お 酒 を やめたい。 酒やめたい人必見!【飲酒歴30年】酒をやめた7つの理由

20代でお酒をやめてよかった!努力せずにお酒をやめられた4つの習慣

お 酒 を やめたい

お酒を2年やめて感じた断酒の効果その3:無駄遣いが減ってお金が残る! まずはこれですね、一番わかりやすい変化であり断酒の効果が節約。 昔の僕は1日も休まずお酒を飲んでて、少なくともストロングゼロやハイボールの500ml缶を3本は飲んでいました。 値段が1つ200円くらいだったと思うんですが、おつまみなども入れると1日1,000円程度はお酒に使ってました。 って、 そんなわけありません。 だって飲み会も頻繁に開いてましたから、 月間で最低でも50,000円は飲み代につかってました。 つまり、年間で60万円はお酒関連のお金に使ってたんですよね、少なくみて。 (飲んで調子にのっておごったりしてましたから、もっと使ってました) 断酒をしても劇的な変化は感じないものです この出費がいきなりゼロになったんですよ。 そりゃもうすごいインパクト!!!!って思うところですが、実際はよくわからないんですよ、すぐには。 「なんか最近、毎月のカード代とか生活費があんまりかからないな〜」 って感じでした。 なんせもともとどんぶり勘定ですからね…苦笑 僕はフリーランスなので毎年確定申告をするんですが、確定申告のときに 「めっちゃ経費減ってる!!」 って実感します。 なんせ仕事がらみの飲み会も頻繁に参加してましたから、その交際費分が削減されたので。 お酒を2年やめて感じた断酒の効果その2:自分の時間が増えて読書やひとり旅、旅行が楽しい! 出費が減ったことで懐に余裕ができました。 以前はかつかつだったのでヒーヒーいいながら自営業をしてたんですが、今は仕事量を少し抑えることができてるんです。 ぶっちゃけ、もともとモーレツに働くとか好きじゃないんですよ。 ゆっくり生きたい。 だから収入と支出のバランスが変わったことで、仕事量をすこし抑え、自由時間を多く確保することにしました。 その時間を利用し、朝はカフェやファミレスで読書をしたり、勉強したり。 そして時々家族旅行やひとり旅にいったり。 ぶらり香川旅、最高でした。 お酒のない旅行はまじで最高だった 僕は以前、旅行にいけば朝から晩まで酒を飲み、酔っ払ってはしご酒しながらウロウロする、というのが定番でした。 でも断酒して旅行にいって気がついたんですが、お酒を飲まない旅行ってまじで最高なんですよ。 なんせ酔っ払ってませんから、その土地のいろいろな歴史に触れることができますし、疲れない。 食べ歩きしても全部美味しいんですよ。 酒飲んでたころって酒で舌がバカになってますし、記憶にも残らないから思い出が薄いんです。 各地のお酒を楽しむ…みたいなことって酒量をコントロールできる人がするべきだと思うんです。 以前の僕みたいに、コントロール不可能な人ははっきり言って無意味。 だって最終的には安い居酒屋にでも行って妙なハイボール飲んで終わりですから。 地酒を楽しむなんて幻想から解き放たれたことで、各土地の魅力に触れることができたのは本当にいい気づきでした。 お酒をやめると友達が減るんじゃないか?という不安があると思います。 はっきり言って減ります。 だって、お酒という仲介役がないと繋がっていられない、そんな人間関係はすべて消えますから。 でも裏を返せば、そういう薄い人間関係が消えてなくなる分、本当に大切な関係性が浮かび上がってくるんです。 断酒をきっかけにキヅナが深まった友達が数人いますが、本当に楽しんですよね。 お酒を飲んでることは頻繁に人とあってたけど、今は一ヶ月に一回会うかどうか。 それでも十分楽しいんです。 シラフだから話の記憶もすっきりあるし、ゆっくり話せます。 断酒一番のメリットは、家族との関係性が明らかに良くなったこと 僕には保育園と小学校低学年の子供がいます。 