく上回る高級感。 建築中の外観から、かなり期待できると思ってましたが内装も今までにないタイプの、かなりいい感じ。 ちなみにケンタッキーも入りました。 ケンタッキーの肉はケニア産でしょうか。 お値段は友人曰くかなり高いとのこと。 途上国のショッピングモールなんてたかが知れていると考えている方は写真をご覧くださいませ。 日本にあってもおかしくないような外観、内観、そしてサービス。 値段も日本と同じような値段設定。 多少安いとは思いますが。 そもそもアフリカンダンスとは何でしょうか。 西アフリカ ギニア・セネガル・マリなど で、アフリカ太鼓 ジャンベ・ジェンベ の音に合わせて体全体を使って踊るアフリカの伝統的な舞踊のこと。 特徴としてはアフリカンダンスは様々なリズムを基にしエネルギーに溢れ力強さを表現したダンスといえます。 ウガンダ人は結婚式や成人の祝い、豊作の祝いなど様々な儀式の時に踊り、ウガンダ人にとって伝統的な民間伝承に基づき、代代先祖から受け継がれてきたものです。 現在では伝統芸能としてアフリカ諸国のみならず、日本国内、そして世界に認められるようになっているとのこと。 彼女らの平衡感覚には圧巻の一言。 頭の上に坪が1、2,3・・・なんと9個ほど乗ってます。 その壺が乗った状態で踊る、歌うでちょっと目を疑ってしまいますね。