大量にお酒を飲んでいた頃、平日は子どもたちが寝るまで帰宅しないようにしていました。 変な時間に帰ると眠りかけた子供がテンション上がって寝なくなるから…という言い訳をしてました。 あれは完全に言い訳だったなって思います。 子育てに対するスタンスの変化 だって、お酒飲まなければ寝る間際よりももっと早く帰れますし、仮にそんなタイミングで帰っても一緒に寝ればいいだけですよね。 でも当時は 「酔って気分がいいのに子供の寝かしつけなんて面倒」 という気持ちがどこかにありました。 そして、日々飲み歩いてることへの罪悪感を埋め合わせるように、土日は必死に子育てに参加してました。 それも悪くはないでしょうけど、振り返れば押し付けがましい子育てだったなぁと感じます。 いい父親を演じてたというか。 でも断酒以来、子供と素直に向き合うことができるようになり、自然な子育てができるようになってきました。 今では仕事量を減らし、習い事に連れて行ったり、朝ごはんと晩ごはんをつくったり、そういう役割を自然と担当しています。 (もともと家事が好きなので) 夫婦関係の変化 妻との関係性についてもずいぶん変わったなって思います。 もともと妻は僕の飲酒に文句を言うことはなかったんですが、やっぱり空気感として伝わってきてました。 平日の子育てを任せっきりにしてるストレスなどを。 その埋め合わせに土日を頑張ってたとはいえ、やはり子育てっていうのは日々することですから、土日で埋め合わせ、という数合わせみたいなやり方じゃなく、負担をうまく分散する必要があるんですよね。 お酒をやめて以降、そういう家事や子育ての分散が非常にうまくできるようになってきていて、妻も趣味を楽しんだりイキイキしてくれています。 そういう姿を見れることは本当に素晴らしいことです。 最後に お酒をやめると変化が起こります。 でも、 今日やめて数日で大きな変化はありません。 お酒をやめたからと言って冬がいきなり夏にはなりません。 季節が移りゆくように、徐々に変化していくんです。 もしあなたが今お酒で悩んでたり、恋人や配偶者の飲酒に悩んでいる場合、断酒は効果的な人生戦略です。 でも、劇的な変化を期待してはいけません。 そういう変化を求めるあまり、ちょっとツライことがあると 「お酒をやめたのに人生うまくいかないじゃないなか!!」 と自暴自棄になり、さらなる飲酒に向かいます。 人生、お酒があってものなくても良いこと・悪いことどちらもあるもんです。 問題はそういう出来事に対してどう対処するか、どう反応するか、それにかかってます。 断酒の変化は本当にじわじわとおこりますし、個人差があります。 そして、断酒=人生ハッピーとも限りません。 でも、絶対にいえることは、 お酒で悩んでいる場合、断酒によって少しずついい方向に進める、ということです。 マイナスからスタートの場合、断酒からしばらくしてもマイナスのままかもしれませんが、ゆっくりプラスに向かって進んでます。 だから、途中で失敗してもあきらめずに取り組みましょう。 Gallery image with caption: Gallery image with caption: Gallery image with caption: Gallery image with caption: Gallery image with caption: Gallery image with caption: 関連する記事• 断酒をしたいと思いつつ、「つい」飲んでしまう。 そんな経験はないでしょうか? 僕はそんなことがしょっちゅうでした。 そんな過去の経験を振り返り、足りなか[…]• 【追記】2019年1月、加筆修正+新章追加でリニューアルしました!! お酒をやめたい、そう思いながら何度も断酒禁酒に挫折した僕ですが、2[…]• お酒をやめるというのは一大決心ではないでしょうか?僕はお酒を飲みまくってた頃 「お酒のない人生なんてつまらない!お酒をやめるなんて人生を損する」 くら[…].