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ウガンダの食事と物価と治安とウガンダ人の性格

ウガンダ 共和国

Contents• 首都はカンパラで、首都カンパラ以外にもジンジャ、ムバレ、リラなどは大きな都市なので覚えておくと良いでしょう。 日本だと米か麺類ですが、ウガンダでは選択肢がいくつかあります。 どのレストランに行っても大体同じですが、マトケ(バナナ)、ポショ(トウモロコシ)、キャッサバ(芋の一種)、じゃが芋といったもの、それからインゲン、アボガドもたまに見ることがあります。 それではこれらの食べ物を一つずつご紹介させていただきます。 ウガンダの食べ物その1:マトケ 料理用バナナを蒸してその後マッシュしているのがこのまとけ。 厳密には、青バナナ(プランテーン)に野菜、肉を加えた調理した日常食とされます。 このマトケの消費量がウガンダでは他国と比べて圧倒的に多く、マトケの材料である調理用バナナ(プランテーン)も世界1位の生産量を誇ります。 このマトケで使われているバナナはプランテーンと呼ばれるものです。 マトケのレシピはこちら: ウガンダの食べ物その2:ポショ 奥にある白い塊がポショ。 けっこうぱさぱさしていて食べると口の中に水が欲しくなったりします。 基本的にはポショ(主食)に豆(副食)をあえて食べます。 このポショは空腹を満たし、必要なカロリーを摂取するのに適していることからという団体が継続的にウガンダにポショを食べる給食費を送る活動の一助を担っております。 ウガンダの食べ物その3:キャッサバ キャッサバはよく露店でキャッサバフライとして売られています。 そもそも、キャッサバとは何でしょうか。 キャッサバはみなさんの馴染みが深いタピオカの原料。 その招待は世界中の熱帯にて栽培され、茎の根元に同心円を描いた数本の芋(根)をキャッサバといいます。 ウガンダの食べ物その4:パイナップル ウガンダのパイナップルはとにかく甘い!芯まで食べれることが特徴です。 ちなみに値段は田舎にいけば1個50円で買えますよ(但し都会は高いです)。 ウガンダの食べ物その5:チャパティー チャパティーは個人的によく食べていたウガンダの中で美味しい一品。 ウガンダの屋台でよく売られています。 1枚500シリングなので日本円に換算すると25円位でしょうか。 ウガンダの食べ物その6:サモサ サモサはウガンダの屋台はよく売られています。 店主からはビーフか豆か聞かれることが多いです。 サモサの起源は中央アジアまたはペルシアなのだそう。 それが、ここウガンダにも。 作り方としては、ゆでてつぶしたジャガイモとグリーンピースなどの具をクミンやコリアンダーシード、ターメリックなど各種の香辛料で味付けし、小麦粉と食塩と水で作った薄い皮で三角形(三角錐が多い)に包み、食用油でさっくりと揚げて作られます。 ウガンダの交通事情 次に、 ウガンダの交通事情についても以下でご説明させていただきます。 ウガンダの交通手段で 最も普及しているのは乗り合いタクシーであるマタツとボタボタと呼ばれるもの。 マタツ マタツは大体12人乗り。 日本のハイエースが使われています。 筆者も初めてウガンダに行った時に驚いたのは、ウガンダには日本の中古車が多数散見される点。 というのも、日本の中古車が日本では使われないため、発展途上国であるウガンダに輸出し、商売にした方がいたのだとか。 とにかくウガンダの車はほとんどが日本車。 しかし内装はボロボロ。 スピードメーターは壊れてる。 乗り心地も最悪。 とにかく日本の車に順応している人は「ひどい!」の一言につきます。 マタツは基本的にドライバー1人と、コンダクター1人の計2人で構成されており、料金は降りる際に支払う仕組み。 基本的にぼったくられて徴収された経験は一度としてありません。 なので基本的には安心して良いと思います。 ただ ウガンダ人の運転は基本的に荒いので注意が必要です。 これは発展途上国全てに当てはまるでしょう。 すごいスピードで追い抜きを繰り返すということが多々あり非常に怖い思いをします。 付随して、マタツにはシートベルトといったようなものがなく、事故にあった時はまさにお陀仏。 カンパラのバスの発着所は以下の写真の通り。 車が多すぎてカオスな光景を目の当たりにすることでしょう。 ボタボタ 次にボタボタという乗り物をご紹介。 ボタボタはウガンダのバイクタクシーのこと。 通常ボタと言われます。 だから現地にいったら「bota」と言えば通じます。 ボタボタはマタツと比べてちょっと割高。 マタツは一度に複数人運べるのに対して、ボタボタは1人、もしくは2人しか運べないのですから妥当と言えましょう。 ボタボタもあまりメンテナンスされていなく途中でバイクの破片がこぼれて止まる。 エンジンの残量のメータ、スピードメータが停止しているのがザラにあります。 我々が座るところはクッション状になっていて、あまりがたがたが響くことはありません。 が、ウガンダの道路にはイギリスの植民地時代に作られたと思われるバンプ(凸)が多数。 その際は「うっ!!」と歯を食いしばることになるでしょう。 大型バス マタツ、ボタボタの他にも大型バス、スペシャルタクシーと呼ばれるものがあります。 大型バスは筆者が乗って感じたのはとにかく狭い。 しかも大型バスに全員乗りこまないと出発しないので、時間がない方にはおすすめしません。 例えば、筆者の経験談でいうと、大型バスに乗ってブギリと呼ばれるウガンダ東部に行く予定でした。 が、ブギリへのバスが出発するまでに要した時間はなんと3時間半。 出発するまでにくたびれる程の時間です。 繰り返しになりますが、大型バスは基本的に狭く、横3人でワンセット。 その中央部に座ると窮屈で大変なことになります。 もともとウガンダの大型バスは日本のトラックを改造してつくられたもの。 そのためか、衝撃がもろにお尻に来ます。 かなり辛いというのは言うまでもありません。 スペシャルタクシー 最後にスペシャルタクシーと呼ぶのは日本のタクシーの劣化版と思ってください。 しかしこれがまた高い。 日本のタクシーと比べてはいけません。 ウガンダの相場からしてみて高いということです。 しかし、他の交通手段よりは安全、快適と言えます。 日本人だとスペシャルタクシーに乗るのが一番すっきりするかもしれません。 ウガンダ旅行記 ウガンダ生活とは如何に? 筆者が約2カ月ステイしていたのはナムロンゲという場所。 ウガンダでは電圧が不安定で筆者が滞在したときも3週間ほど停電でした。 また、貯水タンクは一応ありましたが、基本断水状態。 ウガンダ滞在中は始終蝋燭生活と雨水を貯めた貯水タンクで生き延びた感じです。 筆者の部屋はこんな感じ。 停電なんて考えられない日本はまさに特別だと痛感しました。 このようにウガンダでの生活は日本と比べると不便極まりないの一言ではありますが、 癒されるウガンダの子供達の存在。 またウガンダ人がすごく親切だった点は行ってよかったと思いました。 例えば、ウガンダの子供は我々外国人の存在が珍しく、「ムジュング」といって近寄ってきます。 可愛いですね。 ちなみに、ウガンダの子供達は日本人にとって判別が難しいかもしれません。 そして、女性も丸刈りなので男女見分けるのも一苦労であります。 これはbugiriといってウガンダ東部にいったときにとった写真。 ちなみに風景はこんな感じ。 道路には鶏、牛、ヤギが横断したりと野生と同化した風景です。 これらの家畜、特に鶏は道路に落ちているゴミを食べてたりします。 日本でいうとスラム街で見られる光景でしょうか。 話を戻すと、ウガンダ人はそして優しく、道分からなくて聞くと、わざわざ案内してくれる。 困っていると、話かけてくれる。 そんな至れりつくせりの優しさ。 ウガンダの生活環境 ウガンダの生活環境について、シャワーや睡眠など現地目線でどうなっていたのかご説明いたします。 シャワー まずシャワーですが、そもそもウガンダでは、シャワーという概念すらあまりありません。 要するにベイジングと呼ばれる桶に水をためてその水を使って水浴びをすることが一般的です。 ちょっと裕福になると水シャワーがでます。 日本にあるようなホットシャワーはもちろん出ません。 唯一あるとしたら、カンパラ市内の超高級マンションだけでしょうか。 しかし日本人は比較的ウガンダの立派なマンションに住んでいる方が多いので、もし日本人家庭に訪れたらあるかもしれません。 が、基本的にはないものと思ってください。 睡眠 次に睡眠について説明します。 睡眠は基本的に蚊帳の中で寝ます。 ホテル、ドミトリーなど外国人の宿泊施設には蚊帳がついています。 ウガンダはマラリア大国でもあるので蚊帳の中で泊まることを非常におすすめします。 というのもマラリアにかかると39度以上の高熱が出て放置しておけば死に至る怖い病気だからです。 マラリアには注意を! ちなみにマラリアにも何種類かあり、熱帯熱マラリア、三日熱マラリアなど。 特に怖いのが熱帯熱マラリアなので気をつけましょう。 基本的なマラリア対策は上述したように蚊にさされないことが大事。 長袖長ズボンをおすすめします。 ですがやはり万が一さされるといったことも。 筆者が一番おすすめするのがマラリア予防薬を飲むこと。 マラリア予防薬にもいろいろありますが、メフロキン、ブフラマイシンなど筆者は飲んでいました。 個人的にはメフロキンのほうが週に1回しか飲めばいいので楽です。 皆さんも蚊には細心の注意をはらいましょう。 ウガンダの経済成長が著しい ウガンダと言えばそれどこ?アフリカ?知らないよ、そんな国といったような反応をされるかもしれません。 確かにウガンダは東アフリカに属しており、他のアフリカ諸国と比べればあまり経済力がないように思えるかもしれません。 しかし ウガンダの経済成長は著しくGDP(国民総生産)は年率6%上昇傾向になります。 特にカンパラの土地を持っている地主はこの経済成長を受けてカンパラの地価が上がったことによって大金持ちといったような人も続々と生まれている現状があります。 そのような富裕層、そして観光客のために2014年2月に大型ショッピングモールが建設され、名をアカシアモールといいます。 場所はキセメンテ。 ボタボタ(バイクタクシー)にアカシアモールって言えば大抵連れて行ってくれます。 ウガンダのショッピングセンターはガーデンシティーとよぼれる大きいものがつい最近できたのですがそれを大きく上回る高級感。 建築中の外観から、かなり期待できると思ってましたが内装も今までにないタイプの、かなりいい感じ。 ちなみにケンタッキーも入りました。 ケンタッキーの肉はケニア産でしょうか。 お値段は友人曰くかなり高いとのこと。 途上国のショッピングモールなんてたかが知れていると考えている方は写真をご覧くださいませ。 日本にあってもおかしくないような外観、内観、そしてサービス。 値段も日本と同じような値段設定。 多少安いとは思いますが。 そもそもアフリカンダンスとは何でしょうか。 西アフリカ ギニア・セネガル・マリなど で、アフリカ太鼓 ジャンベ・ジェンベ の音に合わせて体全体を使って踊るアフリカの伝統的な舞踊のこと。 特徴としてはアフリカンダンスは様々なリズムを基にしエネルギーに溢れ力強さを表現したダンスといえます。 ウガンダ人は結婚式や成人の祝い、豊作の祝いなど様々な儀式の時に踊り、ウガンダ人にとって伝統的な民間伝承に基づき、代代先祖から受け継がれてきたものです。 現在では伝統芸能としてアフリカ諸国のみならず、日本国内、そして世界に認められるようになっているとのこと。 彼女らの平衡感覚には圧巻の一言。 頭の上に坪が1、2,3・・・なんと9個ほど乗ってます。 その壺が乗った状態で踊る、歌うでちょっと目を疑ってしまいますね。

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【日本入国に関する事項】 【ウガンダ入国に関する事項】 徐々に規制は緩和されていますが,空港閉鎖や外出禁止措置は継続されています。 (5月20日大統領声明) (6月1日大統領声明) (6月22日大統領声明) 【】 ロックダウン中に滞在許可期限を超過しても当分の間, 不法滞在を理由に処罰されません。 (期限照会中) ただし,各措置が解除され正常化した場合は,速やかに申請する必要があります。 Plot 8, Kyadondo Road,• Nakasero, Kampala, Uganda• 地図は• 連絡先• 電話:+256-(0)31-2261-564~6• Fax:+256-(0)31-2261-567• Eメール:• 開館時間• ・大使館業務時間• 月曜日~金曜日(休館日を除く)• 午前8時30分~午後12時30分• 午後1時30分~午後5時15分• ・領事(旅券、戸籍、証明等)窓口• 月曜日~金曜日(休館日を除く)• 午前8時30分~午後12時30分• 午後1時30分~午後5時• ・査証窓口• 月曜日~金曜日(休館日を除く)• 午前9時~午後12時• 午後2時~午後4時.

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