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お酒をやめたい。禁酒・断酒に成功した人アドバイス下さい

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アルコール依存症によるもの• 機会飲酒によるもの• 何をしてよいのか手持無沙汰になってしまうから それぞれ、どれも恐ろしくて厄介な理由です。 一つずつ見ていきましょう。 理由1. アルコール依存性によるもの はっきり言って、それはアルコール依存症によるものです。 認めたくないかもしれませんが、「お酒をやめたいのに飲みたくて飲んでしまう」というのは、アルコール依存症の状態に間違いありません。 アルコールは薬物と同じです。 薬物には依存性があります。 定期的に摂取してしまうと、次第に脳が欲しがりだします。 そのループにはまってしまうと、なかなか抜け出すことができないのです。 身体の中から訴えてくるものを抑え込むのは、精神的に非常に辛いもの。 食欲や睡眠欲などと同じように、お酒を飲みたいという欲求がひっきりなしに襲ってくるのですから。 また若い内から飲んでいればいるほど、アルコール依存に陥りやすいという研究結果も出ています。 「アルコール依存症」を発症しやすい 最終的に死の危険もある「アルコール依存症」は、飲酒開始年齢が若いほど短期間で発症するケースが多いとされます。 特に20歳までは、飲酒に対する自己規制がきかなくなりやすく、その危険性が高まります。 引用: 私も浴びるように飲んでいたわけではないものの、若いころから飲んでしまっていました。 飲みだした年齢が早かったというのも厄介な原因の一つと言えるでしょう。 加えて、一度すっぱりとやめることができても、ふとした拍子に依存性が戻ってしまう場合があります。 それもごくごく簡単に。 それは、ほんの少しでも口にしてしまうこと。 薬物依存の常習性が高いことは、あえて説明するまでもありませんよね。 芸能人の薬物依存などをみてみてもわかるとおりです。 「すっぱりやめたから…たまにはひとくちだけでも…」 こうやって油断してしまうと、いつの間にか飲酒習慣は元の酷い状態に戻ってしまうのです。 理由2. 機会飲酒が怖い・・・ 私は幾度となく禁酒に失敗しています。 のことは、「本気で凄い・・・」と思ってしまいます。 追記: なぜ長期間の禁酒をすることが出来ないのでしょうか。 その理由はというものが存在するからに違いありません。 「3日禁酒出来た!このままいけそう!」と、調子良くいけていたにも関わらず、4日目に飲み会があったので飲んでしまった。 よくある話です。 あなたも身に覚えがあるのでは? ここで「1日くらい・・・」と思いますよね。 確かに健康上で1日飲酒してしまったからと言って、肝臓への影響は少ないです。 健康面から考えると、また禁酒を再開すればよいだけの話です。 でも、飲酒習慣が日常で、毎日飲酒をするような方だと分かるはず。 飲み会以降には、また飲酒ペースが復活してしまうんです・・・ 飲み会で一度外れてしまったタガは、禁酒時と同じレベルまで自制させることが非常に難しいのです。 「あぁ・・また飲んでしまった、禁酒しなきゃ・・・」 と思い悩んでいる内に、またもや機会飲酒の悪魔が迫ってきてしまうのです。。。 スポンサーリンク 理由3. 何をしてよいのか手持無沙汰になってしまうから 今までお酒を飲むことに充てていた時間は、禁酒をすると途端に手持ち無沙汰になってしまうもの。 「あれ・・・この時間は何をすれば・・・」となってしまうのです。 しかし酒飲みは言うでしょう。 「いやいや、酒飲みながらでも普段から色々してるし!」 もちろん飲酒状態でも、車の運転などせず、自宅にいる分には何だってできます。 でも・・・酩酊状態の場合、自分で思っている以上に体に負担がかかっています。 シラフ状態よりも遥かに能力が落ちているのです。 体力が尽きるのも速いし、思考速度は遅いし、反射も鈍い。 これを私が本当に痛感したのは、ゲームをやっている時ですね。 アクションゲームや、複雑な戦略ゲームとか。 あきらかに反射能力は落ちますし、思考も投げやりでいい加減な動きをしてしまう。 もしあなたがゲームをやらないのであれば、読書でも勉強でも仕事でも良いです。 酔っぱらった状態で、いつもやることを時間を計測しながらでも行ってみてください。 絶対に能率が落ちているはずですよ。 体力に余裕があります。 普段はお酒でエネルギーを消耗している分の、余ったエネルギーを持て余してしまうのですね。 結果、何をしていいのか分からなくなってしまい・・・また飲酒をしてしまうのです。 「普段、口にしている物がない!」 たったこれだけのことですが、 何をしていいのか困ってしまうわけですね。 お酒のめちゃくちゃ怖い話|これで完全禁酒できるかも… 「まさか自分が?」 誇張なしに本気で青ざめました。 飲み会ともなれば、かけつけ3杯とビールを飲み、日本酒の5合6合を飲み、果てにはワインやウィスキー、なんでもござれな私。 自他ともに認める上戸タイプ・・・だと思っていました。 ですが・・・なんと 「飲酒による健康リスクが最も高いタイプ」という結果がでてしまうとは。 少量の飲酒でさえも、食道がんのリスクが8. 84倍、3合以上の飲酒で114倍。 こう数字で見せつけられると、マジでくるものがありますね。 私も 早死にしたくはないですから、今後は飲酒に対する意識の改善をしていくことを固く決意させられました。 この結果は、によるものです。 ADH1BとALDH2という、ふたつの遺伝子パターンをチェックし、9分類にタイプ分けされます。 もし、飲み過ぎや禁酒で悩んでいるのであれば、一度受けておくことでずっしりと思い知らされるかもしれませんよ。 「でも、けっこう高いんじゃないの?」 いいえ、価格は飲み会一回程度 5,276円 です。 自宅で簡単に遺伝子検査ができると思えば、安いものではありませんか?.

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アルコール依存症

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お酒をやめて2年が過ぎました。 Twitterで新しい発見があったので、今回はサクッとシェアしていきますね。 「お酒をやめたい」 って、色んな意味があるんだな。 今日も家で、居酒屋で「お酒をやめたい」って思いながら飲んでいるあなたがいると思うと切ない。 けど、必ず「やめられる」から。 ボクは当時「飲みたい」しかなかったのに今はお酒のない生活を送れている。 いつだって人は変われるから。 — ポパイ励 ハゲ マスター【断酒2年】やねん souomottara ボクはお酒を飲んでいた当時、「お酒をやめたい」なんて思ったことがなかったのです。 逆に 「絶対やめられないから」と開き直っていたぐらい 笑 そんなボクがTwitterで見つけた、いろんな 「お酒をやめたい」を紹介していきますね。 酒飲むとしょうもないことで笑っちゃうのやめたい。 — 七転び八波 tyoronpa これは、深刻ではなさそうだけど 失礼 よっぽど、しょうもないことで笑う自分が許せないのでしょう 笑 怒るよりいいのにね。 ボクも酔っぱらったら、普段は買わないコンビニでおつまみやお酒を買ってました(気が大きくなるんだな) コンビニって、そういう客からかなり売り上げを出してるよねorz バイト前に死ぬほど飲んで酒抜くために1. 5Lいろはすのむサイクルやめたい — も mokemokenomi これは・・・汗 ひらがなで読みにくいけれど、大量のお酒を飲んだあとに、1. 5Lの「いろはす」を飲んでいるという。 大丈夫なのでしょうか。 そんなに飲むとバイト中にトイレに行きたくなっちゃうよ。 料理がはかどっちゃう 笑 「やってしまった」と感じる度に、酒をやめようと思う。 昨晩ばかりは本当にやめたいと思った。 酒飲みが憧れる究極の姿です。 酒死ぬほど飲むと ものすごくベロベロになって ものすごく後悔するのもうやめたい 28歳冬 — MZK(ぺこ) VEins VEinsMZK 28歳ですよ、ボクも同じような飲み方をしていたな。 けど、彼がえらいのは「後悔するのもうやめたい」って思っていること。 ボクはそんなこと思いもしなかった。 orz まじうっざww 腹立つと酒に走るくせやめたい。 無理日に日に性格悪くなってくww — Mana. 大切なことは、 「知っている」で終わらせるのではなく、使うこと。 たくさん本を読み、知識が存分にあってもそれを誰かに話したり、生活に活かさないと意味がないのと同じです。 使うのです、 お酒はあなたを助けてくれないという認識を。 そして、お酒に頼らない、コントロールされるのではなく、コントロールできるあなたになってください。 いえ、自分はそうだと「気づいて」ください。 そうすれば、少しずつでも必ず変わることができます。 ミナッシー・Kさんはじめ、ツイートを挿入させていただいた皆様、ありがとうございました。

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